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2012年7月

2012年7月31日 (火)

Next QSL collection for French Oceania

YB,DU,V6,P29,H4と続けましたQSL collectionですが、次はFrench Oceania+1へ進めます。FO, FK, FWの順でおまけにNA-011を付けたいと思います。

FO-IOTA
1 OC-027 FO0FR 980427 980704 51.5% 8月4日
2 OC-046 FO0DI 960331 970310 67.7% 8月5日
3 OC-050 FO0FI 980419 980704 40.4% 8月6日
4 OC-051 FO5RK 021103 021226 14.1% 8月7日
5 OC-052FO/IT9EJW 040922 050106 11.3% 8月8日
6 OC-057 FO0DEH 001014 010205 15.2% 8月9日
7 OC-062 FO0DEH 011109 020202 12.5% 8月10日
8 OC-063 FO0MOT 000710 000912 28.4% 8月11日
9 OC-066 FO0MEX 000716 000814 38.0% 8月12日
10 OC-067 FO/DJ1RL 941026 941130 41.7% 8月13日
11 OC-094 FO0DEH 011002 020202 12.5% 8月14日
12 OC-114 FO0DEH 991002 000225 28.3% 8月15日
13 OC-131 FO0DEH 991113 000311 25.4% 8月16日
14 OC-152 FO0SUC 981011 981116 44.0% 8月17日
15 OC-238 FO0DEH 001118 010205 12.2% 8月18日
16 OC-264FO/IT9EJW 031004 040113 10.6% 8月19日
17 OC-113 4.6%
FK-IOTA
1 OC-032 FK5DX 951028 970715 75.0% 8月19日
2 OC-033 FK8VHN/P 980726 980815 35.4% 8月20日
3 OC-058 FK/KM9D 040905 041028 18.5% 8月21日
4 OC-079 FK/AC4LN 030921 050224 20.6% 8月22日
5 OC-218 6.5%
6 OC-176 TX0DX 000325 000807 48.5% 8月23日
FW-IOTA
1 OC-054 FW2EH 961101 970502 65.9% 8月24日
2 OC-118 FW5ZL 010909 020521 22.4% 8月25日

NA-011 FO0AAA 000304 000905 53.3% 8月26日

FO-IOTAはOC-113 Actaeonを残しています。このグループではFO0DEHが圧倒的に貢献しています。ON4QM Mercelさんは14260SSBのサービスが多かったです。残念ながら長い病気療養の後、2010年に亡くなられました。DL2GAC Bernhardさんと並んで14260を賑わせてくださいました。感謝
FK-IOTAもOC-218 Mattew Islandを残しています。ここは、フランス軍の通信設備があり、1996年にそのメンテナンスのために2回続けてFK8の局が同行訪問を行いIOTAサービスを行いました。それっきりで止まっています。FK8の局とメールやり取りの中で「そのうち....」という回答をいただいてもうすぐ10年になりそうです。実際には16年前の出来事になってしまいそうです。再度のQRVを望みたいところです。

RSGB 2011 IOTA Directory

IOTA-chasers ForumにIREF主催者のMikeにより下記の記事が掲載されていましたので転載します。

Just a reminder that the Island Radio Expedition Foundation (IREF) has IOTA directories for sale. Proceeds from these sales go toward funding IOTA expeditions. You can order the Directories on the website, www.islandradio.org , using PayPal or send $20USD check made out to IREF to:

 

IREF
709 Coveney Trail
Boerne, TX 78006

 

Also you can make contributions via the same site. IREF is a 501(c)(3) organization, so contributions are tax deductible for US Hams.

 

73,
Mike AD5A
President
IREF, Inc

 IREFはIsland Radio Expedition Foundationの頭文字の意味で、IOTAペディショナーへの支援を行っているグループです。世界中のIOTA chaserからの寄付により運営され、各地域の評議員の投票により、実施されるIOTAペディショナーへQSLカード作成料の支援をしている立派なグループです。寄付は5USDからできます。私は多くのJAの皆さんにお声掛けし、5USDですがたくさんの方にご協力をいただいております。なお、IREFより支援されたQSLカードにはIREFのロゴが印刷されています。

なお、IOTA Directoryに関しましてはRSGB IOTA webでもPDFファイルで入手できます。最近、IOTAを始められた方にウェブからの入手をお勧めしましたが、プリンタのインク代や用紙代、プリントの手間、そしてなによりも使い勝手がいまひとつであります。やはり製本されたIOTA Directory購入をお勧めします。IREFを通せば送料込みで20USDをPaypal送付でできます。ぜひお勧めしたいです。もっと詳しくIOTAプログラムを理解して楽しんでいただきたいです。
http://www.islandradio.org/

因みに私は過去分のIOTA Directory 製本分を8冊保有しています。うち2冊は借りものです。

H4-IOTA QSL collection OC-163 Nununga Island

KM9D MikeKF4TUG Janet夫妻によるペディションです。彼らは自前のヨットで南太平洋やマレーシアを回り、多くのIOTAをサービスしてくれました。サフィックスはMike Youngの頭文字ですが、前免許者はJAの方、もう一人その前に当コールサインの保有者がどうもいたようです。現状のインターネットサーフィンでは調べきれません。
OC-163 H40MYは2008年09月21日に交信し、08年11月15日にOM2SAより1USD+1USDで受領しました。13.9%、まだまだレアです。

グループ名: Vanikolo and Utupua Islands
クレジット率:申請者の13.9%
主なプリフィックス: H40

H40MY
H44MS   (Mar 1992)

Oc163

 

2012年7月30日 (月)

AS-059 Nedorazumeniya Island

IOTAコンテストに続いて本日もAS-059 UA0IDZ/PとRA/IK0PRH/Pが朝からQRVしていました。IOTAコンテストでは交信できず、IOTA Marathonの1ポイントとして今日は狙っていました。また、土曜日の昼からQRVしたAS-092 RI0K/0と同じような方向であります。こちらも取り逃がしてしまいましたが、webで確認しましたら、ビームアンテナを使っていました。いずれにせよ一日中信号を聞いていましたが、聞こえることなく時間が経過しました。

 夕方にようやく14007でRA/IK0PRH/Pの信号がコピーできるまでに上がりました。JA局がゆったりと交信していきますが、順番が回らず1時間ほどで消えてしまいました。UA0の近場なのになぜ弱いのかという疑問がのこりましたが、午後8時30分にその理由が分かりました。

クラスター14010.5にAS-059 UA0IDZ/Pが上がりました。彼、Igorさんとは随分長い付き合いになっています。以前のAS-059交信に随分とご尽力をいただきました。AS-069 Iony Islandの船の調達も彼がやっています。何回かコールすると弱弱しくコールバックがあるようです。どうもコピーできずにしつこく呼ぶと信号がいきなり339から599+に上がりびっくりしました。JN6RZM ur 599 Tnx SHU sanと私のことを覚えてくれていました。Vy happy SHU sanと再度打ってきました。

続けてCQを出したので、すぐにクラスターアップをしていると599+の信号がぐんぐん下がってしまいました。明らかにビームを使っていました。残念ながら、ビームはEU方向を向けているようでした。多分、RI0K/0もビームをEUやNAに向けたオペレーションをやっていると思いました。

AS-061 RI0K Big Diamede IslandはJAにビームを向けてもらうようwebのコメントに書き込んでおきます。明日の早朝には出てくるでしょう。 Tnx Igor-san

AS-106 VU7M Minicoy Island

IOTA-chasers ForumにK0AP Draganさんから次の書き込みがありましたので紹介します。

[IOTA-chasers] VU7M AS-106 Minicoy island

A group of VU HAM's will activate this island and DXCC between 13-22 August 2012. More info on their QRZ.com web site.
http://www.qrz.com/db/VU7M

73 Dragan K0AP

 

AS-106 Minicoy Islandは2007年1月にQRVがありました。私は交信できませんでした。なんと呼びすぎて安定化電源から煙が出てしまった苦い経験があります。(笑い)

このときには多くのIOTA chaserが交信されたようです。詳細はQRZ.comをどうぞ。

EU-178 ES0W Ruhnu Island worked

2012年6月19日にこのEU-178 ES0W Ruhnu Island実施のリーダーであるSP7DPJ Jackさんより丁寧な返信メールをいただきました。その中に7月24日にEU-034に滞在しAsiaのモニタリングを行うこと、第1リグに TS-590 100Wと antにHexbeamのビームアンテナを使うことの連絡があり、大いに期待しました。

残念ながら直前に送りましたメールの返信はありませんでしたが、強い信号をAsiaへ送りこんでくれることを期待してIOTAコンテストに臨みましたが、日曜日の朝はEU方面がさっぱり聞こえませんでした。まだ土曜日の方がEUを聞くことができました。

月曜日の朝に再び午前5時前に起床するつもりが前夜のチューハイの影響で起き上がれず、6時30分に起き上がりました。朝の支度を済ませワッチをしていますと7時前から14017でES0Wが聞こえ出しました。QSBが激しく交信は無理と判断しながら、他をワッチしていますと、少しずつ信号が上がりどなたも呼ばれていないのでコールしましたら、なんとかコールバックがあったようななかったような感じで終了しました。

1分くらい経過して信号がますます上がってきましたのでもう一度トライしましたら明確にコールバックとレポートを確認できました。CQが続きましたのでクラスターアップしますと、数局が呼び始めました。

すぐに御礼のメールを送りました。Jackさんがポーランドへ戻らないと返事は来ないと思いますが、あらためてHexbeamの威力に驚きました。それは毎年IOTAコンテストでEU-034以外のEU-149EU-178のEstonian IOTAを狙っていましたが、ようやく交信を達成しました。これからはビームを使うペディションか否かを必ず聞いてSked等を組みたいと思います。Hexbeam別名Spiderbeamのメリットなどをもっと調べてみたいと思います。

なお、このチームは明日7月31日までRuhnu IslandからのQRVを予定していますので明日火曜日の朝、同じ時間帯と周波数チェックをお勧めします。

【追伸】2012年7月31日日本時間午前5時24分に次のメールが現地より届きました。 Hi We are active on all bands, today we will be active all night, good news!!! our ship departs on Thursday morning ;-) stay extended to Thursday. Find us on tonight at 30m and 20m pls. Thanks Jack SP7DPJ 既にQSLとSASEを作成し本日等官する予定でしたが、1日遅らせることにしました。

H4-IOTA QSL collection OC-162 Poporang Island

DL2GAC BernhardさんのIOTAペディションです。14260SSBで粛々と交信しましたが、レポートは52。しかし、確実にコールサインとレポートを確保してくれました。OC-162 H44MSは2001年02月28日に交信し、1IRCで送りました。01年04月27日に受領しました。

DL2GAC BernhardさんのIOTA operationはP29などで続いて欲しいですが、
P29/DU/H4での多くのIOTAペディションを楽しまさせていただけました。本当にありがとうございました。

グループ名: Shortland Islands
クレジット率:申請者の22.2%
主なプリフィックス: H4

H44/DJ9RB  Faisi Island( 1995)   *本人のQRZ.comより判断しました。Monthは不明。
H44MS
H44MY      Stirling Island(Jun 2009)

Oc162

 

2012年7月29日 (日)

(祝)40th Anniversary for my ham radio & アマチュア無線の日

1972年7月29日にJH6DVLのコールサインにて開局しました。今日でちょうど40周年の節目になりました。
確か同じ日に7月29日が「アマチュア無線の日」と覚えていましたので調べてみましたら翌年の1973年7月29日に制定されたとありました。

 そこで、私が開局したのを記念して1年後に「アマチュア無線の日」が制定されたとよくローカルに冗談で言っていたことを思い出しました。

いろんな変遷があって、1993年2月5日にJN6RZMで再開局しました。当時はコールサインの復活ができず、新しいコールにリニューアルしました。数年後にJA6エリアでもコールサインを復活することができるようになりましたが、下剤のコールの方がCWで使いやすいため、そのまま利用しております。

開局以前は2年間、JA6-7824でSWLをやっていました。FR-50Bを使っていました。開局と同時にSWLコードは廃止とました。開局のヶ月前にFT-401Sを購入し、交信第1号は7月29日に母校のJA6YJX東福岡高校無線部と交信していました。

あっという間の40年でした。あと、40年頑張りたいですね。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

H4-IOTA QSL collection OC-158 Nggela Sule Island

UA4WHX VladmirのオセアニアツアーによるQRVです。彼はこのツアーで20くらいのIOTAから出てきました。
OC-158 H44VVは2003年08月19日に交信し、1IRCでUA4WHXへ送付し、05年04月01日に回収しました。たくさんのDXCCやIOTAをサービスするためにカード回収に期間がかかるのが特徴です。このオセアニアツアーでメール交換をはじめました。アフリカに行くのでリグを調達したいので協力してほしいとの相談をもらいました。当時は海外へお金を送った経験もなく、ましてリグを送る方法すら分かりませんでした。

グループ名: Florida Islands
クレジット率:申請者の15.6%
主なプリフィックス: H4

H44MS   Mana Island(Feb 2000)
H44QM   Unknown
H44VV

Oc158f

Oc158b

 

2012年7月28日 (土)

H4-IOTA QSL collection OC-149 New Georgia Island

OC-149 H44NCは1999年02月05日に14MHzSSBで交信しました。1GSで現地のH44NCへ送付し99年03月10日に受領しました。

グループ名: New Georgia Islands
クレジット率:申請者の28.8%
主なプリフィックス: H4

H44/I4LCK (Aug 1992)
H44/VK7VH Unknown
H44AT New Georgia Island(Oct 2001)
H44MS Gizo Island(Mar 1999)
H44MY Kolombangara Island(Oct 2009)
H44NC
H44V/P Gizo Island(Jan 2008)
H44WG (May 2010)
OH4ML/H44 Unknown

Oc149


NA-150 KL7RRC/P information(1627UTC 27th Aug 2012)

Yuriさんより2回目のインフォです。雲が増えましたね。

Hello Shu-san,

Picture from yesterday near river and picture this morning. Can't see islands anymore.
If helicopter flies, will go in about 3-4 hours.
73, Yuri
100_3526


100_3523


RZ3EM 14040.0 KL7RRC/P na-150 lstn UP 0205 28 Jul Alaska

よりNA-150のQRVを開始しました。1998年のKL7/W&IXP以来、14年ぶりのLittle Diomede Islandからのオンエアです。予定では24時間のようです。7月28日午前10時(日本時間)くらいまででしょう。

2012年7月27日 (金)

NA-150 KL7RRC/P information(0824UTC 27th Aug 2012)

さきほどN3QQ Yuriさんからメールが届きました。日本時間1724JSTです。アラスカのNomeで3日間待機した後、今日のみWalesに着いたそうです。ここからはBoth Islandsが見えるようですね。やはり天候次第のようですがヘリコプターかSmall boatで強行しそうですね。でもまた雲がかかりはじめたようです。

Hello Shu-san,
I was waiting in Nome 3 days for flying weather, only today arrived in Wales
http://www.findmespot.com/mylocation/?id=8pWNS/65.61165N/168.08904W

May be tomorrow helicopter or small boat to L. Diomede for 24 hour or so.
Weather:

http://pafg.arh.noaa.gov/marinefcst.php?zone=PKZ220

I saw today both islands from Wales, but clouds is coming in again.
Will hope for good weather tomorrow.

