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2013年12月

2013年12月31日 (火)

YB9BU Kadekさんの現状(2013.12.31)

2013年12月29日にFacebookのNusantara AwardにOC-236 YB8S Gangga IslandのQSLカードが掲載されました。

 
1521298_652942648080221_1703790610_IT9EJW製の真ん中から縦に曲げこむQSLカードの1面と4面です。予測するに多分YB9BUが発注していますので、YB9BUからYB3MM Adhiさんに伝えられ掲載されたものと思われます。
 
さらに、同時にOC-070 YB8XM/P Saparua IslandのQSLカードも掲載されましたが、これはYB9BUが間違ってYB8XMへ送るべきところをYB3MMへ送ったか、もしくはOC-070 YB8XM/P Seram Islandが少し遅れて届いたためにOC-070の二つをYB8XMへ合わせて送ったようです。
 
さきほどYB8XM JoppyさんよりFacebookで二つのOC-070 QSL cardのファイルが送ってきました。ほぼ間違いなくYB9BUに届いたものと判断します。
 
Oc070_seram
OC-070 YB8XM/P Seram IslandのQSL表です。
 
Oc070_seram1同じく、その裏面です。
 
Oc070_s
OC-070 YB8XM/P Saparua Islandの表面です。
 
Oc070_s1
同じくSaparua Islandの表面です。
 
ようやくNusantara Awardのための3つのQSLカードが届きました。近日中に発行されるとともにOC-157 YB8V Banda Besar IslandのQSLの完成を待ちたいと思います。なお、OC-157はIT9EJW製です。

From K6VVA. Just in time for the New Year :^)

Just in time for the New Year :^)
 
http://youtu.be/nM5X3ooDyPw
 
73 & HNY,
 
Rick - K 6 V V A * The Locust
 
世界中のIOTA ChasersへIOTA Programへの提案をK6VVA RickがVideo(YouTube)にしました。賛同すべき事項が随所にありました。18分強の大作です。

2013年12月30日 (月)

IOTA Contest Centenary Award 2013

IOTA Contest 2013の各部門上位者にRSGB100年を記念し、「IOTA Contest Centenary Award 2013」を受賞したとYB8XM JoppyさんがFAcebookに投稿していました。
 
1536626_786949771332100_1560507997_ 
調べたらJK1TCV栗原さんも該当していました。私もIOTA Contestのログを毎年提出していますが、遠く及ばずの世界でした。コンテストログ提出者は下記にてご確認ください。
 
 
100_logo_colour90pxこのロゴマークを使用して100年を記念しているようですね。

2013年12月29日 (日)

OC-237 YB3MM/P this weekend

この朝に複数の友人から表題の局と17mCWで交信したとのメールをいただきました。私はAdhiさんから何も聞いていないこと、15mと20mのモノバンド八木をいつも持参するので17mは出ないでしょうと思いました。ひとまず確認のためにAdhiさんへメールを送りました。

 
さきほど回答が戻りました。
Hi Shu san
 
Sorry for late report.
I was on Karangjamuang Island OC-237 together with several friends who invited me for fishing.
Everything was very totsuzen deshita. Because of no preparation I just bring fishing rod for vertical 17m. I also forget to bring microphone.
Due to bad weather I was only QRV for several hours, total only about 100 qso.
Now I am on boat in a way back home, will reach Jawa soon.
Bad weather give us many big fish but not give me good QSO. Hi hi hi.
 
Adhi YB3MM
 
急にお友達から釣りにさそわれたんですね。Adhiさんは勘違いして釣竿ではなく、17m用フィッシングロッド・バーチカルを持参したようですね。ついでに無線機も。(笑い, kidding)
今年の6月に行きましたKarangjamuang Islandへ再度行かれ、悪天候の中で100QSOほど交信ができたようです。
 
もちろん、QSLカードも発行していただけると思います。必要な方はOQRSでご請求ください。
ご参考までにOC-237 JAVA's COASTAL ISLANDSはIOTA Directory掲載の島は24島あります。そのうち5島しかQRVされておらず、残りの19島はまだQRVがありません。Nusantara Award上ではまだまだたくさん楽しめます。

YB9BU扱いのQSLカードが掲載されました

Facebookの「Nusantara Award」のページにYB9BU扱いのQSLカードのイメージが昨日と本日に続けて掲載されました。Facebookから抜粋しました。

 
まず、OC-070 YB8XM/P Saparua Islandです。
1512539_652388108135675_288713834_n私はFacebookのコメントにOC-275 YD9RQX/PとOC-075 YD1NAA/5と同じ作りでありましたので、「UX5UO製ですか?」、さらに上記二つをW2FBがマネジメントしているので「W2FBがQSLを発行するのですか?」と質問しました。回答のコメントは「via YB9BU」でした。
 
そして、この朝に続いてOC-236 YB8S Gangga IslandのQSLが掲載されました。
1521298_652942648080221_1703790610_
こちらはIT9EJW製です。縦に真ん中から二つ折りのカードですね。外側の2面を掲載しています。
時間はもう少しかかるかもしれませんが、待つしかありません。Kadekの健康がすぐれないのでしょう。残りはOC-070 YB8XM/P Seram IslandとOC-157 Banda Besar Islandの2枚です。
 
私からのお願いですが、Nusantara Awardを取得されている局並びにこれから取得を予定されている局はぜひFacebookを登録していただき、さらにこのNusantara Awardと友達登録をしていただけますようにお願い申し上げます。
 

2013年12月28日 (土)

OC-272 Kisar Island YB4IR/8 QSL card start from 29th Dec

さきほどFacebookに投稿されましたYB4IR Imamさんの写真と文章を転載します。

 
Tomorrow morning already send for reply your OQRS.. Wait my card arrive in your home in January 2014
1527064_10202337555314574_652825580
 
Under printing.. Need 1 hour for print and finish...
1522308_10202337510713459_723929925
本日、地元Palembangの印刷所で刷り上がったようです。your OQRSと言うのが、OQRSをやっている人全員なのか、Facebookのお友達だけなのかわかりません。VE6VK Russさんとドナーの皆さんへ送ることは間違いないと思います。約15日で届くと言っていました。
 
その後ののメッセージで、
 
For my card (YB4IR/8) already finish print 500 pcs today and tomorrow morning will send for reply all my OQRS.
 すべてのOQRSへ返信とありました。いまOQRSで送れば入れてくれるかもしれませんね。

OC-272 Kisar Island ペディション終了

この朝にIOTA-Chasers ForumにYF1AR BudiさんとYB4IR Imamさんの終了メッセージが掲載されました。
 
Just landed Jakarta Airport
See you in the pile up
TNX for All
 
YF1AR
 
2013/12/27 21:42JST 受信
--------------
 
TU for all and also Budi, you are excelent DXer.
 
Budi's home in Tangerang (near of Jakarta) and I continue to Palembang. Now I still transit in Jakarta Airport and waiting around 2 hour for my flight to Palembang.
 
CU in the next ekspedition..
 
73 de YB4IR Imam
 
2013/12/27 21:49JST 受信
---------------
 
さらにFacebookのYB Land DX ClubにYouTubeによる投稿がありました。5大陸を証明するアフリカと南アメリカの交信が録画されています。9分30秒のビデオをどうぞ。
 
http://www.youtube.com/watch?v=uWn7Jab7a7o
 
B4IR/8 & YF1AR/8 Indonesia New IOTA Activation OC-272 Kisar Island
Heard at these QSOs: JJ1DWT, JH1IAQ, BV4CA, EA8AKN, PR7PO, and 9X0ZM.
By Roosdiarto Rooskandar, ST., YF1CRR.
 
局数も1000局を十分に超える交信に成功しました。

2013年12月27日 (金)

Island nameがないカード発見!

千葉県にお住まいのIOTAチェイサーより質問をいただきました。
 
「本日掲載しましたIndonesian Islands List 2013について、OC-242のYE8AがRajuni Kecil Islandの欄に掲載されていますが、私の持つQSLカードにはRajuni Kecilとの記載はまったくないです。すでにIOTAのクレジットも受けているが、島名らしき記載は、Takabonerate DX-Pedition 2003だけ」との質問でした。
なんだか変だなと思い、私個人のQSLカードを探し出す前にGoogleの画像検索でYE8Aを調べるとすぐに出てきました。
Ye8a
2003年のQRVですので2000年以降の島名表記がルール上、必要です。裏のデータ面には島名がありませんが、表面にはhttp://の1行下にきちんと質問に反して黒字でRajuni Kecil Islandと印刷されていました。
 
さらに、私のカードも引っ張り出しました。「あれっ、島名の位置が違う」
 Oc242_rajuni_kecil_island1
 
良く見ますと、Rajuni Kecil Islandの位置が異なります。きっと、発行開始後に島名の印刷漏れに気づいて後からプリンタで追加印字したことが分かりました。
 
すでにIOTAクレジットでYE8Aが受けつけられていますのでこの分の島名なしでもOKとなるはずです。もちろん、Nusantara Awardも受け付けられるはずです。
 
いやいや、同じカードでもこんなことがあるんですね。ご参考に掲載させていただきました。

Indonesian Islands operation list 2013 Decの提供

インドネシアのアワードNusantara Awardのための表題のエクセルファイル2013年12月を提供します。

 
 
今回の訂正は昨日の夜に終了しましたOC-272 Kisar IslandがIOTA Directory上、OC-246に所属しておりましたので、OC-272への変更とYF1AR/8とYB4IR/8のデータを追加しました。2013年はこれで打ち止めと思います。
 
このエクセルファイルのサンプルであるJN6RZMのデータは生ものであります。しっかり確認してくださいますと、過去数十年に遡ったインドネシアにおけるYB局のQRV年月と、QSL入手方法を記載しております。
 
今週お二人の方から正月休みにNusantara Award申請を行うとご連絡をいただきました。間違いなく、2014年もYB-IOTA祭りを活性化させる支援になると思います。さらに、Nusantara Award既得の方からもエンドーズメント申請をした、しますなどの連絡をいただいております。AdhiさんもSteveさんも燃えますよ、きっと。
 
なお、QRZ.comのYB4IRではすべてのログが掲載されたようです。ただし、当初分の時間違いの修正は私は確認できておりません。また、YF1AR/8のマネジャN2OOも受付を開始しています。メッセージとして2014年3月以降に処理するようです。なお、N2OO分はマネジメントリストの一番下の右側にビューローカード受付ボタンがありますので、過去のYF1AR分を含めてビューロー経由でのカード入手も検討ください。

2013年12月26日 (木)

OC-272 Kisar Island YB4IR/8 Logsearchヒットせず

さきほどJA7のOMさんからOC-272 YB4IR/8のログサーチで交信したはずの17mCWがヒットしないがどうしたものかとのご相談をいただきました。昨晩、YB4IR Imamさんよりログデータに関してミスがあったとのIOTA-Chasers Forumへの投稿を思いだしました。下記の通りです。

 
Dear all,
If you make QSO with me on 21 December 2013 and do not confirm the time QSO your log with my online log (via Clublog), it is because I have make big misstaken in my computer. I forget to change my computer time to Local Time (there is diffrent 2 hours between my QTH Palembang with Kisar Island time). It is for date 21 December 2013 only and I will make correction after go back to home (it is around 300 QSOs).
 
