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2012年9月

2012年9月30日 (日)

第1回 九州IOTA Meeting in Fukuoka 2012開催報告

過去に仙台、東京で開催しておりましたIOTA Meetingを九州でもぜひ開催したいと願っておりました。JA6はIOTA申請者が全国的にも少なく、福岡市の私と、熊本のJA6LCJ山下さん、沖縄のJR6SVM玉那覇さんの3名で推移していました。

今年の3月末にJA6FIO西園寺さんが再開局され、声をかけていただきましたので、DXCCもあるがIOTAが飽きないくらい面白いとそのハウツーをご紹介させていただきました。そして、私の隣町にJF6XQJ坂本さんがパンザマストに3エレを上げられ、4月にIOTA100を申請したと、JA9IFF中嶋さんから情報をいただけました。5月22日に訪問しIOTA談義に花が咲いてしまいました。この訪問でIOTA Meeting開催が芽生え始めました。

中嶋さんへ冗談で九州に来られませんかとお話ししましたら、大分か、熊本、あるいは北九州へ行く予定があるとのこと。まあ、福岡でも良いとの回答でした。すぐにJA6のIOTA申請者へメールを送りましたところ、JA6BLX副島さんが挙手していただけました。これで中嶋さんの都合に合わせて、福岡、北九州、大分、熊本のいずれかで開催することを決定しましたが、3名の方が熊本や大分へいかれるか不安でありました。可能ならばやはり福岡開催と思いました。

8月下旬に福岡に決定し、中嶋さんのホテル手配支援や会場手配に入りました。私の勤務中の仕事は事務局長でありましたので、研修会、委員会、懇親会等の準備運営はプロでありますので、一気に準備を進め、8月31日にご案内発信にこぎつけました。同時に参加者にお友達をお誘いいただいたり、新潟市にお住まいのJA6TNY/0藤村さんにも案内の支援をいただけました。私も個人的に存じ上げている方へメール作戦を行いました。

結果として総勢12名となり平成24年9月29日(土)17時に12名全員の参加により第1回 九州IOTA Meeting in Fukuokaを開催しました。司会を私が担当させていただき、まず顔合わせのために12名全員の紹介をしました。
そして、RSGB IOTA CP JA JA9IFF 中嶋さんに35分のお話をいただきました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_001_30

JA9IFF中嶋さんによる講義。「IOTAの楽しさ、チェーシングとチェックポイント」をテーマに予定時間を20分もオーバーするほど白熱しました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_002__2

20枚ほどのパワーポイントで普段では聞けない話題も面白く講義いただきました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_003_22

私の感想としまして、各地のハムイベントに中嶋さんを講師役でもっとお呼びすれば良いのではないかと思うほどIOTAを楽しくするお話でした。Iota_meeting_in_fukuoka_2012_004__2

続いて、JA-IOTA第6位の岡山から駆け付けていただきましたJF4VZT 澤山さんが「私のIOTA chasing」と題して、ご自分の体験を通してのIOTAの楽しみ方、特にIOTAmem4winを活用した管理方法を公開していただきました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_005_22

すでに使えないと思われましたIOTAmem4winにQSLカードのjpegファイルを貼り付けて管理され、スピーディにピックアップできる様には感動しました。ハイ

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_006_30

続いて今年5月に実施されました「AS-067 宇治島ペディション・レポート」とのテーマでJF6TEU有田さんより報告をいただけました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_007__2福岡から高速道路で鹿児島県いちき串木野市へ、そこから一人23,000円の釣り人瀬渡し船で夜中に渡られました。チャーターすると50万円かかるそうです。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_008_22

3年ほど準備されたそうです。こと細かく資料を作成され報告されました。島へのペディションのノウハウを公開いただけました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_009_30

時間調整のために「海外のIOTAチェイサーからのメッセージ」は私JN6RZMの方より簡単に説明させていただきました。今、世界中のIOTAファンの注目を浴びていますYB8XM Joppy、N3QQ Yuri、K6VVA Rickからの直筆メッセージを紹介しました。

Iota_meeting_in_fukuoka_2012_010_30

懇親会に入ってから、自己紹介をいただきました。ご挨拶をJA6BLX副島さんに、乾杯のご発声をJA6CBG港さんに、後は順次ご挨拶をいただきました。写真は人の挨拶よりもワインに興味津津の坂本さんです。Left JF6TEU  JA6FIO  JF6XQJ Iota_meeting_in_fukuoka_2012_011_30

Left JS6RRW  JA6FIO  JA6EGL  JA6BLX  JF6TEU  JF6XQJ  JA9IFF  JN6RZM  JF4VZT  JA6CBG  JF6WTY  JE6WWZ Right

本当に皆さん、お集まりいただきましてありがとうございました。会議中の内容や話題は随時ブログに掲載させていただきます。第2回でまたお会いしましょう。

-------------------------------------------------------------------- YB8XM Joppyの祝辞 Congratulation_yb8xm --------------------------------------------------------------------------- N3QQ Yuriの祝辞 Dear Friends! ありがとう! for your interest in IOTA program! Thank you very much for your past support of our expeditions to rare islands! Purpose of IOTA program is very simple, is to make contacts with all 1000+ islands listed in IOTA directory. Some of them are difficult to reach and uninhabited. This is where our team (RRC) steps in and we trying to make at least one expedition every year. To visit all of them we need about 1200 years. Hi Hi. It is always fun to plan expeditions, fight bad weather and work on problems. Sometimes we fail, but most of the time we do reach our goal and work you from that special island. I wish your group will have a great meeting and looking forward to work you from future expeditions! I wish your families health and happiness! 73, Yuri Sushkin N3QQ ---------------------------------------------------------------------------- K6VVA Rickの祝辞 「K6VVA_MEMO_For_JA_IOTACHASERS_FUKUOKA2012.pdf」をダウンロード ----------------------------------------------------------------------------- そしてラストはRSGB IOTA Committeeより "Congratulations on your first IOTA meeting in Fukuoka. The IOTA Committee recognizes the efforts of all of you in activating the IOTA groups across Japan and particularly those in the JA6 area. The Committee welcomes the growth of interest in IOTA in your country and recognises that this is largely due to the hard work of Jim Nakajima JA9IFF, your checkpoint, Shuji Yamamoto JN6RZM and their support team. I know that your financial support to DXpeditions is greatly appreciated. We hope that you are enjoying the opportunities of increased IOTA activity during the current IOTA Marathon which runs to the end of 2013. Greetings to you all and thank you on behalf of the IOTA Community. Good luck and have a successful meeting." Best regards Roger Roger Balister, G3KMA RSGB IOTA Manager ------------------------------------------------------------------------------- の世界中の4名様より祝辞をいただきました。ありがとうございました。

IOTA Oceania QSL collection OC-036 North Island

IOTAのルールでは、2001年1月1日以降交信のQSLカードに「島名」が必要となりました。New Zealandはご承知の通りNorth IslandSouth Islandがあり、それぞれZL1,ZL2とZL3,ZL4のprefixが割り当てられていましたが、最近はその割り当ても基準がなくなっているようです。

さらにQSL cardにIOTA OC-036OC-134とIOTA codeは印刷しているが「島名」を印刷されているQSLはほとんど見受けられません。申請に使われたいときは、第1に、RSGB IOTA websiteで下記の161件に該当しているかチェックされてください。該当すれば前例有でOKのようです。

第2に、IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんへメールで個別にご相談ください。可能ならばQSLカードの両面コピーを添付されると良いでしょう。イギリスのEU-005なども同様です。IOTAを始めたころから懇切丁寧に教えていただけました。遠慮される必要はまったくありません。

私はOC-036 ZL2VSと1994年10月08日に交信し、JARL経由で95年11月11日に受領しました。因みにZL2VSは161件の中に入っています。RSGB IOTA webを確認してみてください。

グループ名: North Island
クレジット率:申請者の85.2%
主なプリフィックス: ZL

3局以上のクレジット利用局が161件ですので省略します。

Oc036

 

2012年9月29日 (土)

OC-271P Babar Island Plan(29.Aug.2012)

Spiderbeamより見積もりが届きましたので、Joppyへ連絡しました。Spiderbeam社へJoppyとの兼ね合いを詳細に報告しました。ConさんDF4SAからSpiderbeamのロゴをQSLカードに印刷していただければ支援としての割引の提案をいただきました。合わせてIREFへの支援依頼もwebから申請するようお願いしました。

Dear Shu.
thanks for a lot of the information you provide.
I agree to the installation of beam speader logo on my card.
I also sent an application to iref In on line.
Thanks and greetings from me.
Joppy YB8XM

いよいよドネーションの期限も10月1日に締め切りさせていただきます。Spiderbeam社よりYB8XMへ提供する時間などが少し窮屈な状況です。FT-847を提供しましたときに「関税」と「国内輸送費」が必要でしたが、今回どの様になるかが少し不安です。目標の85%くらいまでまいりました。ご協力をお願いいたします。

IOTA Oceania QSL collection OC-031 Nauru Island

OC-031 C21/JA1WPXは今も現役でご活躍中の下市さんです。1996年04月27日に交信し、JARL経由で96年10月12日に受領しました。DXCCの1エンティティに該当しますので、比較的にIOTAクレジット率が上昇します。

グループ名: Nauru
クレジット率:申請者の59.9%
主なプリフィックス: C2

3局以上のクレジット使用の局が44件ですので省略します。

Oc031_2

 

2012年9月28日 (金)

IOTA Oceania non QSL collection OC-278 Ujelang Atoll

2010年8月のある日にN3QQ Yuriよりメールが入ってきました。NA-235 KL7RRCを終えたばかりでしたが、V73 Marshall IslandのProvisional IOTAであるOC-278P Ujelang AtollよりQRVするプランができたとの内容でした。
KL7のIOTAペディションを終えて間がないのですが、航空機と船とのタイミングがうまくとれたので実行したいとのことでした。すぐにJA friendへ確認し、ドネーション提供を開始しました。30名より79,000円のご協力をいただきました。2010年10月に実行されました。

ハワイ経由でYuriNL8F Timの二人がまずOC-029 Majuroに入りV73QQでサービス後、OC-087 Enewetak Atollで引き続きサービスしました。ところが、EnewetakからUjelangへの船の調達がうまくいかず引きあげる結果となってしまいました。

支援しましたペディションが中止になる経験は初めてでした。さあ、どうするか。1カ月ほどYuriと連絡を取り合い、11月中旬に12月初めに再度チャレンジすることに決まりました。あまりの嬉しさに、旅費負担を賄う目的で10名の方が再びドネーションを送っていただけました。25,000円でした。

再計画は次の通りでした。
V73TM V73QQ Nov 30/Dec 1 Majuro, Ratak Chain IOTA OC-029
V73TM/mm V73QQ/mm Dec. 2-Dec 4th travel to Enewetak Atoll
V73TM V73QQ Dec 5-7 Enewetak Atoll IOTA OC-087
V73RRC around Dec. 8-11 uninhabited Ujelang Atoll IOTA OC-278, new one
V73TM V73QQ Dec 12-16 Enewetak atoll OC-087

12月8日から11日の予定中、私は運悪く9日と10日が熊本出張となってしまいました。9日の夜に戻ることは可能でした。さらに10日は熊本で忘年会のため夜遅い帰着でした。そのため、8日中の交信もしくは11日(土)の交信にかけることにしました。8日は18時30分くらいから7MHzCWでQRVしてきました。すぐにコールをしましたが、あっと言う間に大パイルになってしまい、その夜にコールバックを得ることはできませんでした。9日は熊本出張のために11日に期待して早朝に出かけました。全てを11日にかけましたが、なんとYuriとTimは10日で切り上げ引きあげてしまい11日のQRVは無くなってしまいした。ショックで1カ月ほど無線機に触れる気も起きなかったことを記憶しています。

グループ名: Ujelang Atoll
クレジット率:申請者の8.2%
主なプリフィックス: V7

V73RRC

  もちろん、現在でもOC-278はこのV73RRCのみです。日程が合わなかったことも交信できなかった原因としてありますが、この様にも考えています。
 現在のルールでは5大陸1000局以上の交信(2010年4月より)が必要ですが、クレジット率はわずか8.2%です。現在のIOTA申請者1.376の1割弱ということです。
 具体的には現在のIOTA申請者1,376名 X 8.6% =118名 となります。まあ、OC-278を追加申請していない局もあるでしょうが、1000局超で考えると、その割合はIOTA申請者対それ以外では単純でも1:9以上になるということでしょう。

V73RRCレポートの最後の方に、
Results: 6075 QSO total from OC-029, OC-087 and OC-278.
We made around 500 contacts on 160m from Enewetak Atoll.
We would like thank to all our supporters: our families, IREF, many individuals, Mr.
Albert Mercado, N3YV for providing antennas he builds for real-life testing in expedition
environment, N7RO and K8NA for QSL management and especially JN6RZM Mr. Shu
and his group of Japanese hams, who did not lost interest and supported us twice, even
after not very successful trip in October!
Thank you all very much and 73!
と、あります。

 
OC-029,OC-087,OC-2786075 QSOsということで単純に3IOTAで割ると2000交信となります。モード・バンドの重複がありますから、1200から1400局くらいがOC-278と交信できたと思われます。160/80m等のQRVも影響していますが、結論として現在118名の申請者ではIOTAペディションとしては成功したとは言ないと思います。 Yuriに提案してみます。

別の問題として、IOTAをやっているのか、やっていないのか、IOTA申請もされずIOTA局を一生懸命に呼ばれている局が多くなっていることもあげられます。特にDXCC感覚でALL Bands,All modeで呼ばれることがIOTA運用をおかしくしていくようです。

OC-271P Babar Island Plan(28.Sept.2012)

本日、9月28日にJoppyよりいただいたメールです。英文は私が数日前に送付したもので5大陸1000局をどうするかを問うたものです。

Hello Joppy,
How are you?
I am checking for IOTA OC-271P Babar Island now. Do you know the IOTA new rule?
In April 2010, RSGB IOTA committee published. New rule for IOTA peditioner ;
The IOTA Committee requires an operation to make a minimum 1000 contacts
with different stations in five continents.
Before rule are 3 continents and 200 contacts with different till Apr 2010.

Of cause, you need to get 5 continents and 1000 contacts with different
stations on Babar Island.
You must use beam antenna. Do you have CW operater? And do you have another
operators?
How about 1000 contacts with different stations.

Shu JN6RZM

YB8XM Joppyからの本日9月28日にいただいた返信です。

Hello Shu,
お手紙ありがとう。今、Surabayaにいます。
IOTAの新しいルールである5大陸からの1000局を理解しました。
それは余分な規制が不十分になるので私は頑張ってトライしましょう。
ところで、YC0MVP Andyがそれらの問題を起こさないように私を支援してくれます。
他の人たちは海を渡っての支援をあえてしないようです。パンダ海は世界でも最も深く、
巨大な波で有名です。
お友達のリクエストがうまくいけば、私はさらに友達を作ることができますね。
よろしく de YB8XM

すでに提供するアンテナもJoppyと相談のうえ決定し、来週中にもオーダーの予定です。
積極的な回答に安心しました。ぜひ、頑張ってほしいですね。

IOTA Oceania QSL collection OC-263 Taongi Atoll

OC-263 V73Tは2003年08月18日に交信し、via N6AWDへ1IRCで送付しました。03年12月16日に受領しました。
QSLカードは両開きの4ページ構成です。3枚目のペディションに関するコメントには新鮮な情報が掲載されています。私の友人のW5UR Buzzが実施していました。OC-263はこの分のペディションのみのため、クレジット率もたいへん低いようです。今後のペディションが期待されますが、ほとんど可能性がありませんので何だかのアクションが必要と思います。

グループ名: Taongi Atoll [ 別名 Bokaak Atoll ]
クレジット率:申請者の14.2%
主なプリフィックス: V7

V73T

Oc2631

Oc2632

Oc2633

Oc2634

 

2012年9月27日 (木)

NA-054 C6AVA by K6VVA for JA

さきほどK6VVA RickよりC6A IOTA peditionの情報が届きました。

Hi, Shu:

FYI...