73,
Yuri N3QQ
Picture: Big Diomede/L.Diomede view from Wales

100_3520
島までの距離は38.2kmです。船で2時間程度でしょうか。JST+6

EU-137 SA6G/7 worked

SM-IOTAで唯一、未交信でしたEU-137とこの朝14MHzCWで交信できました。
ここ10年近く、かなり執拗にメールによる追っかけをやっていました。昨年末にもFred SM7DAYとアポイントがとれて年明けにVen Islandへ行ってもらいSkedを組むことにしました。しかしながら、当地で膝の骨を折ってしまい途中でキャンセルとなってしまいました。

次の情報は、IOTA contest 2012からの情報でした。
私はテキストにして、情報BOXの呼称で以下の内容をPCに貼りつけています。

SM6CUK SA6G/7  Sweden  EU-137  Ven  SM6CUK  By SM6CUK; WLOTA 0780; QRV Jul 25-30; QSL OK via Buro or direct

 

Lars-Goran Persson
Svampvagen 5
Dalsjofors SE-51634
Sweden

 

sa6g@hotmail.com

 この情報BOXをすぐに取り出せるようにしたうえで、LarsへもSkedの依頼をしましたところ、気さくに応じていただけました。IOTA contestの数日前からQRVするので再度メールを欲しいとのことでした。しかしながら、私はここ数日の間、メールを送るべきか迷っていました。

 この朝、少し寝坊をし6時過ぎに起床しました。14040をワッチし、少し下がると強力な信号が入ってきました。
SA??/7と取れました。CQを出していました。もしかしたらと思い、私の情報BOXを確認するとSA6G/7 EU-137であることを確認しました。

ほぼワンコールで応答がありました。10年近く探していたのに、相当呆気ないコールバックでした。これで、SM-IOTAは全て交信しました。5月のドイツに続いて上がりです。私のアパマンアンテナではEUはたいへん厳しいですが、少しずつ少しずつEUも少なくなっています。

Eu137_ven_island Eu137_ven_island2 私がいつも使うVen Islandのmapです。大きなアンテナを上げるとすぐにわかるでしょうね。それほど小さな島です。

H4-IOTA QSL collection OC-127 Rennel Island

OC-127 H44MSは1999年03月15日に14260で57/55の交信を行いました。1IRCでvia DL2GACへ送付し、99年07月21日に受領しました。
Bernhardの交信は1回のみとのことで確実にコールとレポートを交換してくれます。

グループ名: Rennell Island
クレジット率:申請者の19.3%
主なプリフィックス: H4

H44MS
H44MY  Rennell Island(Aug 2008)

  2回目はKM9D Mikeによるペディションでした。逃がすと10年単位になりますね。

Oc127

 

2012年7月26日 (木)

WLOTA numberをQSLにプリントしましょう!

AS-032 JQ6XXA 久保田さんから7月の初めにメールが届き、仕事で種子島に到着し、仕事の合間で不定期ですが、QRVしますとの連絡がありました。早速、海外のIOTAチェイサーへ連絡を入れるとともにJQ6XXAを探しました。すでに今年に入ってAS-032はIOTA Marathonのために3バンドQSOを済んでしまいましたので、極力広報部隊に徹しました。21MHzCWで見つけてクラスターへ挙げると早速K6VVA Rickさんが交信に成功しました。

残念ながら多くの海外のIOTAチェイサーとは交信できずに終わりましたが、次回は11月に種子島に仕事で来られるとのインフォをいただきました。

ところが7月23日にドイツのSWL DE0MST Fredyさんよりメールが届きました。その内容は、IOTA AS-032 JQ6XXA
をログインしましたが、FredyさんはWLOTA(World Lighthouse On The Air)も楽しんでいますのでQSLカードに種子島のWLOTA番号の「WLOTA LH 0991」を印刷するように久保田さんへ依頼してほしいという内容のものでした。
添付ファイルにはWLOTAのルール抜粋があり、IOTAと良く似ていました。手書き記入はNGなどです。

すぐに久保田さんへ依頼をしましたところ、快くご了解いただきました。なお、久保田さんはJF1KICのコールもお持ちです。なんと339カスカスNETの開発者でもあります。Fredyさんへ久保田さんが了解されたことを伝えましたところ次の内容のメールが戻りました。

「あなたのご好意に感謝します。もしあなたがIOTA/WLOTAリストをご覧になったら、日本には本当にたくさんのWLOTA Awardに該当する島があることに気づかれます。多分、今後貴方にはWLOTAに関してご支援をいただくことになると思います。多くのJAの皆さんがQSLカードにWLOTA numberを記載していただくことを望みます」とありました。

そこで、WLOTAのウェブを確認してみました。http://www.wlota.com/
JAのみを確認しましたが、ほとんどがIOTAと並列にWLOTA numberが付番されていました。気になりましたのが、本州、北海道、九州、沖縄、佐渡などはあるのですが、四国がなかったです。さらにJA5は四国沿岸島がリストアップされていました。

詳しい方がおられましたらご享受ください。また、QSLカードに可能ならばWLOTA numberを見つけて記載していただければQSLカードの価値がちょっぴりあがると思います。

WLOTA numberをQSLに記載してください

AS-032 JQ6XXA 久保田さんから7月の初めにメールが届き、仕事で種子島に到着し、仕事の合間で不定期ですが、QRVしますとの連絡がありました。早速、海外のIOTAチェイサーへ連絡を入れるとともにJQ6XXAを探しました。すでに今年に入ってAS-032はIOTA Marathonのために3バンドQSOを済んでしまいましたので、極力広報部隊に徹しました。21MHzCWで見つけてクラスターへ挙げると早速K6VVA Rickさんが交信に成功しました。

残念ながら多くの海外のIOTAチェイサーとは交信できずに終わりましたが、次回は11月に種子島に仕事で来られるとのインフォをいただきました。

ところが7月23日にドイツのSWL DE0MST Fredyさんよりメールが届きました。その内容は、IOTA AS-032 JQ6XXA
をログインしましたが、FredyさんはWLOTA(World Lighthouse On The Air)も楽しんでいますのでQSLカードに種子島のWLOTA番号の「WLOTA LH 0991」を印刷するように久保田さんへ依頼してほしいという内容のものでした。
添付ファイルにはWLOTAのルール抜粋があり、IOTAと良く似ていました。手書き記入はNGなどです。

すぐに久保田さんへ依頼をしましたところ、快くご了解いただきました。なお、久保田さんはJF1KICのコールもお持ちです。なんと339カスカスNETの開発者でもあります。Fredyさんへ久保田さんが了解されたことを伝えましたところ次の内容のメールが戻りました。

「あなたのご好意に感謝します。もしあなたがIOTA/WLOTAリストをご覧になったら、日本には本当にたくさんのWLOTA Awardに該当する島があることに気づかれます。多分、今後貴方にはWLOTAに関してご支援をいただくことになると思います。多くのJAの皆さんがQSLカードにWLOTA numberを記載していただくことを望みます」とありました。

そこで、WLOTAのウェブを確認してみました。http://www.wlota.com/
JAのみを確認しましたが、ほとんどがIOTAと並列にWLOTA numberが付番されていました。気になりましたのが、本州、北海道、九州、沖縄、佐渡などはあるのですが、四国がなかったです。さらにJA5は四国沿岸島がリストアップされていました。

詳しい方がおられましたらご享受ください。また、QSLカードに可能ならばWLOTA numberを見つけて記載していただければ有難いです。

H4-IOTA QSL collection OC-100 Santa Cruz Island

OC-065からはVK9NS JimによるH40ABがNew DXCC誕生と同時にQRVしました。OC-100からはOH2BH Matttiさんら10名のチームによりH40のサービスが行われました。新しいnew DXCCエンティティの誕生で、超レアのIOTAペディションが同時に二つ行われました。
OC-100 H40AAは1998年04月07日に交信し、1GSでOH2BN宛へ送付し、98年08月28日に受領しました。

グループ名: Nendo Island
クレジット率:申請者の49.9%
主なプリフィックス: H40

H40AA      
H40DX      Nendo Island(Aug 2001)      
H40FK      Nendo Island(Feb 2010)
H40FN      Nendo Island(Jan 1999)(Mar 2009)(Jan-Feb 2010)(Feb 2010)(Feb 2012)
H40H       Nendo Island( 2003)
H40HL      Nendo Island( 2005)
H40MS      Nendo Island(Jan 2000)
H40MY      Nendo Island(May 2000)
H40RW      Nendo Island( 2001)
H40T       Nendo Island( 2002)
H40V       Nendo Island( 2003)
H40VB      Nendo Island( 2003)
H40XX      Nendo Island( 2002)
H44/DL2GAC Nendo Island(Mar 1989)
H44MS      Nendo Island(Jan-Feb 1999)
H44RY      Nendo Island(Mar 1998)

Oc1001

Oc1002

Oc1003

Oc1004

 

OC-150 YB9IOTA from YB8XM

表題のメンバーの一人、YB8XM Joppyさんより当ブログに下記のコメントを記入いただきましたので、再掲載します。

To all Friends IOTA,
Dated July 27, 2012, 7:45 am early morning.
with Lion Air aircraft,
YB8XM flying from Surabaya to Lombok island to get together with friends YB.
and we will be broadcasting from the island of Trawangan.
There are no problems that may interfere with the trip.
See you
de YB8XM

これによると一行は今晩Surabayaに一泊し、明日の早朝にOC-150 Trawangan Islandに入るようです。昼前にはQRVしてくるものと思われます。なお、IOTA-YB wanted list作成の協力をいただき、OC-150を未交信の方3名のコールサインをピックアップしていただけるようYB8XM/YB3MM/YB9BUへ伝えました。

私もIOTA Marathonのために3バンド交信を希望しておりますので積極的にサービスしてくれるものと思います。なお、過去の経験上、SSBのみのQRVで21260/14260を主にでてくるものと思われます。

2012年7月25日 (水)

九州IOTA meetingを企画中です

過去に仙台や東京で開催しましたIOTA meetingを福岡で開催すべく企画中です。

RSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんにご来福いただき、サポートを私JN6RZMがいたします。6月初めにIOTA申請をされているJA6の皆様へご連絡しましたところ、JA6BLX副島さん、JA6FIO西園寺さん、JF6XQJ坂本さんより参加したいとのご返事をいただきました。

RSGB IOTA CP(Check Point)は英国のRSGBより任命され、IOTA申請時におけるQSLカードのチェックを実施されますが、世界中で21名のCPが任命されています。中嶋さんよりのIOTA運用におけるいろんな面白いお話しを聞けると思います。

対象者はIOTAをやりたい方、IOTAを楽しみたい方を考えております。IOTAをやってみたいなと思われている方にぜひご参加いただきたいと思います。

なお、2010年1月22日に東京でのIOTA meetingにはP29-IOTAペディション情報をG3KHZ Derekさんより、北欧IOTAペディション情報をDL5ME Marioさんよりいただき、JR0DLU大堀さんに解説していただき、たいへん好評でした。今回も海外のIOTAペディショナーよりの情報を集めて公開できるようにしたいと思っております。特に、OC-197 P5/K6VVAの情報とKH8RRC & KH6RRCの最新情報をDVD等で送ってもらい紹介できるくらいの内容にしたいと思います。 なお、日程は中嶋さんがJ2横浜FCの応援で九州に入られる前日に開催予定で進めてまいります。福岡アビスパ戦が9月30日試合でありますので、その前日9月29日(土)を第一候補として進めております。参加費は未定です。過去は3千円から5千円以内で運営しました。 冒頭にもありますとおり、仙台、東京ですでに5回開催しておりますので、自信をもってお勧めしたいと思います。jn6rzm( )nifty.comにて問い合わせをください。

H4-IOTA QSL collection OC-065 Pigeon Island

DXCC上では1998年4月にH44とは別カントリーになったH40 Temotu Islandとなり早速H40AAのコールでFinlandのOH2BH Martti等がOC-100からペディションを実施しました。また、ほぼ同時にVK9NS Jimさん(故人)も奥さんのKirsti H40ACの許可をもらいペディションを実施しました。3月はH44/VK9NSを使用し、4月になりH40ABを使用しました。
私はOC-065 H40ABを1998年04月08日に交信し、1GSでvia VK9NSへ送付し98年05月22日に受領しました。H40の別カントリー誕生でH40 IOTAのペディションが続出する結果となりました。

グループ名: Reef Islands [ 別名 Swallow Islands ]
クレジット率:申請者の33.6%
主なプリフィックス: H40

H40AB    
H40AT      Pigeon Island(Oct 2001)
H40FN      Pigeon Island(Feb 2010)
H40MS      Pigeon Island(Mar 2009)
H40MY      Unknown
H40OO      Pigeon Island(Apr 1999)
H40VB      Pigeon Island(Aug 2007)
H44/VK9NS  Pigeon Island(Mar 1998)
H44MS      Pigeon Island(Jan-Mar 1999)
VR4LN      Unknown

Oc0651

Oc0652

Oc0653

Oc0654

 

2012年7月24日 (火)

NA-240 KL7RRC/P QSL card(24th July 2012)

2012年5月に実施されました表題のNA-240 Pingurbeck Island KL7RRC/P のQSL cardが、下記websiteに掲載されました。一昨年よりKL7RRCのカードは2種類くつられています。また、QSLmgrはN7ROUA9OBAが担当していますが、N7ROへはLZ1JZ QSL PRINTのカードを発行され、UA9OBAへはUA6HPR QSL PRINT Service製のカードを発行しています。

http://www.dxwatch.com/qrz/lookup.php?c=KL7RRC/p

Kl7rrc0101_1

このカードはUA6HPR製のUA9OBAより提供されるカードです。ただし、UA9OBA YuriはAS-061 RI0KAS-092 RI0K/Pのペディションへ向かっているところですので8月下旬くらいに届けられると思われます。

一方、N3QQ YuriさんとNL8F Timさんは明日からNA-150 KL7RRC/Pのペディションに入りますが、N7ROのDickさんへQSLカードの進捗を問い合わせてみたいと思います。

