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2012年11月20日 (火)

Paypal 送金における感想(インドネシアにおけるリグ等贈呈)

2012年4月にYB8XM JoppyへFT-847を贈呈しました。彼のTS-440が古くなり調子が悪いので日本国内で中古を調達し送ることとしました。インドネシアの精密機器等は日本から出荷した場合、約10倍から20倍のコストになる関係もありました。

 
さらに、OC-271 Babar IslandへはProvisional IOTAのため、ルール上、1000局を5大陸からの交信から得なければならず、ビームアンテナを寄贈しました。飛行機に搭載できる長さの制限があり、Spiderbeamに決定しました。
 
それぞれ収支報告書を作成し、ご協力をいただいたドナーの皆様へ事後報告をいたしております。その中で気付いた点は次の通りです。
 
今回はEU/NAからのドネーション受け付けを実施しました。すべてPaypalであったため、国内でもPaypal受付を初めて実施しました。
1. Paypalの国内同士は次の煩雑をもたらしました。
 (1)手数料の二重払いとなります。
  例えば、Aさんが私へ1000円送り、そして私がJoppyへ送金する場合、Paypalは約6%の
  手数料を受け側が差し引かれます。そのため、Aさんの1000円が私のところには940円
  入金となります。私がJoppyへ再びPaypalで送るとJoppyは883円円となんと117円も手
  数料を二重に取られます。
 (2)1000円ぽっきりの丸めた数字がすべて、1円単位の端数が付いた金額へ変わります。
 (3)Aさんの価値と最終受取者の価値が変わってしまうことです。
 *以前より利用しています楽天銀行は振り込み料の有無を把握していませんが、なんと
  引き出し料がかかります。通帳上で管理していくと、実際に運用に入った時点でこの分
  に差異を生じます。
 *一般銀行は振り込み側に振り込み手数料が必要となります。
 *そういう意味でもっともベストなのが「ゆうちょ銀行」です。ゆうちょ銀行同士ならばいず
  れの手数料もかかりません。1週間ほどで口座も作れます。お勧めです。
 
2. Paypalは先方の貨幣単位に合わせた方がベターと考えられる。
 (1)今回、友人のSP5APW Jacekへ1000Yenでよいと申しましたところ、Paypalで1000円で
  送れました。今回の処理はYen/USD/Euro/Rpと4つの貨幣単位が入り混じり受け側と
  しては収支計算書を作成するときと、予算実行時の資金管理がたいへんでした。
 (2)海外からのPaypalによる送金も円建てに統一した方が管理しやすい。
 
3. Euroの振り込みで、入金処理を督促する場合がありました。
 (1)IT9DAAからのユーロ入金をそのままにしていましたら、毎日メールで督促されました。
  多分、レートの変化があり、時間経過により金額が変わっていくことを防止しているので
  はないかと考えます。
 (2)貨幣単位ごとに国内地方銀行への振り替え時に250円ずつ手数料を引かれてしまい
  ました。ユーロ1名、USD2名分を振り返る際、どこかに指示があったのを失念したのか
  もしれません。今後さらに気を付けて処理しませんと、10ユーロの約1000円が上記の二
  重手数料とさらに250円を引かれると哀れな金額になってしまいます。
 
以上が今回のPaypal利用で感じた点です。ご参考ください。

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