C6AVA IOTA NA-054 (Berry Islands) By K6VVA

Info at: http://www.k6vva.com/iota/na054

I will make a special effort for JA IOTA Chasers, and send you info for JA friends before my trip.

HOPEFULLY solar condx will be favorable !!!

Tnx & 73...

Rick, K6VVA * The Locust

P.S. No advance donations requested - ONLY if a QSO is made - hi :^)

NA-054 Berry IslandsはC6A IOTAの中では2番目にレアで29.1%のクレジット率です。数えの73歳、頑張りますね。

IOTA Oceania QSL collection OC-087 Enewetak Atoll

OC-087 V73Eのオペレーションは次の情報がありました。
V73E ---> The recent operation from Enewetak Atoll (OC-087) ended with  about
18,000 contacts (4441 with Europe) in the log. Pictures and more  information
will be posted at http://www.sixmeters.com/V73E. QSL via WF5T. [TNX K7ZZ  and
The Daily DX]
私はOC-087 V73Eと2001年04月19日に交信し、via WF5Tに1GSで送り、01年08月06日に受領しました。10年に一回くらいの間隔でQRVがあるようです。最近ではN3QQ YuriとNL8F TimのコンビでOC-278 Ujeland Atollからの途中でQRVがありました。落とすと10年待ちというところでしょうか。Yuriさんは現地のハムにHF1台とVU機を数台ほどプレゼントしました。

グループ名: Enewetak Atoll [ 別名 Eniwetok Atoll ]
クレジット率:申請者の28.8%
主なプリフィックス: V7

KX6AZ  Enewetak Atoll(Sep 1987)
KX6BQ  Enewetak Atoll(Sep 1965)
KX6BT  Enewetak Atoll(Sep 1958)
KX6IY  Enewetak Atoll()
KX6LJ  Enewetak Atoll()
KX6PP  Enewetak Atoll(Jun 1979)
KX6PW  Enewetak Atoll()
V73E   
V73IO  Enewetak Atoll(Jan 1993)
V73QQ  Enewetak Atoll(Oct & Dec 2010)
V73TM  Enewetak Atoll(Oct & Dec 2010)

Oc087f

Oc087b

 

2012年9月26日 (水)

IOTA peditionerへの重いルール変更

RSGB IOTA Directory には「IOTA PROGRAMME RULES」が掲示されています。その中に新規のIOTAからQRVする場合の交信に関する条件がE章のMORE ABOUT THE ISLAND LISTの2.3に記載されています。

最新版では、
The IOTA Committee requires an operation to make a minimum contacts with different stations in five continents
と記載されています。つまり、2010年4月以降は「初めてのIOTAからは5大陸における異なった局から1000交信」と記載してあります。要約すると「5大陸1000局

その前の変更前の版では、
a minimum 200 contacts with different stations in  three continents
と、「3大陸200局」とあります。2000年7月から2010年3月までのルールでした。

それ以前2000年3月より前は英文は省略しますが、「5カントリーの50局以上の交信」が必要とありました。ご記憶の方も多いと思います。

JA9IFF中嶋さんの説明によりますと、数年ごとに条件を上げていることは、「IOTA人気により200局ではIOTAチェイサーの要求を十分満足できないことによる措置」とRSGBが決めたとのことです。

また、1000局の条件を1000交信と勘違いされるケースもしばしば見受けます。一般のサービス局がDXCCの点取り表のようにバンド・モードを変えて交信し、たくさんの局にサービスしたとしますと、1000交信では上記のルール上では受け付けられなくなることが理解できると思います。

その様な意味でOC-271P Babar IslandのYB8XM Joppyを支援しなければならない訳です。ご承知の通り彼は21MHzSSBを得意とします。YB局は21260のみのQRVが圧倒的に多いですが、ダイポールで5大陸、1000局の交信はかなりハードではないかと考えています。万一、このルールでアウトになるとOC-272P以降のプランも水泡になると思われます。

:現在、Jakartaから数名のハムが参加する予定ですが、彼らの役割や力量、装備の状況をヒヤリング中です。 Joppyに早めに明確にしてもらうようお願いしています。

IOTA Oceania QSL collection OC-029 Majuro Island

OC-029 V73JAはJA3JA早崎さんによるQRVです。この1990年代はV7からのJAのQRVが多かったことを記憶しています。OC-028 Kwajaleinと同様に定期的にQRVがあります。IOTA chasingにとりましてポイントを稼ぎやすいIOTAです。
OC-029 V73JAは1996年10月27日に交信し、JA3JAへ国内SASEで送り96年12月04日に受領しました。
V73はOC-028 KwajaleinとこのMajuroが拠点ですが、こちらが首都になっています。しかし、一般的にKwajaleinの方がアクティビィティが高いと言えます。

グループ名: Ratak Chain
クレジット率:申請者の34.8%
主なプリフィックス: V7

3局以上にクレジットを利用された局が53件あり省略します。

Oc029f

Oc029b

 

2012年9月25日 (火)

YB8XM Joppyへのアンテナサポートの意義

表題の件、次の通り中間報告をいたします。

2008年くらいよりYB8XM Joppyとメール交換をするようになりました。

彼の住まいであるOC-070 Ambon IslandよりもっとQRVして欲しいとお願いしていました。

OC-070からは常時オンエアできないようで、年に2回ほど2月や5月などにQRVして2~3日のサービスを実施していただいた。1990年代より彼は単独でIOTAサービスを実行していました。私はOC-157 Banda Islandと交信しておらず、常にJoppyにお願いしていました。

2012年2月にOC-070 Ambon IslandからのQRV時に心をこめてOC-157のお願いをしました。OC-157 YE8TはJoppyのグループが過去に実施していました。ようやく話に乗ってくれましたが、彼の使っているTS-440Vはすでに25年前の製造であり、調子が良くないとの返事でありました。

JAの有志に相談しましたところ、中古のFT-847を無償かつ送料持ちで支援したいとの申し出がありました。そこで、JA有志に寄付をお願いし、有料の低価格で買い取りJoppyへ送付することとしました。なお、寄贈品のパネルを貼りつけて送付しました。送付方法、YB側の国内送料、輸入税などはじめての体験をさせていただきました。

Joppyへは数年にわたって、OC-157 Banda IslandとOC-271P/OC-272P/OC-273P/OC-274Pを実施していただくことで2012年4月に送付しました。

Joppyは5月中旬にOC-249 Wamar Islandのペディションを実施したいと申し出てくれました。私はすでに同じJoppyが単独で実施しクレジットを受けていたため、JAの有志の皆さんに確認していました。そのメールにはOC-157 Banda Islandを計画したが、Ambonからは2週間に1回の航路となっており、船だと2週間+数日、行きは船の利用で帰りは飛行機をチャーターすることも可能だがたいへん高コストであるとのことでした。

JA有志の意見をまとめているうちにJoppyよりOC-249 Wamarの手配をもうしなければならないとのメールが届きました。見切り発車になりましたが、私がメールでOKを出してしまいました。

2012年5月26日と27日に21260で2回交信できましたので、まずまずと思っていました。QSLカードもYB9BU Kadekからドナー分をまとめてvia JN6RZM宛へ送ってくれることになりましたが、ところがJA有志でも交信できなかった方が見切り発車したために出てきました。

DL5ME Marioからもメールが届き、YB8XMまたはYB9BUへドネーションを送りたいと申し出がありました。JAチームの行動を知っていたのです。また、K6VVA Rickからは「どうして聞こえないんだ。どんなアンテナを使っているんだ」と、アメリカ人らしい矢継ぎ早く突っ込んだ質問がきました。事情を説明すると、「なぜもっとアンテナに力を注がないのか。折角のペディションがNAには電波が届かないじゃないか」と討論になってしまいました。

また、JA有志以外の方からも直接PaypalでJoppyへ送金したい、もしくはYB9BUへOQRSをやってもらうよう依頼してほしいなどの意見がありました。

そこでJoppyやKadekへPaypal受付の依頼をしましたが、現在はPaypal accountを登録するときに合わせてCredit cardが必要となっています。そのCredit cardを作ってもらうよう依頼しましたが、見事に断られました。インドネシアでは個人がCredit cardを持つという風土ではないようです。Jakarta近辺ではあるかもしれませんが、海外の旅行者使用分の金額を書き換える事故があったり、Credit cardの作成料や年会費などが相当高いのではないかと推察します。なにせ日本とインドネシアの物価は1/15~1/20ほど違います。

KadekはEMSで集めたお金を送ってほしいと言ってきました。しかし、これを使うにも送料が1500円ほどかかります。また、現金を送ることはできないと思います。

そして、8月末にJoppyよりOC-271P Babar Islandへ11月初めに行く、Jakartaからも2-3人来るようだとのメールが届きました。大きな問題点があります。2010年4月にIOTAプログラム変更があり、新規に実施されるProvisional IOTAは5大陸を含む1000局との交信を達成しなければならないとなりました。残念ながら、ほとんどのIOTA chaserが認識されていないと思います。また、1000局を1000交信と勘違いされていることも多いようです。

過去のJoppyの運用スタイルを調べましたが、SSBオンリーである。21MHz中心である。14MHzと21MHzのDPしか使っていない。さらにYB8XMと以前のコールYE8XMを調べると600-700QSOsであることが分かりました。
すぐにJoppyへSpiderbeamを寄贈するのでwebで調べておいて欲しいと伝えましたところ、Babar IslandもBanda Islandと同様にAmbonから2週間に1往復の航路であるとのこと。そのため、帰りはSmall aircraftを使用したい。それには1.2m10kgまでの手荷物しか載せられないとのことでした。しかし、嬉しそうにSpiderbeamの件の配慮に御礼をいただきました。

その後JA有志より、SpiderbeamよりHex-antenna、SteppIRなどが良いのではとのアドバイスをいただきました。webで資料を取り寄せ調べました。さらにJK1EBA長谷川さんのIOTA AS-147の記事を見つけ、たくさんのアドバイスをいただきました。昨晩にはSpiderbeamのUserであるVK6YS Wallyへ質問し、また最初のアンテナに対する討論をしましたK6VVA Rickからもアドバイスをいただきました。

その間、9月17日にIOTA-chases Forumにドネーション支援依頼の文書を掲載しましたら、3名がすぐに挙手してこられました。その内のお一人、W5GAI Skipが再度文章を作成していただいて、Forumに掲載するとともに、ご自分の友人にメール送信をしていただけました。W3URのDairy DX newsや425DXnewsにも掲載の協力をいただきました。

Joppyから先週にメールをいただきましたが、Surabayaにいるようでした。近々にJoppyと調整し、決定させていただきます。ドネーションもJA有志から400USD、さらにEU/NAからも300USDほど届きました。YBの輸入税、国内送料、帰りの飛行機の荷物超過料などまだ見えない部分がありますが、今週末に決定し、10月1日にドネーション受け付けを締め切ってオーダーへと進めます。

OC-271Pの成功、YB8XM 2013への進展に関し、ご理解のほどをお願いいたします。

追伸 1000局超の交信はかなりたいへん。現状では無理ではないかと思います。
         これが失敗するとOC-271P以降のプランも消滅します。

IOTA Oceania QSL collection OC-028 Kwajalein Island

OC-028 V73NNは1996年04月07日に交信し、JARL経由で97年03月10日受領しました。当時はまだIOTAをやっておらず、単なるV7が届いたと言う感覚でしたが、1997年5月に日本語版IOTA Directoryを購入し確認した時点で「大切なOC-028のQSLカード」に変わりました。
実際にはOC-028 KwajaleinからのQRVはたいへんアクティブでQSLカードの入手もUSA/JAのクイックレスポンスのマネジャーが多く受領しやすいようです。

グループ名: Ralik Chain

クレジット率:申請者の69.9%
主なプリフィックス: V7

3局以上にクレジット利用されている局が76ありますので省略します。

Oc028_2

 

2012年9月24日 (月)

IOTA Oceania QSL collection OC-282 Flint Island

T32 IOTA DXpedition/ Southern Line Islands DXpeditionは2010年2月に華々しく発表されました。T32の4つのProvisional IOTAサービスが実施されました。
http://t32line.webnode.com/
SM6CAS Nilsの企画でIOTA OC-279/OC-280/OC-281/OC-282の4島のIOTAを実施されましたが、番号順に実施されたのではなく、OC-279/OC-281/OC-282、そして帰り際のラストにOC-280の順で実施されました。
OC-279 T32MI Malden IslandOC-280 T32SI Starbuck IslandOC-281 T32CI Caroline IslandOC-282 T32VI Vostok Islandと全てコールサインのサフィックスに島名の頭文字を付して運用される予定でしたが、
このOC-282 T32VIのみ悪天候のためにVostok島への数回の上陸に失敗し、同じOC-282Flint Islandへ変更されました。OC-282のみこの2島で構成されています。そのため、VostokからFlintへの上陸不可と変更に伴い、
この分のQRV時間が他の3つより少なくなってしまいました。そのためにクレジット率も唯一、一ケタとなっています。

OC-282 T32VIは2010年04月06日に交信し、ドナーの皆さまの4島分を10年08月09日に受領し、各局へ転送しました。Vostok島への上陸不可、Flint島への変更の判断などとたいへんな苦労があったと思います。
もっと実態を理解し評価を多くの方がしなければならないと思います。

グループ名: Vostok and Flint Islands

クレジット率:申請者の7.5%
主なプリフィックス: T32

Oc282f

Oc282b

 

2012年9月23日 (日)

AF-027 TO2M Mayotte Island Information

私の友人のF6AML Samよりメールがさきほど届きました。今年の3月にIOTA-chasers ForumにJA-IOTAの島々とSkedをしませんかと提言しましたところ、Samからの挙手がありました。4月から実践して、AS-012 天草とAS-041 隠岐の島と成功しました。その恩返しに送ってくださいました。

Hello
I will be QRV from Mayotte Island, (AF-027), Africa, during October 4 to October 19, 2012, on CW+SSB
on 80m to 10m my call is TO2M
QSL info are on QRZ.COM
Hope to work you and some JA stations
Best regards
73......Sam.....F6AML

 Samも尖閣を含め、まだ5つのJA-IOTAを残していますので、支援してみます。希望者がおられましたらSkedを組みますが如何でしょうか。SamもJA-IOTAの島々と4月から6月にかけて20回くらいSkedを組みましたので、結構スムーズに受け入れてくれると考えます。

 良き友に感謝いたします。Merci Sam!