73 de YB4IR/8 Imam
 
12月21日に交信した最初の約300QSOがログソフトの立ち上げ時にジャカルタ時間のままで行ったために起きたようです。それ以後は現地のKisar Island時間で処理され問題ないようです。ちょうど2時間ずれていると思います。自宅に戻ってから訂正するとのこと、該当の場合は28日以降にお願いいたします。

OC-272 Kisar Island QSL cards

友人のVE6VK RussさんのIOTA creditedが1099になられているそうです。あと1枚のためにYB4IR Imamさんへ協力依頼のメールをRussさんへ送ってもらいました。

 
YB4IRはペディション中にもかかわらず、Russさんへご返事をだしてくれました。その転送メールがRussさんより届きました。御礼とともに次の内容でした。
 
このペディション後に自宅に戻りQSLカードに印刷にはいります。QSLの発送はOQRS分を1月中旬に取り掛かる予定とのことです。彼の住むPalembangからは世界中には15日ほど要するそうです。したがって2月に入る前くらいに到着できるでしょう。
 
以上のとおり1月31日に年度リストにはスケジュール的に厳しいようです。後ほど、ドナーには早めに送ってあげなさいよと伝えるつもりですが、無理しない方が良いようです。
 
一方、YF1AR/8 Budiさん分のQSLは昨日も追記でお知らせしました通り、N2OOが12月24日からOQRSの受付を開始しました。こちらはビューローでも送ってもらえますのでぜひご利用ください。N2OOのOQRSは経験的にペディション終了後、70日ほどで届いております。3月初めと言うところでしょう。
 
Russさんは多分、他のIOTAで1100台に乗せられることでしょう。
 
以上、ご参考ください。

2013年12月25日 (水)

OC-108 YE5R Siantan IslandのQSLカードにミス有り?

この朝、いつもメールをいただく方から11月に実施されたOC-108 YE5R Siantan Island Anambas IslandsのQSLカードを受領したとのご報告をいただきました。しかし、記入データの日付においてNov(ember)がNopになっており、正式にRSGBでクレジットを受けられるかとの話題になりました。確かにカードをいただいた嬉しい気分は少し陰ってしまいます。

 
すぐにJA9IFF中嶋さんに依頼しました。すぐに回答がとどきました。インドネシア語では11月はNopemberと表現するので問題ありませんと乃回答でした。なるほど素晴らしい回答ですっきりしました。
 
他の月も同じようなことがあるのではないかと考え、Google translateに「日本語/インドネシア語」で変換すると1月から12月は下記のようにでてきました。3文字略語は私が入力。
 
Januari   Jan
Februari      Feb
Maret         Mar
April           Apr
Mei            Mei
Juni           Jun
Juli            Jul
Agustus      Agu
September  Sep
Oktober      Okt
November   Nov
Desember   Des
 
5月、8月、10月、12月が英語とはことなるようです。残念ながらGoogle上ではインドネシア語の11月はNovと出てきました。そういえば、インドネシアからいただいたQSLカードにOktと印刷されたカードがあった記憶があります。
 
そこで、昔はオランダ領でしたので、「日本語/オランダ語」で変換しましたが、やはりNovemberで表現されました。語源の一覧表の中にジャワ語というのがありましたので、「日本語/ジャワ語」で変換しましたら次の通りとなりました。
 
Januari
Februari
Maret
April
bisa
Juni
Juli
Agustus
September
Oktober
Nopember
Desember
 
これで見事にNopemberになりました。ジャワ語もインドネシア語の一部と思えます。しかし、5月がbisaと表現されていますが、「英語/ジャワ語」などでもトライしましたが、やはりbisaと小文字表記ででてきました。
以上、ご参考ください。
 
なお、中嶋さんから、IOTA CP JAのウェブにこの件を、ご安心いただくために文章を掲載されるとの連絡をいただきました。ぜひ、ご確認ください。
 

OC-272 Kisar Island YF1AR/8 YB4IR/8 (2013.12.25)

この朝、14150でYF1AR/8と21020でYB4IR/8が最後のオペレーションになったようです。日本時間午前9時過ぎにはYB4IR/8のClublogが使えるようになりました。ただし、YF1ARはログサーチは現時点でまだでした。

 
すぐにYB4IR/8分のOQRSの処理を済ませました。多分、世界第一号と思います。(笑い)
YB4IR/8のみのデータですが、1642QSOと掲載してありましたので、一気に倍増させたようです。しかし、私は21MHzCWのみに終わり7/14/18/24MHzCWはすべて交信できませんでした。
 
世界中から「聞こえない」というメールが届きましたが、12月のコンディションでは致し方ないと思います。それでは皆さん、OQRSでご請求下さい。ちなみにQRZ.comのYB4IRから入れます。
 
多分、YB4IRのことですから、彼の住むパレンバンの印刷所へQSL枚数をメール等で同時に指示し2-3日でカード返信の体制を作ったのではないかと思います。QSLを早く欲しい方は、ぜひ、少しで結構ですからドネーションを付加されてみてください。そして、Paypalのメッセージにドネーション送る、QSLカード頼むとメッセージを加えてください。QSLカードにクリスマスプレゼントとしてサンタクロースのアニメを入れているそうです。
 
そうでなくとも彼らはきっと、次のペディションを企画すると思いますのでぜひプレゼントしてあげてください。
 
【追記1】まだ、時間がありそうです。明日26日午前9時いっぱいまでQRVしそうです。
日本時間11時23分に受信しました。
 
We still have 18 hours before closing down for QRT.
 
73 De YB4IR Imam
 
【追記2】ウォーキングから戻りましたら、JF6XQJ坂本さんからのメールが届いておりました。
 
標記YF1AR/8のOQRSは、
http://df3cb.com/oqrs/n2oo/
N2OOのサイトから出来ました。
私は、昨日完了しました。
 
私も他のOC-177 YF1AR/0とOC-295 YF1AR/7を確認しておりましたが、見落としておりました。OC-272 YF1AR/8 Kisar IslandもOQRS受付を開始していますので追加してご報告いたします。
 
【追記3】本日25日にOC-272 Kisar Islandから引きあげる予定の飛行機が悪天候のために27日に延期されたそうです。IOTA-Chasers ForumにW2FBが下記の通り掲載しました。
 
The latest update from Budi YF1AR Due to bad weather, the return flight was cancelled today and the operation is extended until Dec 27. More chances to those who have not worked Kisar. Wishing you all a very blessed and safe Christmas. Steve. w2fb/6
 
2日間延期のクリスマスプレゼントです。

2013年12月24日 (火)

OC-272 Kisar Island YF1AR/8 YB4IR/8 (2013.12.24)

明日までの予定ですが、早朝は7メガSSBとCWでサービスし、その後21メガのCWとSSBでサービスを続けていましたが、夕方にはQRVが無くなっています。そろそろ帰り仕度をし始めたのかもしれませんね。

 
今回は12月21日の夜遅くに出てきましたが、私は疲れが出て寝てしまいました。22日の朝からYB4IR/8のCWオペレーションを中心に追い掛けましたが、パイルが厚くリターンはなかなか得られませんでした。そうこうしているうちにFacebookでメッセージ送り、22日お昼過ぎにようやくYF1AR/8の21SSBで交信できました。
 
さらにCWを探しましたが、22日夜8時半すぎにYF1AR/8と14SSBで交信できました。CWは23日の昼前にようやくYB4IR/8と交信できました。Shuと打ってくれましたのでホッとしました。しばらくしてメールもYB4IRよりいただき、交信確認ができました。
 
12月24日1830JST現在、両局ともにログサーチはYB4IRの最初の280QSOのみがエントリされているのみです。5大陸の1000局とのQSOは十分にクリアしています。QSLは次の通り。
YF1AR/8 via N2OO
YB4IR/8 via YB4IR
 
N2OOはある方のアドバイスにより70日間で戻ったとご報告いただいております。私はNusantara AwardのためにOC-177 YF1AR/0 Payang Besar Islandをvia N2OOのOQRSで10月23日に。OC-295 YF1AR/7 Sebatik Islandを同じくN2OOのOQRSで10月29日に請求しています。まだ戻っていません。70日まで半月残っています。OC-272 YF1AR/8は計算上では3月初めになるでしょう。
 
一方、YB4IR/8はすでにイタリアのデザイナーに2種類デザイン済みでインドネシアの彼が住むパレンバンの印刷所に印刷をスタンバイさせている状況です。こちらは早ければ年内に発行を開始する可能性もあります。1月中旬にJAからは入手できるかもしれません。今週中にYB4IRに確実に聞いておきます。
 
なお、どなたかOC-108 YE5R Siantan IslandをYB4IRから入手された方はおられますでしょうか。ひょっとしましたら、このQSLと抱き合わせで送る可能性も考えられます。相当の個人的コストをかけたペディションでありますのでそこは大目に見てあげてください。
現時点ではOQRSがまだ使えませんので多分ペディション終了後になると思われます。
 
次の情報をお楽しみに。

2013年12月23日 (月)

OC-272 Kisar Island YF1AR/8 YB4IR/8 (2013.12.23)

JA有志により寄贈しましたミニマルチHX52Aは大丈夫だったようです。さきほどYB4IRより下記のメッセージが戻りました。

 
Hi Shu..
You are in the log.. With new Antenna.. With ties.. Because one of screw lost in sand when HX52A drop.
 
Nothing part was broken.. Overhole As like new.. Hi hi.. But maybe only few element little bit not straight.. And centre.
 
HX52A is good job.. Make me 887 QSOs until now. It is only CW  without Budi's Log..  Budi maybe around 750 QSOs with his SSB.
 
73 de YB4IR/8 Imam
 
ラッキーでしたね。エレメントが少し曲がったくらいです。さきほどJO1CRAさんからアフリカとのQSOもログインされているとのレポートをいただき、AF/AS/EU/NA/OCの5大陸を確認できました。上記はQSOsです。RSGBのIOTAルールは1000stationsです。現在も21010で飛ばしていますので今日中にIOTAルールの1000stationsに到達するでしょう。多分、2局トータルでは超えている可能性は高いですね。

OC-272 Kisar Island YF1AR/8 YB4IR/8 (2013.12.22)

IOTA-Chasers ForumにW2FB SteveがYF1AR Budiと話し合った内容がこの朝に掲載されました。転載します。W側から見た内容です。

 
また、W5GAI Skipよりチームへの依頼文章をいただきましたので、現地のYF1ARに転送しました。
 
Budi sent me a msg: OFF AIR due to bad weather
 
as of 2052z they had bad weather with heavy rain and thunderstorm.
HB9CV and vertical survived but the yagi fell victim to the bad weather.
 
Using his HB9CV antenna, the QSO rate is approaching 100/hr
when they are on the air, so far over 1500QSO .
The team takes turn because of interference despite moving the antennas.
(maybe they will bring bandpass filter next time).
 
I relayed msg about 40M CW in the morning USA time for NA but usually YB4IR is on 15m CW at that time. They have been spotted on 12, 15, 17, 20 and 40M
Not sure about 30M and 10M.
Budi YF1AR usually likes 20M ssb 14.150 morning USA time and
15M evening USA time. There are still at least three more chances for NA (Monday am and pm  and Tuesday am ) to work them. The team leaves Tuesday night USA time.
 
They are very happy to give out new IOTAs to the island chasers around the world as we close the year 2013. Thanks Budi and Imam.
 
