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2012年9月11日 (火)

IOTA Oceania QSL collection OC-112 Conway Reef

OC-112 Conway ReefOC-060 Rotuma Islandの1989年1月5日からのDXCC new entity昇格に遅れること1年、それに続き1990年1月5日にDXCC new entityとなりました。

OC-112 3D2CUとは1995年04月01日に交信し、1GSでvia SM7PKKへ送付し95年08月19日に受領しました。当時は全くIOTAを知らず、IOTAが増えたという感覚はありませんでした。この時の運用がオペレータとして参加されたJH4RHF田中さんによりCQ誌に記を掲載されましたが、上陸時に誤ってリグを海中に落とし、たいへんであったと記載してあったことを記憶しています。

グループ名: Conway Reef
クレジット率:申請者の50.1%
主なプリフィックス: 3D2

IOTAクレジット率は50.1%と高くない状況ですが、過去に1989年、1990年、1995年、2001年、2009年の6月と9月の6回しかQRVがありません。DXCC上のnew entityにならなければIOTAのクレジット率はもっと低いと思われます。

3D20CR Conway Reef(Sep 2009)
3D2AM  Conway Reef(May 1990)
3D2CI  Conway Reef(Feb 2001)
3D2CR  Conway Reef(Jun 2009)
3D2CT  Conway Reef(Mar 1995)
3D2CU 
3D2CY  Conway Reef(Oct 2001)
3D2HL  Conway Reef(Jul 1989)
3D2SI  Conway Reef(Jul 1989)
3D2VT  Conway Reef(Jul 1989)
3D2WV  Conway Reef(Jul 1989)

Oc112f

Oc112b

QSLカードを17年ぶりに精査するといろいろな発見がありました。ペディション参加者の中に、SM6CAS Nilsの名前を見つけました。後に2010年のT32 Southern Line Islands DXpeditionの主宰者となります。
また、NI6T Garryも現在IOTA chaserとして大活躍されています。

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