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2012年12月

2012年12月30日 (日)

Nusantara award、ジャカルタチームからのサポート

Nusantara awardのチェックリスト作成とともに、私自身が過去ログから交信しましたQSLカードの回収促進を11月末から実施しています。本日はYB1GJSよりQSLが戻りました。JN6RZM分4枚と、UA0AOZ分3枚の計7枚が入っていました。

 
まずは2010年7月のIOTAコンテスト時に実施されましたOC-177 YE0A Ayer Islandです。
Img794
偶然にも1QSOをログに見つけました。このAyer Islandは2011年11月にJA1PBV伊藤さんもYB0/WK1SでQRVされました。
 
Img795
インドネシアのペディションらしく14名で実施されています。その中の1名がYB0ECT Priさんです。PriさんはOC-269 YB7Pのペディション時のメンバーでもあり、リーダーのYB1TC Kardiさんのお陰で良く知っています。CWが大好きです。このクラブ局のメールアドレスへ質問をいれたらなんとPriさんが対応してくれました。そして、彼から送ってくれることになりました。
 
続いて、今年実施されましたOC-177 YE0M Kaliage Besar Islandです。 
Img796
 
2枚目の写真です。左下の赤いシャツの男性がCWの名手Priさんです。
Img797
 
YouTubeで運用状況を確認できます。長机に無線機が10セットほど準備され、それぞれバンドごとに無線機が準備されていました。この写真がその一部です。
Img798
 
総勢25名です。首都ジャカルタの北側に位置しています。
Img799
 
3番目は2012年3月に実施されましたOC-221 Ohoi ew Islandです。
Img800
 
Img801
 
Img802_1280x820
 
Img803 
以上3枚が届きました。Nusantara awardのポイントは56島となりました。YB0ECT Priさんが本来のQSLマネジャであるYB1GJSへ依頼してUA0AOZ分と合わせて送ってくれたものです。




2012年12月29日 (土)

C6AVA NA-048 to JA Propagation

表題の件に関しまして、再びRickよりメールをいただきました。ぜひとも多くのJAへサービスしたいようですね。JAの皆様のご協力をお願いいたします。ぜひ見つけてコールしてください。
Hello, Shu:
Attached are propagation predictions for C6AVA NA-048 to JA with SFI=100 K=1
and SFI=120 K=1.
"Reality" can sometimes be different than predictions (or if there are solar
CME's or X-Flares).
It seems NA-048 may be more difficult to JA than NA-054 on 17m in January
compared to 30 days earlier.
The "A" availability (band openings or not) indicators are very important.
Hoping for a high SFI number during my trip !!!
FYI & 73,
Rick

2012年12月28日 (金)

OC-075 YE5B Galang Island 1998 via YE5TA

インドネシアのアワードNusantara awardのポイントのチェックとして、私の古いログに1998年10月に表題のOC-075 YE5Bと交信し、翌月にSAE+1IRCでvia YC5TMLへ送付し未回収であることを見つけました。島名を調べるとGalang Islandと分かりぜひQSLを欲しくなりました。

 
OC-075はその後に交信して回収しましたYC5YAS Batam IslandでIOTA creditedを受けています。そのため、OC-075 YE5Bの回収を諦めて完璧に忘れていました。ところが、まさかと思いましたが、Nusantara awardのチェックリストを作成中に見つけ14年ぶりに復活しました。
 
知り合いであるYB5NOF JohnさんとYB5QZ AntonさんへNusantara awardの意義やチェックリストの有用性をお話しして、via YC5TMLからのOC-075 Galang Island YE5BのQSLカード回収支援をお願いしてみました。
 
YB5QZ AntonさんはYBで第1号の5Band DXCCを達成したDXerでもあります。2006年のOC-269 YE7PのIOTAペディションにも参加されました。その時から知り合いそのリーダーであるYB1TC Kardiさんから「ShuさんJN6RZMからの依頼はすべて対応するように」との指示をもらっていると言われ以前にもJA3UCOさんのYB-QSL回収支援時にも協力をいただいた関係でありました。
 
昨日にAntonさんからYE5BのJN6RZM宛のQSLカードを入手したので、住所を教えてほしいとのメールをいただきました。すぐに御礼と事後のマネジャとしてYC5TMLへ送ってよいものかを返信しました。なんと回答が戻り、OC-075 YE5B via YE5TA Agus OMへとの回答でした。たいへん驚きました。
 
2012年5月にJH2IEE荻原さんのOC-075支援のためにBatam Islandの固定局探しを行い、Skedに応じてくれましたのが、YE5TA Agusさんです。荻原さんは無事交信、無事QSLも回収されましたが、調べてみましたら、このときにOC-075 YE5BのQSLも合わせて送ってきていました。2012年10月から11月の間、多くのJAとSkedを組んでいただけました。
 
昨晩その旨をAgusへ伝えますと、この朝にメッセージがもどり表題のQSLもOKとの回答をいただきました。インドネシアの古いQSLは隣人の友人にお願いして回収できるケースがもっとありそうです。
 
 

2012年12月27日 (木)

YB-IOTAのQSLカード回収をお手伝いします。

一昨日にJA1AML古家さんとJA6BLX副島さんからのOC-236 YB8ZC 2005年実施のQSLカード受領のご報告をいただきましたので、マネジャのYB8RBI Ramさんへ御礼のメールを送りました。彼のSASEの送り先は自宅では届かないのでオフィスへ送ります。すぐに返事をいただきました。

 
Dear Shu san, yokatta desune. Moshi hokano tomodachi wa mada moraimashitara, 
dozo goenryonaku oshiete kudasai. Watashi wa manejaano YE8A, YB8A, YB8ZC,
YB8C, YC8ZAM.
Ogengki de mata waishimashou.

Sent from my iPad
Prof. Dr-Eng. Ramli Rahim, YB8BRI
Department of Architecture Faculty of Engineering
Hasanuddin University, Makassar-Indonesia
 
とのことです。Ramさんは福岡に長く住んでおられ、九州大学を卒業されています。お嬢さんは福岡の小中学校を卒業しYB8のコールサインも持っており、現在大分の大学にいっているそうです。本人は日本語もできます。読み書きは上記のとおりローマ字で十分に可能です。
 
昨日、当ブログをご覧になられていたJH4GJR田岡さんよりメールをいただき、インドネシアの未回収を調べたエクセルファイルを送っていただきました。YB9BU Kadekさんの関係が2件(OC-147 YC9YKI, OC-252 YC9AY/7)、YB5NOF Johnさんの分が2件(OC-108 YB5NOF/P, OC-245 YB5NOF/P)、そしてYB8RBI Ramさんの分が1件(OC-242 YE8A)でした。そしてYB8HZ Hajarさんの分が2件(OC-146 YB8HZ, OC-247 YB8HZ)でした。
 
前の3名の分はすぐにメールを送り調整に入りました。しかし、YB8HZ Hajarさんは以前はメールのやり取りをできていましたが、最近は全く返信がありませんでしたので、2012年9月にOC-242 YE8A via YB8HZの分をRamさんへシフトする協力をいただいた次第です。ところが、昨日のクラスターレポートにYB8HZが14MHzSSBに出ていたYB8RBIのスポットデータを上げていました。
 
そこで、RamさんへYB8HZの二つ分を昨日相談しましたら、本日下記のメールをいただきました。
 Dozo moichido QSL + SASE++ for YB8HZ watashino qth e okutte kudasai.
と、Ramさんより指示をいただき、お墨付きをもらいました。田岡さんは7枚のYB-IOTA QSLカード回収に大きく前進できたようです。
 
私はYB-IOTAのQSL回収ご支援をしておりますので、お困りの方はご一報ください。
なお、YB5NOF Johnさんもセカンドアドレスへ送付していますのでご注意ください。

2012年12月26日 (水)