第1回 九州IOTA Meeting in Fukuoka参加者を締めきりました

本年6月から企画し、8月末にご案内を発信しました表題のIOTA Meeting in Fukuokaは申し込みを締め切りました。平成24年9月29日に福岡市博多区の博多エクセル東急ホテルにて開催いたします。
開催の目的は、IOTA chasingを楽しむ方を増やすということです。IOTAに興味をお持ちの方、IOTAを始められたばかりの方、IOTAペディションをされたい方が一堂に集まり情報交換をおこなう場を提供します。

私はすでに仙台で2回、東京で3回のIOTA Meetingの開催のお世話をさせていただきました。飲み会形式よりもIOTAに関する活動事例を参加者が持ち合い発表会形式の運営を心掛けています。もって、何十人も集めた開催ではなく、ロの字を囲んだ座談会的な感じで自然体の全員参画、全員発表し交流を図る運営をいたします。

参加者は講師役としてRSGB IOTA CP JAのJA9IFF 中嶋さんと、JA-IOTA第6位のJF4VZT 澤山さんに講師謝金無し、交通費宿泊費自己負担の手弁当でおいでいただけました。参加者は福岡市を中心にご集合いただき、鹿児島からもご参加をいただけます。参加者全員、自己紹介を含め、体験談などなどのお時間を差し上げます。
場所も福岡市博多区中洲の博多エクセル東急ホテルのレストラン個室「リーフ」をほぼ無料で借り、パソコン、プロジェクタ、スクリーンを準備します。

参加名簿

 1.JA6BLX 福岡市早良区 副島敏明さん
 2.JA6CBG 福岡市東区  湊 啓さん
 3.JA6FIO 福岡市東区  西園寺正行さん(プロジェクター貸与)
4.JE6WWZ 久留米市   国友繁歳さん
 5.JF6TEU 太宰府市   有田光男さん (パソコン貸与、パワーポイント搭載)
 6.JF6WTY 鹿児島市   林裕一郎さん
 7.JF6XQJ 福岡市中央区 坂本康朗さん
 8.JS6RRW 福岡市西区  行徳芳和さん
 9.JA9IFF 横浜市    中嶋康久さん
10.JF4VZT 岡山市南区  澤山裕一さん
11.JN6RZM 福岡市早良区 山本修二(席次、名札、スクリーン、タイムテーブル、集金、デジカメ)

第一回 九州IOTA Meeting in Fukuoka タイムテーブル(平成24年9月29日(土) 17:00~20:45)

 ○タイムテーブル

  17時よりIOTA meeting開始     司会 JN6RZM 山本修二
 
   17:00~17:05 全員の紹介      司会よりご紹介

  17:05~17:40 講義1「IOTAの楽しさ、チェーシングとチェックポイント」
  IOTA CP JA JA9IFF 中嶋康久

  17:40~17:55 講義2「私のIOTA chasing」
                    JA-IOTA第6位 JF4VZT 澤山裕一

  17:55~18:10 特別報告 「AS-067 宇治島ペディション・レポート」
                    JF6TEU 有田光男

   18:10~18:30 祝辞 「海外のIOTAチェイサーからのメッセージ」
  YB8XM Joppy JACOB.D.C SIHASALE
              N3QQ Yuri Sushkin
       代読 JN6RZM 山本修二
  18:30~20:45 懇親会
   
   18:40~       全員で自己紹介

特・特別報告 「AS-008 式根島運用 by JI3DST」

  20:40 中締め 

 私は1997年からIOTAを楽しんでおりますが、JA6九州エリアはJA-IOTA26島のうち、15島を抱えている割にはIOTAを実際に楽しむ方が少ないエリアでありました。これを機に、不毛の地が最活性の地に変わるのではないかと、たいへん楽しみにしております。
 なお、今回はIOTA CP JAを担当されていますJA9IFF中嶋さんに会いたい、また欠席で会いたかったという方が何人もおられました。

OC-271P Babar Island Plan(23.Sept.2012)

j毎週土曜日に発行されますイタリアの425DXnews#1116に表題の情報がJN6RZM名で掲載されました。

4 2 5 D X N E W S No 1116
YB - Joppy, YB8XM has plans to be QRV from Babar Island (OC-271, new
one for IOTA) starting on 2 November for six days [425DXN 1113].
Shu, JN6RZM (jn6rzm[@]nifty.com) is collecting donations by Paypal
to purchase a better antenna for him. [TNX JN6RZM]

 I1JQJ Mauroが気を利かせていただいたようです。このブログから引用されました。私が依頼したものではありません。たいへん有難いです。お金の件をニュースに短文で掲載し効果をあげることはたいへん難しいです。場合によっては私利的なお金集めとみられることもあれます。

 私は2004年まではアマチュア無線にお金をかけないとワイフに約束して楽しんでいました。GSかIRCで請求するかケチケチでやっていました。初めて1万円を清水の舞台から飛び降りる気持ちでYBへ送金しました。2005年にOC-217 YE3KとOC-268 YB7Mの二つのIOTAペディションに成功し、それまでのケチケチ体制を「これでは海外局と電波は通じても、心は通じない」と、強く考え直しました。

以来、8年間で30件を超えるIOTA supportingを実施してきました。お預かりしましたドネーションは明朗、明確、有効、有益の明名有有(めいめいゆうゆう)で運営してきました。時には手出しも覚悟してやってきました。

今回のNA-240 KL7RRC/P Pingurbek IslandのQSLカードに印刷されましたN3QQ Yuriさんの御礼の言葉にも感動しました。20人を超える人たちの協力への感謝と、それがあって成り立っていることが分かりました。本当に頭の下がる思いです。

DX情報で知り、クラスターを見て、コールし、交信し、カードを得るということでも良いと思いますが、これらのサポートに加わり、体感することもまた楽しく、さらに付加価値のあるハムライフを感じることができると確信します。

YB8XMへの支援は5月に実施されましたOC-249 Wamar Islandの経験をもとにOC-271P Babar Islandの実施をIOTA rule の5continents and 1000stationsの条件を達成し成功させることにあります。

IOTA Oceania QSL collection OC-281 Caroline Island

T32 IOTA DXpedition/ Southern Line Islands DXpeditionは2010年2月に華々しく発表されました。T32の4つのProvisional IOTAサービスが実施されました。
http://t32line.webnode.com/
SM6CAS Nilsの企画でIOTA OC-279/OC-280/OC-281/OC-282の4島のIOTAを実施されましたが、番号順に実施されたのではなく、OC-279/OC-281/OC-282、そして帰り際のラストにOC-280の順で実施されました。
OC-281 T32CIは2010年04月03日に交信し、ドナー26人分の4島分を私に送ってもらい10年08月09日に受領し、転送しました。

グループ名: Caroline Island [ 別名 Millennium Island ]
クレジット率:申請者の13.2%
主なプリフィックス: T32

T32CI

Oc281f_2

Oc281b_2

 

2012年9月22日 (土)

インドネシアの島アワード"Nusantara Award"について

8月17日に当ブログにインドネシアの島々のQRVを高める目的で発表されましたNusantara Awardの英文説明を掲載しました。
http://www.nusantaraaward.com/
内容もあまり確かめずにおりましたら、9月はじめにYB3MM AdhiさんやW2FB Steveさんより貴方も申請してほしいとの依頼のメールが届いておりました。

そして昨日9月21日には、
Hallo Shu,
have you decided if you would like to help serve on the BOARD OF DIRECTORS
for Indonesian Islands Hunter Group?
Members of the board are:
Steve W2FB
Adhi YB3MM
Don W9DC
Dan W4DKS
Lanny W5BOS
thank you Shu and I hope you will agree to join us.
73, Steve

と、インドネシアの島ハンターグループIIHGのDIRECTORSを手伝っていただけないかと、メールが届きました。メンバーは有名人ばかりです。「私でお役にたてるならば」とお手伝いする内容もよくわからずOKを送りました。

本日9月22日に再びSteveよりメールが届き、
Domo Arigato Shu San!
and WELCOME to the group.

 

If you send me the list of islands you confirmed, I will issue you
Nusantara Award, THE FIRST IN JAPAN
thank you again for agreeing to be a part of INDONESIAN ISLANDS HUNTER GROUP

 

73, Steve
I wait for your application for Nusantara Award.
W2FB

と、Nusantara AwardのJA第1号を是非ともとメールが参りました。Nusantara Award促進を手伝うにはアワードをちゃんと持っていてくれと言うこどでしょう。逃げられなくなりました。

今、8月17日に掲載しましたアワードの申請方法をチェックしています。
申請用紙など掲載されていますが、手書きとなったりまだまだ改善の部分があるようです。また、リストはIOTA DirectoryのYB-IOTAに掲載されている全ての島がポイントとなるようです。エクセルシートを作成し、申請の簡略化を企画し、W2FBへ相談してみます。

大きなコストもかからず、確かにYB's Islandsのアクティビティ向上につながると思います。頑張って全体リストを作成してみます。

IOTA Oceania QSL collection OC-280 Starbuck Island

T32 IOTA DXpedition/ Southern Line Islands DXpeditionは2010年2月に華々しく発表されました。T32の4つのProvisional IOTAサービスが実施されました。
http://t32line.webnode.com/
SM6CAS Nilsの企画でIOTA OC-279/OC-280/OC-281/OC-282の4島のIOTAを実施されましたが、番号順に実施されたのではなく、OC-279/OC-281/OC-282、そして帰り際のラストにOC-280の順で実施されました。
OC-280 T32SIは2010年04月11日に交信し、ドナー26人分の4島分を私に送ってもらい10年08月09日に受領し、転送しました。

グループ名: Starbuck Island
クレジット率:申請者の12.7%
主なプリフィックス: T32

T32SI

Oc280f

Oc280b

 

2012年9月21日 (金)

OC-271P Babar Island Plan(21.Sept.2012)

9月17日にIOTA-chasers Forumへ投稿しましたところ、W5GAI Skipさんよりすぐに支援の申し出をいただきました。私は、Joppyさんへused FT-847の贈呈の意義と続いてSpiderBeamアンテナを贈呈する意義をメールにて送付しました。

それは、FT-847の提供は
1. JoppyのTS-440Vが25年前の製造で故障がちであること。
2.従前のドネーション提供方法ではお金を送って終わっていた。なんに使おうと自由方式でした。
3.贈呈者のコールサインと名前のパネルを貼りつけて、交信時の交信チェックリストとして使用していただく。
でありました。

さらに、SpiderBeamアンテナの提供は、
1.明確にOC-249 Wamar Islandを5月に実践されたこと。JAにはある程度サービスできたが、EU/NAからは
 不満がでたこと。
2.当初の私が提案しましたOC-157 Banda Island並びにOC-271p/OC-272p/OC-273p/OC-274pの実施
 プランを誠実にこなそうとされていること。
3.JAのみならず、EU/NAの多くの局にも強い電波を届けたいこと。
4.Provisional IOTAがクレジット可となる場合、5大陸の交信と1000局との交信が必要であること。現状の
 Joppyさんの交信状況(特にアンテナ)では1000QSOではなく、1000局との交信到達はかなりきついと
 考えられる。

このことをSkipさんに伝えましたら、十分に理解していただき、彼のアレンジ文章をIOTA-chasers ForumとIOTA friendsへ発信していただけました。すぐにPaypalによりEU/NAからの10局を超えるIOTA chaserよりドネーションが届き始めました。たいへん有難いです。

そして、SkipさんはW3UR Bernieさんへ交渉した結果を昨晩、私に返信してきました。

Shu:
Good news!

Also in today's Daily DX Bulletin from Bernie W3UR:
=========================
The Daily DX (TM) ***

Volume 16 Number 180
September 20, 2012
Editor/Publisher Bernie McClenny, W3UR

JN6RZM, Shu, is collecting funds to purchase an antenna for IOTA
DXpeditioner YB8XM, Joppy, who is planning to head to OC-157, OC-272,
OC-273 and OC-274. Shu and some of his IOTA countrymen have already
donated an FT-847 to Joppy. If you are interested and able you can
email Shu for more details at jn6rzm@nifty.com.
=========================
So you may get more emails asking how to donate.
You can ask them to donate via Paypal to jn6rzm@nifty.com

Skip W5GAI
-----------------

今回はJA国内のみならず、世界中のIOTA chaserよりぼちぼちではありますが、ご支援が届き始めました。今年11月のOC-271p Babar Islandのみならず、他のYB8-IOTAのプランも続くと思います。是非、ご協力をお願いします。

IOTA Oceania QSL collection OC-279 Malden Island

T32 IOTA DXpedition/ Southern Line Islands DXpeditionは2010年2月に華々しく発表されました。
http://t32line.webnode.com/

SM6CAS Nilsの企画と出資によりスタートしました。ところが本人は奥さんの病気で参加できなくなりました。メンバーであるG3KHZ Derekから私への依頼によりJA IOTA friendsと協議し、ドネーション募集を行いました。2010年4月に4つのIOTA provisional Islandsを実施する大きなイベントでありました。

T32 IOTA DXpeditionの第一弾であるOC-279 T32MIは2010年03月26日に交信しました。QSLカードはJAドナー分の4島分をまとめてJN6RZMへ送っていただき10年08月09日に受領し、ドナー分を転送しました。

SM6CAS Nilsの献身的、犠牲的(?)企画は見事に成功しました。しかし、たくさんの負担を担ったためにこの限りで終わってしまいました。私どもJA有志26名からは68,500円をG3KHZ経由でNilsへ支援しました。焼け石に水かもしれませんでした。多くの局、できれば全ての局がQSL請求時にほんのIRC1枚程度のドネーションをして いただければ、次の企画も生まれるのですが、やはりなかなか難しいですね。

なお、このwebにNilsからのあるJA局への苦言の書き込みがありました。ビッグガン局が4つのIOTAとmin4QSOで終わらせればIOTA4島は完了なのに、オールバンド、オールモードでDXCCのマス埋めのようにたくさん交信しているのはナンセンスと発言しています。是非このあたりを理解していただいてIOTAサービスを目的にしているペディションはDXCCのそれとはことなることを理解していただき、自嘲した運用をお願いしたいものです。

グループ名: Malden Island
クレジット率:申請者の14.0%
主なプリフィックス: T32

T32MI

Oc279f

Oc279b_2

ちなみに私は、
OC-279 T32MI 14CW 21CW 18CW 10CW(4回)
OC-280 T32SI 14CW 10CW(2回)
OC-281 T32CI 21CW 21SSB 18CW 24CW 14SSB 14CW(6回)
OC-282 T32VI 10CW 14CW(2回)
合計14回でした。請求データには相手の負担を軽減するため、2QSOずつでお願いしました。また、Derek G3KHZのオペレーションと分かったものは2回ありました。Tnx Shu等と打ち返してくれました。本当に楽しまさせていただきました。

 

2012年9月20日 (木)

IOTA Oceania QSL collection OC-084 Fanning Island

1994年に開局し、OC-084 T32NCCの固定局を見つけたのが2002年です。28MHzSSBで交信できました。QRVも5年に1回くらいのペースであり出てくれば簡単に交信できますが、なかなか出てこないOC-084です。
OC-084 T32NCCは2002年10月27日に28MHzSSBで交信し、via N6GDSへ1GSで送付し02年11月21日に受領しました。

グループ名: Tabuaeran and Teraina Islands [ 別名 Fanning and Washington Islands ]
クレジット率:申請者の18.4%
主なプリフィックス: T32

T32AK   Fanning Island(Dec 1982)
T32MO   Fanning Island(Jan 2007)
T32NCC  Resident
T32S    Fanning Island(Oct 2005)
T32SNW  Fanning Island(Oct 2005)
T32VU   Fanning Island(Nov 1998)
VR3AC   Fanning Island(Dec 1972)
VR3AG   Fanning Island(Mar 1968)
VR3AK   Washington Island(Sep 1976)
VR3DY   Fanning Island(1968-1969)

クレジット率が20%に達していないとは驚きです。結構レアで難しいようです。

Oc084

 

2012年9月19日 (水)

OC-271P Babar Island Plan(19.Sep.2012)

