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« OC-285 H44AJ Stewart Island QSL card 到着 | トップページ | P29 2013 はお流れ、そしてP29 2014へ【P29 -IOTA wanted募集】 »

2013年8月10日 (土)

OC-237 YE3I Ketapang Island QSLについて

2013年6月7-9日にYB3EDD Ediさんらにより実施されました表題のOC-237 Ketapang Island YE3Iはvia IZ8CCWになっていますが、回収不能と判断しYB3EDD Ediさんへお願いし、彼から送っていただくよう段取りを当初からしました。

 
7月下旬のIOTAコンテストでもタイミング良く個人コールのYB3EDDにてオンエアしていましたので交信しました。
 
ことの発端は昨年11月にNusantara Awardのために見つけ出したOC-088 YC7SKM QSLカードをvia IZ8CCWへ請求したことから始まりました。IZ8CCW Antのメール問い合わせ返信はパターンが決まっています。1回目の返信は「ログに載っているよ」、2回目の返信は「住所はQRZ.comでOKか」です。その後は得意のだんまり作戦でメールが戻ることは絶望的です。そして、3-4年から5-6年後にビューロー経由でQSLが届くことがあるそうです。これが一般的でした。
 
YB3MM Adhiさんが3月13-16日にOC-245 Breueh IslandからYB3MM/6やYF1AR/6でQRVしました。これもvia IZ8CCWでありました。私はこのままではNusantara Awardは続けられないとAdhiさんへ直訴しました。Adhiさんの対応は素晴らしく、それまでIZ8CCW任せのQSL発行が現在ではYB3MMが主体的に発行するように変わりました。
 
YB3MM AdhiさんはIZ8CCWよりQSL作成のサポートを受けていました。IZ8CCWはMDXのメンバー中心にQSLサービスをやっていますので、MDXメンバー外へはQSL発行は無頓着状態でした。3月16日に実施して、IZ8CCWが印刷担当し、AdhiさんにQSLが届いたのは6月末と判断します。つまり、MDXのQSL作成支援を受けて、YBのペディション実施者に届くのは3ヶ月半と見ることができます。しかも枚数も限りがあります。
 
話しが戻りますが、同様にOC-237 YE3Iもvia IZ8CCWです。そこで数日前にYB3EDD EdiさんへIOTAコンテストでの交信の報告とお礼のメールを送りました。この朝に下記メールがもどりました。
 
yes i am replay qsl card from jn6rzm
thanks for the qso and ye3i and yb3edd 2 qsl card repaly
de yb3edd edi san 73
 
OC-237 YE3Iに合わせてIOTAコンテスト時のYB3EDDも一緒に送るよと言う回答がきました。YB3MM/6を参考にすると9月20日頃にIZ8CCWからYB3EDDに到着することになります。しばらくの辛抱でしょう。
 
なお、JA有志の方数名にご相談しまして、JAからもQSLカードを作成し提供するシステムを作り上げました。50枚でも送料込みで最安値1,600円くらいから可能です。いざと言うときは実施するつもりでいます。目的はYBからのスムーズなQSLカード回収のシステム作りです。ご参考ください。

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