World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« YB5NOF Johnへ御礼のメッセージを送ろう | トップページ | YB5NOF JohnのQSLマネジメントに対する新たな展開 »

2013年5月25日 (土)

OC-208 YB8P Peleng Island Banggai Islands 裏話

昨晩、京都に2時間遅れで到着したDL5ME Marioよりメールが届きました。その前の晩の飛騨高山のホテルではインターネット設備がなく、連絡をできなかったとのこと。彼の連絡はOC-208 YB8Pと無事交信できたとの返事でありました。

 
今回のOC-208 YB8P Banggai IslandsのペディションはJA38名、海外12名の50名のドネーション支援により支えられました。このDL5MEの交信確認で全員交信が完成しました。
 
DL5ME Marioご夫妻の日本旅行はすでに一部のウェブで紹介されています。今月初めにJR0DLU大堀さんから19日にMr & Mrs Mario Meetingを東京で開催するので参加しませんかとお誘いがありました。
 
「えっ、Marioが日本にくるんだ」とびっくりしました。それは、今回のOC-208に関してはじめてGDXF(German DX Foundation)の申請に関する手ほどきをMarioから受け、見事に300EUROのご寄付をいただけたのです。さらにMario個人からもドネーションをいただいていました。
 
大堀さんからお誘いをいただいた時は私がそのMeetingへ参加することよりもOC-208のペディションが不安定で5月18日から23日でほぼ決定したばかりでありました。つまり、功労のお一人であるMarioは日本にいることがわかりました。
 
直ちにYB5NOF Johnへ交渉し、一度18日からスタートであったペディションを16日へ変更してもらいました。そのときにOC-213 YE8P Togian Islandsへ行くことになり、その日程も正式に決定しました。Johnからは良き相談役として、メール、SkypeそしてFacebookを使用したパイロットステーションとして全ての日程においてフォローする約束をするとともに、OC-109/OC-122の調整にも入りました。
 
その翌日に実際には前日の15日の現地時間夕方5時に到着し、JN6RZMと第1号交信、そしてDL5ME Marioと第2号交信をしていただける約束をしました。その前後に大堀さんへは19日はYB8PのフォローでMario Meetingへの参加は無理とのお断りをしました。
 
続いてMarioよりメールが届き、Skypeの登録の件、YB8Pとのスケジュールの件、さらにMarioは26日が京都滞在で日程が埋まっていないのでぜひ会いたいと伝えてきました。なんと間が悪いことかと思いました。Johnとの約束をしてしまいましたので、本心は会いたかった、いや会うべきと思いましたが、世界中からのOC-208/OC-109/OC-122/OC-213への期待を優先しなければいけないと判断しました。
 
5月15日夕方から約3時間ほどMarioとSkypeでつないでチャットをしながらYB8PのQRVを待ちました。残念ながらMarioは親戚が来ているとのことで離れてしまい、私は夜の11時まで待ったのですが、QRTのサインをJohnへ送り就寝しました。
 
朝は早朝からYB8Pチェイシングでありましたが、Marioからの連絡はなし、YB8Pは15日の23時30分日本時間くらいからサービスを開始したようで、16日も一日中Marioとは繋がらないままで彼がYB8Pと繋がったのかいなか分からないままでありました。
 
ところが二日後にはOC-213 YE8P Togian Islandsが正式にキャンセルとなり、Marioとは連絡つかないままでありました。26日の件は偶然にJI3DST舟木さんやJP3AYQ眞田さんさんより関西の有志でMario Meetingをやることを知り、私は東京の親戚が来福することになり安心して26日に墓参りなどを入れてしまいました。
 
間が悪いことか長野に滞在中のMarioから26日に京都では会えたら良いのですが、と最初のメールが届きました。Marioとはもう10年くらいお付き合いしています。このブログの古いファンでありまして、本当に大切なドイツの友人です。当初から早めに全体スケジュールなどを知らせていただき、会いたいと言ってもらえば日程調整は簡単でありました。
 
昭和51年5月のことです。学生時代に毎週金曜に14MHzSSBでスケジュールを組んで英語と日本語のちゃんぽんで情報交換をしていましたZL1BGU Les夫妻が来日されることになり大阪のホテルで会うお約束をしました。しかし、タイミング悪く、私が熊本へ転勤となりその日にオープン祝賀会が開催されることになってしまいました。ところが、大阪からニュージーランドの土産をもって熊本まで会いに来てくれました。昨日のことのように思い出します。その土産はいまでも私のシャックの横に飾っています。
 
いずれにせよ、OC-208 YB8Pは大成功に終わり、OC-109/122の企画へ進んでいます。
 
P1030967_1280x960
2013年2月21日に撮影し、送ってきてくれたMarioの写真です。

« YB5NOF Johnへ御礼のメッセージを送ろう | トップページ | YB5NOF JohnのQSLマネジメントに対する新たな展開 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« YB5NOF Johnへ御礼のメッセージを送ろう | トップページ | YB5NOF JohnのQSLマネジメントに対する新たな展開 »