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2012年11月 5日 (月)

OC-075 YE5TAとのSked 2012

2012年3月にJH2IEE荻原さんの依頼をいただき、OC-075 Batam Islandとの交信支援としてQRZ.comで固定局を探しました。荻原さんはシンガポールにお仕事で長く滞在され、その真向かいにあるインドネシアのBatam Islandに工場建設の関係で何度も訪問されたそうです。ところが肝心のOC-075のQSLカードはなく、長いこと探されていました。
QRZ.comで5局ほど固定局を探し出し、メール表示の無い1局を除いてメールでスケジュールの依頼を実施しました。そこで戻ってきたのがYE5TA Agusでした。
今回OC-271 Babar Islandのペディションを実施したYB8XM Joppyも同様でしたが、インドネシア人は遠慮深いところがあり、なかなかメールの返信は厳しいものがありました。また、戻ってもせいぜい1行程度のメールが多い傾向にあります。英語が下手ではないのですが、恥ずかしがり屋というか、その様な傾向があります。欧米人からまくしたてて英語でしゃべられるのではないかと警戒しているような感じでした。
YE5TA Agusも同じで当初1行のみの返信、数回やり取りして慣れてくると1行が3行くらいに増えます。これを「三行革命」と言ったら大笑いした人がいました。事実、革命に近いくらい先方も変わってきます。2012年4月5日に40/20/15mでやってもよいとの返事をいただきました。
4月8日(日)18:30JST 21.255で決定し、なんとJA7BWT時田さん、JK1TCV栗原さん、JA7DHJ宅井さんが参加されました。JH2IEE荻原さんとJA7BWT時田さんが交信され、5月にQSL回収を終わられました。JK1TCV栗原さんは確か海外出張となりペンディング、JA7DHJ宅井さんは再スケジュールとなりました。しかし、交信できないままにAgusとの連絡も途絶えてしまいました。
2012年9月29日の第1回九州 IOTA Meetingにおいて鹿児島から参加されましたJF6WTY林さんがご自身のIOTAの焦げ付きリストを名刺代わりに出されました。私はOC-075が2局リストアップされていましたので、YE5TA Agusとのスケジュールを進めました。
そこで、Agusとの接点を紐ときましたが、JH2IEE荻原さんよりFacebookが良いとアドバイスをいただきましたので、FacebookでAgusと再接触に成功し、10月13日(土)にスケジュールを組みました。そして、ブログで紹介しましたら、林さん以外に、JK1TCV栗原さん、JM2LEI長濱さん、JE2VFX音部さん、JA6FIO西園寺さんが加わってこられました。初回はJA6FIO、JK1TCV、JF6WTYのビーム使用局が交信に成功されました。ビーム以外の局は毎週末にAgusとSkedを繰り返しました。
途中で、JP3AYQ眞田さんとJI3DST舟木さんが参加されました。ところで、Facebookの利用の仕方が徐々にレベルアップし、メッセージ送信スタイルで双方向の通信ができることに私もAgusも気が付きました。私を含めGP/DP利用の4局が最後まで残り、最後に今シーズン
最後です。ありがとうございましたとのメッセージを送りましたら、
Agus Taslim
okay shuji together next time we try it again,, maybe my antenna is not good, because the cable wear divole,, sorry yes I am, that's all my radio equipment and antennas, hopefully next time, we can, thanks regards to a Friend , de YE5TA
次シーズンのSkedを了解していただけるとともに、アンテナケーブルの被覆が破れているのでぜひ修理して望みたいと戻ってきました。素晴らしいです。4月は1行しか戻らなかったメッセージが三行革命(笑い)から五行革命になり、さらにアンテナも整備するとのこと。
すぐに返信し、ケーブルを取り返し次第、Skedを再開してもらうようにお願いしたことは間違いありません。
3~4人で5USDずつほどケーブル代をドネーションしても良いかもしれませんね。OC-075との交信希望者がおられましたならば、メールでご一報ください。

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