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2012年11月23日 (金)

YB9BU Kadekへの無線機提供に関するご協力のお願い(その3)

2012年10月にYB9BU KadekよりJE9UEB故野田さんからいただいた無線設備のうち、自宅にあるアルインコのDM-330MVのスイッチングが落雷のために壊れてしまいました。JAからのYB8XM Joppyへの無線機やSpiderbeamアンテナの支援に感謝するとともに自宅火災以来、失っていたアマチュア無線の再開を相談してきました。

 
そのスイッチングともし可能ならばDXペディションに使用するTS-50程度のリグ調達ができないかと依頼されました。10月14日に同報メールを流してIC-706mk2とDM-330MVを調達し、リグの方は万一のことがあってはいけませんので、JF4VZT澤山さんやJH4GJR田岡さんのご協力をいただき、オーバーホールと部分的な修理を完了しました。
 
すぐにKadekより戻りましたのが、OC-150 YE9IOTAのIT9EJW QSL printの版下でした。
 
Ye9iota_side_1
 
Ye9iota_side_2 
さすがIT9EJW製のQSLカードでたいへん美しいですね。本物はそろそろと届き始めているのではないかと思いますが、内容は版下ですので変更される可能性は充分にあります。
 
このOC-150 YE9IOTAに対して何かの支援をしたのではないのですが、Special Thanks toとしてKadekが過去にお世話になった人達のグループにJN6RZMとリグ提供者のJR4CLNのコールが掲載されています。YB8NA/SKとあるとおり亡くなった局のコールも掲載されています。たいへん参考になります。これは私がお願いした訳ではありません。
 
つまり、2007年の火災以来、停止していたアマチュア無線を再開するという決意を感じさせます。すでに水面下ではKadekへプラン企画を検討して欲しいIOTAを提出しています。
 
これは良く分かりませんが、今回ご協力をいただいた方のコールやハンドルネームは当然にKadekへ伝えますので、次回プランのQSLカードに皆さんのコールサインが印刷されるかもしれません。今回は申し訳ありませんが、経済的理由でコールサインとハンドルを彫刻したプレートは作りませんのでご了解ください。
 
お一人1000円のドネーションで十分に楽しめると思います。12月3日に締めきりますが、すでに来週中にインドネシアのバリ島に向けて発送準備を整えております。

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