World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月30日 (日)

NA-172 NA-004 NA-050 will cancel for K6VVA/KL7

NA-152 Sarichef Islandから戻ってきたばかりのK6VVA Rickですが、OC-175 DU9/JA1PBVの情報を求めてメールが届きました。そのなかに7月17日から27日までのNA-172,NA-004,NA-050の3つのIOTAペディションのコンディション不良によるキャンセルをツィッターでできるだけ早めに知らせると言ってきました。
P.S. I may do another IOTA Expedition in 2 weeks ... check http://www.twitter.com/k6vva as may not make an early announcement.  If the solar condx are bad, I will cancel my plane flights.
 
この朝のOC-175 Sarangani Islandsの信号を参考にし決定したようです。

インドネシアのアワードNusantara Awardについて

まずは2013年6月30日現在のNusantara Award申請のためのIndonesian Island list 2013 Junをここに掲載します。

 
 
明日まで実施されますOC-177 YB0Dを追加しました。どうぞご利用ください。
 
JG1UKW宮嶋さん、JP3AYQ眞田さんのNusantara Award申請のお手伝いをさせていただきました。申請の手段が2種類ありますが、2名のGCRを提出する方式とQSLカードコピーを提出する方式とあります。眞田さんは後者のカードコピー方式を選ばれました。
 
 ①申請書(コールサイン+住所、氏名のみ) 1枚
 
 ②申請リスト 基本様式は申請書の2枚目になりますが、他の物から流用されていても受  け付けられます。上記のIndonesian Island listのエクセルファイルそのままでもOKです。
 
 ③QSLカード(コピー) 今回、Facebookのアルバムを利用しました。
 これがたいへん便利なんです。多少ファイルが重くてもGacebookのアルバム機能はまっ たく気にしません。私の時はファイルを6つくらいに分けて送りましたが、Facebookはファ  イルの容量を気にせずアルバムそのものです。このアルバムは送る必要はなく、アドレス を紹介するのもです。
 
 私も利用していますが、インドネシアのQSLカードを探すときはFacebookから探していま  す。たいへん綺麗ですし、じっくりカードの内容を確認したりしています。とにかくファイル  が重く無いところが素敵です。ご参考ください。
 
 申請書はここから。
https://docs.google.com/file/d/0B7INkCueULd0b3NuZXJZaWRNVms/edit?usp=drive_web&pli=1
 Nusantara Awardの全体的説明はここから。
http://www.nusantaraaward.com/

2013年6月29日 (土)

H44IOTAの行方 その5

昨日よりRalphは個人のFacebookに書き込みを開始していました。この朝に「いまどこにいるの?」とメッセージを書き込みましたら下記回答がもどりました。

Ralph Kluge Still.here in Honiara Shuji. Until we get all equipment for the VHF maritime safety project..

なんと、OC-100へ向かっていたと思いましたら、OC-158からOC-047のHoniaraに戻っていました。3Cプロジェクトのひとつ、OC-100とOC-065にVHF装置をセットし、緊急時対応に利用するためのVHF装置を準備しているようです。
7月1日からOC-100からのQRVは少し遅れそうですね。

K6VVA Rickとの友情とアパマンハムの苦悩(NA-152オペレーション)

NA-152 K6VVA/KL7 Sarichef Islandのペディションも28日早朝の18088のQRVを最後に
3日間の予定を終了しました。私は28日昼過ぎにQSLmgrのN6AWD FredへSASEを投函しました。
 
今年に入りRickからはC6AVAペディションに関するメールが次から次と届き始めました。
私は残念ながら開局19年になりますが、まだC6Aとは交信したことがありません。
Rickへも私のアンテナでは無理だからと何度もお断りしました。当日もJAのIOTAフレンド
からはC6AVA Rickが何度もJN6RZMを呼んでいたと聞きましたが、現実にまったく聞こえずホールドアップ状態でした。
 
Rickが帰宅後には彼の要求で私のアンテナの写真や回りの景色などなどを送って彼のコンサルティングを受けるほどでありました。しかし、具体的解決策はありませんでした。もちろん、この南側のベランダの高さ120cm幅700cmの空間に世界中が簡単に聞こえて簡単に交信できるアンテナがあればと思うほどでありますが、マンションでアンテナを上げている現在のものでもたいへん贅沢なのであります。多くのアパマンハムのなかでは本当に贅沢な上げ方と思っております。
 
そして、6月にはいりRickよりNA-152 Sarichef Islandのプランが届きました。お互い
交信できないであろうという雰囲気ではありましたが、Rickの熱意はたいへんなものでした。熱いメールを数通いただきました。本当に火傷をしそうなくらいでした。
 
私が動じないため、Rickはこんなメールを送ってきました。私のQRZ.comに掲載している
過去のIOTAペディション支援リストに間違いがあると言ってきました。
(8)NA-178 K6VVA/6 South East Farallon Island 16-18 Feb 2006  です。
長い間掲載していましたので、文字間のスペースが欠落してくっ付いているとの指摘でした。
 
「そこまで親しみを感じてくれているのか」と思い修正するとともに、多くのJAにNA-152を
プレゼントできると考え、30USDを少ないですがPaypalで送金しました。
 
6月25日初日は夕方から14040でK6VVA/KL7が聞こえ始めました。1930JSTまでQRVしていましたが、何回呼んだことやら。もう恥ずかしくなってしまったり、諦めたり、がっかりきたり、我がアンテナを恨んだり(笑い)、とうとう諦めてしまいました。翌朝26日にもレポートがあがりましたが、まったく聞こえず状態でした。
 
26日は夕方14040で待ちかまえましたが、まったく出てきませんでした。JO1CRA四十物さんやJE2VFX音部さんからもレポートのメールをいただきました。なんとこれがきっかけのヒントとなるとともに、やはり私が交信できないとRick K6VVAのアクティビィティに悪影響が出てしまうと自分自身に鞭打って、夕方から夜にかけて丁寧にワッチしていました。
 
26日は夜の10時30分に10115に出てきました。普段は10時に寝てしまうのですが、いただいたメールが参考になりました。しかしながら、最初から呼びますが、まったく歯が立ちません。JAのみならず世界中からのパイルです。そうこうしているうちに11時も大きく回ってしまい普段ならば夢の中の時間でした。
 
11時25分過ぎにパイルが止まったような感じがし、RickからJN6RZMのリターンをもらいました。「ああっ、取れてしまった。もうやめたいとも思っているのに」と思ってしまいました。
JN6RZM JN6RZM Shu  Shu  Shu    TU TU TU TUとRickは打ち返してきました。相当嬉しかったようで彼の肩の荷がおりたことを強く感じました。
 
 
27日もあと1QSOを求めてチャレンジしましたが、14MHz/18MHz/7MHzでは信号を確認できコールしましたが、まったく歯が立たずの結果となりました。
 
すでにこのアンテナではIOTA chasingは限界に近いと判断しております。しかし、Rickの活動も支援しなければならないという状況であります。
 
【追記】
Rickより御礼のメールが届きました。返りついてすぐに送ってくれたようです。
 
Hello, Shu:
 
I am now home from the lonnnnnnnng trip to and from NA-152.
 
Solar Condx were NOT very good to EU and NA, but out of 2,100 Total QSOs, I am pleased to report 770 JA QSOs in my K6VVA/KL7 IOTA NA-152 log ... including JN6RZM - hi :^)  So more than 1/3 of all NA-152 QSOs were with "JA" !!!  Only 1 QSO was SSB - all others were "CW".  Solar condx were not very good, but propagation MUCH better to JA from NA-152 than from C6AVA NA-048 and NA-054 over the Polar Path route from there.
You were not very strong signals - I hope you can move your antenna to the top of your apartment building, Shu !!!
 
これ以降は固有名詞が数件でてきました。かなりビートをかけられ妨害にあったようです。そのため、省略します。
 

2013年6月28日 (金)

意気に感じるW9DC DonのQSLサポートへの御礼

昨晩27日、アメリカのIsland chaser並びにW4,5,6等のIOTA CPで有名なW9DC DonからOC-208 YB8PのQSLが届いたよとお礼のメールが届きました。

 
Shu, thanks for all your help.  Rcvd QSL yesterday.
Best wishes,
Don, W9DC
 
先週、QSLマネジャのW2FB SteveのQRZ.comに6月14日までに受領分のQSLを22日に発信したというメッセージが掲載されましたが、ほぼ第1号到着だったのでしょう。26日に届いたようですね。
 
W9DCは昨年のOC-271 YB8XM/P Babar Islandに続いてOC-208 YB8P Banggai Islandへもドネーションをしていただきました。YB8Pは 5月15日夜にQRVを開始しましたが、その翌朝16日6時過ぎから十分に信号があがってからコールしようと2時間ほど聞いていました。
 
8時過ぎに21260でYB8PとW9DCがコールとレポートの交換をし始めたのが聞こえました。YB8Pのオペレータはなかなかコピーできずに33を送っていましたが、W9DCも33を送っていたのが聞こえました。なんとなく尻切れの様な尻切れ出ないような中途半端に終わりました。東海岸からのインドネシアはたいへん厳しいのでしょう。
 
私はすぐにドナーへのQSOサービスとしてCongratulations e-mailを送りますが、Donへも祝電をすぐに送りました。すぐにDonからのメールが戻りレポートは33/33を交換したが間違いないかと聞いてきました。Of cause!と返事しました。
 
そして、数日後にドナーの交信データを集めましたが、これが、私がDonからいただいた交信データです。「W9DC    YB8P  2013/05/15  2303Z  21 SSB  33」
おいおい、普通は33くらいだったらもう一回どこかのバンドかモードでやり直すだろうとその時にメールを送りました。「貴方が確認してくれたので自信を持ってこのデータを送りました」と返信がありました。これは素晴らしいと意気に感じました。流石です。
 
その後、W2FBよりJA以外のドナー分はこちらから直接送ると連絡がきました。これまた意気に感じましたので、ドナーへの返信料予算40USDのうち10名分として15USDをPaypalでW2FBへ送金しました。
 
私たちJAドナー分もいまかいまかと待っています。W9DC DonもW2FB Steveも素敵な人達です。1本の御礼メールが、多くの人たちの協力に感謝していていると感じさせてただけます。たいへん有難いことです。

OC-247 Salabana Island QRV plan その2

先日報告しましたOC-242は申し訳ありませんが、OC-247の間違いでした。すでに訂正済みです。本日YB8HZ Hajarさんに問い合わせたため間違いが分かりました。

Hajarsas YbeightHz Thanks for the support, the island that we visited was Sabalana islands OC-247 journey to get there it took 24 hours by boat and it requires good preparation, until now we have not received help from iref and GDXF, like when worked Balang lompo island as well as amteur only help from colleagues in yb land..........
3時間前 · いいね!
Shuji Yamamoto Very sorry I mistake for your IOTA OC-247 Salabana Island. OC-247 is credited 12.7%. It's only one QRVing on Jun 2001 by you and YC8HU. Rare IOTA isn't it!
OC-247 Salabana Islandは2001年6月にYB8HZ HajarさんとYC8HUが1度QRVしたのみです。クレジット率は12.7%とかなりレアです。9月に予定しましたが、天候や海の状態を考えて10月から11月に実施することになりました。

OC-175 Sarangani Island & OC-174 Tawi Tawi in JA1PBV その2

JA1PBV伊藤さんよりFacebookの友達登録の許可をいただきました。前の時も情報を差し上げますのでPRしてくださいとのお許しをいただきました。OC-175 Sarangani Islandはミンダナオ島の一番南に位置する諸島です。すぐ先はインドネシアです。

 
伊藤さんは6月23日に成田発マニラ着でフィリピンに入られたようです。以下、写真でどうぞ。
 
1044856_491582640910601_413718871_n
 
マニラから先です。
1044594_491583804243818_1483716227_
1044335_491583047577227_1173530630_
 
この写真は6月28日本日です。General Santosの港で写した写真です。Gensan cityというのはGeneral Santos cityを略されています。思わず笑いました。早ければ28日夜からでもQRVされるかもしれませんね。
1001777_491584307577101_865262945_n
Here is Boat terminal. (Gensan city)
He is Mr. Jhonit, very kindly! 28 June 2013
ー 場所:General Santos, Philippines
 
1000773_491584084243790_569378817_n
伊藤さんのリグとアンテナです。なんと、アンテナはミニマルチ・アンテナのHX52Aでした。YB5NOF Johnさんへ送ったアンテナと同じ5バンド2エレ八木です。今週末がOC-175で来週末がOC-174 Tawi Tawiというところでしょう。
 
Colさん、ごめんなさい。明確なQRV dateではありませんが、間もなく出てこられることは確かなようです。コールはDU9/WK1SまたはDU9/JA1PBVです。

H44IOTAの行方 その4

いろいろな方から心配のメールやFacebookのメッセージをいただくようになりました。私はRalphを100%信じております。当初は全員の動きが細かく分からなかったのですが、現時点をまとめてみます。

 
そのためにはH44のマップが頭の中に入っていなければよく分かりません。このソロモン諸島は概ね西北から南東にそった群島で構成されています。最も西北にOC-149があります。次に150kmほど南東にOC-168、さらに50kmほど南東にOC-047(Honiara)があります。そのHoniaraの真北、真向かいにOC-158という並びです。
5月下旬にはRalfとH44KMはすでにOC-149からH44RKとH44KMのコールサインでオンエアを行い、6月1日から免許されたH44IOTAを使い始めました。6月4日の予定でしたが、3日には切り上げてQRTしました。6日、7日になってもなかなか出発しなかったのですが、一つはポーランドからSQ8XとSQ9KWWが合流したようですが、遅れた、さらにSQ9KWWのみ(?)でした。この時には最初はOC-168の予定が6-8日の予定が8-9日に変わるとアナウンスしていました。
 
ここからぱたっと情報が途切れました。VK4SWE Lynさんの配慮で彼らの船が故障したこと、Honiaraで修理すること、ホニアラではCWができるWL7HPが加わることが分かりました。
 
Honiaraの手前であるOC-168からのQRVが6月12日(水)の0330UTCに始まりました。最初の交信を狙いましたが、ものすごいパイルと私のアパマン設備では無理と判断し、でかけました。夕方にエリア指定のときになんとかコールを取ってくれました。Ralphではないオペレータと分かりました。多分、SQ9KWWのオペレーションと思われます。
 
