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2012年10月

2012年10月31日 (水)

IOTA Oceania QSL collection OC-096 Kingman Reef

運よく2000年のペディションと遭遇できましたが、以後は12年間QRVがまったくなくなりました。1963年にPM1XXなどのコールで運用があったようです。以後、5年に一回くらいのペースでペディションがありました。
 
私はOC-096 K5Kは2000年10月22日に交信し、K4TSJへ1GSで送り01年03月17日に受領しました。
 
グループ名: Kingman Reef
クレジット率:申請者の44.3%
主なプリフィックス: KH5K
 
AD0S/KH5/K  Kingman Reef(Apr 1981)
K5K         Kingman Reef(Oct 2000)
K9AJ/KH5K   Kingman Reef(Apr 1988)
KP6BD       Kingman Reef(Jun 1977)
KP6KR       Kingman Reef(Jul 1974)
N4BQW/KH5K  Kingman Reef(Feb 1998)
N9NS/KH5K   Kingman Reef(Feb 1993)
WA2FIJ/KH5K Kingman Reef(Jan 1980)
 
Oc0961Oc0962Oc0963Oc0964
サポートも半端ではないですね。JAからもペディション参加者としてJH7OHF局がおられました。IOTAを今一生懸命にされているNI6T Garryも参加しています。
 

2012年10月30日 (火)

IOTA Oceania QSL collection OC-085 Palmyra Atoll

OC-081 Jarvis IslandとペアでDXCCの1エンティティを構成しています。JarvisはIslandですが、PalmyraはAtollです。このあたりも面白いですね。島の構造によって異なります。ぜひ、調べてみてください。
 
OC-085 KH5/DF6FKは1999年10月12日に交信し、1IRCでDF6FKへ送付し00年03月14日に受領しました。
 
グループ名: Palmyra Atoll
クレジット率:申請者の40.2%
主なプリフィックス: KH5
 
AA6LF/KH5  Palmyra Atoll(Jul 1990)
AD0S/KH5   Palmyra Atoll(Apr 1981)
AH6NF/KH5  Palmyra Atoll(Feb 2005)
K6LPL/KH5  Palmyra Atoll(Jan 1980)
KA4IST/KH5 Palmyra Atoll(Feb 1998)
KH5/DF6FK
KH5/DL2ZAD Palmyra Atoll(Oct 1999) with DF6FK
KH6ND/KH5  Palmyra Atoll(Aug 2000)
KH7O/KH5   Palmyra Atoll(Jan 2002)
KH7U/KH5   Palmyra Atoll(Nov 2005)
KP6AL      Palmyra Atoll(Jun 1977)
KP6PA      Palmyra Atoll(Jun 1974)
N0AFW/KH5  Palmyra Atoll(Mar 1993)
N4BQW/KH5  Palmyra Atoll(Aug 2000)
W0ANJ/KP6  Palmyra Atoll(May 1962)
W0RLX/KH5  Palmyra Atoll(May 1988) KP2A  JA5DQH  K9AJ  WA2MOE  F6EXV  W0RLX
W1MV/KP6   Palmyra Atoll(Apr-May 1962)
Soc085
Soc085b
 
写真のQSLカードはJA3UCO細川さんより提供いただきました。でてくれば取りやすいのですが、出てこなければ10年でも20年でも待つことになります。

2012年10月29日 (月)

IOTA QSL card 回収のヒント for IOTA contest

2012年9月29日に第1回九州IOTA Meeting in Fukuokaでお会いして以来、焦げ付き回収のご支援をしているJF6WTY 林さんから昨日メールが届きました。

これはJF6WTY局の焦げ付き抜粋です。
                                                                             
CALL IOTA#--- YYYY/MM/DD TIME(UTC) BAND MODE MGR  
BY7KP AS-131 2011/7/30 21:25 20M SSB   IOTA TEST
B7P/7 AS-131 2010/7/24 14:03 20M SSB BD7IXG IOTA TEST
B5B/5 AS-141 2011/7/30 21:28 20M SSB   IOTA TEST
VE7TMW NA-075 2002/7/27 15:50 20M SSB   IOTA TEST
 
AS-141 B5B/5からQSLが届いたが、IOTA nrだけで島名がないとのこと。たいへん残念であるが島名を入れたシールを貼ってSASEで送り返したいとの内容でした。
すぐにB5BおよびB5B/5をRSGB IOTAwebの3局以上のクレジットに利用されている局一覧を確認しました。しかし、ありませんでしたのでJA9IFF中嶋さんに確認するか、と言っても1局1局を確認していただくには忍びないと思いました。ところが、上記の通りIOTA TESTが摘要に書いてあることに気づき、ひょっとしてIOTA contestデータを利用できるかもしれないと考えました。
 
私は2010年IOTA contestにおいてEU-132 SN1Aと交信し、その年の12月末にIOTA申請データとして利用できました。QSLカードは2011年の2月2日に到着しましたので、1年早く申請できました。そのため、2010年以降でないとIOTA申請できないと思っていました。
IOTA contestのデータはここから入れます。
http://www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml
 
IOTA contest result 2001 2002.....2011とありますので2011年データからB5Bを探しましたが、残念ながらありませんでした。その途中にAS-131 BY7KPを見つけ、林さんが喜ぶ顔が浮かびました。そして、なんとB5Bは2012年分にはログ提出していることが分かりました。その旨を林さんへメールしました。
 
この朝早くに林さんから、AS-131 BY7KPが見事にコンテストデータからエントリできたとの喜びのメールが届きました。過去分は遡及できないと勘違いしていたとのことでした。
そこで、私も2010年分以降しかできないと思っていましたので、調べてみました。なんと、
We can currently accept IOTA contest logs for the following years: 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011 と、2004年分のIOTA contest データから使用できるとありました。最近IOTAを始められ、IOTA contestに積極的に参加されていた方には2004年分まで遡って調べる価値は十二分過ぎるほどあると思われます。
 
申請のランクリストをエクセルにコピー&ペイストし、ソートすれば簡単に突合できると思います。そうそう、調べている途中に分かったのですが、Wの局で毎年、20~40局をIOTA contestデータより申請に使っている局を見つけました。電子申請、かつ申請チェック料が不要です。私たちが大いに利用することにより、例えば、大きなIOTAペディション分のデータが同様なシステムに取れ入れられるなどと進んでいくのではないかと期待します。
 
JF6WTY林さんには実名や実データを使うことのお許しをいただいております。ご協力をありがとうございます。
なお、2012年IOTA contestデータは12月中旬過ぎに利用できるようになります。

IOTA Oceania non QSL collection OC-081 Jarvis Island

前回のOC-098 Pukapuka Atollの当ブログに掲載した記事を見られ、既にお二人よりOC-098のQSLカードを段ボール箱から見つけたとのご報告をいただきました。
今回のOC-081 Jarvis Islandも同じようなケースはあるかも知れませんが、QRV回数が少ないためにその可能性は低いと思えます。DXCC上では、PALMYRA & JARVIS Islandとして二つのIOTAを持っています。(OC-085 Palmyra AtollOC-081 Jarvis Island)
2回目のAH3C/KH5Jが実施されてすでに22年が経過しています。2年ほど前からRadio Expeditions Inc. のグループがプランを出していますが実行に至っていません。
グループ名: Jarvis Island
クレジット率:申請者の24.9%
主なプリフィックス: KH5
AD1S/KH5   Jarvis Island(Nov 1983)
AH3C/KH5J  Jarvis Island(Apr 1990)
JA3UCO細川さんよりAH3C/KH5J等のファイルをいただきました。近い距離の関係もあるので、当時DXをやっていたひとはほとんどお持ちであろうとのことです。
 
Soc081
偶然ですが本日、ICOM九州営業所にJR4CLN乃木さんからご提供いただきましたIC-706mk2を持ち込みます。YB9BU Kadekへ寄贈するものです。彼が実施するYB-IOTAペディションにICOMのロゴを入れるなど相談の予定です。このQSLもプリントして持参します。

IOTA Oceania QSL collection OC-030 Midway Island

Midway Islandsの以前のプリフィクスはKM6でした。現在はKH4です。ここもその多くがDXCCとしての運用感覚であるため、ほとんどのQSLカードにはMidway Island(s)と印刷されています。
実際には、Eastern IslandとSand IslandによりMidway Islandsが構成されています。
OC-030 K1NT/KH4は1997年04月22日に交信し、JA3IG葭谷さん宛へ国内SASEで送り97年07月26日に受領しました。
グループ名: Midway Islands
クレジット率:申請者の54.0%
主なプリフィックス: KH4
グループは以下の島で構成されます:
Eastern
Midway Islands
Sand
3局以上のクレジット使用の局が59件ありますので省略します。
 
Oc030

 
JA3IG葭谷さんは当時よくペディションをなさっておられました。2回ほどメールをやり取りした記憶があります。お元気のことと思います。

2012年10月28日 (日)

OC-271P Babar Island Plan(22.Oct.2018)

いよいよ4日後の11月1日にYB8XM JoppyとYC0MVP AndyはBabar Islandに入ります。10月27日にJakarta空港に止めてあったSpiderbeamアンテナとマストをAndyが回収し、28日にAmbonまで持参しました。28日の午後からSpiderbeamアンテナの初回セッティングに入ってるはずです。

Andyが担当するブログもメンテナンスが進み、当初より内容も情報量も充実してきました。持参するEquipmentsを確認すると、インターネットにも接続できそうです。JA有志で寄贈したFT-847が無かったのですが、FT-870と書いてあったものが訂正されていました。
QSL infoにはYB9BU Kadekの住所が記載されています。GSは使用しないでIRCをと指定されています。なお、Kadekからの申し出により、ドナーのQSLはvia JN6RZMで一括送付するとメールをいただきました。さらに、ドナー分は1月末のクレジット締めきりに必ず間に合うよう強くお願いしておきました。ドナーリストもSponserのページに掲載されています。くれぐれもQSLカードは送付されませんようにお願いします。
Guestbookも設けられましたので、皆さまの一言を是非お願いいたします。
なお、Spiderbeam寄贈に関しまして、成功談、失敗談、Yen/USD/Euro/Rpが入り乱れて、やっとの思いでJoppyに届けたお話を作成中です。インドネシアに物を送付するときにお役に立つ内容だと思います。今週中にドナーの皆さんへの報告書として書きあげます。
また、JoppyにはSpiderbeamのセットアップ終了後、テストとしてQSOしようとお願いしております。EU/NAを含むドナー全員にメールで連絡いたします。Joppyは30日までぎりぎり仕事が入っていると言っていましたが、アンテナ製作を大好きなAndyがいますので、可能性大とみております。IOTA OC-070のミニサービスが実行されるかもしれません。勿論、14/21/28MHzです。出てくると思いますが、どうなりますやら。めちゃくちゃに強い信号を期待しています。
 
【追記】10月29日朝にJoppyよりメールが届きました。準備万端とのことですが、残念ながらSpiderbeamアンテナはまだ手元に届いてないそうです。どうもAndyが荷物が多く、Jakartaから送ったようです。希望では29日午後に配達の予定だそうです。いずれにせよバタバタさせてしまいそうですので、Joppyの判断で持参断念も一任すると返信しておきました。ただし、すべてのドナーが残念がるであろうと申し添えましたので、届けば持っていってBabarで初回セットをぶっつけ本番でやるでしょう。Joppyはそういう人です。AndyはJakartaの都会っ子という感じでしょう。

IOTA Oceania QSL collection OC-023 Johnston Island

学生時代の1975年に14MHzCWで交信しました。現在のプリフィクスはKH3です。
OC-023 W5TES/KJ6は1975年09月20日に交信しました。受領日は記録がありません。
この様にIOTAは前のコールサインや移動した国内の分に関して申請に使えるところが良いですね。
グループ名: Johnston Atoll
クレジット率:申請者の56.2%
主なプリフィックス: KH3
3局以上のクレジット使用が40件のため省略します。
Oc023残念ながらこのW5TES/KJ6は3局以上のクレジット使用のリストには入っていませんでした。しかし、ここはIOTAの素晴らしいところですね。

2012年10月27日 (土)

IOTA Oceania QSL collection OC-026 Guam Island

このQSLはJA1CMD宮森さんのQRVです。残念ながら素敵なQSLカードにも関わらず、下記にあります3局以上のクレジット使用には達していないようです。
1994年2月に開局して、1997年5月にIOTAを開始した時に手元にあったQSLカードで選定しました。多分、KH2は数枚あったと思います。
OC-026 KH2/AD4WFは1996年12月01日に交信し、JARL経由で97年05月12日に受領しました。
グループ名: Guam Island
クレジット率:申請者の82.7%
主なプリフィックス: KH2
グループは以下の島で構成されます:
Alutom
Cocos
Guam
3局以上のクレジット使用局が101件のために省略します。
Oc026

2012年10月26日 (金)

インドネシアの島アワード"Nusantara Award"発行の本質

ここのところ、このNusantara Awardのお話が多くなっています。

YB3MM Adhiさんに分からないままに申請させられてJA第1号を取得しましたが、引き続いてJR0DLU大堀さんが手続きに入られましたことは報告しました。2-3日前に大堀さん宛にお送りしましたメールを読み返しましたが、これがNusantara Award発行の本質ではないかと思いました。
 
 ご理解をありがとうございます。
 まさか、と言ったらおかしいですが、大堀さんが一気にNusantara Awardの
 申請をされると思っていませんでした。私はどちらかと言うとAdhiさんに
 強く勧められて動いたため自分自身の信念ではありませんでした。

 よくよく考えてみました。
 Adhiさんの立場に立つとインドネシアでは初めてのアワードであることなど
 彼が大変な思いをして発行にこぎつけたのだろうと思いました。ベースは
 RSGB IOTAであることは間違いありません。

 私が最初にYB-IOTA wanted リストを作成した時と重なってきました。
 YB-IOTAのデータはRSGBが管理しており、Adhiさんにとって重要なことに
 気付きました。
 それは、世界中のハムがインドネシアの島をどれくらい欲しているのかを
 知りたい。現在、そのニーズを全く把握できていないことから始まった
 のではないかと思いました。

