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2012年11月 7日 (水)

OC-271P Babar Island Plan(7.Nov.2012)

11月5日(月)は日本時間20時30分から22時くらいまで21260に出てきて、EUを中心にサービスを開始しました。すぐにエリア指定になりましたが、概ね10局ずつくらいピックアップしていきましたが、QSBが強く、さらに東日本は厳しく、西日本には優しい電波伝搬になったようです。サポートにSkypeでJF4VZT澤山さんが各種情報を中継していただけました。

 
AS/EU/NA/SAの4大陸は確認していましたが、澤山さんよりEA8AKNが交信したとの報告をいただきAFとの交信に成功しました。5大陸交信の完成です。IOTA1000を超える世界で23位のEA8AKNに感謝しました。ここで、すでに交信局数600局を超えたと判断しました。
 
11月6日(火)の早朝にN5UR Bazzよりメールをいただきましたので、日本時間8時30分から11時30分くらいの21260がスポットとメール返送しました。8時20分くらいからN6VR Rayが盛んに21260でYB8XM/Pを呼び始めました。続いてN5URもコールを開始し協奏曲を奏でるようでしたがJoppyは出てこず、彼らは9時にはQRTしました。結局YB8XMが出てきたのは18時30分でした。やはりQSBを伴って上がったり下がったりでEUを中心にサービスを続けました。すぐにJA7MGP佐々木さんからQSPがあり「今、CE3と交信しました。SAはOKです」と。これで6大陸WACは完成です。
 
20時過ぎに再びJF4VZT澤山さんが中継サポートに入っていただきました。私はW9DC K9AJなどからもサポート依頼のメールをもらっていました。7日朝にNorth America向けにサービスしないと大変なことになると思っていました。澤山さんにお願いし、ブレークをかけてJoppyに伝えていただきました。JN6RZMを前面に出し話していただきましたが、結果がどうなるかは分かりませんでした。その後にYB9BU Kadekも出てきたようです。また、14260へQSYしました。澤山さんがコールし見事に交信されました。疑ってはいけませんが、これでSpiderbeamがセットアップされていることがわかりました。私は信号が弱くポータブルが微かに聞こえる程度でした。
 
7日(水)の朝です。勝負の朝と思いました。W5GAI Skipからメールが届いていました。彼からはUSA側のドネーション募金を支援してもらえました。残念ながら、4日より旅行に出かけて交信できないままでありました。ところが、旅先でオンエアできるのでサポートして欲しいとの内容でした。8時20分くらいにJF6XQJ坂本さんが21260のクラスタースポットをあげました。Joppyは最初からNorth America and South Americaの指定です。N6VR Rayがすぐに交信成立。続々と交信が続きます。AB5EUが交信に成功したと思ったらすぐに交信データがメールで送ってきました。ドナーにはvia JN6RZMでYB9BU KadekからQSLを送ることになっているからです。
 
 VE6VK Russからメールが届きました。数日前にドネーションを遅れて送ってきました。RussはJoppyと交信したがバックが定かではないと支援して欲しいとのこと。返信メールを送っているときに、JoppyがCQを出し始めましたので、「呼んで」と書きかけのメールを送るほどでした。数回のメールをやりとりしてなんとか終了しました。その後もメール交換をしましたが、Russは88歳でIOTAを楽しんでいるとのこと。YB9BU KadekからはDaddyと呼んでくれるほどの関係だそうです。そこで、Joppy & Kadek Projectの説明をしましたところ、たいへん喜んでくれました。「もう2-3年は死ねないね。YB-IOTAを楽しめそうだ。」「あなたがやっている支援はたいへんだろうが、きっと多くの人に喜ばれるでしょう」とのメッセージをいただきました。数回のメールのやり取りで何年もお付き合いしている雰囲気になりました。
 
 その後にIOTA Directoryを確認するとVE6VK Russは1081IOTAで世界第4位のPositionにおられる人でした。有難いですね。こんな支援で、この様なすごい人と気さくに交流が図れました。きっと、Russは長生きしてくれると思います。(笑い)
 
 その後、VE3LYC Cezarより、またW5GAI Skipよりメールがとどき、支援依頼をいただきました。東海岸の支援として、1500UTCの20mQRV、中央アメリカの調整を行うために、午前中にJoppyへ声掛けを2回実施しました。QRNの中の交信でありましたが、Skedを了解していただくとともにHow long do you stay there?の質問にMondayと回答がありました。あれっ、また伸びるのかなと思いました。インドネシアは何がおきるか分かりませんので確かではありません。多少の間違いは認めてあげると言う大きな心が必要のようです。
 
 12メーター高のベランダアンテナでこんなことをやらさせていただいております。 
 以上、ご参考ください。

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