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2012年9月 9日 (日)

OC-242 to OC-236 and OC-213 3つのYB8未回収の支援

表題のOC-242 YE8A(Feb 2003),OC-236 YB8ZC(Dec 2005),YE8T(Apr 1996)のYB8の3つのQSL回収支援を行いましたのでレポートします。

2012年9月5日にJA7DHJ宅井さんよりYB8BRI Ramさんのメールが転送されたことが皮切りになりました。宅井さんは焦げ付いていたOC-242 YE8Aの回収をマネジャのYB8BRI Ramさんよりメールをいただかれました。RamさんはYB8のスラウェシ島のMakassar(マカッサル)に住んでいます。2003年2月に実施したYE8Aでは多くの郵便事故があったことが書いてありました。Printed Matterにしてほしい、茶封筒を使ってほしい、そして送り先はQRZ.comの住所では事故に遭うので別のところが指定してありました。もちろんGSは絶対に駄目です。

Ramさんはもっと多くのハムに伝えてほしいとの要望で私のブログに掲載しました。

昨年の9月にCQ誌のQSL回収データとなっています、JA1HGY JA1WPXさんが運用されている「DXerのためのQSL回収情報」の「未回収情報」にJA1AML古家さんがOC-236 YB8ZC QSLmgr YB8HZが回収し損なったのでという記事を投稿され、私はYB8HZ Hajarさんへ数回メールを送ったことを思い出しました。そこで、確認してみましたら、なんとOC-242 YE8AとOC-236 YB8ZCにはYB8HZ HajarさんとYB8BRI Ramさんが一緒に行動していることが分かりました。それぞれQSLmgrをやっていました。さらにRamさんはOC-236ペディションのチームリーダーでした。

すぐにYB8BRI Ramさんへメールを送ると翌朝に返信メールをいただき、OC-242は勿論のこと、OC-236も責任を持って対応しますとのローマ字による日本語で返信をいただきました。すぐにJA1AML古家さんに連絡するとともにIOTA-Chasers Forumへ掲載し世界へ向けてPRを開始しました。

すぐにDL3MDJ BobからOC-236の支援依頼が届きました。そして、JA1AML古家さんからもメールが届きました。さらにJE2VFX音部さんからもメールをいただきました。DX WorldのTwitterで情報が流れてきたとのことでした。さらにEU7AヘラルーシのAndyからもメールが届きました。

実はYB8BRI Ramさんへすべてメールを入れていただくようにお願いしました。私に送られたメールはローマ字による日本語であり、さらに送り先の住所はPDFにした添付ファイルで送られてきました。内容は勤め先の住所だと思います。これを転送メールでばらまくことをやめた訳です。さらに送り方もRamさんから直接指示していただくように配慮しました。住所は多分、一定期間後には変更されるのではないかと思います。

前述のEU7A Andyより熱のこもった御礼のメールが届きました。その中にYE8Aではなく、OC-213 YE8Tが焦げ付いている旨のメッセージが1行加えられていました。

そこで、確か最近OC-213 YE8Tの回収を思い起こしました。今年の4月にJH2IEE荻原さんの支援でご一緒に探したことを思い出しました。荻原さんがFacebookでQSLmgrのYB5NOFと連絡がとれ、5月8日に16年ぶりにQSLを回収されていました。すぐにEU7A Andyへ情報を提供しました。再び熱い御礼をいただきました。

まだ全てが回収した訳ではなく、いまからとりかかりますが、ポイントはYBに対してGSを使いすぎたことが原因だと思います。私が開局した1994年頃にはIRCはコストが高く、GSの方が安く済むという風潮があり、私も長いこと1ドル札を送り続けました。ところが、ペディション等をやったあとはYBのマネジャに異常なほどの郵便物が届く。しばらくするとそのマネジャがたくさん返信封筒を持って郵便を出しに来る。このパターンが知り渡ってしまうと考えます。あとはご想像にお任せします。

以上、YB8の3つの未回収支援を報告させていただきました。YB8BRI Ramさんへのメールや郵便は十分に配慮して対応していただきたいです。私は交流を行い、OC-208 Baggai Islandへの支援協力を依頼するつもりです。

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