 Adhiさんはジャワ島を中心にインドネシアのハム育成に一生懸命に活動
 されています。きっと私たちが申請したNusantara Awardの申請データを
 私が作成したYB-IOTA wantedリストのように参考にして、今後のIOTAペ
 ディション活動を各地に育てたインドネシアのハム達に伝えることと
 思いました。

 ご支援を本当にありがとうございます。

Shu JN6RZM
 
稚拙な文章ですが、Nusantara Award発行の本質をとらえているのかなと読み返して思い、掲載させていただきました。
すでに昨晩もこのアワードの申請に関しまして問い合わせをいただきました。その方とは上記の内容を少し話したことがありました。面白いことにその方は45ポイントでした。IOTA側から見ると例えばOC-075の別々の島を二つコンファームしているとのこと。私が47で申請したことを申し上げましたら、IOTA的には5つの差などと会話が弾んでしまいました。
最近はFacebookに入り込み、勉強中でありますが、その中に「Nusantara Award」のグループがありました。私のアワードも掲載してありました。いろんな情報ありますので確認されてもよいのかなと思います。
どなたか、CQ誌のAward情報へ投稿する方法などご存じの方がおられましたならばご享受ください。
Nusantara_award_jn6rzm 
アワードには47で申請しましたので、40のステッカーが貼ってあります。IOTAを250から300くらいされていましたら、ステッカー「10」でAwardをいただけると思います。
まもなく、OC-271P Babar Islandが開始されます。YB3MM  YB8XM  YB9BUは7月にもOC-150 YE9IOTAを一緒に実行しています。この3人の文殊の知恵となって、たくさんのYB-IOTAペディションが実践されることと思います。
 
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

IOTA Oceania QSL collection OC-089 Howland Island

このOC-089 Baker and Howland Islandsは下記にあります通りBaker IslandHowland Islandの2島のみで構成されています。DXCCでは別エンティティのため、IOTAペディションのイメージはほとんど感じられません。
OC-089 WA4FFW/NH1は1998年03月08日に交信し、WA4FFWへ1GSで送り98年07月10日に受領しました。QSLカードを見る限り、いずれの島か記載がありません。そこで、DXCC運用記をウェブで見つけHowland IslandでのQRVと分かりました。
グループ名: Baker and Howland Islands
クレジット率:申請者の49.1%
主なプリフィックス: KH1
グループは以下の島で構成されます:
Baker
Howland
AH1A       Howland Island(Jan 1993)
K1B        Baker Island(Apr-May 2002)
K4AU/WH1   Howland Island(Mar 1998)
NO1Z/KH1   Howland Island(Mar 1988)
VK9NL/KH1  Howland Island(Apr 1988)
WA4FFW/NH1
Oc089
 

2012年10月25日 (木)

IOTA Oceania QSL collection OC-086 Saipan Island

このKH0はクレジット率79.7%ですが、KH2の82.7%と合わせ、私はその局が3局以上のクレジット使用に使われているかかなり意識しています。世界中のIOTA chaserが交信して、各チェックポイントへ申請しRSGBよりクレジットを受けます。3局以上のクレジットを受けるとRSGB IOTA websiteの該当IOTAに掲載されます。折角ペディションを行うならばちょっぴりでも意識されて実施されることをお勧めします。当webに永久に残るからです。
OC-086 AH0FはJA2NQG杉山さんによるペディションです。1994年11月06日に交信し、JARL経由で95年09月12日に受領しました。
グループ名: Northern Mariana Islands
クレジット率:申請者の79.7%
主なプリフィックス: KH0
3局以上のクレジット使用の局は146件のため省略します。因みにこのAH0Fは含まれているかいなか、ご自分で確認ください。
KH0/KH2のペディションへは多くのJAの方がペディションへいかれますが、一つのバロメータとして確認なさってください。
Oc086

2012年10月24日 (水)

JA-IOTA とのSked 半年間の成果報告

さきほどSkypeでAS-008 Shikine IslandからQRVされましたJI3DST舟木さんより、11時に島を離れるというメッセージをいただきました。今回はカナダのトロントに住むVE3VHB Mikeとの28MHzによるSkedで交信できるという大金星がありました。

2012年1月にK0APが主宰するIOTA-chasers Forumのメンバーに推薦されました。3月頃にIOTA MarathonでJA国内のポイントを取得する目的でJA-IOTA固定局リストを作成しました。
海外局にもSkedに入っていただき、私も便乗する作戦をIOTA-chasers Forumで紹介するとともに、併せて、JA-IOTAのwantedリスト作成のためのアンケートを取りました。21名から戻りましたが、DL5ME  OE6IMD  SM6CVX  UT5URW  PA3EXX  N6VRの6局はAS-194 Senkaku Islandのみを残しているとの回答でした。PA3EXX JohanはAS-194はVE3LYC Cezarと手伝いに行くからペディションが決まったら連絡が欲しいとのコメントをいただきました。
残り15名のIOTA chaserより未交信データをいただき、4月からSkedに入りました。AS-012などの固定局やペディション局よりたくさんのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。ただし、まだ継続中のSkedもあります。
最もたいへんでしたのが、冒頭のMike VE3VHBとのSkedでした。NAの東海岸北部はコンディション的にたいへん厳しく、またMikeからもたいへん厳しい提言をいただきながら進めました。9月の舟木さんのAS-008の時はMikeもたいへん弱気になってきました。しかし、メールで励ましてあげました。最も大変だったのは舟木さんの強力であったことは言うまでもありません。この時はとうとう交信できませんでした。
そして、10月のAS-008は10月22日の夜に最も期待していなかった28MHzCWで交信達成しました。
ちょうど半年になりましたが、15局の内訳として、SP5APW JacekがAS-012/AS-024/AS-036/AS-040/AS-047/AS-079/AS-147の7Islandとの成果をトップに9局22Islandsとつなげることができました。
F6AML SamはAFからのIOTA情報を、SP5APWはW4/でUSAのIOTA情報を続々とお礼としてメールしてくれました。残念ながら聞こえませんでした。
舟木さんからも他のIOTAペディションでのSked支援をお約束いただけました。JA-IOTA固定局の中にもビームアンテナをあげるという局もでてきました。
近日中にこの半年間のJA-IOTAとの成果報告をIOTA-chasers Forumへレポートします。
たかがJA-IOTAではありません。ニーズはまだまだたくさんあります。IOTAペディションを実行されます方がおられましたら、是非ご一報ください。

IOTA Oceania QSL collection OC-015 Tuvalu Island

T2といえばTuvaluと答えるのが普通ですが、それ以上の島名がでることはまずないようです。実はTuvaluはFunafuti, Nanumanga, Nanumea, Niulakita, Niutao, Nui, Nukufetau, Nukulaelae, Tuvalu Islands, Vaitupuの9つの島と1つのグループ名にて2001年1月1日以降の交信であるQSLカードは記載が必要となります。Tuvalu Islandsがあること自体、まだDXCCの影響が大きいことを示しています。
T28RWはZL1AMO 故Ronさんが運用したものです。リズミカルなCWと耳の良さは抜群でした。もちろんサフィックスのRWはRon Wrightの頭文字です。
OC-015 T28RWは1994年04月23日に交信し、ZL1AMO宛へ1GSで96年10月19日に送り96年12月5日に受領しました。
グループ名: Tuvalu Islands
クレジット率:申請者の61.4%
主なプリフィックス: T2
3以上のクレジット使用の局が78件ありますので省略します。
Oc015f
Tuvalu以外の島名の記載は全くありません。可能ならば今後は上記の9つの島名を入れてほしいですね。
Oc015b

2012年10月23日 (火)

インドネシアの島アワードNusantara Award受賞1号

2012年8月16日に発表されましたインドネシアの島アワードNusantara AwardのJA第1号を受領しました。

http://www.nusantaraaward.com/

Nusantara(ヌサンタラ)とぬで始まる日本人には苦手な発音でありますが、その意味はIndonesiaとJapan、NusantaraとNipponと表現すればすぐにご理解いただけると思います。Nusanta Awardと日本賞と言えるでしょう。
YB3MM AdhiさんとW2FB Steveが主宰するIIHG(Indonesia Island Hunters Group)の活動の第一弾と言えます。
Nusantara_001_1280x960
少し厚めの重厚さがある紙です。大きさはIOTA Directoryを下に置いていますが、変形A4判です。すでにAwardの申請に入られた方もおられますが、websiteのGoogle Translatorを日本語にすれば簡単にご理解いただけます。
実は申請の簡略化を実体験をもとにAdhiさんへ提案しましたら、本日下記のメッセージをいただけました。
 
For other JA friends please send the application or scanned QSL card to my e-mail
and payment ok via paypal. No need to send by ordinary mail.
Thank you for your kind help to PR this award.
 
ハム2名のGCRを作成し郵送することが基本でした。それをGCRの2名の確認無しの申請書とQSLカードのスキャンされたファイルをAdhi YB3MMへメールで送付すればよいことになりました。申請料6USDもPaypalでOKです。
私の分とJR0DLU大堀さんのリストを見させていただいた感想ですが、「たくさんの申請者の情報がAdhiさんに渡りますので、集計されることにより、YB-IOTAのwanted listができ上がるはずです。このAwardを発展させるにはそのwantedに基づいて、IOTAペディションを実行することになります」ということが読めました。
YBの、YBによる、世界中のハムためのAwardがスタートしたと言えるでしょう。もっと単純には申請書を提出すること自体がご自身の未交信のYB-IOTAをYB3MMへ伝え、近い将来、ペディションをやってもらえる確率が高くなるということでしょう。
奮ってのNusantara Awardの申請をお願いいたします。





			

IOTA Oceania QSL collection OC-191 Niuatoputapu Island

JA7GAX長嶋さんによるIOTAペディションです。日本人によるIOTAペディションとしては、一級品と個人的に思っています。高い評価をさせていただいております。長嶋さんは2004年から2005年にかけてベトナムのIOTAペディションを3W2GAXのコールで実施されました。
免許が下りず悶々とベトナムの島の対岸の地で待たれていました。諦めて仙台に帰り着いた日にベトナムの免許がおりて、そのまま再びベトナムへとんぼ返りされたと言うつわものでした。そして、続いて実行されましたのが、このOC-191でした。
 
私はOC-191 A35NT/Nを2006年12月27日に交信し、JA7GAX経由で5USDをドネーションを含んで送り、07年03月05日に受領しました。
 
2008年7月にJE7JIS狩野さんにお願いしまして、仙台でIOTA Meetingを開催しました。その時に長嶋さんを囲んでと考えたのですが、残念ながらご用事がありお会いすることができませんでした。その後もOC-123へぜひ行って欲しいとお願いのメールをお送りした記憶があります。
グループ名: Niuatoputapu Island
クレジット率:申請者の13.0%
主なプリフィックス: A3
A35KB    Niuatoputapu Island()
A35MR/P  Niuatoputapu Island(Feb 1994)
A35TN/N 
Oc191fQSLの中の3人を拝見しますと、どの方が長嶋さんか分からないくらい現地に溶け込んでおられるようです。CQ誌にも掲載されましたが、左側のトラックが運用のためのシャックになったさうです。右側の写真は運転席シャックの長嶋さんです。電源が無いためにトラックを丸ごとレンタルされたQRVだったようです。
Oc191b
QSLはすべてダイレクト扱いでした。KH8や3W2なども実施され、コールごとに転送料が必要なJARLの方法にご意見をいただきました。
今でもペディションのお話を直にお聞きしたいと願っております。長嶋さん。

2012年10月22日 (月)

OC-271P Babar Island Plan(22.Oct.2012)

この朝にYB8XM Joppyよりメールが届きました。Spiderbeamアンテナの件も無事に進捗中です。Jakartaに届いたアンテナキットをYC0MVP Andyが回収し、Ambonへ運ぶことになりました。
 
Hallo Shu.
Please name your friends who contributed to the babar.
for my input on the blog.
if you do not mind I'll enter your name and call sign on their blog.
bye. de YB8XM
 




OC-271 Babar Island開始まであと10日となりました。早速、下記のドナーリストを作成しJoppyへ送付しました。彼らのブログに掲載するようです。下記の48名です。まだ追加は可能です。JN6RZMのQRZ.comを参考ください。
 
本当にご支援をありがとうございました。このご支援があってこそ、2012年5月のOC-249 Wamer Islandから始まり、このOC-271P Babar Islandに繋がりました。また、すでに次のIOTAプランも企画されようとしています。
今回、残念ながらYB国内の輸送料や関税が高く、数度の失敗をしながらリグやアンテナの支援ができました。最も大切なのはIOTAルールである5大陸1,000局交信のクリアです。皆様のコールをお願いいたします。
 
7K3EOP Nori 
JA1EY  Don 
JA1BPA Icko 
JA1KEB Ken 
JA2AYP Masa
JA3FGJ Tosy 
JA3UCO Koh 
JA4UQY Hiro 
JA5IU  Yoshi
JA6CBG Nami
JA6FIO Sai 
JA7BWT Aki 
JA7BZU Ku
JA7DHJ Tak 
JA7DOT Etsu
JA7EJO Sam 
JA7FEX Aki 
JA9GPG Shige 
JA9IFF Jim 
JE2VFX Yoshi
JE3GUG Eichi 
JF4VZT Yuu
JF6XQJ Moto 
JG1UKW Toshi 
JH1QVW Kazu 
JH2IEE Ogi
JH4GJR Toshi 
JI3DST Take
JI3MJK Toshi 
JK1TCV Kazu 
JM2LEI Nori 
JN6RZM Shu 
JO1CRA Hide 
JP1EWY Nob 
JR0DLU Ohr 
AB5EU  Trevor
DL5ME  Mario
K5LLA  Gene
K5MT   Merle
K9AJ   Mike
N3QQ   Yuri
N5UR   Buzz
N6VR   Ray
OE6IMD Michael
SP5APW Jacek
W5GAI  Skip
W9DC   Don
UA0AOZ Vyacheslav
 
