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2013年8月12日 (月)

BD7JA/7 on AS129 and AS131

この朝に表題のメールを初めての方にいただきました。ベルギーのON7TK Claudeさんです。1997年にBD7JA/7で交信したAS-129とAS-131のQSL回収支援でした。
Hello Mr. Shuji,
 
I'm trying to join Mr. De BA7JA but I couldn't succeed...
Can you help mein getting contact?
Here under you will find the mail I want to send him.
I hope you can help me.
Many thanks in advance.
73
Claude - ON7TK
 
 以下略
 
私も世界中のIOTA chaserからBA7JA Yangさんの消息を求められましたが、過去の当ブログに2000年くらいまで広東省にいたが、その後は北京や日本に動いたと言う噂、そして2011年ごろに再び広東省に戻ったことを確認していました。ときどき21MHzSSBでオンエアしたのを聞いていました。
 
Claudeさんにメールを返す時に記憶に残っていたBA7JAのコールが甦り、すぐに確認しました。それは今回のIOTA contestにAS-139 BY7RA/7のメンバーの中にコールがあったことを思い出しました。すでに忘れつつあるところでしたが、タイミング良く思いだすことができました。
http://www.ng3k.com/Misc/iotai2013.html
 
この14名が掲載されたリストに基づき、BA7JA以外の13名のメールアドレスを調べてBA7JA Yang-sanの連絡方法などを聞くことにしました。しかし、全員へ送るよりはリーダー格のBA7NQのみにまずは送ることにしました。
 
QRZ.comのBA7NQ TerryさんのBiographyを確認すると過去にどうもBA7JA Yangさんに連れられてIOTAペディションへ行ったようです。すぐにメールを送りましたら10分ほどで戻りました。簡単ではありましたが、礼儀正しく「どうぞYangさんへご自在にご連絡ください」とBA7JAのQRZ.comに掲載されていますアドレスと異なるメールアドレスを連絡してきました。
 
まずは相談発信元のON7TK Claudeへ連絡するとともに、私も過去にEU/NAからBA7JAの情報を求められたことがあるので共同で対応できないか相談をしました。
 
JAの国内外を問わず、BA7JA関連の未回収をお持ちの方はご一報ください。
 
因みに私のBA7JA関連のQSLは、
①AS-094 BD7YA    1997年8月 1IRCで9月12日受領
②AS-139 BI7W      1998年8月  1IRCで99年4月13日受領
③AS-131 BD7JA/7 1999年6月 1IRCで00年1月18日受領
④AS-143 BI7Y       1999年9月 1IRCで00年1月21日受領
⑤AS-129 BA7JA/7 1999年10月 1IRCで99年10月28日受領
⑥AS-131 BA7JA/7 1999年10月 上記に同封
 以上です。

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コメント

8月2日にYang/BA7JAさんと、15mRTTYでQSOしました。この情報が早かったら、Yangさんに問い合わせることができました。残念です。
今度、YangさんとQSOのチャンスがあったら、過去ログの保有状況・QSL発行の可否等を聞いてみます。
私は、BYのIOTAでBI7Y/AS-143が最後のCFMになりました。このときは、Alan/BA1DUさんからQSLカードを発行してもらうこ
とができました。BI7YはLog Searchもまだあります。私がQSL回収をお願いした頃、Alan/BA1DUさんは、中国のアマチュア衛星打ち上げ
プロジェクトの責任者をやっていたようで、大変忙しいと言っていました。そのためか、メールのやり取りも中断してしまいました。
現在は、どのような状況なのか不明です。一時期BYのIOTAペディが非常に盛ん(HL局も同様)でしたが、最近はほとんど運用がなくなっ
たようですね。

宅井さん、情報をありがとうございます。
今回、ある方からAS-143 BI7Yのサポート依頼を求められましたのでねBA1DU Alanを紹介しました。先ほど確認しましたらQSLを請求し、さらにQRZ.comからアドレスを調べメールを入れられたそうですが、残念ながらメールはエラーで戻ったそうです。私の使っていましたメールアドレスと同じでした。
そこで再び、BA7NQ Terryさんへお願いし、新しいBA1DUのメールアドレスを問い合わせています。

今回のADXOにIOTAコンテストの参加予定が掲載されていました。その中にAS-139 BY7RA/7が掲載され、その明細の参加者の中らBA7NQをリーダーにBA7JA YangさんとBA1DU Alanさんご両人が参加されていました。大きな発展ができるかこれから交渉を開始します。

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