OC-168は翌13日に終了し、Honiaraへ向かいました。ここで、数日間滞在というより自宅に戻った感じですが、事後のプランが打ちあわされました。しばらくするとH44/SQ9KWWでオンエアが始まり、21MHzCWでもH44IOTAを聞くことができました。しかし、SPの二人(?)とWL7HPは戻りの日程が合わないリスクを避けるために同行しない、さらにH44KMもホニアラに残ることになった。Ralphとweb担当の女性の二人で後半戦を行うと発表がありました。
 
ここでお金の関係の調整がうまくいかなかったようですね。
私の感想ですが、YB-IOTAのドネーション支援を長くやっておりますが、99%の方は「自然にNew がでてきて、それと交信しQSLを得る」だけのプロセスのみで終わります。ところが現実は物凄い資金的負担をおい、ある種の使命感でそれを克服し実行するのですが、収支が合わなくなるような事項も次から次と発生してまいります。
 
ペディショナーの負担は資金的なものだけでなく、労力やペディション終了後のQSLの対応などほんとうにたいへんであります。ほとんどがこの資金の問題で2、3回ペディションを実施したら負担超過で潰してしまうケースが多いようです。
 
通信が便利になった分も今回のペディションにはつらいところかもしれません。100%の情報を世界中が欲しがるものですからこの対応も大変です。さらに、へんな悪口やご自分の心配ごとが噂となって流れているのも残念なことです。
 
今なすべきことはRalphを信頼し、彼の後半戦の成功のために、あたたかく見守ることがたいへん重要であると思います。
 
この朝に整理をしまして、Ralphへ連絡をいれましたら、ラッキーにも小1時間程度でメッセージが戻ってきました。彼を信頼して下さい。元気に航海を続けているそうです。

2013年6月27日 (木)

H44IOTAプロジェクトの行方 その3

ウェブが削除され、RSGB IOTA webに次のメッセージが掲載されました。

Current H44IOTA Operations
Some issues have arisen about the current H44IOTA operations that need to be addressed before decisions can be taken about acceptance for IOTA. As this may take a little time to resolve, it may make sense to hold off sending your QSLs for the time being.
G3KMA, 25 Jun 2013
 
いくつかの問題点があるので現時点ではQSL送付を保留されたしということでしょうか。コールサインがすべてH44IOTAを使用しているためにIOTAごとの区分ができないためだと思います。スケジュールの大きな狂いがそれを助長させたようです。QRZ.comを覗きました。
 
QRZ.com検索結果
①H44IOTA
  Last modified: 2013-06-24 04:44:05
 
  New Georgia OC-149
  Russell Islands OC-168
  Guadalcanal Island OC-047
  Florida Islands OC-158
  の4つがしっかりと明記してあります。昨日はOC-158からのオンエアは無かったようです。すでに次の目的地であるOC-100へ移動したものと考えられます。
 
②H44RK
  Last modified: 2013-06-24 01:21:43
 
  New Georgia OC-149      29%
  Russell Islands OC-168  11.7%
  Florida Islands OC-158  15.3%
  Nendo Island OC-100     50.1%
  Vanikolo/Utupua OC-163  13.9%
  Reef Islands OC-065     33.7%
 
  Of special interest to IOTA chasers isOC-285 Stewart Island having NEVER been activated.
 ここにOC-285へは行かないと宣言しています。 
  !! IMPORTANT QSL INFORMATION UPDATE !!
 
  ALL QSL REQUESTS MUST NOW GO TO REX
  This Includes H44RK, H44USMC and 5W0W!
 
   NR6M
  とあり、NR6MをクリックするとClub Logがでてきましたが、案の定、まだ未登録でした。
③NR6M
  Last modified: 2013-06-25 22:00:22
  RexのQRZ.com Biographyには一番最初のRSGBのコメントが掲載されていました。
 途中にClub LogがありH44IOTAをエントリすると上記と同じでした。
 
 OC-047のHoniaraからOC-158までえらく日数と時間がかかっているなと思っていました。 船自体が遅いように感じています。そのため、昨日26日にOC-100へ向かったのではと予 想します。ぜひ、残りを頑張って欲しいです。
 
 ドネーションを私に送られました方は、来週中にQSO data list作成のお願いをお送りします。ドナー分をまとめましてNR6M Rexへ送付いたします。くれぐれもClub Logを通して送金なさらないようにお願いします。

2013年6月26日 (水)

OC-250 8A3M と OC-262 YE5A QSL回収について その2

6月23日付けで当ブログに表題の件をレポートしました。その後の進捗です。

 
6月25日にYB3DIKよりFacebookのメッセージが戻りました。「ご友人お二人のQSOデータは私が保有しているログに掲載されています。ご安心ください。IZ8CCWから直接回収が無理ならばYB3MM Adhiさんに相談ください」との回答でした。
 
私のOC-088 YC7SKM QSLカード回収がうまくいかず、この3月にYB3MMに仲介していただき、IZ8CCWよりOQRS利用の了解をもらい、3月20日Paypalで2EUROを送りましたが、現在でも未回収状態であります。IZ8CCWからの入手は断念せざるを得ないと判断しました。
 
そこで、次の3つのことを実施しました。
第一に、YB3DIKへこちらで作成したスペシャルカードを送るので、QSOデータ、コールサイン、ハンドルのサインを記入して返送してもらうよう依頼しました。
 
第二に、特性のQSLカードを作成しました。
まず、OC-250です。
Oc25022ペイントブラシに原本からコピーし、手書き部分をすべて消去しました。反対面もプリントの予定です。一番下に「QSL verified by YB3DIK ex YC3DIK」と入れさせていただきました。
 
さらに、OC-262です。
Oc26222
交信データ記入面です。「QSL verified by YB3DIK exYC3DIK」とプリントしました。
 
第三にRSGB IOTA Check PointのJA9IFF中嶋さんにお願いしまた。すぐに対応していただき、この方法にてクレジットが受けられるかRSGB IOTA CommitteeのG3KMA Rogerに確認をいれていただいております。
 
よく考えますと、前者のOC-250はYB3DIK等のインドネシアメンバーにIZ8CCW等2名のMDXCメンバーのイタリア人がゲストで加わり、QSLカードの作成、QSLマネージングをMDXCのIZ8CCW側ですべてやるようになりました。
 
さらに、OC-262 YE5AはYB3MM、YB3DIK等のインドネシア人だけでペディションを実施し、QSL作成、発行をすべてMDXCのIZ8CCWに任せたという状態です。本来ならば主体はYB側でありながら、MDXCのIZ8CCWにQSL発行の主体が移譲してしまったということであります。
 
全てがうまくいくとよいですね。成功したならば、余分をYB3DIKへ送付して後からでも請求できるようにしたいと考えております。
 

2013年6月25日 (火)

H44IOTAプロジェクトの行方 その2

多分、内紛が起きたのでしょうか。すでにH44IOTAのウェブサイトは削除され、Ralph以外のメンバーが書いた文書のみ掲載されています。Facebookも同様です。過去の書き込みなどもすべて削除されました。

 
先週末にRalphのメッセージでSPからの二人とWL7HPは仕事の関係で全ての島に時間的に回れないリスクがあるのでホニアラにとどまり、H44MKマギーも野暮用で後半戦に参加できなくなったので、Ralphと無免許の写真とウェブ担当のYLの二人でOC-158へ向かっているとメッセージがありました。
 
金曜日の夜中にOC-158に着いたと報告、写真などが掲載されましたが、土曜日は朝からQRVするものと思いましたが、実際には14280で夕方に1時間強のQRVでした。翌日曜日も朝から夕方まで声を聞くことはありませんでしたが、夕方に18150/18145で1時間ほどのQRVでした。
 
そして、月曜日に現在残っているメッセージが書き込まれました。オペレーションは夕方に14183で30分弱というところでした。
 
この朝には残留部隊が書いたメッセージを残し、ウェブサイトもFacebookも他の情報はほぼ削除されてしまいました。
以上が現状報告です。
 
今後、予想されるRalphの行動はまったくわかりません。最悪のことになる可能性が高いかもしれませんね。
①今後のQRVをすべてキャンセルする可能性は高いと思います。あくまでも勘ですが。
②H44IOTA関係の交信データをすべて破棄、キャンセルする可能性も考えられます。以後、まったく雲隠れするのではないかと思ったりします。
 
現時点ではRalphに「大人の行動」をしてもらうよう願うばかりです。
 
【追記】6月25日夕方に18MHzSSBと7MHzSSBに出ていました。一応、子供じみた行動はしないと判断できますね。頑張ってサービスしてほしいですね。 
 

2013年6月24日 (月)

皆さんの夢をインドネシアへ送ります! その2

金曜日の午後にミニマルチアンテナから届きましたHX52Aを土曜日の午前中に送ろうとしましたが、YB5NOF JohnさんへすぐにFacebookでメッセージを送りました。しかし、金曜、土曜、日曜、そして月曜日の朝も返事はなりませんでした。機転を利かせてYB5QZ Antonさんへ問い合わせるとしばらくして返事が来ました。

 
これで本日発送は可能です。Antonさんは日本からいろんな機材を購入しているようで日本からインドネシアへ送付時のノウハウを教えていただけました。
 
そして、JP(日本郵便)の早良郵便局へ集荷依頼の電話を午前11時過ぎにしました。集荷希望時間は16時台です。送付用伝票である「POSTAL PARCEL」は持ってきてもらえます。私は事前に郵便局からいただいてきました。郵便局も街角にある小さな郵便局で無く、本局クラスには国際郵便課があります。
 
16時30分に優しいお兄さんが集荷にこられました。最初にサプライズがありました。15cmX15cmX150cmの段ボール2箱にベルトで締められたものを見て、これは1個口では送れず、バラバラの2個口でなければ国際郵便は送れないとのこと。
 
航空便、SAL便、船便のうち、値段の安いSAL便を選択しました。しかし、2箱送付のため、10kgと3kgの二つで計12,700円でありました。10,000円でお釣りがくると考えていましたがちょっぴりがっかりでした。航空便は日本国内、JA-YB間、YB国内すべて航空便を使い3-4日でとどきます。SAL便は日本国内とYB国内はトラックと船を使います。2週間から3週間で届きます。船便は2-3カ月かかります。
 
Jp_001
 
我が家の玄関口です。JPの国際小包が簡単で集荷も来てくれることをPRするので写真を撮らせてほしいとお願いして撮った写真です。JPの優しいお兄さんはカメラに向いてポーズをとってくれました。
 
いよいよ出発です。皆さんの夢をインドネシアに向けて運ばれました。最長でも7月8日までには届くと思います。インドネシアからの強い電波に期待したいです。

2013年6月23日 (日)

OC-208 YB8P Banggai Islands QSL card

W2FB SteveのQRZ.comに下記のメッセージが昨日に書き込まれました。

 

UPDATE: June 22, 2013 15:55z

YB8P QSL cards were received on Thursday June 20 from the printer

All direct QSL cards with SASE/IRC/USD received before June 15 will be mailed today.

予定通り6月20日(木)にウクライナから届いたそうです。6月15日以前に受領したダイレクト分を本日(6月22日)に発送するでしょうとのこと。

もちろん、JAドナー分はvia JN6RZMにて転送いたします。ご協力くださいました皆様のお陰で世界中のIOTAファンへQSLカードをお届けすることができます。本当に嬉しいです。

Orari_yb8p_front_rev3

実行されましたインドネシアの各局にも感謝します。

追伸 明日にドナー分の封筒作りをいたします。感謝

OC-177 YB0D Damar Besar Island(27.Jun-1.Jul)

4日後の6月27日にスタートです。コールサインが正式にYB0Dに決定しました。YB Land DXCの主宰です。

29分前
17:09
YB0D
PULAU DAMAR BESAR
WLOTA DXpedition June 27th to July 1st, 2013

http://www.damarbesardxpedition.com/
Thank you very much for your nice information. I would like to make a contact with you for my Nusantara Award.
 
ウェブを確認しますと、IOTA peditionというよりはWLOTA peditionです。16名くらいで行くようです。リグは10台持参、アンテナはトライバンダー3エレを上げるそうです。
 
さらにQSLは2USDでPaypalも受け付けるように書いてあります。YB6Nと同じグループですので、Club Logを利用するものと思えます。私はNusantara Awardニューとなりますので是非とも交信しておきたいと思います。
 
【追記】実際はまだIOTA OC-177では受け付けられません。Damer Besar IslandはOC-177の中に位置しているだけです。ペディション等の実施者がRSGB IOTA CommitteeのG3KMA Rogerへ申請する必要があります。ところが、YB各局はこのあたりがたいへんしっかりしています。直接、Rogerへメールを入れて、IOTA登録を積極的にやっています。また、16名の参加はオペレータの教育係や初級クラスのメンバーが参加しています。
 
JAがやっているIOTAに該当する島へのペディションとは大きくその趣がことなるようです。一部JA6のメンバーがRSGBへ直接申請をここのところ実施されているのはご存じのとおりです。

OC-250 8A3M と OC-262 YE5A QSL回収について

表題のQSLに関しましてIZ8CCWがQSLマネジャをしていますが、この二つは昔から焦げ付きQSLの支援で度々支援を依頼されます。未回収の依頼をいただきますと定番であります。

 
OC-250 Masalembu Island 8A3M July 2002
OC-262 Pisang Island      YE5A May 2003
 
昨日にもJA7BWT時田さんからOC-250 8A3Mに関して未回収のご相談をいただきました。
 

以前よりIZ8CCW対応として、この二つのペディションにおけるYB側の責任者を調べて、ログとQSLカードの保有を確認してみようと考えていました。MDXCの活動として、QSL印刷を受け持ち、世界的にvia IZ8CCWで知らせますが、YB国内や近辺からの請求のためにある程度の枚数をIZ8CCWから渡されることを知っていました。

 
私が保有しいてる2枚のQSLカードにYC3DIKを見つけました。現在はYB3DIKになっていますが、QRZ.comを拝見すると驚くことに気づきました。8A3MのQSLカードがもう一枚あるようですね。 さらにYE5Aオペレーションの写真も掲載されていました。素晴らしい発見です。一般的にいずれも常識的にログを保管していると考えられます。
さらに2012年の東京ハムフェアに来られて、私の友人の インドネシア大使館にお勤めのシャリフさんが写真にでてくるとは思いま せんでした。
 
すぐにYB3DIKへメール並びにFacebookでも見つけましたのでメッセージを送りました。返信があることを期待しています。万一、ログのみの保管の場合、割勘などによりJAでQSLを印刷し、送付するなど調整してみたいと思います。
 
この二つのQSLカードを未回収の局がおられましたら、ご一報ください。 

2013年6月22日 (土)

皆さんの夢をインドネシアへ送ります!

