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2013年11月22日 (金)

Nusantara Awardにおける嬉しいメール

昨年2012年8月にスタートしましたインドネシアのアワードNusantara AwardはYB3MM AddhiさんとW2FB Steveさんの主宰でインドネシア無線連盟のORARI公認の素晴らしいアワードであります。私も二人に薦められて昨年10月に取得しました。IOTAのインドネシア版、いやインドネシア版のIOTAと言ってよいと思います。その楽しさをこのブログで時々紹介をしておりました。

 
この朝にたいへん嬉しいメールをいただきましたのでご紹介します。
カナダのVE6VK Russさんは数年後に100歳になられようとする超OMさんです。IOTAのスコアは世界ベスト5に入られるほどの方です。私のこのブログをいつも見られているようです。この方からNusantara Awardを申請しますとのメールをいただきました。
 
「こんにちはシュウ、
あなたはインドネシアのヌサンタラ賞について話してくれました。そこで、私は島のリストを探し40のインドネシアの島を傑出し確認しました。さらにあと2枚のカードを待っています。私は忙しくカードのスキャンを行い、そしてアプリケーションで送信する必要があります。私は実際にOC275と276のカードを取得するまで、二枚のカードを待っています。
情報をありがとう。 幸運を祈ります - ラス」
 
DXCCの世界ならばこの様な超OMと接する機会はほぼありませんが、IOTAの世界になるとそこは変わってくるようです。アパマンハムの私とこの様な方と接点を持てるところがなんとも不思議な感じがしております。
 
昨年のOC-271 YB8XM/P Babar Island時にドネーションをいただいてから情報交換をさせていただくようになりました。また、1カ月ほど前にOC-157 Banda Islandの案内では、「すでにクレジット済みです」との回答をいただいておりました。
 
実際には上記のYB3MM Adhiさん、W2FB Steveさん、さらにYB9BU Kadekさん等のいままでの努力の積み上げがこの様な方向に進み、IOTAもNusantara Awardもうまく絡んで発展する方向に進み始めたと思います。
 
この朝の嬉しいメールのご報告でした。
 
【追記】
朝のうちにRussさんへ御礼のメールを送りました。午前11時頃に再び返信がありました。
 
「こんにちはシュウサン、
あなたの励ましありがとうございます。私はインドネシアIOTAのさらなるチェックをしました。
今、ヌサンタラ賞に記載されているIOTA番号に従って、私は53を確認し、ちょうど2つのOC275とOC276カードを待っています。これら二つのカードを加え、それは私に55インドネシアの島の合計を与えます。楽しいですね。古いやつ、長くやっていて悪くないです。(笑い)
私は2枚が届いたその後にアワードを門せいするでしょう。私が働いていない島がOC272、
273,274を残すのみです。」
 
流石ですね。カナダ中央部のウィニペグからインドネシアのYB-IOTA全てと交信されているようです。世界にはYB-IOTAをProvisionalの3IOTAを除いて全て交信済みがゴロゴロいるかもしれませんね。刺激になりました。

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