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2012年11月21日 (水)

YB9BU Kadekへの無線機提供に関するご協力のお願い(その2)

YB9BU Kadekへの無線機並びにパワーサプライ提供に関しての情報は次の通りです。

JH4GJR田岡さんのご支援をいただき、インドネシアへ提供するためにICOM社へ安くOverhaulしていただくようにしてくださいました。
 
Img770
 
ビニールの小袋に入っているものは取り変えたコンデンサーや割れたフロントパネルの部品です。当初から部品がなければアウトを覚悟して下さいと言われていました。ペディションの目的地に着いた、壊れていたは絶対に避けなければいけません。期待に応えられるようエージング検査も十分にやってくれました。修理内容は中ほどに書いてあります。5年はもつと思います。
 
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修理とオーバーホールが終わったIC-706mk2とパワーサプライDM-330MVです。パワーサプライの右上のノブの中身が割れていますが、Kadekは同じものを持っていて落雷で壊れたための提供です。その分のノブと付け替えることで了解もいただきました。
 
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私がやりましたことは前面のフロントパネルと本体を留めるストッパーが割れて透明の養生テープで巻いてありました。そのため、それを除去し徹底してぞうきんで磨き上げ、新品同様と間違えるほど綺麗にしました。また、回収した11月16日の午後に21280でES5GAと交信できました。
 
食卓の上に新聞紙を敷いて置いているのは、初回に取りだしたときにあまりにも汚れており、テーブルを汚してしまったため、ワイフに注意されたからです。
 
どうぞ皆様、Kadek Projectへのドネーション1000円のご協力をお願いいたします。
 
また、不要のリグを海外へ提供しても良いという方がおられましたら、ご一報ください。ただし、古すぎるとオーバーホールや修理ができない可能性が高いので2000年以降に購入されたものがよいと思います。
 
2013年の春くらいから、YB8XM Joppyはもちろんのこと、YB9BU Kadekがオンエアしてきますよ。すでにプランの提案、場所の選定に入っているようです。
 
なお、寝耳に水でしょうが、昨日いただいたVE3LYC Cezarのメールには、CWオペレーターとして参加を検討したいと言っていました。Cezarは2007年のKadekの家が火災に遭った時のHELP Kadekの起案者兼リーダー、私はアジア地区のHELP Kadek受付担当でありました。
 
なお、、QSLカードにご協力いただいたICOMのロゴを入れる件ですが、見事にお断りをいただきました。やはり、1件に実施すると、多くの希望者が問い合わせてきて、収集がつかなくなることがその理由のようです。
 

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