【追伸】Dick N7ROからのご返事です。 「NA-150 KL7RRC/PでのYuriの行動はよくわかっていません。NA-240の画像ですが、彼らはまだ印刷していないと思います。私はロシアからのQSLを待っています。NA240用の印刷済みのラベルリストを持っています。NA-150とAS-061を監視します。私はあなたの質問に答えを願っています。」ということでした。 画像はまだ案の状況であり、8月上旬にYuriさんが戻ってから内容の決定のようです。9月にずれこみそうですね。

NA-150 KL7RRC/P & AS-061 RI0K, AS-092 RI0K/P info

いよいよ7月25日にN3QQ Yuriさん等によるNA-150 KL7RRC/P Little Diomede IslandのいきなりQRVが始まり、続いてUA9OBA Yuriさん等による対岸のAS-061 RI0K Big Diomede IslandからのQRVが7月27日ころから開始されます。この間は3.8kmしか離れていませんが、ロシアとアメリカとの国境であり、アジアと北米との境でもあり、さらに日付変更線も通っているところです。

http://ri0k.ru/our-plan/

スケジュールの間違いが無いよう、RI0Kのwebsiteよりスケジュールのみ下記に記載します。

RI0K / RI0K/p – PRELIMINARY AGENDA (very dependable on local / weather / transportation conditions)

  • 23 July – flight from Moscow to Anadyr
  • 24 July – arrival toAnadyr; equipment supply – night rest
  • 25 July – flight fromAnadyr to Lavrentiya village; food / equipment supply – night rest
  • 26 July – flight by helicopter to Ratmanova Isl; location on the island’ setup preparation
  • 27 July RIØK is on the air from Ratmanova Isl(AS-061)
  • 28-29 July – RIØK is on the air from Ratmanova Isl also in IOTA Contest
  • 30 July – RIØK is on the air from Ratmanova Isl
  • 31 July – flight back from Ratmanova Isl to Lavrentiya village
  • 01 August – flight back from Lavrentiya toAnadyr; preparation for IOTApedition to Alumka Isl (AS-092)
  • 02 August – try to land to Alyumka Isl with local HAMs involvement
  • 03-05 August RIØK/p is on the air from Alyumka Isl
  • 06 August – return back toAnadyr; rest
  • 07 August – flight from Anadyr toMoscow.
  • 07 August – arrival to Moscow

KL7RRC/p – PRELIMINARY AGENDA (very dependable on local / weather / transportation conditions)

  • 24 July – flight of N3QQ from Seattle to Nome – night rest
  • 25 July – flight to Little Diomede by helicopter; equipment setup
  • 25-27(28) July – KL7RRC/p is on the air from Little Diomede (NA-150)
  • 28 July – trip with boat to Wales (activity as N3QQ/KL7 from Wales (town in the Nome Census Area, Alaska, United States))
  • 31 July – flight back to Seattle

なお、RI0Kチームは引き続き、AS-092 RI0K/P Alumka Islandのペディションも実施します。

H4-IOTA QSL collection OC-047 Vulelua Island

このQSLカードに印刷されているVulelua IslandGuadalcanal Islandにある首都Honiara郊外の小さな島に作られたVulelua Island resortよりQRVしたものです。この島名はIOTA directoryには未掲載です。まだ、IOTAを始めていない頃に交信しました。JN6RZMとしてのH44第1号です。
OC-047 H44FNは1997年02月04日に交信し、IOTAを意識して4月3日に1GSでvia HA8FWへ送付し、97年04月14日に回収しました。H4-IOTAの紹介コラムで説明しましたとおり、OC-047 Solomon IslandsはH4全体の8割近い面積を占めています。

グループ名: Solomon Islands
クレジット率:申請者の65.2%
主なプリフィックス: H4

3局以上クレジットに使用されている局は67件のため省略します。

Oc047QSOレポートは裏面にタイプされています。

 

2012年7月23日 (月)

P29-IOTA QSL collection OC-284 Nukumaru Island

G3KHZ DerekSM6CVX Hansを中心としたメンバーによる「P29 2007」ペディションです。OC-284P,OC-283P,OC-231続いて実施されました。
OC-284 P29VCXは2007年09月27日に交信しました。JAドナー有志の皆さんの分と合わせて07年12月07日に受領しました。

グループ名: Nukumanu Islands
クレジット率:申請者の18.4%
主なプリフィックス: P2

P29VCX

Oc2841


Oc2842


Oc2843


Oc2844OC-283 P29NIのQSLをG3KHZが担当しまし、OC-284 P29VCXのQSLをSM6CVXが、担当しました。さきにOC-283がDerekより届きましたが、59(9)のレポート欠落を見つけ、彼らに連絡しました。そのため、このOC-284のQSLカードにはHansが手書きで59(9)を書き入れてくれました。今となっては懐かしい思い出になりました。

彼らは本年も「P29 2012」を実行します。その立役者はBarbarian号です。

http://p29ni.yolasite.com/

Barbarian
彼らがここまでP29シリーズのIOTAペディションを実行できたのはこの船のお陰です。また、DerekとHansには長年にわたって本当に貴重な情報提供をいただき、多くの体験をさせていただきました。本当に感謝しています。

http://www.youtube.com/watch?v=dUQDKJ46Uak

2012年7月22日 (日)

P29-IOTA QSL collectionの次はH4-IOTA

P29-IOTA QSL collectionもいよいよ大詰めです。次は表題のとおりH4ソロモン諸島へ進めます。

1 OC-047 H44FN 970204 970414 65.2%
2 OC-065 H40AB 980408 980522 33.6%
3 OC-100 H40AA 980407 980828 49.9%
4 OC-127 H44MS 990315 990721 19.3%
5 OC-149 H44NC 990205 990310 28.8%
6 OC-158 H44VV 030819 050401 15.6%
7 OC-162 H44MS 010228 010427 22.2%
8 OC-163 H40MY 080921 081115 13.9%
9 OC-178 H40MY 071009 071224 17.2%
10 OC-192 H44MY 081122 090121 16.0%
11 OC-168 ------------------------ 12.0%
12 OC-179 ------------------------  6.3%
13 OC-285 ------------------------  0.0%

 H40/H44を混在しますが、全体で13IOTAあり、私は10IOTAのクレジットを受けています。残りの3つはなかなかの難関です。DL2GAC Bernhard、KM9D Mike、G3KHZ DerekとSM6CVX Hans等にお願いをしていますが、実現には至っていません。

ソロモン諸島はパプアニューギニアの国境から西北から南東へと2列に並んだような地形です。ところがこの中の北側列の大きな島群である①Choiseul Island、②Santa Isabel Island、③Malata Island、そして南側列の首都Honiaraがある④Guadalcanal Island、⑤San Cristobal IslandはすべてOC-047になります。いつも不思議に思うほどです。国土面積の8割近くがOC-047 Solomon Islandsです。
人口は45万人で、パプアニューギニアとはパプア系とメラネシア系の違い、国の生い立ちの違いで別々の国となっています。

Iotah4map

西側がH44エリア、東側がH40エリアとなります。

 

P29-IOTA QSL collection OC-283 Takuu Island

G3KHZ DerekSM6CVX Hansを中心としたP29-IOTAペディションはこの回より「P29 2007」と言うシリーズの名称に統一されました。OC-284P Nukumaru Island, OC-283P Takuu Island, OC-256 Kilinalau Islandの3つのIOTAペディションです。そのうち二つがProvisional-IOTAと言うことで世界中のIOTA chaserが湧きたっていました。

私は前年よりJA有志の皆様のご支援によりドネーションを集めて送る調整役を担っていました関係で、当ブログにその経過情報を掲載しておりました。ブログへの訪問者数、訪問回数はそれまでに体験したことのないような数量で、まさにはち切れん振り切れんばかりの訪問量でした。OC-284P P29VCX, OC-283P P29NI, OC-256 P29VLRの順で実施されました。
http://www.rep.pt/P29-PapuaNewGuinea/   

OC-283 P29NIは2007年10月03日に交信し、JAドナー全員分のQSLカードを3IOTA分まとめてJN6RZM経由で07年12月06日に受領しました。

グループ名: Tauu Islands [ 別名 Takuu Islands ]
クレジット率:申請者の17.4%
主なプリフィックス: P2

P29NI

Oc2831

Oc2832

QSLカードに59(9)のレポートの印刷が抜け、大騒ぎしましたが、IOTAでは抜けても良いことが分かり解決しました。

Oc2833

Oc2834

 

NA-150 KL7RRC/P 追加情報

昨晩にYuriさんより次のメールが届いておりました。


Thank you Shu-san!

http://www.ri0k.ru/ is expedition's website.
If time permits I will add SPOT messenger to show location as always.

73, Yuri N3QQ

 AS-061 RI0KとNA-150 KL0RRC/PのランデブーQRVを昨夕に掲載した後に、425DXnewsやDX worldの追加情報に気づきました。あまりにも急のweb立ち上げでありますが、なかなかの内容です。

YuriさんのSpotデータは、一両日中に下記のwebで確認できると思います。

http://www.na-234.com/index.html

2012年7月21日 (土)

AS-061 & NA-150 Diomede Islands

気が付きませんでしたね。素晴らしい企画です。

朝方にIOTA contest参加局にAS-061 RI0K Ratmanova IslandがIOTAコンテストを含む、その前からのQRVにUA9OBAをはじめとするRussian Rubinson Clubメンバーが参加することがわかりました。

そして、午後3時過ぎにN3QQ Yuriさんからのメールで、彼が急遽IOTAコンテスト前にNA-150 KL7RRC/P Little Diomede IslandからQRVする情報をいただきました。

ブログに掲載して終わろうと思ったのですが、ついででGoogle EarthでAS-061NA-150を調べてとんでもないことに気づきました。びっくりしました。AS-061 Ratmanova Islandはもちろんロシア語でありますが、Diomedeの意味だそうです。正式にはAS-061Big Diomede Island、そしてNA-150Little Diomede Island。総称してDiomede Islandsというそうです。それぞれの距離はわずか3.86kmしか離れておらず、冬季になるともちろん氷でつながるそうです。

過去の米ソの冷戦時代は調べていただくとして、Russian Robinson Clubの誠に憎い演出によるIOTAペディションが数日後の7月25日に実施されようとしているんです。本当にびっくりしました。人間が作った変な国境が取り払われたような気持ちです。素晴らしい本当に憎いイベントと思います。

Yuriさんは私が気が付くか否かどうも試したような気がします。しかし、素晴らしい企画です。

As061na150
Mapの西側にユーラシア大陸、ロシアがあります。東側には北米大陸、アメリカのアラスカが確認できます。真ん中にAS-061NA-150が抱き合っているくらいの位置に存在します。

Diamond_islands
間違いなく、アジアとノースアメリカの境です。ロシアとアメリカの国境です。RI0KKL7RRC/Pとの同時運用が7月25日に開始です。素晴らしい企画と思います。

 

NA-150 may be July 25-28 KL7RRC/p

N3QQ Yuriさんからの速報です。IOTAコンテスト直前の7月25日から28日までOC-150 Little Diomede IslandよりKL7RRC/PでQRVできそうとのことです。その場合、KL7本土のWalesからはN3QQ/KL7のコールでも出たいとのことです。

Hello Shu-san,

I have unplanned trip to Wales, Alaska July 28-August 1st, tickets purchased to arrive in Nome July 24th and if mail helicopter has space available I will try to visit L. Diomede, NA-150 for 2-3 days.

If NA-150 OK I will operate KL7RRC/p from NA-150 and then N3QQ/KL7 from Wales after coming back to mainland. RI0K if weather permits will be on Ratmanova island around same time. 73, Yuri N3QQ

RI0Kは天候次第ですが、AS-061 Ratmanova Islandからの同時運用になるでしょうとのこと。もっと、RRCの活動に関心を持って、どちらもたくさんコールしてあげてください。たくさんJAからコールして、大いに騒ぎましょう。

グループ名: Little Diomede Island
クレジット率:申請者の12.8%
主なプリフィックス: KL

KL7/RW3AH
KL7/W6IXP

 NA-150はたいへんレアです。私はKL7/W6IXPにてクレジット済みです。AS-061とはほとんど隣り同士くらいのロシアとアメリカからの同時運用です。まるで、IOTAを通して国境がないような感じです。素晴らしい、Yuriさん。

P5/K6VVAの最新情報(21th July 2012)

K6VVA Rickより表題のメールを直接いただき、すぐにアンケートに1000USDを目標にドネーションの協力の返事をしました。もちろん、内容は多くの調整を行うとのことで、すぐに寄付を実施する予定はなく、状況を見守るというスタンスでいました。

前週にJF1KIC/JQ6XXA久保田さんからメールが届き、本日よりAS-032種子島からQRVを開始しますのでお約束どおり連絡しましたとのメールが入りました。すぐにEU/NAの友人達でAS-032コンタクト希望者へメールにてJQ6XXA QRVingの情報を伝えました。K6VVA Rickはその希望者の中の一人です。

14日に21047でJQ6XXAがCQingのSpotを上げましたわずか10分後にRickからメールが届きました。メールは私のSpotに対する聞こえ方を書いている途中に、「ちょっと待って、聞こえてきました。おおっ、コールバックがありました。嬉しいです」という内容でした。P5の件も聞くことなく、そのバックにいるAS-032交信希望者の友人達とどの様につなげようかという話題でメールのやり取りを終わりました。

昨晩、JAのある方から、P5/K6VVAへドネーションしたいので、その方法を教えてほしいと依頼をいただきました。本当にとりあえずですが、ドネーション希望者が数人出ていることを伝えるメールを送りましたところ、下記のメールが戻りました。現時点の報告です。

こんにちはShu

 たいへんありがとうございます。現在、私は寄付金を受け入れることはできません。
 どうぞ、どうぞお待ちください。

 NGO(チャリティ)と私は、そのNGOのP5へ行っている職員を介して、戻ってから相談
 することになっています。まだ、QRXモードです。ハイ

 その議論の中でP5/K6VVAを成功させるための方法を継続して進めます。その内容は、
 http://www.k6vva.com/p5/p5infoupdates.html に追加します。

 どうかどうかJAのお友達に御礼を申し上げるとともにしばらく待っていただくよう
 伝えてください。その時点で私はすべての寄付金を自分で受け入れることができます。
 そして、可能な限りの寄付は人道的目的のため、私から直接移動できます。
 情報は後日提供の予定です。

 以上がRickからの返信でした。多くの方が知りたがっておられるようですが、まずは待つことです。

 彼は、先週末にアラスカのNA-050へ未発表で行くつもりだいたようです。あまりにも
 コンディションが良くないと判断しキャンセルしたようです。NA-004も考えていた
 ようです。

