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2012年9月21日 (金)

IOTA Oceania QSL collection OC-279 Malden Island

T32 IOTA DXpedition/ Southern Line Islands DXpeditionは2010年2月に華々しく発表されました。
http://t32line.webnode.com/

SM6CAS Nilsの企画と出資によりスタートしました。ところが本人は奥さんの病気で参加できなくなりました。メンバーであるG3KHZ Derekから私への依頼によりJA IOTA friendsと協議し、ドネーション募集を行いました。2010年4月に4つのIOTA provisional Islandsを実施する大きなイベントでありました。

T32 IOTA DXpeditionの第一弾であるOC-279 T32MIは2010年03月26日に交信しました。QSLカードはJAドナー分の4島分をまとめてJN6RZMへ送っていただき10年08月09日に受領し、ドナー分を転送しました。

SM6CAS Nilsの献身的、犠牲的(?)企画は見事に成功しました。しかし、たくさんの負担を担ったためにこの限りで終わってしまいました。私どもJA有志26名からは68,500円をG3KHZ経由でNilsへ支援しました。焼け石に水かもしれませんでした。多くの局、できれば全ての局がQSL請求時にほんのIRC1枚程度のドネーションをして いただければ、次の企画も生まれるのですが、やはりなかなか難しいですね。

なお、このwebにNilsからのあるJA局への苦言の書き込みがありました。ビッグガン局が4つのIOTAとmin4QSOで終わらせればIOTA4島は完了なのに、オールバンド、オールモードでDXCCのマス埋めのようにたくさん交信しているのはナンセンスと発言しています。是非このあたりを理解していただいてIOTAサービスを目的にしているペディションはDXCCのそれとはことなることを理解していただき、自嘲した運用をお願いしたいものです。

グループ名: Malden Island
クレジット率:申請者の14.0%
主なプリフィックス: T32

T32MI

Oc279f

Oc279b_2

ちなみに私は、
OC-279 T32MI 14CW 21CW 18CW 10CW(4回)
OC-280 T32SI 14CW 10CW(2回)
OC-281 T32CI 21CW 21SSB 18CW 24CW 14SSB 14CW(6回)
OC-282 T32VI 10CW 14CW(2回)
合計14回でした。請求データには相手の負担を軽減するため、2QSOずつでお願いしました。また、Derek G3KHZのオペレーションと分かったものは2回ありました。Tnx Shu等と打ち返してくれました。本当に楽しまさせていただきました。

 

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