World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« IOTA Oceania QSL collection OC-189 Yanuca Island | トップページ | IOTA Oceania QSL collection OC-073 Minami Torishima Island »

2012年9月14日 (金)

OC-245 YC6EI, He is not OC-245 but OC-143

2012年9月13日の夜に下記の交信データがクラスターに上がり始めました。

DL0FTL-@       28510.0 YC6EI        cq,alone                           1134 13 Sep   Indonesia
UA4LY          28510.0 YC6EI        OC-245 QRZ.COM ????                1119 13 Sep   Indonesia
US4EX          28510.0 YC6EI        IOTA OC-???                        1113 13 Sep   Indonesia
DL5DSM         28510.0 YC6EI        oc-245   not 254                   1101 13 Sep   Indonesia

 最初はOC-254であがったり、コールサインがYE6EIになったり、たいへん不安定なレポートでありました。
 すぐに調べましたら、OC-245Sumatra's Coastal Islands North であり、クレジット率も申請者の20.5%と結構レアであるIOTAでした。しかも過去に4回しかQRVがなく、さらに調べてみました。

 QRZ.comのYC6EIを確認しますと、住まいはSumatra本島のMeulabohという大きな街でありました。さらに「Detail」ボタンを押してみるとIOTAの欄にOC-245と記載してありました。明らかに勘違いであります。前にもYB9WANが同様にOC-034に住みながら対岸のOC-239を書いていたケースがありましたので、YB9WZJに協力を求めて訂正してもらったことがありました。

インドネシアの人達は「ご自分のQTHからIOTAとして行けるところ」と勘違いして記入されているようです。ところが珍しいIOTAとの交信を望む人は、そのままrare IOTAとしてコピーし、ご丁寧にクラスターへアップして世界中に混乱を招くようです。

「QRZ.comのDetail」の中には地図も表示されていますので、その地図をZoom outしてもらえば、住まいがすぐにでてきますので、どなたでも簡単にHe is not OC-245 but OC-143であることを一目瞭然に確認できます。

ご本人のYC6EIへはメールアドレスがありましたので、OC-143へ変更するようお願いを送りました。 追伸 9月16日にQRZ.comを確認しましたならば、OC-143に訂正されていました。ありがとうございます。

« IOTA Oceania QSL collection OC-189 Yanuca Island | トップページ | IOTA Oceania QSL collection OC-073 Minami Torishima Island »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTA Oceania QSL collection OC-189 Yanuca Island | トップページ | IOTA Oceania QSL collection OC-073 Minami Torishima Island »