OC-208 Banggai Island YB8Pを実施したYB5NOF JohnさんYB5QZ Antonさんのグループは地元のハムよりナガラの5エレ八木を借りてQRVし全世界に電波を届けてくれましたことはまだ記憶に新しいところです。

 
次の計画はYB5NOF Johnさんの地元といえるOC-109とOC-122でありますが、残念ながら持っていくアンテナがないとのことで、まずはJA friends有志により、アンテナをドネーションに変えて贈呈することにし5月30日にドネーション募集の案内をいたしました。
 
6月下旬予定のOC-109の10月への延期、7月下旬予定のOC-122の11月への延期となりましたが、その間、このアンテナを利用し、OC-075とOC-262のスマトラ島南部の島をテスト的に回っていただくことに変更されました。
 
1週間ほどで目標の9割のドネーションに達しましたので早めに締めました。さらにJG1UKW宮嶋さんにアドバイスをいただき、ミニマルチアンテナのHX52Aを発注しました。ところが直前にM社より同封のウェザーコートと導電グリスが送付できないとの連絡がとどきました。
 
Dsc09579
 
これがその二つです。私もミニマルチアンテナのAPA-4を19年間使っていますので、その分を写しました。
 
Dsc09580
 
ウェザーコートの説明文には引火性と書いてありますので200%海外送付は不可能であることがわかります。船便でも無理です。
もう一つの導電グリスを徹底して調べました。使用目的としては、バッテリーの接点に塗って電気の通りを良くする目的で使われるそうです。海外でも100gチューブ入りで2000円前後で入手できることがわかりました。私の開封分を少し取りだして火を付けましたが不燃性でありました。これで問題ないと判断し、日本郵政のJPお客様相談センターへ調べるたびごとに3回ほど連絡しました。詳しく報告しましたら、大丈夫との回答をいただきました。
 
M社へメール連絡を行い、その旨を伝えるとともに導電グリスを同封して私へ送ってもらうよう依頼しました。製作に1週間ほどかかるとのことでしたので、6月25日過ぎに届くとJohnさんへも報告しました。
 
Dsc09578
 
なんと、6月21日昼過ぎに私がウォーキングに行っている間にクロネコヤマト便で予定より5日ほど早く到着してしまいました。
 
長さは150cmと国際郵便の最大長ちょうどであります。しかも2個口であります。すぐに体重計で重さを量りましたら15kg弱でありました。事前にJPのウェブサイトで金額を調べておきましたが、能書きには11kgとありましたので、再計算しましたが、もちろん金額はアップしました。SAL便を考えていましたが、3千円ほど上がります。しかも2個口となったためもう少し多くなるかもしれません。
 
国際郵便の小包はJPから「優しいお兄さん」が自宅まで集荷に来てくれます。たいへん話しやすいです。便利です。そのときに例えば航空便から船便にかえるなど相談ができます。もちろん、体重計では正確な重さが分かりませんので、JP専用のポータブル計量機を持参され、その場で金額計算してくれます。不安はまったくありません。
 
続いて、POSTAL PARCELの準備です。発送伝票兼税関告知書です。
昨年11月にYB9BU KadekさんへIC-706mk2などを送った時に郵便局に行って余分に貰ってきていました。
 
Dsc09582 
JPのネットにも書き方サンプルもありますし難しいことはありません。ただし、住所、宛名、品物などを英語で書かなければいけないことくらいでしょう。分からないところは空欄にしておき、優しいお兄様に聞けば書いてくれます。
 
Dsc09581
 
本日、土曜日の午前中にJPに取りに来てもらおうと準備しましたが、残念、先方の電話番号が必要でした。というより万一のために住所以上に必須のようでした。昨夕にJohnさんへ問いましたが、この朝まで返事が来ません。どうも月曜日午前中に旅立ちとなりそうです。
 
しかし、たいへん楽しみです。ドネーションのご協力をいただきました皆様も同じだと思います。私のドネーションに対する考えは、単にQSLカード取得のためのドネーションをするつもりはありません。基本的にはインドネシアと日本の友好交流と考えております。その基本的な考えの上で、集まったドネーションは旅費として消化されるのではなく、このようにアンテナやリグという形として残せるものに変えて提供したいです。
 
それは次に繋がると思います。
Johnさんはこのアンテナのポータブル性を考慮して、OC-109 Midai Islandは5名で実施するつもりに変わってきました。さらに使い勝手に慣れれば、ペディション必要人数を減らし、旅費をおさえる方向を考えています。固定観念が少しずつ変わってきました。OC-122が資金不足で11月は中止とご報告しましたが、2014年実施に向けてご支援を継続したいと思います。
 
ドネーションにご協力の皆様、本当にありがとうございます。皆様の夢を乗せて月曜日6月24日にインドネシアへ発送します。たいへん楽しみです。

2013年6月21日 (金)

OC-175 Sarangani Island & OC-174 Tawi Tawi in JA1PBV

CQ誌7月号に掲載されましたOC-276P Mapia Islandの件でJA1PBV伊藤さんへメールをお送りしました。ご返事をいただきました。

 
要点は、インドネシアの無線連盟であるORARIのYB0AZを紹介するとのことです。CQ誌掲載内容もすでに幾分か内容が変わっているそうです。資金的支援よりはむしろ人的支援を求めているのであろうと予想できます。USAをはじめとして世界中のIOTAペディショナーへ問い合わせてみたいとご提案しました。
 
さらに伊藤さんはこの日曜日からフィリピンへ行かれOC-175 Sarangani IslandとOC-174 Tawi Tawiからオンエアするのでぜひコールしてくださいとの内容でありました。すぐに下記内容を伊藤さんへ返信しました。
 
-------------------------------------------
 OC-174とOC-175ですね。フィリピンから出られるのですね。素晴らしいですね。
 私はDUは最も難しいと言われる危険地帯のOC-105とOC-188を残しています。
 しかし、現在IOTA Marathonを楽しんでおりますのでぜひ交信していただきたいと
 思います。

 OC-174は本年4月にDX8DXにてOC-225と合わせてペディションが実施されました。
 しかし、OC-174の方はQRV時間が短く、多くの局が逃がしたと聞いております。
 さらにOC-175は2007年に4F2KWT Gilさんへお願いしDX0ST Sarangani Islandと
 してペディションを実施していただけました。
 DU8/WK1Sでオンエアなさるのでしょうか。もしよろしければスケジュール
 をお教えいただければIOTA-chaser Forumや私のブログでご紹介させていただけ
 れば有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。

Shu JN6RZM
---------------------------------------------------
 
【追記】伊藤さんより返信がありました。
 
また、DUの日程が決まれば、連絡します。
こんどは、DU1/JA1PBV/9か、DU9/JA1PBVかは、マニラで確認します。」
とのことです。6月末から7月初旬のスケジュールでしょう。


OC-276P Mapia Island Plan 2013

CQ誌7月号のJA1PBV伊藤さんの記事に表題のペディションが実施される旨の情報が掲載されていました。2013年10月21日(月)から30日(水)まで、オールバンドで実施されるのでJAから参加しませんかという記事です。主宰がORARIとありました。

 
ORARIがバックにくると予算的支援よりも運用的支援が主になると思います。USAの資格等も必要になると思います。まずは伊藤さんに質問してみたいと思います。
 
【追記】

OC-109への支援について(21.Jun.2013)

この早朝にFacebookをとおしてYB5NOF JohnさんとOC-109に関しての情報交換を実施しました。

 
今日
 
07:23
John E. Daluas
Thanks Shu san it can be easy for us to make our dx'pedition.
 
07:25
Shuji Yamamoto
GM John-san, Already I ordered HX52A antenna and payed for this money.
I will receive around 26th May to my home. I proposed to Japan postal for the greece. I think it's OK. I decide how to send you, airmail or shipping. If it's airmail, you can get after 2 or 3 weeks. If it's shipping mail, you can get after 1 or 2 month till August. I payed all donations for this antenna. I have no donations for you now.
 
07:31
John E. Daluas
It's so nice info for us, depend on you how can you send it, btw if you think ok by air it's good for us, we can receive it on time for our schedule to OC 109
 
(中略)
 
07:46
John E. Daluas
I try to get the special call because because we going with 5 members on this expedition, and I try to get YE5M for Midai Island if it can. Next Monday I will going to follow up the license to ORARI HEAD QUARTER
 
07:47
Shuji Yamamoto
Yes,OK.
I hope you get YE5M callsign.
 
(中略)
 
07:58
John E. Daluas
Hi ho hi it's a good news for me. Until yesterday, I have receive 4 card from Japan stn and 1 from US, but can't replay it because the card will send from Steve on the end of this month.
 
(中略)
 
08:00
Shuji Yamamoto
Arigatou-gozaimashita. My friend John-san. 73s
 
08:02
John E. Daluas
Arigatou gozaimatsu koniciwa sampai jumpa lagi.
Cibeber, Indonesiaから送信
 
アンテナが届くことをたいへん楽しみにしているようです。すでにコールサインはYE5Mを取得したい。そしてOC-109 Midai IslandからQRVすることを決めているようです。
 
Oc109_midai_island
 
中央に4つの四角がありますが、時計回りに北からOC-106、OC-109、OC-122、そしてOC-108です。OC-109の最も西に位置する島がMidai Islandです。南シナ海の真ん中です。人口は4,000人程度で観光地だそうです。スキューバーダイビングなどの訪問客も多く、ホテルも準備されているようです。電源は24時間使えるようです。
 
このOC-109 Midai Islandからは1997年10月にYC5XIPがQRVしています。私もクレジットを受けています。しかし、同じPekanbaruに住むYB5NOF YB5QZはYC5XIPのオペレーションはPekanbaru市内からのもので島からではないと言っていました。交信し直した方が安全です。
 
JA friendsにより送られるアンテナにはドナーリストを添付します。本当にご協力に感謝します。

OC-285 H44AJ OQRS

昨日より表題のClub LogでH44AJ分のみOQRSが開始されました。さらにこの朝にK9AJ Mike本人がIOTA-chasers Forumを通して紹介してきました。私はもともとPaypal送金は良いとしてもOQRSシステムのペディション運用側が封筒を準備することに抵抗を感じていました。

 
さらに、H44IOTAチームが6月1日から7月16日までのH4の7つのIOTAペディションの目玉としてOC-285を実施することを宣言していたにもかかわらず、いきなり(?)H44SとH44AJが実施されたことにも焦燥感を感じていました。H44IOTAチームへ600USDのドネーションを支援したことにもよります。
 
H44IOTAがCWでOC-285から出てくれると信じていたのですが、ご承知の通りそのプランにほころびが出てきました。昨日のメッセージでは船の故障でホニアラに到着した途端にほとんどのオペレータが後半戦に参加せずRalphのみになりそうとのこと、さらにOC-285へは寄らないとの発言もでてきました。予定の日数は大幅に減りましたので、ほぼ間違いなく実施されないであろうと判断し、残りのOC-158以降を全て実施していただくことを願って、MikeのOQRSにとりかかりました。
 
初めてのCLUB LOGからのOQRSチャレンジです。
CLUB LOGのロゴマークから入ります。H44Sはまだ登録されておらず、この時点ではH44AJのみでした。私は17mと20mの2交信でしたが、QSO数にかかわらず5USDの送金となっていました。また、最初に別途ドネーションをエントリできるフィールドも準備されていました。
 
K9AJは昨年11月のOC-271 YB8XM/Pのときにかなりのドネーションを送ってくれました。OC-208 YB8Pでもいただきました。しかし、ここはJN6RZM個人としての考え方としました。QSL請求だけならば5USDで完了です。ペディショナーはたいへんな費用をかけてそのIOTAへ行ってサービスしてくれます。その気持ちですね。
 
しかしながら、数年前までは1USDで返信を得られたUSAへのSASEが最低5USDかかることになりました。H44Sの方もリクエストすると倍の10USDになると思います。これだけでも実質3USDあまりの寄付に必然的になっています。
 
残念ながら、H44IOTAで支払ったドネーションをH44AJへ振り替えることは不可能でありますので、H44IOTAのドナーの皆様におかれましては、個別に請求してくださいますようお願いいたします。
 
なお、Paypalアカウントの取得はすでにQSL回収において必須と言えると思います。クレジットカードをもってあれば簡単に取得できます。ぜひご準備ください。

2013年6月20日 (木)

UA0AOZ Slavaさんの紹介

昨日6月19日の夜に表題のSlavaさんよりメールが届きました。

 
Shu-san today  received  YB8XM/P
 
Thank you very much!
 
