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2014年1月

2014年1月31日 (金)

OC-273 YF1AR/8 and YB0AI/8 QRT

IOTA-Chasers ForumにW2FB Steveさんが投稿しました。

 
YF1AR and YB0AI have QRT from OC273. They are now in Seram Island due to "poor propagation and bad weather". All in all over 2000 qsos were made from all continents. Budi and Taufan thank everyone for their support. Steve W2FB
 
予定を早めて終了し、既にSeram Islandへ移動したようですね。2000QSOを超え6大陸もできたようです。YF1ARのClubLogのOC-273分はまだ稼働していません。
 
YB8RW/P OC-236 Lembeh Islandも終了し、YB8BRI/P & YB8HZ/Pは今晩はお休みの様で、2日前のYB8の3局の、あの賑わいが嘘のようです。

Indonesian Islands operation list 2014 Janの提供

インドネシアのアワードNusantara Awardのための表題のエクセルファイル2014年1月を提供します。
 
 
2014年に入ってもYB-IOTA祭りは続いています。
素晴らしいと言うか残念と言いますか、YB-IOTAの未実践であるProvisional IOTAは今月1月にYF1AR/8とYB0AI/8のチームにより実施され、いよいよOC-274P Lucipara and Penyu Islandsを残すのみとなりました。
 
YB8XM等がサーベイしているようですが、如何なものでしょうね。
 
当ファイルをじっくりとご覧いただきますとNusantara Awardのご理解をいただけると確信しています。
 

OC-076 Sulabesi Island YB8XM/P planとドネーションのお願い

すでに数日前にFacebookにてYB8XMが表題のウェブ紹介を開始していました。昨晩、DX-World.netでも紹介されています。

http://oc076.blogspot.com/

 
私はYB8XM JoppyさんがOC-273を中止するときにこの情報を入手し、2月初旬にプランを確定したときに連絡をいただいていました。さらに、今回は船ではなく航空機を使用したいのでその支援を依頼してきました。ただし、私はすでにOC-076 Sulabesi Island YC8XNEでクレジット済みであるのでそれ以外のOC-076でないと私個人のドネーションはしないことを申し上げました。
 
一昨日にJoppyさんがFacebookに上記のウェブ紹介を投稿しましたので、内容を確認しました。島名は不明でした。日付も不明でした。さらにQSLmgrがいつものYB9BUではなく、YB8XM本人にしてありました。また、初めてYB8XMのPaypal accountも掲載していました。これらを調整したいとメッセージを送りました。
 
本日午後にJoppyさんよりコールがありました。決まった内容並びに提案は次の通りです。
①島名はSanana Islandです。OC-076の中では最も交通の良い島です。別名をSulabesi Islandと言います。YC8XNEのQRVでクレジットを受けている島です。インドネシアの島名のややこしいところは島名がインドネシア版と英語・オランダ語版の二つあるところです。
 
②日付は2月の第3週を予定しているそうです。
 
③ドネーションはJA friendsからは従来通りvia JN6RZMでやって欲しいと望まれました。
 ただし、Paypalの二重送金手数料の問題、OC-157のQSLがまだ処理されていないために協力者が少ないことなどを提言しました。
 
JoppyさんへはQSL発行の件は既に何回も申し上げたのですが、ようやくその場でKadekへ電話をいれて督促してくれました。不在でしたので再度QSOデータを送ることになりました。
 
今回は船ではなく、航空機使用のためにコストがかなりかかるようです。JA friendsからのご支援を強く希望しています。10名で行くからかなりのコストでしょう。一応、ドネーション受け付けを実施いたします。直接でも良いのではないかとも思います。
 
ところで、従来からやっていましたドネーションを集めて送る方法。そして、ドナーのQSLカードを受ける方法もそろそろ終わりに近づいたのではないかと思うこのごろです。時代にマッチせざるをえませんね。今回はドネーションが少ないとキャンセル或いは運営方法を変更する可能性が高いと思われます。