昨日、IOTA-chasers ForumへOC-271p Babar Island Planにおけるビームアンテナ提供の決定と支援の依頼を掲載させていただきましたところ、数名のご協力をいただくとともにW5GAI Skipさんにより下記のメールを同Forumに掲載していただけました。びっくりしました。頼んだわけでもないのですが、今回のOC-271P Babar Islandのみならず、来年以降のOC-157やOC-272P,OC-273P,OC-274Pも視野に入れた活動に対する投資であることを理解してくれている点がたいへん有難いです。私の下手な英語が通じている点が本当は一番ありがたいです。

[IOTA-chasers] Please Donate toward Antenna for IOTA DXpeditions

[corrected JN6RZM email for Paypal]

IOTA Enthusiasts:
Joppy YB8XM has plan for OC-271 Babar Island starting November
2 for 6 days.
He needs a better antenna to be able to reach to NA, SA and EU
Shu JN6RZM has agreed to receive
donations by Paypal and forward them to YB8XM by end September
so he can buy a Spiderbeam for his OC-271 trip, and also future
trips to OC-157, OC-272, OC-273, OC-274.
Shu and his JA IOTA chasers have already provided a FT-847
to YB8XM.
Send your Paypal donations to jn6rzm@nifty.com
If you don't have a Paypal account, you may send your donation
to me and I will Paypal it to JN6RZM in your name.
Please forward this message to other IOTA chasers.
Thank you,

Skip Cameron W5GAI
8711 Bluegrass Dr
Austin, TX 78759

2行目の文書は、実はこの文書は訂正文であり、1回目はPaypal accountが間違っていた分の訂正です。
有難いです。

なお、本当は私の場合はここまでしなくてもOC-271pはSkedを事前にしておけば十分交信できるのですが、やはり冒頭にあります。2013年におけるYB8XM Joppyさんの活動への投資であります。

昨晩、SkypeでSP5APW Jacekさんが、AS-171 4S7とお陰で交信できましたと報告してきました。さらにドネーションの協力をするのでいくら送ったらよいかと質問してきました。JAでは1000円程度と申し上げておりましたので、80円で割った12.5USDですと言い、その意味を説明していましたら、1000YEN送ると決めてくれました。相手の国に合わせて送れることをJacekさんは知っていたのです。

この朝に1000YENのお願いメールを他の挙手者へ送信しましたら、Skipさんが動いてくれました。多くの方がYB8XMやYB9BUへ直接Paypalで送りたいと言ってこられました。この件は、現在、Paypal accountを持つためにはCredit cardを保有して、それを登録しなければいけません。ところが、インドネシアでは一般の人がCredit cardを使用する風土になっておりません。そのためにvia JN6RZMといたしました。

 This is JN6RZM my IOTA supporting. It's JIRI-RITA 「自利利他」

IOTA Oceania QSL collection OC-043 Kanton Island

現在のプリフィックスはT31ですが、1975年当時はKB6 American Phoenix Islandsでありました。ウィキペディアの出だしでは「Kanton Island (also known as Canton Island or Abariringa Island), alternatively known as "Mary Island", "Mary Balcout's Island" or "Swallow Island"」と紹介しています。現在ではKanton Islandを使った方が良いと思います。

OC-043 WA6LRG/KB6は1975年09月12日に交信し、SASEでWB6LRG Philより受領しました。このころは前のコールサインJH6DVLで交信しました。DXCC申請における1st JH6を狙って楽しんでおりました。22年後の1997年にIOTAを始めた時に前のコールも使用できると言うたいへん嬉しいルールに喜び使用させていただきました。

ところが、初回のIOTA申請に見事に失敗し、IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんにご迷惑をかけてしまいました。申請後の中嶋さんからの返信添書に「クレジットされたが参照番号が変わったカード:OC-089 WA6LRG/KB6はCanton Island(T31)で、OC-043でクレジット変更」と助けていただきました。KB6のプリフィックスのBをOC-089 Baker and Howland Islands(KH1)と勝手に思い込んでしまったものでした。この様にコールサインが変更になったり、移動地が例えばJN6RZM/8となっても国内運用であれば使用できるところにIOTAプログラムの素晴らしさがあると思います。

グループ名: Phoenix Islands
クレジット率:申請者の48.4%
主なプリフィックス: T31

KB6CU      Kanton Island(around Oct 1982)(Jul 1973)
KB6CZ      Kanton Island(1967)
KB6EPN     Kanton Island(1963-1964)
KS6DV/KH1  Kanton Island(1979)
SM0AGD/KH1 Kanton Island(Oct 1982)
T31A       Kanton Island(Apr 2011)
T31AE      Kanton Island(Oct 1982)
T31AF      Kanton Island(Dec 1992)
T31AT      Kanton Island(1984)
T31BA      Kanton Island(Dec 1998)
T31BB      Kanton Island(Dec 1998)
T31DX      Kanton Island(Dec 2009)
T31JS      Kanton Island(Jul 1988) by VK9NS
T31K       Kanton Island(Oct 1999)
T31KY      Kanton Island(1991-1993)by Ms. Kiyoko Yamagami
T31MY      Kanton Island(Jan 2003) by KM9D
T31T       Kanton Island(Oct 1999)
T3KC       Kanton Island(1979)
T3PA       Kanton Island(1979)
VR1AB      Kanton Island(Oct 1971)
VR1AC      Kanton Island(Dec 1972)(Jul 1973)
VR1BE      Kanton Island(Jun 1979)
VR1P       Kanton Island(Nov 1968)
VR1PE      Kanton Island(Jul 1975) 
VR1PJ      Kanton Island(Aug 1979)      
VR1W       Kanton Island(Mar 1971)
WA6LRG/KB6

Oc043f

Oc043b

 

2012年9月18日 (火)

IOTA-Chasers Forumの紹介

私が参加しております表題のIOTA-Chasers Forumを紹介します。

一昨日にAS-171 4S7実行のJA3各OMよりJR3TVH澤口さんに世界中に知らせてほしいとの連絡がSkypeではいりました。澤口さんは私を思い出されたようで、支援をSkypeで求めてこられました。DX worldなどの登録方法はお分かりでしたが、あと2~3時間後のQRVを連絡する手段を持たれないとのことでした。

http://groups.yahoo.com/group/IOTA-chasers/

に要点を記載させていただきました。同時にJAを含め、私のメールに登録されていますIOTA chaserの皆さんへメールによる同報発信をさせていただきました。

前述のIOTA-Chasers ForumはアメリカのK0AP Draganさんが主宰されています。この1月にお誘いをいただきました。全体で100名くらい登録されていますが、JAは私が初めてで、東アジア地区のIOTA情報の強化を目的に登録していただけました。

実際には50名も使っていないと思われます。まあ、QSLが届いたや届かないから、新しいQRVがDX Worldに出ている程度の内容です。よろしければご確認いただければ幸いです。

お陰でIOTWのForumの書き込みが減ったような気もします。Forum参加希望の方がおられましたならばご一報ください。

IOTA Oceania QSL collection OC-024 Christmas Island

OC-024 T32Aは1995年01月01日に交信し、via JA5EXW宛へ請求し95年03月20日に受領しました。94年に開局し、その9月から7MHzCWによるDXCCにチャレンジし、このT32がちょうど100entitiesと記念の局になりました。
実質3カ月でしたが7MHzCWの面白さを堪能しました。

当時はまだIOTAを知りませんでしたが、4X局より「Ur IOTA nr fer JA6?」と聞かれて初めてIOTAの存在を知りました。JA6はJA-IOTAの宝庫ですから聞かれたんですね。すぐにQSLカードにAS-077 Kyushu Islandとプリントしたのもこの頃でした。そして、IOTAの内容を本格的に知ったのは2年半後になります。しかし、IOTAをやらなければこんなに長く、無線はやっていなかったと思います。このIOTAの楽しさを伝えたいために毎日ブログで発信しております。

グループ名: Kiritimati Island [ 別名 Christmas Island ]
クレジット率:申請者の63.0%
主なプリフィックス: T32

3局以上にクレジット利用された局が60ありますので省略します。

Oc024f

Oc024b

 

2012年9月17日 (月)

YB8XM Joppyへのアンテナ寄贈に関するお知らせとお願い

本日、ドネーション募集のお知らせとお願いを発信しました。皆さまのご協力をお願いいたします。


皆さま、

 いつもお世話になりたいへんありがとうございます。
 本年4月にYB8XM Joppyさんへ中古のFT-847を寄贈させていただきました。
 ご協力に感謝します。
 すぐに彼はOC-249 Wamar Islandを実行してくれました。
 ところがEU/NAから信号が弱いなどの意見をいただきました。そして、8月
 末にはJoppyさんよりOC-271P Babar Islandへ行くプランをいただきました。
 これにはJakartaからも支援が数名参加するとのことで、調整していましたが
 正式にJoppyさんへSpiderbeamアンテナを寄贈したいと思います。

 多くの協力者をいただければ、30mまで含むSpiderbeamにして、CWの練習を
 してもらうつもりであります。すでにIOTA-Chaser Forumにも下記文書を掲載し、
 EU/NAからの協力を開始しました。数名の挙手をいただいております。
 また、2013年のOC-157 Banda Island、OC-272P、OC-273Pへの弾みをつけたいと
 思います。
 皆様方からもどうぞドネーションのご協力をお願い申し上げます。

なお、下記文章は、IOTA-Chasers Forumへ掲載しましたものです。
 10月1日に締めて、Joppyへ送金いたします。

Shu JN6RZM

Hi all,
My friend Joppy YB8XM has plan for OC-271 Babar Island.
I am always supporting for Indonesian IOTA pedition.
And I always proposed he try to operate for OC-157 Banda and OC-271P to
OC-274P.
But his rig is not so good, it's old TS-440V made in 25 years ago.
I and Japanese friends contributed Used FT-847 100watts rig to Joppy last Apr
il. The first his trying is OC-249 YB8XM/P Wamar Island last May.
The second operation is OC-271P Babar Island.But his operation has problem. H
e is only SSB operation and using Dipole.

OC-249 operation in last May is not so good conditions for EU and NAs. Especi
ally,He hasn't operated for NA.
I try again to gather donations from Japanese IOTA friends from 1st Sep to 30
Sep. I will contribute the spiderbeam antenna to Joppy.
If you want, please join us for Joppy's support project. Hi

I will held IOTA Meeting in Fukuoka on 29th Sept.
This is Joppy's e-mail for Meeting and OC-271P plan.
Shu JN6RZM

> Hello Shu,
> Glad to hear you and your friends have a meeting IOTA.
> Congratulations to IOTA meeting in Fukuoka on 29 September 2012.
> May all IOTA hunters and volunteers will come together and enjoy it even mo
re members.
> And all of this will happen if we respect each other and help their fellow
IOTA.
> I will try to give babar islands at the end of this year for fellow IOTA.
> Plan my trip from Ambon on October 30, 2012 on the ship.
> I will arrive in babar November 1, 2012, and will air on November 2, 2012.
> I will be on air for 6 days on the island.
> I will return to Ambon to wait Ships the next 2 weeks, or if there are boat
s to the Island I soumlaki Yamdena, then use small aircraft to Ambon, this is
the last option.
> Hopefully my activities as a complement to 6 numbers I have given the islan
d this year.
> hopefully not happen very important issue that can inhibit this trip.
> I have not got the possibility to move to the island with a lot of operator
s, because it requires huge funds and transport is erratic and very difficult
to island
> safely enjoy, and sorry if a lot of friends who have not been in contact wi
th me on the other islands.
> Yours faithfully and successfully for IOTA meeting 2012 in Fukuoka.
> bye.
> de YB8XM

OC-142 NA8O/VK4 Lady Elliot Island(17th Sep 2012)

表題のNA8O/VK4小林さんより現地から当ブログにコメントをいただきました。

 山本さん、14CWと21CWでの交信ありがとうございました。
 スケジュールに関して、コメントせず申し訳ありませんでした。
 出発直前で時間がなかったのと、現地についてからの予定がまったくの
白紙で、かつアンテナが立てられるか、ネットが使えるかなども不明なため
スケジュールQSOに対応するのは難しいというのが理由でした。
 離島は、飛行機に乗せる機材の制限が問題です。今回も、二人で20kg
です。アンテナ機材を運ぶのが難しく、DPでの運用でした。
 明日の昼までの滞在です。
投稿: JK1FNL NA8O/VK4 | 2012年9月17日 (月) 14時20分

9月18日の昼までとありますので午前中いっぱいと考えた方が良いでしょう。聞こえましたらぜひコールしてください。

AS-171 4S7 Pigeon Island #2

Hi All,

I just talked to Taka JR3TVH. He just received MSG from 4S7 team.
Yesterday's operation is not AS-171 Pigeon Island but AS-003 Main land. They stopped at ferry on main-land by sudden storm.

They will try again for AS-171 operation from 0300UTC about few hours. And they will QRV on 21MHz only. They have only batteries for their operation.
I hope that the storm will not come again.

Shu JN6RZM


残念ながら、昨晩のオペレーションはAS-171ではないとのことでした。本日がラストオペレーションになるようです。現地で調達したバッテリーがなくなり次第、QRTとのことです。

ご参考
http://ja9iff.blog.so-net.ne.jp/2012-09-13

IOTA Oceania QSL collection OC-018 Banaba Island

ここも以前はVR1の一部でありました。OC-018 T33RDは1999年03月24日に交信し、OK1RDへ1IRCで送付し、99年11月10日に受領しました。
定期的にDXCCのためのペディションがあっていますので、比較的交信しやすいと思います。

グループ名: Banaba Island
クレジット率:申請者の53.9%
主なプリフィックス: T33

T33C   Banaba Island(Apr 2004)
T33CS  Banaba Island(Mar 1994)
T33CW  Banaba Island(Oct 1999)
T33JH  Banaba Island(Jul 1997)
T33JS  Banaba Island(May 1989) by VK9NS
T33K   Banaba Island()
T33KK  Banaba Island(Mar 1994)
T33R   Banaba Island(Nov 1990)
T33RA  Banaba Island(May 1989)
T33RD 
T33S   Banaba Island(Jun 2005)
T33T   Banaba Island(Nov 1990)
T33VU  Banaba Island(1999)
T33WV  Banaba Island(Oct 2008)
T33X   Banaba Island(Apr 2004)
T33Y   Banaba Island(Oct 1999)
T33ZZ  Banaba Island(Oct 2008)
VR1AF  Banaba Island(May 1976)
VR1AG  Banaba Island(Mar 1977)
VR1L   Banaba Island(Jan 1968 - Feb 1970)

Oc018f

Oc018b

 

2012年9月16日 (日)

AS-171 4S7 Pigeon Island

JR3TVH局よりSkypeコールをいただきました。
とにかく短時間のQRVのため、状況を世界中にしらせて欲しいとのご依頼をいただきました。
Skypeのやり取り掲載は好ましくないのですが、詳細なるニュアンスまで正確にお伝えする目的で、そのやり取りを敢えて掲載いたします。