SAYONARA!
--
Slava  UA0AOZ
 
5月10日にYB9BU Kadekさんから届きましたOC-271 YB8XM/P Babar IslandのQSLカードを翌日5月11日に転送で送った封書が本日届いたとのメールでした。なんと、郵便事情の悪いことか、日本からロシアへ1カ月10日の約40日もかかっていました。同じく、Kadekさんのコールミスで再請求しましたOE6IMD Michaelさんの分は6月10日に訂正分QSLカードを発送したところ、6月13日に届いたとありましたので3日で届いた地域もあり、その遅さに驚くばかりでした。
 
JM2LEI長濱さんが調べられた状況では、ロシアは海外製品のネット購入が急増し、その対応のためにほとんどの国際郵便がモスクワに一度集められ、チェックに日数がかかりたいへん遅滞しているとのこと。特にJAPANなどの国名が読めない担当者がたいおうするためにさらに遅れているとのことでした。
 
UA0AOZは昨年の秋にOC-271 YB8XM/Pのドネーション募集に参加されてきました。昔のロシアのイメージとは全く異なり、たいへん積極的で、わたしのブログを読みこなしていただき、ロシア側のIOTA情報を流してくれるようになりました。
 
つい先日もAS-069 Iony Islandの裏情報をたくさん流してくれました。ときどき間違ってロシア語で届いたりしましたが、ご愛敬でした。有難かったですね。お互いIonyに関して意見をぶつけ合い、まず実行できないであろうと判断していました。
 
Slavaさんも動きがあり次第、メールをくれましたが、やはりIonyの状況、スケジュールの状況から判断しました通り、何一つ実施されませんでした。6月はまだかなりの氷が残っており、それに伴い靄や霧が発生しやすい時期でした。IOTAコンテストの頃が最高なのですが、現在情報は停止してしまいました。
 
ぜひ、UA0AOZ SlavaさんのQRZ.comを確認ください。過去にもIOTAペディションへ行かれています。こういう友人ができるとロシアからのIOTA情報もタイムリー、かつ正確性の高いものが得られると思います。
 
IOTAを真に好きな人たちが国境に関係なくお付き合いする素晴らしい関係を構築したいですね。

EU-187 SV9/SV2FPU Gavdos Island

6月13日にGiannisよりメールをもらっていました。掲載することを失念していました。

 
題名  SV9/SV2FPU
差出人 
ΙΩΑΝΝΗΣ ΙΩΑΝΝΙΔΗΣ<sv2fpu@gmail.com>
宛先 
Shuji Yamamoto<jn6rzm@nifty.com>
 
DR SHU
HELLO FROM GREECE
I WOULD LIKE TO INFORM YOU  THAT FROM 19-30 JUNE 2013 I WILL BE QRV FROM
GAVDOS ISLAND, IOTA EU-187
--
73s
Gianni
SV2FPU
 
6月30日の日曜日まで滞在しています。この朝14003up1でJAサービスをしていました。Facebookでは友人としていろいろ情報交換をしていたのですが、この猛パイルを聞くと呼ぶ気力が湧いてきていません。IOTA Marathonとして1QSO欲しいところですが、本当に厳しそうです。

YB7XOとのスケジュールとNusantara Award

昨晩、2013年6月19日の午後9時30分にOC-088 YB7XO Rickyさんと14MHzCWにおいて、私JN6RZMとJF4VZT澤山さんとJP3AYQ眞田さんの3名でスケジュールに臨み、見事(?)に3局ともに交信ができました。IOTAチェイサーにとりましてOC-088 Borneo Islandは概ね9M6やV85で交信し、QSLカードをお持ちのケースが多いと思われます。

参加されましたのはすでにIOTAチェイシングでもIOTA1000に王手をかけられています岡山のJF4VZT澤山さんで、昨年末にお付き合い(?)でNusantara Awardの申請をしていただきましたが、最近はどんなYBが出てきても必ず交信されQSL回収をなさっています。
 
もうひとりの参加者JP3AYQ眞田さんは大阪に住まれる主婦で、開局2年、2アマ、エキストラ級でAH0YLによる運用を目指されています。ご主人とのオシドリハムですが、ほとんど無線機を占領されていると言う噂です。昨年夏よりIOTAを始められ、さらに今年の3月くらいからNusantara Awardもチャレンジはじめられました。
 
ところが、YB3MM AdhiさんやOC-151 YB9GV Adiさん、OC-034 YB9WZJ Joniさんがこぞって眞田さんのNusantara Award申請に協力を始められ、YB側から我も我もとダイレクトで送ってくる行為が始まり、すごく面白くなってきました。IOTA100も直前、Nusantara AwardもQSLが届くのみとなられました。
 
そのようなお二人の参加で、このスケジュールは次の二つのことに発展していきます。
 
一つはイタリアのMDXC対策です。MDXCはインドネシアの局に対しQSLカードの提供サービスを実施しています。私は昨年の11月にOC-088 YC7SKMのQSLカードが必要となり、IZ8CCWへSASE送付、YB3MM Adhiさんの仲介でIZ8CCWとOQRSについて了解をいただきました。3月にお金を送ってもまったくはぐらかされています。ほとんど返事はありませんので、Facebookで連絡しています。ときどき返信があっても「QRZ.comの住所で良いか」程度の気を持たせる返事しか戻ってこず多くはだんまり作戦です。
 
多くの方のご意見をいただきましたが、2~5年くらいでビューローからくるそうです。実際に送ったIRCやUSDはすべてMDXCの活動費に流用しているようです。
 
そのため、現在via IZ8CCWになったペディション等には、JA側からもQSL印刷サービスができるように仕組みを構築中です。JA側のQSLマネジャの募集と、QSLカード代30円のみをプラスしてゆうちょ銀行やPaypalで送ってもらうOQRSの開発です。この秋くらいには動かしたいと計画しています。
 
さらにもう一つの発展は、次の通りです。
先月実施されましたOC-208 Banggai Islandは「ほっとでてきた」訳ではありません。「ほっと出てきて交信した」方がほとんどでしょうが、実は10年近くかかりました。実施側の経済的負担、時間的負担、いろいろなものが重なってそれを解決し、終わった後もお互い十分な満足を得なければ次につながりません。
 
数年前より目星を付けていまして、OC-122はYB5NOF、OC-157はYB8XM、OC-208はYB8BRI(ここはYB5NOFになりましたが)、そして、OC-272P/OC-273P/OC-274PはYB8XMとYB9BUと考え、さらにOC-275PとOC-276PはYB9WZJ Joniさんしかいないと考えております。
 
前述のYB9WZJ JoniさんがNusantara AwardのOC-034支援で活性化し、この秋にはOC-239の新しい島へ行くプランを作り始めました。数年後にはOC-275PとOC-276Pへ行ってくれるものと考え行動しています。
 
その様な意味で多くの方にNusantara Awardの取得をお願いしている次第です。「ほっとでてくるIOTA」は数年タームで出てきますが、そうでないところは多くの方のご協力がありませんと無理です。YB5NOF JohnさんはしばらくOC-075とOC-262回りのNusantara Awardレベルで動くとのことですが、要領を得てOC-122へ飛躍するものと思います。もちろん、多くの方にOC-075とOC-262のYB5NOF/Pと交信していただくことは重要です。
 
Yb7xo20front

2013年6月19日 (水)

K9AJ Mike 無事帰宅 from OC-285

さきほどIOTA-chasers ForumのK0AP Draganさんの質問に応えるようにK9AJ Mikeからのメッセージが書き込まれました。

 
Hello Dragon,
 
Only today, Tuesday 18 June, have I returned home
from the western Pacific.  Delayed 5 days before
our freighter picked us up at Sikaiana + some air
connection delays in H44 for both of us & in Brisbane for me.
 
I uploaded my log file to IT9EJW from my hotel in
Brisbane on Sunday for the OQRS.  Unfortunately,
Nando's laptop was DOA out of the suitcase on
arrival in H44 so he logged on paper & now we are
waiting for him to convert the paper log to
digital before both logs are posted on the website for OQRS.
 
We have lots of stories to tell but we are very
satisfied w/ 5,645 QSOs in around 66 hours time w/ two ops.
 
73....Mike, K9AJ/H44AJ
 
足止めをくって大変だったようですね。すでに紹介済みのhttp://www.it9yre.it/h44/ にブリスペインのホテルでClub Logを使ったOQRS利用までの登録を済ませたようです。しかしながら、相棒のIT9YRE Nandoが紙ログのためにシチリアに戻ってからの同時アップロードになるようです。もうしばらくするとOQRSでの請求が可能となります。もう少しです。
 
但し、H44IOTAへのドネーターは交信し、そのQSOデータを私に返送いただければ自動的にQSLカードを転送いたします。私は常にCW QSOを優先していますので、OC-285は是非ともH44AJのQSLカードが欲しいところです。今回はH44AJで18CW,14CW。H44Sで21SSBの3QSOでした。
 
なお、K9AJ MikeはJA friendsのドネーションに最近はいつも協力をいただいております。

H44IOTAプロジェクトの行方

6月1日から7月16日の1カ月半の間に、①OC-149、②OC-168、③OC-158、④OC-285、
⑤OC-100、⑥OC-163、⑦OC-065の7つのIOTAからQRVするプランでありました。当初の企画はNew IOTAとなるOC-285を日程の真ん中において目玉とし8日間のQRVを予定していました。
 
当初のQRV日数は4+3+4+8+7+4+3の33日間。46日から33日の差し引き17日が移動と多分6月末にHoniaraに戻っての休息日でスケジュールを組まれたものと思われます。
 
現時点ではもちろん船の修理が完成してからの再出発になりますが、6月22日土曜日に再スタートと仮定した場合、Honiaraの北側に位置しすでに実施したOC-149とOC-168のリピートはまずないと判断できるでしょう。やはり、Honiaraの正面にあるOC-158からの再出発になり南東のIOTAをメインに考えると十分に予測できます。
 
移動の日数をそのままあてはめシミュレーションしますと、
 ①OC-158 23日-25日 4日間運営から3日間へ
 ②OC-285 29日-1日 8日間運営から3日間へ、ただし週末を含む。
 ③OC-100 6日-8日 7日間運営から3日間へ
 ④OC-163 10日-12日 4日間運営から3日間へ(ここで前のプランと日程を一致させる)
 ⑤OC-065 14日-16日 3日間のまま(7月16日完了は前のプランと同じにしました)
 
あくまでも6月22日に再出発という仮定のもとです。全てのIOTAからQRVするという条件ですが、一部カットされるなども起こりうるかもしれません。修理が来週にずれ込みますとカットの可能性が高くなります。
 
いずれにせよ当初のプラン33日のQRV日数がすでに15日の半減以下となっていることは間違いないようです。この記事をH44IOTA teamに見せてあげたいですね。でも考えているでしょう。目標は無事の航海で全てのIOTAからのQRVで終わって欲しいですね。
 
【追記】6月19日夕方に新しいプランメッセージが発表されました。
 
http://h44iota.com/projects/h44-iota-ham-radio/
 
「IMPORTANT UPDATE – A CHANGE IN THE AIR」によるとnext IOTAはOC-158から23日にオンエアを開始するようです。OC-285は省略するようですね。さらにオペレータはRalphのみになりそうですね。一度プランのルートを外れ、ホニアラに戻り帰宅したものだからほとんど人が再び同じ船で航海するのを避けたと思われます。なんともしまらない運用、運営になってきました。

OC-204 8A4EI QSL card インドネシアより発信

この朝にインドネシアのYC0IEM Hotangさんより下記メールが届きました。
 
i have send two envelope that one to JA7BWT and one to JH1QVW de yc0iem
hotang
 表題のOC-204 8A4EIのQSLカードのJA7BWT時田さんとJH1QVW斉木さんの分を発送するとのメールでした。
 
このOC-204 Enggano Island 8A4EI は1975年3月にIOTAペディションとして実施され、多くの方が交信されました。QSL via YB0RXでありました。現在でもOC-204はこの局のみであります。ところが、JH1QVW斉木さんがコンファームし損なわれまして、2007年くらいから回収の協力支援をやっていました。
 
実は私も1995年3月はまだIOTAは本格的にやっておらず、偶然に21MHzCWで交信をしていました。IOTAプログラムを本格的に始めた1997年5月にIOTA DirectoryやCQ誌過去分のJE1DXC三原さんの記事で気が付き、YB0RXへ1997年9月5日に1IRCで請求し、10月7日に受領していました。一言で申し上げますと、OC-204でQRVしても呼ぶ局も少なく、QSLの請求も少ない時代であったと予想できます。
 
YB0RXはジャカルタ在住でしたので、2007年頃はすぐに情報が入ってきました。残念ながらYB0RXはSKとなっていました。ものを大切にするインドネシアの人々と考えていましたので、ログとQSLカードを探していただけるようYB1TCやYC0IEMなどにお願いし続けましたが、2011年11月に新しいOC-204のプランが情報として入手しましたので、OC-204 8A4EIのログ、QSLカードはすでにこの世には存在しないと宣言させてもらいました。
 
そした、この6月初めにHotangさんより、「ログとQSLカードが見つかった」とのメールが届きました。カードは枚数が限定されているようでありましたので当ブログで案内しましたところ、JA7BWT時田さんから挙手があった次第です。Hotangさんはもっといるはずですと言っています。多分、ログ記載のQSO数に対する請求割合があまりにも少ないのではないかと思われます。
 
ちなみに、現在2013年のクレジット率は8.8%で、母数は1,441局ですので127名のクレジットになります。かなりのレアであります。万一、1995年3月のログに掲載されていましたら私宛にご一報ください。数年後でもサポートいたします。ただし、Hotangさんが元気であることが条件ですね。
 
JH1QVW斉木さん、棚ぽたのJA7BWT時田さんは18年3ヶ月後のQSL回収になります。

2013年6月18日 (火)

OC-109 Natuna Selantan Islands実施のためのアンテナ発注

現在、私のPCの初期画面の背景にはこの写真を掲載しています。

 
969314_553303488049179_204007251_n
 
OC-208 Banggai Island YB8Pを実行した皆さんの現地でのスナップです。私はこの9人に続く10番目のメンバーと言えるほどご支援の窓口をさせていただきました。2013年2月にYB5NOF JohnさんへOC-122 Tambelan Islandペディションの実施を提案して実現した第1弾でした。毎朝この写真を見て、感謝の気持ちでいっぱいになります。
 
もちろん、ドネーションのご支援をいただいた皆様のバックアップがあったからこそ実現したことは間違いありませんし、ドナーの皆様にも本当に深く感謝しております。
 
多くの一般の方にも交信していただけるよう、特に日本国内のみではなく、北米の東海岸やEUの奥地まで電波を届けられるよう何度もやり取りをいたしました。この行動や気持ちは一般の方にはほとんど分からない内容と思います。
 
単にOC-208 YB8Pがふわっと出てきて、呼んで交信できて、QSLとSASEをW2FBへ送り戻ってきたら、「OC-208持ってるよという世界」で終わっていると思います。単なる交信相手であり、リストで塗りつぶすだけのIOTAチェイシングではないかと思います。
 
このOC-208のQSLカードが今週中にウクライナからW2FBへ届きそうであります。W2FB SteveよりJA以外のドナー分は私が直接送るとのメールをいただきましたので、転送費用として予算化していましたうちから10名分の費用として15USDをPaypalでSteveへ送金しました。しかし、残念ながらログチェックをしたところお一人ログインしておらずQSL発行ができないとの連絡をいただきました。
 
こればかりはデータを捏造することはできません。海外局であるEU/NAからの交信のたいへんさを痛感してしまいました。IOTAペディションでの交信数は可能ならば2QSOsとしたいものです。それは保険の意味と、あまりにも多くのQSOを一局でやりすぎるとその時間トータルをその局のために使ってしまい、遠くの局、弱い局の交信チャンスを奪い取ってしまう可能性になります。これはお互いさまでありますのでぜひ数多くのQSOは避けてほしいと思います。
 
5月30日に発信しましたOC-109 & OC-122へのドネーションも下記の38局75,000円となりました。
7k3EOP JA1EY JA1BPA JA1GHH JA2AYP JA3FGJ JA3UCO JA4UQY JA5IU JA6BLX
JA6FIO JA6TMU JA6TNY JA7BWT JA7DHJ JA7DOT JA7EJO JA9GPG JA9IFF
JE2VFX JE3GUG JF4VZT JF6XQJ JG1UKW JG3LGD JH1QVW JH2IEE JH4GJR
JI3DST JI3MJK JK1TCV JM2LEI JN6RZM JO1CRA JP1EWY JR0DLU
 