2014年1月30日 (木)

Not only OC-263 but also OC-236 Lembeh Island

本日の午前中に出かけて正午過ぎに戻ってくるとK6VVA Rickよりメールが届いていました。

 
YB8RXA/P 0332Z 21240.0 IOTA OC-263 JR4D**というクラスターレポートがあがっており、是非ともYB8RXAへ連絡して、次の時間帯に出てきてもらうようQSPして欲しいと言う内容でした。
 
すぐにYB8RWチームの一人であると判断しました。しかし、このチームはYB8RW/PをリーダーにいろいろなYB8/YC8でQRVし、全てのコールがどこにも掲載されていませんでした。ところがタイミング良くFacebookにYB8RW DinさんがOC-236 Lembeh Islandの風景やオペレーションの写真を掲載し始めました。
 
すぐにLembeh IslandにいるYB8RW DinさんへK6VVAのメールを貼り付けて送りました。しばらくしてDinさんより返事があり、明日の朝に必ず西海岸を一生懸命に聞きますと返事がきました。その旨をK6VVAへ連絡し、出かけました。
 
夕方に戻ってPCを確認するとYB8RW Dinさんから複数のメッセージが届いていました。ログを確認したら、すでにK6VVAはログインしているとのメッセージでした。そこで、もともとのログインデータを確認するとなんとYB8RXA/P OC-263とクラスターにあがったものでした。
 
YB8RXA局かJR4局がOC-236をOC-263と間違えたのでしょう。すぐにK6VVAとYB8RWへその旨を伝えるとともにYB8RW Dinさんには参加者のコールサインを教えていただくように伝えました。
 
今回のOC-236 Lembeh Islandメンバーは次の通り7名です。
Din Ybeightrw Until now that is in Lembeh Island OC-236: YB8RW / P, YB8RXA / P, YC8UKJ / P, YD8TWV / P, YD8SVX / P, YD8UDE / P, YD8TWE / P.

VK5CE CraigのIOTAペディションplan

昨日、IOTA-Chasers Forum経由でVK5CE Craigより2014年のVK-IOTAペディション実施における情報が発信されました。

 
Hi everyone
 
Please visit http://vkiota.blogspot.com.au/
 
73s de Craig VK5CE
 
昨年11月から12月31日の間に2014年に行って欲しいVK-IOTAのリクエストを取りました。その結果が掲載されています。
 
全投票者は343名です。第1位はOC-214の303票(88%)、第2位はOC-173の248票(72%)、第3位はOC-267の244票(71%)、第4位はOC-234の186票(54%)、第5位にOC-198の181票(52%)でした。
 
しかも今年は2IOTAに絞って実施すると冒頭に発表したうえで、第2位のOC-173を実施する発表をしていました。OC-173の要領はDX-World.netなどですでに発表されています。Craigももちろんタダではペディションはできないので皆様の支援を求めているようです。
 
残りの一つは未定ですが、私はOC-214ならばJA有志より協力をいただいて支援しますとすでに伝えております。

ふたつのOC-145 plan

昨日1月29日の朝にOC-236 YB8RW/P Lembeh IslandがQRVを始めました。YF1AR/8とYB0AI/8のOC-273 Gorong Islandチームに続いてYB8から二つのペディションが動き始めました。そう思っているうちにYB8BRI RamさんがOC-145 Ternate IslandからYB8BRI/PのコールでQRVを開始しました。なんとYB8エリアから同時に三つのペディションが動いています。

 
YB4IR Imamさんが先日OC-145 Tidore IslandからYB4IR/8で2月7日から1週間QRVする発表をしました。ミニマルチアンテナのHX52Aを日本から購入するお手伝いをさせていただきましたので、なんとしても2月初めに届ける手伝いをしました。
 
数日後の1月26日の日曜日にYB4IRがFacebookにメッセージを掲載しました。
Good News.. YB8BRI/P, YB8HZ/P and YB4IR/8 will QRV together from OC-145. We have plan QRV in Ternate Island and also in Tidore Island.
 