[18:59:28] Taka JR3TVH: ご無沙汰しております 関西4S7バケーションGRP 現在AS171 Pigeon I に上陸、バッテリーにDPで2時間限定で運用中です。取り急ぎRPTまで。
[19:00:32] Shu: TVHさん、こんにちは。頑張ってください。
[19:05:20] Taka JR3TVH: いえ、私は今日はJA3RLジュニアDXコンタクトで4S7が出るということで、池田文化会館でサポートしていただけですHi
[19:05:43] Taka JR3TVH: 明日も運用されるとの情報です。宜しくお願いいたします。
[19:05:52] Taka JR3TVH: 彼らは22日に帰国いたします
[19:06:16] Taka JR3TVH: 電話しましょうか?
[19:07:22] Shu: 私もAS-171は欲しいところですが、もう少し情報が分かれば世界中に流せるのですが。2時間がいつからいつまでか。程度で良いと思います。
[19:07:43] Shu: クラスターには上がっていないようです。
[19:08:38] Taka JR3TVH: はい。これは彼らにはラッキーのようで、ディフェンス、連盟ともに、AS-171の許可が迅速に行えた賜物のようです。上陸は
[19:08:51] Taka JR3TVH: 1000UTC
[19:08:58] Taka JR3TVH: 引き揚げは
[19:09:25] Taka JR3TVH: 1230UTCくらいです
[19:09:37] Taka JR3TVH: 島への滞在は正規に許可
[19:09:41] Taka JR3TVH: され
[19:09:50] Taka JR3TVH: バッテリーを現地で買いました
[19:10:21] Taka JR3TVH: DPに50Wで3時間という計算です 島は夕方はなれなくてはならない条件ですので限定的です
[19:10:27] Taka JR3TVH: いま、クラスターにのっていますね 
[19:10:39] Shu: 了解しました。いずれにせよ、クラスターに上がれば周波数は分かりますので滞在時間のみIOTA-Chaser Forumに流します。
[19:10:40] Taka JR3TVH: JA1,6もできていますが、知人はまだです
[19:10:58] Taka JR3TVH: Chaser Forumは私もみれますか?
[19:11:20] Taka JR3TVH: 夜半か朝には現地と連絡をとりますので
[19:12:05] Shu: はい。
[19:12:06] Taka JR3TVH: JARL関西本部関係者の多いバケーションで今回で5度目くらいだったとおもいます 私も3回目家内と免許がおりました。
[19:12:27] Taka JR3TVH: URLはおしえていただけますか それともGoogle検索でわかりますか?
[19:12:34] Taka JR3TVH: 宜しくお願いします。
[19:12:48] Shu: http://groups.yahoo.com/group/IOTA-chasers/
[19:12:53] Shu: ここです。
[19:13:40] Taka JR3TVH: 知らなかったです(笑¥)
[19:14:14] Taka JR3TVH: Bernieにはいつもお世話になっています いまMauroとは連絡とりあっていました。それ以外はたぶん、JH3YKV関連しか出ていないとおもいます
[19:15:03] Taka JR3TVH: では、また拝見します。スリランカはいつも何かがおこっているようですが、基地局のホテルでは、スパイダービーム2基、500W
[19:15:12] Taka JR3TVH: が設置されたところです。
[19:15:19] Taka JR3TVH: では 失礼します73
[19:42:46] Shu: 私の世界中の知り合い120名程度にメールしました。ありがとうございました。

 JR3TVH澤口さん、事後承諾でお許しください。 Tnx to JR3TVH

P.S. いま2012年9月16日午後10時過ぎです。たった今、私のキプロスの友人からSkypeコールがありました。今、4S7TAGと交信したが彼はAS-003のオペレーションと回答があったそうです。上記のとおりAS-171は9時30分までとのことでしたので、その後のオペレーションはAS-003の可能性が高いと思われます。いずれにせよ、彼らが戻らないと明確には分かりかねます。

P.P.S
再度、キプロスの友人からメールが届きました。
FYI 4S7TAG just told me he will go to Pigeon I AS171 tomorrow (Monday) at 3.00pm local time. I think that is 0900z. It wil be a new one for me.とのことです。どうもグループ分けして数回AS-171のペディションがありそうです。それは、電源がバッテリーのためではないかと考えられます。

Hi all
Shu, thanks for the info.
I worked 4S7TAG at 1243z today, he was still on AS-003. He told me they
will be QRV from Pigeon Island AS-171 tomorrow (Monday) at about1500 local time.
GL all.
73
Alan 5B4AHJ

IOTA Oceania QSL collection OC-017 Tarawa Island

実際には私はJH6DVLのコールで1974年7月21日1807JSTに21MHzCWでVR1AA op Dan QTH TARAWA  via K3RCYで交信したのが初回であります。
それからちょうど20年後にOC-017 T30RTと1994年12月24日にJN6RZMで交信しました。QSLはなんとvia VK4CRR(現VK4FW)へ1GSで送り95年01月28日に受領しました。Billはこの当時はまだVK4CRRだったんですね。

グループ名: Gilbert Islands
クレジット率:申請者の63.2%
主なプリフィックス: T30

3局以上のクレジットに使われている局が76ありますので省略します。
Oc017

 

2012年9月15日 (土)

OC-142 NA8O/VK4 Lady Elliot Island

9月8日に当ブログのコメントにJK1FNL小林さんが記入されています。

はじめまして。JK1FNL小林と申します。
 VK IOTAで検索して貴ページを見つけました。
 
 3局以上にクレジットに使用されている局として
 JK1FNL/VK4 Hamilton Island(May 2009)
があげられていますね。うれしいです。

 来週になりますが、9/15~18にOC-142に属する
Lady Elliot島に行きます。DPかGP程度の簡単な
アンテナになりますが、無線も運用するつもりです。


 新しい情報は多分、JK1FNL webで紹介されていると思いますが、NA8O/VK4で2012年9月15日午前中から
21022でレポートされ始めました。9月18日までの運用でQSLはvia JK1FNLになると思います。

IOTA Oceania QSL collection OC-073 Minami Torishima Island

OC-073 JG8NQJ/JD1とは1997年01月26日に交信しました。JARL経由で97年05月12日に受領しました。
2012年もQRVされていますね。15年前です。

グループ名: Minami Torishima
クレジット率:申請者の56.0%
主なプリフィックス: JD

3局以上よりクレジットを受けている局が46局ありますので省略します。
Oc073f

Oc073b

 

2012年9月14日 (金)

OC-245 YC6EI, He is not OC-245 but OC-143

2012年9月13日の夜に下記の交信データがクラスターに上がり始めました。

DL0FTL-@       28510.0 YC6EI        cq,alone                           1134 13 Sep   Indonesia
UA4LY          28510.0 YC6EI        OC-245 QRZ.COM ????                1119 13 Sep   Indonesia
US4EX          28510.0 YC6EI        IOTA OC-???                        1113 13 Sep   Indonesia
DL5DSM         28510.0 YC6EI        oc-245   not 254                   1101 13 Sep   Indonesia

 最初はOC-254であがったり、コールサインがYE6EIになったり、たいへん不安定なレポートでありました。
 すぐに調べましたら、OC-245Sumatra's Coastal Islands North であり、クレジット率も申請者の20.5%と結構レアであるIOTAでした。しかも過去に4回しかQRVがなく、さらに調べてみました。

 QRZ.comのYC6EIを確認しますと、住まいはSumatra本島のMeulabohという大きな街でありました。さらに「Detail」ボタンを押してみるとIOTAの欄にOC-245と記載してありました。明らかに勘違いであります。前にもYB9WANが同様にOC-034に住みながら対岸のOC-239を書いていたケースがありましたので、YB9WZJに協力を求めて訂正してもらったことがありました。

インドネシアの人達は「ご自分のQTHからIOTAとして行けるところ」と勘違いして記入されているようです。ところが珍しいIOTAとの交信を望む人は、そのままrare IOTAとしてコピーし、ご丁寧にクラスターへアップして世界中に混乱を招くようです。

「QRZ.comのDetail」の中には地図も表示されていますので、その地図をZoom outしてもらえば、住まいがすぐにでてきますので、どなたでも簡単にHe is not OC-245 but OC-143であることを一目瞭然に確認できます。

ご本人のYC6EIへはメールアドレスがありましたので、OC-143へ変更するようお願いを送りました。 追伸 9月16日にQRZ.comを確認しましたならば、OC-143に訂正されていました。ありがとうございます。

IOTA Oceania QSL collection OC-189 Yanuca Island

UT5UY Alexとは2005年8月にウクライナ・チームにより実施されましたAF-098 C93DY Chiloane Islandとの交信からお付き合いが始まりました。私のアンテナでは滅多に届かないC9モザンビークのしかもIOTAとの交信はたいへん貴重でありました。

交信の喜びやQSL回収の相談するなかで交流が始まりました。そのような折にAlexより表題のペディションへのドネーション依頼があり、JAの友人の皆さまへお願いしましたところ、QSLカードにコールサインが印刷された方がたより1000円からのドネーションをいただきました。もっとも大変だったのが、JA有志より集まったドネーションの送金でした。次の通りです。

当時、郵便局の国際為替はウクライナへは送金できない国として扱われていました。そこで、東京三菱UFJ銀行福岡支店より送金しましたが、ウクライナ国立銀行へ送るためには、直接取引はできずに一度ニューヨーク銀行へ振り込み、そこからウクライナ国立銀行へ送金する方法であり、手数料が7000円掛かってしまいました。何事も勉強と思い自己負担で振り込んだことを覚えています。ちょっときつかったですね。

OC-189 3D2RIは2007年05月03日に交信できました。QSLカードはAlexにお願いしてドナー中、希望者分をまとめてJN6RZMに集めて送り、QSLmgrのUR3HRよりvia JN6RZM経由で07年08月22日に受領し、ドナー希望者へ個別に転送しました。

JA有志から私のところに集められたQSLカードとIRC20枚程度を福岡中央郵便局よりEMSで送りました。しかし、絶対安全と言われるにもかかわらず、見事にUR3HRには届きませんでした。福岡中央郵便局に数回かけ合いましたが、「キエフ郵便局には間違いなく届いている」という回答まででした。「なんだEMSというのは、先方の郵便局までに届いたというのが分かるだけか。ネットでも確認できるので、ほとんど意味のないもの」と思いました。ウクライナの郵便事情は確かに良くないという貴重な体験です。IRC20枚とQSLカードは見事に消えてしまいました。

グループ名: Ringgold Islands
クレジット率:申請者の14.8%
主なプリフィックス: 3D2

3D2CK  Yanutha Island(Aug 1993)
3D2RI

【当時の425DXnews#827です。記念にコピーを保管しています】

10 March 2007                                              A.R.I. DX Bulletin
                                    No 827
                          ===========================
                          *** 4 2 5  D X  N E W S ***
                          ****  DX  INFORMATION  ****
                          ===========================
                           Edited by  I1JQJ & IK1ADH
                         Direttore Responsabile  I2VGW

3D2     - Len/UR3HR, Sergey/UR7HTX, Max/UR7HTZ, Alex/UT5UY and Alex/UX0LL will
          be active from the Fiji Islands as follows:
          27 April-3 May   3D2AP, 3D2TZ, 3D2UY       Taveuni Island (OC-016)
          3-7 May          3D2RI                     Yanuca Island  (OC-189)
          The Ringgold Islands (OC-189)  were activated for  the first and  so
          far only time by 3D2CK (I4LCK)  back in 1993.  Plans are to  operate
          CW, SSB and digital modes on or around the following frequencies:
          Band     CW       SSB          Digital
          --------------------------------------
          160m     1820     1845           -
          80m      3530     3775           -
          40m      7020     7075          7035
          30m     10120      -           10145
          20m     14015    14260/14215   14090
          17m     18095    18135         18100
          15m     21015    21260/21280   21090
          12m     24905    24955         24925
          10m     28015    28460/28495   28120
          6m      50100    50115         50110
          QSL 3D2RI via UR3HR, direct (Leonid  Babich, P. O. Box 55,  Poltava,
          36000 Ukraine) or bureau; QSL 3D2UY via UT5UY, QSL 3D2AP via  UX0LL,
          QSL 3D2TZ via UR7HTZ. The pilot  station for this operation will  be
          Andy, UU0JM  ([EMAIL PROTECTED]). Further  information can  be found 
          at http://www.3d2.dxer.com.ua

Oc189f

Oc189b

このペディションには15歳の少年も一人参加しています。右から2番目です。

2012年9月13日 (木)

EU-018 OY1CT on IOTA Marathon

2012年9月11日の早朝、14023にOY1CTがQRVしていました。JAへゆったりとサービスしていました。

OY1CTはFaroe Islandsですが、IOTAはEU-018です。私は2000年代はじめからOY1CT Carstenさんへメールを送りSkedの依頼を何回もし続けていました。そして、2004年4月に1st QSOに成功しました。この頃はすでにDXCC newという意識はなく、IOTA newとしてIBRSで請求し、1月半ほどで受領できました。

その後はさすがにSkedはなくなりましたが、いろいろなコンテストでコールをお聞きしたり、また交信したりしていました。交信しましたら、簡単にメールを送り近状を伝えておりました。しかし、近年は少し疎遠になっていました。

久しぶりにコールを聞きましたが、IOTA Marathonにおいては貴重なNewです。すぐにコールを開始しましたが、JAsが次から次とさばかれています。ようやくコールバックがありました。合わせてTnx Shuとリターンがありました。「おっ、覚えてくれている」と思い、たいへん嬉しい気持ちにさせてくれました。IOTA Marathonに参加していなければパスしていたと思います。思い切って呼んだのは正解でした。また、1ポイントをいただけましたので、さっそく御礼のメールを送りました。

 交信の御礼と私の近状、そしてIOTA Marathonでの貴重な1pointを得ることができたことと、他のバンドの交信希望を伝えました。名前の後ろに当ブログのURLを付して送りました。しばらくして、下記の内容のメールが戻りました。コンディションとQRV情報がありますので和訳して掲載します。

Shu、こんにちは
 久しぶりに会えて、いつも嬉しいです。
 極東へのここ数週間のコンディションは、新しいJA局と交信し、それらのコールサインをログに記入し楽しんでいます。 あなたはとても素敵なウェブサイトを持っていますね。私は通常はIOTAコンテストでQRVしていますが、2012年は長く参加していたなかで参加できなかった最初の年でした。アジアのために17メートルと15メートを準備し数局と交信しています。ぜひこのバンドでもいつの日かお会いしましょう。
73 de OY1CT Carsten...

と、いただきました。18/21MHzにも力を入れているようです。ご参考ください。

IOTA Oceania QSL collection OC-156 Rara Island

OC-156 3D2MT/PはJJ1DWB 丹沢さんによるQRVです。同じ3D2のOC-121のオペレーションでも3局以上のクレジット局の中に3D2MTでありましたが、1999年以前に他の免許で運営されたようで記録を見つけ出せませんでした。JJ1DWB局はOC-016Fiji本OC-156のみでした。
OC-156 3D2MT/Pは1998年05月01日に交信しました。JARL経由で99年01月12日に受領しました。QSLカードに写っているミニマルチの2el HB9CVが光ります。

グループ名: Yasawa group
クレジット率:申請者の26.9%
主なプリフィックス: 3D2

3D2CA    (Aug 1994) 
3D2DA    Tavewa Island(Sep 1998)
3D2EK    (Jun 1995)
3D2FI    Nacula Island(Dec 2004)
3D2LF    Nanuya Sewa Island(Jun 1995)
3D2LJ/P  (May 1998)
3D2ML    Waya island(Jul 2011)
3D2MT/P  (May 1998)
3D2RF    (Jul 1993)
3D2RW    (Dec 2001)
3D2TS/P  (May 1998)
3D2WD    Tavewa Island(Sep 1998)
3D2YA    Yageta Island(Mar 2012)
3D2ZW    Nanuya Balavu Island/Naviti Island(May 2009)

ここも3~4年に1回くらいの割合でペディションが実施されています。JA1NLX吉田さんも3D2YAでQRVされました。

Oc156f

Oc156b

島名が間違っているようです。QSLカードにはRana Islandと印刷されていますので、そのままタイトルとしています。しかしながら、IOTA DirectoryのOC-156の中には該当の島名はありません。多分、NararaとDirectoryにありますので、頭のNaを落とされたのではと推察します。2000年までは正確な島名はあまり意識されていなかったということでしょう。

2012年9月12日 (水)

AS-008 JI3DST Take Shikine Island

JI3DST舟木さんより表題の情報をいただきました。国内のIOTA情報を下記のように英文にしてIOTA-Chasers Forumのメンバーへ送付しています。

 今回はSP5APW for EU, NG7Z, K8GI, W1WBB, AA0MZ, VE3VHB for NAの皆さんへ送りました。JAからはそんなに珍しく無くても海外のIOTA chaserにはまだまだ高いニーズがあります。

AS-008 JI3DST Take Shikine Island

Date; from 13th Sept 2012 0800UTC to 17th Sept 2100UTC
Band; 7,10,14,18,21,24,28MHz SSB/CW/RTTY/FM(PSK31/JT65A)

Take have schedule for us. Please send me your Sked time and frequencies.
QSL via bureau only.