P29-IOTA QSL collection OC-258 Muschu Island

DL2GAC Bernhardの2003年1月から2月の4つのIOTAペディションのOC-256OC-257OC-231OC-258のうちの4番目にQRVしたNew IOTAです。このOC-258は2000年にOC-153が3つに分割され、OC-153OC-240OC-258となったものです。
OC-258 P29VMSは2003年02月15日に14MHzSSBで交信し、03年07月29日に受領しました。以後、BernhardはP29-IOTAペディションの主役の座をおりました。

グループ名: Papua New Guinea's Coastal Islands North
クレジット率:申請者の18.7%
主なプリフィックス: P2

P29K    Kranket Island(Mar 2006)
P29VMS
P29VVB  Karkar Island(Aug 2003)
Oc258

AS-061 Ratmanova Island RI0K

この朝にAnnounced DX OperationsのRSGB IOTA Contest Announced Operations: 2012に下記の情報が正式に掲載されました。

RI0K Russia (Asia) AS-061 Ratmanova Island RW3RN 425DXN  By RA5A RL3AA RW3RN UA3EDQ UA9OBA

IOTAコンテストに間違いなく参加するようです。リーダーのRW3RN AlexさんやオペレータのUA9OBA Yuriさんはご存じKL7RRCペディションにも参加しているメンバーです。参考に7月7日付の425DXnewsを掲載します。

425DxNews Bulletin n. 1105 of 07/07/2012
UA - Members of the Russian Robinson Club are planning to be active from IOTA groups AS-061 (Ratmanova/Big Diomede Island) and AS-092 (Bering Sea Coast South group) in July-August. A special callsign, RI0K, has been granted for use bewteen 15 July and 28 August. [TNX DX World]

続いてと思いますが、AS-061の終了後にAS-092も実施予定です。いままでメンバーがはっきりしなかったのですが、UA9OBA Yuriさんへも確認のメールをさきほど送ってみました。

AS-061
グループ名: Ratmanova (Big Diomede) Island
クレジット率:申請者の4.9%
主なプリフィックス: R0K
過去の運用
 4K4/EK250RA
 EK0AH
 EK0AKR
 RV9CBF/UA0K

AS-092
グループ名: Bering Sea Coast South group
クレジット率:申請者の4.1%
主なプリフィックス: R0K
過去の運用
 4K4/EK250RA

いずれも超レアIOTAには間違いないようです。JAからはたいへん交信しやすい距離です。皆さん、QRV可能性大です。頑張りましょう。

2012年7月20日 (金)

IOTA contestで交信できたnew IOTAのリスト公開

 1997年のIOTA contestより15年連続して参加しnew IOTAを獲得とた結果を下記の通り
 報告します。ただし、コンテストの中の分です。
 ①毎年7月最終週末の土曜日午後9時から日曜日午後9時の24時間で開催されます。
 ②私の場合、コンテストログはほとんど出していませんでしたが、2009年からは
  IOTA申請に使えるようになりました関係もあり積極的に提出しています。
 ③シャックの環境もあり、前日午後9時からのオペレーションと翌朝からのオペレーション
  に分けています。夜中に大声を出せない環境です。

1997年 OC-209 YC8TZR  NA-065 N6HR/7  AS-093 HL0Z/4
 翌朝からは AS-095 RI0TA  OC-146 YC8UYB  NA-051 N6VV/VE7  NA-157 KL7/W6IXP
 計9件
1998年 AS-045 HL5FUA  AS-026 6K98WIF 
   翌朝からは OC-033 FK8VHN/P
   計3件
1999年 EU-136 9A0A  EU-129 DL0HRO/P  EU-128 DJ2HW
   翌朝からは NA-066 KI6T/P 
   計4件
2000年  前日なし
   翌朝からは AS-150 BI4S
 計1件
2001年  前日なし
   翌朝からは EU-180 UU7J/P  EU-102 UA1OMS/1
 計2件
2002年  前日なし
   翌朝からは EU-057 DL3KZA/P  OC-106 YB5NOF/P
 計2件
2003年  前日なし
   翌朝からは NA-116 TE8IP  SA-071 PS2I
 計2件
2004年  前日なし
   翌朝からもなし
 計0件
2005年 AF-098 C93DY
   翌朝からはなし 
 計1件
2006年  前日なし
   翌朝からは EU-120 G7N
 計1件
2007年  前日なし
   翌朝からは EU-146 PA1BX/P
 計1件
2008年  NA-168 K5I
   翌朝からはなし 
 計1件
2009年  前日なし
   翌朝からもなし
 計0件
2010年  EU-132 SN1A
   翌朝からはなし 
 計1件
2011年  前日なし
   翌朝からもなし
 計0件

 という、たいへん厳しいコンテスト中の現状ですが、
 ④コンテスト前のオペレーションが多く、近場はコンテストが始まる前にnew IOTAと
  交信している傾向が強いです。
 ⑤コンテスト後も結構new IOTAがでてきています。むしろ、日曜日午後9時に終了後、
  月曜日の朝までに交信できるケースが多だあります。

 ぜひ、参考ください。

P29-IOTA QSL collection OC-257 Nuguria/Fead Atoll

DL2GAC Bernhardの2003年1月から2月の4つのIOTAペディションのOC-256OC-257OC-231OC-258のうちの2番目にQRVしたNew IOTAです。
OC-257 P29VMSは2003年02月01日交信し、他のIOTAと合わせてIBRS+1GSで送付し、03年07月22日に受領しました。Bernhardさん本当にありがとうございます。

グループ名: Nuguria Islands
クレジット率:申請者の18.0%
主なプリフィックス: P2

P29NI   Nuguria Island(Apr 2011)
P29VMS
Oc257

Bernhardさんからのお願いは1局1QSOでした。さらに確実にコールとレポート交換を実施することでした。沢山の夢をいただけました。

2012年7月19日 (木)

初めてのIOTA contest 1997

私が初めてIOTA contestに参加したのは、IOTAを始めた1997年5月の2カ月後になる1997年7月26日です。午後9時にN4ARと交信し、Rcvd599009でSent599001AS077を送りました。すぐに2局目を探し出し、UA0NL/0で599013AS066をもらいました。いずれも14MHzCWです。24時間参加で24局と交信しました。(IOTA以外の局のレポート、IOTA局とのレポートを参考にしてください。JAはすべてIsland局のIOTAですから599+連続番号+AS007になります。モードバンド別の同じ局、JA同士を含めすべて連続の通番です)

IOTAをはじめて2カ月ですから、それはすぐにNew IOTAに直結しました。目立ったIOTAはOC-209 YC8TZR  NA-065 N6HR/7  AS-093 HL0Z/4、翌朝からはAS-095 RI0TA  OC-146 YC8UYB  NA-051 N6VV/VE7  NA-157 KL7/W6IXPなどでした。この参加だけで9つのIOTA newと交信できました。

前日9時から12時までの3時間、翌朝7時から10時まで、午後3時からだらだらでしたが夜の9時までの週末のIOTA contestを楽しみました。

2年目以降もほぼ参加しましたが、contestに参加するというよりIOTA newを得るための参加でありました。しかし、参加することが大切であり、2007年からは確実にログをRSGBへ提出しております。

ご承知の方も多いと思いますが、2009年よりIOTA申請において、QSLカードによる申請に加え、コンテストログによるIOTA申請が可能となりました。あまり利用が高くありませんが、コンテスト参加局が積極的にログ提出を実践したいものです。

この過去15回参加のなかで最も記憶に残っている交信は、2006年7月30日日本時間7時24分に交信できたEU-120 G7Nです。English coastal IslandのIsle of Wightです。前日からnew IOTAはさっぱりで今年はゼロかなと思っていたところ14MHzCWでたいへん強い信号を送りこんできました。IOTA workedの599番目と言うゴロの良い交信でした。すぐに信号が落ちることもなく、午前10時くらいまで信号が聞こえていました。

終了後にIOTA contestログをメールにてRSGBへ提出しますが、提出受け付けのwebにEU-120 G7Nの写真が掲載されていました。なんと、クレーン車を導入しクランクアップタワーに乗せたビームアンテナを付けて運用していました。30メータハイくらいだったと記憶しています。どおりで、10時頃まで強い電波を送りこんでこれた訳です。QSLカードもvia G6FOPへ2GSで7月30日当日に送りましたら、10日後の7月8日に受領するというスピート受領でした。

2012年IOTAコンテストも間もなく開催されます。私は、http://www.ng3k.com/Misc/iota2012.html
をプリントアウトし、いろいろマーカーを塗って毎年チャレンジしていました。どうぞ、積極的に参加して下さい。
Img490

Img488

QSLカードにはクランクアップが写っています。アンプも400ワットです。JAの移動とは少し状況が違うようです。

P29-IOTA QSL collection OC-256 Han Island

DL2GAC Bernhardの最後のあがきとも思えるような2003年1月から2月の4つのIOTAペディションでした。OC-256OC-257OC-231OC-258とNew IOTAを多くのIOTA chaserへサービスしていただきました。私はOC-256 P29VMSを2003年01月22日に交信し、OC-256OC-257をIBRSにて1GSのドネーションで送り03年07月22日に合わせて受領しました。

当時のログを見ますと、2003年1月22日14MHzSSB 59/58でOC-256 Talun Island、2月1日14MHzSSB 54/52でOC-257、2月8日14MHzSSB 52/55でOC-231、2月15日14MHzSSB 55/54でOC-258と交信しています。
Bernhardは多くの局にNew IOTAをサービスしたいので1IOTA 1QSOをバンドモードに関係なく厳粛に依頼していました。そのため、私のところからたいへん弱い信号であっても確実にコール交換、そしてレポート交換を実施してくれました。そのため多分、QSL受領・発行時のコール訂正は完璧に認めなかったのではないかと思われます。この様にNew IOTAがとれることは今では夢のようです。

グループ名: Kilinailau Islands [ 別名 Tulun Islands ]
クレジット率:申請者の18.9%
主なプリフィックス: P2

P29VLR  Kilinailau Atoll(Oct 2007)
P29VMS

Oc256
DL2GAC BernhardのシンプルQSLカードです。他のIOTAと共通です。

2012年7月18日 (水)

IOTA contest 2012

7月28日午後9時より29日午後9時までIOTA contestが開催されます。WA7BNM Contest Calendarが最も分かりやすかったので索引しました。http://www.hornucopia.com/contestcal/contestdetails.php?ref=75

RSGB IOTA Contest
①Status: Active
②Mode: CW, SSB
③Bands: 80, 40, 20, 15, 10m
④Classes:
  Single Op 12 hrs (Island/World | CW/SSB/Mixed | QRP/Low/High)
  Single Op 24 hrs (Island/World | CW/SSB/Mixed | QRP/Low/High)
  Single Op Assisted 12 hrs (Island/World | CW/SSB/Mixed | QRP/Low/High)
  Single Op Assisted 24 hrs (Island/World | CW/SSB/Mixed | QRP/Low/High)
  Multi-Op Island (QRP/Low/High)
⑤Max power:
  HP: 1500 watts
  LP: 100 watts
  QRP: 5 watts
⑥Exchange: RS(T) + Serial No. + IOTA No.(if applicable)
⑦Work stations: Once per band per mode
⑧QSO Points: (see rules)
⑨Multipliers: Each IOTA reference once per band per mode
⑩Score Calculation: Total score = total QSO points x total mults
⑪E-mail logs to: iota[dot]logs[at]rsgbcc[dot]org
⑫Mail logs to: RSGB IOTA Contest
  Radio Society of Great Britain
  3 Abbey Court, Fraser Road
  Priory Business Park, Bedford MK44 3WH
  England
⑬Find rules at:
http://www.rsgbcc.org/hf/rules/2012/riota.shtml

 日時は上記の通り24時間です。狙い目は日曜日の朝5時台と夕方5時くらいが比較的New IOTAを獲得しやす 
 いです。

P29-IOTA QSL collection OC-240 Loloata Island

Loloata Islandは首都ポートモレスビーのすぐ近く10kmくらいのところに位置するScuba diverのためのリゾートが島全体に作られたIslandです。KQ1F CharlotteとK1XM Paulにより実施されました。
OC-240 P29VPYは2000年11月22日に交信し、via KQ1Fあてへ1GSで送り、01年02月27日に受領しました。QSLカードの写真はK1XMが撮ったものです。私は1980年1月にポートモレスビーへ旅行で行きましたが、当時はまだリゾートのリの字もなく、本当に田舎という印象が強かったです。

グループ名: Papua New Guinea's Coastal Islands East
クレジット率:申請者の31.6%
主なプリフィックス: P2

P29SX   Loloata Island(Oct 2004) http://www.g3txf.com/dxtrip/P29XF/P29.html
P29VCR  Loloata Island(Nov 2000) P29VPYと同行
P29VCX  Loloata Island(Nov 2009)  Loloata Island(Apr 2011)
P29VHX  Loloata Island(Aug 1999) QSLはOC-153ですが、2000年の分割でOC-240へ変更
P29VPY
P29XF   Loloata Island(Oct 2004)
VK9XK   Samarai Island(Jun 1952)

Oc240f

Oc240b

 

OC-150 YB9IOTA from YB9BU

YB9BU Kadekさんより下記メールが届きました。

Dear All,

Please listen YE9IOTA OC-150 from Gili Trawangan Island on
25 - 31 Jujy 2012. YE9IOTA 5/9 OC-150 in IOTA Contest 2012.
The Team : YB9BU,YB3MM,YB8XM,YB9KA,YC9HIU,YB9GV,YB9IUS,YC0OIL etc.
Qsl Mgr : YB9BU.
Qsl printed by IT9EJW.
A little support are very welcome.
Thank's for your attention.

73 de Kadek,YB9BU.


