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« 再び、3つのYB-IOTAペディション activation | トップページ | August 2014: Andy going to Pukapuka OC-098 »

2013年11月 9日 (土)

YB3MM Adhiさんのペディションを分析してみましょう

2012年初めにW2FB SteveとAdhiさんはインドネシアのアワードを発行する計画を立てました。そして、2012年8月にIIHG(Indonesian Islands Hunter Group)を立ち上げて、その第1号となる企画をNusantara Awardの発行に漕ぎつけました。QRZ.comのW2FBのページにその思いがつづられています。

 
2月にAdhiさんよりインドネシアのアワード発行に関してアンケートを取ってもらうように協力依頼がありました。回収の結果はは思った通りYBビューローの正常化が多かったです。
 
Adhiさんの一番の協力者であるYB9BU KadekさんとMDXのIZ8CCW AntがYB国内、DX局の第一号Nusantara Award発行を受領され、その促進に入りました。
 
昨年9月にW2FBから私へメールが届き、IIHGのディレクターになって欲しいと照会がありました。なんのこっちゃ、私で協力できるなら受けても良いとの返事をさせていただきました。
 
昨年の10月初めにAdhiさんよりJA第1号のNusantara Awardを申請して欲しいとの依頼をいただきました。IOTAで申請しているQSLカードのコピーを43枚ありましたので、申請書とともにメールで送ることができました。(GCR方式があります)
 
Adhiさんの名古屋出張時にJPへ投函し10月初めにアワードが届きましたが、かた紙が入っていないために少しよれていたため、クリアファイルに入れてそのまま忘れてしまいました。
 
ところが、W2FBやYB3MMからのメールが届きはじめ、その協力のためにIOTA DirectoryよりコピーしてNusantara Award管理のためのIndonesian Islands operation listを作成しているうちに意識が変わりました。特に、過去QRVを徹底して調べてリストに盛り込むことと、各IOTAの2番目QSOをかなり交信していることに気づきました。ここから、一気に面白くなってきました。開局時の1993年まで遡りYB局をすべて調べ上げました。
 
その気になられると本当に役に立つと確信したファイル、Indonesian Island list 2013はIOTA自体のインドネシア分の管理にも大いに役立つと確信しました。Nusantara AwardはペースがIOTAですから、Nusantara Awardを楽しめば自ずとIOTA-YBも進むことになります。
 
2013年3月にAdhiさんがOC-245 YB3MM/6 Breueh IslandからQRVを開始しました。目的はNusantara AwardとIOTAの促進です。4月にはOC-186 YB3MM/2、5月にはOC-237 YB3MM/Pと激しくペディションを始めました。しかし、全てがvia IZ8CCWでした。
 
私は、2012年12月に見つけ出したOC-088 YC7SKM via IZ8CCWを過去ログより見つけ出し請求を開始しましたが、Antとは決別、そしてAdhiさんにもvia IZ8CCWを次から次と続けるならばNusantara Awardは回収が無理であるためにここで中止しますと提案しました。
 
6月に入ってからのOC-237 YB3MM/P Karanjamuang Island分よりYB3MMがQSL発行の主体となり、IZ8CCWはMDXメンバー向けと遡って変更してもらえました。そして、YB3MMのwebも開設してもらえました。 http://www.yb3mm.com/
 
3月のOC-245 YB3MM/6のときにパソコン持参とネット利用、4月のOC-186時には21MHzモノバンド3エレ八木、それに加え、CW運用、14MHzモノバンド八木、40mバーチカル、発電機と次から次とNAやEUの要望に応えられ、荷物の増量が続いています。この朝に港から送られた写真です。
 
Oc186_menjangan_besar1
後ろの袋は別物のようです。Adhiさんの手前にあるものが今回の持参物のようです。真ん中の中央はアンテナの筒をまとめたもののようだす。21MHz、14MHz、そして今回はバーチカル。段ボール箱の下に2kwの発電機、左端はアンテナのポールのようですね。全部で8個あるようです。間違いなく、荷物料金or超過料金は必要でしょう。ただし、今回はYB2TET/P 奥様のTetyさんも一緒のようです。
 
6月には携帯用のHFリグTS-100クラスの中古を求められました。10月末に再び、当ブログで携帯用無線機をとお願いしましたら、四国のOMさんからIC-756Proを無償でとありました。たいへん有難いお申し出でしたが、目的が携帯用HFリグにこだわり、お断りさせていただきました。本当にありがたかったです。Adhiさんにもそのお気持ちを伝えました。
 
多分、今回が今年最後のペディションになると思われます。ただし、11月末のコンテストにOC-237の近場の島からの可能性はあります。
 
もう一つの懸念はNusantara Awardの申請者が止まっていることです。8月末のJE2VFX音部さんの申請から2カ月半ありません。私が申し上げていますのはNusantara Awardをしっかりやって欲しいと言うより、まずはお付き合いでYBの10島で6USDをかけて申請のみしていただきたいと思います。
 
それがYB3MM Adhiさんのペディション実行の源泉ですから。また、弟分のYF1AR BudiさんもAdhiさんの強い影響を受けて毎月のように続けています。さらに、YB8XM Joppyさんも少なからずとも影響を受けています。先週お話しした中で、いままで、ペディションをやったら、YB9BU Kadekさんへログを送るだけだった。今後はQSLカードの発行ももっと意識したいと言っていました。
 
もう一人、おまけではありませんが、YB5NOF Johnさんもペディションへ行きたくてうずうずしているようです。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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