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2012年11月20日 (火)

IOTAに取りかかるまず第一歩、今と昔

1997年5月にCQ誌に紹介されていました日本語版1997年版IOTA DIRECTORYを購入して一気にDXCCからIOTAへ転換しました。APA-4に100ワットで272エンティティまで伸ばしましたが、アパマンでは限界だったためです。

 
、IOTAに取り掛かる第1歩はRSGB IOTA websiteの利用環境を整えることが第一と思います。将来、IOTAを楽しむためにIOTA100アワードを入手するなど進んでいくと思いますが、楽しもうと思われた方はJA9IFF中嶋さんに当website利用のためのパスワードを依頼されることが第一歩と思います。
 
JA9IFF中嶋さんは1997年にRSGB IOTA CommitteeよりIOTA CP JA(IOTA Check Point)の委嘱を受けられました。G3ZAYの面接を受けられたそうです。そのため、新規にIOTAを始められようとする方へ当ウェブの鍵を渡される役も担われています。
http://www.rsgbiota.org/
 
これにより1件でもIOTAに該当するQSLカードを入手したり、2004年以降のIOTAコンテストにおいて、コンテストログを提出している局をIOTA申請へ登録することが可能です。さらに、個人の交信データ情報が登録されることにより、IOTA100等のアワード取得に導く資料が画面に出てくるように工夫されています。まっさらの方でもQSLカードを入手するたびにIOTAに該当する可否や島名の確認などをシステムがある程度判断してくれます。
 
素晴らしいwebプログラムであり、無料です。詳細は次のウェブを参考ください。パスワードの入手やウェブの利用はもちろん無料です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
 
 
、1997年5月にそのIOTA DIRECTORYにこの様な記事を見つけました。
 
 Dsc09484_1024x768
 
IOTAMEMというプログラムの発見です。当時のJAのチェックポイント担当はイギリスのG3ALI Ray Small氏(故人)でした。そうです、QSLカードや申請書類、そしてこのIOTAMEMは全てイギリスへ送ったり取り寄せたりしていました。私は早速8USDをRayへ郵送しました。1回目は失敗しまして、プログラムに埋め込むためのコールサインを申し込みに忘れてしまい、2往復した結果、IOTAMEMを格納したフロッピィディスクが送ってきました。当時はメールも使っておらず、2往復となってしまいました。
 
 Dsc09482_1024x768
 
 IOTAMEMフロッピィの表と裏です。Rayさんの直筆により私のコールが書いてあります。Dsc09483_1024x768
 
貼ってあるシールに文字が書いてありますが、これが説明文兼マニュアルです。わずか6行しかありませんでした。何度トライしたことか。全く私のウインドウズ95上では動くことができませんでした。
 
1997年12月にそれまでJAを担当されたG3ALI RayからJA9IFF中嶋さんがIOTA CP JAとして新規に担当されることになりました。私は藁をもつかむ思いで中嶋さんへ往復はがきでIOTAMEMの使い方のご指導を依頼しました。まだ、メールを使用していませんでした。
 
Img762
 
これがその往復はがき、返信の回答文です。懇切丁寧に優しく分かり易くご教示いただきました。一発でIOTAMEMを稼働させることができ、翌月1998年1月に170 IOTAで申請することができました。因みに中嶋さんはこの後、引っ越しされていますので住所が古いのでご注意ください。
 
みなさん、17年前とはこんなに変わりました。現在はRSGB IOTA wegsiteの中にこのIOTAMEMの機能が織り込まれています。IOTAをやろうと決心されたら是非、中嶋さんへメールでパスワード発行を依頼し入手なさってください。すぐに優しく対応していただけます。簡単です。メリットも大きいです。
 

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