Ye9iota

先日もYB8XM Joppyさんへのsupportの件でKadekさんと話しましたが、Paypalはインドネシア側がPaypalアカウントを作らないということで利用不可であり、OQRS方式にはできません。KadekはEMSが良いと言いましたが、JAからの最低送料が1,200円かかるし、また、New IOTAでなければ集金が難しい旨を伝えました。返信はありませんが、結果として、この分はYB9BUがQSLマネジメントしますので、GSは危険であり、IRCを使うことになりますので、1枚余分にQSLカード代くらいで送付すると喜んでくれると思います。きっと、次のYB-IOTAペディションにつながると思います。

2004年くらいからYB-IOTAのペディションは低迷しています。IOTA Marathonの影響などで、インドネシアの無線連盟ORARIや今回のイタリアのMDXCの支援によるペディション実施が続いています。多くのJAにほんの少しのご寄付をお願いしたいです。
YE9IOTAというコールサインからしても気合がはいっていることがうかがえます。

2012年7月17日 (火)

P29-IOTA QSL collection OC-231 Nissan Island

OC-231 P29VMSは2000年03月11日に14260で交信し、via DL2GACにて厚かましくOC-231/OC-069/OC-069とDU*/DL2GACのOC-076/OC-093の5枚を1IRC+1GSで
送り、全て2000年07月08日に受領しました。この頃のログには5N, K3OO/NP2, PJ4/K2NG, FO0AAA, VK0MM, 6W6/K3IPK, XF4LWY, 5Z4WIなどがありました。2000年3月上旬です。

グループ名: Green Islands
クレジット率:申請者の20.6%
主なプリフィックス: P2

P29VLR   Green Island(Apr 2011)
P29VMS

昨年2011年4月にP29VLRのコールでDerek G3KHZ & Hans SM6CVXにより実施されましたが、それでも20.6%のクレジット率です。EU/NAからの交信の困難性を感じます。

Oc231

2012年7月16日 (月)

P29-IOTA QSL collection OC-205 Madau Island

Derek G3KHZHans SM6CVXによる「P29 2009ペディション」、5年連続5回目の訪問です。前年のOC-041に続いて、このOC-205は私たちJA有志のリクエストです。この交信により私をはじめとし、数名のJA-IOTA chaserがP29を完成されました。そう言う意味で絶対に落とせないnew IOTAでした。

私事ですが、マンションの大規模工事が始まり、マンションにシートを掛けられてしまいました。工事時間とシートの隙間を狙って、朝から待機しました。JG1UKW宮嶋さんから10MHzで出ているとの連絡を携帯メールでいただき、ようやく10MHzにて交信できました。オペレータがHansで「TKS SHU」と打ってくれましたので他のバンド、モードは取り止めました。印象深い交信でした。
OC-205 P29NIは2009年11月07日に交信し、ドネーションのご協力をいただきました約30名の方のQSLをまとめて私宛へ送付いただき、09年12月21日に受領しました。

グループ名: Woodlark group [ 別名 Muyua group ]
クレジット率:申請者の19.6%
主なプリフィックス: P2

P29NI
P29VMS  Unknown

Oc205f

Oc205b
毎回、2バンドまで交信するのですが、今回は1バンドのみで終わりました。

2012年7月15日 (日)

本日のJA-IOTA ペディション ラッシュ

夏休みに入りつつありますが、日本国内、北も南も島ペディションラッシュのようです。本日7月15日分のみピックアップしてみました。

J-clusterで拾ってみました。

http://qrv.jp/html/ALL500.html

2012/07/15 19:14 JR4VPU/4  7,059.0 32006D 島根県隠岐郡海士町 SSB AS-041
2012/07/15 18:54 JM4MDV/4  3,507.0 33003E 山口県大島郡周防大島町CW  AS-117
2012/07/15 18:49 JO2ASQ/6  7,013.0 47004E 沖縄県宮古郡多良間村 CW  AS-079
2012/07/15 18:17 JN4WSH/4  7,045.0 33003E 山口県大島郡周防大島町SSB AS-117
2012/07/15 18:02 JA1NND/6 10,120.0 4714   沖縄県宮古島市 CW AS-079
2012/07/15 16:36 7N4AGB/6 18,112.0 4714   沖縄県宮古島市    SSB AS-079
2012/07/15 16:54 JH5LYW/4  7,008.2 3516   広島県江田島市 CW  AS-117
2012/07/15 16:13 JE2EHP/6 18,087.0 4706   沖縄県宜野湾市 CW AS-017
2012/07/15 15:19 JJ1JGI/6 18,098.0 4714   沖縄県宮古島市 CW AS-079
2012/07/15 13:10 JA0PTK/0  7,103.0 08001B 新潟県岩船郡粟島浦村 SSB AS-117
2012/07/15 09:21 7K2ABV/6 24,945.0 46005B 鹿児島県大島郡与論町 SSB AS-023

このほか、AS-147 AS-032 AS-024などが半固定、期限付き固定などでレポートがあがっていました。本州、北海道、九州、四国を入れますと、One dayで10個くらいのJA-IOTAとの交信が可能と思えます。IOTAチェイシングにご興味ある方はご一報ください。

なお、IOTA番号が不明の場合、 http://www.rsgbiota.org/info/directory/AS.pdf で確認してください。QSLカードには「島名」をアルファベットで記載してください。

P29-IOTA QSL collection OC-181 Garove Island

VK4WWIのコールで多くのVK-IOTAペディション(2002年OC-255,OC-187,2003年OC-265,2005年OC-198,OC-267)を実施したPA3EXX JohanのP29ペディションです。これをもってJohanのオセアニアIOTAのペディションを終了しました。
OC-181 P29VVは2006年06月17日に交信し、via PA3EXXへ1IRC+5USDで送付し、06年08月05日に受領しました。

グループ名: Witu Islands
クレジット率:申請者の18.5%
主なプリフィックス: P2

P29NI   Garove Island(Oct 2008)
P29VMS  Garove Island(1991)
P29VV
Oc181f


Oc181bJohan PA3EXX自身の写真です。VK4WWIのQSLカードでも使用されました。

2012年7月14日 (土)

クラスターへのIOTAレポート方法についての提案(その2)

本日、AS-032 JQ6XXA久保田さんとRick K6VVAとの交信サポートをさせていただきました。Rickから交信できたとの御礼のメールが届いた後に再度下記メールが届きました。

Hi, Shu:

Think how NICE it would be to see EVERY IOTA posting on the clusters look
like these which comments start with "IOTA CC-NNN":

JQ6XXA       0117Z  21047.0 IOTA AS-032 Tnx !!!             K6VVA-#   
JQ6XXA       0107Z  21047.0 IOTA AS-032 CQ                 JN6RZM-9 
JE2EHP/6    2340Z  18112.0 IOTA AS-017 Okinawa          JK1TCV-# 
DL4FO/P     2147Z   7028.0 IOTA EU-128.....CW              SQ7OVV   
MC0SHL      1921Z  18102.6 IOTA EU-124 GWFF-072      M0OXO    
DL1BUG/P   1825Z  14034.6 IOTA EU-057                     RM6J      

TNX again for YOUR FB postings.  Hopefully more JA IOTA Chasers will do the
same.
  Perhaps one day we can see a FULL PAGE of IOTA cluster postings that
all start with "IOTA CC-NNN" - hi :^)

This will also help put "IOTA" ahead off all the RDA, WFF, etc. in cluster
postings.

73,

Rick

クラスタースポットにおけるIOTA局との摘要の表現方法についてですが、
彼はクラスターレポートを加工しているようですね。そのため、JAの皆さんにも
IOTA CC-NNNのレポート方法を推奨したいとの再度のお願いでした。

間もなく、OC-197 P5/K6VVAの情報もいただけるのではないかと期待しています。

OC-153 P29VHXのクレジット取り消し事件

2002年1月申請において「OC-240 P29VCROC-153 P29VHXOC-240へクレジット変更のため重複」を理由に申請を却下されました。それとともにクレジットされていましたOC-153 が未クレジットとなりました。
2006年10月に交信し、2007年1月に新規に申請しましたOC-153 P29VCXにより再クレジットされました。この変更によりOC-153は2回クレジットされると言う珍現象となりました。

この島、Loloata IslandはP29パプアニューギニアの首都ポートモレスビーの10kmほど南東に位置する島です。南北に1100mくらいの細長い島ですが、北側にScuba DivingのためのResortが作られています。
2000年5月まではPapua New Guinea's coastal Island'sグループとしてインドネシアの国境から東側全体のNew Guinea Island沿岸を全てIOTA OC-153としていました。
ところが、2005年5月のIOTAの分割でPapua New Guinea's coastal Island'sはOC-258 North, OC-240 East, そして、OC-153 Southの3つに分割されました。ちょうど同時期に日本ではAS-078 Hokkaido IslandAS-147 Hokkaido's coastal Islandに分割されました。世界中では30~40くらいの分割によるnew IOTAが出来上がったと記憶しています。

元に戻りますが、Loloata IslandOC-153からOC-240へIOTAが変わってしまいました。IOTAは分割に関して自己管理しなければならないところを私がOC-153 P29VHXOC-240へ変更することを失念したままで、新規にOC-240 P29VCRをnew IOTAと思い申請したために重複によるクレジット取り消しがおきてしまったのです。

IOTA CP JAの中嶋さんから2002年2月に結果報告をいただきましたときに本当にがっかりきました。しかしながら、上記内容が理解できて、ますますIOTAルールが大好きになりました。私は1972年7月29日にSWLを経てJH6DVLで開局しましたが、その年の5月15日にDXCC上、JA扱いとなりましたKR6/KR8沖縄を、わずか2カ月の違いで永久にカウントできなくなったルールにすっきりしておりませんでした。

その後、2005年2010年に分割を期待しましたが、細かい部分の調整はありますが、以後新規の分割によるIOTAは増えていません。 あまりにも増えすぎたIOTAの島数を制御しているようです。

Oc153
New Guinea島東側半分の北側、東側、南側沿岸すべてが、OC-153でしたが2000年5月の分割により、それぞれOC-258,OC-240,OC-153に分けられました。

Oc153240f


Oc153240b
OC-153からOC-240へ変更されたP29VHXのQSLカード

 

P29-IOTA QSL collection OC-153 Daru Island

OC-153は1999年8月に実施されましたLoloata Island P29VHXにて一度クレジットを受けましたが、2000年のOC-240との分割によりクレジット取り消しとなりました。そこで、このOC-153 P29VCXにより2006年10月10日に交信し直し、06年11月20日に受領し、翌2007年1月に再クレジットを受けました。

グループ名: Papua New Guinea's Coastal Islands South
クレジット率:申請者の18.5%
主なプリフィックス: P2

P29DX    Yule Island(Jan 1993) He is Steve also 9M6DXX.
P29VCX

Oc153f

Oc153b

このころのSM6CVX Hansはお腹が出ていなかったんですね。健康に留意するよう一度申し上げておきます。

OC-150 YB9IOTA

この朝に配信されました425 DX News #1106(13th July 2012)に下記の情報が掲載されました。 1月ほど前にYB9BU Kadekさんより行くことを聞いていました。ようやく詳細の発表です。

YB     - A team of  nine  operators  (YB3MM,  YB8XM,  YB9BU,  YB9BZ,  YB9GV,
         YB9KA, YC0OIL, YC9HIU and YC9MKF)  will  participate  in  the  IOTA
         Contest as YB9IOTA from Trawangan Island (OC-150). QSL  via  YB9BU.
         They have a website at www.mdxc.org/yb9iota/

RSGB IOTA webからのIOTA OC-150の情報は次の通りです。

グループ名: Tenggara Barat Islands
クレジット率:申請者の20.2%
主なプリフィックス: YB9

YB0AJR/9 •YB3MM/9 •YB9KP •YC0IEM/9 •YC3CZ/9 •YC9GF •YC9GV •YC9ID •YC9KP
•YC9KV •YE0AX/9 •YE9I •YF1AR/9

 13局がRSGB IOTA webのクレジットされる運用で掲載されています。最新は、YE9Iとと思います。YC9のコールサインは10年以上前のQRVと思われます。最近では久しぶりのQRVです。20.2%のクレジット率ですが、やはり珍しく久しぶりのペディションです。

 イタリアのMDXCが支援して行うようです。昨年末にYB3MM AdhiさんよりOC-204などの企画が出されましたが、資金の関係でどうもOC-150になったようです。それでもYB3MM, YB8XM, YB9BUなどとインドネシアのIOTAペディションを支えるメンバーが参加することは大きなYB-IOTAの前進でしょう。

2012年7月13日 (金)

7J1RL OKINO TORI-SIMA DX PEDITIONの記録

表題のビデオをYouTubeで見つけました。すでに見られた方も多いと思いますが、JARLの50周年事業でDXCC new countryに認められ、ペディションが行われました。1976(昭和54)年5月私はちょうど熊本へ転勤し、QRT状態でした。38分の映像です。

1976年 JARL(社団法人・日本アマチュア無線連盟)が設立50周年を記念行事の一つとして行われたDXぺディションの記録

http://www.youtube.com/watch?v=vMmxQ8IfsuY&feature=fvsr


沖ノ鳥島を紹介した映像もどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=ArRuZGghR24&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=kRCcFWO2xVg&feature=relmfu

IOTA AS-052でありましたが、2000年に人工的構築物が加えられた(昭和63年から平成元年施工)ことを理由にDeleteとなりました。

P29-IOTA QSL collection OC-135 Bougainville Island

VK4EMS Steveによるペディションです。OC-135 P29BIは1999年08月15日に交信し、1GSでvia VK4EJへ送付し、99年09月14日に受領しました。

グループ名: Solomon Islands
クレジット率:申請者の22.4%
主なプリフィックス: P2

P29BI
P29GO     Unknown
P29JM     Unknown
P29KK     Unknown
P29NSM    Bougainville Island(Jan 1992)
P29VH     Unknown
P29VMS    Buka Island(Mar 2006)
VK3UV/VK9 Unknown
VK4ZK/VK9 Unknown
VK9GO     Unknown

ブーゲンビル島は日本でもよく耳にする島です。しかしながら、そのQRVはあまりにも少ないと判断できますね。VK9のコールは1970年代、Unknownのコールサインは1980年から1990年代のQRVと思われます。21世紀に入ってはP29VMSのみになります。

Oc135

2012年7月12日 (木)

P29-IOTA QSL collection OC-117 Misima Island

DK7YY Falk, DL3DXX Mar, DL7UFN Jan, YB1AQS Joeの4名によるペディションです。まだIOTAを始めていない1997年2月の交信です。当時はSSBはまったくやっていませんでしたのでQSLカードのデータ欄にあるとおり5Band QSOともにCWで交信しています。もしSSBオンリーでしたら未交信になったでしょう。

OC-117 P29VXXは運よく1997年02月22日に7MHzCWで交信しました。New IOTAと気付かずビューローで98年05月11日に受領しました。Tnx Janさん。

グループ名: Louisiade Archipelago
クレジット率:申請者の25.6%
主なプリフィックス: P2

P29MI   Misima Island(Sep 1991)
P29VCX  Misima Island(Apr 2011)
P29VMS  Unknown
P29VXX
Oc117f


Oc117b
18,000交信のうち、EUが7,500交信、JAが6,000交信、USAが3,500交信とあります。

2012年7月11日 (水)