今回はEU/NAを中心に世界中からの支援をいただきました。さらにSpiderbeamアンテナへ交渉しました結果、支援をいただけることになりました。ICOMへも今から交渉開始します。
なお、これらのドナーおよびこれから追加されるドナーにはYB9BU Kadekよりvia JN6RZMによりダイレクトでQSLカードを発送いたします。SASE不要となります。
 
皆さん、本当にありがとうございました。

IOTA Oceania QSL collection OC-169 Island

このOC-169 A35MWはVK2BEXのコールでも有名な朝比奈さんのペディションです。当時はまだIOTAのルールが浸透していないためか、OC-169のみの印刷で島名がどこにも記載されていませんでした。私も同様に開局して5カ月後の交信でしたので、DXCC感覚のみで、印刷されていたOC-169はおまけみたいなものでした。
ところが、OC-169 A35MWと1994年07月31日に交信し、1GSでVK2BEXへ送り94年10月17日に受領しました。この時には朝比奈さんも私もIOTA OC-169の価値は「0」に近かったと思います。むしろ、DXCCとしてのA35であったと思います。
97年5月にIOTA Directoryを購入して、このQSLカードが価値UPしたことは言うまでもありません。朝比奈さんもこの1997年日本語版IOTA DirectoryにOC-212 VK2BRT Broughton Islandの1stペディションとして投稿されるほどご熱心にご活躍でした。
グループ名: Ha'apai Group
クレジット率:申請者の34.4%
主なプリフィックス: A3
A35CE  Ha'apai Island(Mar 1997)(Mar 1989)
A35DB  (Jun 1997)
A35DM  (Oct 1996)
A35KL  Foa Island(Dec 2010)
A35MO  Lifuka Island(Nov 2000)
A35MR  (Dec 2009)(Feb 1994)
A35MW
A35NP  Lifuka Island(Aug 1992)
A35RK  Lifuka Island(Feb 2000)
A35RX  Ha'apai Island(Nov 2002)
A35SQ  (Jun 1997)
A35SS  Foa Island(Sep 2008)
A35TO  Lifuka Island(Nov 2000)
A35UF  Ha'apai Island(Mar 1997)
A35VB  Foa Island(Jun 2007)
A35WA  Ha'apai Island(Mar 1997)
A35YL  Lifuka Island(Nov 2000)
A35ZG  Lifuka Island(Nov 2000)
OC-169 A35関係は2000年代はじめ頃まではDXCCとしてのペディションが主流であり、IOTAとしての島名をほとんど意識されていない傾向が強いようです。そのため、OC-049OC-064そしてこのOC-169が入り混じっており、インターネットの情報では、その詳細を明確にすることはできませんでした。
Oc169fOc169b
QSLカードは5W1MWと共用しています。

2012年10月21日 (日)

OC-236 YB8ZC QSL card received 2012

たいへん嬉しそうなメールがEU7A Andyより戻りました。表題のQSLカードが本日届いたそうです。

Yb8zc
2005年に実施されたOC-236 YB8ZCのQSLカードです。
実は昨年の9月にJA1AML古家さんが「DXハンターのためのQSL回収情報」の「未着QSL情報」に表題のカードが1枚焦げ付いていると掲載されました。
http://qsl.webdeki-bbs.com/
すぐに私はサポートに入りましたが、マネジャーのYB8HZからはなにの返事もありませんでした。
そして、2012年9月に、1年ぶりに動向がありました。
JA7DHJ宅井さんより、2003年2月に実施されましたOC-242 YE8AのQSLマネジャであるYB8BRI Ramさんよりメールをいただかれました。内容は当時のQSL請求でかなりの数が郵便事故に遭っているのでその対処方法を知らせてこられました。私のブログに要領を掲載しました。(2012年9月9日記事)

そこで、未着QSL情報の古家さんの書き込みを思い出し調べてみました。YB8HZYB8BRIは知り合いであります。YB8HZ HajarさんはこのYE8Aに参加していました。さらに、2005年12月に実施されました本題のOC-236 YB8ZCにはYB8HZ Hajarさんは勿論参加であり、YB8BRI RamさんはなんとTeamリーダーで参加していることが分かりました。
すぐに支援をRamさんへ求めましたら、OC-236 YB8ZC並びにOC-246 YE8Aいずれもサポートしていただけることになりました。ただし、普通にSASEを送れば事故にあうため、Ramさん指定の指示通りに送ってほしいと別の住所を教えてくれました。
この件を当ブログに掲載しましたところ、JAお二人、海外4名の計、6名から問い合わせがきました。そして、とうとうその結果が本日届いた訳です。本当は古家さんに第1号のご報告をいただきたかったのですが、BelarusのAndyが第1号になったようです。
また、AndyはOC-213 YE8Tのサポートも求めてきましたので、YB5NOFと調整後に連絡しました。YB5NOF Johnとは今週2度ほどメールのやり取りをしました。JF6WTY林さんのOC-108 YB5NOF/Pの回収の件を調整しました。
7年ぶりのQSL回収に成功できた支援を行えてたいへん嬉しいです。

IOTA Oceania non QSL collection OC-123 Niuafo'ou Island

過去に2回のQRVがありました。1回目は1990年にKevin Burke牧師が仕事で訪問しました。その後のクレジット率は2007年で7.0%と記録が残っています。JAは19名の方がクレジットを受けていました。CQ誌にも記事が掲載されていました。
2回目はそれから20年後の2010年3月です。K6HFA HughがQRVしました。彼の信号はいつも弱く、その前のOC-049では確実に交信できたため、安心していましたが、見事に落としてしまいました。K6HFAはN3QQ Yuriさんとも親交があり私も情報収集のために数回メールを送りましたが、残念ながらレスポンスが悪く1度も戻ったことがありませんでした。次のペディションはいつになることやら。現在のクレジット率は18.2%と、Hughのペディションにより10ポイント以上上昇しました。
グループ名: Niuafo'ou Island
クレジット率:申請者の18.2%
主なプリフィックス: A3
A33A   Niuafo'ou Island(Mar 2010) by K6HFA Hugh
A35KB  Niuafo'ou Island(Oct 1990) by Kevin Burke牧師
 
過去に当ブログで掲載しました記事をご参考ください。
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2010/03/oc-123-a35-niua.html

IOTA Oceania QSL collection OC-064 Vava'u Island

DXCCの観点で実施されたペディションが多く、IOTAの細分化がたいへん不明確でありました。下記の3局以上のクレジット局を調べましたが、島名はほとんど見つけることが
できませんでした。Vava'u Islandがほとんどでしょうが、勝手に決めることはできませんので空欄となりました。
OC-064 A35CEは1997年02月24日にDK1CEにより実施され交信できました。JARL経由で1997年12月30日に受領しました。
グループ名: Vava'u group
クレジット率:申請者の29.3%
主なプリフィックス: A3
A35AA   (1989-1990)
A35AF   Vava'u Island(Resident)
A35AM   Vava'u Island(Jun 1980)
A35CA   (Jan 1991)
A35CE   
A35DJ   Fafa Island(Mar 2004)
A35DM   (1996)(1997)
A35HS   (Jul 1995)
A35HX   (1993)
A35KB   (1992)
A35KK   Vava'u Island(Nov 1988)
A35KL   Vava'u Island(Apr-May 2009)
A35LU   Vava'u Island(Mar 1999)
A35MJ   
A35MQ   Vava'u Island(Nov 1993)
A35RK/P Vava'u Island(Apr-May 2009)
A35SK   (Mar 1994)
A35SQ   (Oct 1996)
A35TN/V Vava'u Island(Jan 2007)
A35UF   (Mar 1997)
A35VB   (Jul 2003)
A35WA   (Mar 1997)
A35XX   (May 2003)
A35YL   (May 2005)
A35YO   (Mar 1989)
Oc064f
QRVがたくさんある島の割にはクレジット率が低いと言う面白い特徴があります。それだけ、EUからの交信はたいへんなところと言うことでしょうね。表面はOC-049 A35WAと同じ写真を使用しています。
Oc064b

2012年10月20日 (土)

IOTA Oceania QSL collection OC-049 Nuku Island

5つのIOTAが存在するトンガA3では最もポピュラーなOC-049です。ここにはトンガ国際空港もあります。IOTAを始める前の97年2月に交信したA35WAはDF5WA BertによるQRVです。他のIOTAもサービスしました。
OC-049 A35WAは1997年02月22日に交信し、JARL経由で98年03月09日に受領しました。
グループ名: Tongatapu group
クレジット率:申請者の56.7%
主なプリフィックス: A3
3局以上のクレジット使用局が83件ありますので掲載を省略します。以前のコールVR5でも4件あります。
Oc049f
A35トンガよりQRVすると言えばほとんど、このOC-049からのQRVがあります。
Oc049b

2012年10月19日 (金)

AS-012 Genkai Island QRV( at 0400z 19th to 21th Sept)

JF6XQJ 坂本さんによるAS-012 Genkai Islandペディションが10月19日午後1時くらいからスタートします。以前より温められていたプランですが、9月29日に開催されました第1回九州IOTA Meeting in Fukuokaにおいて、JA9IFF中嶋さんの協力を得て、RSGB IOTA websiteのAS-012に見事「Genkai」を加えることができたそうです。

私もさっそくwebを確認しましたら、「Genkai」を見つけることができました。現在、IOTA Directoryに登録されている島名の新たな追加はしないと聞いていましたので、これは大きな行動であると思いました。要するに口先だけで追加するのではなく、実際に玄界島へ行って波をだいということでした。

詳細はJF6XQJのQRZ.comにあります。

下記、ご参考まで。皆さん、是非コールしてください。IOTA周波数の+5までの間ででるそうです。

Genkai Island(Shima),QRV Oct 19 to 21, 2012.

JA6CNH/6, JF6XQJ/6 will be active from GENKAI Island(Shima),IOTA AS-012 WLOTA 1440.

We QRV between Oct 19 to 21, 2012.

QSLs home call.

Last info Oct 18, 2012.

Frequencies

3.5,7,14,21,28Mhz. May be IOTA Freq.

3.5,7Mhz DP.

14,21,28Mhz 2Ele HB9CV.

CW, SSB Only.

Start 09:00 Oct 19, 2012 Untill 02:00 Oct 21, 2012.

IOTA Oceania non QSL collection OC-098 Pukapuka Atoll

現在のプリフィックスE5、以前はZK1でしたOC-098 Pukapuka Atollは長くDXをやっている方はほとんど交信されているという特徴があります。私はIOTA Oceania総数270のうち、20のIOTA未交信と16のProvisional IOTAの計36IOTAを残しています。このOC-098 Pukapuaka Atollも未交信です。
1995年のZK1KHが開局した翌年にQRVしていますが、まだIOTAはやっておらずしかもCWオンリーであったため交信し損なっています。それ以前はZL1AMO等のQRVがありまずまずでした。JA1OEM豊福さんも出ておられますが、年月が見つかりませんでした。また、SSBのみのQRVであったのではないかと推測します。DXを長年なさっているOMさんはほぼ段ボールの中にお宝をお持ちになっている可能性大です。ぜひご確認ください。
グループ名: Pukapuka Atoll [ 別名 Danger Islands ]
クレジット率:申請者の9.0%
主なプリフィックス: E5
KH6MG/ZK1 Pukapuka Atoll(Sep-Oct 1958)
ZK1AF     Pukapuka Atoll(May 1982) 
ZK1DP     Pukapuka Atoll() by JA1OEM 
ZK1KH     Pukapuka Atoll(Dec 1995-Jan 1996) by KEN HOLDOM ZL4HU
ZK1MB     Pukapuka Atoll(Aug 1979)
ZK1TW     Pukapuka Atoll(Oct 1992) by ZL1AMO
ZK1XP     Pukapuka Atoll(Jun-Jul 1982)

IOTA Oceania QSL collection OC-232 Atauro Island

私が開局した昭和47年にはポルトガル・チモールという地名でありました。サフィックスはCR8を使用し、当時数局と交信できました。その昔、YB本体はオランダ領ですが、チモール島はオランダ領とポルトガル領に分割されてしまいました。そのため、1990年代末の独立においてはインドネシアとの併合と合わせて数多くの紛争が起きました。
当時のCQ誌1998年頃にPKO(Peace Keeping Operation 国際平和維持軍)として赴任された9Aクロアチアのハムが紛争に巻き込まれ亡くなられると言う事件が掲載されていました。
その2~3年後にOC-232 4W6GH/Pは実施されました。2000年07月07日に交信し、CT1EGHへ1GSで送付しました。00年12月18日に受領しました。当時は政情が悪くたいへん苦労されたIOTAペディションであったと記憶しています。確かではありませんが、実施した彼らもPKO関係のハムだったと思います。
グループ名: East Timor's Coastal Islands
クレジット率:申請者の22.3%
主なプリフィックス: 4W
4W0VB/P Atauro Island(Feb 2012)
4W6A    Atauro Island(Sep 2011)
4W6GH/P
2011年と2012年に続けてペディションが実施されています。随分と落ち着いて平和になったことと判断できます。
Oc232

2012年10月18日 (木)

my IOTA Marathon report (Oct 2012)