YB8BRI RamさんとYB8HZ HajarさんがOC-145 Ternate IslandからQRVするので一緒にやるというメッセージでした。
私は既にOC-145 Ternate Islandはクレジット済みですが、Tidore IslandのプランのYB4IRへPersonal Donationをしていましたので一瞬ひやりとしました。
 
実は昨年9月にYB8HZ Hajarさんからある島へ行くので支援して欲しいとの依頼を受けていました。その島はコストがかかり過ぎて、このOC-145 Ternate Islandへ変更したようです。
 
そして、YB4IRは翌日の1月27日に再びFacebookに、
UPDATE:.. YB8BRI/P, YB8HZ/P and YB4IR/8 will be QRV from Ternate Island (OC-145) date: 5-7 Februari 2014 and from Tidore Island (OC-145) date: 8-11 Februari 2014. QSLing via home call
と、掲載しました。ここで、放ってしまいましたので1月29日にいきなりOC-145 YB8BRI/Pに驚いたわけです。すぐにYB8BRIのQRZ.comにそのプランを見つけました。
 
YB8HZ/P - YB8BRI/P : TERNATE ISLAND IOTA DX-PEDITION OC-145, 29 Jan - 7 Feb 2013
 
とありましたが、明らかに2014を2013と誤記載しています。
まとめますと、
OC-145 Ternate Island 1/29-2/ 7 2014  YB8BRI/P & YB8HZ/P
OC-145 Ternate Island 2/ 5-2/ 7 2014  YB4IR/8
OC-145 Tidore Island   2/ 8-2/11 2014  YB4IR/8
以上です。くれぐれも間違いのないようQSLカード請求も効率的に行ってください。

2014年1月29日 (水)

YB9BU Kadekさんの現状(2014.01.29)

先ほど、YB3MM Adhiさんから新しい情報が入りました。

もののついでのメールの文章ですがご覧ください。Adhiさん、参考にしました。ありがとうございました。
 
(前文略)
Thanks 73.
Adhi YB3MM
 
P/S: Kadek’s health is okay, now he is in his house in Singaraja
 
1月7日にDenpasarの病院へ行くと言うところまで情報をいただいていましたが、現在はKadekの自宅にいるようです。ただし、QSL発行業務ができる状態かいなか不明です。
多分、少しずつやるのではないかと思います。
 
因みに私の未回収は次の通りです。
1. YB8S OC-236 Gangga Island Aug 2013
2. YB8XM/P OC-070 Seram Island Sep 2013
3. YB8XM/P OC-070 Saparua Island Oct 2013
4. YB8V OC-157 Banda Besar Island Nov 2013(49局分のドナー分QSLカード含む)
---------------------------------------------
5. YB8RW/P OC-236 Lembeh Island Jan 2014
 
5番目は本日交信分ですが、すでにLembeh Islandは保有しています。YB8RW Dinさんが
QSL via YB9BUとしたのはKadekの健康が回復していると判断しているのでしょう。また、OC-157 YB8VのQSLカードもそろそろIT9EJWから届く時期になっていると思います。

インドネシアのNusantara AwardがYB-IOTAアクティビィティを高めています

昨年2013年はYB-IOTAのQRVが30件を超え、多くのアイランドチェイサーに多くの喜びを届けたのではないかと思います。「YB-IOTA祭り2013」と思うほどでありました。しかし、2014年もYB-IOTA祭りが確実に続くか心配していましたが、昨日JO1CRA四十物さん(Mr.Aimono)のNusantara Award申請が続いていると証明することを確信しました。

 
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正月明けにYB3MMへ申請され、ようやく受領されましたので四十物さんはFacebookにアワード自体につづき、34枚の申請済みQSLカードを掲載されました。
 