Steve, W2FB
 
HB9CVはミニマルチのHX52Aと思われます。Budiさんの八木が強風で壊れたようですね。昨晩14145で1100UTCの信号が最も強く、今晩と明日の晩の同時刻にSkedを依頼しようと考えましたが無理のようです。本日にその影響を確認したいと思います。
 
すでにトータルで1500QSOを超えているようです。多分、局数にして700-800局くらいではないかと想定します。5大陸なども意識していますので、Provisional IOTAでの条件は間もなくクリアしそうです。まずはご参考ください。
 
上記文章を作成中にYF1ARよりメールが届きました。残念ながら壊れたアンテナは逆でミニマルチアンテナHX52Aが強風で倒れたようです。Budiさんからのメッセージです。
 
Mini multi antenna fell down hit by heavy raining n tender strom last nite
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Img00070201312230616
損傷の状況は分かりませんが、修理ができなければ2014年5月のOC-109/OC-122に間違いなく影響すると思います。
 
【追記】2013年12月23日午前8時過ぎにYB4IRからIOTA-Chasers Forum経由でメッセージが届きました。
 
Dear all,
The internet connection is very bad.. Many time I upload my log for update always reject cause internet bad connection.
 
I hope We can upload our the update log every day.
 
CU on the band.
 
73 de YB4IR/8 Imam
 
QRZ.comからlog searchは入れると思います。
 
【追記2】
アンテナの具合が分かりません。これはもともとYB5NOFへOC-109/OC-122用としてJA有志により贈呈したものです。悔やんでも仕方がないので、現地のImamに「心配しないで、アンテナの件は修理できない分はJAからいつでもサポートできるよとカラ手形を打っておきました。

2013年12月22日 (日)

OC-272 Kisar Island YF1AR/8 worked

朝からYF1AR/8とYB4IR/8を探していました。ところが18CWも21SSBもたいへん弱く、交信に至らず。1300JSTと1430JSTあたりを狙っていましたが、1318JSTに21250にYF1AR/8が出てきました。しかし、弱い。

 
1430JSTにFacebookでYF1ARとYB4IRにそれぞれの周波数で待っていますとメッセージを送りました。しばらくして、YF1AR/8が21250に出てきました。しかし、弱い。読んでみますと、私のコールが見事に戻ってきました。レポート交換も成功しました。
 
すぐにクラスターへアップするとBudiさんからメールが戻りました。
「21250 in the log」のタイトルで「21250 05.36gmt 22dec 59」の内容でメールサービスをいただきました。まずは一安心です。OC-272PからPを外すためには5大陸の1000局以上の交信が必要です。皆さんへのサポートを行います。ご遠慮なく。

2013年12月21日 (土)

OC-245 Jemur Island plan

昨日2013年12月20日にYB5NOF JohnさんよりFacebookでメッセージをいただきました。

 
John E. Daluas
My planning to OC209 and 210 think can't do because our activity In My Home land canceled on 2014, so I will doing from Pulau Jemur starting on April 2014
I try to get a speciall call from Orari Head Quarter
 
2014年2月にご夫婦でJohnさんの出身地であるOC-210へ伺い、1カ月ほどの療養ついでにOC-209とOC-210へ行く予定が残念ながらキャンセルとなりました。
 
その代替として、OC-245 Jemur Islandへ2014年4月に計画するそうです。スペシャルコールも取得するようです。YB6またはYE6の一文字コールになると思います。肝心のOC-109/OC-122の前哨戦とも考えているようです。
 
このJemur Islandは私のNusantara Awardへの熱意に応えて、むしろ個人的に行くというものですが、そうは思っても沢山の局にサービスすべきことは当然です。昨年のOC-245 YB3MM/6やYF1AR/6 Breueh IslandですでにIOTAでは充足されていると思いますが、皆さまの積極的なお声掛けをお願いしたいと思います。
 
JohnさんにはブログでJAの皆さんへ紹介しますと伝えております。
 
Pulau_jemur6
場所はマラッカ海峡の中央部に位置しています。IOTA Directoryには掲載されていません。
 
OC-109 YE5SとOC-122 YE5Tは2014年5月に2013年に実施されたOC-208 YB8Pとほぼ同時期に実施される予定です。

2013年12月20日 (金)

OC-272 Kisar Island YB4IR/8 (2013.12.20)

昨日夜遅く、YB4IR ImamさんはPalembangからJakarta空港へはいりました。Jakarta空港で仮眠をとり、この朝一番の飛行機でAmbonへ飛びました。日本時間5時くらいに空港で乗り換え手続きをしている写真です。

 
1524799_1443786615845280_1073549262
Facebookとツィッターに掲載しています。Jakarta空港のスナップです。JA有志が送りましたミニマルチアンテナのHX52Aは現地で調達された2本の筒状パッケージに入れられていました。きっと、YB5NOF JohnさんやYB5QZ Antonさんがお金を出し合って購入したのでしょう。
 
JA1PBV伊藤さんがフィリピンへ行くときに同じHX52Aをゴルフバッグへ入れて運んでおられましたので、ゴルフバッグを送るか否か検討していました。航空機へ搭載する品物は長さの制限があります。このアンテナを推奨していただきました宮嶋さんに感謝です。
 
距離的には約2500kmです。東京から台湾の少し先くらいの距離です。4時間弱のフライトでしょう。早ければAmbonに午前中に入れるでしょう。YF1AR Budiさんもどこかで合流するでしょう。AmbonからKisar Islandへも航空機を使うと思います。早ければ今夜中に入れると思います。また、うまく移動できれば、今夜QRVする可能性もありうるでしょう。
 
私たちJAでは5万円や10万円のアンテナでもお金を出せばすぐに購入することができます。しかし、インドネシアではビームアンテナを手に入れるためにはJAから購入できても送付料金と高い関税が付加されます。また、部品やパーツなどもありませんので、自ずとアンテナやリグを大切に使わなければいけません。
 
多くの有志のお陰でYB4IR/8が間もなくオンエアを迎えようとしています。感謝です。
 
【追加その1】
日本時間11時前に、JakartaとAmbonの中間にありますMakkasarに着いたとのレポートがありました。ここでAmbon行きへ乗り換えるのでしょう。今晩中のQRVがちょっぴりきびしなったようですが、どうなりますやら。
 
【追加その2】
YF1AR BudiさんがFacebookに投稿してきました。私のメールアドレスにも届きました。
 
Dear All,
 
due to bad weather condition, Merpati remote flight schedule is DELAYED to be Sunday 10.30am December 22,2013 Ambon - Kisar Island. return flight Kisar - Ambon still on scheduled Wednesday 13.00pm December 25,2013, all local time
 
please, make sure only make one qso in any band or any mode to give opportunity many operator can work with NEW IOTA OC-272 and NEW LightHouse IDO-376
 
YB4IR already in Ambon on Friday and YF1AR will be in Ambon on Saturday
 
73,
Budi
YF1AR
ARLHS#1796
www.yf1ar.com
 
どうもAmbonからKisar Islandまでの飛行機が天候不順で22日の日曜日の朝10時30分発に変わりそうですね。戻りのスケジュールもずれるかもしれません。そのため、QRV時間が短くなりそうです。多くの局にサービスしなければならない(5大陸1000局以上)のでバンドモードにかかわらず各局に1QSOですませるようお願いしています。
 
Budiさんは当ブログを読んでいただいています。オールバンド、オールモードすべて交信するようなことは慎んでほしいです。彼らは1000QSOではなく、1000局とのQSOが必要なのです。12月20日(金)21日(土)のQRVの可能性はなくなりました。早くて22日(日)の午後、夕方になるでしょう。
 
【追加その3】
さきほどYB4IRがAmbonからのinfoが届きました。
my flight tiket has confirm and on the shedule.. tomorrow 21 December 2013 around 05.20 UTC go to Kisar Island
YF1ARとは別便で行動しているようです。Ambonにすでに入っており、航空機のチケットも持っており明日土曜日の0520UTCにAmbon発でKisar Islandへ飛ぶそうです。1時間30分くらいで到着できると思います。YB4IR/8は明日の0900UTCくらいにはQRVできるのではないでしょうか。
 
【追加その4】
明日21日(土)の1300UTC 21MHzCWで開始を目標にしています。
Yb4ir/8 I hope 13.00 UTC will be QRV on 15M (depend on propagation) with CW mode... make me pile ups... please
 
WARCバンドもQRV可能ですのでコンディションにより他のバンドに出てくる可能性もあります。前回のOC-108 YE5Rの時は21012/21021/21025のup1を多用しています。

VK5CE関連QSLの進捗情報

この朝、IOTA-Chasers ForumにVK5CE CraigeがQSLカードの仕上がり状況をレポートしていましたので、参考にレポートいたします。

 
Hi Everyone
 
I've been receiving a few emails about people's QSL cards.
 
Yes it's very frustrating. I'm still waiting on them. I ordered and paid for 6000 cards from UX5UO a couple of days after the DXpedition. They didn't arrive. I emailed Gennady a few weeks ago.
 
He was very kind to do an emergency print run of 1000 cards at no extra cost and sent them a couple of weeks ago. So as soon as they arrive I can process the QSLs. This is very annoying because for the OC261 operation the QSL cards arrived to me in 3 weeks.
All direct and OQRS envelopes have been done and have stamps on them. So as soon as the blank cards arrive I can have the QSLs done immediately
73s de Craig VK5CE
 
ペディショナー側のOQRSの処理はたいへんでしょうね。QSLカードの作成に加え、封筒を作らなければいけません。数局から20-30局くらいでしたら頑張ればすぐに終わると思いますが、50局を超えると大仕事です。
 
私もJA有志からお預かりしましたドネーションへの御礼として50局ほど封筒作りと発送をやっていますが、QSLカード50局分はできて届きますが、それでもかなりの時間と労力がかかります。
 
多分、中には住所がQRZ.comに登録されておらず、不明だったり、送った住所が不明で戻ってきたり、現実には起きていると思います。QRZ.comの登録アドレスは可能な限りシンプルにすることをお勧めします。住所が長くて、プリント時に切れたりした経験もありました。
 
VK5CEは2013年12月31日まで、次のペディションのリクエスト受付を「Which IOTA to visit in 2014?」というタイトルでやっています。現在234名しかエントリされていませんので、まだの方はぜひ清き1票をご協力ください。
 

2013年12月19日 (木)

IOTAフレンドの病気

2013年も残り10日あまりとなってきました。2年前にRSGBのイベントとして大々的にPRされましたIOTA Marathonの期限を迎えようとしています。IOTAを楽しむ方法として成果をあげられた方も多かったのではないかと思います。

 
OC-272 Kisar Islandのペディションがまだ残っておりますが、今年は本当にインドネシアのアクティビティがあがった年でありました。来年もぜひ続いて欲しいと強く願っております。
 
2013年のはじめに2008年に作成しましたIOTA-YB wanted listの再作成を実施しました。当ブログで案内しましたとおり、YBのIOTAペディショナーへ「このIOTAがニーズが高いので行ってください」的に使っていたものです。
 
2月に完成して、ペディションの提案資料として使い始めましたが、YBのアクティビィティが続いたためにQSO済みの確認リストとして利用しはじめました。交信された局の該当IOTA欄を塗りつぶしペディションの成果を見、そして効果をそくていし次につなげ大いに利用できました。
 
9月末から1カ月ほど自宅の復旧工事のために別宅へ引っ越して、10月22日にもどりましたが、IOTAフレンドのAさんの消し込みができないことに気づきました。9月に実施されましたペディションからログサーチが9月10月とヒットしていませんでした。
 
