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2013年5月28日 (火)

[IOTA-chasers] AS-044 and AS-069

昨日DX.World.netに表題の情報が掲載されましたことはご存じの方も多いと思います。さっそく、ロシアの友人であるUA0AOZ Slavaさんから「Shu-san, unexpected but good news:」と、期待はしないが良いニュースですとメールが届きました。

 
1999年に私はUA0IAS/0として3つのオホーツク沿岸のIOTAと交信できました。AS-044,AS-059,AS-069でした。ところが3つともにCreditedが10%未満のためにRSGB IOTA Committeeへエビデンスの提出が義務付けられているにも関わらず、Vladは提出しませんでした。
 
私はどうしてもエビデンスを提出してもらうようVladに手紙を2回ほど出した記憶があります。結果としてUA0IAS/0のオペレーションは全てIOTAには無効となってしまいました。IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんにも相談しましたところ、この様な未提出局へはRSGBからエビデンス提出のお願い文書が定期的かつ自動的に送付されているとのアドバイスをいただきました。その時、強くIOTAプログラムの素晴らしさを感じました。
 
AS-059とAS-044はUA0IDZ等の他のチームにより無事運営されCreditを受けることができました。残るはAS-069 Iony Islandのみとなりました。2011年2月に425DXnewsにUS0IWによるAS-069 Iony Islandのプランが発表されました。すぐにアポイントをとりました。
 
当初は2011年春に考えているが資金が不足しているとのことで有志によりドネーションを集めることができました。ところが、US0IW Sergeさんの環境が変化していき、とうとう今年の2月に集まったドネーションは保留2年間をすぎ、OC-208やH44IOTAへ流用することにしました。
 
一方、US0IW Sergeさんは9月にロシアで開催されるイベントでUA9OBA Yuriさん等に会うのでそこで彼らに持ちかけてみるということでした。ご存じの方も多いでしょうが、Yuriさんは唯一AS-069を実施したメンバーの一人です。
 
話しが戻りますが、UA0AOZ Slavaさんへは「  Yes, I know this info. But, but, but. Probably it will be cancel, because he is not able to go alone. He need the team. I think so.」と回答しました。
 
Slavaさんも「I agree! one to do it hard...  I tried to find information about RA9ODD ... I
could not ... Time will tell :) but it would be nice」と感想を返信されました。
 
Iony Islandは十数年にわたって調べました。複数人での上陸でないと、複数のサポーターが絶対に必要です。気軽に島に寄ると言うことができなかったためになかなかQRVがなかった島です。さらに最初のUA0IAS/0も本物のオペレーションとして怪しいと私は判断しています。一人ではほぼ無理との判断です。また、複数での上陸は準備と資金の問題が必ず出てくると思います。

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