2012年1月から開始され2013年12月末までの2年間で実施されています表題のIOTA Marathonの10カ月報告をします。

ご承知の通り、一つのIOTAで3バンドまでポイントとなります。14MHzや21MHzでは比較的交信しやすいのですが、3バンド交信は結構厳しいものがあります。私の本日現在のポイントは、359ポイントです。12メーターハイに100ワットでコツコツやってもこの程度です。
IOTA Marathon終了後の表彰として次のアワードを無償でいただけます。
50th Anniversary Marathon IOTA Chasers Participation certificate 100 points
50th Anniversary Marathon IOTA Chasers ‘Bronze’ certificate 250 points
50th Anniversary Marathon IOTA Chasers ‘Silver’ certificate 500 points
50th Anniversary Marathon IOTA Chasers ‘Gold’ certificate 750 points
50th Anniversary Marathon IOTA Chasers ‘Diamond’ certificate 1000 points
10カ月経過で350 pointsでは来年末には‘Silver’ certificate 500 pointsが精一杯であろうと考えました。6月くらいになんとしても9月末までに350 pointsまでを達成する目標をたてて夏から秋にかけて楽しみました。それは、今年の10月1日時点で500 pointsまでの差が150 pointsになること。さらに来年末まで残すところ、15カ月であること。1か月あたりを計算すると毎月10 pointsで目標のSilverに達成できることと数字を分かり易くまとめました。
残念ながら、IOTA Meeting開催準備とOC-271 YB8XM/PのSpiderbeam贈呈の支援があったせいか、9月末は334 pointsで6pointsも不足していました。ところが、AS-043やOC-017のペディションで稼ぎましたので10月末目標360にあと1と迫ってきました。毎月10 pointsずつというのはたいへん分かりやすく、月末でプラスマイナスをおさえて頑張り度合いをコントロールできると思います。
そこで、別途エクセルでQRV情報を管理し、QRVごとに交信目標バンド数を管理しています。
From To
1 10月16日 10月23日 AF-017 3B9SP
3 10月16日 10月25日 OC-017 T30PY
3 10月18日 10月23日 OC-160 JA1NLX/VK4
3 10月20日 10月24日 OC-103 P29VCX
10月20日 10月31日 EU-004 EA6/AA5UK
1 10月21日 10月31日 AF-024 S79UN
3 10月25日 10月27日 OC-121 3D2PT
3 10月26日 11月4日 AS-126 HS0ZJF/9
3 10月27日 10月31日 OC-099 P29NI
0 10月27日 11月3日 OC-121 3D2PT カバー
1 10月29日 11月11日 AS-013 8Q7EJ
21
3 11月1日 11月9日 OC-038 ZL7A
2 11月1日 11月6日 OC-271 YB8XM/P
1 11月2日 11月4日 SA-087 LT0X
3 11月3日 11月4日 OC-069 P29VPB
3 11月6日 11月9日 OC-135 P29VCX
11月10日 12月9日 AF-090 5R8IC
3 11月9日 11月12日 OC-025 P29VCX
3 11月9日 11月13日 OC-170 VK6WDI
3 11月12日 11月14日 OC-240 P29VCX
2 11月12日 11月30日 OC-083 E51C 30m
1 11月17日 11月27日 VK9/OH1VR
0 11月23日 11月26日 OC-010 V63JX END
11月26日 12月11日 AS-013 8Q7AU
2 11月28日 12月9日 OC-037 ZL9HR
26
From To の日付の前に0~3の数字を入れていますが、これは交信希望バンド数です。月の累計をだしていますが、毎月10 pointsの確保に努めることができます。
IOTA Marathonを実施している今年は、ログの進み方が前年とは全く違います。是非ともSilver賞獲得を実現したいです。
まだ、IOTA Marathonに取り掛かっておられない方もぜひ100 pointsの参加賞取得を目指してください。いえいえ、250 pointsのBroonze賞をどうしょう、どう賞と言わず、銅賞にしてください。(笑い)
【追伸】 10月18日の午後からJA1NLX/VK4 吉田さんがOC-160 Hamilton Islandから23日までQRVされます。ぜひコールしてください。1ペディションで3バンドの3 pointsを取ると一気に進むIOTA Marathonです。実体験してください。

OC-160 Hamilton Island JA1NLX/VK4 start!

我らがJA1NLX 吉田さんが今日からVK-dandのOC-160 Hamilton IslandよりQRV開始です。

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-2114.html
スケジュールの概略です。(時間は現地時間)
10/17 2115 成田発
10/18 0555 ケアンズ着、0810 ケアンズ発
10/18 0935 ハミルトン島着 運よく室が使えれば昼過ぎには波が出せそうです
10/23 1800 QRT
10/24 0955 ハミルトン島発 1120 ケアンズ着
10/25 1205 ケアンズ発 1845 成田着
たくさんのQSOをお願いします。IOTA Marathonには貴重なポイントになりますよ!
とブログに記載されています。IOTA Marathonも意識されていますので、複数バンドからのQRVも大きく期待できます。
クレジット率も25.2%と結構レアの部類です。皆さん、是非コールをお願いいたします。

IOTA Oceania QSL collection OC-097 Samoa Islands

5W0JAはJA2エリアの有志により1994年に実施されたペディションです。この年の2月にAPA-4 100ワットで開局しましたが、この9月に7MHzCWによるコンディションが素晴らしく、毎朝5時起きしてDXを追っかけました。3カ月後の11月末には100エンティティを7CWで超えた記憶があります。まだIOTAのIの字もないころでした。
OC-097 5WOJAは1994年09月09日に交信し、JARL経由で95年03月15日に受領しました。OC-045 KH8 American Samoaにて説明しましたとおり、こちらがEastern Samoaのアメリカ領、OC-097 Samoaは以前はWestern Samoaと言っていました。ドイツ領からイギリス領でしたが、Western Samoa時代の1997年に独立しSamoaとなりました。このペディション時はWestern Samoaの国名でした。
グループ名: Samoa Islands
クレジット率:申請者の67.7%
主なプリフィックス: 5W
3局以上のクレジット利用の局に94件ありますので省略します。
Oc097fOc097b

2012年10月17日 (水)

OC-271P Babar Island Plan(17.Oct.2012)-2

Spiderbeam antenna Kitとアルミニューム伸縮MASTは既にJakartaに届いています。ジャカルタの税関から私の方に引き取りと関税の支払い依頼がきています。
YC0MVP Andyが引き取っていただくよう依頼済みです。
なお、AndyによりOC-271 Babar Islandペディションのwebsiteが立ち上がっています。
http://oc271.blogspot.jp/
QSLカードはドネーションをされた方にはすべてYB9BU Kadekよりvia JN6RZMでお送りします。QSLカード、SASE等の送付は不要となります。
いよいよ2週間後に迫ってまいりました。IOTA ruleにありますとおり5大陸1000局以上の交信がProvisional IOTA(仮番号IOTA、そのIOTAから初めてのQRVする局のクレジット認定条件)に必要です。親兄弟、親戚縁者、友人のハムにとにかく交信していただくようご協力ください。
Hi All,
Thank you very much for your supportings.
Joppy YB8XM will receive the Spiderbeam antenna Kit and Mast soon.
And Andy YC0MVP jion to this pedition and will operate CW.
Please visit to;
http://oc271.blogspot.jp/
And QSL manager is Kadek YB9BU. Kadek will send the contributors 
automatically OC-271 QSL card.
 
Shu JN6RZM

OC-271P Babar Island Plan(17.Oct.2012)

昨晩、インドネシア、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の税関よりメールが届きました。Spiderbeam antenna Kit等が届いたので保管している。4日後より倉庫料が発生するので取りに来るように。なお、税金としてIDR 3,296,790お支払いくださいとありました。日本円にして約26,000円です。「やはり、輸入税が別途必要なのか」と思い、収支計算書上でマイナス13,000円を確認しました。

今回のSpiderbeam antennaをインドネシアへ送ろうと決めたのは8月下旬でした。3月に実施したJoppyへのリグ送付FT-847プロジェクトでは、8万円のドネーションが集まり、JPを利用し送付しました。7kgの重さでJPへは10,200円を支払いました。ところがインドネシア側では約12,000円の輸入税と国内輸送料約1,000円が必要となり、Joppyへ立て替え払いしてもらいました。ドネーション総額の8万円よりリグの買い取り代金等を除いた約3万円をJoppyへ送付し、輸入税等の支払いに宛ててもらいました。差額は旅費に補てんしてもらいました。
これによりOC-249 Wamar Islandへのペディションが実現しました。
話は戻り、10月2日にSpiderbeam antennaの発注をしました。Spiderbeam Kit約3万円、アルミニュームMast約2万5千円、送料2万円でした。SpiderbeamのロゴをQSLカードに印刷するということで7千円値引き後です。計7万6千円です。ドネーションの総額は9万7千円となりましたが、差額2万2千円は輸入税や旅費に補てんするつもりでおりました。
差額は4千円マイナスとなりました。その前に10月8日に大きな問題がSpidwebeam社から投げかけられました。送料の2万円はドイツからJakartaまでの料金であったため、JakartaからAmbonまでの輸送費が4万円かかるという問題がでてきてしまいました。これはインドネシアの特殊事情です。日本では考えられません。Jakartaやbaliなどの空港からその目的地までの国内輸送料を別途負担しなければなりません。この問題はJoppyと同行するJakarta近郊に住むYC0MVP Andyが受領し、Ambonまで持参していただけることで解決しました。彼がBabar IslandではCWを担当します。
第2の問題は収支のマイナスです。実はメールでの発注をしているために荷姿が見えずいきあたりばったりになってしまいました。Spiderbeam antennaの選定、購入にあたっては国内街のユーザーに細かく聞いて進めました。日本とオーストラリア、そしてアメリカでは関税がありませんでした。つまり、上記の約26,000円はゼロでした。本当に私たちJAは恵まれていると強く感じました。アンテナ1個とMast1個の計2個分の輸入税を課せられました。
やってみてようやく分かるというのもおかしいのですが、インドネシアへ精密機械などを送ると、1個あたり約13,000円の輸入税がかかるということが分かりました。
昨晩中にAndyへ税関のメールを転送し、荷受けの対応をしていただく依頼のメールを送りました。本当にインドネシアに住む人がアマチュア無線の機材を購入して空に出てくるまでに機械代金(JAの15倍程度)+Jakartaまでの運賃+輸入税+Jakartaからの運賃と物凄くお金がかかることをひしひしと体験しました。
マイナス分を今から調達します。なんとか綱渡り的ですが進捗しております。

IOTA Oceania QSL collection OC-248 Tobi Island

OC-248 T8 South Palau groupの初回QRVは2002年2月にIT9YREのグループによるT88SI Sonsorol Islandです。ところが私はこのT88SIを交信できなかったにも関わらず世界で一番最初にOC-248のQSLカードを回収するというどんでん返しを体験しました。
日本の裏庭のような距離ですが、当時のwebsiteを見ますと、Donorsリスト30名の中にJAがお二人掲載されていました。JA5UI  JI6KVRとあります。(多分、JA5IUさんの間違いと思います)わずか二人のみの協力でした。
http://www.425dxn.org/dxped/t88si/
ところが8日間のペディションでしたが、結婚式などが重なり、見事に交信できませんでした。本当にがっかりきていました。
ところが、捨てる神があれば拾う神も実際にでてきました。T88SIのペディション終了直後にT88BASouth Palau Island tripが425DXnewsで発表されました。OC-248 T88BAを2002年03月15日に交信しました。すぐにマネジャのG4OHXへ1GSで送付し、OC-248になるのでQSLカードへの印刷を忘れないようにお願いのメールを送りました。そして02年03月28日にわずか11日で下記のQSLカードを回収することができました。2月に終わったT88SIのQSLカードはまだ発行されていませんでしたので、なんと世界最速のOC-248QSLカードを受け取る結果となりました。
ところが、5月頃になってJA1QXY花崎さんより相談をいただきました。花崎さんもメキシコ出張のためにT88SIを落とし、T88BAを受領されたが、RSGB IOTA ruleに則ったQSLカードの条件充足でありました。
初回にQRVしたT88SIには3大陸200局以上の交信ログと上陸を証明する書類「エビデンス」をRSGB IOTA Comitteeへ提出する必要がありました。これが少し混乱して200局以上の交信を心配したりしました。2番目以降のQRVのルールは、「10%未満クレジットの対応」のみでありました。
要するにIOTAクレジット10%未満のIOTAからQRVする場合は、交信数の条件はなくなり、上陸を証明する書類「エビデンス」の提出のみが必要となります。
さっそく、花崎さんに背中を押され、T88BAとマネジャーのG4OHXへメールを送り「エビデンス」提出を実現しT88BAのクレジット局認可を得ました。
しかしながら、この記事を作成しているときに気付きましたが、3局以上のクレジット利用された局は、T88SIのみとIOTA webではなっていました。つまり、現時点の2012年10月ではT88BAのIOTA申請は私と花崎さんの二人のみであることが分かりました。(笑い)
なお、「エビデンス」に関してはあまり難しく考える必要はありません。オペレータがその島の名前が入った看板の前で撮った写真そのものと思えば良いです。しかもそのjpegファイルをメールで送ればよいです。一番ビックリしましたのは、OC-175OC-207のフィリピンの4F2KWT Gilを支援しましたときに、その提出を求めましたら、トイレットペーパーより少し硬い紙に乗った船の船長の直筆による上陸を証明する文章とサインがあるjpegファイルをRSGBへ送りましたら、これのみでOKと返事が戻りました。ご参考ください。
いろいろとたくさんのことを学べたOC-248でありました。
また、OC-271P等の初めてQRVするIOTAのルールは現在5大陸1000局にあげられました。ご理解ご協力をお願いします。
グループ名: South Palau group
クレジット率:申請者の16.8%
主なプリフィックス: T8
T88SI  Sonsorol Island(Feb 2002)

Oc248b
なお、JA7GMP佐々木さんよりT88SIのDVDをいただきました。たいへん参考になりました。

2012年10月16日 (火)

インドネシアへのQSLカード請求について

私は1994年にJN6RZMで開局しました時に多くの局がGSを使っておられることを知りました。前のコール1972年から1977年くらいまでに使っていたIRCは確か80円と印刷されていたものが残っていましたので1994年に使ってしまいました。今となっては残しておけばよかったと反省しています。円高のために150円のIRCよりは80円くらいのGSを使った方がコスト的にはたいへん有利でありました。