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おいしそうなQSLカードが並んでいますね。
 
ご存じの方も多いと思いますが、Facebookには見たよという意味で「いいね」というコメントボタンを押すシステムがあります。さらに通常のコメントも書き込むこともできます。四十物さんはFBの利用アクティビィティが高く世界的にもかなりの有名人です。
 
ここに、YB3MM AdhiさんやYB8XM Joppyさん等の世界的有名なYB IOTAペディショナーをはじめとしてたくさんのアイランドチェイサーが一晩で「いいね」を送ってきています。進行形ですからもっと増えると思います。
 
このNusantara Awardを通した関係は、間違いなく今年もYB-IOTA祭り2014が続くものと確信できるものです。もっと多くのJAの皆さんにNusantara Award申請をしてくださいますようご協力をお願いいたします。ハイ
 
四十物さん、事後承諾で当ブログへの掲載をお許しください。
 

2014年1月28日 (火)

もうひとつのIOTA OC-273 Gorong & Watubela Islands

YB8XM Joppyさんが企画した表題のペディションです。
 
http://oc273.blogspot.jp/
 
残念ながらキャンセルです。
しかしながら次のペディションを企画中です。2月初めに発表されると思います。Joppyさんもすっきりして頭を切り替えて次へのトライです。OC-274Pではありませんが、またまたRare IOTAへチャレンジしてくれます。
 
しかし、CWオペレーションが欲しいことと、YB9BUからの早期QSL発行を祈るばかりです。
YB3MMはIZ8CCWでしたが、昨年、Adhiさん自身が主体性を持って発行していただけるようになり、1~2カ月で到着することにより多くの局に幸せを運びました。
 
Joppyさんに主体性は不要ですが、責任を持ってYB9BUから早期発送を支援して欲しいものです。私も福岡からBali島へ飛んで、KadekのQSL発行支援へ行く気概を持っていますが、残念ながら資金を持っていません。と、言うより10月以降、本人と連絡が全く取れておりません。

2014年1月27日 (月)

YB8XM Joppyさんの2014年1月の行動(2014.01.27)

2014年1月24日の朝にYF1AR BudiさんがOC-273 Gorong Islandを発表したその日のうちに朝と昼と夕方にYB8XM JoppyさんからFacebookを通してコールがありました。夕方につながりました。昼過ぎにNusantara AwardチームからYB8XMグループによるOC-273 Watubela Islandからのプランが日程未定にて発表されました。

 
24日の夕方のお話しは、YB8XM Joppyさんはがっかりしたようで話しが進みませんでしたので、一晩頭を冷やして翌朝に話し合うことにして別れました。私の気持ちはYF1AR Budiさんとも仲良くして欲しい、お互い連絡を取り合って欲しいという希望でした。
 
25日朝にコールがありませんでしたので、前述のとおり、OC-273 Watubela Islandを実行して、クイックにQSLカードを早期提供する案を提言したメッセージを昼前に送りました。25日夕方にJoppyさんからメッセージがはいり、申し訳ないがOC-273 Watubela Islandのプランを中止することを伝えてきました。
 
26日朝にその内容をNusantara Awardチームへ知らせました。
そして、26日夜にJoppyさんから声掛けがありました。2時間を超えるチャットになりました。その要点です。一晩頭を冷やすことが足りずに二晩で冷えたようです。
①OC-273は二重になるので実行しない。
②2月初めに新しい計画を発表します。飛行機を使いますのでShu sanを通してJAの皆さんのご支援をお願いします。
 
以上でありました。24日の落胆ぶりから、もうIOTAペディションは絶対にしないと言ってくる可能性もありましたが、さすがJoppyさんです。IOTAに対する意欲は衰えるどころか、ましていました。たいへん有難いことです。
 