N5UR UA0AOZ VE6VK W5BOS の各局です。
 
本日、ミニマルチ・アンテナへ送金を完了しました。ミニマルチが使用する業者はTNT-Expressという会社を使う見積もりでありましたのでvia JN6RZMで送ることにしました。その理由の一つに同封されるウェザーコートと導電グリスの送付可否を交渉しなければいけないためです。
 
残念ながらアンテナを長く風雨から守るウェザーコートはミニ缶に液体で入っており不可能と判断しております。しかし、移動用として使うために使用後に雑巾等で拭きあげて保管すれば必要ないであろうと判断しました。
 
一方、導電グリスは必須アイテムであります。私もミニマルチのAPA-4ユーザーでありますので、そのもの自体を存じ上げています。JPお客様センターに3回ほど確認を入れ送付可能との回答をいただきました。また、マッチで火を付け燃えない現物写真も税関通過対策のために添付することとしました。このあたりはJG1UKW宮嶋さんと調整しながら進めました。
 
6月27日くらいに福岡に届く予想です。すぐにJPのSAL便で送ります。2週間後くらいの7月10日前後に届き、7月末にはテスト的にYB5NOF/Pで近場の島から強い電波を14/18/21/24/28MHzで送り込んでこれると思います。
 
寄贈の証しのドナーのコールサインを彫ったプレートなどを添付したかったのですが、ご承知の通り予算もぎりぎりでありますので省略させていただきます。本当のドナーの皆様のご理解とあたたかいご支援をインドネシアのJohn親分とJohn一家へ届けたいと思います。
 
Hx52a
 
これがHX52Aです。重さ11kgで移動し易さが大きなポイントになると思います。8-9人は必要なくなります。3-4人のグループでの運営を可能にしてくれると考えています。きっと来春にOC-122 Tambelan Islandのプランが復活するものと信じています。

OC-088 YB7XOとのSked

昨年秋にはじめましたNusantara Awardで表題のOC-088 Karimantan Islandの回収が滞っています。そこで、YB7の各局にSkedの依頼をお願いしていましたが、表題のYB7XOより返事があり、今週より実施することになりました。

 
昨日受領しましたOC-237 YB3MM/P Karangjamuang Islandで68島に達成しました。Workedは75ですが、未回収の内訳は、
①OC-237 YE3I Ketapang Island   via IZ8CCW 但し、YB3EDDも可。
②OC-245 YB3MM/6 YF1AR/6 Breueh Island via IZ8CCW 但し、YB3MMも2013年秋より可
③OC-106 YC5XIP/P Sedanau Island via I1HYW 但し違法の可能性あり
④OC-109 YC5XIP/P Serasan Island via I1HYW 但し違法の可能性あり
⑤OC-088 YC7SKM   Borneo Island via IZ8CCW
⑥OC-236 YB8RW/P  Bunaken Island via YB9BU
⑦OC-208 YB8P        Peleng Island via W2FB
 
であり、IZ8CCWで手こずっていることがわかります。その対応として、YB3MM関係はAdhiさんへ直接OQRS請求をしていただく。ただし、IZ8CCWからのカードは半年くらい手元に届くのにかかる可能性があります。
 
そのために全ページのJAにQSLマネジャを置き、100枚限定のQSLサービスを実施するプロジェクトと、Nusantara Award申請にはYB3MM Adhiさんが保管するログ記載のみで対応かのうとすることを了解いただきました。
 
OC-088 YC7SKMは昨年11月から交渉していますが、2USDによるSASE、2EUROによるOQRSによる送金をIZ8CCWへ実施しましたが、だんまり状態です。まずはYB7XOとのSkedを6月19日夜に実施します。

2013年6月17日 (月)

インドネシアYB3MMからの初めてのOQRSによるQSL到着

2013年6月1日に実施されましたOC-237 YB3MM/P Karangjamuang IslandのQSLマネジャがIZ8CCWになりましたので、YB3MM Adhiさんへ直接交渉して、AdhiさんからOQRSで直接請求させてもええるようになったのは既報の通りです。

 
本日、インドネシアから初めてOQRSによるYB3MM関連のQSLカードが届きました。方法はPaypalで2USD送るとともにそのメモに交信データと私の住所・氏名を記入して6月1日当日に送信しました。ちょうど2週間でとどきました。
 
Img864 
住所をできるだけ負担を書けないよう名前+地番+郵便番号だけで送ったのですが、省略し過ぎてQRZ.comから転記してくれたようです。OQRSはマネジャに住所を書かせる負担が増えますので簡略化したのが裏目でした。
 
Img860
 
Img861
表には3月に2回行ってくれましたOC-237 Madura Islandとの共用カードになっています。Adhiさんはこの頃は痩せていて本当にいい男に見えますね。(笑い) 下段は裏面です。素敵なシールが貼ってありました。ロゴマークいりでたいへん楽しいです。
もう一枚、Madura Island分もサービスで入っていました。
 
Img862
Nusantara Awardの説明文書が入っていました。さらに、
 
Img863
Nusantara Awardのvisiting cardが入っていました。Nusantara Awardにすごく力を入れていることがわかります。
 
現在のYB3MM関係のOQRS利用可能分は次の通りです。
「はいShuさん、どうぞJAのご友人に通してください。Paypal支払いを使うことができ ます。
Paypal支払いができるのはYB3MM, YB3MM/2 and YB3MM/Pです。(残念ですがBreueh 
IsのYB3MM/6は手持ちカードがありません)しかし、皆さんのQSLはBureauで送っていた
だければ幸いです。私はQSLカードを集めております。私はこの新しいQSL提供方法はJA
の友人達の問題を救済するものと希望します。
 
となりました。
 
さらに、Nusantara Awardの申請において、YB3MM Adhiさん自身がログを保有している
分に関してはQSLカードの提出不要の措置をしていただけることとなりました。
 
現在のログ保有はYC3MM/5 (Batam), YB3MM/6 (Breueh), YB3MM/2 (Karimunjawa), YB3MM/P (Madura), YB3MM/P (Karangjamuang), YE9IOTA (Trawangan)だそうです。
 

その上に6月11日に実施されましたOC-237 Ketapang Island YE3Iがまたまたvia IZ8CCWと
なったため、YBリーダーのYB3EDD Ediさんにお願いして、YB3EDDがQSL発行をしていた
だけるように調整しました。しかしながら、IZ8CCWから届くのは4ヶ月から半年かかるで
しょう。
 
そのため、JG1UKW宮嶋さんにご協力をいただき、JAからのQSLカード提供プロジェクトを
検討中です。専用のQSLカード100枚を2,800円程度で作成し、JAのQSLmgrが取り扱うと
いうシステムです。OQRSを主とし、国内は切手代80円+封筒代10円+QSL印刷代30円の
合計120円をゆうちよ銀行、Paypalの場合は165円を送金するのみのシステムです。
 
すでにQSLカードサンプルもカラー刷り1面で準備しました。ただし、100枚限定でできる
仕組みを作り上げました。あとはJAのマネジャ希望者、YB側の了解を取り次第スタート
させたいと進めております。

2013年6月15日 (土)

NA-152 K6VVA/KL7 Sarichef Island information

この朝にもRick K6VVAよりメールが届きました。

(Distribution)

According to the results of the limited KL7 IOTA Survey I conducted 2 years ago, you indicated that you still needed IOTA NA-152.  If I got this backwards, and that you have credit for NA-152, my apologies!

FYI:  http://www.k6vva.com/iota/na152

73,

Rick, K 6 V V A * The Locust

 
こちらは6月11日に届いたメールです。私のQRZ.comのBiographyに関してのご注意です。もうRickはよくメールをいただきます。本当にありがたいです。
 
GE, Shu:
 
I was just looking over the very impressive list on your QRZ.COM webpage of IOTA Expeditions supported.
 
Tnx very much again for all your support with NA-178 & NA-240 !!!
 
One correction to be made:
 
>(31) NA-242 K6VVA/KL7 Point LadyBarrier Island 21-27Jul 2011
 
The Island name should be:  "Point Lay Barrier Island" - hi hi :^)
 
FYI & 73,
 
Rick
 
6月25日から27日までNA-152 Sarichef IslandからQRVします。Asiaのクレジット率が5.1%ということでRickもJAを中心にサービスしてくれます。さきほど夕方に14MHzSSBでNL8FがNA-059をサービスしていましたので、Rickが出てくれば多くのJAと交信できると思います。個人的にも30USDを寄付しておきました。頑張って欲しいですね。
 
【追記】この朝にRickよりメールが届きました。
 
Hello, Shu San ...
 
Tnx very much for your kind PayPal donation, but we have not had QSO from NA-152 yet !!!
 
I hope solar condx will be OK for the NA-152 trip.  40m & 30m will be best for JA.
 
73,
 
Rick
 
ASが5.1%のクレジット率のため、JAを中心にやってくれると思います。7/10MHzCWが中心となるでしょう。

OC-109への支援について(15.Jun.2013)

6月15日の朝、ミニマルチアンテナと交渉をしていただきましたJG1UKW宮嶋さんより至急のメールが入っていました。メーカー曰く、アンテナに付属のウェザーコートと導電グリスが航空便でインドネシアに送れないので現地調達をお願いしたいとのこと。

 
私は同じミニマルチのベランダアンテナAPA-4を20年も使っていますのですぐに理解できました。すでに3基目に入っています。ミニマルチ社のアンテナはアルミパイプの接合部分に導電グリスを塗りつけ、アンテナの精度を上げています。さらにアンテナセット後に永年の使用に耐えるようにウェザーコートを全体に塗るようになっています。この二つが航空法によりインドネシアへの送付ができないとの連絡でした。
 
すぐに状況が理解できましたので、もう一つ、昨年YB8XM JoppyさんへFT-847を送る時に散々航空法を読み漁りました。そのため、すぐに航空便が駄目ならば船便でと考え、対応を開始しました。JP(日本郵便)のウェブにすべて記載されています。JPのお客様センターへ連絡しましたところ、導電グリスとウェザーコートの製造元に安全データシート(MSDS)を提出していただき添付するよう教えていただきました。ここからはミニマルチ社との交渉になります。
また船便ならば3ヶ月前後で配達できるとありました。さらに詳しく調べると1カ月から3ヶ月とありますので、2カ月程度と予測できました。しかも送付コストも6千円弱となりました。ドネーションの見積もりにQSLカードの転送費用を見積もりし損なっていましたので、これで十分に賄えます。
 
YB5NOF Johnさんに続いて確認をいれました。彼もやはり導電グリスやウェザーコートを含んだ内容で9月末までに届けばOC-109に十分間に合うとの回答をいただきました。すべて宮嶋さんへ報告しながら進めましたが、宮嶋さんから次のご返事をいただく間にほぼ終了してしまいました。Johnさんはアンテナをかなり重要視しています。やはりせっかくペディションをやるなら遠くへ電波を届けたいと言う思いは強いようです。
 
宮嶋さんに土日に確認後、月曜日にミニマルチアンテナ社と正式オーダー並びに細かい調整を済ませます。
 
 
OC-122 Tambelan Islandに関してでありますが、Johnさんの現在の運営方法は8名で実施するペディションです。この場合にOC-122の予算が賄えないため中止しました。これは、Johnさん側もそうですし、JA側もそうです。ところが、このHX52Aの手軽さと使用バンドの多さ、ならびに飛びの具合が8名運営から3名運営くらいへ変遷し、来春くらいにチャレンジすることをJohnさんは考えています。
 
一方、私の方もより多くのドナーを集めるため、ドネーション単価を1000円に下げたのですが、ほとんど効果はありませんでした。また、ドナーの皆様も以前のような盛り上がりも感じさせることがなく、しばらく1~2年ほど休養し様子をみたいと考えました。
 

2013年6月14日 (金)

OC-271 YB8XM/P Babar Island支援業務完了

昨年2012年2月にYB8XM Joppyさんへ私が未交信のOC-157 Banda Islandへのペディション以来からはじまりました。その8月30日にこのブログにJoppyさんが直接書きこんでくれました。

Hello all

How's everything?

I've given OC-221, OC-070, OC-249 and OC-150 and Borneo Island with YB44AR, this year.

Beginning the first week of november 2012 i will transmit from the island of Babar.

hope to meet in the air,

And good friends happy to see me.

Sorry that is not satisfied.

regards

de Joppy.

ここに初めてBabar Islandへ行くと書きこまれました。この8月30日がOC-271 Babar Islandのスタートでした。JoppyさんもIOTAナンバーが分からず記載していないと言う状況でした。結果として彼は運用の日程だけでなく、前後の移動を含めて2週間ほど休暇をとることになりました。

5月10日にドナー分QSLカードが50枚もそして別ドナーが5枚紛れて送ってきました。また、50枚の中には1枚のコールミスと1枚の記入ミスがありました。すぐにKadekへ連絡しましたが、これがまたなかなか繋がらずたいへんでした。

紛れた5枚はすべて直接Kadekへ送金した分でした。Kadekへ確認して(確認するのに10日ほどかかりました)5名の方へ私の封筒で送りましたが、お一人は届いたとの連絡がありましたが、残りの4人は何もありませんでした。厚意でやっていますのでちょっぴり残念でした。

コールミスのOE6IMD Michaelさんには6月9日に届いた訂正分QSLカードを10日に投函しましたところ、13日に届いたとの御礼のメールが届きました。わずか3日です。びっくりしました。

たいへん残念なのですが、ボランティアの厚意でやっておりますが、最低でも「届いた」くらいは返信が欲しいものです。届いたかどうか確認のメールをいれて聞いているような現在のレベルです。そんなことを考えていますと、この朝にイタリアの局から「いつもブログを見ている。12月にPaypalで送金したがまだQSLカードが届かない。助けてほしい」とメールがとどきました。

びっくりして、私の11月から本年1月までのPaypalデータを検索しましたが、その局から届いていない確認をして、私の募金は10月中に終わらせたこと、多分送り先はYB3MMへOQRSとして送っているであろうことを返信しました。

混乱を与えられたメールでありました。基本的にドナー分は積極的に対応しなければならないと思います。

ここにOC-271 YB8XM/P Babar Islandの全ての支援業務完了を報告させていただきます。ご支援をくださいましたドナーの皆様に感謝いたします。

2013年6月13日 (木)

H44IOTA teamの動向

OC-168 Pavuvu Islandより昨日QRVを開始しましたH44IOTAチームはいつまで滞在し、どの様に行動するが知りたいところです。OC-227 Sweers IslandからバックアップしているVK4SWE Lynさんに質問してみました。よく知っていました。

 
Lyn Battle
Hi Shu-san! Yes Tom has his radio and keyer all set up but he also has straight key for the SKCC guys! He is in Honiara and might be on air tmw but NOT as H44IOTA, he will wait for Ralph on the weekend to join the Team...
 
