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« OC-161 YB6N Nias Island QSL card | トップページ | W5からの叫び »

2013年3月20日 (水)

get info for Natuna Island (OC-106)

OC-161 YB6Nを終了し、QSLカードも今週末に開始するとスピーディな対応をしていますYB4IR Imamさんより表題のタイトルでメールが届きました。

 
IOTA-YB wanted list 2013が大きな影響を与えていると思いますが、Imamは次のプランをOC-106 Natuna Islandを企画してきました。wanted list上、多くのニーズがあること。YB5のBatam Island(OC-075)からNatuna Island(OC-106)へ直行便の飛行機があることを候補として相談してきました。
 
私の意見として、2004年からのYB-IOTAの支援をJAの有志とともに続けていること、昨年はOC-271 Babar Islandの支援を実施したこと、現在YB5NOFとOC-208/OC-109/OC-122の計画を進めていること、そして10日ほど前にYB5NOFがOC-109へ行く途中でOC-106へ寄るため、ここからのQRVも考えたいと言っていることを伝えました。
 
私からYB5NOFへ相談してもよいか伝えました。YB5NOFもOC-109がメインであり、OC-106はついでの感じであるので調整してくれるであろうと伝えました。
 
さらに、Imamが住んでいるYB4エリアではOC-204 Enggaro Islandが8A4EIの1回のみのQRVであること、交信済みでもQSLmgrがSKとなり未回収局もいることを伝えました。1島のみですのでNusantara Awardには1pointのみで残念です。
 
長年、OC-122/OC-157/OC-208のQRVを提案し続けました。OC-161 YE6N Nias Island以降YBのペディションが5年ほど止まってしまい昨年ようやくOC-271で復活傾向がでましたが、YB5NOFとYB4IRというCWマンによるIOTAペディションが二人の優秀なオペレータにより盛んに計画され驚いていますと締めくくりました。
 
再び、大きな動きがでてくるでしょう。
 
【追伸】YB4IRよりメールが戻りました。
YB5NOF Johnのプランとは関係なく、ORARI HQとORARI Kepri Areaは今年中にOC-106, OC-107そしてOC-109の企画を持っているので、そちらにしたがって実行したいようです。
OC-109とOC-106はYB5NOFから離れてYB4IRの方で実施されるかもしれませんね。
 
もともと私のJohnへのリクエストは個人的なニーズから相談にはいり、OC-122が第1義、OC-208もできないかと相談したなかにOC-109がOC-122にくっついた感覚でありました。そのため、YB4IRの動向次第で、4月にOC-208とOC-213、7月に本命のOC-122にシフトする可能性があります。
 
OC-106, OC-107, OC-108はYB4IRチームが別途企画することになるでしょう。ImamにはNusantara Awardも意識してもらうようアドバイスしたいです。そこでやはりNusantara Awardをねっと多くの方に申請して欲しいですね。絶対に有利になります。わずかな手間と少しのコストです。

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