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2013年3月24日 (日)

苦戦?、キャンセル? OC-208 Bangai Island進捗

昨日はYB5NOF Johnさんへ3月20日に締めきったドネーションの報告を朝一番にしました。その前に、一昨日に問い合わせたCash cardを持っているか否かの問い合わせの対応と、YB4IR Imamさんの動きを報告しました。

 
Cash cardに関しまして、Johnさんの過去分のQSL問い合わせが私の方にも届き始めたこと。OC-245 YB3MM/6&YF1AR/6 Breueh Island 2013のQSLマネジャーIZ8CCW Antさんとの間でOQRSを利用することに成功したため、JohnさんにもOQRSを利用できないかを提案しました。もちろん、私に送っていただいたドネーション全額からQSLカード転送費100円/人とJPでの送金料2,500円を差し引きますが、この2,500円分がPaypalで「総額の3.9%+40円」の費用を受信者が引かれるのみで経費節減に貢献することを提案しました。
 
続いて2番目のメッセードにはYB4IR Imamさんの動向を伝えました。かれはOC-161 YB6Nを実行するときに知り合いました。YB5NOF Johnさんの動向も伝えながらIOTA-chaser ForumへのPR等により支援しました。OC-161終了後に次はOC-106へ行きたいと言ってきました。そこはJohnさんが7月にOC-109へ行く途中に予定していますとアドバイスしました。Imamさんからは「そのようなことは知りません。私はORARIの指示でOC-106, OC-107そしてOC-109へ行くことを検討しています。情報があればもっとください」との回答でした。
 
そのまま放っておくこともおかしくなる可能性がありましたので、Imamさんの「 」の部分をコピーして送りました。
 
3番目のメッセージはJAフレンド+EU/NAの有志からのドネーションが目標の500USDを超えて620USDとなったこと。Paypal accountを登録していただければ送金料が相当に節減できることを伝えました。
 
23日土曜日のお昼過ぎにかなり感情的になった感じでJohnさんからメッセージが戻りました。「3つともにキャンセルしたい。(OC-208/OC-109/OC-122)これは単なる趣味ですから。ぺカンパルからバンガイまで一人当たり400USDかかります。キャンセルすることは簡単です。もしくは私が一人で行ってBanggai IslandでJA friendsのみにサービスすることもできます。貴方の意見を聞かせてください。云々」といきなりでありました。
 
その感情的になった一つは彼の企画(インドネシアのペディションは大人数で実行する)と私の集金力不足が彼のストレスを生み、ドネーション不足を嘆いたのか。二つにはYB4IRの行動が癪の種になったのか、よく理解できませんでした。
 
そこで私は二点に関してJohnさんへ詳細を送りました。ドネーションに関してはたいへん難しいところがあります。今回から1000円に下げましたのはGDXFとIREFを私が折衝し、トータル化を図りました。さらに一人当たりドネーションの平準化とドナーの拡大をはかったものでした。残念ながら45名のご協力のみで目標の60名には達しませんでした。
 
NAからのお付き合いも多くなり、西海岸だけでなく、東海岸、中央部アメリカからのニーズも高くなり、どうしてもペディショナーにビームアンテナやリニアなどを準備して欲しいと考えていました。残念ながら、NAからの支援はからっきし少なかったです。(笑い)
 
JAからの新規ドナーも単価を下げても、それが参加する要因とななりませんでした。少し影を落とし始めましたが、ここ数日の対応がポイントのようです。
 
この朝にはJohnさんからのメッセージが二つ届いていました。ひとつは「まだYE8Pのライセンスが届きません。月曜日の朝にYB1PRへ直接問い合わせます」と。もう一つは「For OC-109 better on the end of July to August we can joint IOTA CONTEST」と私のアドバイスに素直に応えてくれ、機嫌が直ったような感じではあります。
 
方法論としては全力で交渉していますが、ドネーションの追加募集くらいしかないですね。
まずはすべての皆様に報告します。

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