You can get his QRVing on this website, but Japanese only
http://hpcgi3.nifty.com/jf1kic/339kasukasu.cgi

Shu JN6RZM

My tool for IOTA Marathon

IOTA Marathonが2012年1月1日から2013年12月31日までの2年間で実施されていますが、早や8カ月余りが経過しましたが、皆さん如何取り組んでおられますでしょうか。私は本格的に取り組んでいますがベランダアンテナの非力さを感じながら新しく出てきたIOTAとの3バンド交信にトライしています。

目標は500ポイントに設定していますが、残り15カ月で毎月平均11ポイントを目標にワッチを心掛けています。もし、IOTA Marathonに参加しなければ、あまりワッチもしない日々を過ごしていたと思います。その中で旧友のOY1CTに出会ったり、結構楽しんでいます。

私のIOTA Marathonにおけるツールを紹介します。もちろん、エクセルによる全体表はありますが、このファイルを開いていない時、ファイルを開いて、そのIOTAを見つけ出し、3Bandの状況を調べたりしています。ところが時間がかかりイライラすることがあります。特にアパマンではパイルになる前に見つけ出し確認してコールするまでに時間を取られると致命的なものがあります。そこで「近場のIOTA管理表」をテキストファイルでパソコンの初期画面に貼りつけています。

JA 26*3=78 rest15
AS-007 本 州40m30m20m
AS-008 北伊豆40m17m15m
AS-012 九州沿40m30m20m
AS-017 沖 縄30m20m15m
AS-023 奄 美40m30m20m
AS-024 八重山40m15m 6m
AS-030 硫 黄15m
AS-031 小笠原30m20m12m
AS-032 大 隅40m30m20m
AS-036 壱 対40m30m20m
AS-037 甑 島30m15m
AS-040 五 島40m30m20m
AS-041 隠 岐40m20m17m
AS-043 南伊豆
AS-047 大 東40m20m17m
AS-049 吐カラ40m30m
AS-056 男 女
AS-067 宇 治40m
AS-076 四 国40m30m20m
AS-077 九 州40m30m15m
AS-078 北海道20m17m15m
AS-079 宮 古40m20m15m
AS-117 本州沿40m30m20m
AS-147 北海沿40m20m17m
AS-193 尖 閣
OC-073 南 鳥30m20m15m

BV 6*3=18 rest12
AS-020 BV 40m20m15m
AS-102 BV
AS-103 BV
AS-113 BV 20m15m10m
AS-155 BV
AS-110 BQ9

BY 17*3=51 rest36
AS-094 BY7
AS-129 BY7
AS-131 BY7
AS-134 BY3
AS-135 BY4
AS-136 BY4
AS-137 BY5 40m20m15m
AS-138 BY5 30m20m15m
AS-139 BY7
AS-141 BY5 20m15m
AS-143 BY7
AS-146 BY4 40m20m15m
AS-150 BY4

AS-151 BY2 20m15m
AS-158 BY2 20m15m
AS-160 BY4
AS-116 BS7


HL 13*3=39 rest30
AS-026 HL4
AS-045 HL5 40m
AS-060 HL4 40m20m15m

AS-080 HL3
AS-081 HL5 40m20m
AS-084 HL4
AS-085 HL4
AS-090 HL2
AS-093 HL4
AS-105 HL2 40m20m15m
AS-122 HL2
AS-148 HL4

AS-168 HL2

9M2 7*3=21 rest18
AS-015 9M2 17m15m10m
AS-046 9M2
AS-058 9M2
AS-072 9M2
AS-073 9M2
AS-074 9M2
AS-097 9M2 20m15m12m 1

(RSGB IOTA Directoryより)

当初JAのみでした。これこそ、DXCCで言う穴埋めボードですね。JAがうまくいき始めましたので、BV/BY/HL/9M2を加えました。全体で69IOTA、その3Band掛けで207ポイントありますが、まだ111ポイント本日現在残っています。80%としてあと90ポイントほど最大限、可能性があると思います。これでしっかりと管理して500ポイントを達成したいと思います。

どうぞ、この表をコピーしてテキストファイルに落としてご利用ください。スピーディな対応が可能となります。

IOTA Oceania QSL collection OC-121 Malolo Lai Lai Island

JA3MCA橘さんのオペレーションです。橘さんは神奈川県大和市にお住まいです。ここはJA8VEさんをはじめとして無線クラブがあり、1990年代末には毎年のように海外ペディションを盛んに実施されていました。橘さんがメンバーか否かは存じ上げませんが、OC-121 3D2TK/Pは1998年05月02日に交信し、JARL経由で98年09月11日に受領しました。

グループ名: Mamanuca group [ 別名 Mamanutha ]
クレジット率:申請者の33.4%
主なプリフィックス: 3D2

3D2A    Malolo Lailai Island(May 2008)
3D2CA   Torkoriki Island(Aug 1994)
3D2CC   Malolo Island(Feb 1998)
3D2DA   Malolo Island(Aug 1998)
3D2DM   Matamanoa Island(Jul 1999)
3D2EK   (May 1995)
3D2FI   Beachcomber Island(Dec 2004)
3D2HI/P Malolo Lai Lai Island(Apr 1998)
3D2IC   Mana Island(May 2004)
3D2IZ   Namotu Island(Apr 2002)
3D2KZ   Malolo Lai Lai Island(Apr 1998)
3D2LB   Beachcomber Island(May 2003)
3D2LB/P Beachcomber Island(Jun 2001)
3D2LL   Mana Island(Nov 2004) by JK1FNL
3D2MQ   Malolo Island(Dec 1993)
3D2MT   Unknown
3D2NA   Mana Island(Nov 2004) by JK1FNL
3D2RW   Mana Island(Oct 2000)
3D2SH   Malolo Lai Lai Island(Apr 1998)
3D2TK/P Malolo Lai Lai Island(Apr 1998)
3D2WD   Malolo Island(Aug 1998)
3D2WP   Malolo Lai Lai Island(Apr 1998)
3D2XC/P Mana Island(May 1995)
3D2XX   Malolo Lai Lai Island(Jul 2004)
3D2YA   Mana Island(Jun 2009)
3D2ZJ   Mana Island(Sep 2002)

Oc121f

Oc121b

 

2012年9月11日 (火)

IOTA Oceania QSL collection OC-112 Conway Reef

OC-112 Conway ReefOC-060 Rotuma Islandの1989年1月5日からのDXCC new entity昇格に遅れること1年、それに続き1990年1月5日にDXCC new entityとなりました。

OC-112 3D2CUとは1995年04月01日に交信し、1GSでvia SM7PKKへ送付し95年08月19日に受領しました。当時は全くIOTAを知らず、IOTAが増えたという感覚はありませんでした。この時の運用がオペレータとして参加されたJH4RHF田中さんによりCQ誌に記を掲載されましたが、上陸時に誤ってリグを海中に落とし、たいへんであったと記載してあったことを記憶しています。

グループ名: Conway Reef
クレジット率:申請者の50.1%
主なプリフィックス: 3D2

IOTAクレジット率は50.1%と高くない状況ですが、過去に1989年、1990年、1995年、2001年、2009年の6月と9月の6回しかQRVがありません。DXCC上のnew entityにならなければIOTAのクレジット率はもっと低いと思われます。

3D20CR Conway Reef(Sep 2009)
3D2AM  Conway Reef(May 1990)
3D2CI  Conway Reef(Feb 2001)
3D2CR  Conway Reef(Jun 2009)
3D2CT  Conway Reef(Mar 1995)
3D2CU 
3D2CY  Conway Reef(Oct 2001)
3D2HL  Conway Reef(Jul 1989)
3D2SI  Conway Reef(Jul 1989)
3D2VT  Conway Reef(Jul 1989)
3D2WV  Conway Reef(Jul 1989)

Oc112f

Oc112b

QSLカードを17年ぶりに精査するといろいろな発見がありました。ペディション参加者の中に、SM6CAS Nilsの名前を見つけました。後に2010年のT32 Southern Line Islands DXpeditionの主宰者となります。
また、NI6T Garryも現在IOTA chaserとして大活躍されています。

2012年9月10日 (月)

NA-240 KL7RRC/P QSL card 挨拶分の和訳

JH2IEE荻原さんのリクエストにより、NA-240 KL7RRC/PのQSLカードに掲載されています挨拶文を和訳してみました。固有名詞が重なり少し手直ししますが、まずはざっと目を通していただければ幸いです。

Thank you for a QSO with KL7RRC/p expedition by Russian Robinson Club members Yuri
Sushkin N3QQ(RRC#106),Tim Tilleman NL8F(RRC#887) to Pengurbek Island(NA-240)
from May 10th to May 13th 2012.

This Island was actvated from second attempt and was last one from series of expeditions
organized by RRC during 2008-2012. Team members are: Sergey RA3NAN/ Yuri UA9OBA/
Merle K5MT/ Alexander RW3RN/ Johnny KE7V/ Tim NL8F/ Yuri N3QQ Result: Five new ones
IOTA activated in Alaska during six expeditions.

We are grateful to Council of Native Village of Kipnuk for a permission to visit their land
on a very short notice. Pingurbek Island located only few miles off shore not very far from
native village Kipnuk.

We would like to thank Homer Office of US Fish and Wildlife Service,Jeff Williams KL2HD
and Poppy Benson. We would like to thank all our sponsors (IREF, GDXF, Icom America,
Hydro-pro Dutch Harbor, DX-world.net), and individual supporters, Wade Renfro's Team
for professional expedition support, Nase Paul and his friend from Kipnuk for a sale ride in
and back from Island on snowmobiles. Dean WL7COJ, Dave KA1NCN, Norman KL2IW,Mark
WL7BCT and Ken NL7SP from Bethel for help and hospitality in Betthel. Special thanks to
KYUK.org management and Joe AL1F for help with strage of our equipment. Oleg UA6GG
for QSL printing and Yuri Zaruba UA9OBA and Dick Moen N7RO for QSL Management.

Also we warmly thanks all hams and especially First Vice-President of RRC Sergey Morozov
RA3NAN(RRC#461), Vice-President of Andy RZ3EM(RRC#078) and Serge UA9OTY
(www.qrz.ru). For more information about our expedition or to view more pictures ans our
future plans, please visit WWW.NA-234.com

ロシアン・ロビンソン・クラブメンバーのYuri Suskin N3QQ(RRC#106)とTim Tilleman NL8F(RRC#887)
による2012年5月10日から13日までのPingurbek島(IOTA NA-240)へのKL7RRC/ P遠征と交信して
いただきありがとうございます。

この島へは2回目の試みでありましたが、2008年から2012年の間のRRCによる活動の(アラスカにおける)
最後の活動でした。チームのメンバーは以下のとおりです。
セルゲイRA3NAN/ユーリUA9OBA/メルルK5MT/アレキサンダーRW3RN/ジョニーKE7V/ティムNL8F/ユーリN3QQ。結果として6回の遠征で5つのIOTA newを活性化しました。

私たちは非常に短期間にその許可のために彼らの土地を訪問し、Kipnuk村の評議会に感謝しています。
Pingurbek島はKipnuk村からそんなに遠くない岸からわずか数マイル沖に位置しています。

私たちは米国魚類野生生物局のジェフ·ウィリアムスKL2HDとポピーベンソンによるホーマー事務所にも
感謝したいと思います。
また、すべてのスポンサーに感謝したいと思います(IREF、GDXF、アイコムアメリカ、ハイドロプロ
ダッチハーバー、DX-world.net)、および個々のサポーター、プロの遠征支援ウェイド・レンフロの
チーム、スノーモービルの乗り方と安全に島から戻るためにKipnukからのナセ・ポールと彼の友人の
ためのサポート、Betthelから献身的に駆け付けていただいたWL7COJディーン、デイブKA1NCN、
ノーマンKL2IW、マークとWL7BCTとケンNL7SP。
特別な感謝として私たちの機器を預かっていただいたKYUK.org管理のジョーAL1F。オレグUA6GGにはQSL
カードの印刷、そしてユーリザールバUA9OBAとディック·モーエンN7ROのQSLマネジメントに感謝します。

同様に、私たちはは温かく全てハムに、さらにセルゲイ·モロゾフRA3NAN(PRC#461)第一副会長と
、アンディRZ3EM(RRC#078)とセルジュUA9OTY各副会長(Www.qrz.ru)に感謝します。
最後に私たちの遠征に関してより以上の将来のプランなどを知りたい場合は、WWW.NA-234.comをご覧く
ださい。
(NA-240 KL7RRC/P QSL cardより)

要点として、
①NA-240を最後のKL7RRCとして位置付けている。ただし、NA-150は来年の夏に再度行くそうです。
②6月からときどきみち-039からQRVしているJeff KL2HDも関わっていることが分かりました。

IOTA Oceania QSL collection OC-095 Vanua Baiavu Island

ZL1AMO Ronさんは1980年代末から2000年はじめにかけて毎年のようにオセアニアの島からQRVしていました。しかも年に3~4回ほど出てこられました。特に21MHzCWは心地よいリズミカルな信号でした。

OC-095 3D2RWは2001年07月20日に交信し、1GSで本人へ送り01年08月27日に受領しました。QSL返信の早さもCWと同様に一流でした。ただし、IOTAにはあまり詳しくなかったと思います。2001年よりQSLカードに「島名」の印刷が必要となりましたが、印刷を失念したため手書きで記入されています。現在では認められなくなりましたが、やはり大物、RSGBもこの分まではOC-095のそのレアさにより承認したようです。確かこのカードが手書きを認めた最後のカードではないかと記憶しています。残念ながらZL1AMO Ronさんは数々のDX peditionの実績を残して、2012年3月6日に75歳でSKとなられました。

グループ名: Lau group
クレジット率:申請者の18.5%
主なプリフィックス: 3D2

3D2CK   Wailagi Laia Island(Aug 1993)
3D2EA/P Susui Island(Jul 2004)
3D2HO/P (Feb 1989)
3D2RW
3D2SC   Naitabua Island(Aug 2002)

Oc095f

Oc095b

ZL1AMOのSKを知らせるwebはたくさんありますが、過去のQSLを回収することはできるのでしょうか。Ronさんに代わるQSL managerの存在などをご存じの方がおられましたならば教えてください。新しくIOTAをはじめられ10年、20年前のカードを必要になられる場合があります。それとも、QSLカード発行もSKでしょうか。