海外局への発送簿を付けていますが、1997年5月にIOTAを始めましたが、それまではDXCCの感覚でほぼGSのみを利用していましたが、この年の後半から南米へのSASEはIRCを使かい始めました。少し円安になったのでしょう。2GSよりは1IRCの方が得と判断したようです。
1998年から2002年まではGSとIRCを併用していましたが、2002年後半からIBRSを使い始めています。これもたいへん便利でした。
2003年からはIBRSとIRCとGSを使い分けており、GSはUSAのみでほとんど使わなくなりました。これは確かインドネシアの事故が多発し始めたからです。この頃にはIOTAが主体となり、QSLカード回収もDXCCの感覚とは大きく異なり、YB/DU/VK/V6/P2などの島々として細かく回収する必要性があったためです。
インドネシアはYB9BU  YC8TXW  YB5NOFなどからの回収が中心でありますが、2001年頃まではGSでも十分に回収できていました。ところがインドネシア国内がインフレとなり、ガソリンなどを中心に諸物価が高騰したようです。それ以来、インドネシアからのSASE回収がたいへん厳しくなったようです。
インドネシアでもっともQSLハンドリングを実施していますYB9BU Kadekはその頃くらいからGSは送らないでIRCで請求して下さいとアナウンスし始めました。直接聞くと、GSは抜き取られるとのこと。そこで、私も対抗措置としてSASEの送り方を研究しました。
第1にエアメール封筒は使わない。第2に送る封筒は角8号茶封筒、宛名に会社名をいれる。第3に返信封筒は洋形2号の郵便番号なしのもの。糊付きは高いので糊無しを購入して両面テープで加工する。など上げればきりがありませんが、さまざまな工夫をしました。現在IOTAは660を超え670に向かっていますが、未回収は7月のIOTAコンテスト以降の数件を残しているのみです。回収率は99%で進捗しています。第4にメールを使うこと。第5に2QSOしたら即時送付することなども追加します。
そして、2005年に初めてドネーション1万円を清水の舞台から飛び降りるつもりでKadekへ送金し、OC-268 YB7Mの実現になりました。また、EU向けにはメールアポイントによりSkedを組んで交信に成功していきましたが、少しずつダイレクトで送っていただくことも多くなっていきました。また、重要なものはマネ-ジャーの親戚宅に送ったりしました。
しかしながら、JAのGS利用が多かったためか、2007年頃にはインドネシアにGSではなく、IRCを送っても事故に遭遇するようになりました。OC-270 OC-161などのドネーション支援分のQSLカードはすべてドナー丸ごとvia JN6RZMへしてもらいましたので、2007年以降はインドネシアへSASEを送ること自体がなくなってしまいました。
現状としてはYB9BUはIRCを指定しています。YB1TCのOC-269/270は先日報告しましたとおり、2USDを指定してきました。IRCは紙くずにしかならないとも言っています。インドネシア国内でも随分と違うようです。GSは合法的に郵送は駄目だと思います。そのため、場所によって異なりますが、合法的に没収されるケースもあるようです。個人的に没収するケースもあるでしよう。
ベストは交信時もしくは交信直後にメールで問い合わせることです。メールがエラーになるケース、メールアドレスがない場合もあります。最近はFacebookに多くのインドネシアのペディショナーを見つけることができます。思い切って聞いてみることも必要でしょう。
個人的にはGSは使うべきでないと思っています。IRCが使えないという郵便局は「勉強不足」と言ってください。と、言い切ることが必要と思っています。GSは全ての地域で使えそうですが、その分、危険性も高いと考えればよいでしょう。上記の送る工夫も必要でしょう。
最後にインドネシアの物価ですが、工業製品に関しましては日本の15倍から20倍くらいの値段になります。従いまして、10万円のリグは150万から200万円くらいの感覚となるでしょう。日本では普通の人はある程度簡単にリグが買えますが、リグをたくさん並べている局や大きなタワーアンテナを持っている局は相当のお金持ちと思われます。

IOTA Oceania QSL collection OC-009 Koror Island

現在のT88のコールサインに既に慣れてしまい、KC6と出てくると少し違和感がでるようになりました。1998年くらいにT8が使われるようになりました。
OC-009 KC6YAは1996年10月04日に交信し、JARL経由で送付し97年07月16日に受領しました。
グループ名: Palau Islands
クレジット率:申請者の70.1%
主なプリフィックス: T8
3局以上のクレジット利用の局が130件ありますので省略します。
Oc009fOc009b

2012年10月15日 (月)

OC-075 Batam Island YE5TAとのSked その1

2012年10月13日と14日の夜9時に21MHzと18MHz、そして14日のみ14MHz追加でSkedを行いました。もともとは9月29日第1回九州IOTA Meetingに参加されましたJF6WTY林さんが提出されました焦げ付きリストにOC-075 YC5YASとYC5PQMがリストアップされていたことからスタートしました。

2012年5月に同様にJH2IEE荻原さんの支援として、二人でOC-075 Batam Islandの局を探しました。何人かいましたが、YE5TA AgusがSkedを受けていただき、無事交信、QSLの回収も成功しました。私はIOTA Marathonのポイント獲得を目的としましたが交信に至らずでした。
10月初めにAgusへ連絡しましたところ、彼の都合で13日14日の夜9時から21/18MHzSSBで組みました。当ブログでSkedの募集を行いましたところ、6局より挙手がありました。1日目はJA6FIOさんのみ交信済み。二日目はJF6WTY,JK1TCVの両局が交信されました。結果としてビーム利用の局のみ交信完了。JK1TCVさんの報告では向こうは耳が悪いとの報告をいただきました。
ご意見をいただき、来週も残ったグループで実施していただくことになりましたが、時間をYBとのコンディションが良い朝の10時頃に実施することになりました。また、QSLカードの回収に関しましてはJH2IEEさんのアドバイスで1IRCのSASEで送るよう依頼しました。第1回の報告は以上です。追加参加も受け付けます。メールでどうぞ。
追伸 ご承知の通りRSGB IOTA websiteにおいてOC-075をエントリしますと、3局以上のクレジット利用の局一覧が表示されています。
http://www.rsgbiota.org/info/groupinfo.php?refno=OC-075
YE5TAは未だリストに掲載されていませんので、JH2IEE荻原さんをはじめとして今回の交信した数名の方が申請されますと、来年の3月くらいにはYE5TAのコールが掲載されることになります。Agusにも伝えます。きっと、もっと協力してくれると思われます。楽しみです。
さらに追追伸 リストを良く見ると、YC5TAで掲載されていました。つまり、YC5TAからYE5TAに免許が変わった、グレードが上がった(?)と思えます。

IOTA Oceania QSL collection OC-159 Mangaia Island

DK6NP Peterのオペレーションです。OC-013とこのOC-159のIOTAをサービスしてくれました。
OC-159 ZK1NNPは2000年08月19日に交信し、1IRCで送付し00年12月14日に受領しました。
グループ名: Mangaia Island
クレジット率:申請者の30.1%
主なプリフィックス: E5
E51BKV    Mangaia Island(Feb 2012)
ZK1/AC4LN Mangaia Island(Nov 2003)
ZK1AGL    Mangaia Island(Nov 2000)
ZK1AHB    Mangaia Island(Aug 2001)
ZK1BWG    Mangaia Island(Apr 2003)
ZK1DKF    Mangaia Island(May 2003)
ZK1DM     Mangaia Island()        ON4QM sk
ZK1EQL    Mangaia Island(Oct 2002)
ZK1MGS    Mangaia Island(Aug 1999) JJ8DEN
ZK1NNP
ZK1SCQ    Mangaia Island(Aug 1999)
ZK1SCR    Mangaia Island(Aug 1999)
ZK1VRL    Mangaia Island(Apr 2003)
ZK1YRE    Mangaia Island(Nov 2000)
Oc159fOc159b

2012年10月14日 (日)

IOTA Oceania QSL collection OC-124 Palmerston Island

1999年から2002年までZK1SCQ(DL2SCQ) WolfとXYLのZK1SCR(DL1SCQ) Annによるペディションが毎年行われました。残念ながらどちらかの病気療養そして死亡により彼らのIOTAペディションは終わりました。OC-124は2012年8月から10月にもE51ANDにて実施されました。これが3回目となります。
OC-124 ZK1SCQは2002年08月24日に交信し、DK6DKへ1IRCで送付し02年09月26日に受領しました。
グループ名: Palmerston Atoll
クレジット率:申請者の15.5%
主なプリフィックス: E5
ZK1SCQ
ZK1TW Palmerston Island(Nov 1990)
Oc124f_2 Oc124b_3

2012年10月13日 (土)

YB-IOTAのactivityを向上させるNusantara Award受賞

JA第1号のNusantara awardです。

YB3MM Adhiさんのマネジメントで発行されました。W2FB Steveとの共同運営のようです。

間もなく、中部国際空港に到着し、そこから日本国内便で投函されます。そうなんです。なんと発行者のAdhiさんがわざわざインドネシアから運んできてくれるのです。
Nusantara_award_jn6rzm
本物はもっと大きいと思いますが、慌てて申請しましたので、IOTA-YBの57件のうち、48IOTAを持っていましたので、そのまま転記し申請しました。そのため、10 Islandsごとのステッカーを発行するようです。そうなんです。結構たいへんなアワードであります。もらうためには最低10 Islandsで可能です。6IRCまたは8USDの手数料です。
また、Adhiさんのリストでは13,000を超える島があるそうですが、JAの皆さんが積極的に申請して入手していただければ、YB-IOTAのアクティビティが向上することは間違いありません。どうぞ、YBを10局以上20局くらいカードがあれば申請できますので是非、ご協力ください。実物が届いてから再び報告します。
「インドネシアの名前は、ギリシャ語のindo(インド)とnesos(群島)とに由来しています。 従って、インドネシアという言葉の意味は‘インド群島’ということになります。 この名前ははじめイギリスの民族学者上G.R.ロンガンによって1850によって始めて使われました。 この正式名称のほかに、インドネシアはまたヌサンタラ(nusantara)とも呼ばれることがあります。 ヌサンタラとはサンスクリット語であり、すなわちヌサ‘島’、およびアンタラ‘隣接した、隣の’に由来しています。 この名前は、‘ひとつのまとまりのある島々’と解釈することができます。  慶應SFCインドネシアのホームページより」
Nusantaraという言葉はちょうど日本が対外的にJapan、国内ではNipponと言うように、IndonesiaとNusantaraと説明できるようです。このことからもかなり気合が入ったアワードと言ってよいでしょう。

IOTA Oceania QSL collection OC-083 Aitutaki Atoll

CzechのOKDXFグループによるペディションです。数年ほど太平洋のペディションが続きました。最近はトルコになっています。
OC-083 ZK1TNNは1998年02月28日に交信し、OKDXFへダイレクトメールのみで送付しました。JARL経由にて99年07月12日に受領しました。
 10月13日 45.0%
グループ名: Aitutaki group
クレジット率:申請者の45.0%

主なプリフィックス: E5
3局以上のクレジット使用の局が45局ありますので省略します。ただし、ZK1プリフィックスが44局でE51では1局のみです。
Oc083f_3 Oc083b_2

2012年10月12日 (金)

インドネシアの郵便事情(Oct 2012)

JF6WTY林さんのIOTA QSL焦げ付きリストになんと、OC-269 YE7Pがありました。2005年に初めて大々的にJA有志の皆様にドネーションをお願いしたペディションです。本日リーダー兼QSLマネジャーのYB1TC Kardiさんへ早速メールを送ると1時間ほどでメールが戻りました。

Dear Shu-san.

前略

 

中略

Thanks for your message and regret  too late to reply to the

 

 chasers, if any other Japan Chaser want to claim just send 

 

the qsl to my Box with Green stamp US$ 2.00 for buying stamp,

 

 IR no value  in our post office nad inform
 me by email as well.

Sayonara
Kardi Yb1TC/3

なんと、Kardiさんの住むJakarta近郊の郵便局ではIRCは価値がなく、2ドルで返信料分の切手に帰られるとのこと。私は、インドネシアはIRCがベストとばかり思っていました。 <じYBでも地域によってかなり異なるようだと思いました。

インドネシアに郵便を送ったのは同じYB1TC KardiによるOC-270 YE6P 2006年以来ありませんので随分と返信料に関しての情報が変更されていると思えます。YBは個別に対応したほうが良い なお、Kardiさんの住所は、 Soekardi My PO Box is 151BMD Serpong, Banten 15530, Indonesia です。 2GSのSASEにてご請求ください。 なお、林さんへのQSLカードはKardiさんが特別サービスで直接本人へ送ると連絡がありました。

AS-039 R0/US0IW 2010 QSL card

同じく、9月29日に第1回 九州IOTA Meetingを開催し鹿児島からご出席されましたJF6WTY林さんの焦げ付きリストに表題の局がアップされていましたので、未回収の方がおられましたならばぜひご一報ください。US0IWより直送させますのでご協力ください。2012年10月末まで受け付けます。

2011年2月にUS0IW SergeよりAS-069 Iony Islandのプランが425DXnewsにて紹介されました。私はこのAS-069 UA0IAS/0のみが焦げ付きでありました。と、言うよりRSGBより運用を認めないと言うことになりました。当時1990年代でしたが、UA0IASへ直接手紙を送り、Iony Islandへ上陸した証明書を送ってほしいなどの交渉をするほど頑張ってみましたが駄目でした。

そのため、Sergeへすぐに支援したいと申し出た訳です。AS-069はJAの交信者は0です。彼はすぐに私を受け入れてくれました。AS-069 Iony IslandへのIOTAペディションは彼の夢です。昨年3月にはSergeから船の調達ができずに4月を断念するとの件楽がありました。また、彼の方からAS-039 R0/US0IWなどのカード、JN6RZM交信分を直接送付してもらいました。

2011年後半にはロシアの病院建設に従事するということでウクライナをはなれました。残念にも年末にはご子息一人を病気で失ったとの連絡もありました。すでにAS-069のドネーションを集めていましたので、2012年は是非との依頼をしましたが、延期状態であります。

常に連絡を取り合いたいと願っていますので、JF6WTY林さんの焦げ付きの連絡を11月1日とりたいと思います。ウクライナは残念ながら郵便事情の最も悪い国です。私もSASEを利用してQSL回収をすることを諦めるほどです。ところが彼はvia JN6RZM経由で積極的に送付してくれます。どうぞ、AS-039 R0/US0IWが焦げ付いている方はご一報ください。

OC-075 Batam Islandとのスケジュール募集

9月29日に第1回 九州IOTA Meetingを開催しました。鹿児島からご出席のJF6WTY林さんと情報交換をさせていただきました。その中にOC-075 YC5YASやYC5PQMのQSLカードが10年以上焦げ付いているお話をいただきました。

JA6TNY/0藤村さんの勧めでこの春からFacebook利用を進められていましたが、数日前にYE5TA Agusのメッセージを見つけました。すぐに私の友人のJF6WTY局が云々と伝えましたところ、この週末の土日にスケジュールを組むこととなりました。
OC-075 YB5には多くのハムが住んでいます。Jakartaよりは9V1 Singapoleの影響の方が強い地域です。私はすでに上記のYC5YASでクレジット済みですが、焦げ付き状態の局もおられるようです。5月にはJH2IEEさんがスケジュール交信に成功され、QSLも受領されました。
そこで、焦げ付きでなくても結構ですので、OC-075交信希望者がおられましたならば、至急にメールをお送りください。この週末の夜9時くらいになります。
If you want to make a contact with IOTA OC-075 Batam Island, Please join us.
Send me your e-mail, please.