AS-032 JQ6XXA QRVing

すでに7月11日夕方よりQRVを開始されました。
4月にJA-IOTA resident station listを作成しました時にお願いして
おりました。


JF1KIC/JQ6XXA 久保田です。

以前にもお知らせしましたが、本日より種子島からJQ6XXA局の運用を再開します。
先ほど、宿舎屋上に7MHz-28MHzのDPと50MHz/144MHzの八木ANTの設営を完了し、
動作チェックも終わりました。HFのANTはSWRが高いのでチューナーで誤魔化して
使用するので、どこまで飛ぶかちょっと不安です。

私は仕事の関係で、種子島に滞在しています。
滞在中には休日がありませんし、勤務時間も不規則です。
したがって、予め運用時間を約束できないことをご理解ください。

なお、私の種子島での運用状況は、ホームページのカスカスネットにリアルタイム
で書き込みますので、参考にしてください。
今のところ、7/21まで種子島から運用できそうです。

それでは、お空でお会いしましょう。
FB DX 73

P29-IOTA QSL collection OC-116 Normanby Island

G3KHZ Derekが初めて実施したP29 IOTAのペディションです。このときは一人でこの島に11日間滞在し多くのIOTA chaserへnew IOTAをプレゼントしてくれました。これがDerek & HansのP29 tripのスタートでした。この様に毎年続けてP29のIOTAペディションを実行するとは思いませんでした。
OC-116 P29NIは2005年10月23日に交信し、ドネーションを含む3GSを送り06年01月10日に受領しました。

グループ名: D'Entrecasteaux Islands
クレジット率:申請者の21.6%
主なプリフィックス: P2

P29NI
P29VCX   D'Entrecasteaux Island(Nov 2009)
P29VMS   Unknown

Oc116f

Oc116b_3

2012年7月10日 (火)

P29 2012 (20th Oct-12th Nov 2012)

Dereck G3KHZHans SM6CVX等は本年もP29 2012 IOTA ペディションを実施します。詳細は下記のwebsiteに掲載されています。
http://p29ni.yolasite.com/


今回は、OC-103 Emirau Island(13.7%),OC-099 Simberi Island(12.1%), OC-069 Lihir Island(17.3%),OC-135 Solomon Island(22.4%), OC-025 Admiralty Island(20.9%)と5つのIOTAからQRVします。

彼らのP29行脚を調べました次の通りです。

-1 OC-116 P29NI-- Oct 2005
-2 OC-115 P29NI-- Oct 2006
-3 OC-115 P29VCX Oct 2006
-4 OC-153 P29NI-- Oct 2006
-5 OC-153 P29VCX Oct 2006
-6 OC-284 P29VCX Sep 2007
-7 OC-256 P29VLR Oct 2007
-8 OC-240 P29VCX Oct 2007
-9 OC-283 P29NI-- Oct 2007
10 OC-181 P29NI-- Oct 2008
11 OC-041 P29NI-- Oct 2008
12 OC-102 P29VCX Oct 2009
13 OC-231 P29VLR Oct 2009
14 OC-205 P29NI-- Nov 2009
15 OC-116 P29VCX Nov 2009
16 OC-240 P29VCX Nov 2009
17 OC-101 P29VCX Apr 2011
18 OC-257 P29NI-- Apr 2011
19 OC-117 P29VCX Apr 2011
20 OC-240 P29VCX Apr 2011

21 OC-103 P29VCX Oct 2012
22 OC-099 P29NI-- Oct 2012
23 OC-069 tba     Nov 2012
24 OC-135 P29VCX Nov 2012
25 OC-025 P29VCX Nov 2012

 私は2010年にP29の全IOTAを上がりました。2007年にDerekとメールによる情報交換をしておりましたら、発電機が古くなったとの話をいただきました。JA有志の皆さんへ相談しましたところ、支援をすることになり約30名ほどでドネーションを募金しました。Derekは現地でホンダの発電機を購入しペディションへ持参しました。以後、2008年、2009年、2010年まで募金しサポートしました。

 昨年のP29 2011も彼等への感謝の気持ちとしてJA有志にはお声掛けせず個人的にドネーションを送りました。ところが終了後、まったく希望していなかったのですが、Hans & Derekからは丁寧な手紙とQSLカード4枚が届けられました。今年のP29 2012はH4へのペディションも検討いただいたのですが、うまくいかなかったようです。ある意味、私を育てていただいた彼らに感謝の意味で今年もドネーションを送りたいと思います。

本当にDerek & Hansには感謝しています。

P29-IOTA QSL collection OC-115 Kiriwina Island

SM6CVX G0LMX G3KHZ Stigの4名で前年のOC-116に続いて実施されました。

1997年にIOTAを始めた頃にはP29の島々をすべて交信できるとは思ってもいませんでした。そういう意味ではDerekとHansはP29仕上げの時期に出会ったことになりました。

OC-115 P29NIは2006年10月01日に交信し、via G3KHZへ3GSで送付し06年12月05日に受領しました。

グループ名: Trobriand Islands
クレジット率:申請者の20.3%
主なプリフィックス: P2

P29NI
P29VMS  Unknown

Oc115f

Oc115b

 

http://www.youtube.com/watch?v=0rHKrqp18ks

2012年7月 9日 (月)

OC-149 H44UD activity

この朝のWorld DX newsに表題の局H44UDが明日からQRVする情報が掲載されました。7月10日より17日の約1週間です。状況が許せば、OC-047OC-158へも行けるかもしれないとあります。

H44iota
H44-IOTAは上記Mapの大きな枠囲みであるOC-047 Solomon Islands、ここに首都のホニアラがあります。その枠の中にOC-149 New Georgia IslandsOC-168 Russell IslandsOC-158 Florida Islandsを保持しています。

そして、北西部のP29パプアニューギニアと国境をなすOC-162 Shortland Islands、北部のOC-192 Ontong Java Atoll、東部に位置するOC-285P Stewart Islands、そして南部のOC-127 Rennell Islandの8つのIOTAで構成されています。

今回、UT6UDはOC-149をメインにサービスし、OC-047OC-158をサブで考えています。3つのクレジット率は、それぞれ28.8%、65.2%、15.6%です。よってOC-158を実施すると価値の高いIOTAペディションと判断できるでしょう。

私の未交信はOC-168OC-285Pです。P29ペディションを実施するHans & Derekより、H40に位置するOC-179を含め、2012年はいずれかを含めて実行したいと1月に回答がありましたが、残念ながら今回もP29 2012となりました。また、一昨年まで足掛け3年間、この地区のIOTAペディションを実施しましたMike KM9Dご夫妻の動向も常に把握していましたが、このOC-168の北側や南側を行ったり来たりしたのを一喜一憂して見守ったことでした。なかなか実現しない。これもまたIOTAの面白いところでしょう。

DL2GAC Bernhardの貢献のデータ調べ依頼

2012年7月6日に「DL2GAC Bernhardの貢献 #2」を掲載しました。DL2GAC Bernhardが実施した
IOTAに関するQRVを可能な限り調べて掲載しようとしましたが、Google検索で調べましたデータ
にもかなりの限界があるようです。下記データは日付不明分です。右端の括弧書きの年月は
7月6日の記事から貼りつけました。

万一、該当のQSLカードをお持ちで日付が分かるものがあればご連絡いただければ有難いです。
一番早いのは本人に確認した方がよいかもしれませんね。しかし、たいへんな数であることは
間違いないようです。

QSOs: 104 人がクレジットされています。 OC-025のP29VMSで.
QSOs: 133 人がクレジットされています。 OC-041のP29VMSで.
QSOs: 121 人がクレジットされています。 OC-101のP29VMSで.(Mar 2006)
QSOs: 400 人がクレジットされています。 OC-103のP29VMSで.(Mar 2002)
QSOs: 118 人がクレジットされています。 OC-116のP29VMSで.
QSOs: 123 人がクレジットされています。 OC-117のP29VMSで.
QSOs: 50 人がクレジットされています。 OC-008のP29VMSで.(Mar 2002)(Oct 2009)
QSOs: 263 人がクレジットされています。 OC-099のP29VMSで.(Mar 2002)
QSOs: 157 人がクレジットされています。 OC-102のP29VMSで.
QSOs: 118 人がクレジットされています。 OC-115のP29VMSで.
QSOs: 180 人がクレジットされています。 OC-181のP29VMSで.
QSOs: 304 人がクレジットされています。 OC-257のP29VMSで.(Jan-Feb 2003)
QSOs: 161 人がクレジットされています。 OC-069のP29VMSで.
QSOs: 155 人がクレジットされています。 OC-205のP29VMSで.
QSOs: 247 人がクレジットされています。 OC-231のP29VMSで.(Mar 2000)
QSOs: 243 人がクレジットされています。 OC-256のP29VMSで.(Jan 2003)
QSOs: 262 人がクレジットされています。 OC-258のP29VMSで.(Feb 2003)
QSOs: 2 人がクレジットされています。 OC-034のP29VMSで.
QSOs: 7 人がクレジットされています。 OC-135のP29VMSで.(Mar 2006)

QSOs: 131 人がクレジットされています。 OC-100のH44MSで.(Jan-Feb 1999)
QSOs: 283 人がクレジットされています。 OC-127のH44MSで.(Mar 1997) (Mar 1999)
QSOs: 144 人がクレジットされています。 OC-149のH44MSで.
QSOs: 395 人がクレジットされています。 OC-162のH44MSで.(Mar 1992) (Feb 1997) (Feb 2001)
QSOs: 179 人がクレジットされています。 OC-163のH44MSで.(Mar 1992)
QSOs: 193 人がクレジットされています。 OC-179のH44MSで.
QSOs: 171 人がクレジットされています。 OC-065のH44MSで.
QSOs: 198 人がクレジットされています。 OC-158のH44MSで.(Feb 2000)
QSOs: 223 人がクレジットされています。 OC-178のH44MSで.
QSOs: 164 人がクレジットされています。 OC-192のH44MSで.
QSOs: 133 人がクレジットされています。 OC-168のH44MSで.(Feb 2001)
QSOs: 100 人がクレジットされています。 OC-047のH44MSで.(Mar 1997) (Mar 2000) (Feb 2001)

QSOs: 108 人がクレジットされています。 OC-065のH40MSで.
QSOs: 25 人がクレジットされています。 OC-100のH40MSで.

P29-IOTA QSL collection OC-103 Emirau Island

OC-103 P29VMSは2002年03月05日に交信しました。この後2週間後くらいにOC-099を実施するとのことで、3月30日に合わせて1IRCでDL2GAC宛へ送り、02年07月16日に受領しました。

グループ名: St Matthias group
クレジット率:申請者の13.7%
主なプリフィックス: P2

P29VMS

Bernhardの1件のみです。2012年秋に2回目のペディションがG3KHZ等によって企画中です。
Oc103

2012年7月 8日 (日)

AS-197 P5 HAMGYONG-BUKTO / HAMGYONG-NAMDO PROVINCE group

K6VVA RickAS-197への意識調査を発信しましたが、近くて遠い北朝鮮のIOTA4つのうち、彼が指定しましたAS-197の情報を確認してみましたが、ほとんどありませんでした。AS-19717の島名がIOTA Directoryに掲載されていますが、得られる情報は衛星写真によるMapばかりです。

AS-197P P5 c.HAMGYONG-BUKTO / HAMGYONG-NAMDO PROVINCE group (=Chonch'o, Chuk, Gwaeam, Hy-ongje, Hwa, Kanghui, Kiwa Pau, Kwae, Kwaeam, Mayang, Nan [at 40o18N, 40o39N & 42o14N], P'i, Soch'o, Song, Taech'o, Tae Som, Yang)
39o17?42o20N    127o29?130o40E

① Chonch'o
http://mapcarta.com/16102740
http://mapcarta.com/16435466

② Chuk
http://mapcarta.com/16101720
http://you.travel/16434802

③ Gwaeam
  情報なし

④ Hy-ongje
http://you.travel/16099148

⑤ Hwa
http://you.travel/16099580

⑥ Kanghui
http://mapcarta.com/16432810

⑦ Kiwa Pau
http://mapcarta.com/16432604

⑧ Kwae
http://mapcarta.com/16431910

⑨ Kwaeam
http://www.satelliteviews.net/cgi-bin/w.cgi?c=kn&UF=-177612&UN=-274092&DG=ISL

⑩ Mayang
http://mapcarta.com/16094594

⑪ Nan [at 40o18N, 40o39N & 42o14N]
  情報なし

⑫ P'i
http://you.travel/16443240

⑬ Soch'o
http://mapcarta.com/16427362

⑭ Song
  情報なし

⑮ Taech'o
http://mapcarta.com/16426158

⑯ Tae Som
http://www.satelliteviews.net/cgi-bin/w.cgi?c=kn&UF=-174315&UN=-288012&DG=ISL

⑰ Yang
  情報なし

一応、webでヒットした島の地図が中心です。ほとんどが本土から数百メートルくらいの距離です。建物や構築物が確認できる島が多いようです。対岸の本土側には建物が一部ありますが、全体的に家々が立ちこみ賑わっているという感じは全くありませんでした。ご参考ください。

P29-IOTA QSL collection OC-102 Boang Island

このOC-102OC-101に引き続き実施されました。I2YDX JoeのP29YDXとIK2WXZ RobertのP29WXZにDL2GAC BernhardのP29VMSも加わり3コールサインで実施されました。
OC-102 P29YDXは2006年03月19日に交信し、OC-101と合わせて送り06年06月02日に受領しました。

グループ名: Tanga Islands
クレジット率:申請者の18.7%
主なプリフィックス: P2

P29VCX   Tanga Island(Oct 2009)
P29VMS   Boang Island(Mar 2006)
P29YDX

3局まとめて行き、その後SM6CVX Hansが2009年に訪問しました。2回のみです。ただし、P29WXZは3局以上に使われていないのですね。珍現象でしょう。

Oc102f

Oc102b

 

NA-232 St. Mattew KL7RRC/P short video

この朝、Pago Pagoから戻ったN3QQ Yuriさんからメールが届きました。昨年実施したNA-232のshort videoをYouTubeへ掲載しまとめたクリップを送ってくれました。

I posted on youtube few short videos from 2010/2011 expeditions
https://www.youtube.com/user/kl7rrc/videos

Please share with our JA IOTA friends.