Shuji Yamamoto
Thanks Lyn-san, do you know H44IOTA team schedule? How long do they stay OC-168?
 
Lyn Battle
Hi Shu-san - yes they depart OC-168 tmw morning and sail 24 hours to Honiara, there they do some repairs to the boat and meet cw op Tomm WL7HP and head for the next island, when they get to Honiara, Shu-an, they will have fresh timetable and we will get Stan to post it on the website! I hope you make contact with ALL the IOTA on this trip - it is a very special trip! 73/88 - Suzu 鈴
 
Shuji Yamamoto
Thanks again, Lyn-san. You are nice conductor. I hope they have safty trip. Let's support them. TU,鈴-san. de JN6RZM Shu
 
CWオペレータであるWL7HPはホニアラに入り、そこで合流するそうです。さらに、OC-168は明日の朝にホニアラに向けて24時間かけて戻るそうです。したがって、OC-168のCWオペレーションはありません。さらに早めに出発する場合は明日のOC-168オペレーションはないと判断ではます。夜中のオペレーションに関しては不明です。多分、ないと思われます。
 
ホニアラで今後のスケジュールなどをやりなおしてウェブへ掲載し、以後のスケジュールを実施するようです。3番目のOC-158はホニアラの正面に位置していますので体制立て直し後に実施する可能性があります。以上、ご参考ください。
Thanks Lyn-san.
 
【追記】Lyn-sanより追加がありました。ほぼ間違いのない情報です。
 
Lyn Battle
QRV til Friday morning and on 15m and 20m, maybe more bands, sri not quite sure - then they sail 24 hrs to Honiara to prepare and repair boat for next leg of the trip. The team is aware of the requests for different bands to NA east coast and EU and they will try tonight to make different bands and give OC-168 to other ops. Thank you for your understanding!
鈴さん、ありがとうございました。(笑い)

OC-122 Tambelan Island planの中止について

昨日、YB5NOF Johnさんより相談を受けまして、2月から企画していましたOC-122 Tambelan Islandsのプランを中止することに決めました。結論として資金の不足です。二人の位置づけで私は企画支援を担当しましたが、どうしても現地の詳細情報を個人的に入手することは無理でありすべてJohnさんの主導のもとにそれ従い、補足するやり方を取りました。

 
YB方式は私たちJAから見ても異様なほど多くの人数によりペディションを実施します。一般的には15名くらいが平均のようです。先日行われましたOC-237 YE3Iは子供を含めて25名にて行われました。また、OC-208 Banggai Islandも4月初めに一旦中止するとJohnさんは発言しましたが、人数を8名に絞るなどしてなんとか実行に至りました。
 
なぜもっと人数を絞らないのかという疑問がありますが、欧米や日本との大きな違いがあるようです。物資の豊富さ、値段、輸送コスト、定期船の有無、その準備など、インドネシアにおける人の階級などいろんに要素があるようです。
 
基本的にJA friendsのサポートは小遣い程度の金額を集めてやっていますので、一部補助となりペディショナーも自己負担を必要と考えています。4月のトラブルはそこでありました。しかし、OC-122 Tambelan Islandはいままでほぼだれも行っていないだけあって、今回GDXFへの申請書を作るにあたって詳細なる見積もりを作った時点で8名スタイルの運営では賄えないとの結論になりました。
 
一方、ドネーションも従前の3千円から1千円に下げドナーの増加をはかったのですが、海外局にもうまく伝わらず、国内も含めて残念ながら人数も増えるに至りませんでした。さらに、ドナー全体にも盛り上がりが薄く、JohnさんからのOC-122中止を受け入れさせていただきました。
 
ただし、OC-109は進めます。さらにその前に、スマトラ島近辺のIOTAを回るそうです。そこで大きなポイントとなるのが運びやすいアンテナです。私たちが提供するHX52Aを使って年内は運用してくれます。Johnさんの希望はOC-122実施のための費用予算をORARIに求めるそうです。さらに、人数をもっと減らした運用スタイルを研究し、来年春に向けてチャレンジしたいとのことであります。以上、ご理解のほどをお願い申し上げます。

2013年6月12日 (水)

OC-109 & OC-122 への支援について(12.Jun.2013)、OC-122中止

いよいよYB5NOF JohnさんへミニマルチのHX52A 5バンド2エレビームアンテナを発注します。残念ながら目標のアンテナ本体、インドネシアへの送料、ドナーへの返信料総額にまだ達成していませんが、進めたいと思います。この朝の調整結果は次の通りです。

 
07:51
Shuji Yamamoto
I order for your HX52A beam antenna. All cost is about new JA friends donation from 30th May. I have a little lack. But do not worry. And please pay the Indonesian tax for this antenna. I believe that it afford enough in donations from GDXF it. I would like to make a application for GDXF quickly. I wait for your YE5M licence information everyday. HiHi
 
07:55
Shuji Yamamoto
In next time GDXF donation, I'd like GDXF pay for YB5QZ's paypal directly. Thanks for your understanding. You will receive HX52A beam antenna till 30th May. Regards.
 
08:43
John E. Daluas
Tnx for info Shu san, yesterday I receive JA6TMU qsl card for his 8 qso OC208 but can't replay...I wait for qsl card from Steve, or may be Anton can send via electronic card.
 
08:45
Shuji Yamamoto
How's your health? John-san.
Wow, JA6TMU Iku-san, He is joinning for OC-109 & OC-122 project. He sent me his donation.
 
09:07
John E. Daluas
(中略) After then I go to Batam for our OC 106, 109 and 122 planing. I will tell you after there.
So talking about the antenna as you send, is that to Jakarta or Pekanbaru ???
 
09:15
Shuji Yamamoto
Now antenna maker is making your HX52A beam antenna. It's make up at 17th May. And he will send you it. It's only 11kg, very light. JG1UKW Toshi and JE2VFX Yoshi are user for HX52A. They says "It's easy for portable operation." Surely you say "Jakarta is" before. It's OK for Jakarta or Pekanbaru. Please say your address.
 
09:38
John E. Daluas
My address is :
* Jln Sidorejo no. 77
Kel. Tanjung Rhu
Kec. Lima Puluh
PEKANBARU
28143
INDONESIA
* Pamulang Permai 1
Blok I/12 (Jln. Raja-
Wali) Rt/Rw 04/022
PAMULANG TIMUR
TANGSEL 15417
BANTEN
(The second address is in Banten but the location vy closed to Jakarta
All the address is ok but think better you send toPEKANBARU
because our trip start from Pekanbaru.
 
09:40
Shuji Yamamoto
OK. I will send you this address.
Jln Sidorejo no. 77
Kel. Tanjung Rhu
Kec. Lima Puluh
PEKANBARU
28143
INDONESIA
 
09:45
John E. Daluas
That's right Shu San, but please put my name John E.Daluas don't forget it hi hi
Arigatouw gosaimatsu Shu san
 
09:53
Shuji Yamamoto
If you have another IOTA plan, please tell me so fast. Thanks John-san.
 
6月中にORARIのご招待でOC-106からQRVするそうです。その情報を早くくださいと申し上げていますが、なかなかいただけません。なお、OC-208 YB8PのQSLカードも早ければ今週末に届き、ドナー分は今月中にお届けできる可能性が高いです。封筒作りを頑張ります。
 
【追記】午後にJohnさんより相談がありました。当初予想していたOC-122 Tambelan Islandへの費用が大幅にコストがかかることが判明したそうです。現時点でのドネーションではとても実行できないとの判断し中止としました。なお、新たにORARI BATAMへOC-122への支援交渉を実施するとのことでした。
もって、2013年度中のOC-122 Tambelan Islandsの実行はなくなりました。私とJohnさんが最も実施したかったOC-122は、現実的に最もコストがかかりすぎるために誰も実施しなかったようです。余程の支援がない限り実行できないと考えられます。誠に申し訳ありませんが、OC-109のみ実行する方向で進めさせていただきます。

2013年6月11日 (火)

Nusantara AwardにYB3MM関連QSLカード提出不要の件

昨日、当ブログにJA7DHJ宅井さんよりコメントにご意見をいただきましたYB3MM関連のペディションのログ保有分に関しましてログチェックのみでカウントできるようにならないか。さらにJG1UKW宮嶋さんよりメールにてAward自体やエンドーズメントシールの添付ファイルによる電子送付の提案をYB3MM Adhiさんへ送付しました。本日回答が届きました。

 
積極的に実行したいとのこと。現在のログ保有はYC3MM/5 (Batam), YB3MM/6 (Breueh), YB3MM/2 (Karimunjawa), YB3MM/P (Madura), YB3MM/P (Karangjamuang), YE9IOTA (Trawangan)だそうです。
 
しかし、YB全体のログを集めることは無理と判断しますとのこと。また、Awardやエンドーズ用のシールの電子化も検討したいとのことでした。素晴らしいユーザー側に立った意思決定と思います。
 
私の方からの意見として、Adhiさん分のうち、いくつかはClub Logに登録してありますので、YBのペディション実施各局にお願いしてClub Logに登録していただき、その分はすべてNusantara Awardの申請においてQSLカード提出やGCRを不要とする案をお願いしました。つまり、例えば今回のYE3Iはペディション実行者のYB3EDDがClub LogをそのQRZ.comの中に立ちあげてもらえばそこにログインされる局はQSL不要とするわけです。
 
まだ、W2FBとの意思統一やウェブの変更など調整する部分もありますので、まずは個別に対応してください。私は上記の中に二つ該当の分がありますので、本日現在69Islandsとなり、70Islandsに王手となります。

どうなるH44IOTAアクティビィティ

6月1日から4日までのOC-149からスタートしたH44IOTAペディションですが、1日早く切り上げたにもかかわらず、次のOC-168の予定5月6日から8日を大幅に5日過ぎても出てくる気配がありません。下記のFacebookページにタイムリー(?)な情報が掲載されています。

 
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=165005847011015&id=136003426577924&comment_id=303054&reply_comment_id=303258&offset=0&total_comments=8&notif_t=share_reply
 
途中でOC-168が週末8日9日の二日間と発表もありました。
当初はSPからのメンバー合流のための遅れ。続いてマグニチュード6.1の地震と3メータの波。そして、昨日はエンジントラブルで修理中とのH44IOTA teamからレポートがありました。
 
Facebookはそのメッセージに対してコメントが入れられますので、私も意見を述べさせていただきました。チームの雰囲気としてはOC-168等のQRVを極端に短く2日程度にする可能性を感じました。そこで、H44S&H44AJのウェブを紹介し、4日間で4,952QSOsを達成したこと、3日目の午後と4日目はCQ連発であったことを報告しました。OC-285の需要はほとんど満たされているこち、可能ならば8日間の予定を2日程度に縮めて、他のIOTAを3日ないし4日QRVして欲しいとコメントいたしました。
 
Facebookの特徴として、他の訪問者がそれを読んで「いいね」ボタンを押す仕組みになっていますが、どなたも見られていないようで「いいね」ボタンのカウントが全くありません。もし、ご協力いただけるならば、よろしくお願いいたします。
 
いま彼らはH44IOTAのりスケジュール作業をしているはずです。早急にご協力ください。

2013年6月10日 (月)

K6VVA/KL7 IOTA NA-152 EXPEDITION

有難いことです。海外のペディショナーからわざわざ個人宛にぜひ交信したいとメールをいただきました。いつものK6VVA Rickさんです。前回のC6AVAはすべて空振り三振でしたので、空振り四振にならないよう努力します。しかしこれも設備とコンディション次第です。

 
Hi, Shu:
 
Tnx for sending the YB QSL address !!!
 
Please hope and pray for NO solar X-Flares during 25-27 JUNE 2013:
 
http://www.k6vva.com/iota/na152
 
I want to copy JN6RZM in my NA-152 RX - hi hi :^)
 
Please advise all JA IOTA Chasers that I will be looking for JA - also on 40m & 30m !!!
 
FYI & 73,
 
Rick, K 6 V V A * The Locust
 
 
残念ながら平日の三日間ですが、7/10MHzCWで可能性があります。クレジット率:申請者の14.2%であり、Rickのwebにはアジアのクレジット率は5%とそうとうレアです。
 
Kl7oh
 
過去のQRVは、このKL7OHのみです。島も同じSarichef Islandです。ちょうど20年ぶりのQRVになります。このカードが最も分かり易いMapを掲載してありました。多分、RickがJAを意識してサービスしてくれるものと思われます。

OC-177 YE0EDAM Damar Island QRV information

さきほどYBDXCより連絡があり表題のペディション情報が発信されました。OC-177はジャカルタの北側に位置する関係もあり、一昨年くらいから毎年QRVされています。ところが、このDamar IslandはNusantara AwardではNew oneになります。

 
詳細は、
よりどうぞ。
 
6月27日(木)から30日(日)までの予定です。Nusantara Awardが間違いなくIOTA-YBのアクティビィティを上げるようになりました。ぜひこの機会にNusantara Award取得をご検討ください。

気になるインドネシアからの郵便

昨日、日曜日の午後にYB9BUから書留による郵便が届いたことをレポートしました。OC-271 Babar Islandのドナー分を1度送ってもらった中に2件記入ミスがありましたので、その訂正分と私個人分のNusantara Award分のQSL送付です。しっかり考えるとYB9BUからの郵便はすべてExpress mail、要するに「書留」です。感覚的には重要な書類を確実に重要な人(?)へ送るためにしようしているようです。

 
昨年10月からQSL回収としてYB5NOF Johnさんからの支援を実施していますが、彼もまた、私に送ってくる郵便はすべてExpress mailの「書留」なのです。数回ほどNormail mail「普通便」でお願いしますと言いましたが、こちらから送る分が紛失するのでExpress mailを使うとの回答でした。当初、「そんな馬鹿な」と思っていました。
 
4月にカナダの友人のVE3VHB MikeがYB5NOFのQSLカード未回収の話をしてきました。3回目でした。そのたびにJohnへ伝えましたが、通常のNormal mailはインドネシアから1IRCまたは2USDで返信可能だそうです。ところがJohnから発信の郵便は多くが海外のハムに届いていないことが判明したそうです。それで4USD分を加算した6USDのインドネシアからの送料が必要とのことでした。
 