メールやブログのコメントを調べましたら8月29日のメールを最後に連絡がないことがわかりました。2004年からJA有志よりドネーションのご協力がありましたが、約10年で60名ほどのIOTAフレンド、ご協力者が集まっていただけております。
 
ちょうど3年前の2010年9月から10月にかけて神戸にお住まいのJA3BKP下箱石さんから音信が途絶え、関西のハムに消息を調べてもらったことがありました。11月に入って下箱石さんが8月31日にお亡くなりになられたとの喪中ハガキが奥様より届きびっくりしたことがありました。
 
Aさんにまさかの事態が起きたのではないかと大変心配し、近い仲間に相談し、11月7日にまずはメールを送ってみました。タイミングがあったのでしょう。2日後の11月9日にAさんからメールが戻りました。一瞬良かったと思いました。
 
ところが、次の内容でした。
 
「8月30日に、急性心筋梗塞になり約2ヶ月間入院していました。先日退院したばかりです。
無線の方は、体調が回復するまで無理な状況です。残念ですが、仕方がありません。
初めての大病・入院で、戸惑っています。」とのことでした。
 
まさか自分が病気になるなんてとたいへん戸惑っておられました。私と同じ年でIOTAの活動に関しましても良き相談者で的確なアドバイスを幾度となくいただいており大切な方であります。
 
詳細が分からず心配しておりましたが一昨日に2回目のメールをいただけました。
車椅子と酸素ボンベが必要とありました。たいへんな状況のようです。私もいきなりの大切な友人の病気に遭遇してしまいましたが、頑張っていただくしかありません。復活されるご協力と支援を続けたいと思っております。
 
私は5年9か月前に兄を心筋梗塞で亡くしました。それ以来、そうならないための対応も十分に行って毎日を過ごしています。最近はIOTAチェイシングの合間に新聞社や病院が主催する「病気セミナー」に積極的に参加し、病気の知識や現在の治療法などを勉強しています。
 
心筋梗塞や脳梗塞は足の痛みから最初に始まる説明を聞き、兄がそうであったことを思い出し地団太を踏んでしまいました。60歳を過ぎたら、自分の健康は自分で設計することを強く感じているとともに、Aさんの早期回復を強く願うところであります。

2013年12月18日 (水)

YB9BU Kadekさんの現状(2013.12.18)

YB9BU KadekさんへQSLカードを請求したが現状を知らないかという問い合わせが世界中から届き始めています。結論として待つしかないというところです。

 
私とKadekの関係は2004年に初めてドネーションを送ったのがきっかけで急速にお付き合いさせていただくようになりました。その後、彼の自宅が火事になった時にVE3LYCがHelp Kadekというプロジェクトを立ち上げ、支援金を受けたアジア地区の責任者をしたなど、急速にお付き合いが深くなっていきました。
 
昨年2012年11月に、OC-157 Banda Islandへのペディション提案交渉でYB8XMへ中古のFT-847を寄贈したことをきっかけに、Kadekから落雷で壊れた電源DM-330MVのスイッチとペディションへ持ち運びできるTS-100程度のHFリグを提供できないかとの相談をいただきました。
 
そのやりとりで11月は毎日のようにメール交換を行いました。さらにOC-271 YB8XM/P Babar IslandのQSLの関係とYB3MMのPaypal経由による送金の確率も後押ししてくれました。
 
ところが、OC-271のQSLカードが届いた云々と言った12月17日を最後に音信が途絶えました。数日後に肝臓治療のため入院したと言うことが分かりました。ドナー分QSLをvia JN6RZMで年内に届けることが不可能となってしまいました。
 
本人からメールが届きましたのは2月28日と3月1日でしたが、この時は病状を伝えたのみでした。本格的に活動を再開したのは2013年5月6日からのメールでした。OC-271のQSLが5月初めに届きました。そして、8月下旬にOC-236 YB8S Gangga Islandペディションを実施することになりました。
 
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そのOC-236ペディションでの写真です。中央の座っている人物がYB9BU Kadekです。少し痩せていて顔色があまりよくない感じは受けていました。
 
IT9EJWがスポンサーになっていましたので、すでにQSLカードはでき上がっていると思います。さらに9月にOC-070 YB8XM/P Seram Island via YB9BUと10月のOC-070 YB8XM/P Saparua Island via YB9BUが続きました。
 
10月21日にYB8XM JoppyさんからOC-157 Banda Islandへ行くと報告をいただき、調整に入りました。その中で、自分はペディションを実施したら、ログをYB9BUへ送るだけで後のことは分からないと言っていました。それはYB9BUのQSLingがvia YB3MM paypal accoundで送られていることに不信をJoppyが感じたことからでした。私が詳細に説明し、理由を分かってくれたとともに、OC-157 YB8VのQSLはYB9BUが無理ならば他を探すか、もしくはYB8XM自身がやると言っていました。
 
YB8XMがYB9BUへ電話連絡をして、YB9BUがやると言うことに決められました。しかし、私も個人的にKadekへメールを送っていましたが、10月初めにいただいた大切なメールの返事もなかったので厳しいかなと思っておりました。
 
その後、Kadekへは定期的にメールを送っていますが、すでに2カ月ほど返信はありません。また、JoppyへもFacebookで質問を送っていますが、回答が戻っていません。予想として、OC-157 YB8VのQSLカードはIT9EJWより発送され、12月24日頃に届くと思います。
 
しかしながら、OC-236 YB8SとOC-070 YB8XM/Pの二つが片付いていません。さらに、国内外の個別リクエストが未解決のままです。冒頭にも書きました通り、待つしかないというのが結論です。新しい情報が入りましたら、当ブログで報告いたします。
 

 Not Nakamura but Nakajima in Nusantara Award list

昨晩、Nusantara Awardのウェブサイトに先日ご紹介しましたIOTAの先達者であられますVE6VKとJA9IFFのお二人のコールサインが掲載されました。しかし、良く見るとJim Nakamuraとありました。すぐにNusantara Awardの主宰者であるW2FB Steve、Cc: YB3MMにてその旨をメールで伝えました。

 
忙しいW2FBはわずか10分後にミステイクだ、すぐに正しくするとメールの返信がありました。我らがRSGB IOTA CP JAの中嶋さんの名前が中村さんと間違ったままではいけませんと思い連絡しましたが、即座に対応してくれました。
 
この朝にW2FBより再びメールが届いていました。
W2FBとYF1AR Budiとのやりとり後のメールでした。下記ウェブはYF1ARが管理しています。明日からOC-272 Kisar IslandからQRVのため忙しいところでしょうが、YF1ARにより訂正されていました。
 
 
BudiさんへはOC-272へ気を付けて行っていただくよう伝えるとともにSteveへは2013年のYB-IOTAアクティビティ向上はNusantara Awardが起因となっている御礼を伝えておきました。また、彼もYB9BUのQSLマネジメントを心配しています。
 
私のところにも世界中からYB9BUのQSL発行が停滞していることへの確認メールがちらほらと届いています。現在は月2回ほどメールを送っていますが、まったく返信は無い状態です。ここは我慢するしかないようです。

2013年12月17日 (火)

OC-272 Kisar Islandに関するお願い

11月のコンディションとは比較にならないほどNAの東海岸やEUの奥の方が聞こえなくなりましたこの頃です。その様な中で予定通り表題のペディションが間もなく開始されます。下記はYB4IR Imamさんから昨日いただいたFacebookのメッセージです。

 
Imam YBfour IndiaRomeo I am ready to go. My flight from Palembang on 19 December 2013 and arrived on the Kisar island on 21 December 2013
 
Imam YBfour IndiaRomeo TU for all and I hope the propagation not bad during QRV on the island
 
19日よりパレンバンを出発するそうです。しかし、厳しいコンディションが勝負であることは知っているようです。この様な中で、私は下記の件を伝えておきました。
 
Hi Imam, You and Budi must make a minimum 1000 contacts with different stations in five continents for OC-272 Kisar Island operations by total.
 
と、ご承知の通りProvisional IOTA numberの島は5大陸1000局のサービスが必要です。1000QSOではありません。別コールですが、2局トータルとなります。YF1AR BudiさんはOC-275 Kimaan Islandで体験済みですが、Imamさんは初めてのことです。
 
ここでお願いでありますが、OC-276 YB9YのウェブやOC-108 YE5RのFacebookでの報告ではDXCCにおけるバンド別モード別の例の赤マスを緑に変える点取り表をLog searchに付加し、さらにQSO数のランキング表を掲載していました。つまり、同じ局にバンドもモードもたくさん交信して下さいと言う姿勢が強い状況であります。
 
ところが良く考えていただくと分かります通り、コンディションが厳しいと5大陸1000局のサービスがたいへんつらくなってまいります。JAのビッグガンの皆様が点取り表ベースの運営をされますとさらに厳しくなる可能性も出てまいります。
 
2ないし3交信でIOTAの場合は十分であり、より厳しい地域からの交信可能性を高めるようご考慮いただきたいと思います。Imamさんは私たちJA有志がYB5NOFへ寄贈したミニマルチのHX52Aを使用してオンエアしてきます。多バンドのQRV可能性が高いです。どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
 

「しまめい」へのこだわり

先日、9月に実施されましたOC-275 Irian Jaya's coastal Islands South YB0AI/9, YF1AR/9, YD9RQX/PのQSLカードが届き始めていますが、ある方からYD9RQX/PのQSLは島名が間違っているのでYF1AR/9のQSLカードを申請に使うと言ってこられました。
 
すぐに調べましたら、OC-275の発表記事には「Kimaan Island」と発表されているにもかかわらず、YD9RQX/PのQSLには「Kimaam Island」と印刷されていました。KimaanとKimaamの違いを見つけられたようです。
 
また、別件ですが、ある方のウェブにYB3MMより3枚のQSLカードが届いたと掲載され、たいへん喜んでおられました。しかし、ウェブを良く見ると3つのうちに2つIsland nameの綴りが間違っていました。すぐにお伝えし訂正していただけました。
 
さらにいろいろな方とお話しする機会がありますが、IOTAのお話しをしていまして感じることは「IOTA reference number > 島名」 という感覚が強いことです。ひらたく申し上げますと「先日実施されましたOC-208の島名を言えますか、また綴りを書けますか? また、OC-157の島名は?」ということです。
 
3つの「しまめい」に関する事例を書きましたが、ご承知の通り2001年1月1日以降の交信に関しては、そのQSLカードに「島名(Island name)」の記載がIOTAクレジットを受ける絶対条件となりました。
 
私も1997年からIOTAを楽しむようになりましたが、IOTAはDXCCに比べて数が多く、長年IOTA reference numberで感覚的に管理していました。さらに島名の表記だけではなく、グループ名で表記されている場合もあり正直ごちゃごちゃしており、番号管理が中心でした。
 
アパマンアンテナでも年間70を超えるIOTAを増やす年度もありましたが、IOTA600を超えてからは年間二桁のIOTA new交信も厳しくなってまいりました。そのため、楽しみ方も大きく変わり、IOTAの数を追うことからIOTAの質を求めるようになってきたようです。必然的に「しまめい」にこだわるようになってきました。
 
ところが、そのこだわりがますますIOTAの面白さを醸成してくれていると思います。上記3つの「しまめい」に関する私の考えです。この本質がIOTAの面白さの醸成の説明ではないかと考えます。
 