③大きな問題を指摘しました。YB9BU KadekさんからのQSL発行支援です。すでにOC-236 YB8S、OC-070 Seram Island、OC-070 Saparua Island、そしてOC-157 Banda Besar Islandの4つの発行が停滞したままで、次のペディションプランを出してもドネーションの協力度合いが落ちてしまうことをお話ししました。
 
残念ながらQSLカードに対しては危機意識はありませんでした。OC-157実施の前には執拗にQSLカードを早く発行することを提案しましたが、すぐに忘れるようです。今回は再度、皆さんの協力を得るために重要であることをお話ししました。
 
④OC-272 Kisar Island時にYF1ARのwebにYB8XM同行と書かれ、のちに外れましたが、その理由は別々に計画を立てていたようです。Budiさんが何かを勘違いして一緒に行くと発表したようです。さらに、Joppyさんの知らないうちにKisar IslandがOC-246からOC-272へ世界中が変更されたことを認識してしまったことに驚きを感じ落胆したようです。
 
私がBudiさんとJoppyさんの間に立ち、可能な限りの情報を入手し、相手に提供するようにしたいと思います。
 
2月初めにYB8XM Joppyさんの新しいプランが発表されると思います。どうぞ、皆さんのご理解とご支援をお願い申し上げます。

2014年1月26日 (日)

YB5NOF JohnさんからのOC-109/OC-122情報(2014.01.25)

昨日、YB5NOF JohnさんからFacebookを通してメッセージがはいりました。次の通りです。

 
OC-109とOC-122はお約束通り今年の4月から5月に実行しますとのことです。その準備にそろそろ入るようですが、もちろんJohnさんの奥様Benselina Sireganさんの体調も良いようです。
 
その前に日本から寄贈していただいたミニマルチアンテナHX52Aも戻ってきたので、2月下旬にNusantara AwardのサービスとしてJemur IslandからQRVしたいようです。この島はマラッカ海峡のちょうど中央部に位置しています。地図上では9M2とのちょうど中間でマラッカ海峡を管理する点ではたいへん重要な位置にあると思えます。
 
ウィキペディアでは第2次世界大戦中に日本が管理していたそうです。戦後には9M2マレーシアとも領土問題になっていたようです。今回のJohnさんのQRVも「ここはYBです」という活動色を少し感じさせます。
 
さらに地図上ではRiau州(YB5)と、North Sumatra州(YB6)との州境界線上に存在し、YB5NOF/PとなるのかYB5NOF/6となるのか当初分からなかったのですが、さらに調べてみるとリアウ州が管理しているようでした。
 
実はIOTAでもこの境界線によりOC-262 YB5 Sumatra's Coastal Island's SouthとOC-245 YB6 Sumatra's Coastal Island's Northに分けられると思いましたが、Riau州までOC-245側に入りました。最初の文章を訂正しました。IOTAが本当に好きな人はこんなこと、こんな情報がたいへんお好きな方と思います。
 
Johnさんは多分、OC-245 YB5NOF/P Jemur Islandで、あるいはクラブコール申請をすでに実施しているかもしれません。私はNusantara Awardの面白さがIOTA programに大きく貢献するものと信じております。
 
 
Images
下側にあるスマトラ島に州の境界線を見つけることができます。その延長がちょうど、Jemur Islandの所属をYB5かYB6を迷わせます。IOTAはOC-245になります。

2014年1月25日 (土)

OC-273 Gorong and Watubela Islands ふたつのPlan

2014年1月24日の朝にYF1AR Budiさんが突如1月25日から2月3日までOC-273 Gorang IslandからYB0AIのふたりでQRVするプランを発表しました。

 
その昼過ぎにはNusantara Awardを通してYB8XM Joppyさんのグループが1月下旬の日にち未定でOC-273 Watubela IslandからQRVする旨を発表しました。見事にIOTA OC-273としてダブってしまいました。
 