IOTA chasers ForumでVE3VHB Mikeが質問してきましたので6USDの返事を書き込みしましたところEUを中心に非難(?)の書き込みがなされました。(笑い) 今回のOC-208 YB8Pもこの経緯が要因となり、YB5NOF Johnがマネジャを諦め、W2FB Steveが担当することになりました。このOC-208以外のYB5NOF分のQSLもW2FBへ委譲すると言っていました。
 
このYB9BU、YB5NOF、そしてYB9WZJ Joniさんも送付する郵便物が先方に届かない事例があると言っていました。
 
不安を高揚させる目的はありませんが、この様な現実があるということを報告いたします。多分、常々海外への郵便が多い差出人が被害に遭う感じであります。
 
 
もう一つ報告します。IZ8CCWの関係です。Nusantara Awardの関係で昨年11月よりOC-088 YC7SKMのカード回収を通常のSASE、OQRSの認可と送付を実施していますが、まだ回収できません。4月初めにFacebookで友達登録に成功しました。4月末よりPaypal送金後、○○日経過するがまだ届かないとのメッセージを毎週日曜日に発信しています。
 
だんまりの解除、着いていないの解除、大阪城のお堀埋めのように着実に進めています。根気の勝負です。ところで、YB3MM Adhiさんより昨晩、OC-237 YE3I Ketapang Islandと交信できたか確認のメッセージをいただきました。YB3EDD Ediさん経由でQSL OKとの回答をもらったと報告しましたら、いずれにせよIZ8CCWからの白紙QSL待ちですとの回答でした。
IZ8CCWはMDXCの業務として、QSL印刷サービスとQSLマネジャをYB各局に提案しているようです。YB側が承諾するときに100%QSL発行を依頼するケースと一部YB国内用としてQSLカードの一部を半年くらい遅れて受領しているようです。
 
10年くらい前は150名くらいのクラブでしたが、今は900名近くを擁しています。JAのメンバー獲得のためにQSL発行を滞らせていると考えてよいと思います。そのため、JAの印刷所から100枚200枚ほど印刷してYBのマネジャへ送ることを早急に検討してみたいと思います。

2013年6月 9日 (日)

インドネシアのアワードNusantara Award 67ポイントへ

本日、YB9BU Kadekさんより書留がとどきました。昨年11月にQRVしたOC-271 Babar IslandのQSLドナー分のミス記入訂正分の到着でした。5月10日に55局分が届きましたが、2局分間違いがあり、再送付してもらいました。そのなかに、昨年から始めましたインドネシアのアワード、Nusantara AwardのためのQSLカード To JN6RZM宛の2枚が含まれていました。

 
昨年Nusantara Awardのために一生懸命ログをひっくり返して見つけたYE8XM/P OC-070 Nusa Laut IslandのQSLカードです。
Img857
 
JoppyさんのコールのプリフィックスがYE8です。OC-070はJoppyさんの住むAmbon IslandからのQRVが多いですが、このNusa Laut IslandからはこのQRVのみです。因みにJoppyさんは1995年頃はYF8のプリフィックス・コールサインでした。
 
ドネーション等のサポートをしている局をしっかり見ると面白いです。私はこのころは常にケチケチのハムライフを楽しんでいました。今のようにドネーションをするとは当時夢にも思っていませんでした。しかし、過去ログより見つけた時は飛びあがって喜びました。
 
 
2枚目は昨年実施されたOC-150 YE9IOTA Trawangan Islandです。OC-150は既にクレジット済みのためにIOTAコンテストで1回のみ交信しておきました。まさかカードを欲しくなるとは思いませんでした。Nusantara Awardを始めたお陰です。
 
Img858
 
Img859
 
なぜかYB9BU KadekさんへちょうどQSLカード作成時に中古リグの依頼をいただいたために私のコールが記載されていました。実際は40名くらいおられましたので本当は全員掲載して欲しかったです。なお、参加メンバーの顔写真にはYB9BU YB3MM YB8XMをはじめ、地元のYB9KAとYB9GVも加わっていました。
 
このお二人は8月末の東京ハムフェアに参加するそうです。富士箱根、大阪、広島まで足を伸ばす計画を立てているようです。
 
以上の2枚コンファームでNusantara Awardのポイントは67となり、70ポイントのシール取得に王手をかけました。結構楽しめます。ご参考ください。

CE1TBN Marco will come back

昨晩、CE1TBN (ex CE6TBN) MarcoさんからFacebookを通して連絡がありました。彼はもともとCEのIOTAペディションを盛んに実施していました。ここ数年、CE6のTemcoから離れたり、仕事が変わったり、さらにネパールへのDXペディションなどへ興味が変わっていました。

 
昨年、私がFacebookを利用し始めた時は、挨拶程度にメッセージを交換していました。そのうちIOTAをと思っていましたが、とうとうIOTAペディションを再びヤル気になったようです。
 
Marco A. Quijada
Good. I thinking in return to my IOTA activity. This year
10:46
Shuji Yamamoto
Really? It's big news.
Because, CE6TBN or CE1TBN is very famous IOTA peditioner, I thik so.
 
この夏にスタートするとのことです。CEのIOTAは比較的交信しやすく私も結構多くのIOTAを交信しています。ここのところVE3LYC Cezarが2回ほどペディションを実施していますが、クレジット率、同行者、コストなどにより実施するものと思います。Marcoへは一人10USDでドネーション云々とお話ししました。今月中くらいにプランがはっきりすることでしょう。

2013年6月 7日 (金)

OC-237 YE3I Ketapang Island QSL card

この朝にQRZ.comのYE3Iを確認しましたらなんとQSL via IZ8CCWになっており驚いてしまいました。すぐにDX-World.netの発表時のQSLマネジャがYB3EDD Ediさんになっていること、さらにQRZ.comのYB3EDDではYE3Iはvia YB3EDDになっていることを確認しました。

 
昨年11月から通常SASE、そして3月にはOQRSの了解を得てOC-088 YC7SKMのQSLをvia IZ8CCWから回収できていないこと、そのため、YE3IのQSLは是非ともYB3EDD Ediさんが扱って欲しいとメールを正午過ぎに送りました。
 
夕方に21260でYE3Iのサービスが始まりました。ときどきQSL via YB3EDDとアナウンスしていました。あれっ、私のメールを見てくれたのかなと少し安堵しました。そして、夜にEdiさんからメールが届きました。
 
ok My frend i from ye3i and qsl card to ja
...tanks and comfrom ...yb3edd..73
 
JAからのYE3I宛のQSLは私YB3EDDへ送ってくださいとご指示をいただけました。多分、YB3MM Adhiさんからも話しは聞いているのではないかと思いました。
 
IZ8CCW Antさんへは毎週土曜日にFacebookでOC-088 YC7SKMのQSLが届かない報告を継続してお願いし続けています。

OC-168 H44IOTA QRV information

ポーランドからの助っ人二名が加わり、OC-149からOC-168 Russel Islandsへ向かっています。距離的には150kmくらいです。6月7日の0800UTCくらいはQRVできるのではないかと予測しています。この朝にFacebookへ質問をいれましたら、Ralphより回答が届きました。

 
  • Shuji Yamamoto Schedule has already changed. Please announcing the exact schedule. de JN6RZM Shu
  • H44 IOTA DXpedition Shu, thanks for your message, marine travel is subject to weather and many other influences, coupled with poor internet access, updates are not always instantly possible, we look for you to understand that this is a 6 week mission that will not always run to a strict time table. We will update asap, FB being the faster better option . Aregato Shu de h44iota team
何時に着くか、何時からQRVするかよりは、彼らが無事に航行することを希望しましょう。間もなくQRVが始まることでしょう。
OC-168は過去に  H44/I4LCK  (Oct 1992)   H44MS      Mbanika Island(Feb 2001) と2回のみです。
 
【追記】IOTA-chasers Forumに掲載されましたQSLmgr NR6M Rexのメッセージです。
 
I spoke with Ralph on 14178 @0553Z Jun 7. They are experiencing bad weather and heavy seas.  They expect to be at OC-168 within 24-40 hours. Fingers are crossed for better weather soon.
73 NR6M

YB9WZJ Joniさんとの交流

先月のOC-208 YB8PのQSLカードは6月中旬に発行を開始できそうです。W2FB Steveからの情報です。人が人を呼ぶと言いますが、このペディションに参加して素晴らしいオペレーションを実施した表題のYB9WZJ Joniさんとの交流が深まっています。

 
以前より何回かメールのやりとりをしていました。昨年、IOTA Marathonが始まった頃にYB9WAN局がOC-239でレポートされ始めたことに気づき、QRZ.comを確認するとDetailの中にOC-239とありましたので、本人に連絡できなかったためにYB9WZJ Joniさんにお願いしてYB9WANのQRZ.comを訂正してもらいました。
 
先月末にJL1BYZ豊田さんがOC-239 YB9WZJ/PのQSL回収が難儀しているとのご相談がありました。一昨日にJoniさんへ連絡するついでに豊田さんの件について事故に遭っているようですので、セカンドあるいはサードaddressを教えてほしいと依頼しました。
 
この朝に返事が来て、Joniさんから豊田さんへ直接送るとのことでした。その理由はJoniさんは豊田さんからSASEを受け取るたびに送り返しているそうです。それが事故に遭っていることが分かりました。インドネシアは往信のみならず復信も事故に遭う場合があるようです。
 
多分、まったく別の方法で安全に送ってくれると思います。そんなやりとりをメールでやっていましたら、次の様なメールが戻りました。
 
Hi Shu San
 
I hope too
With Amateur Radio we biuld up our friendship forever.
 
Let's me know,
If your JA friend , who need papua Island for nusantara award,
I will help your JA friend,
Anytime time is ok.
Wait your email for sked.
To my email address : yb9wzj@yahoo.com and yc9wzj@yahoo.com
 
Tnx Shu San
 
De yb9wzj
 
Nusantara AwardのためにOC-034 Papua Islandを欲しいJA局がいたらいつでもご協力するとのことであります。Nusantara Awardではインドネシアの6大島のうちに5つを入れた10島が最初のスタートとなります。そのため、OC-034 YB9 PapuaとOC-088 YB7 Borneoのいういずれか一つ必要となります。OC-034はP29本島、OC-088は9M6やV85でIOTAを申請されておられる方が多く、そのため回収率もコンタクト率も低いことがあげられます。
 
最終的にはYB9WZJ JoniさんにOC-275P Irian Jaya's coastal's SouthとOC-276P Mapia Islandsをお願いしようと考えております。Joniさんしかいないと思います。

2013年6月 6日 (木)

Nusantara Award申請に感謝

昨日の昼前にJG1UKW宮嶋さんからNusantara Award申請しましたよとメールが届きました。宮嶋さんはQRP運用で有名な方です。また、千葉県内の島移動でも積極的に活動されています。ここのところのYB3MM Adhiさんの島移動をご一緒に楽しんでおられ、なんとNusantara Awardは44(島)pointsという素晴らしい申請実績でありました。

 
今回のOC-208 YB8P後のOC-109,OC-122へのYB5NOF Johnさんへのアンテナ支援でもアンテナ決定にアドバイザーとして入ってくださいました。なお、決定しましたミニマルチアンテナのHX52A 5バンド2エレビームアンテナは宮嶋さんはもちろんですが、JE2VFX音部さんも奥さんの実家で迎撃用としてしようされているとのことでした。
 
夕方になって、JA6TMU 熊本県八代市の宮崎さんからメールが入り、この朝にYB3MM AdhiさんへNusantara Awardの申請をしましたとのこと。宮崎さんは1週間ほど前に当ブログでご案内しましたOC-109/OC-122へのドネーションを申し込んでこられました。ぜひご一緒にIOTAを楽しみましょうとご案内しましたところ、あっという間にNusantara Awardの準備をされ申請された次第です。感謝、感謝です。
 
この朝にAdhiさん関連情報をチェックしました。(QRZ.com、Facebookの3グループ) 宮嶋さんと宮崎さんの宮宮山へん山へん申請(実に偶然ですね)のことは書いてありませんでしたが、明らかに今後のペディション関係が進みそうな雰囲気でした。
 
なお、YB5NOF JohnさんとYB5QZ AntonさんのOC-106も日程が今月中で決定しますが、JohnさんはNusantara Awardベースで近場の島サービスを実施したいと言っていました。週末はインドネシアからの島サービスが盛んに聞こえるようになりそうです。
 
より多くの皆様のNusantara Awardを楽しんでいただくことを願っております。なお、Indonesian Island list 2013 Mayを添付させていただきます。

OC-150 Lombok Island YB9GV Adiさんとのスケジュール

先日よりお知らせしましたOC-150 Lombok IslandのYB9GV AdiさんとのSkedに成功しました。そのため、未交信の方に下記メールをお送りしました。ほかに希望者がありましたら、ご一報ください。

----------------------------------------------------------- 
皆様、

 先週にfacebookの中でYB9GV Adiさんより声を掛けられました。
 8月の東京ハムフェアに友人と二人で参加したいので安い航空券
 やホテルを紹介願いたいとの依頼でありました。

 私もあまりそのあたりは詳しくないので、インドネシア大使館に
 勤めるヒダヤット・シャリフさんにお願いしましたら、かなり
 詳しい情報をすぐにいただきました。東横インまで書いてありま
 したので流石と思いました。

 偶然にYB9KAと21SSBで交信したところ同じOC-150でびっくりしま
 したが、こちらがAdiさんの相棒でした。その後、Facebookでやり
 とりをしています。昨日、クラスターにYB9GV本人が21233 CQ JA
 で上げてきましたので、ワッチするとYB0とラグチューをしていま
 した。AdiさんはJP3AYQ眞田さんとどうしても交信したいようで、
 Skypeで眞田さんを呼びだして無事に交信できました。

 そこで、IOTA-YB wanted list 2013においてOC-150未交信の方に
 このメールを送ることにしました。次の土日の夕方5時くらいに
 21MHzSSBでSkedを組んでみたいと思いますが、皆さん如何でしょう。
 まずはご連絡いたします。

Shu JN6RZM
-------------------------------------------------------------
 
ご遠慮はいりません。交信希望者は積極的にお知らせください。

2013年6月 5日 (水)

OC-106 Natuna Besar IslandsからのActivity

さきほどYB5NOF Johnさんから表題のアクティビィティのお話しをいただきました。

 

John E. Daluas

Shu san...we still on our planes as I have send it to you, but before that plane we will go to OC-106 on the last of this month wkd for IOTA just for teaching to ORARI

member there, hope after then OC-106 isn't a RARE ISLAND we take a week there and back agn to Pekanbaru. The cost from ORARI not us. Hope this action can make OC-106 as a regular island without DX'PEDITION because has ORARI member with YC and YB license there can operate for DXing. 
 