1番目のKimaan or Kimaamかですが、mとnは発音が類似しているための現象だと思います。Google等で調べましたがどちらでもヒットします。正式にはいずれでも良いようです。ただし、RSGB IOTA Committeeがどのような見解を示すかは分かりません。また、見解を出すのか否かも分かりません。
 
2番目の「島名」の間違いですが、むしろ、文章の中の漢字の間違いや英文の単語のつづりの間違いは文章全体からその意味を理解されますので多少の間違いでも大丈夫と思います。ところが、地名や島名等の固有名詞の綴りは間違って掲載しますと、それがコピーされてとんでもないところに飛んでいく可能性があります。
 
3番目の事例のように現在の私は「しまめい」にかなりこだわってしまっております。それは多くの方に、IOTAをされていない人にも正確に伝えられるよう島名は重要だと考えているからです。
 
当ブログを継続してやっていますが、おのずと「しまめい」等の固有名詞は正確でなくてはいけないと思いますし、そして自然に覚える癖が付いてくれます。有難いことです。時間や場所を変えてしまうとIOTA reference numberでは通じないことがある、あれと一緒です。
 
それは、DXCCでは国名やエンティティに番号をつけていません。もし番号を付けてもミーティングなどでその番号で話しはできないと思います。IOTAはその数の多さにより、そこが中途半端になっているからと思います。やはり正確な島名を理解して、そこでやり取りをすべきではないかなと思っております。
 
ぜひ「島名」にこだわりましょう。綴りを覚えましょう。きっともっと面白くなると思います。

2013年12月16日 (月)

OC-272 wrong information on today's OPDX news

ベラルーシの友人であるEU7A Andyから、本日の「OPDX Bulletin 1141 December 16, 2013」にOC-272 Kisar Islandが延期と出ているが本当ですかと質問がきました。すぐに確認しました。

 
OC-272. (Postponed) Operators Budi/YF1AR, Imam/YF4IR and Joppy/YB8XM were expected to be active from Kisar Island between December 21-25th, but had to "postpone due to a new assignment". Visit their Web site at:
http://www.yf1ar.com/2013/12/kisar-island-oc-272-new-iota.html
 
と、確かに(Postponed)と書いてありましたので、YF1AR Budiさんのウェブを開けて確認してみました。それらしき文面はここでした。
 
YF1AR/8 and YB4IR/8
meanwhile YB8XM/P postponed due to new assignment
 
私は実情を知っていましたので、思わず笑ってしまいました。
当初、YF1ARがOC-272はどちらかと言うとYB8XMのテリトリのためペディション実施のお声掛けをし、YB8XMも思わずイエスと言ったようです。1日遅れてYB4IRが参加することになりました。そして、その1日後にYB8XMが行けないことが明確となり、YF1ARとYB4IRが行くことになりました。
 
そのことを表現したのが上の文章です。OPDXはその経緯を分からずに、3人全員の全プランが延期と勘違いしたようです。確かに勘違いし易い書き方、イメージでもあります。彼らはすでに飛行機の切符や島側の準備も終わっていますのでキャンセルすることはありません。
 
【追記】1時間後くらいの本日2013年12月16日午後2時30分すぎにYB4IR自信がFacebookに書き込んできました。
Imam YBfour IndiaRomeo I am ready to go. My flight from Palembang on 19 December 2013 and arrived on the Kisar island on 21 December 2013
2分前 · いいね!を取り消す · 1
 
3日後の19日(木)に出発するそうです。21日からオンエアです。楽しみですね。JA有志がYB5NOFへ寄贈しましたミニマルチのHX52Aを持参です。

2013年12月15日 (日)

VE3LYC Cezarからの依頼 for IOTA Marahon

カナダのIOTAチェイサーでありペディショナーのVE3LYC Cezarより「求む、沖縄」とのメッセージが届きました。

 
Dear Shu-san,
I am very sorry to bother you, but could you please let me know whom do you suggest that I contact for a sked from AS-017? I have logged this one on 15 and 17 m, so only one QSO on either 20, 30, or 40 m would be sufficient for the Marathon.
Thank you and best regards,
Cezar, VE3LYC
 
原文そのものですが、2年間実施されましたIOTA Marathonも今月12月末日で終了することになります。1IOTAにつき3バンドの交信までをポイントとして申請すればアワードがいただけるというRSGBのイベントであります。
 
私は2年前より500ポイントのシルバー賞を目標に楽しんでおりましたが、2か月前に2013年10月に500ポイントに達成し、現在530ポイントとなりました。そのためか、12月になるともう追い求める意欲はおきません。多分、Cezarは750や1000ポイント以上を現在進行形で目指しているものと思われます。
 
AS-017 Okinawa Island(沖縄本島)は15mと17mで交信済みの2ポイントですが、あと1ポイントの協力を求めるものです。残念ながら、Skedに応じられる局を存じませんので、自薦他薦をお願いしたく、ここに紹介させていただきました。
 
しかし、2年経つのは早いものです。RSGB IOTA CommitteeからのIOTA Marathonに関する申請方法等の情報はまったくありませんね。盛り上がらないプログラムになってしまったような気がします。

YB3MM Adhiさんからのクリスマスプレゼント

2013年12月14日(土)午後7時過ぎにYB3MM Adhiさんからの封筒が届きました。すでに1週間前にJF4VZT澤山さんから届いたとのご報告をいただいていましたので、ちょうど1週間遅れでした。

 
①OC-197 Bawan Island YB3MM/P QSL card
 OQRSなどで請求はしませんでしたが、他のカードと合わせて送っていただけました。
Img905
 
Img906
私は既にOC-186 Bawean IslandはIOTAクレジット済みでした。この島は1島1IOTAであるため、リピートのチャンスは少ないと思われます。
 
②OC-262 Sebesi Island YB3MM/4 QSL card
 ここはOC-262 Pisang Island YE5A にてIOTAクレジット済みですが、Nusantara Award newのため、10USDのドネーションを送るとともに、2USDのOQRSで10月22日に請求しました。
Oc262_sebesi_island1 
Oc262_sebesi_island2
素晴らしいCWのオペレーションでした。電源の関係で少し音質が悪い感じがしましたが、Adhiさんが準備された21MHzCW、14MHzCWともに交信できました。
 
③OC-186 Menjangan Besar Island YB3MM/2 QSL card
 ここも4月にOC-186 Karimunjawa Island本島で実施されましたが、未交信が多く、リクエストに応えていきなり実施されました。私もIOTAクレジット済みで4月のカードもいただいていましたが、10USDのドネーションをお送りするとともに、2USDのOQRSでQSLカードを11月12日に請求しました。わざわざNusantara Award newのためにこのMenjangan Besar Islandを開発して実施していただけました。素晴らしい努力です。
Oc186_menganjan_besar_island1
 
Oc186_menganjan_besar_island2
11月10日に終了して、すぐに印刷に回したようです。前の分に追加したのでしょう。3QSLカードともに11月23日には発送作業に取り掛かられました。AdhiさんのQSL返信の意識の高さが理解できます。

④Nusantara Award 80 sticker
 10月15日にW2FB経由でOC-075 Karimun Besar Island YD1NAA/5のQSLカードを受け取りNusantara Awardのポイントが78島になっていました。そこで上記のOC-262 Sebesi IslandとOC-186 Menjangan Besar IslandはAdhiさんご自身がログ保管で証明可能のためにNusantara Award 80の申請をさせていただきました。メールで了解後にエンドーズメントのための2USDをPaypalで送る準備をしていましたが、QSLカードに同封するため、不要との回答をいただきました。
 
つまり、エンドーズメント料というよりはステッカーの返送料という位置づけでありました。Nusantara Awardを楽しんでおられる方はぜひご参考いただきたいとともに、Adhiさんは日本語も通じますので、ご遠慮なく日本語でメールをお送りください。
Nusantara_award_ssize_80やりました。世界初(?)のNusantara Award 80です。アパマンハムの私がなぜこんなにYBの島と交信できるのか分かりません。IOTAチェイシングが600台で頭打ちになっていることも確かですが、インドネシアとの国際交流を含めて近場と楽しむ方法ではないかと思っています。
 
24日は私の誕生日でもありますので、Adhiさんからのクリスマスプレゼント兼バースデープレゼントになりました。ありがとうございました。
 
JAのみならず、世界中からのYB-IOTAを実践されているツワモノが参画されてきました。さあ、Nusantara Award 90はトップを守れるか、頑張ってみます。

2013年12月14日 (土)

OC-150 Bungin Island YB9KA/P のQSLが違う?

2013年9月6日より8日までYB9GV AdiさんやYB9KA Kardiさん等により実施されました表題のOC-150 Bungin IslandのQSLカードがQSLマネジャのEA7FTRより戻り始めました。しかし、島名の表記もなく、一般のOC-150 YB9KAなどのQSLカードが届いていると言うご報告の2件目をこの朝にいただきました。1件目のご報告は先週末でした。

 
YB9GV AdiさんはBungin Island終了後に「This event , special request from you , hi hi 」と私のリクエストに応えたんだよと言ってくれました。意に沿ったQSLカードが届かないようです。責任重大です。
 
Facebookの過去分チァットを探しましたら、YB9KA Kardiさんとの会話を見つけました。Bungin Island終了直後の9月9日のチャットです。
 
Shuji Yamamoto I didn't understand all operators callsign. Please tell me all callsign in Bungin Island. And do all callsign accept from EA7FTR?
9月9日 16:17 · いいね!
Soekardi Wibisono operator callsign YB9KA, YB9GV, YB9IUS, YC9JIN. YC9IPY, YC9GBO, YC9HKM, YC9GCC , ea7ftr will help create a special QSL for this activity
9月9日 21:48 · いいね!
Shuji Yamamoto Thank you very much. I sent EA7FTR my OQRS yesterday.
9月10日 8:05 · いいね! · 1
 
 
「Soekardi Wibisonoさん」がYB9KA Kardiさんです。EA7FTRはこれだけのオペレータのコールを記載したこのアクティビィティのためのスペシャルQSLカードを作成してくれるでしょうと答えてくれています。
 
実態を掴むためにQSLカード実物コピーを入手し、EA7FTR、YB9KAへ交渉することになるでしょう。ただし、私の分がまだ戻っていませんのでそれからの対応となります。EA7FTRもたくさんのQSLを抱えてたいへんなのでしょう。

2013年12月13日 (金)

JG1WCT ヒダヤット・シャリフさんの写真投稿

本日12月13日より3日間、東京で日本と東南アジア諸国連合の特別首脳会議が開催されます。JG1WCTヒダヤット・シャリフさん(東京のインドネシア大使館勤務)がFacebookに盛んに写真やインドネシア語によるメッセージを書きこんでおられます。

会議の目的は中国が防空識別圏を設定したことを念頭に、地域での飛行の安全を確保するため、日本とASEANが協力を強化することなどが盛り込まれており、安倍総理大臣とASEAN10か国の首脳らが、今後の協力の在り方などを話し合い、共同声明と「日・ASEAN友好協力宣言」を発表する予定です。
 
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一番左側がヒダヤット・シャリフさんです。お隣はインドネシアの高官のようです。
 
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このご夫妻はどなたでしょう。ぜひ覚えていただきたいです。
 
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どこかで見たような赤い服を着た女性が挨拶にこられました。インドネシアに関係ある日本人です。
 
