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2012年11月11日 (日)

OC-271 YB8XM/P QSLの正しい請求方法について

2012年3月から「Joppy & Kadek Project」として、従来のドネーションを集めてペディショナーへ送金し、ペディションへの支援金としていました方法から、リグやアンテナを寄贈する方法へ大きく変更しました。

その過程に5月のOC-249 YB8XM/P Wamar Islandがあり、11月のOC-271 Babar Islandと進んでいます。もちろん2013年も続くはずです。何度も書いておりますが、ご協力いただいた有志にはYB9BU Kadekから一括してQSLカードを送付してもらい、集まったドネーションの中から転送料を捻出し各有志へQSLカードを送付しています。
 
3日前にKadekの依頼によりPaypalを利用したQSLカード提供方法が発表されました。残念ながら相談もなく寝耳に水でした。2012年6月にはJH2IEE荻原さんのご協力をいただき、YB9BUとYB8XMにPaypalアカウントを作っていただくよう依頼しましたが、必要であるキャッシュカードの作成を断られてしまいました。BaliやAmbonでは一般人がキャッシュカードを使う環境でないということが理由でした。しかし、GS/IRCの盗難は深刻だったようです。
 
昨日OC-271支援者へQSOデータ送付依頼を送りましたところ、すでに諸外国を含め20名ほど戻ってきました。そのなかにEUの局から6月にOC-249 Wamar Island分を2IRCで請求しているがまだ戻らないので、このOC-271と合わせて回収して欲しいとの要望をいただきました。すぐに返信して、Kadekへ交渉するのでOC-249のQSOデータも送るようにお願いしました。
 
ところが良く考えてみるとOC-271のQSLカードが1月末に間に合うと言う保証はまだ無く、余分なサポートの手出しをして、全体のOC-271QSLカード回収に影響を与えてはいけないと判断し、彼には新しい「Kadek new QSL sevice」を使うよう再度メールを送りました。
 
私も実はYBへ郵送したのはOC-161 YE6N時の有志から集まったIRC7枚をKadekへ送った2006年以来、送っていません。この時はIRCですら紛失すると強く憤慨した記憶があります。そのEUの局の今年6月のKadekへの請求ですら事故に遭っているようです。
 
前置きが長すぎましたが、QRZ.comのYB9BUのメッセージとOC-271 Babar Island websiteのQSL informationでは、「QSLカードとSAEは従来どおり郵送し、返信料はPaypalでYB3MMのアカウントへ送れ」というふうに私は解釈しました。OQRSではないと思いますのでご注意ください。このメッセージでは混乱しそうです。でも郵送でGS/IRC送付はアウトであることは間違いなさそうです。
 
KADEK KARIANA SP - YB9BU
P.O. BOX 106
SINGARAJA - BALI ISLAND
INDONESIA 81100



1.  All QSL Cards are handled by our Manager – Kadek Kariana SP – YB9BU
2.  Qsl direct  with SAE +  2 IRC's - No Green Stamps and No via Bureau
3.  Paypal to yb3mm@mdxc.org
 
 

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