OC-245 YE6A Rondo Island 2013

425DX NEWS No 1128(15 December 2012)に下記のIOTAペディション情報が掲載されました。
YB     - Adhi, YB3MM and others are organizing an  IOTA  operation  to  take
         place from Rondo Island (OC-245) on  9-17  March  2013.  A  special
         callsign (YE6A) has been applied for. They will  welcome  operators
         from abroad; if interested in  joining  the  team,  please  contact
         Adhi (yb3mm[@]mdxc.org) for more information. [TNX Mediterraneo  DX
         Club]
YB3MM Adhiさんより私もしくは希望の方がおられましたら参加されませんかとの事前のお誘いをいただきました。JakartaからRondo Islandまでの交通費用が往復で17万円かかるとのことでありました。JAからJakartaまでの費用が加わりますので、無理との判断をしました。
 
OC-245 Smatra's costal's NorthはIOTA Directoryでは17の島が掲載されています。しかし、Rondo Islandは掲載されていません。インドネシアという語源はイギリスから見た名称であり、「インドの先にある諸島」という意味だそうです。Rondo島はインドネシアの最も西に位置する島で、インドとインドネシアとの国境の島でもあります。
 
残念ながら下記の通りGoogle Earthでは島は出てきません。写真のアイコンが数枚でてくるだけです。17の島のうちWeという島のさらにインド洋側に位置しています。
 
AdhiさんはJAの免許のコピーが必要と言っていました。リグなど機材はすべて準備するとのことで希望者を募っておられます。Adhiさんご自身が日本企業にお勤めであり日本語を喋れますし、読み書き、漢字も大丈夫です。希望者がおられましたならばご一報ください。
 
Oc245_map1
 
インドのアンダマン諸島とインドネシアのスマトラ島との間に存在します。
Oc245_map2
We Islandの北西に写真の添付マークがありますが、ここがRondo Islandです。すでにRSGBへ申請済だそうです。つまりNusantara award上では、現在は13,000島の小分類に属していますが、RSGBへ申請し実行されれば、中分類へ格上げされることになります。先般のAS-012 玄界島と同じ考え方になります。
 
私はNusantara awardの70島目として是非とも交信したいと思っております。AdhiさんはKadekさんやJoppyさんにも協力を求め、アワードの維持、発展のために年間に数件のYB-IOTAペディションを実施されると考えられます。まずはその第1弾です。

2012年12月25日 (火)

OC-236 YB8ZC Kodingareng Keke Island 2005

昨年9月に「DXハンターのためのQSL到着状況の未着QSL情報」にJA1AML古家さんの表題のQSL未回収の投稿が掲載されました。
http://qsl.webdeki-bbs.com/
[35] YB8ZC 2005 IOTA OC-236 CALL:JA1AML Date:2011/09/13(火) 20:05 [ 返信 ]
いつも参考にさせて頂いてます。
IOTA関連で唯一の焦げ付きです。
当時多くの方がCFMされたのは存じておりますが
結局回収できませんでした。
その後2度ほどSASEを送り、MGR含め当時のメンバー
全員にメールも送ってみましたが、
返信は得られませんでした。
古いQSOですが、何か情報をお持ちの方がおられましたら、よろしくお願いします。
---------------------------------------------------------------------
本日、1年3カ月かかりましたが、無事回収できたとのご報告をいただきました。
 
[179] RE:YB8ZC 2005 IOTA OC-236 Name:JA1AML NEW! Date:2012/12/25(火) 19:57
本日、JN6RZMさんから紹介いただいたYB8BRI Ramさんから無事回収しました。皆様ありがとうございます。
JA7DHJ宅井さんよりYB8RBI Ramさんが2003年2月に実施されたOC-242 YE8AのQSL回収情報により、私が交渉しました結果、古家さんのOC-236 YB8ZCも面倒を見てくださることになりました。古家さん、たいへんおめでとうございます。本当にラッキーでしたね。
 
実はJA6BLX副島さんからも本日OC-236 YB8ZCを受領できたと御礼のメールをいただいたところでした。
 
さらに私はインドネシアのアワードNusantara awardに使用するために上記の2枚のカードを12月2日に請求しているところです。私一つの力ではたいしたことはありません。多くの方がNusantara awardを申請していただけると間違いなくYB-IOTAのアクティビティが上がります。ぜひのご協力をお願いいたします。
 
JA6BLXさんに問い合わせましたら、10月3日に送付して83日で受領できたそうです。Ramさんは大学の教授です。私の分が回収できましたら、YB8のIOTAペディションを提案する予定です。
 
 

2012年12月24日 (月)

海外からのメールアドレス調べ依頼

JA各局の海外運用も増えて海外との交流も増えています。

DE0MST FredyはドイツのSWLですが、IOTAを楽しむとともに灯台のある島を対象としたWLOTAを楽しんでおられます。しかしながら、WLOTAの認知度が低くQSLカードにWLOTAナンバーを掲載していないケースがあります。
 
彼はSWLカードをSASEで送り、その中にWLOTAナンバーを記載していただくための手紙を付しています。JAは島国のために灯台を持つ島が多くWLOTAの宝庫と言われています。ところが、JA全体の認識が低いために、その支援の依頼をときどきFredyからもらいます。
 
本日はJA1KJWさんのメールアドレスを調べてほしいとの依頼をいただきました。私は①QRZ.com調べ、②Google検索、③jarl.comの有無を調べています。しかし、今回は見当たりません。下記に彼のメールを掲載します。JA1KJWさんは国内の島移動が中心のようです。
 
hello Shu-san,
at the end of a year I'm looking for QSL cards
and which was not confirmed.
I have conf. JA1KJW/6 from
Hateruma Is.   06/07   (WLOTA LH 0497)
and
Ishigaki Is.   06/07   (WLOTA LH 0134)
but without the WLOTA-Ref.
 
I heard him also on 17 of june 2007 (AS-017),
but till now not conf..
I think he was also QRV from Tokashiki Is./AS-017.
I was looking in QRZ.com for an e-Mail-adress
but no info there.
 
Can you help with Info please ?
 
73 de Fredy - DE0MST
 
ご存じの方がおられましたらご支援をお願いいたします。

2012年12月23日 (日)

NA-048 BIMINI ISLANDS C6AVA #2

>表題の件、K6VVA Rickが再びC6AVAとしてBimini IslandsのNA-048からQRVすることを伝えましたが、再び下記メールをいただきました。NA-054に続いて、多くのJAと交信してくださるようです。



Hi, Shu:

Most of my 337 JA QSOs from NA-054 were made daily between 2130 & 2300 UTC
(short openings on 17m).  The SFI was about 100+ & K=1.

Attached is a propagation analysis prediction for C6AVA NA-048 to JA for 12
Jan 2013 with SFI=100 and K=1.  Compared to NA-054, it does not appear 17m
will be as good.  Of course this is a "prediction", and NOT necessarily what
will happen.  Unfortunately, NA-048 is a "Polar Path" route to JA (like from
NA-054), and often polar QSB on signals.

20m may be a better band, and of course 40m during different hours.  Some
30m.  If SFI & K are worse, this will NOT be good.  HOPEFULLY, SFI will be
HIGHER and the K Index Low, for more band opening possibilities and better
signals from NA-048 to JA.  Please, NO SOLAR FLARES !!!

Did I send you the attached photo before?  I have selected a QTH in NA-048
which is the best possible for JA - over salt water.  I did not have this in
NA-054, so hopefully much better from NA-048 to JA.  Maybe JA IOTA Chasers
can pray for GOOD PROPAGATION - hi :-)

Pse QSP this info to JA IOTA Chasers.

Tnx & 73...