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そうです。元スカルノ大統領夫人のデビ夫人です。
 
大柄の恰幅の良い男性はインドネシアの第6代ユドヨノ大統領です。
 

Susilobambangyudhoyono
 
実は来年2014年8月の東京ハムフェアに合わせて、東京でIOTA Meetingを企画したいと思っています。そのゲストにシャリフさんとお招きし、交流を図りたいと考えております。シャリフさんも是非参加したいとおっしゃってくださいました。
 
政治の世界でも日本とインドネシアはがっちりと手を組もうとしていますが、アマチュア無線とIOTAの世界でも交流を図りたいと思っております。
 
大丈夫です。シャリフさんは日本語OKです。ついでにYB3MM Adhiさんにも来てもらいましょうか。Nusantara Awardの紹介を目的に。無理でしょうかね。相談してみましょう。

2013年12月12日 (木)

Nusantara Award、VE6VKに続いてJA9IFFも申請受け付け

インドネシアのアワード、Nusantara Awardを申請受理されたとお二方から連絡がありました。まずはカナダのトップIOTA chaserであるVE6VK Russさんから悲しいメールが届きました。先月11月26日に奥様が93歳でお亡くなりになられたと。その中にNusantara Awardはその直前に受理されたとのことでした。

 
Russさんは今年98歳になられたと思います。哀悼の意としてのメールを送るとお元気なメールが戻りました。確かIOTA世界ランク第10位と思いますが、私たち若手(?)をもっとご指導いただき、100歳、110歳と頑張っていただくようお願いしました。
 
お昼前にRSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんよりNusantara Awardの申請を受理されたとW2FB Steveからメールが届いたとのご報告をいただきました。たいへん有難いです。
 
IOTAの世界的大物であるお二人がインドネシアのアワード、Nusantara Awardを申請たれたことはたいへん大きなことだと思います。なお、VE6VKは先月のOC-157 YB8V前にお話しをしていましたが、YB-IOTAはOC-272/273/274を残すのみとのことでした。やはり流石ですね。また、JA9IFF中嶋さんもあと数件を残すのみという状況です。
 
1年ほど前と比較しまして、YBからのQSL回収情報の提供力や回収スピードのアップが各段にあがったのではないかと思われます。数年前は必ずどなたもYBの焦げ付きIOTAを数件お持ちだったと思います。Nusantara Awardの積極的な申請が後押ししているのは間違いないと言えます。
 
昨日もローカルのOMさんから3月に実施されましたOC-236 Balang Lompo Islandが回収できないとのご相談をいただき、すぐに対応をしかけました。YB-landのQSL未回収がありましたらご一報ください。
 
http://www.nusantaraaward.com/
のウェブにてNusantara Awardの申請方法が分かりますが、実はこのウェブの管理、メンテナンスはYF1AR Budiさんが担当しているそうです。BudiさんはYB3MM Adhiさんとの親交が深く、弟分と言われています。その影響が彼をOC-275やOC-272へチャレンジさせたと思います。皆さん、Nusantara Awardをぜひ申請してください。

インドネシアの郵便事情2013

この朝にFacebookのJO1CRAさんのコラムにYB4IR Imamさんが気になる書き込みをされていましたので、ご紹介します。

 
ご承知の通り、YB4IRは来週末12月21日から25日までOC-272 Kisar Islandより、YF1AR Budiさんと一緒に初めてのIOTA DXpeditionを実施されます。
 
Imam YBfour IndiaRomeo
I think there is a problem at the post office japan. Many of the Japanese letter I received had been opened. while that of other countries is still good
9時間前 · いいね!
 
YB4IRは2012年4月にOC-075 YB4IR/5 Batam Islandより、2013年3月にOC-161 YB6N Nias Islandより、2013年11月にOC-108 YE5R Siantan Island Ambasas Islandsよりペディションを実施し、QSLマネジャーを実施しています。OQRS 3USDで簡単に回収できると思っていましたので少し驚いてしまいました。
 
これらのQSL請求に関しまして、通常のSASE請求の場合、多くの日本からのSASEは受け取った時に開封されていることが多いようです。他の国の場合は概ね良好とのこと。まるで、日本の郵便局で開封されたようにも受け取ることができますが、そこは明確に分かりません。
 
私は以前よりイタリア、ウクライナ、インドネシアがSASE回収が難しい国と思っていましたが、多くの郵便物を手に持って紙幣の有無を確認するような手間はかけないと思います。想像ですが、ある機械を通して紙幣に反応する仕組みになっているのではないかと予測しています。
 
国によって異なるとは思いますが、機械に反応した場合は法的に開封し、紙幣が入っている場合は基本的に法に基づいて没収しているのではないかと考えられます。その厳しさの強弱はあるとは思いますが、基本的に紙幣を郵便で送ることは得策ではないようです。国や送る地域で変わりますが、遵法主義で請求すべきと思います。
 
私も当初はOQRSはマネジャに封筒作成の仕事を押し付けるような気がしておりましたが、現在は完全にOQRSが主流となってしまいました。手もとにドル札もなくなってしまいました。
 
これだけは間違いないようです。インドネシアへUSDを送るのは絶対になさらないよう気をつけたいものです。

2013年12月10日 (火)

OC-272 Kisar Island YB4IR/8 QSL card

YB4IR Imamさんとメールのやり取りをしていますが、さきほどいただいたメールの注意書きに下記のメッセージをいただきました。

 
Note:
I print The QSL Card in Indonesia for fast printed and fast sent to world wide.  not printed in Italy.
In Italy only design the card.. Hi hi..
 
当ブログを読んでくれているようです。イタリアにデザインをお願いして、印刷は現地で行うようです。しかも素早く印刷し、素早く世界中にしたいそうです。間違いなく交信によるクリスマスプレゼント、そしてQSLカード到着によるお年玉になりそうですね。
 
11月のOC-108 YE5Rにおいて次の通り各バンドにQRVしています。ご参考ください。
 
1460207_525250950903539_2069287443_
概ね各バンド各モードとも出てきます。多くの皆さんにクリスマスプレゼントになると良いですね。

2013年12月 9日 (月)

OC-272 Kisar Island YB4IR/8 QSL card design

YB4IR Imamさんが表題のOC-272 Kisar IslandのQSL cardデザインを変更するようです。昨日、メールのやりとりをして、1月初旬までに届けられるよう努力してくださいとお願いしました。しかし、プリンタがイタリアの印刷所のようです。そこからジャカルタ、そしてジャカルタから全世界と1月初旬は結構厳しいかもしれませんね。1月末のIOTAエンドーズメント締めきり日は説明しました。

 
1486923_10202204931079051_169342873
説明には、
Thank you for our supporter and also IW7EGQ for design the QSL Card. Friends.. You can also ask to him for design your card at: https://www.facebook.com/egqsl
とありました。
 
YB4IR Imamさんから皆さんへのクリスマスプレゼントにするそうです。
なお、11月に実施されましたOC-108 YE5Rを受領された方がおられましたら、ご一報ください。
 

2013年12月 8日 (日)

2001 Lost Island - Russian Artic IOTA Dxpedition RI0B etc.

2001年4月に実施されたロシアのRRCグループによる北極海の6つのIOTAペディションのドキュメンタリー映像がYouTubeに掲載されました。13年前のペディションですが、英文説明でしっかり作ってあります。
 
AS-156 RI0B   Ushakova Island
AS-042 RS0B   Severnaya Zemlya
AS-057 RU0B   Uedinenija Island
AS-050 RU0B/P Sergeya Kirova Islands
AS-068 RS0B/P Mona Islands
AS-005 R3CA/0 Dikson Island
 
http://www.youtube.com/watch?v=_XtqAz8jHjI
 
温暖化により氷が減っている現状ではありますが、よくもまあこれだけのIOTAペディションを実施したものです。当時の記憶としては世界中のIOTA chaserにすごいインパクトを与えた記憶があります。2013年12月にYouTubeに掲載されたようです。約1時間の内容です。
 
これだけの偉業を達成したことを私たちの記憶と記録に残したいものです。ぜひご聴講ください。良く作ってあります。そうすることにより、また彼らが次のプランを企画する力にもなってくると思います。

2013年12月 7日 (土)

OC-272 Kisar Island 調べ

Kisar Islandはちょうど台形のような形です。上底部分が8.7km、下底部分が9.8km。高さ部分が10kmという形です。島は白砂でできているような感じです。とにかく緑が少ないことが目に着きます。島の中央部が大地のようになっており、建物がぽつりぽつり存在する感じです。

 
Oc272_kisar_island_1txt島の西側に港を見つけることができます。港と言ってもインドネシア特有の桟橋です。T字の土台部分は100mほどあります。頭部分は78mありましたので、結構大きな船も来ることがわかりまい。島の北東部に空港があります。西部、北部、東部の海岸から白い砂浜が広がっています。内陸には建物が散在しますが、多分、電源は火力発電所が時間制限で使用されていると思われます。
 
Budiさん等は発電機が必要でしょう。ガソリンも現地調達の必要があると思われます。

2013年12月 6日 (金)

OC-272 Kisar Island への支援

この朝にアメリカテキサス州の友人よりOC-272 Kisar Islandへ支援をしたいがどうしたらよいかという質問をいただきました。すぐに状況把握と私の考えを述べさせていただきました。読み返すと多くの方の参考になると思い、掲載いたします。

 
Good morning, my friend Skip,
 
Yes, YB land is very active.
Yesterday, I sent Budi my donation 10USD.
But I would like to make my contact with YB4IR/8 by CW for 3 bands.
In this morning, he put on his YB4IR/8 QSL card on Facebook.
Probably, his QSL card is OK for next dead line for IOTA endorsement.
We can send YB4IR our OQRS + donation. And we need about 70day via N2OO
QSL route.
And YB8XM Joppy got paypal account. it's on OC-157 website. But I don't
know the detail QSL information.
I don't receive OC-157 QSL detail information from YB8XM and YB9BU at all.
 
I expect YF1AR Budi will challenge to next new IOTAs.
 
Shu JN6RZM
 
YF1AR Budiさんの企画で始まりましたが、JA有志で実施していますグループによりまとめたドネーションは期間が2週間しかないことで前回のOC-275 Kimaan Islandと同様に実施いたしません。3週間以上あればゆったりとできますが、期間的に無理と判断しました。
 
さらに文中にありますとおり、Budiさん方式のペディションは同行者を発表した後に募集するという特異なやりかたであること。さらに、参加したメンバーごとにQSLルートがことなること等により、ドナーへのサービスとして行っているQSL回収転送ができない状態です。
 
私は昨年までは3000円をドネーションとしておりましたが、今年から1000円(10USD)に下げさせていただきました。末長く支援を多くの皆さんとご一緒にできると考えたからです。
 
この朝にYB4IR ImamさんがFacebookにOC-272 YB4IR/8のQSLカードデザインらしきものをアップしました。上記の返信文に書きましたが、2014年1月31日のIOTA申請の年次リスト受付締め日に十分間に合いそうですね。
 
1471292_10202176075157671_156614808 
YF1AR Budiさんが企画のリーダーです。OC-272/273/274はYB8XM Joppyさんのテリトリのために声をかけたのではないかと思います。多分、この勢いでOC-273/OC-274もYB IOTA祭り2014のような雰囲気でやってしまう可能性を感じます。
 
【追記】
この朝にBudiさんのwebsiteよりYB8XM/P Joppyさんが消えました。いろいろな事情があるようですが、Ambonから船でKisar Islandへ行くより、Jakartaから航空機でスピーディに動けるのではないかと予想します。Joppyさんのところからは前後に相当の日数が加わるのではないかと思います。ネットでは調べられませんのであくまでも予想です。そうなるとOC-273/OC-274へもJakartaからの方が入り易いかもしれませんね。

2013年12月 5日 (木)

OC-272 Kisar Island YF1AR/8にドネーションを送りました

昨日からRSGB IOTA CommitteeがOC-246よりOC-272への変更の文書を出すことのお手伝いをしておりました。YF1AR Budiさんとも調整がつき、ドネーション10USDを送りました。QSLカードの自動送付は別途になります。YF1AR BudiさんのOC-272に関するwebは次の通りです。

 
http://www.yf1ar.com/2013/12/kisar-island-oc-272-new-iota.html
 
比較的文字が小さいので見ずらい感じですが、RSGBのG3KMA Rogerの文章が掲載されています。参加者とEquipmentが掲載されていますが、YB4IR Imamさんのミニマルチアンテナは7月にYB5NOFへJA有志から寄贈したHX52Aです。OC-108 YE5Rに続いてYB5NOFがレンタルしたようです。JAの私たちとしてはYB5NOFのお倉で眠らせるよりはどしどし使ってもらった方がよいですね。
 
しかもYB4IRはCW中心ですので有難いです。しかも18MHzCW、24MHzCWも出てくれますので交信可能性は飛躍的に高まります。YB4IRのQRZ.comをご覧ください。もう行く気満々です。すでにClubLogの準備もできています。
 
そして、YB8XM Joppyさんの装備はJA有志から寄贈したFT-847とSpiderbeamです。つまり、JA有志が寄贈した装備が相当に貢献するものと思えます。
 
YF1AR BudiさんはYB3MM Adhiさんの弟分と言われていますが、Adhiさんの影響をかなり受けていると思います。W2FB Steveの推薦文書のとおり、ご協力いただける方は是非とも10USDほどのご支援をお願いいたします。Paypal accountはyf1ar@yahoo.comです。
 
彼らはきっとOC-273PもOC-274Pもこの勢いで行くのではないかと思われます。
 
Orari_yf1ar_port_8kisar_island_rr_l

OC-272 Kisar IslandのRSGB IOTA Committeeの反応

さきほどウォーキングがら戻りましたら、昨日RSGB IOTA CommitteeのG3KMA Rogerへ送りました質問への回答メールが届いていました。その文章をここに貼り付けようか迷いましたが、すでにお墨付きがRSGB IOTA websiteに掲載されていました。

 
http://www.rsgbiota.org/
 
Correction to OC-272 Listing
With reference to the forthcoming operation from OC-272, please see the following Directory correction: On the basis of evidence recently provided it has become clear that Kisar Island was incorrectly grouped with the Leti and Sermata Islands OC-246 in the IOTA Directory. We now know that it is administratively part of the Terselatan Islands in the wider Maluku Barat Daya Islands OC-272 and not part of the Leti Islands - see various references on Google which confirm this. We have amended the website list to show Kisar Island in OC-272 and the co-ordinates boxes also for OC-246 and OC-272. The next paper Directory will say the same. Understand that in year 2000 it was not always easy to place an island that was a little separated from other islands and recognised island groups. Internet was not developed in the way it is today to give reliable information. In view of the forthcoming operation it was important that we made this correction.
 
2000年時のOC-246並びにOC-272の島群整理時の状況報告が説明してありますが、本当に大変な作業をされて、このIOTA programが作成されていることを理解できます。私たちは感謝しますとともに、よりIOTA programの発展を願い協力したいものです。
 
現代はインターネットでインドネシアの行政区分なども探し出すことは簡単とは言いませんができる可能性が日々高くなっています。しかし、2000年当時はイギリス人の方がインドネシアのKisar Islandがどちらに所属するかなどはほぼ理解できなかったと思います。
 
ぜひ、単なるnew IOTAが出てきて交信して1件増えたという楽しみ方にとどまることなく、もっと奥深くIOTAを楽しまれることをお勧めしたいです。
 
さて、Budiさんに全力投球で頑張ってもらいましょう。Tnx Budi-san.
 
【追伸】
Nusantara Awardのために作成しましたIndonesian Island operation list 2013のエクセルファイルはOC-246 KisarをOC-272 Kisarへ変更して毎月末時点で当ブログに掲載します。
メンテナンス年月日は本日2013.12.05といたします。

Kisar Island is in OC-272P

この朝にYF1AR Budiさんよりメールが届いていました。表題の12月21日から実施するIOTAペディションの地であるKisar IslandがOC-272であることを証明する資料や説明文を送ってくださいました。有難いです。Tnx Budi-san.

 
すぐに下記メールを返信しました。
 
Good morning to Budi-san,
Thank you very much for your very nice information.
Yes, indeed!
I know and understand "Kisar Island is OC-272".
I think RSGB IOTA Committee must issue Kisar Island.
It's wrong for in belonging in OC-246 from 2000.
 
Do not worry.
I am supporting for your OC-272 Kisar Island IOTA DXpedition.
Shu JN6RZM
 
昨晩、これを納得するためにいろいろと調べました。結果としてBudi-sanが送付してくれました資料と一致しました。その一つがこのMapです。
 
Petakabupatenmbd1
この資料がお互いの結論です。ウィキィペディアでもKisar Islandは上部のMapを明確に記載してありました。結論として2000年に分割しましたときに、OC-272PのグループにいれるべきところをOC-246へ編入したものです。従ってRSGBがKisar IslandはOC-272であるというお墨付きを発行すれば万事OKということであります。
 
7年ほど前に長崎県の平戸へドライブへ行き、車で平戸大橋を渡る時におかしなことに気づきました。明らかに九州本土と200メーター以上離れていました。IOTA Directoryには当時、平戸島(Hirado)はAS-077九州本土扱いになっていました。IOTA Committeeへ証明する資料を送り、Hirado IslandをAS-012扱いへ変更していただいたことがあります。
 
世界中の訪問したことのない地域の数多い島々を区分するというたいへんな仕事をRSGB IOTA Committeeが実施していただいております。いまでこそ、インターネットを介在して新しい情報をGoogle検索だけで簡単に入手できるようになりました。
 
どうぞ、IOTAプログラムにミスがあるという責任を追及することではなく、私たちIOTAを楽しむ皆さんでこのあたりをバックアップすべきと思っております。そして、ますますIsland chasingを楽しむようにお互い努力したいものです。Tnx again Budi-san.

2013年12月 4日 (水)

OC-272 Kisar Islandの不思議

YF1AR BudiさんがすでにOC-272 Kisar Island実施の発表をしてしまいましたが、どうもKisar IslandがOC-272wであることが納得ができておりません。その理由を下記の通りお知らせします。

 
本日の朝にW2FB SteveよりOC-272 new IOTAからのプランが12月21-25日に間もなく発表される。島名はKisar Islandとメッセージが届きました。私はすぐに調べました。最新のIOTA Directry(製本分)ではKisar IslandはOC-272ではなく、OC-246に存在しました。過去の製本分IOTA Directoryでは2000年の分割以降下記の通り表現されていました。
 
OC-272P YB8 f. BARAT DAYA ISLANDS (=Barat Daya Isls [namely Damar, Liran, Maopora, Nila, Roma, Serua,Terbang Selatan, Terbang Utara, Teun, Wetar, plus Gunungapi, Manuk]) (Note: not islands qualifying for other groups)
 
OC-246 YB8 i. LETI AND SERMATA ISLANDS (=Leti Isls [namely Kisar, Lakor, Leti, Moa], Sermata Isls [namely Kelapa, Luang, Sermata])
 
その旨をIOTA-chasers Forum経由でW2FBへ伝えるとブラジルの局からRSGB IOTA webに掲載されているOC-272の島一覧リストを送ってきました。
 

Information on OC-272

Group Name: Barat Daya Islands

This group has never been activated.

Main prefix: YB8

Location: 5.47S - 8.13S / 125.67E - 130.42E

DXCC: INDONESIA

Group Contains:

  • Gunungapi
  • Nila
  • Serua
  • Teun
  • Damar Islands :
    • Damar
    • Terbang Selatan
    • Terbang Utara
  • Terselatan Islands :
    • Kisar
    • Maopora
    • Mitan
    • Njata
    • Romang
    • Tellang
  • Wetar Islands :
    • Liran
    • Wetar

Not islands qualifying for other groups

見事にOC-272 Kisar Islandとレポートされていました。ただし、IOTAウェブで検索するとこの様に出ますが、IOTA DirectoryのPDFは製本分と同じ内容です。
 
そこで、上記のTerselatan IslandsのMapを探し出しました。
 
Kisar_island_2このMapが一番分かり易かったのでここに取り込みました。興味ある方は次からどうぞ。
左下にTimor Islandがあります。そのすぐ上、左隅にOC-232 Atauro Islandがあり、その北側にあるLiran Islandから北東へ伸びている諸島がOC-272です。そして、Timor Islandから東につながっていく島がOC-246です。Timor Islandの東端の北側にKisar Islandが存在します。
 
Kisar Islandの真北にTerselatan Islandsが存在し、一番大きな①Romang、②Njata、③Tellang、④Laut、⑤Limtutu、⑥Kital、⑦Maopora、⑧Djuha、⑨Mitanの9島で構成されています。200メータルールなどで9島のうち4島が消えてKisar Islandが加わっているのか、それともweb掲載時に⑥のKital IslandとKisar Islandを取り違えたのか、分かりませんが憶測しております。
 
いずれにせよ、RSGB IOTA CommitteeのG3KMAからもBudiさんはメールを貰いOC-272 Kisar Islandプランを発表しました。妨害するつもりはもちろんありません。ただし、ペディションが動いてからは問題が出ると思い、私はG3KMAへ上記を説明し、OC-272ならばOC-246から移った理由があるのではないかとメールでその不思議について質問しておきました。

OC272 NEW IOTA activation

再びIOTA-Chasers ForumにW2FB Steveさんが表題の投稿を下記の内容で投稿していました。

 
Hi fellow island chasers,
just as we close the year, another present from YB IOTA activators.  Kisar Island  will be activated between December 21-25 2013.
The dates are firm. This island is now listed under OC272 Barat Daya Group.
Although it is under Maluku province, geographically and ethnically it is closer to the Timor group, in fact it borders Timor Lorosae (4W).
 
If you would like to support this expedition please contact me.
Steve, W2FB
 
なんと今月12月21日から25日にOC-272 Kisar IslandからのQRVとのことです。まだ、YB IOTA祭り2013は終わらないと言う状況になるかもしれません。実施まで2週間余りですのでその状況をまずは把握したいと思います。
 
即座に発表できないいろいろな環境にあるのではないかと予測されます。なお、Kisar Islandは下記のマップで確認してください。
 
Oc272_1
中央がOC-272です。その囲みの右下にOC-271 Babar Islandがあります。YB8XM JoppyさんのOC-271ペディション時にOC-272の横を通過する写真をいただいていました。
 
Kisar_islandGoogle検索で事前にKisar Islandを調べておきましたが、左下のTimor Islandの最東端のすぐ北に位置していました。あれれ、囲みが違うことに気づきました。OC-246の囲みの中にありましたので、IOTA Directoryを確認しました。見事にKisar IslandはOC-246で有ることがわかりましたので、Steveへ確認のメッセージを送りました。
 
Good morning my friend Steve,
I checked Kisar Island thru internet and IOTA Directory.
I can see that Kisar Island is belonged to OC-246 Leti and Sermata Islands.
 