IOTA Oceania QSL collection OC-082 Penrhyn Atoll

ペンリン環礁は見事なほどに真ん中に海があり、その輪の東西に二つの村が存在しています。飛行場もあります。E51(旧ZK1)はOC-013 Rarotongaが中心ですが、そこから比較的訪問しやすいようです。そのためにペディションも比較的短い間隔で実施されています。
OC-082 ZK1XXPは1997年10月30日に10MHzで交信し、単なるZK1と思っていました。ところがJARL経由で00年03月13日に受領し、よく見るとOC-082であることが分かりました。
QSLカードをあらためてチェックしましたが、N7RO Dickもそのメンバーであることがわかりました。比較的に交信しやすいIOTAです。
IOTAのQSL回収に関しては、ときどきこのようにIOTAじゃないと思っていたらNew IOTAであったということが度々あります。私の友人は「過去40年のQSLカードが段ボールに入っているが、まだIOTAのお宝がでてきそうです」とよく仰います。私も前のコールJH6DVLで何度も見つけました。もちろん、JA1のコールなどでもOKです。皆さんもお宝探しをなさいませんか。通常、ダンボール箱チェイシングと呼んでいます。
グループ名: Penrhyn Atoll [ 別名 Tongareva Atoll ]
クレジット率:申請者の48.7%
主なプリフィックス: E5
3局以上のクレジット利用された局が33局ありますので省略します。
Oc0821IOTAの表現はされていません。目的はDXCCペディションであったのでしょう。
Oc0822Oc0823_2文章をあらためて読んでみましたが、多くの情報が記載してあり、たいへん参考になりました。QSLカードにもいろんなノウハウが詰め込まれていると感じました。
Oc0824N7ROへメールを送り、若かりし頃のDickを探してみます。

2012年10月11日 (木)

Nusantara Awardの受賞に向けて

インドネシアのIOTAペディショナーとして有名なYB3MM Adhiさんが来日されるとの情報が入りました。5年ほど前にもJM1PXG斉藤さんからAdhiさんが福岡県行橋市まで本日行かれるのでAdhiさんと会われませんかとの電話を携帯にいただいたことがありました。あまりにも急であったのでお会いできませんでした。

Adhiさんはインドネシアの日本企業に勤めてあり、その会議で来日されるとのこと。
本年3月にインドネシアのアワードを発行するのでJAの皆さんに意見を聞いてほしいとの依頼をいただきました。たくさんの意見をいただきましたが、最も多かった意見がYBのカード回収のしづらさでした。YBのビューロー業務の機能回復が求められていました。
そして、8月16日に表題のNusantara Awardが発行されました。主催はW2PF Steveさんです。私はYB-IOTAのアクティビティを高めるという点で賛成しておりました。そのため、SteveよりNusantara Awardを発行するIIHG(Indonesian Islands Hunter Group)のBoard Directorを引き受けて欲しいとの依頼をいただきました。IOTAの普及に役に立つならばと引き受けました。

と、同時にSteveよりJA第1号のNusantara Awardを受賞して欲しいと提案されました。了解し、いろいろやっていましたら、Adhiさんの日本語によるメールが届き、13日から1週間日本に行くので、それまでに申請して下さい。日本で郵便として投函しますとのこと。10Islands以上のカードがあれば入手できます。

申請する名前の件、送る住所の件と毎日のようにAdhiさんより日本語による丁寧なメールをいただきました。Nusantara Awardを通して、インドネシアの島々、しいてはインドネシアの発展に寄与しようと一生懸命です。やはり応援したくなりました。

どこそこの国とはえらく違いますね。 I love Indonesia. です。
Nusantara Awardに興味がある方は、次のwebsiteで確認してください。
http://www.nusantaraaward.com/


皆さん、ぜひ一生懸命のAdhiさんを応援してください。


YBの賛同者並びに協力者にYB9BU YB8XM YB8VM YC6LAY YC8TXW YC9MKFのペディシ
ョナーとしてそうそうたるメンバーが名前をつらねています。
インドネシアの初めての島アワードです。ぜひチャレンジしていただきたいです。


IOTA Oceania QSL collection OC-080 Suwarrow Atoll

2007年5月にKM9D MikeとXYLのKF4TUG Janetの二人でSuwarrow Islandへの待望のペディションが実施されました。それ以前より10年に1回程度のペディションでありました。1966年にはW9WNV Donもペディションを行っています。
OC-080 E51QMAは2007年05月19日に交信し、OM2SAへ2GSで送付し、07年08月21日に受領しました。
グループ名: Suwarrow Atoll [ 別名 Suvorov Atoll ]
クレジット率:申請者の22.8%
主なプリフィックス: E5
E51QMA    
E51TUG    
W9WNV/ZK1S Suwarrow Atoll(Jul 1966) 
ZK1AF      Suwarrow Atoll(May 1982)
ZK1ALF     Suwarrow Atoll(Jul 1994)
ZK1BY      Suwarrow Atoll(1962)
ZK1CF      Suwarrow Atoll(Aug 1980)
ZK1XY      Suwarrow Atoll(1990)    日本人女性 Yamakamiさん
Oc080_2

2012年10月10日 (水)

IOTA Oceania QSL collection OC-048 Tokelau Island

ZL1AMO Ronの1995年DX peditionです。IOTAをあまりご存じではなかったRonは明確にDX peditionとカードにプリントしています。1990年代後半はRonのCWを心地よく聞いていたものでした。
OC-048 ZK3RWは1995年07月14日に交信し、故ZL1AMOへ1GSで送付し、95年09月04日に受領しました。
グループ名: Tokelau Islands
クレジット率:申請者の55.1%
主なプリフィックス: ZK3
3局以上のクレジット利用の局が31件ありますので省略します。
Oc048fZK1とZK2はほどほどでありましたので、Ronの「ツーツートト・ッートツー・トトトツーツー・トツート・トツーツー」のトトトツーツーに感激した記憶が残っています。耳が良かったですね。微かに聞こえていても呼ぶとほとんど一発でコールバックがあったことを記憶しています。

Oc048b_3

Oc048b_417年後の2012年3月に亡くなられました。懐かしい思い出です。

2012年10月 9日 (火)

IOTAディレクトリ2011年ルール日本語版の掲載

以前よりIOTAを新しく始められた方より、IOTAのルールを問われることが多かったです。今回、中嶋さんの来福に合わせて、1997年日本語版IOTA Directoryに掲載された日本語版のルールを作成し、RSGB IOTA websiteに掲載してはと提案するつもりでおりました。

当日はバタバタしてしまいすっかり失念してしまいましたので、昨日朝に中嶋さん宛へメールを送りましたら、すでに日本語版のIOTAルールはあるとのこと。変更点も朱書きで分かりやすくしてあるので暫定の対応として、IOTA CP JAのwebsiteに掲載し、RSGB IOTA websiteにも掲載するよう調整するとの回答をいただきました。
http://ja9iff.blog.so-net.ne.jp/  または、
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
IOTAルールはある程度のボリュームはありますが、実はしっかり精読しておきますと、当然ながらIOTA chasingが面白くなる工夫が掲載されています。ところが英語版ですとなかなか理解するのに苦労すると思います。
私の個人的感想ですが、やはりしっかりと作ってあると思います。単に交信してカードを得て、クレジットを受けるというIOTA chasingからルールに則った大局的なIOTA chasingができるようになると思います。
ぜひ、ダウンロードしてご利用ください。
なお、韓国語版や中国語版などはありませんので、IOTA CP JAが置かれていることの置かれていることの大きなメリットと思います。

IOTA Oceania QSL collection OC-040 Niue Island

1996年にDL7RAG Heinzにより実施されましたPacific tourの一つです。5W,Zk2,ZK1,3D2と実施されました。
OC-040 ZK2RAは1996年10月27日に交信し、DL7RAG本人へ2GSで送付し97年02月17日に受領しました。
グループ名: Niue Island
クレジット率:申請者の64.0%
主なプリフィックス: ZK2
3局以上のクレジット利用の局が78件ありますので省略します。
Oc040f初めてもらったZK2のカードでした。
Oc040b_2

2012年10月 8日 (月)

OC-105 DU8 Cagayan de SuluとOC-188 Pangutaran groupに吉報

2012年10月7日のテレビのニュースで下記の記事を報告していました。

【マニラ共同】フィリピン南部ミンダナオ島を拠点とする反政府武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)とフィリピン政府は7日の和平交渉で、イスラム勢力など地元の意向を反映した新たな自治政府の2016年発足を認める「枠組み合意」に達した。政府とMILF双方が明らかにした。国軍とイスラム武装勢力との紛争が40年以上続き、約17万人が死亡したとされるミンダナオの和平をめぐる大きな転機となる。(共同通信より)

テレビではアキノ大統領がコメントしている映像が映されていましたので間違いないと思います。

私はタイトルの二つのIOTAを2002年くらいから情報収集を行うとともに、4F2KWT GilやDU8ARK、さらにはVE7DP Frankへペディション実行を提案していました。インターネットの発達とともにこの地域の情報が少しずつ入っていました。

4F2KWT Gilが2005年にJA有志の支援により受けてくれOC-175 DX0ST Sarangani IslandOC-207 DX0TIC Cagayan Island実行に成功しました。実は最初はのプランはOC-175OC-188 Pangutaran Islandで決定しました。しかしながら、Gilの友人の弟が船の調達にかかわってくれ、その調査中に殺されると言う事件が起きてしまいました。中止かなと一瞬思いましたが、OC-188OC-207へ変更することになりました。私はOC-175のみでもよいと提案しましたが、Gilが二つのIOTAを実行してくれることになりました。

VE7DP FrancはGilとも親しく、一緒にDU-IOTAペディションに行かれています。まだまだDU-IOTAへのチャレンジ意欲は高く、治安さえ良くなればOC-105とOC-188を実行したいと言っていました。その余力で2012年8月にNA-161 Presant Islandを実行しました。

この朝の新聞記事は「大きな前進」と考えてよいと思います。40年もかけて17万人の犠牲を出したゲリラ活動も平和的に解決に進むことを望みたいと思います。数年後にきっとプランがあがってくることでしょう。

IOTA Oceania QSL collection OC-014 Manihiki Atoll

QRZ.comで確認するとDK1RV Hansはまだお元気のようです。1990年代にZK1やFO、P29などのサービスを行いました。OC-013 ZK1DIは1996年1月に実施されJARL経由で受領しました。
ところが、このOC-014 ZK1DI/Pは1997年02月01日に交信し、DK1RV宛に2GSで送り97年03月24日に受領しています。IOTAを開始したのは97年5月と思っていましたが、異なるIOTAが分かりSASEで請求したようです。もう半年前くらいにはIOTAに傾き始めていたことが分かりました。
グループ名: Manihiki Atoll
クレジット率:申請者の31.1%
主なプリフィックス: E5
E51M    Manihiki Atoll(Mar 2012)
E51MAN  Manihiki Atoll(Nov 2011)
E51QQQ  Manihiki Atoll(Nov 2008)
E51WWB  Manihiki Atoll(Feb 2010)
ZK1AAN  Manihiki Atoll(Aug 1999)
ZK1AF   (May 1982)
ZK1AKX  Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1ANN  (Aug 1999)
ZK1APM  Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1ASQ  Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1CG   Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1DI/P
ZK1HCC  Manihiki Atoll(Apr 2002)
ZK1MA   Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1NCI  Manihiki Atoll(Jan 2000)
ZK1OQ   Manihiki Atoll(Sep 1991)
ZK1QC   Unknown
ZK1SCQ  Manihiki Atoll(Aug 1999)
ZK1SCR  Manihiki Atoll(Aug 1999)
ZK1SDE  Manihiki Atoll(Feb 2005)
ZK1TTG  Manihiki Atoll(Oct 2002)
ZK1USA  Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1VVV  Manihiki Atoll(Nov 2001)
ZK1XP   (Sep 1991)
ZK1XR   Unknown
島は二つあります。上記の島名は全てManihiki Atollと思われますが、確証が得られた内容のみ掲載しました。
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2012年10月 7日 (日)

IOTA Oceania QSL collection OC-013 Island

今日からはNew Zealand Overseas Territoriesです。ZK1が該当します。2006年7月1日よりE51のプリフィックスに変わりました。8つのIOTAを保有します。

私が初めてIOTAを知ったのは4X局より「UR IOTA NR?」と聞かれたことから始まりました。JA6は7つのIOTAを抱えていたために聞かれたものでした。当時はCQ出版社が協力して日本語版1997 RSGB IOTA Directoryの申し込みを促進していました。CQ誌にはJE1DXC三原さんがediterとして毎月素晴らしいIOTA情報を掲載されていました。

その頃は「IOTAはDXCCの二番煎じだ。島なんか交信してどうするの」と自分自身でIOTAに対し高い壁を作っていました。ところが1997年4月に日本語版IOTA Directoryを取りあえず購入することにしました。5月連休前に届き、じっくりと読まさせていただき、まだ当時はJAで45名しかIOTA申請されておらず、IOTA-AS/OCなどのOptional Awardもほとんど手つかず(気付かず)状態でありました。むらむらときまして、さっそく巻末のリスト作成に取り掛かってしまいました。以後、IOTA Programmeにのめり込んでしまいました。