Rick, K6VVA * The Locust
http://www.k6vva.com/iota/na048

w/.jpg & .pdf


C6ava_na048_to_ja_shortpath_3 
「C6AVA_NA048_To_JA.pdf」をダウンロード


NA-048から見たJAのコンディションのためのリストを作成しPDFファイルで送ってくれました。ぜひ活用して下さい。3番目のC6AVAもあるかもしれません。
 

2012年12月22日 (土)

DE0MSTのNusantara awardへの支援

VE6VK Russから紹介いただいたYB-IOTAの各アクティビィティに関する島名探しをヨーロッパでもっともアクティブなSWLであるDE0MST FredyへNusantara awardのチェックリストのエクセルファイルを送って確認をお願いしてみました。なんと、Fredyの管理している集大成のオールデータをエントリしたエクセルファイルが送ってきました。

 
行数は約8700行。IOTA DIRECTORYに掲載されている島名レベルの、彼が1970年代からワッチした膨大なデータでありました。
CALL/DATE/BAND/MODE/ISLAND/IOTA/LH/ARLHS/Int.Id.No./Remarkskの項目で作成されIOTA順に掲載されていました。Nusantara awardのチェックリストためには第1ソートキーのIOTA順に、第2ソートキーの島名を得ることができました。特に70年代、80年代、そして90年代前半のインドネシアの島からのアクティビィティデータを10件ほど得ることができました。
 
もちろん、YB以外の全世界中のデータを拝見させていただくと圧巻ですね。特に感じました点は、
①IOTAを軸に可能な限り、実際の島名掲載に努められている。
②LHデータとしてWLOTA番号をすべてエントリされている。流石です。Fredy曰く「Shu は私のアジアの特派員です」と言って、JAを中心にそのQSLカードにLH番号を付記しているお役目をいつも依頼されます。
③最新データを常にエントリしている。LU6Wなども追加されていました。10月に実施されたJF6XQJ坂本さんのAS-012 Genkaiもエントリしてありました。
④JA-IOTAのアクティビティが細かく記載されていました。JA4PXE桑原さんやJI3DST舟木さん、JI5RPT小柳さん等のデータがかなり細かくエントリされていました。個人情報でありますので、公開できませんが、このリストを見ますと、JAのペディショナーの皆さんが頑張られた軌跡が残っていると言えるでしょう。
以上ですが、質の高い管理を強く感じました。これがSWLとしてIOTA1000を超えたり、WLOTAを積極的に実行できるパワーであると実感した次第です。ぜひNusantara awardのチェックリストも質の高いものとして世界中の愛好家へ渡したいと考えています。
 

2012年12月21日 (金)

YB-IOTA QSL card received for Nusantara award

インドネシアのアワード、Nusantara awardのためにQSLカード回収を11月末から実施していますが、本日一気に5枚も戻ってきました。ご紹介いたします。

 
OC-177 Ayer Island YB0/WK1S  via JA1PBV
Img787
  表面は共通カードにされています。
Img788 
 伊藤さんへ島名、Ayer Islandを確認して請求しましたら、YB8/WK1S OC-221とVK9CSも送っていただけました。
 
OC-237 Panjang Island YC2MTA/P
Img789
この交信には驚きました。Nusantara awardのチェックリストを作成して、それから交信しているかログチェックをしましたら、見事に1QSOを見つけました。感激しました。しかし、この局RivaiさんはYC2MTA、YB2MTA、YB3TD、そしてYE3AAとコールサインを変更していました。なんと、YB1TC Kardiさんの友人でした。その恩恵で向こうから送付していただきました。
 
OC-144 Belitung Island YC4FIJ  via YB9BU
Img790
 
この局も1QSOやっていました。感激です。しかも、YB9BU Kadekさんから直接送ってもらいました。本当によく交信していたとニンマリしてしまいました。
 
OC-075 Kundur Island YB5NOF/P
Img791
 
Img792
これもまあよくぞ交信していたと驚きました。すでにコンファームしている場合はあまりコールしないのですが、1回だけやっておこうと交信したようです。
 
OC-150 Sumbawa Island YC3CZ/9 via YB9BU
Img793
これもYB9BUよりNusantara awardのために送ってくれました。これも交信した記憶はまったくなく、調べたら記録(ログ)にあったというものです。よくぞ交信してくれていたと喜びました。
 
以上、本日5件増えることができ、合計でNusantara awardのポイントが55となりました。
Very interestingです。




OC-262 Krakatau Island YE0K

Russ VE6VKに教えていただきましたwebsiteにおいて、OC-237 Krakatau Island by DE0MSTのデータを見つけました。

 
http://bellsouthpwp.net/w/d/wd8mgq/newiotas/
 
OC237  b. JAVA'S COASTAL ISLANDS ( Split from OC021 )
       YB0ZCE - Krakatau Is 7/90                      OE1PEW
       YB3ZMI - Madura Is 10/00                       WD8MGQ
       YC3DSK - Madura Is 7/89                        K7SO
       YC3KDF - Madura Is 10/88                       K7SO
       YC3ZBB - Madura Is 7/89                        K7SO
       YE0K - Krakatoa Is 8/90                        DE0MST
 
Nusantara awardリストに追加しようとしましたが、RSGB IOTA websiteのOC-237 JAVA'S COASTAL ISLANDSのリストにはKrakatau Islandは見つかりませんでした。そこで、DE0MSTのレポートでありましたので、Fredy DE0MSTへメールを送り確認しました。下記のメールが戻りました。
 
hello Shu,
in front of mine I have the QSL card for YE0K,
Krakatoa, Volcano Islands
25 aug. 1990 in QSO with I1HYW, 18:25 UTC, 20 / SSB
QSL via YC0JBE
107 Anniversary of Krakatoa Eruption
I was looking in RSGB IOTA-list and I find for Krakatao
= Anak Krakatau = OC-262
73 de Fredy
 
Krakatoaは火山島のようですね。噴火107周年を記念した運用であることが分かりました。
 
Sunda_strait_map_v3
 
スンダ海峡の真ん中に位置しているためにJava島に所属するのかスマトラ島に所属するのか判断をJava島沿岸としたためにYE0Kになったようです。マップでは4つの島があります。Anak Krakatau のAnakは子供のという意味のインドネシア語です。そのため、親や兄弟のKrakatau Islandもあのでしょう。ウィキペディアを確認すると島は1週間で13cm隆起したり、爆発で吹き飛んで島がなくなっだり、年々島の形が変化しているようです。
 
インドネシアの詳細マップで確認しました。間違いなくスマトラ側のテリトリであります。IOTA Directoryの方が正しく、OC-262となります。

2012年12月20日 (木)

インドネシアのアワード、Nusantara awardのチェックリストその2

Nusantara awardのチェックリストを作成していますが、基本はRSGB IOTA websiteにありますIOTA Directoryがベースとなります。ここに掲載されている島のリストに対し、YB stationの過去のQRVとの対応表を作成しています。

 
2000年以降のQRVはGoogleなどの検索で実際の「島名とQRV年月」をピックアップできる傾向が高いのですが、2000年以前になると途端に情報が薄くなります。これは2001年からのIOTAルール改正に伴い、絶対的に島名を必要としたからです。しかしながら、YB IOTAは1990年代の分も具体的に島名を掲載してRSGBへ報告している傾向をたいへん強く感じます。
 
YB9BU Kadekへのリグ提供と到着の報告として、寄贈費用の支援者へ一昨日に報告しましたところ、カナダのVE6VK Russより久しぶりにメールが届きました。RSGB IOTA HONOUR ROLL 2012第4位の88歳のOMです。折角と思い、このチェックリストの内容チェックと特に島名が不明のYB局のチェックを厚かましくお願いしました。途端に毎日のように表題に関する情報を送っていただけました。Googleでヒットしませんでしたリスト「New IOTA help listings」をここに掲載しておきます。内容が古くはなっていますが、90年代以前のIOTAチェックに利用できます。
http://bellsouthpwp.net/w/d/wd8mgq/newiotas/
 
この中に、OC-237 Krakatau Island YE0K  by DE0MSTとありましたので、世界でもトップクラスのSWLであるFredyへ早速、情報収集のためのメールを送りました。
 
また、YB5NOFやYB8RBIなどのマネジャに対しましても、私のQSLカード請求と合わせて、Nusantara awardの位置づけと協力依頼をお願いしています。私のNusantara awardの追加申請に関して23Islandsがログ上で見つかりましたが、7割方はYBから送るのでSASE不要の回答をいただきました。YBからのQSL返信の体質に変化がでてきそうです。
 
なんだかんだと言いながら、立っているものは親でも使えの感覚で、Nusantara awardの精度をあげるべく進めています。
 
なお、リスト上で島名不明の分は皆さんのご協力により半分ほどに減りました。残りは以下の通りです。特に80年代90年代のIOTAクレジットを受けた局の島名調べにご協力を引き続きお願いいたします。
 
OC-144 YB4FN YB4FW YB4ZBY YC4FNO YC4FPE YC4FRX YC4FS YC4FSM YC4FTL YC4FU
OC-075 YB5BD YB5ZCD YC5ODQ
OC-107
OC-108 YB5NOC/P(*Nov 89)
OC-106 
OC-109 YB5NOC/P(*Oct 89)
OC-122
OC-166 YC7VZN YF7VEE
OC-070 YB8AAP(Jan 73) YB8ASX YB8VB YB8VN YB8ZV YC3BXK/8 YC8VFB
OC-076 YB0BJ/8 YC9VX/8
OC-150
OC-151 YB9ADM YB9AQR YB9MRE YC9LVH YE9P
OC-147
OC-239
島名とop dateが分かれば幸いです。

NA-048 BIMINI ISLANDS C6AVA

バハマのNA-054から戻ったばかりのRick K6VVAですが、来月に今度は同じバハマのNA-048からQRVするそうです。詳細は下記websiteをご覧ください。

I am now scheduled to return to the Bahamas again.  This time QRV as C6AVA
on North Bimini Island IOTA NA-048 from 11 to 14 January (2013).  As always,
this will be a primarily CW activation.  I may also be QRV in the NAQP CW
Contest.
IOTA NA-048 is still needed by 86.1% of ASIA/JA IOTA Claimants, 70.2% in EU
and more than 54.3% in NA.  Special efforts will be made for ASIA/JA as I
did from NA-054 due to the polar path route.  Hopefully propagation will
cooperate.
An important note to Italian IOTA Chasers: If I send your callsign correctly
the first time, please do NOT repeat your callsign 2 or 3 times as this
unnecessarily wastes time.  Stations who repeatedly call out-of-turn (Pileup
"Bullies") will be confronted and run the risk of NOT getting into my log.
If you cannot copy me, then please do NOT call.
More Info at:  http://www.k6vva.com/iota/na048 *** QSL ONLY Via N6AWD.
 
NA-054と同様、JAにはたいへん好意的な状況です。むしろ、JAと交信することを楽しみにしている感じです。私が交信できると3つ目もあるかもしれません。一工夫、二工夫してチャレンジしてみたいと思います。いまだにJN6RZMのコールはC6Aに届いたことがありません。約20年間で聞こえたのは2回だけという貧弱さです。頑張ってみます。
 
Rickよりメールが戻りました。この添付ファイル付きです。JAに本当に気を使ってくれています。
C6ava_na048_to_ja_shortpath

2012年12月18日 (火)

IREFへのJoppy YB8XMのOC-271 申請書について

IREFはアメリカテキサス州におけるIOTA ペディショナーを支援する組織であることはご承知のとおりです。ペディショナーから申請があれば、世界中に任命されたIREF directorが討議し、QSLカード作成料を支援します。このDirectorはJAにもおられ、JA9IFF中嶋さんが担当されています。

 
また、資金は世界中のIOTAを楽しむ皆様からの寄付によって賄われています。支援されたIOTAペディションのQSLカードにはIREFのロゴマークがプリントされていますので、ご覧になられた方も多いと思います。
 
11月に実施されましたOC-271 Babar Island YB8XM/Pにおける支援は当然にもQSLカード作成支援が該当しますので、JoppyさんにIREFへ申請するよう、私からも中嶋さんからもメールにてお願いし、実施したとの回答をもらっていました。
 
しかしながら、なにを勘違いしたのかJoppyさんは私や中嶋さんへメールで伝えたことを申請したと勘違いしていたようで、中嶋さんの強いサポートでなんとか申請に漕ぎつけてくれました。QSLカードがなければもちろんOC-271は完了しません。
 
昨日にこの様に申請したとの申請書そのものが送ってきました。OC-271ペディションのたいへんさというか、かゆいところも記載されていましたので要点のみ下記に報告します。
 
1. YB8XM (YE8XM時代含む)の過去のIOTAペディション
 Ambon Island = OC 070. Saparua island = 070 OC. Nusalaut Island = OC 070 Banda island = OC 157. Kei Island + ohoieuw island = OC 221 Yamdena Island = OC 224. Sermata Island = OC 246. Wamar Island = OC 249. Borneo Island = 088 OC. Irian Jaya Island = 034 OC.

2. 行動について
 海はかなり荒れたようです。Babar Islandはフェリーを付けるドックがないため、ボートに乗り換えて上陸しました。時間や日程はその時の状況に応じて変更されるために事前に確定できない。帰路は6日間かかり不確実でありました。
 
3. 電源
 一般電源は朝の5時から夜の19時まで。発電機やバッテリーをレンタルして運用。
 
4. 費用
 旅費・船内の食事 2,500,000RP, 島での宿泊・食事 2,000,000RP,  電力・発電機バッテリーのレンタル料 1,575,000RP, その他 1,000,000RP 総費用合計7,075,000RP (日本円換算62,000円程度)
 
5.その他
 Babar Islandは昼間は熱く、夜は普通です。風が強かった。島の人は温かくもてなしてくれました。海岸でアトラクションをやっていました。また、日本軍の駐留時代の石碑がありました。 数多くのマンゴの木があり、たいへん甘いでした。島の産業は漁業とトウモロコシの栽培です。
 
以上がIREFへの申請書に記載した内容ですが、このBabar Islandの費用は一切支援していません。私たちのドネーションはすべてSpiderbeamアンテナにあてました。アンテナ本体よりも税金、国内送料、税関保管料にかなりのコストをとられました。現実にはドイツから一度日本へ送ってもらい、そしてインドネシアへJPを使って転送した方が安くあがると思いました。特に国内輸送料は高いと思います。JPは多分特約業者を持っているものと思います。
 
それ以上に最もたいへんであったことはJoppyさんの仕事と休暇です。交通機関が不安定のために休みをとることの困難性が大きなポイントと思えます。ただし、多額の費用を掛けて船をチャーターすれば日程はある程度ぶれなくなりますが、OC-269 YE7Pの時のように帰路で船のエンジンが故障し、2日ほど流されたこともあります。とにかく、インドネシアのペディションが大変なことであることを少しでもお分かりいただけたら有難いです。
 

YB9BU Kadekへの無線機到着!

昨日、Kadek YB9BUよりIC-706mk2とパワーサプライDM-330MVが届いたようだとメールが届きました。本人は自宅に不在のため、弟さんが受け取ったようです。

 
今回は11月26日に福岡市の早良郵便局へ訪問し、インドネシアへの送付方法を確認し、送付用のためのクロネコや佐川と同じような伝票を書き損じを含めて3部もらってきました。その日のうちに梱包をしっかりして完全に封印しました。一般的にそのリグの箱や梱包材が残っている可能性が低いために一般的な段ボール箱でトライしました。ポイントは「箱は投げ飛ばされる」という想定で梱包しました。
 
11月27日に早良郵便局の専用電話へ連絡しますとしばらくして引き取りに来られました。専用の計量機を持参され、SAL便の6,200円を支払って終了でした。期待していました申告や審査などはなにもなく、ごく普通の引き取り回収であっけなく終わりました。本当に簡単でした。
 
そして、ほぼ3週間後に到着したようです。インドネシア側では税金等の支払いの必要があります。どの様に計算されるのか明確ではありませんが、FT-847ではJakartaからの送料を含み13,000円くらいでした。一応、上記の伝票の中の申告書にはIC-706mk2が10,000円、DM-330MVが3,000円と記載しておきました。近日中に明確になると思いますので、この分も面倒見るようにしています。
 
JoppyへのFT-847およびSpiderbeamアンテナの寄贈に続き、Kadekへのリグ提供、そして、YB3MM Adhiさんが進めるNusantara awardの提供により、ここ数年停滞していましたインドネシアからのIOTA activityが間違いなく上がってくると思います。
 
Nusantara awardを申請しやすくする目的で過去のQRV局の島名のチェックを実施していますが、その中でAdhiさんへOC-208 Banggai Islandの固定局へ3番目のリグ提供の提案をすでに相談しました。今後の動向があると思います。

2012年12月16日 (日)

2012 IOTA Contest Data Uploaded to Database

IOTA contest 2012の結果掲載ならびにログデータのIOTA申請への利用が可能となったとRSGB IOTA websiteに掲載されました。
  • The 2012 IOTA Contest data has now been uploaded to the IOTA database. This means that credit can be obtained for IOTA QSOs where participants submit matching contact details. Cards for these QSOs are not required.
  • G3KMA, 15 Dec 2012
http://iotacontest.com/contest/iota/2012/listOfLogs.php
 
http://www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml
このデータ利用が進み始めたようで、コンテストログ提出局がかなり増えたようです。
毎年7月の最終土曜日の夜19時JSTから日曜日の夜19時まで開催されます。

2012年12月15日 (土)

OC-237 YE1P Peucang Island QSL card for Nusantara award

表題のQSLカードを本日コンファームし、Nusantara awardにおいて50Islandsコンファームを達成しました。

 
実はこのカードは持っていました。QSLマネジャーのYB1TC Kardiさんとは2005年にYB9BU Kadekさんより紹介いただいてOC-269 YE7Pのドネーション支援を行いました。続いてOC-270 YE6Pも支援した関係で、KardiさんからYB1TCのQSL4種類と未記入のOC-237 YE1PのQSLカードをいただいていました。Nusantara awardに取り掛かる時点ではQSO dataラベルが貼っていないQSLでしたので、未交信とばかり思っていました。
 
ところが調べてみるとOC-237 YE1P Peucang Islandと交信していました。よくぞ交信してくれていたと思い、Kardiさんへメールを送り、SASEを送るのでよろしくとお願いしました。2USDを入れて、前にいただいていた未記入のQSLカードも使ってもらうために合わせて送りました。
 
ところが、KardiさんはYB3エリアに住んで、仕事のオフィスはYB0のジャカルタに勤めています。自宅を離れてジャカルタにいる機会が多いようです。そのために、私のSASEが届く前に送付してくれました。
 
記念すべき50Islandsです。Wkdは69Islandsまで進んでいました。
Img782
 
Img783
 
Img784
交信日は2004年7月20日で、14MHzCWです。
 
Img785
 残りの19Islandsの島々をなんとかコンファームできるよう精一杯頑張ります。

OC-150 YE9IOTA QSL完成

この朝にKadekよりメールが届きました。表題のOC-150 YE9IOTAのQSLカードがIT9EJW Printより届いたようです。OC-249 YB8XM/P Wamar IslandならびにOC-271 YB8XM/P Babar Islandに関してvia JN6RZM送付をお願いしました関係でOC-150 YE9IOTAの対象の有無を確認してきたものです。

 
返事として、OC-271 YB8XM/P Babar IslandのQSLが1月第1週くらいに発信できるのならばドナー中、対象者分をvia JN6RZMへ送ってくださっても良いと伝え返事を依頼しました。その後、返事がありませんでした。
 
OC-150 YE9IOTAは7月のIOTAコンテスト時に運用されましたが、半年近くかかることになります。また、OC-217 YB8XM/P Babar Islandも同じIT9EJWで作成されていますため、1月末までに到着する可能性はたいへん低いと思います。

2012年12月14日 (金)

Survey for YC5XIP Island name

YB5NOCは1980年代後半から1990年代前半に多くのIOTAからQRVしましたのでマネジャのI1HYW Gianniさんへお願いしてサポートをいただきました。IOTAの大分類レベルでは明確なのですが、Nusantara awardの中分類レベルではその島名が判明せず、YB3MM Adhiさんに委託し調べてもらうようにしました。

 
同様に表題のYC5XIPも1990年代から2000年代初頭にYB5のIOTAペディションを実施していますが、中分類レベルでは不明確なところが一部感じていました。この朝に、I1HYW Gianniさんからメールが届きました。私が送ったエクセルファイルに対して調べてくれたようです。

YC5XIP --> Tanjung Pinang, Bintan Island- Riau Archipelago

73 Gianni I1HYW
 
OC-075 YC5XIPはBintan Islandの固定局であるとの回答です。 私もすぐにもう一度過去ログを確認し、YC5XIPとのQSOデータをすべて抽出しました。
 OC-075 Riau Islands     Bintan Island YC5XIP (date?)
 OC-107 Lingga Islands   Linga Island YC5XIP/P (Mar/Apr 00)
 OC-108 Anambas Islands  Jemaj Island YC5XIP   (Sep 98)
 OC-106 Natuna Besar Islands Sedanau Island YC5XIP (resident since July 97)
 OC-109 Natuna Selatan Islands Serasan Island YC5XIP (date?)
 OC-109 Natuna Selatan Islands Midai Island YC5XIP (Oct 97)
いずれにせよ3番目のOC-108 Jemaj Islandは未回収であること。さらに1998年10月の
交信データは1番目または5番目のいずれかに該当するためにI1WFFへ本日質問状と
ともにカードを請求しました。
 
Nusantara awardにおける中分類のQSOデータが明確になると思います。

2012年12月13日 (木)

NA-054 Berry Islands C6AVA QRVed

12月13日の朝までQRVしていましたが、さきほどメールが戻りました。カリフォルニアの自宅に戻ったようです。Skedやメールなどはお願いしていないのですが、これだけよくしていただいて有難いと思います。私のアンテナでは聞こえないことだけが残念です。

 
Hello, Shu:
 
I am now back home at K6VVA.  So very sorry I was not able to hear JN6RZM
from C6AVA IOTA NA-054.  Several times I called you "blind" and tuned the
VFO dial hoping to copy JN6RZM but not luck.
 
Perhaps I will go back to NA-054 again some time.  During the short 17m
openings, I did many "UP JA/ASIA".  337 JA QSOs are in my log !!!
 
73...
 
Rick, K6VVA * The Locust
 
C6ava_na054_greatharbourcay
 
なかなか素敵な写真ですね。もう一回行くようです。私が交信できなければ、たくさんのJAが交信できる可能性が高くなると思います。

2012年12月12日 (水)

OC-106 OC-108 OC-109 OC-122 YB5NOC/PのIsland name

インドネシアのアワードNusantara awardの申請を支援する目的で、IOTA DirectoryにあるYB-IOTAの全島名と、実際にQRVしたYB局のQRV dateのマッチングを行っています。
 
その中で、詳細が明確にならなかった局が表題のYB5NOC/Pのactivityを調べた結果は次の通りです。
QSLマネジャのI1HYWへメールを送りましたところ、下記の回答が届きました。
 
Dear Shu,
Here is the information requested:
YB5NOC   (OC-075)  Tanjung Pinang, Riau Archipelago  (home QTH)
YB5NOC/p (OC-106) Natuna Besar Island (Great Natuna)  22 August-8 September 1989
YB5NOC/p (OC-108)  Anambas Island  27 & 28 November  1989   
YB5NOC/p (OC-109)  Natuna Selatan  (South Natuna) 15-30 October 1989
YB5NOC/p (OC-122)  Tambelan Island   24-31 August 1990
Mr. Imam Soepardi YB5NOC
Taman Bahagia,
Tanjung Pinang 29112 Riau Archip. Indonesia.
I have been YB5NOC QSL manager for his activity and still have Logs and QSLs
best 73
Gianni I1HYW
www.waponline.it