2012年9月 9日 (日)

OC-242 to OC-236 and OC-213 3つのYB8未回収の支援

表題のOC-242 YE8A(Feb 2003),OC-236 YB8ZC(Dec 2005),YE8T(Apr 1996)のYB8の3つのQSL回収支援を行いましたのでレポートします。

2012年9月5日にJA7DHJ宅井さんよりYB8BRI Ramさんのメールが転送されたことが皮切りになりました。宅井さんは焦げ付いていたOC-242 YE8Aの回収をマネジャのYB8BRI Ramさんよりメールをいただかれました。RamさんはYB8のスラウェシ島のMakassar(マカッサル)に住んでいます。2003年2月に実施したYE8Aでは多くの郵便事故があったことが書いてありました。Printed Matterにしてほしい、茶封筒を使ってほしい、そして送り先はQRZ.comの住所では事故に遭うので別のところが指定してありました。もちろんGSは絶対に駄目です。

Ramさんはもっと多くのハムに伝えてほしいとの要望で私のブログに掲載しました。

昨年の9月にCQ誌のQSL回収データとなっています、JA1HGY JA1WPXさんが運用されている「DXerのためのQSL回収情報」の「未回収情報」にJA1AML古家さんがOC-236 YB8ZC QSLmgr YB8HZが回収し損なったのでという記事を投稿され、私はYB8HZ Hajarさんへ数回メールを送ったことを思い出しました。そこで、確認してみましたら、なんとOC-242 YE8AとOC-236 YB8ZCにはYB8HZ HajarさんとYB8BRI Ramさんが一緒に行動していることが分かりました。それぞれQSLmgrをやっていました。さらにRamさんはOC-236ペディションのチームリーダーでした。

すぐにYB8BRI Ramさんへメールを送ると翌朝に返信メールをいただき、OC-242は勿論のこと、OC-236も責任を持って対応しますとのローマ字による日本語で返信をいただきました。すぐにJA1AML古家さんに連絡するとともにIOTA-Chasers Forumへ掲載し世界へ向けてPRを開始しました。

すぐにDL3MDJ BobからOC-236の支援依頼が届きました。そして、JA1AML古家さんからもメールが届きました。さらにJE2VFX音部さんからもメールをいただきました。DX WorldのTwitterで情報が流れてきたとのことでした。さらにEU7AヘラルーシのAndyからもメールが届きました。

実はYB8BRI Ramさんへすべてメールを入れていただくようにお願いしました。私に送られたメールはローマ字による日本語であり、さらに送り先の住所はPDFにした添付ファイルで送られてきました。内容は勤め先の住所だと思います。これを転送メールでばらまくことをやめた訳です。さらに送り方もRamさんから直接指示していただくように配慮しました。住所は多分、一定期間後には変更されるのではないかと思います。

前述のEU7A Andyより熱のこもった御礼のメールが届きました。その中にYE8Aではなく、OC-213 YE8Tが焦げ付いている旨のメッセージが1行加えられていました。

そこで、確か最近OC-213 YE8Tの回収を思い起こしました。今年の4月にJH2IEE荻原さんの支援でご一緒に探したことを思い出しました。荻原さんがFacebookでQSLmgrのYB5NOFと連絡がとれ、5月8日に16年ぶりにQSLを回収されていました。すぐにEU7A Andyへ情報を提供しました。再び熱い御礼をいただきました。

まだ全てが回収した訳ではなく、いまからとりかかりますが、ポイントはYBに対してGSを使いすぎたことが原因だと思います。私が開局した1994年頃にはIRCはコストが高く、GSの方が安く済むという風潮があり、私も長いこと1ドル札を送り続けました。ところが、ペディション等をやったあとはYBのマネジャに異常なほどの郵便物が届く。しばらくするとそのマネジャがたくさん返信封筒を持って郵便を出しに来る。このパターンが知り渡ってしまうと考えます。あとはご想像にお任せします。

以上、YB8の3つの未回収支援を報告させていただきました。YB8BRI Ramさんへのメールや郵便は十分に配慮して対応していただきたいです。私は交流を行い、OC-208 Baggai Islandへの支援協力を依頼するつもりです。

IOTA Oceania QSL collection OC-060 Rotuma Island

このOC-060 RotumaOC-112 Conway Reefは私がJH6DVLを1976年にQRTした頃にはなかったDXCC Entityでしたが、1994年にJN6RZMで開局した時にnewとなっていましたので驚いた記憶があります。Rotuma Islandは1989年1月5日よりNew entityとなりました。ほぼ毎年のようにペディションがあります。2012年の春にはRotuma high schoolから高校生によるQRVもありました。
OC-060 3D2AG/Pは1996年12月08日に交信し、本人宛へ1GSで送付し97年01月27日に受領しました。

グループ名: Rotuma Island
クレジット率:申請者の61.3%
主なプリフィックス: 3D2

3D2AG   
3D2AG/P  Rotuma Island(Dec 1999/Jan 2001/Nov 2001/Dec 2007/Dec 2011 & others)
3D2AO/R  Rotuma Island(Nov 1999)   
3D2CB/R  Rotuma Island(Apr 1998)
3D2DS    Rotuma Island(1992) 
3D2DX    Rotuma Island(Aug 1998)   
3D2HH    Rotuma Island(1982/1992) 
3D2HK    Rotuma Island(Nov 1995) 
3D2IO/R  Rotuma Island(Nov 1999)
3D2KZ    Rotuma Island(Nov 1995) 
3D2NV    Rotuma Island(Jan 2001) 
3D2OQ    Rotuma Island(1995) 
3D2R     Rotuma Island(Sep 2011) 
3D2RJ    Rotuma Island(Aug 1989) 
3D2RO    Rotuma Island(Mar 2006) 
3D2RR    Rotuma Island(Jan 2005) 
3D2RW    Rotuma Island(1995/1997/2000) 
3D2RX    Rotuma Island(Dec 2006) 
3D2SH    Rotuma Island(Nov 1995) 
3D2UU    Rotuma Island(Jan 1992) 
3D2VB    Rotuma Island(Oct 2003) 
3D2WC/R  Rotuma Island(Apr 1998)
3D2XR    Rotuma Island(Dec 1989) 
3D2XV    Rotuma Island(Jul 1989) 
3D2XX    Rotuma Island(Nov 1988) 
3D2YY    Rotuma Island(May 1989) 

Rotuma IslandのデータはFijiとの間を行ったり来たりしているケースもあり、詳細な把握ができていません。

Oc060

 

2012年9月 8日 (土)

IOTA Oceania QSL collection OC-016 Viti Levu Island

1997年5月に日本語版IOTA directoryを購入してIOTAを楽しむようになりました。
OC-016 3D2XCは1995年02月12日に交信し、JARL経由でJE1DXC三原さんより95年09月12日に受領しました。当時、三原さんはCQ誌のIOTAコーナーのEditorをされておられました。

IOTAを始める前までは毎月のCQ誌の記事をしっかりと見ることはありませんでしたが、IOTAを始めてからは重要なデータソースとして過去分に遡ってじっくりと読ませていただきました。その中にIOTAとは気づかず保有していたカードや未請求のままになっていたものもありました。IOTAを初めて立ち上がり時のたいへん重要な情報でした。ところが間もなくしてCQ誌のIOTAコーナーも終わってしまいました。私はそのため月刊ハムライフへ情報を求めたことがありました。懐かしい思い出です。CQ誌のIOTAコーナー復活を望みます。

グループ名: Viti Levu and Vanua Levu group
クレジット率:申請者の67.7%
主なプリフィックス: 3D2

3局以上のクレジットに使用されている局が111ありますので省略します。
Oc016f


Oc016b


2012年9月 7日 (金)

NA-240 Pingurbek Island KL7RRC/P QSL received

9月3日に表題のQSLカードが届き始めたというレポートがはいりはじめました。しかし、私のところにはなかなか届きません。この朝にQSL managerのN7RO Rickよりメールが入っていました。

Shu:
  Did you rcve the NA240 pkg of cards yet??

Dick, N7RO

ありがたいですね。直々に心配してメールをいただけました。「毎日毎晩Postboxを覗いています。届いたらメールを入れます。今般あたり届くでしょう」と返信しておきました。

夕方に戻ると、郵便受けにN7ROからのパッケージが入っていました。

Na240_kl7rrcp_001_300x225
すぐに開いて、20枚のQSLを確認しました。

20局のQSLカード全てを漏れがないか確認しました。 Na240_kl7rrcp_003_300x225_3

2011年10月より開始されましたNA-240 KL7RRC/Pのペディションは最初は1月に実施されましたが、猛吹雪のために引き返すという結果になりました。2012年5月に再度実行され、N3QQ YuriさんとNL8F Timさんの二人で実行され無事に終了しました。JA有志の少しずつ出し合ったドネーションが彼らのやる気を引き出していることは間違いありません。明日20人の方へQSLカードを転送いたします。本当にご協力をありがとうございました。

皆様のご支援のお陰でYuriさんはOC-190 KH8RPGの今年中のプランと、来年からのKH6RRCのプランを責任を持って実行していただけると思います。

Na2401_3 Na2402 Na2403 Na2404 9月8日の早朝に下記メールが届いていました。OC-190 KH8 Rose Atollの上陸申請などが進んでいないようです。 Glad to hear they all came in. Good DXing, and hope we can get through the paper work for Rose Atoll. 73 my friend Dick, N7RO

OC-236 YB8ZC QSL card

3日ほど前にJA7DHJ宅井さんより、YB-IOTA QSLカード回収の協力依頼情報をいただきましたので、当ブログで案内させていただきました。2003年2月に実施されたOC-242 YE8A via YB8BRIのマネジャーであるRamさんからのものでした。

私がときどき当ブログでご紹介しましたインドネシアの現状を伝えるそのままのものでした。SASEが郵便事故にあっているので、封筒、IRC、No GS、送り先住所の変更などが記載されていました。

ところで、このことに伴い次の事象を思い出しました。
昨年9月にウェブサイト「DXハンターのためのQSL到着情報」の中の「未着QSL情報」にJA1AML古家さんが、
YB8ZC 2005 IOTA OC-236に関して回収できないとの質問をされていました。
http://qsl.webdeki-bbs.com/
すぐにOC-236 YB8ZCのQSLmgrであるYB8HZへメール確認をしましたが、返信ないままでありました。

さっそく調べてみましたら下記の点が判明しました。
①2003年2月 OC-242 YE8A QSLmgr YB8BRI メンバーにYB8HZがいました。
②2005年12月OC-236 YB8ZC QSLmgr YB8HZ メンバーにYB8BRIがいて、彼がリーダーでした。

すぐに宅井さんのご指示の通りYB8BRI Ramさんへメールを送りましたところ下記のメールがこの朝に戻りました。

Shu san, hajimemashite. Watashi wa YE8A no qsl manager desu, sikashi YB8ZC manager dewa arimasen.
2002-2007nen , watashi wa Minami Sulawesi no Kaicho desu. Sorekara YE8A to YB8ZC watashi ga sekinin
motte orimasu. Dare demo qsl ga irimasutara, goenryonaku oshiete kudasai. Indonesia no yubin ga
kekko warui desukara, ima kara betsuno QTH tsukaimasu.
Yokattara, hokano tomodachi ni renraku site kudasai. Yorosiku onengaisimasu.

Watashi wa 1988-1994nen made kyushu daigaku de sushi katei kara hakase katei made bengkyo simashita.
So tsugi, hotondo mai toshi mata fukuoka e ikimasu. Kotoshi no 7gatsu, tokyo to osaka e ikimashita.
Watshi no musume mo, ima made Oita de sunde orimasu. Fukuoka wa daini no furusato ni narimasu.
Desukara, nani attara dozo oshiete kudasai.
O gengki de, gokasoku ni yoroshiku onengaisimasu.
de yb8bri

送り先住所はQRZ.com掲載の自宅住所では、再度郵便事故の可能性が高いために仕事先の住所がPDFファイルで送ってきました。かなりの親日家です。お嬢さんは多分、立命館アジア太平洋大学だと思います。

この二つは未回収に結構上がっております。請求方法を知りたい方はjn6rzm( )nifty.comへご一報ください。

私の目標として、YB8BRI Ramさんと親交を深め、OC-208 Banggai IslandからのQRVにチャレンジしてみたいと思います。彼らが行かなくても現地局にリグをプレゼントすることなども企画したいと思います。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

IOTA Oceania QSL collection OC-295 Sebatik Island

OC-295 9M4SEBはIslandchaser.comに次の様に説明してありました。
9M4SEB -- Steve ( 9M6DXX / ex-G4JVG, P29DX etc ) and John ( 9M6XRO / ex-9M6/G3OOK ), will be active from Sebatick Island, on 10 to 80 meters, using CW and SSB. They will be using up to three stations simultaneously. One station will use a beam antenna and two will use 400W amplifiers. QSL direct or via the bureau to M5AAV: Graham Ridgeway, 6 Pilgrim Street, Nelson, Lancs BB9 0JQ, England. ** Jul 14 - Jul 17.
Info Source: Graham M5AAV & Jim N8JVとありました。

この島は北側半分が9M6に属し、南側半分がYB7に属しています。確か2000年の見直しで漏れていたのですが、2005年の見直しで追加されたと思います。そのため、IOTAナンバーもたくさんのProvisional IOTAを飛び越えてOC-295と一番最後になっていたと思います。初回の2006年9M6SEBも9M6DXX Steve等が運用し、2010年もSteveの個人コールで運用されました。OC-295 9M4SEBは2006年07月14日に交信し、2GSで送り06年09月02日に受領しました。降って湧いてきたようなNewの誕生にたいへん喜んだ記憶があります。

グループ名: Sebatik Island
クレジット率:申請者の20.6%
主なプリフィックス: 9M6;YB7

9M4SEB
9M6DXX/P  Sebatik Island(Oct 2010)
9M6XRO/P  Sebatik Island(Oct 2010)

Oc295f

Oc295b

 

2012年9月 6日 (木)

IOTA Oceania QSL collection OC-165 Pulau Satang Besar Island

DF5UGによりOC-165 9M8QQ(1997年)とOC-184 V85QQ(1998年)が実施されましたが、私は9M8QQを取り逃がしてしまいました。そのような時にG3KHZ DerekさんとIZ1CRR Mauryさんの二人によるペディションが実施されました。
OC-165 9M8PSBは島名の頭文字のsurfixです。待つこと7年の2004年04月29日に交信しました。1IRCで送り04年08月09日に受領しました。G3KHZ Derekさんとは、その後のP29シリーズで親密にお付き合いをさせていただくことになりました。これもP29等ペディションのご支援協力の皆さんのお陰です。

グループ名: Sarawak's Coastal Islands
クレジット率:申請者の23.9%
主なプリフィックス: 9M8

9M6XRO/8  Pulau Satang Besar Island(Feb 2011)
9M8PSB   
9M8QQ     Pulau Satang Besar Island(Sep 1997)
9M8Z/P    Pulau Satang Besar Island(Feb 2011)

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2012年9月 5日 (水)

The IOTA meeting in Fukuoka 2012 on 29th September

表題のIOTA meeting in Fukuokaに関しまして、準備を進めております。
8月31日にすでに参加いただけることを確認済のJA6BLX副島さん、JA6FIO西園寺さん、JF6XQJ坂本さんへご案内を発信するとともに、お知り合いをお誘いいただくようお願いしました。ただし、この時点でRSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんと私JN6RZMの5名が総勢でありました。

