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2013年3月20日 (水)

W5からの叫び

OC-245 IOTA DXpedition (YB3MM/6 and YF1AR/6)のタイトルでW5GAI Skipよりメールが届きました。Skipとは昨年10月にIOTA-chasers ForumにOC-271 YB8XM/P Babar Islandへのドネーション支援を求めた時に、私の文章にほとんど反応が無く、唯一Skipが個別に呼びかけてNA/EUから10名ほどのご協力をいただきました。以下、テキサス・ルイジアナのIOTAチェイサーの叫びです。
 
このオペレーションはAl W5IZを除くテキサスとルイジアナのほとんど全ての熱心なIOTAチェイサーの一人にも交信できませんでした。
 
私たちの電波伝搬、ロケーション、アンテナ、パワーを操作することもなく、おそらくこれにもかかわらず、限界の伝搬だったのでしょう。
 
少し奇妙に思えましたが、他地域から他の低電力でささやかなアンテナであるのに簡単に複数バンドで交信できていました。
 
Skip W5GAI
 
淡々とした内容なのですが、W6/W7のウエストコーストやW1/W2/W3/W4/W8/W9などのイーストコーストには気を使いますが、W5/W0の中央USAにはほとんど気を使っていませんでした。私たちができることは次のことでしょう。
 
①開始前にペディション側とW5側とコミュニケーションをはかる。
②YBならびにJAにパイロットステーションを設ける。(ビーム使用、7/10/14MHzCW可能)
③IOTAペディション局とは極力2交信にとどめる。
④いろいろな要素が絡みますが、EU/NAなどのエリア指定はしっかり守る。
 
①はAdhiさんとしっかり打ち合わせしていませんでした。彼からスマトラ本土の出発前の写真がつぎつぎと送ってきましたが、Breueh Islandから連絡ができるかわからなかった。しかし、本人も行ってみないと分からないというケースもあります。今後は通信に関して可能な限りしつこいほど確認しましょう。
 
②これはK6VVA Rickからの提案でした。JAで私と心中される方はおられませんか。
 
③DXCCのバンド別モード別一覧表の感覚で交信されるケースがあります。さらにQSLカードを請求されないのにQSOはガンガンされる局がいます。どうぞ、IOTAペディションは2回で納めていただくようお願いしたいです。また、QSLカードは海外のマネジャがBuro OK以外は基本的にYBはDirectとお考えください。
 
④これは当然のマナーです。
 
以上、W5GAI Skipからのメールをもとに書かせていただきました。
世界中、みんなで楽しみましょう。

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