残念ながら、IOTAレベル(大分類)までは把握しているようですが、Nusantara awardで求める中分類の島名は一部を除いて明確にはなりませんでした。上記の住所Tanjung Pinangから、OC-075はBintan Islandと判明しました。しかし、operation dateは1989年から1990年くらいのログ保有のものでありました。一部には1992年頃の情報もあります。

 
この朝にJI3MJK喜多羅さんよりご協力のメールをいただきました。なんとYB5NOC/PのQSLカードのコピーを送付いただきました。
 
Yb5noc
 
YB5NOCより直接入手されたとのことです。1992年の交信で自宅からのOC-075です。
 
結果として表題の島は私が直接YB5NOCへ問い合わせるか、もしくはYB3MMにになっていただくか調整したいと思います。こうやって、騒ぐことはYB5NOC Imanさんへ伝わります。何だかの動きがでてくることもあります。(Tnx to JI3MJK)

2012年12月11日 (火)

インドネシアのアワード、Nusantara awardのチェックリストその1

Nusantara awardのチェックリストを作成していますが、なかなか難しい点がありましたので、ご紹介します。

 
基本をIOTA Directoryに掲載されている島としてチェックリストを作成しています。IOTAで使用する島名を大分類、そしてNusantara awardで使用する島々を中分類、Nusantara awardのwebsiteにある13,000の島を小分類と表現させていただきます。
 
(その1)実はこの小分類の多さが一時ヤル気を失くさせたのですが、Jakartaの沖合にあるOC-177 Seribu Islandsの事項に2010年のOC-177 YE0A Ayer Islandや2012年のOC-177 YE0M Kaliage Besar Islandが実施されたため、RSGB IOTA websiteのOC-177に追加されたことを確認しました。
 
最近のことですが、JF6XQJ坂本さんが博多湾入り口の玄界島からQRVされて、JA9IFF中嶋さんを通してAS-012 Genkaiの登録をIOTA websiteにすることができました。
 
これらは海外局が交信し、IOTA申請にそのカードを使用する場合、島名が必要であることからも追加されたと思いました。
 
(その2)アワードのチェックリストにはRSGB IOTA websiteの島名から直接コピーして持ってきました。前述のOC-177 Seribu Islandsは1999年10月に7A0Kで実施されました。そこでNusantara awardのリストを作成すると①Seribu Isls②Semut Kecil ③Semut Baserの3つが混在しており、判断しづらいのです。正解は①Seribu Islsが大分類で、②③は中分類なのです。残念ながら①をマスクしたいのですが、私個人がし兼ねるためにそのままにしています。
 
リストのなかにはKecil、Baser、Kecil & Baserがくっついた島が並んでいます。これはKecilが小島、Baserが大島という意味です。
 
因みに2002年8月に実施されましたOC-250 8A3M Masalembu IslandsのQSLカードにはこの文字しかなく、リストにはMasalembu KecilとMasalembu Baserの3つが並んでいます。QSLカード自体、またGoogleなどで調べましたが、どれに該当するか全く分かりませんので、そのままにしておき、判断できた時点でシフトする予定です。
 
(その3)1990年代初頭にIOTAペディションが実施されましたYB5NOCは5つのIOTAからQRVしています。
 YB5NOC   (OC-075)  ?
 YB5NOC/p (OC-106) Natuna Basar Island Oct 92
 YB5NOC/p (OC-108)  ?    (Oct 92)
 YB5NOC/p (OC-109)  ?
 YB5NOC/p (OC-122)  ?    (92)
 
QSLカードをお持ちの方はおられませんか。現在、島名とQRV年月がほとんど明確ではありません。本人へはYB3MM Adhiさんに探していただくようお願いしました。私の方ではQSLマネジャーのI1HYW Gianniさんへ問い合わせ中です。
 
以上、3点をご報告します。

2012年12月10日 (月)

NA-054 Berry Islands C6AVA QRV

私のアパマンアンテナではC6Aは19年間で2度しか聞いたことが無く、まだ未交信の状況です。そのため、はなから交信しようと思っていなかったのですが、K6VVAよりiphoneを利用してメールが数回送ってきました。交信希望の方も多いようですので、土曜日朝に届きましたRickから私へのSked希望メールをビームをお持ちのIOTAフレンドへ転送しました。

 
日曜日の朝には東日本を中心に数局の方から交信できたとのレポートをいただきました。現地のRickとはメールで数回やり取りしましたが、予想通りなにも聞こえませんでした。
 
再び、日曜日に現地のRickから再度のSked依頼メールが届きました。日曜日朝に未交信の局へ配信しました。
 
さきほどRick指定の時間と周波数18080を聞いていましたが、ノイズの中で何か出ているというブーミングがありましたがしばらくしておさまりました。とてもコールコピーはできませんでした。以下は、Rickからいただいた代表的なメールです。
Eric Hilding  C6AVA        2012/12/08 18:46
Pse sked for 2200 UTC on 18090 with JN6RZM - TNX !!!
Sent from my iPhone
----------------------------------------------------
Eric Hilding  I am on 18080 but will QSY to 18090 at 2200 2012/12/09 06:50
Sent from my iPhone
----------------------------------------------------
Eric Hilding  NA-054       2012/12/09 20:09
Shu:
I will try for u agn at 2300 UTC on 17m.
Watch cluster for my freq and I will listen for u exactly 5khz UP and call u agn at 2300 UTC
73
Rick
Sent from my iPhone:
-----------------------------------------------------
 
たいへん有難いのですが、聞こえないと思っていましたので、IOTA chaserの皆さんへ転送しまくりました。(笑い)なお、滞在は明日までのようです。どうしてもと思われます希望者がおられましたならば、至急にご一報ください。明日の朝にSkedをお願いしてみます。
 
このあと、「Solar problem」のタイトルで下記メールが届きました。
 

Shu: I was working many JA but possibly a solar problem because all signals then got very QSB and faded out before 2300 UTC.  I called u several times at 2300 UTC but no luck.  Will try again tmrw if 17m is working. 73, Rick Sent from my iPhone

 
間違いなく明日もでてきそうです。たくさんのJAへサービスしていただきありがたいと返事をしておきました。
 
先ほど、2012年12月10日20時過ぎに「JA QSOs」のタイトルで下記メールが届きました。
 
Shu:
 
Very sorry we have not yet had QSO.
 
FYI, I have 241 JA QSOs in the C6AVA log.  Many very weak signals, but again reason why CW is best mode !!!
 
73,
Rick
Sent from my iPhone

2012年12月 9日 (日)

I LOVE INDONESIAのtag

OC-271 Babar Islandのペディションが終了して、ちょうど1カ月が経過しました。いろいろな意味でフォローをしましたが、ちょうど隣国とのトラブルが連日ニュース報道される毎日でした。本日、OC-271のwebsiteを開いてみましたら表題の「I LOVE INDONESIA」のタグが右上に掲げられていました。
 

http://oc271.blogspot.jp/

 
これは、JoppyやAndy、そしてKadekとのやり取りの中で、OC-271の終わり際に私が彼らに送ったメッセージの一部でありました。Let's try to build up friendship between Indonesia and Japan. I love Indonesia.とお礼を含めて送りました。
 
もちろん、OC-271成功の御礼ではありましたが、その言葉がでてきた要因として、次の様な背景がありました。戦時中の大虐殺や慰安婦などが取り上げられていましたが、たまたまウィキペディアで「インドネシアの独立戦争」を調べてみました。
 
皆さんも簡単に見ることができます。ご一読をお勧めします。まさに目から鱗が落ちる思いでした。インドネシアのオランダによる植民地時代から日本の占領時代、そして第2次大戦後のインドネシア独立戦争における背景と評価が詳細に記載されていました。
 
ちょうどインドネシアのアワード、Nusantara awardが発表されましたので、インドネシアとの協力強化を含め、思いっきり力が入っている状況です。Nusantara awardではYB-IOTA 59Islands(大分類)、中分類547Islandsありました。その中で過去にQRVがあった島は93島でした。10島あれば、6USDをPaypalで送金すれば入手できます。詳細はメールをください。
 
Joppy & Kadek ProjectとNusantara awardのAdhiの3人のご活躍を大いに期待し、バックアップしたいです。

2012年12月 7日 (金)

インドネシアのアワード、Nusantara awardのチェックリスト作成に協力ください。

2012年8月16日に誕生しました表題のインドネシアのNusantara awardを申請しやすくするためにIOTA Directory掲載ベースでチェックリストを作成しております。YB-IOTAのDirectory掲載ベースで546島ありました。
 
RSGB IOTA websiteの3局以上に申請を利用されている局、IOTA noticeやIOTA newsに掲載されているYB-IOTA局を全て抽出し、546島へ配置しましたが、下記のYB局におきまして
島名が判明できませんでした。そこで、QSLカードを保有されている場合、その島名を調べていただけますようお願いいたします。
リスト完成後は、Nusantara award取得希望者へ提供させていただきます。よろしくお願いいたします。
OC-144 YB4FN YB4FW YB4ZBY YC4FNO YC4FPE YC4FRX YC4FS YC4FSM YC4FTL YC4FU YE4SUN YE4X
OC-075 YB5BD YB5NOC YB5ZCD YC5NM YC5ODQ YC5XIP
OC-107 YE5R(?)
OC-108 YB5NOC/P(Oct 92) 
OC-106 YB5NOC/P YC5XIP 
OC-109 YB5NOC/P
OC-122 YB5NOC/P (92)  *JAでクレジットを受けられた方はいません。
OC-166 YC7VZN YF7VEE
OC-070 YB8AAP(Jan 73) YB8ASX YB8VB YB8VN YB8ZV YC3BXK/8 YC8VFB YC8VZR
OC-076 YB0BJ/8 YC9VX/8
OC-150 YB9KP YC9KV YE0AX/9 YE9I YF1AR/9(May 02)
OC-151 YB9ADM YB9AQR YB9MRE YC9LVH YE9P
OC-147 JZ0PH
OC-239 YE9I
たいへんな数ですが、お調べいただけるとたいへん有難いです。

2012年12月 6日 (木)

QSL回収の効果を高めるIBRS(受取人払いの国際版)利用の薦め

久しぶりにインドネシアへSASEを送っています。このブログを見られました国内外からのご意見としてYBからの焦げ付きの報告を数件いただきました。その対処として、すべてのQSLマネジャーへ普段使用しているQRZ.com以外の住所をお聞きするメールを発信しました。ただし、すでに仕事場であるオフィスへ送付しているYB8RBIは除きました。

 
数件、集まりましたが、良いのか悪いのか、Shu-sanのNusantara awardのためにSASE不要、こちらから送りますというものが多くなってしまいました。ただし、お困りの方のためにセカンド・アドレスを準備しておりますので問い合わせてください。
 
インドネシア、ジャカルタのマネジャーは2USD必要とのこと。日本円で約160円。これが:現地の価値で15倍くらいになるようです。よって、狙われ紛失するようです。
 
そこでIBRSをお勧めします。要するに「受取人払いの国際版」です。私は最近は年間10QSLくらいしか回収できず、ペディション支援で先方から送ってもらう分が半分くらいで、残りがSASEですが、5通程度のため使用していません。年間に20通以上コンスタントにSASEを出される方にはお勧めします。QSLカードとご自分のPCプリンタで出力した返信用封筒を送り、その返信用封筒で送り返されたときに1通120円を支払うシステムです。
 
万一、事故になっても送料のみの負担となるだけです。過去に私が回収しました国は次の通りです。
 
CE  CT  DJ  EA  G  HR  I  K  LA  OH  ON  OY  OZ  PA  PY  SM  UA3  UR  VE  VK  YB  YO  YV   の23カ国でした。
EUとUSA  VE並びにYBは大丈夫でした。事故で戻らないことは皆無でした。メールで申し出ていただければエクセルファイルをお送りします。ファイル修正し打ち出して、メインの郵便局へ持参し申請しなければいけません。2003年ころ、郵便局もあまりよく分かっていませんでした。4年間使用してかなりの実績を上げてくれました。
 
因みにYB9BU KadekはIBRSをたいへん喜んでいました。GS/IRCは換金、切手交換の手間が入ります。IBRSは封をして投函するのみです。

2012年12月 5日 (水)

OC-009 Palau Island QRV information 2013

JA6EGLです。

先日は、IOTA会合お世話になりました。

さて、来年一月恒例のパラオ共和国移動運用を行いますので、
PRください。

期間 1/9(水)~1/14(火)

周波数 1.8MHz~50MHz  CW・SSB  

参加メンバー

T88SM (op.JA6EGL)  Mike

T88HK (op.JE6DND)  Yu

T88CP (op.JA6UBY)  Yas

QSLカードは、ダイレクトでお願いします。       

正月まであと、一ヶ月を切りましたね。

風邪をひかないように、お体自愛ください。

よい正月を迎えてください。73

2012年12月 4日 (火)

AF-032 5H1HS Zanzibar Island received

1994年2月にベランダアンテナAPA-4を上げ、1997年5月にIOTAを始めて以来、トータル18年10カ月でようやくZanzibar IslandのQSLカードを受領しました。

 
私のコールJN6RZMのフォネスティック Romeo Zanzibar Mexicoにて何度Zanzibarを叫んだことやら。19年近く叫んでいたのは間違いありません。家族に聞いてもRomeo Zulu Mikeとは言わず、Japan Novemver Six Romeo Zanzibar Mexicoと言い方も含め真似をします。
 
交信は2012年10月4日の2155UTCで10MHzCWでかなり強く入っていました。数日にわたって数回聞きました。この5H1HSはこのZanzibar Islandから数年ごとにQRVしていましたた。そのため、すぐにメール交換を現地と行いました。QSLカードも以前の分を持っていると思いましたのでウナ電で送って欲しいとお願いしました。
 
Img780
時間がかかったと言うことは新しく作り変えたのでしょう。素敵なカードが届きました。
 
Img781
100ワットにDPを使用していました。30mの面白い伝搬です。さっそく、御礼のメールを送っておきました。久々のIOTA-AFでした。
QSLカードには5回目のタンザニアへの訪問であり、ちょうど50回目の誕生日を迎え、島の友人達に祝ってもらったそうです。合わせて8500QSOsをCWとRTTYでできたとのことです。


2012年12月 3日 (月)

OC-237 YC2MTA/P Panjang Island 2001

毎日のようにNusantara awardの記事を掲載します。表題のOC-237Java's Coastal Islandsとして、IOTA DIRECTORYには24個の島が掲載されています。私は2000年10月にMadura Island YB3ZMIと交信してクレジットを受けていました。ZMIのMIはMadura Islandなのでしょう。これ以降のOC-237はすっかり興味を失い、交信したことも忘れていました。

Nusantara awardのためにG3KMAのwebにありますIOTA news全てをチェックしましたら、2001年9月のOC-237 Panjang Island YC2MTA/Pと、2004年7月のOC-237 Peucang Island YE1Pがありました。YE1PはYB1TC KardiさんからQSLをもらっていたので探し出しましたが、サンプルQSLとして交信データ未記入でもらっていました。すぐにログチェックを行い、見つけ出し昨日請求のためにポストインしました。
 
ところが、YC2MTAはYB2MTAへ変わり、マネジャーとしてEA7FTRを持つことになり、さらにYB3へQSYしたため、YB3TDに変わっていました。EA7FTRはOC-237 YC2MTA/Pは取り扱っておらず、見つけ出したメールアドレスへお願いのメールを送り続けました。
 