ORARIからの要請で今月末に1週間ほどOC-106からQRVするそうです。確かYB5QZ Antonさんも一緒と聞いています。すぐにIOTA-YB wanted list 2013リストを調べましたら36名中21名も未交信がおられました。結構多いです。
 
Shuji Yamamoto

It's good news. John-san. I worked your OC-106 Natuna Besar Island on Jul 2002. And also worked and credited for OC-106 Sedanau Island YC5XIP on Sep 1998. If you can, please send me the detail information for your OC-106 activity. Because, in my IOTA-YB wanted list, my 21 friends would like to make a contact with OC-106. It's great news!!!

 

YB8Pの終わりがけにこのことを言っていました。OC-109を当初6月21日で設定していましたが、6月の25日前後位の企画と思われます。またまたIOTA-YBのプレゼントです。

2013年6月 4日 (火)

OC-109 & OC-122 への支援について(3.Jun.2013)

前週の5月30日過ぎからYB5NOF JohnさんとOC-109 & OC-122のGDXFなどの申請書作りにとりかかっています。

 
Shuji Yamamoto
Hi John-san, I am making the application for GDXF now. And I have 5 questions for you.
 1.Can you get the new licenses and callsigns for OC-109 and OC-122?
 2.How many operators do you think? Of cause "About"
 3.Please tell your equipments. Also "About"
 4.How much do you pay for travel fee and hotels per onperson for OC-109?
 5.Also OC-122? Please say "About".
And I am gathering the donation for your HX52A beam antenna. Now I accepted 80% for antenna and postage. It's only 4 days. Probably, I will get 100% this weekend. You may receive this antenna after 3 weeks. Wow!
de JN6RZM Shu
 
中略
 
John E. Daluas
I have informed to my friend in Batam that we need YE5S for OC-109 Serasan Island and YE5T for Togian Island if possible.
Sorry I make a fault hi hi I mean for Tambelan Island OC-122
 
GDXFへの申請書は私が担当しますが、Johnさんへ5つの質問をしたあと、やりとりが間に入りますが、OC-109/OC-122は別々の日程で実施し、それぞれPekanbaruより4名、Batamより4名の計8名を考えているようです。OC-208 YB8P Banggai Islandとほぼ同じ規模になると思われます。
 
ホテルはいずれも存在せず、ホームステイ方式でやるそうです。8名の見積もりを取ると1回当たり日本円で38万円くらいかかるようです。2回ですから76万円の見積もりです。いろいろな節約はすると思いますが、ぜひ頭に入れておいていただければ有難いです。
 
OC-208 YB8PはYB8エリアのためにコールサインおよびライセンスの関係に戸惑った輪うですが、OC-109とOC-122はYB5エリアのため、かなり容易のようです。2月に報告しました、OC-109 YE5SとOC-122 YE5Tを目指すとのことです。(また変わるかもしれません。しかし、近日中に決定すると思われます)
また、意思を共有するためにW2FB SteveさんとYB5QZ AntonさんへはJohnさんとのチャットそのものを送付しています。
 
なお、上記にアンテナ本体と送付料の金額の8割をわずか4日で達成していると書いていますが、有志のご協力により現在93%まで集まっています。

OC-177 Damar Island QRV information

Nusantara AwardのFacebookのページに下記情報が掲載されました。
 
https://www.facebook.com/nusantaraaward?fref=ts
 
Damar Besar Island (aka Edam Island) OC-177 will be activated on the end of June by group of YB0NSI, YC0LOU etc. More detail information will be announced later.
 
すぐにYB0NSIのメールアドレスを調べてメールを送りましたところ、下記メールが戻ってきました。
 
Hello Shu San,
 
Yes we hope to proceed with the WLOTA (World Light House) n IOTA DXpedition to Damar Island from the 27th of June to 1st of July 2013. We plan to operate on 160m, 80m, 40m, 15m n 10m. Mode will be Phone, CW n Digital. We may also operate on the WARC band.
 
I will email you again with more information in the next 2 weeks.
 
We may also have a GUEST operator who is originally a HAM from Japan.
 
Thanks you for your interest and I hope to work you on the frequency.
 
73, de JOY/YB0NSI.
 
Damar Islandという名前は、現在YB8XM Joppyが検討しているOC-272Pの島名と同じでドキッとしましたが、調べた結果、まったく別の島でした。OC-171はジャワ島のジャカルタの北側に位置する島で構成されています。近年ではYE0Mが昨年サービスされました。
 
今年も同じJAの方がいかれてサービスされるようです。ジャカルタ港に最も近い島です。目的はIOTAそービスよりは灯台アワードのサービスです。詳細はまもなく発表されるとおもいますが、私はNusantara Awardのため、日程をおさえておきたいと思います。

2013年6月 3日 (月)

インドネシアとの相互運用協定

安部総理のロシア、サウジアラビア、東南アジア、そしてアフリカへのトップセールスにワクワクしている今日この頃ですが、昨日、東京のインドネシア大使館に勤務されていますヒダヤット シャリフさんがFacebookのYB Land DX Clubに下記文章を投稿されました。

 
ヒダヤット シャリフさんがYB Land DX Clubに投稿しました
 
Guidance for Foreign Amateur radio operator for obtaining license to transmit as a guess operator in Indonesia, based on Reciprocal agreement
http://www.facebook.com/l/aAQGZYxBbAQESRBHNfgA3aBrJYkFoa9P2O-1BubZDj1-9hg/www.orari.or.id/read.php?id=216
 
currently applicable for :
 
1. Members of Amateur Radio Organizations from ASEAN countries (Philippines ,Malaysia, Singapore, Thailand, Brunei, Vietnam, Laos,Myanmar,and Cambodia)
 
2. Members of Amateur Radio Organizations from countries that have areciprocal agreement with Republic of Indonesia. ( Australia,Argentina, Belgium, Canada, Czech Republic, Finland, France, Germany,Hungary, Nederland, Swedish, United Kingdom, United Stated of America)
 
Organisasi Amatir Radio Indonesia
Oceania Single-Operator Low Power CQ WPX Contest RecordCQ WPX Contest
DatesOhio/Penn DX Special Bulletin No. 897.1ARLD006 DX newsSEANET 2008
Convention
 
まず、一時150万人を超えるアマチュア無線家を抱える我が国日本が、あらためてこのリストの国名の中に入っていないことに違和感と言うか、情けなさを感じてしまいました。
 
3年ほど前にJA8VE齋藤さんがチャレンジされていて、署名活動をなさっていたことを思い出しました。その時は署名活動がたくさん集まり、すでに提出したとのこと、2010年夏までには協定が結ばれて秋にはJakartaでお祝いのイベントをやりますのでぜひJN6RZM局もさんかくださいと仰っていただきました。
 
齋藤さん任せではなく、ORARIのリストにJapanを加えたいですね。なお、シャリフさんはJG1のコールをお持ちです。

2013年6月 2日 (日)

OC-237 Karangjamuang Island YB3MM/P QSL請求

表題のペディションは午前中に終了し、移動をしました。港まで4時間以上かかるようです。そして港から1時間程度で自宅に帰りつくと思います。Adhiさんは帰りついたらちょうど夕食時くらいの時間だと思います。私は午後一番にPaypal利用のOQRSでQSLカード請求処理を終えました。以下、サンプルとしてご参考ください。

------------------------------------------------------------------
金額: $2.00 USD
通貨換算:¥209 JPY = $2.00 USD
外貨換算レート: 1 JPY = 0.00957786 USD
支払い日時: 2013年6月1日
支払いメールの件名: OC-237 Karangjamung Island YB3MM/P
支払いメールのメッセージ:
 Thanks for the nice contact with OC-237 Karangjamung Island YB3MM/P
 From JN6RZM  on 1st June at 0828UTC 21MHz SSB 59

 Address
 Shuji Yamamoto
 2-23-24-402 Nishijin Sawara
 Fukuoka 814-0002 Japan
 
送付金額は2USD、支払いメールの件名と支払いメールのメッセージはサンプルとしてご参考ください。
 
これでAdhiさんが自宅に帰りつく前にOQRSデータを送り終えました。なお、5月13日の当ブログの記事にもありますとおり、QSLカードはJARLで送って欲しいそうです。JAからYBへは数カ月に1回、船便で届くそうです。YBからJAは数年かかるそうです。

YB3MM Adhiさんの粋に応えてくださいませんか?

ここのところYB3MM AdhiさんのYB-IOTAペディションが激しく実施されています。

①2013 Mar 13 OC-245 Breueh Island YB3MM/6  YF1AR/6
②2013 Apr 14 OC-186 Karimunjawa Island YB3MM/2
③2013 May 03 OC-237 Madura Island Madura Island YB3MM/P
④2013 May 12 OC-237 Madura Island Madura Island YB3MM/P
⑤2013 Jun 01 OC-237 Karangjamuang Island YB3MM/P が実施され、さらに、
 
⑥2013 Jun 08 OC-237 Ketapang Island YE3I に参加するようです。
 
その他、検討中です。その中には驚くようなrare IOTAも入っています。JAからのIOTAチェイシングを楽しんでおられる方にはたいへん楽しみなAdhiさんの行動です。毎週のように活動され、新しいIOTAから出てくるか来ないか楽しみであります。
 
 
そのAdhiさんの頑張りを粋に応えて欲しいです。
インドネシアの初めてのアワードNusantara Awardの取得です。Adhiさんの頑張りにはこのNusantara Awardを多くの方に楽しんでほしいと言う願いがあります。現在の取得状況は、
 
DX Operator
001/DX/2012 IZ8CCW Antonio Cannataro
002/DX/2012 ON4CAS Egbert Hertsen
003/DX/2012 S53EO Milos A Oblak
004/DX/2012 VE3ZZ Greg A Calkin
005/DX/2012 JN6RZM Shuji Yamamoto
006/DX/2012 JR0DLU Tadashi Ohori
007/DX/2012 JF4VZT Yuichi Sawayama
008/DX/2012 JH2IEE Tsugio Ogihara
009/DX/2012 JA7MGP Toshiyuki Sasaki
010/DX/2012 JA5IU Sosuke Yoshimatsu
011/DX/2012 JF1SEK Hideo Takahashi
012/DX/2013 VE3XN Garry Vernon Hammond
013/DX/2013 reserved
014/DX/2013 VK7BC Frank C Beech
015/DX/2013 F8AMV Jean Claude Plaux
016/DX/2013 K0DEQ Bill Morgan
017/DX/2013 RZ3EC Eugene Shelkanovtsev
018/DX/2013 RA6YJ Vladimir Velichko
019/DX/2013 EA3IM Wolfgang Klaiber
 
SWL Operator
001/SWL/2012 I1-21171 Bertolino Maurizo
002/SWL/2013 JA4-4665 Tanio Sugihara      と、JAは 7局と1SWLです。
 
昨年の10月に発表されましたが、今年に入って申請者の数もいまひとつ伸びません。
申請はえらく簡単なのです。 http://www.nusantaraaward.com/ の中にある①申請書の表紙を作成し、②QSLカードのコピーを取り、合わせてAdhiさんかW2FBにメールの添付で送り、③申請料6USDをPaypalで送金するのみです。(W2FBの場合はGCRのみの受付)
 
一つだけハードルがあります。ジャワ島、スマトラ島、ボルネオ島のインドネシア部、スラウェシ島、バリ島、ニューギニアのインドネシア部の6大島のうち5島を含むことがあげられます。IOTA200くらいを申請済の局はほとんどそのままQSLカードを流用して申請できます。50枚も100枚も必要ありません。わずか10枚です。
 
みなさん、YB3MM Adhiさんの粋に応えてくださいませんか? 早急に。お願いします。

FacebookをIOTA chasingに利用しよう

最近はメールとブログに加え、Facebookの位置づけがIOTAを楽しむにあたってたいへん重要な位置づけとなってきました。2009年にYB1TC Kardiさんに誘われてFacebookに登録しましたが、食わず嫌いでおりました。やはり年のせいなのか新しいものを受け入れなくなっていました。

 
2012年5月にJH2IEE荻原さんから相談を受けてOC-075 YB5のBatamと是非交信したい、勤務時代に何度もシンガポールから出張したにも関わらずまだ交信できていないということでした。ふたりでいろいろ調べてみましたら、YE5TA AgusさんがBatam Islandの住人であることがわかりました。いろいろ手を尽くしましたが、Facebookで簡単にアポイントがとれることが分かりました。
 
さらに、QSL回収でどなたの分の支援かを忘れましたが、YB5NOFがFacebookで連絡着くことも分かりました。10月にはJF6WTY林さんのQSL回収支援でJohnさんと接触することができました。これが当時OC-208 YB8Pへ発展するとはまったく思っていませんでした。
 
昨日2013年6月1日は偶然にもOC-237 YB3MM/P Karanjamung Islandのペディションです。また、OC-149 H44IOTAのペディションもはじまりました。
 
YB3MM/P AdhiさんにはFacebookで連絡が着きます。何時に着きますかとメッセージを入れますとあと4時間で着きますと回答が返ってきました。さらにメッセージが届き、GPSデータのwebを知らせてくれました。Adhiさんの現在地が一目了然でした。
H44IOTAはH44IOTAのFacebookのページもありますし、Ralph個人のページもあります。さらにDX-World.netのMM0NDX Colさんがページを構えてFacebookで流してくれますので本当に情報が満載でスピーディに届きます。
 
Facebookは写真情報が多いです。ファイルの重さが関係ないようです。そのため、ペディション局の情報が詳細に伝わります。どうぞ見るだけでも結構です。アラブの春を起こしただけの情報伝達力を感じます。FacebookはIOTA chasingには欠かせないものになりつつあります。

2013年6月 1日 (土)

OC-109 & OC-122 への支援について(1.Jun.2013)

6月1日にドネーション募集のご案内をする予定でしたが、5月30日にメールでご案内するとともに当ブログに掲載させていただきました。わずか2日しか経過しておりませんが、下記の通りです。

1. 目標  
 
  748USD (ミニマルチ社 HX52A アンテナ本体 とインドネシアへの航空運賃)
 
2. 現状  
 
  25名 より 555USD
 
3.  進捗率
 
  74.2%   残り 193USD (19,300円)
 
4. その他
 
  募集期間を6月1日より6月30日としておりますが、目標に達成した時点で締めきりさせ
  ていただきます。なお、ドナーになられましたら、QSOデータを提出いただくだけでQSL
  カードを送付いたします。
 

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »