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« YB-IOTA QSL card received for Nusantara award | トップページ | NA-048 BIMINI ISLANDS C6AVA #2 »

2012年12月22日 (土)

DE0MSTのNusantara awardへの支援

VE6VK Russから紹介いただいたYB-IOTAの各アクティビィティに関する島名探しをヨーロッパでもっともアクティブなSWLであるDE0MST FredyへNusantara awardのチェックリストのエクセルファイルを送って確認をお願いしてみました。なんと、Fredyの管理している集大成のオールデータをエントリしたエクセルファイルが送ってきました。

 
行数は約8700行。IOTA DIRECTORYに掲載されている島名レベルの、彼が1970年代からワッチした膨大なデータでありました。
CALL/DATE/BAND/MODE/ISLAND/IOTA/LH/ARLHS/Int.Id.No./Remarkskの項目で作成されIOTA順に掲載されていました。Nusantara awardのチェックリストためには第1ソートキーのIOTA順に、第2ソートキーの島名を得ることができました。特に70年代、80年代、そして90年代前半のインドネシアの島からのアクティビィティデータを10件ほど得ることができました。
 
もちろん、YB以外の全世界中のデータを拝見させていただくと圧巻ですね。特に感じました点は、
①IOTAを軸に可能な限り、実際の島名掲載に努められている。
②LHデータとしてWLOTA番号をすべてエントリされている。流石です。Fredy曰く「Shu は私のアジアの特派員です」と言って、JAを中心にそのQSLカードにLH番号を付記しているお役目をいつも依頼されます。
③最新データを常にエントリしている。LU6Wなども追加されていました。10月に実施されたJF6XQJ坂本さんのAS-012 Genkaiもエントリしてありました。
④JA-IOTAのアクティビティが細かく記載されていました。JA4PXE桑原さんやJI3DST舟木さん、JI5RPT小柳さん等のデータがかなり細かくエントリされていました。個人情報でありますので、公開できませんが、このリストを見ますと、JAのペディショナーの皆さんが頑張られた軌跡が残っていると言えるでしょう。
以上ですが、質の高い管理を強く感じました。これがSWLとしてIOTA1000を超えたり、WLOTAを積極的に実行できるパワーであると実感した次第です。ぜひNusantara awardのチェックリストも質の高いものとして世界中の愛好家へ渡したいと考えています。
 

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