OC-013 ZK1DIは1996年01月13日に交信し、DK1RV宛でJARLより97年03月10日に受領しました。

グループ名: Rarotonga Island
クレジット率:申請者の70.6%
主なプリフィックス: E5

3局以上のクレジット使用の局が105件ありますので省略します。

このQSLカードはIOTAの存在を知らせるに十分なものでした。
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DK1RVも1990年代後半にZK1からよくQRVしていました。

2012年10月 6日 (土)

OC-271P Babar Island YB8XM/P (6.Oct.2012)

さきほどYB8XM Joppyよりメールが戻りました。要約した和文は次の通りです。

こんにちはShu,
メールの返事が遅くなって済みません。バパル島へ出発する前日の10月30日まで
多くの仕事をこなさなければいけません。あなた達すべてから愛されていると聞こえます。
私は11月1日から6日までババル島からオンエアできるでしょう。その前の10月9日
から15日までイリアンジャワのJayapuraにいることになります。その後Ambonに戻ります。

 

私はババル島でのコールサインはYB8XM/Pを使用します。それはインドネシアの法律に
準拠しています。すべてがうまくいくと思います。
私はKadekへ私のカードにSpiderbeam antennaのロゴを配置するよう言いました。
すべてのあなたのご友人によるこのプランへのサポートにたいへん感謝します。
すべての友人達へよろしく。

 

de YB8XM Surabayaより

すべての回答をいただいてはいませんが、Joppyさんはたいへん忙しい中で返信をしてくれています。10月16日以降にアンテナの関係や細かい調整、そして情報がはいってくるものと思います。

インドネシアの島、大・中・小分類 For Nusantara Award

先般、W2FB SteveよりYB3MM Adhiさんの推薦に基づき、IIHG(Indonesian Islands Hunter Group)の
理事会メンバーにOKを出したことはブログで報告しました。主な目的は、インドネシアからIsland事業を推奨し、
必要な時にそれらをサポートすることであります。

2012年8月17日に発表されましたNusantara Awardの発行はその第1号になります。
そのため、SteveはそのJAで第1号のAwardを私に取得するよう依頼してきました。

私はNusantara Awardのルールをしっかり読んで、「YB局10局以上と交信し、その10QSLカード以上10ポイントを取得し、GCRを提出すればよい」と理解しました。さらに同じIOTAナンバーでも別々の島は別ポイントとして加算
できると強く理解してしまいました。

そこで、YBのQSLカードを探し出す前に記入のためのリスト作成にはいりました。RSGB IOTA websiteのIOTA Directoryよりコピーし、エクセルに貼りつけました。インドネシアの県、IOTAナンバー、島名を大分類、中分類、小分類、そして細小分類と区分し、色づけしたうえ、コールサインなども記入できるチェックリスト化しました。

インドネシアのIOTAは全部で57です。そのDirectoryには559件の島名が計上されていました。なかなか立派に
出来上がりましたので、勇んでW2FBとYB3MMへ送りましたところ、W2FBより素晴らしいというコメントとともに
すでにYB3MMが作成しPDFでwebに掲載しているとの回答でした。吃驚してすぐにwebの中身を探しました。

確かにありました。PDFのシートにして219枚、島数はなんと13,120 Islandsでした。YBのIOTAは57件ですが、私がイメージした数は559島でしたが、実際のNusantara Awardの対象島数は13,120島でありました。すぐにSteveにメールを入れて現実的な観点から内容を絞るべきではないか緊急に提案をさせてもらいました。多分、データは
変更されないと思います。

チェックリストとして、その使い方などを実際にQSLカードから記入して体験してみます。しかしながら219ページ
をプリントアウトするには地団駄を踏んでしまいます。

www.nusantaraaward.com

YB IOTAの57島でさえ、15年のチェイシングをやってもまだ届かないのに、13,120島は再考の余地ありと思いました。まずはいろいろと体験してみたいと思います。

IOTA Oceania non QSL collection OC-074 Auckland Island

DXCCではAuckland and Campbell IslandsのOC-074とOC-037にまとめられます。上陸はOC-037 Campbell Islandの方がしやすいようで、2012年11月にもZL9HRがQRVします。
Auckland IslandはSouth Islandから460kmに位置し、切り立った崖と荒涼とした地形が特徴です。南北42kmの510km平方の広さです。19世紀にマリオ族が定住を試みましたが、現在は無人島です。
今日、諸島に定住人口はいないが、科学者たちが定期的に訪問して調査を行っている。また当局は、エンダービー島とオークランド島への観光旅行を限定つきで許可している。

グループ名: Auckland Islands
クレジット率:申請者の17.8%
主なプリフィックス: ZL9

Adams
Auckland
Disappointment
Enderby
Ewing
Rose
の6つの島で構成されています。

K8VIR/ZL9 Auckland Island(Apr 1997)
ZL0AFZ/9 Auckland Island(Jan-Feb 1988)
ZL9AMO Auckland Island(Jan-Feb 1988)
ZL9BQD Auckland Island(Jan-Feb 1988)
ZL9DX Auckland Island(Mar 1991)
ZL9GD (Feb 1996)
ZL9YL Auckland Island(Mar 1991)

2007年クレジット率11.1%、現在17.8%です。1988年にZL1AMO等が実施し、90年代に3回あったのみです。すでに15年のブランクとなっています。どなたかぜひペディションをお願いしたいですね。

IOTA Oceania non QSL collection OC-068 Snares Island

私はアパマンハムで長年やっておりますが、なぜかOceaniaだけはよく飛んでくれます。そのため、IOTA-OCを積極的に交信したくなり、メールを利用し、インドネシアやフィリピンの現地局にお願いしペディションへ行ってもらう支援活動をやってまいりました。30名を超えるJA局のご協力とご支援により、すでに30を超えるIOTAペディションによるQRVを実現しています。

そのため、個人的にIOTA-OCで未交信の管理を長年にわたって実施しています。その一部を紹介しております。

グループ名: Snares Islands
クレジット率:申請者の0.9%
主なプリフィックス: ZL

ZM1BN/A

過去にはこの1回だけのQRVです。1969年12月にZL1BN Barryがキャプテン・クック BI-Centenary Celebrationsの記念事業として10月1日より12月31日の3ヶ月間限定のZM1プリフィックスを使用しでてきました。また、QSLカードの表面にはUniversity of Canterbury Expeditionと印刷されていますので、カンタベリー大学の一行として行動したと思われます。

2007年のクレジット率は0.5%(JAは0.4% 1名)でした。2012年クレジットは0.9%ですので、1,376名を乗じると12名のクレジット実数になります。この5年の間に4ないし5名の方が過去に遡り見つけ出されたんですね。
このカードを見つけ出したときの喜んでおられる様を想像してしまいます。

ZL1BNは現在はNORTHERN DX ASSOCIATION DX CLUSTERとなっています。また、QSLmanagerのZL2AFZはSilent Keyとなっていました。

Snares島自体はSouth Islandの200km南に位置しています。大きさは3.5平方kmの大きさでニュージーランドの保護局により一般は上陸禁止されています。

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IOTA Oceania QSL collection OC-203 Stewart Island

New Zealand South Islandの周辺に22の島がOC-203として存在しています。2-3年に1回程度のQRVです。ZLはVKと比較してあまりIOTAが盛んと言えないようです。まだ、Provisional IOTAやRare IOTAが手つかずの状態で残っています。いろいろな局にメールを送りお願いをしていますが、DXCC主体の考えが強いように感じます。

OC-203 ZL4IR/Pは1999年04月24日に交信し、via W8WCへ1GSで送付し99年06月21日に受領しました。

グループ名: South Island's Coastal Islands
クレジット率:申請者の32.0%
主なプリフィックス: ZL

DL2SCQ/ZL  Unknown(1990年代後半)
G4CVC/ZL   Unknown
K8VIR/ZL4  Stewart Island(Mar 1998)
ZL1CT/4    Stewart Island(Jan 2004)
ZL1HS/P    Stewart Island()
ZL1MFW     Stewart Island()
ZL4/G4EDG  Stewart Island(Nov 2007)
ZL4/PA0MIR (Nov 2001)
ZL4IR      Stewart Island(Apr 1999)
ZL4M       Stewart Island(Mar 2010)
ZL4TT/P    Stewart Island(Dec 1994)
ZL7IR/4    Stewart Island(Apr 1998)
ZM4IR/4    Stewart Island(Nov 1999)
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2012年10月 5日 (金)

AF-032 5H1HS worked

毎朝6時前に起き上がり無線機のスイッチよりはPCのメールチェックが優先しているこの頃です。OC-271 Babar IslandのJoppy Projectのサポート、第1回 九州IOTA Meetingの終了後の調整が大きなイベントとして対応しています。そして、ブログの記事掲載とほぼ午前中かかってしまっているこの頃です。

本日も6時頃からメール対応を行い、無線機のスイッチをオンにしワッチ体制にした6時48分に10116.0で5H1HSがQRVしているようです。聞いてみると559から579くらいで強く入っていました。JAやらVK/ZL Oceaniaへゆっくりとサービスしていました。

5H1HSはDX Worldでも紹介があるとおり、IOTA AF-032 Zanzibar IslandからのQRVです。オペレータのHarald DL7VSNはIOTA chaserでIOTA 800ちかくやっている局です。彼は2005年と2009年も5H1HSでZanzibar IslandからQRVしました。私は2005年の時からメールでSkedを依頼していました。特に普段SSBでIOTAを呼ぶ時に「Romeo Zanzibar Mexico」とフォネスティックを使うために、他の方から「ところで、Zanzibar Islandはもちろんやっているのでしょう」と聞かれることがあります。そのため本当に交信したいところでありました。

DX Worldの情報によりますと、9月23日から10月13日までのQRV予定となっています。

この朝の5H1HSはJAとオセアニア方面をサービスしていました。JA QRXと打ってVKやZL、そしてオセアニアを指定した後に再びJAに戻った直後にup1.7で2度ほどコールしました。RZMが戻ってきたような感じでしたがはっきりせず、再度2回コールすると完全にコールバックをもらい交信成立しました。運よくJAのパイルをかいくぐり6時59分でありました。交信にいたるまで足かけ7年かかりました。

HaraldのwebsiteはIOTA chaserらしく、彼自身のコンファーム済のQSLカードを掲載しています。EUからどんなIOTAが取りやすく、また取りづらいなどとたいへん参考になります。また過去のQRVも写真が掲載されています。
http://www.qsl.net/dl7vsn/index.html

もちろん私にとりましてNew IOTAでありましたので、熱い熱いメッセージをメールで送りましたことは言うまでもありません。

夜の10時頃にZanzibar IslandのHaraldよりメールが戻りました。

Hallo Shu, 
thanks for your message. Yes you are in the log. 
Hope to meet you again. 
Very good conditions for Japan in the evening
on 30 m ans around noon on 12/10 m.
vy73 Harald  

IOTA peditionの効果測定

N3QQ Yuriさんとのメールやり取りが増えてきました。先日のKH8RRCとKH6RRCとNA-150の情報が彼らのwebsiteで書き換えせれているところです。メールのやり取りばかりでなかなか進みませんと8月末に言っていましたが、進展しないためにどうも今年中のOC-190 Rose Atoll実行は厳しくなっているようです。

先日のProvisional IOTAのIOTAルールにおける条件である5大陸からの1000局交信とOC-278 Ujelang Atollの記事を書いているときに思いだしました表題の件に着いてYuriさんへメールをおくりました。内容は、現在1,376名のIOTA申請者が世界中にいるが、その内、何名が申請しているかを示したものです。計算はいたって簡単です。

母数の1,376に各IOTAのクレジット率を掛けるだけです。 以下がその効果測定です。

NA-234 Chuginadak Island 2008 9.0% X 1,376 =124 Creditors
NA-233 Ogliuqua Island 2009 14.7% X 1,376 =202
NA-235 Chirikof Island 2010 13.4% X 1,376 =184
OC-278 Ujelang Atoll 2010 8.2% X 1,376 =113
NA-232 St. Matthew Island 2011 10.2% X 1,376 =140
NA-240 Pingurbek Island 2012  Credit yet

昨年のNA-232 St. Matthew Islandの時にYuriさんは「危ないところだった。1000局交信は確保していたが、5大陸に届かず終わりがけに****と交信し、5大陸を獲得しました」と言っていました。ビームを使用されている方は5大陸なんかと思われるでしょうが、どうして移動局はやはりたいへんだと思います。

5大陸の1000局のルール変更は2010年からです。OC-278 V73RRC Ujelangは1000局に達していると思いますが、DXCCで呼ばれる局が多かったのではないかと推察できます。しかしながら、1度は途中で引き返し2回目で上陸し、最初から7MHzのどパイルとなり、早めに引き揚げた割にはわずか113局しか申請していないというおかしな状況になっています。

最も多いOC-233でも202局しか申請していないと言う、いかにIOTAペディションが多くのIOTA chaserに貢献していないか、大いに確認しなければならないと思いました。

このまま、1000局超の交信が 200弱 VS 800超の構図で進めばおかしくなるのではないでしょうか。ようするにIOTA申請をされない方が圧倒的に多いIOTAペディションばかりになってしまいます。交信するならば、QSLカードを手に入れるならば、IOTAの申請をすべきだと提言したいです。

IOTA Oceania QSL collection OC-201 Waiheke Island

ニュージーランド北島周辺の島々にOC-201が割り当てられています。IOTA Directoryリストでは40島ほどあります。その中のWaiheke Islandです。
首都Auckland cityの北側のHauraki湾に浮かびます。私は新婚旅行で1984年にZLへ行きましたが、この記事を書いているときに急に思い出し写真を探し出しました。Aucklandのホテルの最上階から海を見て写った写真に偶然ですが、Waiheke Islandがバックに写っていました。なぜか感激しました。

OC-201 ZL4OKは1996年10月13日に7MHzCW Oceanian contestで交信し、JARL経由で97年06月08日に受領しました。このカードはうっすらと記憶に残っていましたが、しかしOC-201に住むBazのものと分かりあらためてその不思議さを感じています。

