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2012年11月18日 (日)

YB9BU Kadekの現状とインドネシアの郵便事情

OC-271 YB8XM/P Babar Islandのペディションも11月4日から11月9日まで当初の予定より数日後ろにシフトしましたが、無事終了しました。RSGB IOTAルールにもある5大陸から1000局以上の交信も無事クリアしました。

 
ご協力をいただきましたドナーの皆様からの交信データも期限の17日までにいただきました。ちょうど50局分をこのお昼にQSLmgrであるYB9BU Kadekへ送付しました。
 
その過程の中でKadekからもいろいろと相談をいただくようになりました。それはまずドナーの中でOC-271の交信データとともにOC-249 Wamar Islandの交信データを送ってこられる海外局がいました。2IRCで請求したが、まだ戻らないと。これは間違いなく郵便事故があるようです。
 
さらに、Wの局からもOC-249のQSLカードが届かないとの相談をいただきました。YB8XM Joppyにリグ寄贈をして5月に最初にペディションへ行っていただいた分のQSLです。
 
Bali島の郵便事情はかなり悪いようです。申し訳ありませんが、私はOC-271のQSLに関して支援することで精いっぱいのためOC-249に関しては合わせての回収支援は取り止めました。
 
Kadekとは2004年のOC-268 YB7Mの時に1万円のドネーションを生まれて初めて、それこそ清水の舞台から飛び降りる気持ちで送ったことから始まります。そして、2006年のOC-161 YE6N Nias Islandまででありましたが、いずれも私がYB局にお願いして実行してもらいました。
 
すでにインドネシアでは石油の高騰が影響して1990年代の終わりからのインフレーションにより郵便料金などの高騰が起きていました。最初からKadekはNo GS, only IRCとアナウンスしていました。私もいろいろな工夫をしてQSLカードの回収に努めてきましたが、2006年のOC-161 Niasの時にドナーから集まった7IRCをkadekへ送り、紛失して憤った記憶があります。最後が事故でありました。また、不運にもKadekの自宅が火災に遭い、VE3LYC Cezarがリーダーとなり「Help Kadek」Projectを立ち上げました、私はCezarよりアジア地区の寄付管理担当を任されました。しかし、残念ながら、それらの事象も含め2006年以来、YBのIOTAも一気に低迷してしまいました。
 
 先週いただいたKadekのメールには、自宅が火災に遭ってからアマチュア無線への意欲が下がっていたそうです。7月にOC-150 YE9IOTAへ参加して、Joppyへ寄贈したFT-847の寄贈パネルに気付き、むらむらっとハムへの意欲が甦ってきたそうです。さらに一生懸命にJoppyへSpiderbeamアンテナをプレゼントする様を見て、ハムをしたくなったそうです。これに関してはJoppy ProjectからJoppy & Kadek Projectへ変遷の予定です。
 
そのときに2004年にKadekへ送った1万円の送付状になんと、Kadekの奥様の実家へ送金したことが分かりました。私もすっかり忘れていたのですが、当時よりインドネシアの郵便事情が悪く、初めて送るドネーションを確実に送りたかったことが分かりました。
 
KadekへOC-271 web並びにQRZ.comに書いてあるが内容が具体的に分からないということを伝えました。インドネシアからJAへ、またEU/NAへの郵便代、そのドル換算、よってJAから、EU/NAからを掲載することを了解してくれました。しかし、いずれも変更していません。よって、JAからは2USD、EU/NAからは3USDをpaypalでyb3mmのPaypalアカウントへ、そしてQSLカードとSAEを従来通り郵送で送ればよいと思います。ただし、中にお金やIRCが入っているイメージではやはり事故の可能性は高いと思われます。いさぎよく封をせずに中に折りこんだり、Card onlyなどと表記されたら良いのかなと思います。
 
上記方法はあくまでも一つの方法であって、確実だと言うことではありません。OC-271 QSLカード回収への不安をあおる内容にどうしてもなってしまいますが、事実を正確に伝えたいと考え敢えて掲載しました。創意工夫して回収してください。

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