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2013年8月27日 (火)

東京ハムフェアへのインドネシアからの参加

8月24-25日に開催されました東京ハムフェアへインドネシアから二つのグループが参加されました。いずれもIOTAペディションに関係のある人達、いえ、インドネシアのどこから出てきてもIOTAになってしまいますが、私の存じ上げている範囲でその目的を書いてみます。

 
一つはインドネシアのORARI本部の10名です。JA1PBV伊藤さんから当初情報をいただき、ORARIが出展し、OC-276P Mapia Islands YB9YのPRと募金を行うと連絡をいただきました。申し込みが遅く、当初はIOTA-CPブースを少し借りてやることになりましたが、結果としてJARLブースを借りてORARI単独でやるようになったとのことです。
 
24日から26日にかけてハムフェア参加のIOTA有志のお三方から、メールや郵送でこのあたりの情報を次々とご報告をいただきました。お願いもしなかったのですが、手に取るように理解できました。本当にありがとうございます。
 
その一つがORARI本部がJAに来る目的としたインドネシアとの相互運用協定です。福岡のJARL役員より事前に情報はいただいていましたが、そのイベントとして参加し、YB0KVNさんの講演を実施したようです。配布資料はクロスライセンス手続きが説明されています。
 
 
ORARI本部へメール(orari.or.id - hq@orari.or.id)で連絡し、①日本のライセンス、②パスポートとビザ、③パスポートサイズの写真、④管理手数料で2カ月ほどかかり、インドネシアのライセンスがいただけるようです。
 
ニーズはどんなものでしょう。インドネシアに長短期滞在者、またはIOTAペディションに出かける人でしょうか。後者は両手で数えられるくらいではないかと思ったりしました。
 
もう一つの資料がありました。表がYB9Yの説明です。裏側は2013年のORARIがライセンスを発行したIOTA DX-PEDITION CALENDARです。ドネーションのご協力をと書いてありますが、また、現場でも募金箱を準備されていたと思いますが、積極的な勧誘はされていないようです。
 
3エリアから参加された私に資料を送っていただいた有志のお一人は、ドイツ人やアメリカ人のブースでは盛んに握手したり、写真を一緒に写るサービスをしているがインドネシアのブースはそのような雰囲気はなかったとのご報告がありました。
 
最も気になりましたのはJA向けのQSLカードを今回持参されたそうで、なんと44kgとの報告があったそうです。私が開局した1970年代はYBビューローは十分に機能していましたが、再開局しました1990年代より、ほとんど機能していない状況はご存じのとおりです。
 
「相互運用」というのはお互いの国の人たちが行きあい、先方の国からオンエアできるようにライセンスを与えることを意味すると思いますが、どうかQSLビューローの機能整備をしないと相互という言葉のバランスが合わないと思いました。
 
2007年のOC-161 YE6Nから2012年のOC-221 YB8Yまでほとんどアクティビティが落ちていたYBのアクティビティがここのところ、毎週のようにYB-IOTAのQRVが続いています。そのウェブには「ドネーション・ウェルカム」と必ず書いてあることに少し抵抗感を私自身も感じております。なんだかドネーション集めのイベントに思える感じであります。
 
Nusantara Awardを紹介しますと、必ず、YBはビューローでQSLを回収できない。SASEなどの盗難が多い、などなどと負担やストレスが多いと言うJA側の意見をいただきます。
まずはビューローの整備に力を入れて欲しいです。ジャカルタへ訪問して、頑張ってみたいと思っています。
 
 
そして、もう一つのグループはYB9GV Adiさん、YB9KA Kardiさん、そしてYB3LZの3人です。たまたまOC-150 Lombok IslandからQRVされているAdiさんとKardiさんと知り合い、東京ハムフェアへ参加するので東京の宿泊を教えて欲しいとのことでインドネシア大使館に勤務のヒダヤット・シャリフさんを紹介しました。シャリフさんは外人さんが1週間とか1カ月ほど相部屋で借りれる素敵なホテルを紹介してくれました。
 
彼らは富士山と東京見物のスケジュールでしたが、何が何が、Facebookに次々と3人の写真を掲載され続けています。最初は京都からでした。青森のねぶたへも行かれたようです。新幹線の中や前で写っている写真が多く、どうも新幹線がとても気に入られたようです。
 
東京ハムフェアでも積極的に見て回られ、ほとんど笑顔の写真でありました。YB9KA Kardiさんが10日ほど前にモービルでLombok Islandの別島であるSumbawa IslandからQRVしてきました。翌日のBungin Islandは中止したようですが、どうも日本でIC-7000あたりを調達されたかもしれません。楽しい日本旅行を終わられ、無事にLombok島へ戻られると思います。

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