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2013年2月27日 (水)

GDXFとIREFよりのドネーション支援

この度、YB5NOF JohnのOC-208 Banggai Islandへのプランに伴い、彼と調整したうえで、GDXFとIREFよりドネーションの支援をいただくことが決定しましたのでレポートします。

 
YB5NOFは過去のペディションにおいて、QSO数に対するQSL請求の割合があまりにも低く、その実施の効果に疑問を抱いていました。昨年10月にYB-IOTAの焦げ付き回収支援によりFacebookでJohnと接触することに成功しました。私がその実施の効果をあげるようにJAと海外のQSL支援を丁寧にかつ、しつこくやっているうちにNusantara Awardが絡んできて、ますますQSLカードの発行の需要と供給が増加し、信頼感が大きくなりました。
 
この2月初めにOC-122 Tambelan IslandとOC-208 Banggai Islandの提案にすぐに応えてくれました。第1に私たちJA friendsが実施している資金サポートを説明し500USDをいつも目標に集めていることを伝えました。そこで、Johnのコスト見積もりをだしてもらいました。
 
Transportation costs and accommodation expensesとして、
①YB5NOF 500USD ②YB5QZ 500USD ③YB5RA 500USD ④⑤Palu members 200USD
Total 1,900USDが見積もられました。総勢5名の予算です。まるまる自己負担ならば、まず誰も無線などしに行かないことは確実です。
 
そこで、ドイツの友人のIOTA chaserであるDL5ME Marioにお願いして、以前より強い興味をもっていましたGDXFへ申請をチャレンジすることにしました。
GDXF(German DX Foundation)
http://www.gdxf.de/
会員制 約700名
Mailing listサービス、QSLサービスなどを実施。
DXCCのサポートが中心と思っていました。さらに敷居の高さを感じていました。YB5NOFは私以上に敷居の高さを感じて幾分逃げ腰でした。GDXFにはAS-167 XY4KQのペディションなどで有名なFrankや秘書兼ディレクターのDK8UH Lutzがおられ、気さくにメールで支援のメッセージを送ってくれました。Marioを含めドイツのIOTA界をリードする3人でした。申請フォームもDXCC中心ではなく、むしろIOTA中心ではないかと思うほどでした。
 
私が代行申請して良いとの許可をいただき、もちろんJohnの意見を主体に申請書を送信し、2日後にOC-208 Banggai Islandのレア度合いにより300Euro(400USD)の支援を決定していただけました。日本円で38,000円くらいです。もちろん、YB5NOF Johnは感謝感謝でありました。
 
続いて、たまたまOC-161 YB6N Nias Islandの件でメールをいただいていたW9DC DonよりOC-208のIREF申請を薦められていました。こちらはいつもJA9IFF中嶋さんのご協力で本人に申請してもらっています。そこで、Johnへ本人でないとできないと伝えましたが、一向に申請をされないので、GDXFの申請をひな形としIREFの申請データを作成しました。
 
IREF(Island Radio Expedition Foundation)
http://www.islandradio.org/
ドネーション送金制 129名
アメリカ テキサス州にあります。web申請に基づき世界中に7名のBoard of Directorにより支援の有無、金額などを討議して調整されます。その7名のお一人が中嶋さんであり、また一人がW9DC Donでありました。私は8年ほど前から5USDをPaypalで送金し、メンバーになりましょうという活動をしてきました。現在JAは32名(1名はSK)です。素晴らしい支援組織と思います。新しくIOTAを始められる方へは是非のお願いをしておりましたが、ここのところ停滞しています。
 
IREFの申請も私が代行で送りました。もちろん、初めての体験でした。昨日、中嶋さんからメールをいただき、IREFの支援額が500USDで決定したとのご連絡をいただきました。すぐにYB5NOF Johnへ連絡したことは言うまでもありません。Johnは即答で「まずは1000QSOsを超える」と返答がありましたね。
 
私はいままでIREFの申請は本人任せでした。今回はすべてお手伝いをさせていただき、やはり本当に感激しました。素晴らしい組織であると体感しました。残念ながらJAに無いんですね。ドイツやアメリカの先達メンバーは積極的に支援されますが、残念ながらJAではその様な交流がないですね。
 
JA IOTA friedsへも昨日に正式にドネーションのお願いを発信しました。今回は上記二つの組織からの支援もあり、また多くのJAの皆様にも参加いただきたく1000円としました。すでに30名を超えるお申し込みをいただいております。3月20日に締めきります。トータルで1400USDを目指しています。ぜひご支援ください。
 
このことにより、実施前の収支予算書、実施後の収支報告書(日本文と英文)を作成することにします。そのため、ペディショナーからも概算で支出報告書を出してもらうようにします。これによりさらにマネジメントができる風通しの良いペディション支援が実現できると思います。もちろん、ドナーの皆様へ配布いたします。

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