5月にAS-067 宇治島へIOTAペディションへ行かれましたJA6VDB尾前さんとJE6TEU有田さんへお声掛けしましたら、有田さんが参加されることとなりました。また、岡山の日本でもトップIOTA chaserのJF4VZT澤山さんが、「中嶋さんに会いたい」と続けて申し込みをいただきました。もちろん、15分ほど発表をしていただくことも了解いただきました。9月18日(火)くらいまでご参加の申し込みを受け付ける予定です。

当日は基調講演を中嶋さんにお願いしました。「IOTAの楽しさ、チェーシングとチェックポイント」のテーマです。
澤山さんはIOTA1000を目前にされているJAで6番目のツワモノです。テーマは調整中。私は、K6VVA, N3QQ, YB8XMの3局から祝辞をいただき、それを紹介します。3人とも世界中のIOTAファンが一番ホットに注目しているIOTA peditioner達です。さきほど依頼文をメールで送りました。すでにYB8XMには了解をいただいています。

その依頼文の要点は次の通りです。
①JA6エリアでもっとIOTAを楽しむ方を増やしたい。
②IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんに相談したところ、横浜から駆け付けてくれることになった。
③JA6BLX、JA6FIO、JF6XQJ各局は6月にご了解済みでありお知り合いを勧誘するようお願いした。
④5月にAS-067宇治島へペディションへ行かれたJE6TEU有田さんのお申し込みをいただいた。
⑤合わせてJF6VZT澤山さんのお申し込みをいただいた。宿泊付き。
⑥総勢10名位を考えている。
⑦そこで、お三方の祝辞をいただきたい。例えば、IOTAをこれから楽しもうとされている皆さんへ、
 貴方がたのIOTAに対する熱意、目的、楽しみ方、そしてお願いと将来の希望など。写真も添付してください。

 以上を依頼しました。
 なお、2011年1月22日に東京水道橋で開催しましたIOTA meeting in Tokyo 2011の写真2枚も添付しました。

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参加ご希望の方はJN6RZMまでメールでご一報ください。

OC-242 YE8A QSL card

2003年3月に実施されました表題のOC-242 YE8AのQSLカードに関しまして、JA7DHJ宅井さんからの情報です。
QSL managerのYB8BRI Ramさんと連絡が取れたそうです。
Ramさん曰く、「折角のペディションを実施しましたが、カード請求されたSASEが事故にあっているようです。GSで送られたものはほとんど受領できていないようです。」とのことです。

そのため、封筒の作り方、SASEの要領、送り先住所などを預かりましたので、QSLカードをご希望の方はjn6rzmまでメールでお問い合わせください。なお、Ramさんのお嬢さんは福岡の小中学校におられたこともあり、彼自身は九州大学を出られています。そのため、Ramさんのローマ字による日本語メールを転送いたします。

海外局へは英語にしてご紹介します。


インドネシアではJARLのようなビューローはありますが機能していません。YB0とYB1の一部、Jakarta近辺のみと聞いております。2002年にインフレが起こり、ガソリンをはじめとして物価が高騰しました。このあたりから、JAからのSASEの紛失が多発しはじめました。GS/USDはほぼアウトです。2004年くらいにはIRCまで紛失するようになりました。最近はYBへSASEを送ることがありませんので実態が分かりませんが基本的には変わっていないでしょう。海外にお金を入れて送ることは基本的にアウトですが、YBの郵便局では多分没収は当然業務になっていると思います。没収後は公金になるのか、私腹を肥やすのかは不明です。

ウクライナも駄目ですね。また、これらの周辺国も同じような風潮があるようです。

表題のQSLカードを未回収の方はご遠慮なく、私か宅井さんへご一報ください。


IOTA Oceania QSL collection OC-133 Labuan Island

9M6NAはJE1JKL中村さんのオペレーションです。1990年代から2000年前後はメジャーなコンテストではほとんどQRVされ多くの方に下記QSLカードを提供されていました。

私は昭和50年頃、JH6DVLのコールで21MHzCWを中心に毎日のようにQRVしていた頃がありました。その時期には「また出ている」と思うほど14/21MHzCWにQRVされていたのがJE1JKL中村さんとJE1HJJ局でした。特に21MHzCWでは毎日のように聞くことがでは、切れ味のよいキーイングを記憶しています。勝手にお二人と私の3人で、「CW若手三羽烏」と呼んでいました。中村さんも懐かしいと仰っていました。37-8年ほど前です。JE1HJJ局は他の方に変わっておられました。

OC-133 9M6NAは1996年11月23日に交信し、97年09月11日にJARL経由で受領しました。カードが届いてからIOTA OC-133に気づき、たいへん嬉しい思いをした経験があります。

グループ名: Sabah's Coastal Islands
クレジット率:申請者の38.4%
主なプリフィックス: 9M6

9M6/GM0DEQ  (Sep 1994)
9M6/IK2GNW  (1992)
9M6AB       Unknown
9M6AP       Unknown
9M6DXX/P    Labuan Island(Aug 2010)
9M6HX       (Aug 1998)   
9M6JP       Labuan Island(May 1967)
9M6MO       Unknown
9M6NA
9M6P        (1995)
9M6QQ       Layang Island(Oct 1992)
9M6ST       Labuan Island(Sep 1997)
9M6TL       Unknown
9M6TPR      Sipadan Island(Mar 1997)
9M6VW       Unknown
9M6XRO/P    Labuan Island(Aug 2010)

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島のイメージが伝わる素敵なQSLカードです。

2012年9月 4日 (火)

IOTA Oceania QSL collection OC-088 Borneo Island

Borneo Islandはマレーシア、ブルネイ、インドネシアにより分割されています。19世紀にオランダとイギリスにより分割されました。1942-1945年までの日本の占領後に、オランダ領はインドネシア共和国(YB7)として独立。イギリス領はマレー半島のマラヤ連邦と統合して結成するが、スールー王国の勢力圏だったことのあるサバ州に対し、フィリピンが歴史上自国のものと領有権主張し紛争が起きる。1984年にイギリスの保護下でブルネイとして独立しました。

OC-088 9M6TGは1995年11月16日に交信し97年05月12日にJARL経由で受領しました。オペレータの写真を見ますと、若かりし日のF9IE BernardやF6BFH Alainが写っています。なんと17年前の写真です。

グループ名: Borneo (East Malaysia / Brunei / Indonesia Kalimantan)
クレジット率:申請者の81.4%
主なプリフィックス: 9M6;9M8;V85;YB7

3局以上にクレジットに使用されている局が150ありますので省略します。

Oc088f

Oc088b

 

2012年9月 3日 (月)

OC-160 Hamilton Island JA1NLX/VK4 info

2012年10月18日から23日まで、我らがJA1NLX Aki吉田OMがOC-160 Hamilton IslandからQRVされます。詳細は下記webで確認ください。

http://ja1nlx-aki.blogspot.jp/2012/08/ja1nlxvk4-from-oc-160_14.html

また、OC-160は下記の状況です。

グループ名: Queensland State (South Coast) North group
クレジット率:申請者の25.2%
主なプリフィックス: VK4

3局以上にクレジットに使用されている局は、

 JK1FNL/VK4 Hamilton Island(May 2009)
 VK2IAY/4 South Molle Island(Jan 2008)
 VK4ANU/P Unknown(Oct 1992)
 VK4CRR/P (Jun 1993)
 VK4DEK (Oct 1999)
 VK4FW/P (Mar 1996)

 と、わずか6局です。しかも1990年代に4回、2000年代に2回の状況です。2010年代は初めてとなります。

VP6-IOTA non QSL collection OC-056 Henderson Island

1997年5月にアパマン100ワットで始めましたIOTA chasingはどういう訳か4階ベランダから振り出したベランダアンテナAPA-4により順調に増えていました。特にオセアニアは出てくるNewはすべて交信できるという薄氷を踏むラッキーの連続でありました。そのため、1997年以降のIOTAオセアニアに関しましては3つのロストまで許すと言う自己目標をもってIOTA-Oceaniaのチェイシングを楽しんでおりました。その第1号ロストです。

2002年3月にDXCC new entityとなりましたOC-182 VP6 Ducie Islandのペディションが行われ、そのついでに下記の通りOC-056 Henderson IslandのIOTAペディションも行われることになりました。

Pitcairn/Henderson Island (Zone 32):   The 2002 VP6DI Dxpedition team made a stop at Henderson Island (OC-056) and activiated this rare IOTA island on their way back from Ducie.  Henderson Island is the largest of the Pitcairn Islands and lies 169 km east/northeast of Pitcairn Island.  Their stay on Henderson was a short one - 40 hours.  A contact was made on 15M SSB.(VP6AJ QSLカードの説明文より引用)

21MHzSSBで見つけまして3回ほどコールしましたが、残念ながらコールバックは得られず、40時間の滞在でチャンスは1回限りでした。面白いことにOC-182 Ducie Islandのクレジット率は48.1%Henderson Island18.6%と2倍以上の率です。要するにIOTAではHenderson Island(DXCC上ではPitcarn)の方がDucie Islandよりレアという面白い結果になっています。

グループ名: Henderson Island
クレジット率:申請者の18.6%
主なプリフィックス: VP6

 VP6AJ    Henderson Island(Mar 2002)
 VP6VT        Henderson Island(Mar 2002)
 VR6BX/HI   Henderson Island(Unknown)
 VR6DB/P    Henderson Island(Feb 1997)
 VR6HIJL     Henderson Island(Unknown)
 VR6MW/P  Henderson Island(Feb 1997)
 VR6NP       Henderson Island(Unknown)

Vp6aj

K9AJ Mikeにもう一度行って欲しいですね。

 

IOTA Oceania QSL collection OC-184 Muara Besar Island

最初に実施されましたV85MQが1993年頃に実施され、1997年にIOTAを始めた私にとってはレアとして待ち続けました。
OC-184 V85QQと2000年06月10日に交信できました。1IRCでvia DF5UG宛へ請求し、00年11月14日に受領しました。ビームアンテナで出て、new IOTAを次々に交信して増やしていくこともよいですが、十分にそのIOTAの存在を事前に調べ、その価値、そしてペディショナーの苦労などを知ることにより1IOTAの重みが増し、付加価値のついたIOTA chasingが実現できると思います。その後、JJ8DEN 泉さんもペディションへ行かれました。

グループ名: Brunei's Coastal Islands
クレジット率:申請者の26.1%
主なプリフィックス: V8

V84PMB  Muara Besar(Apr 2010)
V85MQ   Muara Besar(Unknown)
V85QQ
V8PMB   Muara Besar(Apr 2004)

Oc184

 

2012年9月 2日 (日)

IOTA Oceania QSL collection OC-182 Ducie Island

Ducie Islandは2001年秋にDXCC上でNew entityになりました。それ以前はVR6BX/DIの1回のみのQRVでした。同じDucieからのQRVでありながら期限で区切られるのには個人的にはDXCCのルールに閉口してしまいます。
しかし、そのお陰で定期的にペディションが実施されることも事実です。また、Ducie Islandに似たような島や環礁、岩礁などもっとあるのにDXCCではnewにならないのが不思議です。
OC-182 VP6DIは2002年03月21日に交信し、via VE3HO宛へ1GSで送付し02年11月05日に受領しました。
3つのペディションのお陰で、クレジット率も48.1%と高めです。

グループ名: Ducie Island
クレジット率:申請者の48.1%
主なプリフィックス: VP6

VP6DI   
VP6DIA   Ducie Island(Mar 2003)
VP6DX    Ducie Island(Feb 2008)
VR6BX/DI Ducie Island(Apr 1993)

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2012年9月 1日 (土)

OC-086 KH0R & KK6WW/KH0 operation(6.Sept-9.Sept 2012)

JA6EGL 三宅さんより OC-086 Saipan Islandからのスケジュール等の情報を下記のとおりいただきました。


さて、今年も恒例サイパン移動運用の時期になりました。

二人でサイパンに行く予定。

7 10 14 18 21 24 28 CW.SSB 運用予定

KH0R (op.JE6DND) 林田氏

KK6WW/KH0 (op.JA6EGL) 三宅

9/6 (木曜日)朝出発 夜サイパン着

9/10(月曜日)早朝サイパン発 でJAに帰国します。

運用は 9/6夜 バルコニーに垂直DPを仮設置

    22:00頃より14メガCWで運用開始予定

    9/7 午前中 各バンドアンテナを10階屋上に設置
    
    午後、本格的に運用開始します。
    
    9/9 夕方、10階屋上のアンテナを撤去
    
    以後は、バルコニーに14メガ垂直DP仮設置、
    
    22:00頃まで運用 仮アンテナ撤去 QRT
    
9/10 早朝 サイパン出発 その後、帰国  

  *************  
  
  時間 日本時間 
    
9/7 21:00~21:30 14.155メガSSBで運用
 
9/8 10:00~11:00 21.300メガSSBで運用
 
    21:00~21:30 14.155メガSSBで運用
     
9/9 10:00~11:00 21.300メガSSBで運用

    21:00~21:30 14.155メガSSBで運用
    

以上よろしく、お願いします。

IOTA Oceania QSL collection OC-044 Pitcairn Island

Pitcairn Island(ピトケアン)はイギリス領です。人口50人くらいで英国水夫とタヒチの混血の子孫が住んでいます。英国によるインフラが整備されています。
私のOC-044 VP6PACは1999年10月03日に28MHzSSBで交信し、1GSでVP6PAC(Pitcairn Island Amateur Radio Club クラブ局)へ送り、00年07月31日に受領しました。

グループ名: Pitcairn Island
クレジット率:申請者の61.0%
主なプリフィックス: VP6

3局以上のクレジット申請に使われた局が37ありますので省略します。

Oc044


「第1回 九州 IOTA meeting in Fukuoka」開催のご案内

「第1回 九州 IOTA meeting in Fukuoka」開催のご案内を昨日発信しました。

IOTA chasingの面白さを伝えたいという目的で4年前にJE7JIS狩野さんのご協力を得て東北仙台での開催を皮切りに仙台で2回、そして東京でJP1EWY服部さん等のご協力で3回程IOTA meetingを開催してまいりました。昨年1月の東京水道橋でのIOTA meetingでは、飲み会中心の交流会方式から事前にドキュメントを準備し発表形式にて開催しましたところ、海外からのレポートもあり、国際的なmeetingとなりたいへん好評をいただきました。

今回、IOTA申請者がなかなか伸びない九州地区でやりたいとIOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんに相談しましたところ、J2の応援を兼ねて中嶋さんの参加を実現することができました。日本で最もIOTAに詳しい方です。いろいろな面白いお話しが聞け必ず参考になることと思います。

また、海外からのリポーターとして、①インドネシアのIOTAペディションを実践されていますYB8XM Joppyさん、②KL7RRCのペディションで有名なN3QQ Yuriさん、そして、③P5/K6VVAのプランを企画中のK6VVA Rickさんより、当meetingへの開催祝辞メッセージをファイルでご紹介できるよう準備しています。 世界中で一番に得られる情報も飛び出してくる可能性もあります。

その他、IOTAの管理方法など、これからIOTAをやりたいと考えておられる方にはたいへん参考になると思います。

 ○日時 平成24年9月29日(土) 17時より20時45分

  ○場所 福岡市博多区中洲 博多エクセル東急 2階 レストラン欅

 ○参加費 5千円

参加資格は特にありません。IOTAを知りたい、楽しみたい方を対象として開催します。正式案内をご希望の方は、jn6rzm( )nifty.comへ問い合わせてください。

いろいろな準備をひとりでやっておりますので9月18日(火)までの受け付けといたします。以上です。

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