昨晩、さらにYB3TDの新しいメールアドレスを見つけ、メールを送り直しました。しばらくして、YE3AAよりメールが戻りました。なんと、YB3TDからYE3AAへ変更したとのこと。さらに驚いたのはOC-237 YC2MTA/PのQSLはYB1TC Kardiさんがマネジメントしているという回答が戻りました。本当にびっくりでした。すぐにCcYE3AAにてYB1TC Kardiさんへメールを送り、昨日ポストインしたYE1PのQSLカードと合わせて送っていただくよう依頼しました。
 
この朝に再び、YE3AAよりメールが戻り、KardiさんはJakartaの事務所と遠く離れたSpangの自宅とを往来しているので、今回の分のみYE3AAが今週中に送るとのことでありました。それではいけませんので、SASEを送るというメールを返送し回答待ちとなりました。
 
しかしながら、同じIOTAの2番目以降はどうでも良いという気持ちがあったのですが、数日しかQRVしていないOC-237 YC2MTA/Pをよくぞ交信していたものだと本当に驚いています。さらに彼らも、中分類の島名を持ってRSGB IOTA委員会へIOTAペディションの実行計画等を提出していたことに驚きと感謝をしています。
 
午後に次のメッセージが戻りました。

dear Shu-san, no need to send me any GS. but can you help me drop my cards to JARL buro for JA6DIJ, JA3POW, JA7DLE, JS3CTQ, JA6GCE, JA6WFM, JN1ZUA, JA9IFF, JA2FJP and JH2XQY ? I received them via buro so if you can help me, just send it all to JARL buro ? I met them all on several contests as YB3TD my previous call.   and please send your QSL card via buro or together with your request to YE1P. I will patient waiting yours. and I think your card will be a good souvenir from famous ham person like you.   73 de Riv

 
再度SASEを送る必要なし、その代わり私の前のコールYB3TDで交信した10局のカードをJARLへ転送して欲しい。また、YE1Pの他のカードも送りますがよいでしょうか。とのことでしたので、JA7DLE局はSKとなった以外を引き受けることにしました。

NA-054 Berry Islands C6AVA plan

Rick K6VVAからのメールです。私は開局した1994年から19年近くC6Aを追っかけていますが、残念ながらフロリダ半島を超えて電波が落ち込んで届かないようです。(笑い)いまだに1局も交信できていません。RickもJAの友人達に下記メールを送ったようです。
(Distribution)

Just a reminder I plan to be QRV as C6AVA (Berry Islands IOTA NA-054) from 7
to 11 December (2012).

NA-054 is needed by 90% of ASIA/JA IOTA Claimants, 70% in EU and more than
60% in NA.  Special efforts will be made for JA which is a polar path route,
so hopefully the SFI will go back up!

I also hope to be active in the ARRL 10m Contest if there is propagation.

Info at:  http://www.k6vva.com/iota/na054

FYI & 73...

Rick, K6VVA * The Locust

2012年12月 2日 (日)

OC-177 YE0A Ayer Island 2010 QSL募集

2010年のIOTAコンテストで実施されました表題のOC-177 YE0Aは私はすでにOC-177 7A0KSemut Besar Islandでクレジットしていましたので不要と考えていました。ところが、インドネシアのアワードNusantara awardでは別カウントとしてのAyer Islandであることが分かりました。今年実施されましたOC-177 YE0M Kaliage Besar Islandも別の島と分かりました。そこでいずれもJakartaのマネジャであり2USDで請求しようと準備しておりました。

ところが昨夕に当ブログを見ました友人のUA0AOZ Slavaがインドネシアの焦げ付きリストを送ってきました中に二つの局ともにはいっていることがわかりました。今年実施されましたYE0Mの方は今年の10月24日頃に届いたと言う報告がいくつか確認できましたので、両方のマネジャーに自宅やPOBとは別にオフィスへ送らせてほしいとのお願いをしました。

 YE0Aの方はPriというDXクラブのメンバーから返信がありましたので、まさかCWの大好きなYB0ECTじゃないですかと送り返しましたら、たいへん喜んでそのとおりと。さらに、次のメールが届きました。

Ok Shu I am ok, Thanks and I would like to help you,... Which JA stations who did not receive YE0A QSL s...?? Please make a list then I will find all of your list to our DX logs master YE0A. If they were in the logs and no receive yet. I will all of those QSLs to your address. This efforts just for you and JA's IOTA Chasers... 73, Sayonara,...

de YB0ECT for YE0A Team p.s.

: By the way we have sent all QSL of YE0A to Buro foreign last years.... Tks

なんと温かいご配慮でしょう。YE0A焦げ付きのJA局をリストを送れば、まとめて私へQSLカードを送ってくれることになりました。いずれにせよ私は焦げ付き以外の方の分も含めて、私にSASEをお送りください。合わせてメールでQSOデータを下記様式で知らせてください。

JN6RZM YE0A 25 Jul 2010 0249Z 14CW 599

12月10日必着で私にQSL+国内SASEをお送りください。私からまとめて送付します。また、OC-271 YB8XM/Pと一緒に返送希望の方はメールのもでも良いです。個別に対応しますのでよろしくお願いいたします。

2012年12月 1日 (土)

Looking for Indonesian Islands on my old logs #3

本日もNusantara Awardにおける中分類レベルのIndonesian Islandsを過去ログから探す作業を行いました。最終結果は次の通りです。

 
①OC-034 YC9WZJ   New Guinea Island               ●あり
②OC-075 YB5NOF/P Kundur Island 2001              ○YB5NOF確認中
③OC-088 YC7SKM   Borneo Island       via IZ8CCW △確認メール
④OC-107 YB5NOF/P Singkep Island                  ○YB5NOF確認中 
⑤OC-144 YC4FIJ   Belitung            via YB9BU   △確認メール
⑥OC-148 YC9BU/P  Timor Isiand                ●あり  
⑦OC-150 YB0AJR/9 Air Island          via OK1JN   △確認メール      
⑧OC-150 YC3CZ/9  Sumbawa Island 2001 via YB9BU   △確認メール   
⑨OC-150 YE9IOTA  Trawangan Island  via YB9BU   △確認メール
⑩OC-177 YE0A     Ayer Island 2010        ○QRZ.com/確認メール<2USDOK>
⑩OC-177 YB0/WK1S Ayer Island? 2011   via JA1PBV  島名未確認
⑪OC-177 YE0M     Kaliage Besar Island 2012    ○12/1発送予定
⑫OC-224 YB8XM/P  Yamdena Island 2001 via YB9BU   △確認メール
⑬OC-236 YB8ZC    Kodingareng Keke    via YB8RBI  △確認メール
⑭OC-237 YC2MTA/P Panjang Island                  △確認メール
⑮OC-237 YE1P     Peucang Island                  ○YB1TC SASE送付2USD
⑯OC-239 YB0MWM/9 Doom Island 2011                △YB9WZJ確認メール
⑰OC-241 YE9R     Rote Island 2003                ●あり
⑱OC-242 YE8A     Taka' Bonerate Isls via YB8BRI  △確認メール
×OC-245 YB5NOF/P Tebingtinggi Island 2001       ×YB5NOF確認中  (島名間違い)    
⑲OC-245 YE5R     Rupat Island 2007         ○11/27発信YB5NOF
⑳OC-271 YB8XM/P  Babar Island 2012               ○11/19発信YB9BU
 
すでに全てのQSLカード回収の対応を見つけると同時に実施しています。これによりNusantara AwardのWorkedが 67 Islands、Confirmedが49 Islandsとなりました。全部受領できましたら、世界Top runnerになれるかもしれません。
 
マネジャがYB9BU YB5NOF YB8RBIなどとまとまっていますので、メールで調整した後に調整の予定です。
 

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