グループ名: North Island's Coastal Islands
クレジット率:申請者の36.7%
主なプリフィックス: ZL

DL2SCQ/ZL    Unknown(1990年後半にご夫婦でZK1のIOTAから出ていました)
ZL/AA8LL     Waiheke Island(Sep 2004)    
ZL/G3SQX     Waiheke Island(Jul 2004)
ZL/GD3OOK    Waiheke Island(Mar 2011)
ZL/IK1PMR    Waiheke Island(Jan 2008)   
ZL/SM3TLG    Waiheke Island(Dec 2000) 
ZL/W1CU      Waiheke Island(Nov 2003)
ZL1/G4EDG    Waiheke Island(Mar 2003)
ZL1/PA0MIR   (Oct-Nov 2001)
ZL1/PA3GIO/P Waiheke Island(Jan 2003)
ZL1AB        Tiri Tiri Matangi Island(Aug 1998)       
ZL1AIH       (Oct 2001)(Jul 2005)
ZL1AIX       Waiheke Island(Dec 2010)
ZL1BAI       Great Barrier Island(Resident)
ZL1BXA       Waiheke Island(Often Several time)
ZL1CA        Unknown
ZL1DD        Waiheke Island(Resident)
ZL1LC        Waiheke Island(Resident)
ZL1MFW       Great Barrier Reef(Aug 1998)
ZL4CC        Waiheke Island(Mar 2001)
ZL4OK        Waiheke Island(Resident)
ZL6LH        Unknown

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2012年10月 4日 (木)

IOTA Oceania QSL collection OC-134 South Island

New ZealandのSouth Islandは概ねZL3とZL4です。最近の免許はアメリカにならってか、その仕切りが無くなってきました。ZLの全ての局はJAと同じでいずれかのIOTAに属します。ZLはNorth IslandOC-036またはSouth Island OC-134です。QSLカードに島名が有るか無いかの問題でありますので、RSGB IOTA CP JAご担当のJA9IFF中嶋さんにメールで問い合わせることをお勧めします。

OC-134 ZL3RGは1994年12月18日に交信し、JARL経由で95年11月11日に受領しました。

グループ名: South Island
クレジット率:申請者の72.2%
主なプリフィックス: ZL

3局以上のクレジットに使用されている局が96件のため省略します。

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1994年の交信ですから、IOTAナンバーや島名はもちろんありません。IOTAルールは「2001年1月1日以降の交信をしるしたカードには島名が必要」ということです。2000年12月31日以前の交信を記したカードでは島名は絶対ではありませんので、ご注意ください。申請日基準ではなく、交信日基準です。

2012年10月 3日 (水)

IOTA Oceania QSL collection OC-039 Island

1994年に開局しましてZL8は数回逃がしたと記憶にありましたが、下記のクレジット局一覧表を見ますと一目瞭然です。
OC-039 ZM8CWは2001年11月01日に交信し、via ZL3CWへ1GSで送付し、02年02月01日に受領しました。IOTA400Award申請の手違いで申請に加えられなかったのですが、運よく2月1日に届いて1月末に追加することができました。IOTA399番目のカードです。

グループ名: Kermadec Islands (Curtis,Macauley,Raoul)
クレジット率:申請者の49.3%
主なプリフィックス: ZL8

G4MFW/ZL8 Raoul Island(Apr-May 1995)
ZL0AJW/8  (Mar 1984)
ZL1AA/K   Raoul Island(Oct-Nov 1977)
ZL1ABZ    Raoul Island(Oct 1958-1959)(1962-1964)
ZL1AI     (Mar 1967)
ZL1GO/8   Raoul Island(Mar 2007)
ZL1YL/K   Raoul Island(Oct-Nov 1977)
ZL2BJU/K  (Jul 1978)
ZL8AAS    (Mar 1984)
ZL8AFH    Raoul Island(Jul 1984)
ZL8AMO    (Mar 1984)
ZL8BQD    (Mar 1984)
ZL8HV     Raoul Island(Jul 1987)
ZL8OY     (Nov 1985-1986)
ZL8R      Raoul Island(Nov 2006)
ZL8RI     Raoul Island(May 1996)
ZL8RS     Raoul Island(Jul 1998)
ZL8X      (Noc-Dec 2010)
ZM1AAT/K  Raoul Island(Jul 1970)
ZM8CW     Raoul Island(Nov 2000; xx 2001; xx 2003; xx 2007(?))
ZM8OY     (Nov 1985-1986)

ZL8 Kermadec Islandsは3つの島Curtis,Macauley,Raoul Islandから構成されていますが、ほとんどRaoul IslandからのQRVのようです。調べましたが、確証を得られないQRV局は島名をあげておりません。

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2012年10月 2日 (火)

OC-271P Babar Island Plan(2.Oct.2012)

本日、Joppyより下記メールをいただきました。

Hello shu
thank you for working for babar island.
I ask for information?
I've been filling out the form on the web IREF, and have not received an answer from IREF..
if you have any information about it?
Thank you for everything.
regards
de YB8XM

Babar島関連の支援をありがとうございます。
ところで一つ尋ねたいことがあります。私はIREFのwebよりBabar Islandの申請をしましたが、IREFからの回答を
まだ受け取れないでいます。もし、情報をお持ちならば教えてください。いろいろとありがとうございます。

との内容です。すぐに返信して、「多分、5~6名の決定者が少し日数をいただいて調整をしているはずです。JA9IFF Jimさんも決定者の一人ですので、彼にもこのメールを転送しておきます。心配しないでもうしばらくお待ちください。JimさんもProvisional IOTAだからほぼ間違いなく決定すると言っていました。」と回答しました。

続いて、Spiderbeamアンテナを発注しました。

午後一番にSpiderbeamに決定しましたので、DF4SAの指示のもとに発注手続きにはいりましたが、不明点がありましたので問い合わせました。さきほど回答がまいりましたので、本日午後8時過ぎにSpiderbeamのオーダーを終了しました。

10日ほどで現地に到着します。2-3日かけてセットアップしていただくそうです。十分に間に合うと思います。今回はEU/USAからのご支援もいただけました。Profit and Loss statementを明確に作成し、ドナーへ報告いたします。着々と順調に進んでいます。

OC-249 YB8XM/P QSL card received

今年の3月にスタートしましたYB8XM Joppyさんへの支援プロジェクトの第1回目であるOC-249 YB8XM/PのQSLカードが届きました。FT-847寄贈のご支援をいただいた方、16名分のQSLカードです。

3月にJoppyさんへOC-157 Banda IslandOC-271P Babar IslandOC-272P Barat Daya IslandOC-273P Gorong and Watubela IslandsOC-274P Lucipara and Penyu IslansのBanda海周辺のYB8-IOTAを依頼しました。ところが、勿論支援したいが私のold TS-440Vは故障がちとのこと。調べますと25年前の製造でした。

JAの有志の皆様へお伺いしましたところ、JP1EWY服部さんがFT-847提供と輸送料を負担すると申し出てこられました。ただは良くないことと、附属部品費用、インドネシア側の税金などが必要と考え、多くの皆様より寄付をいただきJoppyへ4月に寄贈しました。全てで5万円弱で済みました。海外へ無線機を送ると言う大きな体験をしました。

Joppyは5月にOC-249 Wamar IslandからQRVしたいと申し出てきました。OC-157 Banda Islandを検討したが、Ambonからの船が2週間に1回の往復のため、行って戻るのに2週間+1日ほど休日が必要となる。帰りを飛行機とした場合、高いコストでチャーターするしかないとの回答でした。代替案がOC-249でしたが、ここは2002年にJoppyが第1回目を実施済みだったところです。私もすでにクレジット済みでしたが、JAの有志の皆様へ確認しているうちに出発日に近付いたために見切り発車してしまいました。

そのため、事前PRもうすくなってしまいました。JAのドナーの方でも交信できなかった方がおられました。DL5ME Marioからのメールによると交信できたが、たいへん厳しいコンディションであった。YB9BUへドネーションを送りたいがPaypalアカウントを教えてほしいとのことでした。また、K6VVA RickからはJoppyのアンテナの件で突っ込まれ、討論してしまいました。特にNAではほぼ信号を聞くことができなかったようでした。

6月に入り、JA7MGP佐々木さんよりOC-249 YB8XM/PのQSL回収のためにPaypalによるOQRSをYB9BUまたはYB8XMに取り入れてもらえないかと提案があり交渉しました。ところが、Paypalを初めて登録する場合、Paypal  accountを取得し必ずCash Cardが必要であます。

そして、KadekとJoppyに交渉しましたが、見事に断られてしまいました。お国の事情でしょう。インドネシア全体ではCash Cardを個人ごとに持つという風土ではありませんでした。Bali島の土産店では使えるようですが、少し観光地から離れたら、まったく使える状態ではないことがわかりました。さらに、確認はしていませんが、Cash Cardの年会費などが高いのではないかと思いました。つまり、インドネシアでは首都のJakartaは可能性がありますが、一般的にPaypalが使えないことが分かりました。

本年は動かないと言っていたJoppyより11月初めにBabar Islandへ行くことにしましたと連絡がありました。OC-271P Babar Islandです。Jakartaからも支援がくるとのこと。3月の時にJG1UKW宮嶋さんより、リグと合わせてアンテナもプレゼントした方が良いとアドバイスをいただいていました。正式にはババーではなく、バパル・アイランドと発音します。

OC-271PはProvisional IOTAのため、2010年4月のルール変更により初回のペディション局は5大陸1000局以上の交信が求められています。JoppyにはSpiderbeamのwebをしっかり見ておいてほしいと依頼しました。JA有志よりHexアンテナやStepIRの研究もというアドバイスをいただきました。当初3月にドネーションをいただいた有志以外より寄付を希望しましたが、ほぼ反応がありませんでした。IOTA-chasers Forumへ英文でお願いしましたところ、W5GAI SkipとK9AJ MikeとAB5EUがすぐにPaypalで振り込んできました。さらにSkipは文章を再作成しForumへ掲載するとともにご友人にも発信してくれました。その途端に10名を超えるOverseasよりPaypalでいただけました。

さらにSkipはW5URが主宰するThe Daily DX newsにも掲載してもらうように手配してくれました。その直後の土曜日の425DXnewsにはI1JQJ Mauroが募集を掲載してくれました。驚くやら嬉しいやら、有難かったです。9月29日に開催しました第1回 九州IOTA Meeting in Fukuokaの準備と重なってしまい、バタバタしましたが、その会場でも会費とは別途にJoppy projectへの寄付を4人の方からいただけました。感謝、感謝です。

そして、Spiderbeam社へ本日注文しようとしましたが、Spiderbeam社よりQSLカードへのロゴ掲載でドネーションをいただくことになり、そのマイナス分の注文方法を問い合わせしました。10日で届けられるとのこと。いよいよOC-271Pの準備が整い始めました。

単にOC-271 YB8XM/Pが11月に出てきて交信し、数カ月後にQSLカードを得られるという方がほとんどと思います。これだけの過程と、多くの方のご協力により実施に近付いているご報告であります。

ドナーの皆さんのQSLカードです。さきほど届きました。明日、転送します。
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Kadekからも感謝のメッセージが入っていました。ご協力に感謝しますと。

IOTA Oceania QSL collection OC-038 Chatham Island

2012年3月に亡くなられましたZL1AMO Ronによるペディションです。Chatham Islandは以前はコールサイン/Cのコールを使用していました。現在はZL7です。
OC-038 ZL7AMOは1994年12月16日に交信し、ZL1AMOへ1GSで送付し95年02月13日に受領しました。Ronも私もDXCCとしてのZL7であり、IOTAは全く意識していない時代でした。そのため、RonのカードにはIOTA OC-038が印刷されていません。

グループ名: Chatham Islands
クレジット率:申請者の71.3%
主なプリフィックス: ZL7

3局以上にクレジット利用されている局が53件ありますので省略します。

クレジット率が71.3%ということは近場のIOTA chaserはほとんど申請に使われているということでしょう。残りの3割弱のIOTA chaserのために既にクレジット済みの方は可能な限り譲ってあげたいものです。

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2012年10月 1日 (月)

IOTA Oceania QSL collection OC-037 Campbell Island

ZL/Aで使用していましたAuckland & Cambell IslandのプリフィックスがいつからZL9を使用することになったのか調べてみましたが、明確には分かりませんでした。下記の3局以上クレジットに使用されている局の一覧では、1993年が初回です。/AはAuckland Islandがメインの呼称でCampbell Islandは/Cを使わず/Aをそのまま使っていたようです。

/CはChatham Islandで使用していました。Auckland IslandのZL9使用は1988年から1997年に使われています。いずれにせよ、1980年代から1990年にかけては盛んにQRVがあったようですが、2000年代は皆無という状況でした。OC-037 ZL9CIは1999年01月14日に交信しZL2HUへ2USDで送り、99年07月26日に受領しました。

グループ名: Campbell Island
クレジット率:申請者の44.5%
主なプリフィックス: ZL9

ZL2BCF/A  Campbell Island(Mar 1980)
ZL3AFH/A  Campbell Island(May 1981)
ZL4CH     Campbell Island(Jul 1966)
ZL4JF     Campbell Island(May 1963)
ZL4JF/A   Campbell Island(May 1963)
ZL4LR/A   Campbell Island(Apr 1978)
ZL4NJ/A   Campbell Island(Oct 1974)
ZL4OL/A   Campbell Island(Nov 1970)
ZL4OY/A   Campbell Island(Jan 1982)
ZL9/HB9TL Campbell Island(Jan 1993)
ZL9CI

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New Zealandの局はChathamくらいのペディションは年1回ほど実施されますが、少し離れたところは10年単位くらいになっています。それもIOTAではなく、DXCCがメインです。40年くらい前にはたくさんのZL局がでていました。英語の勉強のために故ZL1BGU Lesさんと3年くらい毎週金曜日の0700UTCでSkedをやっていました。転勤先の熊本市まで飛んできてくれたり、また私も大枚をはたいて、新婚旅行を憧れのNew ZealandにしたりZLはたいへん大好きな国です。IOTAのアクティビティアップを望みたいです。

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