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2012年8月21日 (火)

NA-161 Pleasant Island 見事に交信できず

ショックで二日ほど寝込んでしまい、ブログの書き込みが停滞してしまいました。(笑い)
先週18日の朝よりQRVを開始しました表題のNA-161 VE7DP/WL9等は8月20日午前7時30分(日本時間)頃にQRTしました。私はほぼすべてのQSOをワッチしていましたが、その信号はまともに聞くことができず、有志のサポータにより携帯電話のみで聞くことができました。本当に愕然としました。残念ながら交信には至りませんでした。以下、その顛末です。

NA-161 Plesant Islandはすでに5-6年前から調べ始め、対岸の町Gustavus(グスタフ)に住むハムを探し出し、Plesant島へのペディション提案を行っていました。しかし、時間の経過とともにそのときのハムも転出してしまいました。

そして、VE7DP FrankのNA-161が7月に発表されました。FrankはフィリピンのIOTAペディションで有名な人です。情報交換を何回かしたことがありました。今年のIOTA MarathonのためにFrankのQTHを調べましたら、NA-036 Vancouver Islandに住んであることが分かりましたのでメールでSkedを依頼しました。快く引き受けていただき、2012年2月18日早朝に21MHzCWと14MHzCWで交信ポイントをいただき、さらに5月25日夜に7NHzCWで交信完了しました。

NA-161 Plesantの発表がありFrankへ情報交換のメールをいれたことはご報告の通りですが、この時期におけるバンドの状態に不安はありました。そこで、調べてみましたら、次のことが分かりました。
1.メンバーのうちKL7XK DocとWL7CSJは対岸のGustavusに住んでいました。
2.VA7AQ HeinzとVE7DP Frankは2011年にNA-075へはじめてのIOTAペディションへ行っていました。
3.Gustavusを調べると、Plesant Islandを含んでいろいろなリゾート化が進んでいることが分かりました。
  つまり、島への渡航はたいへんeasyになっているようでした。

 また、昨年のNA-075時の使用モード、バンド、周波数をチェックし彼らの運用パターンをチェックしておきました。

 8月18日午前に予定通りVA7AQ/NL5 Heinzが14250のup2で出てきました。しばらくするとJA1QXYさんがコールし、3回ほどでコールバックがありました。続いてJA8MS局が何度もコールされましたが、なかなかバックがありませんでしたが、なんとかバックにいたりました。さらにしばらくしてJA3UCOさんがコールを開始されましたが、10数回よばれたと思います。JA3FGJ局も10数回後にバックがあったようです。私のところではまったく入感がありませんでした。

土曜日の夜も14260でレポートがありましたが、入感なし。そして、日曜日19日に勝負をかけました。VE7DP/WL9が朝から18082のup1-2で大々的にサービスを6時間ほどやってくれました。JA各局のコールも確認しましたが、私のところは全く入感なし。有志のサポーターから電話があり、携帯電話で信号を聞かせていただきました。本当にびっくりしました。強い。本当に強い。JA8MS局へFrankが返信しているところでしたが、3エレ八木をお使いの中継でしたが、あまりの違いに愕然ときてしまいました。その後、ローカル局も交信していましたが、やはりまったく入感ぜずで終了してしまいました。

長年、これだけの違いで無線を楽しんでいたのだと考えるものがありました。コストの掛け方が違いますのでこれも致し方なしと考えることにしました。

VE7DPへメールを送り、QRVと多くのJAとの交信の御礼と私のお詫びをしておきました。

上記の1-3にありますとおり、対岸2kmに住むハムが複数(WL7BRRとWL7ZC)いることも分かりましたので、近い将来にまたQRVがあると思います。

たいへん残念でしたが、久しぶりの大魚をまた逃してしまいました。

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