73,

Yuri N3QQ

 JAの皆さんへ紹介してほしいとのこと。NA-232 St.Matthewの厳しさや出発地のDutch Harborの景色、そしてオペレーション機材など、参考となる映像があります。1~3分のshort videoが7枚です。ご参考ください。1枚のみ2010年12月のV73でのTim danceがはいっています。

 個人的感想としては、よくもまあこんなところに何日も行くものだと思ってしまいました。やはりたいへんなことをやってくれていると感心しました。どうも彼らのKL7RRCはここで終わりまたは休憩の一段落にはいり、V73RRCを含め、Pacificシリーズに切り替わりそうに感じます。

2012年7月 7日 (土)

K6VVAとのfriendship

Rick K6VVAとの出会いは彼が2006年2月に実施したNA-178 K6VVA/6 SouthEast Farallon IslandへのIOTA ペディションへのドネーションを実施したことから始まりました。2005年末にRickから支援の依頼がありました。2005年にJA有志によるOC-269 YE7P Karimata IslandOC-175 DX0TIC Sarangani IslandOC-207 DX0ST Cagayan Islandと立て続けにIOTA支援が成功し、実施に繋がったためでした。

NA-178も無事に終了しましたが、その後は音信が途絶えてしまいました。しかし、2010年よりRickのIOTAペディションが再開し、つぎつぎとプランを発表し実施されていきました。その中で、NA-242 K6VVA/KL7 Point LadyBarrier Island へのペディションが2011年7月に企画されました。他のIOTAペディションで再びメールによる情報交換を始めましたが、10日ほど前にRickより依頼を受けマシタガ、JA有志からの支援が間に合いませんでした。このNA-242にも個人のみドネーションをすることにしました。

NA-242と無事交信できたことが、Rickとの交流を深める結果に繋がりました。K9AJ Mikeもはいり、いろいろな情報交換をはじめました。特にIOTA Marathonに関しましては興味が一致し、Rickはなんと2012年1月1日0900JSTからNA-065 K6VVA/7としてQRVすることになりました。ここでもラッキーなことに1月1日に鹿児島の家内の実家にでかける直前に交信することができ、お互い気持が高まりました。さらにNA-172ペディションの企画情報の交換をさせていただきました。

さらに友情を強めたのは次の過程があったからです。3月3日4日に実施されたAS-036 JI5RPT/6小柳さんの対馬ペディションのspotデータをクラスターへあげたことから始まりました。Rickからメールが届き、AS-036と交信できていないのでなんとかしたいとのこと。このメールを契機に以前より頭の中にありましたJA-IOTA resident station listの作成にとりかかりました。JA4-4665/1杉本さんより貴重なデータを提供いただきました。
その中から、対馬の局をピックアップし、メールアドレスを調べ、対馬の各局へK6VVAとの交信依頼を発信しました。

JA6VAG小田さんとのSkedが3月19日に成功しました。ただし、その間に私がクラスターアップしましたAS-117AS-012AS-023なども未交信と随時言ってきました。そこで3月23日にJA-IOTAの未交信リストを送ってもらいました。しかしここから、妙なことが起き始めました。AS-117 淡路島JF3BFS円丁さんへK6VVAとのSked依頼を手始めに送りましたら、すぐにK6VVAは有名人だからよく覚えていて、すでに数回交信している。カードも全て送っていると戻ってきました。また、AS-079JS6RRR舟木さんへQSPしましたら、こちらもK6VVAならば交信しているとの回答がきました。3月末から6月にかけてRickへ相談しましたが、回答の返事はきませんでした。

3月下旬から、対馬に続き、AS-012 天草JA6LCJと続けて成功しましたが、あとがなかなか続かない状態でメールだけは細かい情報交換を続けていました。4月にはAS-041のSkedを中心に調整しましたがうまくいかず、ところがAS-147 JO2ASQ/8との交信方法としてJ-clusterの見方を伝授しましたら、一発で交信を成功してくれました。5月にはAS-067 宇治 JA6VDB/6と成功しました。RickはIOTAペディショナーでもあるし、IOTA chaserでもあることが証明されました。

5月27日のOC-249 YB8XM/Pの運用に関してはRickと討論になりました。アメリカチームで募金してSpiderBeamをプレゼントして欲しいなどと激論となってしまいました。ハイ
ブログにも書きました通り、そのまとめ文章の最後にYOU are most excellent about communicating with us here in the USA, and I
thank you very much for all your FB efforts, Shu !!!と書いてくれました。このときほどRickに友情を感じたことはありませんでした。私がいつの間にか、Rickに最も近いJAとなってしまった次第です。これもIOTAがつないだ縁です。大切にしていきたいと思います。

そして、AS-117AS-079の件もRickの勘違いであることが分かりました。同時にAS-047 大東島からのJE1SCF/6JG4IQC/6とも交信できたとの一報をもらいました。
この様な流れで、Rickは私にAS-197 P5/K6VVAの情報を送っていただいた次第です。

AS-197 P5/K6VVA

P5_k6vva_wip

昨日、IOTAでたいへんお世話になっていますアメリカの友人であるRick K6VVAから表題のAS-197 P5/K6VVAに関するメールをいただきました。話が進むか否かまったくわかりませんが結構真剣のようです。JAのIOTA有志で一般的に500USDを目標にいつも支援していますので、P5でもあり私が窓口になって1000USDくらい集められるのではないかとwebsiteにご返事しました。

すぐにRickからメールが戻ってきましたが嬉しそうでありました。多分、いろいろな問題があると思いますが、本当に話が進むならば積極的に支援したいと思います。ただし、お世話をするNGOが資金支援とありますので、少し疑問が残ります。まあ、IOTAを楽しむという観点からNorth KoreaのIOTAAS-197に関して情報を集めてみました。

まず、IOTA Directoryより北朝鮮のIOTAは4つあります。すべてProvisionalです。

KOREA (NORTH)
AS-195P P5 a.P'YONGAN-BUKTO / P'YONGAN-NAMDO PROVINCE group (=Ka, Samch'a, Sinmi, Taehwa, T'an, Unmu, Uri)
38º43–39º53N 124º10–125º23E

AS-196P P5 b.NAM'P'O-SI / HWANGHAE-NAMDO PROVINCE group (=Ch'angnin, Cho, Harin, Kirin, Kye, Mahap, Mu, Ohwa, Piyop, Sok, Sosuap, Sunwi, T'ae, Taesuap, To, Wollae, Yuk)
37º38–38º43N 124º36–126º10E

AS-197P P5 c.HAMGYONG-BUKTO / HAMGYONG-NAMDO PROVINCE group (=Chonch'o, Chuk, Gwaeam, Hy-ongje, Hwa, Kanghui, Kiwa Pau, Kwae, Kwaeam, Mayang, Nan [at 40º18N, 40º39N & 42º14N], P'i, Soch'o, Song, Taech'o, Tae Som, Yang)
39º17–42º20N 127º29–130º40E

AS-198P P5 d. KANGWON-DO PROVINCE group (=Anjang Som, Hwangt'o, Kuk, Kundari Yom, Morae Yom, Nan, Sam, Sam Som, Sin, So, Sokkun Som, Sol Som [x2], Song, Tae, Taeo, Tti Yom, Umi, Ung, Yo)
38º36–39º17N 127º22–128º22E

続いてGoogle Earthより4つのIOTAの位置を確認します。
As197_north_korea

AS-197にはDirectoryには17の島が掲載されています。ところが地図上では北朝鮮は情報が乏しく、島の名前が埋め込んでないため、17の島々の位置を抑えることができませんでした。

P29-IOTA QSL collection OC-101 Feni Island

OC-101 P29YDXは2006年03月15日に交信しました。引き続き実施されましたOC-102と合わせて1GS+5USDをドネーションとして送りました。P29WXZの方も交信できましたが、それぞれmgrが異なりましたので申し訳なく思いながらvia I2YDXのみ請求しました。
彼らは2003年にOC-226/OC-260 V6のペディションを実施しています。また、P29VHSも加わりました。

グループ名: Feni Islands
クレジット率:申請者の19.9%
主なプリフィックス: P2

P29VCX   Feni Island(Apr 2011)   
P29VMS   Feni Island(Mar 2006)
P29WXZ   Feni Island(Mar 2006)
P29YDX

ここに掲載しておりますのは、RSGB IOTA websiteよりコピーしております。4局ともに2006年以降です。また、3局以上のクレジット受け付けがあるものです。
そこで、OC-101自体の付番はもっと前と考えられますので、3局未満のIOTA OC-101局がもっと前にクレジットされていることが分かります。
Oc101f


Oc101b

2012年7月 6日 (金)

祝  OC-190 Rose Atoll 上陸許可取得

さきほど、N3QQ Yuriさんよりメールをいただき、OC-190 Rose Atollの上陸許可をいただけたとのレポートをいただけました。下記にデータを掲載いたします。超珍、Super rareと言ってよいでしょう。全世界で32名しかクレジットを受けられていません。YouTubeにRose Atoll上陸の映像を見つけました。ぜひ見ていただいた方がよいとおもいます。交信確率が高くなると思います。ご参考ください。

グループ名: Rose Atoll
クレジット率:申請者の2.3% (全世界1,376名中32名。うちJAは3名)
主なプリフィックス: KH8

過去の運用
WH6BLQ/KH8 1993/11/06  この1回のみ

QSLカードサンプル(JA3名のうち、お一人が分かってしまいますが)
http://space.geocities.jp/jf1sek/oc2.html

Wikipedia Rose Atoll
http://en.wikipedia.org/wiki/Rose_Atoll

Rose Atoll MAP1
http://www.janeresture.com/rose/index.htm

Rose Atoll MAP2
http://mapsof.net/map/rose-atoll-map

Rose Atoll Exit.
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=L86I5yNhke8

Rose Atoll Anchorage
http://www.youtube.com/watch?v=jDpptTX8gNA&feature=relmfu

YuriさんとDickさんのKH6 & KH8 訪問記

さきほどKH8PPG/KH8RRCを運用したN3QQ Yuriさんよりメールが戻りました、要点は次の通りです。

 「私たちは(N7RO Dickさん)、KH8からOC-0452500QSOでき、最終日にはFCCによりKH8RRCのコールサインを使用しました。JP3AYQ局とは問題なく交信できました。Dickが間違いなくQSLを発行してくれます。私たちは2セットのラジアルとアンテナをKH8においてきました。この冬に戻ってくる予定です。そしてRose Atollからオンエアするでしょう。そして、メインランドのOC-045からはRTTYと160/80mを重点にサービスします。私たちは素晴らしい場所を島に見つけました。そこはファミリーステイとしても利用できるんです。
それでは。
追伸:ホノルルでのFWSとの会議はすべてうまく行きました。ついにKH6のProvisional IOTA 6つがnew onesとして提供できます。2013年9月か10月から予定しています。添付の写真は、Dick N7ROがFWSの場所を指さしています。もう一枚はホノルルでの会議後の写真でYuri, Dick, FWSのTy氏、NOAAからのミセスLashaです。」

 詳細はこれからと思いますが、Yuriさん、Dickさん、おめでとうございます。
 世界中のIOTA chaserにとりまして本当にビッグニュースと思います。単純にDX newsに掲載され、そして実施され、コールしてNew IOTAと交信し、QSLカードを得られまして済み印を押される方が多いとおもいますが、実現するまでに多くの苦労があることを少しでも知っていただければ有難いです。
Imag0146_1024x683

Imag0148_1024x661

 

P29-IOTA QSL collection OC-099 Simberi Island

Bernhard DL2GACのペディションです。
OC-099 P29VMSとは2002年03月16日に交信しました。引き続き実施されたPC-103と合わせてDL2GACへ1IRCで送りました。02年07月16日に受領しました。

グループ名: Tabar Islands
クレジット率:申請者の12.1%
主なプリフィックス: P2

P29VMS
P29VOX (2007?)
P29ZAD Tabar Islands(Jan 2005)

ここも大々的にペディションが必要のようです。思った通り2012年秋にDerek G3KHZとHans SM6CVXが実施します。
Oc099


NA-092 AC0QG/5 operation

NA-092はメキシコ湾岸の最も東寄りに位置します。陸継島であり車で簡単に行けます。10年近くSkedの依頼をしては、メールをいただき交信トライをしていますが、いまだに交信できていません。Dave AC0QGよりこの朝にメールがもどりました。残念ながらRTTYをしておりませんので、ご希望者あればご利用ください。

Hello Gentlemen,
Depending upon conditions I plan to operate RTTY on 20m and/or 40m, July 6 21:00 - 23:59 UTC and July 7 12:00 - 14:00 UTC, and 21:00 - 23:59.
Dave AC0QG/5

DL2GAC Bernhardの貢献 #2

昨年2011年11月に表題の記事を掲載しました。そして、最近、P29-IOTA QSL collectionを紹介しておりますが、やはりDL2GAC Bernhardの行動が気になりまして、彼のペディションをまとめてみました。

OC-032 FK/DL2GAC(Apr 1986)
OC-100 H44/DL2GAC(Mar 1989)
OC-162 H44MS (Mar 1992)
OC-163 H40MS (Mar 1992)
OC-079 FK/DL2GAC(Mar 1995)
OC-162 H44MS (Feb 1997)
OC-047 H44MS (Mar 1997)
OC-127 H44MS (Mar 1997)
OC-015 T22MS (Apr 1997)
OC-065 H40MS (Feb 1999)
OC-100 H40MS (Jan-Feb 1999)
OC-127 H44MS (Mar 1999)*
OC-158 H44MS (Feb 2000)
OC-047 H44MS (Mar 2000)
OC-231 P29VMS (Mar 2000)
OC-069 P29VMS (Mar 2000)
OC-093 DU2/DL2GAC(Apr 2000)
OC-120 DU1/DL2GAC(Apr 2000)
OC-047 H44MS (Feb 2001)
OC-168 H44MS (Feb 2001)
OC-162 H44MS (Feb 2001)
OC-158 H44MS (Mar 2001)
OC-162 H44MS (Mar 2001)
OC-047 H44MS (Mar 2001)
OC-047 H44MS (Jan-Feb-Mar-Apr 2002)
OC-103 P29VMS (Mar 2002)
OC-099 P29VMS (Mar 2002)
OC-008 P29VMS (Mar 2002)
OC-047 H44MS (Jan-Feb-Mar-Apr 2003)
OC-256 P29VMS (Jan 2003)
OC-257 P29VMS (Jan-Feb 2003)
OC-231 P29VMS (Feb 2003)
OC-258 P29VMS (Feb 2003)
OC-047 H44MS (Jan-Feb-Mar 2004)
OC-162 H44MS (Mar 2004)
OC-047 H44MS (Mar-Apr 2006)
OC-101 P29VMS (Mar 2006)
OC-102 P29VMS (Mar 2006)
OC-008 P29VMS (Mar 2006)
OC-135 P29VMS (Mar 2006)
OC-047 H44MS (Mar-Apr 2007)
OC-047 H44MS (Mar-Apr 2008)
OC-047 H44MS (Jan-Feb-Mar 2009)
OC-100 H40MS (Mar 2009)
OC-065 H40MS (Mar 2009)
OC-008 P29VMS (Oct 2009)
OC-047 H44MS (Feb-Mar-Apr 2010)
OC-065 H40MS (Feb 2010)
OC-047 H44MS (Mar 2011)