Shu JN6RZM
 
OC-272に別のKisar Islandがあるのかもしれませんが、いくつかのIOTAが入り組んだ判断しづらいところです。多分、Not OC-272 but OC-246と思われます。MapのOC-272の四角い土俵から、先月の大相撲九州場所の千秋楽、横綱同士の決定戦における「勇み足」のような感じです。(笑い)
 
ブラジルのIOTA chaserのPT7WA Lucianoさんからメッセージがありました。RSGB IOTA websiteではKisar Islandは見事にOC-272に属していました。しかし、BookタイプのIOTA DirectoryではOC-246に記載してあります。上記のMapでもOC-246の囲いの中です。
 
OC-272で賛成します。しかし、RSGB IOTA Committeeに必ず確認して欲しいと伝えておきました。BookタイプのDirectory発行日以降にOC-246からOC-272への変更手続きがKisar Islandに関してあったのを見落としている可能性はあります。

2013年12月 3日 (火)

NEW YB IOTA ACTIVATION

IOTA-Chasers Forumに表題のタイトル[IOTA-chasers] NEW YB IOTA ACTIVATIONで下記の文章がW2FB Steveさんより掲載されました。

 
Soon, you will learn about a brand new YB IOTA activation,
please help support this one.
 
This truly has been an exceptional year for YB IOTA hunters, Nusantara Indonesian Islands Award hunters, as more islands have been activated in one year than any other year in the past. It will be hard to outdo 2013 next year but you never know. There are 3 islands/island groups that have not been activated in YB land.
 
Steve, W2FB
 
ご承知の通りW2FBはYB3MM AdhiさんとともにインドネシアのアワードであるNusantara Awardの主宰者であります。Nusantara Awardの発行の目的と意義がSteveのQRZ.comに明確に記載してありますので是非ご一読ください。
 
IOTA-Chasers ForumではSteveはYB IOTAに関する的確な発言を常に投稿されています。彼はインドネシア語で現地のYB局ともやりとりを行い、世界的にもその信頼性は高品質であり、私もたいへん重要視しています。
 
2013年はYB IOTA Festival 2013と言っても良いほど大きな活動体となりました。来年も残りのProvisional IOTAであるOC-272/OC-273/OC-274の3つの動向をなにか掴んでいるようです。ぜひ期待するとともに継続してサポートしたいものです。

IOTAクレジット申請の準備

1998年1月にRSGB IOTA CP JA(CPはチェック・ポイントの略)にJA9IFF中嶋さんへIOTA100の申請をして、間もなく丸17年を迎えようとしています。2014年分の申請で17回連続となります。私は1994年1月にJN6RZMでCWがしたくてアパマンハムで再開局し、IOTAの魅力に虜になりました。

 
もし、IOTAがなければとうの昔に再び風後の灯として消えていたと思います。2014年は前年のOC-271 YB8XM/P Babar Islandの3年ぶりのオセアニアニューから回収しました。さらにOC-208 YB8P Banggai Islandのプラン実行に成功するなどIOTA-OCニューを5-6得ることができました。17年も連続して申請しますが、ある意味で企業の決算と思います。
 
現在、OC-276 YB9YとOC-157 YB8Vの回収により申請数が変わりますが、ホールドの状態です。しかし、RSGB IOTA websiteの画面が大幅に修正されているために早めにエントリしておくことにしました。
 
早速、IOTA CP JAのウェブサイトを確認しました。
新しい画面対応のためにマニュアルが作成されていました。初めて利用される方のためのマニュアルですが、すでに登録されている方の分はコールサインとパスワードを入力すればすぐに追加エントリできます。
 
新しくIOTAを始めたい方はユーザー登録のためにJA9IFF中嶋さんへメールなどで連絡し、仮パスワードを貰っていただきます。たいへん簡単です。当初はIOTAはDXCCの二番煎じと思っていましたが、IOTAのお陰で2014年1月21日に開局20年を迎えられることになりそうです。本当にありがたいです。
 
IOTAの楽しさ、面白さを伝え続けて、新しく約30局ほどIOTA申請をご支援せていただきました。母数が増えることにより、IOTAというプログラムが発展していきます。また、JAの申請者数が増えることにより、JAの役割や位置づけも大きく前進すると思います。
 
よくもまあ、20年もアクティブに続けられたと自分自身で感心しております。ちなみにDXCCはAPA-4アンテナで272エンティティですが、VU7, C6A, PJ4, VP9など未交信という状況です。IOTAをご一緒に楽しみましょう。

2013年12月 2日 (月)

HA1AG Zoliさん復活?

11月26日の午前中に21MHzCWにてHA1AG Zoliさんと交信しました。もちろん、ハンガリーからではなく、KL7/HA1AGというコールでオンエアしJA等にサービスをしていました。Shu Tnxと打ってくれ嬉しそうでした。

 
その後、EUに戻りFacebookやメールでもやりとりをしましたが、CQ WW contestにKL7RAでコンテストに参加したそうです。久しぶりのキーイングを聞くことができました。Zoliさんは2008年2月に実施されたSA-053 XR7Wの運用後、その帰路で自動車事故を起こし指を骨折してしまいました。
 
その後はOAのIOTAからも積極的に出てきましたが、子供の誕生などでロシアや南米を中心としたIOTAペディションからすっかり遠ざかってしまいました。
 
4年ほど前にJCCを楽しんでいると言ってきましたので、JCC管理のためのエクセルファイルを送ってきましたので確認すると平成の大合併前のままでNew citiesの管理ができない状態になっていました。そのため、すべて修正をかける支援を行いJCCリストの整備をしました。
 
今回のやり取りのなかで再度JCCの話しとなりましたので、「339カスカスネット」を紹介しました。もちろん、喜んでいただけました。ZoliさんはIOTA-Chaser Forumにも登録しちょくちょく出てきています。5-6年ほど前のIOTAペディションの感覚が戻ってくるかもしれません。

2013年12月 1日 (日)

OC-157 YB8V QSLカードとYB9BUの動向(2013年11月30日)

OC-157 YB8V Babar Islandのペディションも終了して2週間を経過しました。次はQSLマネジャのYB9BUがいつカードを発行するかに興味が移ります。ここに現在の状況を報告します。
 
YB9BUはご承知の通りYB7、YB8、YB9エリアのQRV局を中心に1990年代からQSLマネジャを担っています。私は2004年に親しくなり、KadekさんへOC-217 Kangean Islandのペディションを依頼しドネーションを初めて送金しました。
 
その時は国際為替を使用し、Kadekの奥様の実家に送金しました。すでに当時はYBは郵便事故が多く、それを回避するためでありました。
 
1997年に私はIOTAを始めましたが、1999年くらいまではYBでは郵便事故はほとんどありませんでした。2000年末にガソリンや郵便料などのインフレーションが起きてから少しおかしくなったと記憶しています。
 
昨年2012年Nusantara Awardの発行が開始されたため、KadekさんへQRZ.comのBiographyにQSLリストを掲載するよう提案しました。合わせて、Paypal accountの取得をお願いしましたが、クレジットカードを使う習慣がないと断られてしまいました。その譲歩として、YB3MM AdhiさんのPaypal accountを使うことになった訳です。
 
現在ではあっと言う間にOQRSが主流となり、Kadekさんが望む2USDのvia YB3MMと、QSLカード+SAEのvia YB9BUの後者が省略されがちとなり、届かないという相談を時々貰います。
 
また、2012年10月末にKadekさん自身から中古の移動用HF機と落雷のために電源のDM-330MVのスイッチングが壊れたのでこの支援を求められ、JA有志によりIC-706mk2とDM-330MVの中古機の寄贈を2012年12月に行いました。
 
YB8XMによるOC-271 Babar Islandのペディションが2012年11月に実施され、QSLカードを12月中に届けてもらう算段をしました。しかし、Kadekさんは急性肝炎のために12月17日に入院してしまい、音信不通となってしまいました。
 
今年2013年のKadekさんとのメールやりとりは次の通りです。
 
①2013年2月28日
OC-271 Babar IslandのQSL発行が遅れたことへのお詫び。もう少し待って欲しいことと世界中に知らせて欲しいとの内容。
 
②2013年3月1日
Kadekさん自身の病院のデータを添付ファイルで送ってきました。
 
③2013年5月6日
良くなったとの報告とOC-271 QSLカード、ドナー分を貴方へEMSで送ったこと。YB8RWと8月にGangga Islandへペディションへ行くとの内容でした。
 
④2013年5月7日
RSGB IOTA websiteに間違いがあり、YB8RWがYB9RWになっているので修正を依頼して欲しいとの依頼でした。
 
⑤2013年5月14日
OC-271 Babar IslandのQSLが届きましたが、間違いがありました。お詫びと間違い分の再送について。
PS About AA5AT,K9PPY,W5BOS,K8SIX and VE3LYC,again sorry.I,ll be sending direct to them.と、直接KadekさんへドネーションしたNA分QSLが届きました。この件に関しては私の費用で転送しました。それに対する御礼とお詫びです。
 
⑥2013年5月18日
But I already sent AA5AT,K9PPY,W5BOS,K8SIX and VE3LYC OC-271.と、海外ドナーへの送り方の調整。
 
⑦2013年6月1日
OC-271 QSLカード到着の確認。
 
⑧2013年7月12日
OC-236 Bunaken Islandのドナーリストの要求でしたが、この分はドネーションを集めていないことを説明しました。Kadekさんの勘違いでした。
 
⑨2013年7月13日
⑩2013年7月13日(2回有り)
各種情報交換と、IC-706mk2に関わるスタンドマイク寄贈の依頼。
 
⑪2013年7月20日
スタンドマイク提供の御礼。提供者へのメールをCcで送ってくれました。
 
⑫2013年7月23日
YB3MM Adhiさん宛のインドネシア語によるメール(送付間違い?)
 
⑬2013年8月1日
スタンドマイク到着の御礼とOC-236 Gangga Islandのプランについて。これもCcでした。
 
⑭2013年8月28日
IOTAコンテスト時にOC-150から出られなかったお詫びとOC-236 YB8S Gangga Island情報
 
⑮2013年9月14日
OC-236 YB8S operation支援の御礼
 
⑯2013年10月20日
IC-706mk2の支援をいただいた方への御礼方法についてコール、ハンドル、メールアドレスを教えて欲しい。(Sorry,still in bad condition)と記載あり。
以上のやりとりをしていますが、5月から9月までは元気だったようですが、10月から調子が悪くなったようです。その件もあり、OC-157 YB8V実行時にはYB8XM Joppyさんと調整しました。その回答は、
①OC-236 YB8S Gangga Island、OC-070 YB8XM/PのSeramsとSaparua IslandはOC-157ペディションが終了したくらいに届ける。
②Kadekさんが発行業務に取り掛かれない場合はJoppyさんがQSLカード発行をドナーのために実施する。
と、説明がありました。
 
残念ながら、①は現在、動きがありません。10月20日の御礼リストもきちんと作成しファイルを送りましたが、その返信もなく、各支援者への御礼メールもまだないようです。私もメールを定時期に送っていますが、返信はありません。
 
QSLカードは本年もIT9EJWが支援しています。昨年は12月17日には届いていました。よって、ペディションが1週間後ろにずれていますので12月24日は届くと予測しています。多分、この画像をQSLに使用すると思われます。
 
Oc157_yb8v
以上、報告します。

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