 Bernhardの動きは1980年代からありました。いままで、P29/H4/DUのみと思っていましたらFKやT2へも行っていました。ポイントは、毎年実施されるあのエネルギーがどこからきたのか、近年はOC-047 H44MSのみの長期滞在スタイルになっているようですね。マラリアの治療と聞いているのですが、これだけ貢献された彼の近況がほとんど分かっていません。

交信してQSLを回収したら終わりというパターンではなく、後発のIOTA chaserの皆さんのためにも、もっと関心をもって彼の他のIOTAへ行きたくなるようなエネルギーを与えたいですね。

一部漏れなどがあるかも知れません。しかし、これだけのアクティビティは本当に評価できると思います。過去分QSLカードの確認にお役立てください。

2012年7月 5日 (木)

P29-IOTA QSL collection OC-069 Lihir Island

Derek G3KHZとは別に、もう一人の「IOTA P29&H4&DUペディションの父」と言ってよいほどBernhard DL2GACによるこの地域のペディションは本当に多くのQRVが実施されました。彼はSSBオンリーでしたが、そのオペレーションは14260に絶対でてくる、相手のコールサインを確実にコピーできるまで交信されるなどとたいへん堅実なオペレーションでした。幾度となくそのオペレーション技術に私の弱い信号を助けていただきました。

また、電源確保にソーラーパネルを使用し、無駄な交信をしないことを徹底されていました。特にバンドにかかわらず、1局1QSOのみを強く求められていたところには共感を覚えました。ご本人もマラリアにかかってしまい、その治療をペディションのついでにされるほど、この地区を愛されていたと思います。近年は声が聞けなくなり寂しいですね。

OC-069 P29VMSを2000年03月18日に交信しました。この年2000年はOC-069に続き、OC-076 P29VMSOC-093 DU2/DL2GACOC-120 DU1/DL2GACの4つを合わせて、
1IRC+1GSでDL2GACへ送り00年07月08日に4IOTAまとめて受領しました。

グループ名: Lihir group
クレジット率:申請者の17.3%
主なプリフィックス: P2

P29CS    Lihir Island(Jul 2009,Jan 2011,Jul 2011)
P29FS    Unknown
P29VMS
P29VOX   (Mar 1989)
P29WXZ   Lihir Island(Mar 2006)
P29YDX   Lihir Island(Mar 2006)

ここも回数がまずまずの割合に比較して、クレジット率が低いです。

Oc069

2012年7月 4日 (水)

IOTA KH8 series(OC-045 OC-077 OC-190 OC-200)

N3QQ YuriさんとN7RO DickさんによるKH8PPG/KH8RRCも7月4日0300UTCには終了し、KH6経由でSeattleへ戻ったようです。OPDX Bulletin 7月2日号によれば、

KH8, AMERICAN SAMOA (Reminder)
By the time you read this, members of the Russian Robinson Club (RRC), Yuri/N3QQ and Dick/N7RO will be active from American Samoa until July 3rd. They are currently active as KH8PPG, but may sign KH8RRC, depending on how fast the FCC acts on their vanity callsign application from Pago Pago. Activity will be on 40-10 meters using CW, SSB and RTTY, with two stations on the air - one operating 100 watss and the other with 600 watts. Yuri tells OPDX that they "Plan to stay at hotel near the beach, and have a RTTY station ready to go, all tested/packed." QSL via N7RO. While there, they will install a UHF repeater system for the StarKist tuna plant, and also talk with the U.S. Fish & Wildlife Service (FWS), as well as boat owners about a potential expedition in the future to Rose Atoll (OC-190); possibly during this winter (no dates yet).

と記載してあります。そこで、終了はしましたが、KH8シリーズのIOTAは4つありますので、OC-190 Rose Atollが実現できるよう事前に確認しておきましょう。

Kh81地図1 まず全体像です。ニュージーランドの北側に沿って、トンガA35の4島のさきに5WとKH8 Islandsが横たわっています。 

Kh82地図2 西側からOC-097 5W SamoaOC-045 KH8 American SamoaOC-077 KH8 Manua Islands、そしてOC-190 KH8 Rose Atollが東西に並んでいます。さらに北側に少し離れてOC-200 KH8 Swain Islandsが位置しています。ここは数年前にDXCC上で別エンティティになりました。

Kh83
地図3 拡大するとこの地図になります。5W1 Samoaは独立国です。以前は西サモアと言っていましたが現在はサモアと言っています。1800年代にヨーロッパの植民地政策でドイツ領でした。それ以外の東側の島はアメリカの植民地となり、東サモア、米領サモア、アメリカンサモアと呼ばれています。

Kh84
地図4 Yuriさん達がQRVしたOC-045 Tutuila Islandです。南側に滑走路が見えます。その北側にホテルがあるPago Pagoがあります。KH8PPGのQRZ.comに宿泊ホテルのwebsiteがあります。当然、すてきなホテルです。そのすぐそばの砂浜からQRVしたと書いてあります。

Kh85地図5 これがその拡大地図です。人家もみることができます。KH8PPGのQRZ.comにはYuriさんが撮った写真集のwebsiteも掲載されていました。

Yuriさん、Dickさんたいへんお疲れさまでした。QSLカードはN7RO Dickさんまで。

P29-IOTA QSL collection OC-041 Luf Island

P29へのIOTAペディションで有名なDerek G3KHZHans SM6CVXとIOTA Supportingでつながったのは2007年9月実施ののOC-284 P29VCX Nukumanu IslandOC-283 P29NI Takuu Islandの時です。
すでに彼らのP29 IOTAペディションは前年の2006年10月のOC-116 P29NIから始まっていました。2007年の9月時にはたくさんの情報をDerekよりいただき、当ブログに掲載しましたところ、世界中からのブログ訪問者が殺到し、まさにはちきれんばかりの訪問者数でした。そして、それを支えていただいたのがJAのドナー有志の皆さんです。この支援がなければ勿論、OC-283OC-284はもちろんのこと、翌年2008年10月のOC-041は実施に至っていないと思います。私は常に交渉係の位置づけに徹しさせていただいております。メインはJAドナー有志でした。

このOC-041は地図で確認していただければ分かる通り、1IOTAだけ太平洋にポツンと離れています。JA有志の勢いを借りてDerekへ依頼しましたところ、実施を決定してもらえました。

OC-041 P29NIは2008年10月29日に交信し、08年12月19日にJAドナー有志中、希望者分をすべてJN6RZM経由でG3KHZより25名分を一緒に送っていただきました。

グループ名: Ninigo group
クレジット率:申請者の18.9%
主なプリフィックス: P2

P29NI
P29VMS  Unknown
それでも低いクレジットのままですね。

Oc0411 Oc0412 Oc0413 Oc0414

2012年7月 3日 (火)

P29-IOTA QSL collection OC-034 New Guinea Island

New Guinea Islandは世界で3番目か4番目に大きな島と中学の社会科で習った記憶があります。この島の歴史はヨーロッパの植民地化による大きな影響を受けて現在のインドネシアとパプアニューギニアに分離することになりました。1800年代末期、現在のYB9はオランダ領、P29の北半分はドイツ領、南半分はイギリス領に分割統治されました。

二つの世界大戦を経由して、日本が関与したり、YB9の方もオランダから単一国家として独立したが、インドネシア軍に攻め込まれて
併合されたりなど詳細は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B3%B6
で確認ください。
私が開局した1972年7月は東半分の北側がVK9 Territory of Papua、南側がVK9 Territory of New GuineaとDXCC上、オーストラリアの管理下で別カントリー扱いでしたが、1975年9月16日にP29として合併してパプアニューギニアが独立し現在に至っています。

OC-034 P29PLを1996年01月24日に交信し、via VK9NSへ1GSで送り96年05月30日に受領しました。当時はされどOC-034だったのでしょう。

グループ名: New Guinea (Papua New Guinea / Indonesia Irian Jaya)
クレジット率:申請者の69.6%
主なプリフィックス: P2;YB9

72件リストアップされているため省略します。

Oc034f

Oc034b_4

VE3VHB Mikeからの嬉しいニュース

昨晩、北米東海岸に住むMike VE3VHBよりメールが届きました。

Hi Shu: 素晴らしいnews!です。私はこの朝、ほんのさきほどJG4IQC/6と交信できました。わずか449のレポートでありとても褒められた交信ではありません。しかし、それは私にとってa new IOTAなのです。もしTatが聞いていたら、ぜひ彼もビームを使うべきです。73 Mike VE3VHB

4月の中旬より私がまとめたJA-IOTA固定局リストに基づき、IOTA-chasers ForumのメンバーとK6VVA、NI6T等へ紹介し、スケジュールを4月から6月初めまで組みました。

EU/NAの約10局の海外局と毎週のようにチャレンジしましたが、このMike VE3VHBは距離的、地域的に厳しくまったくNew IOTAを得ることができませんでした。

Mikeは78歳と聞きましたが、G3のコールをお持ちでイギリスから移住されたようです。もちろんビームアンテナを使っておられます。とても辛口のコメントをいつもいただきました。

まず最初はJAの移動局はなぜビームを使わないのかでした。私はJAの移動局は国内が中心であり、モービルホイップなどが多い。ビームを使ってくれというのは言えないと単純に回答しました。

さらに、二つ目はJAのペディション局はなぜアンプを使わないのかなぜ50ワットしか出さないのかという提案がありました。私は日本では法的に移動局は50ワットまでで制限されており、ルールですと答えました。それに対し、Mikeはその考えはおかしいですと言ってきました。世界中からこのIOTA局がサービスしていただけるのをたくさんの局が楽しみに待っている。なぜ、50ワットにこだわるのか。なぜパワーアップしてたくさんの世界中の局に喜びを与えないのかと指摘されました。

最初は日本国が決めているから仕方がないと思いましたが、MikeとSkedを繰り返すうちに、確かに移動局の50ワット制限とは何をもって決めているのか分からなくなりました。いろいろ調べましたが、多くの海外ペディション局はアンプを持っているようです。

AS-047 Daito Islandsへのペディションに関しましては、JE1SCF中川さんと数回、現地からもメールをいただき、それをメールで伝えました。中川さんはHB9CVを持参いただくこととなりました。
また、土曜日に現地の中川さんにいただいたメールを、
I and JG4IQC has HB9CV up above 8 meters hight on the hill with ATU and 20 radials. Yesterday's SWR was very high, but now is very low and I worked many EU's this evening. We worked 1000QSO's over.   I say W1 to W0 when I hear NA's.
  Best regards to all.  と、英語約し、中川さんとJG4IQC吉岡さんが努力されていることを伝えるために各局へ配信しました。

そして、冒頭のMike VE3VHBのメールが届きました。大成功、嬉しいですね。

その中にTatもビームをとありますのは、AS-040 JH6TYD 青野さんのことを言っています。でも、長年GPで頑張っておられる方へお伝えはしますが、依頼は出来かねますね。しかし、この様にIOTAを通して多くの情報交換をさせていただいております。DXCCではとてもこの様な話にはならないでしょう。

6月はJA-IOTA局と海外局とのSkedをお休みしていましたが、8月下旬くらいから秋のコンディションで調整の予定です。IOTA supportingを通して海外局との交流を楽しみたいと思います。

2012年7月 2日 (月)

P29-IOTA QSL collection OC-025 Manus Island

我らかJA3IG葭谷(ヨシタニ)さんが実行されましたOC-025 P29VIGは、1997年02月07日に交信しました。まだ私はIOTAをはじめておらず、JARL経由でvia JA3IGへ送付し97年05月12日に受領しました。帰国後にすぐ出されたのでしょうが、3カ月後に入手できるJARLだったんですね。多分、今では考えられないと思います。

グループ名: Admiralty Islands
クレジット率:申請者の20.9%
主なプリフィックス: P2

P29JA/P  (Jun 1993)
P29KDE   Manus Island(Nov 1991)
P29VHX   Manus Island(Aug 1999)
P29VIG
P29VMS   Buka Island(Mar 2003)
P29VVB   Manus Island(Aug 2003)

これだけ実施されていますが、クレジット率が20.9%と間もなく20%を割りそうです。

Oc025


2012年7月 1日 (日)

P29-IOTA QSL collection OC-008 New Britain Island

OC-008 P29PLは1997年11月22日に交信し、11月24日に1GSでVK9NSへ送りました。 98年01月26日に受領しました。

グループ名: Bismarck Archipelago
クレジット率:申請者の31.5%
主なプリフィックス: P2

P29BW    New Britain Island(Aug 2002)
P29FJ
P29FS    Duke of York Island(Apr 1993)
P29GC   
P29HS
P29JA/P
P29KM/P  New Ireland Island(Jul 2005)
P29NSF
P29PL
P29RB    New Britain Island(Dec 1985 to Mar 1994)
P29TD
P29VEK   New Britain Island(Apr 2010)
P29VHX   New Britain Island & New Ireland Island(Aug 1999)
P29VJY   New Britain Island(Apr 2010)
P29VKJ   New Britain Island(Apr 2010)
P29VMS   New Britain Island(Mar 2006)
P29VOX
P29VSR   New Britain Island(Oct 2009)
P29VVB   New Britain Island(Aug 2003)
P29YDX   New Britain Island(Mar 2006)
VK9AG    New Britain Island(Oct 1965)
VK9FH    New Britain Island(Nov 1972)
VK9JV    New Britain Island(Nov 1971)
VK9KS    New Britain Island(Oct 1969)

これだけたくさんの局が出ている割には31.5%のクレジット率と低いですね。昔のQSLカードではNew Britain島のRabaulから出ているものが多かったようです。

Oc008f


Oc008bVK9NS 故Jimさんのサインが入った貴重なQSLカードです。


AS-047 JE1SCF/6 & JG4IQC/6 Daito Islands(6/30 news)

AS-047 北大東島のJE1SCF/6中川さんより、昨晩10時30分に下記メッセージをいただきました。


アンテナは2基、宿の庭に8mのファイバーポールに沿わせたワイヤーアンテナ+ATU(ラジアルを20本展開)展望台にHB9CVを架設しました。HB9CVのSWR下点がphone bandにあって昨日は苦労しましたが、本日調整し、
CWバンドにもってきました。おかげで夕刻の21MHzはかなりEUにサービスできました。現在のところ約1000局で、あと2日頑張ります。NAが聞こえるときは指定を行っています。各局によろしくお伝えください。
中川

海外とのSkedをやっています関係でメールをいただけました。ご参考ください。

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