その間に昨日のYF1AR発表後にJoppyさんからコールがありましたが、私に予定があり、YB8XM Joppyさんとチャットに入ったのは1月24日の夕方でした。ダブってしまったことと、どうしようかという相談でした。私はIOTAの観点からはダブってはいるが、Nusantara Awardの観点からは別の島であること。過去にOC-270 Simeulue Islandもダブってしまい、3月と5月に連続して実施されたことをお話ししました。そして、一晩考えて翌日の朝に話しあうことを提案して別れました。
 
しばらくしてW2FB Steveさんからコールがありました。この件で知っていることはと、確認してきました。その中で意見交換を行い、私はIOTAの観点ではなく、すでにNusantara Awardの観点で見ていることと、どちらも通常に実行して欲しいことを述べました。
 
夜の10時過ぎにある方から緊急メッセージがはいり、YB8XM Joppyさんからメッセージが入りましたとのご報告をいただきました。翌朝にJoppyさんへしっかりと私の考えを伝えることを申し上げました。そこで判ったことはOC-272もダブっていたと言うことでした。
 
1月25日の朝に次の私の考えを提案しておきました。
 
①OC-273のGorong IslandとWatubela Islandは別の島であり、ぜひ実施して欲しいこと。
②RSGB IOTAルールでは1st activationは5大陸から1000局との交信する条件がつきますが、日にちが数日送れる2nd activationとなるので当条件が不要であること。
③YF1ARのQSLmgr N2OOは現在FT5ZMを運用中であり、すでに最近実施された分のQSLカードの発行を3月初めまで業務停止するため、YB0AIのQSLも含めて経験値から早くて本年5月くらいになると考えられる。そのため、2nd activationとして、3月中にQSLカードを届ける体制を実施してはどうか。
④QSL発行の具体策として、K6VVA提案のPostcard方式にしてOQRSの金額の低減を図る。via YB9BUを一定の期間保留し、それを過ぎるとYB9BUへ戻す方式を採る。
 
最後に、YB8XM JoppyさんとYF1AR Budiさんが友人として頻繁に連絡し合う体制を構築すること。
 
当ブログはYB3MM AdhiさんをはじめとしてYB8XM Joppyさん、YF1AR Budiさんも覗きに来られます。敢えて、共有を図りたいので記載させていただきます。くれぐれもいがみ合うようなことにならないようにお互い協力し合いましょう。私からの提案です。
 
【追記】
Joppyさんから長い文章が届きました。残念ながら今回のOC-273 YB8XM/Pは中止するようです。

2014年1月24日 (金)

OC-273 Watubela Island YB8XM/P plan

本日1月24日の午後1時にFacebookのNusantara Awardにより下記が発表されました。

 
Joppie YB8XM, Martin YB8VM and several other operators will also activate new IOTA OC-273 from Watubela Island.
The time is not fixed yet, depends on the ship availability, but expected to be performed in the last week of this January 2014.
 
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YF1AR BudiさんとYB0AIのグループとは別の上記のグループメンバーのプランです。YB8XM Joppyさんより1月中にいずれかのIOTAへという話を聞いていましたが船の調整があると聞いていました。ウェブも作成中のものをいただいておりました。
 
 
OC-273はその名称をGorong and Watubela Islandsとしていますが、YF1ARがGorongから、YB8XMグループがWatubelaからの計画となったようです。前者は明日から、後者は1月中とこのいきなり度は交通機関手配の難しさにあると思います。
 
Joppyさんへのお願いです。Budiさんとも是非仲良くお話しして下さい。QSLはYB9BUでしょうか? すでに4 IslandsのQSLカード処理が停滞しております。Kadekさんの健康状態の情報も入らず、5 Island目のQSLカードを貯められますと皆さんの嬉しさが半減しそうな気がします。

YB IOTA 情報

この朝にW2FB SteveさんがIOTA Chasers Forumに「YB IOTAs」のタイトルで次の文章を掲載されました。たいへん参考になりますので転載します。

 
[IOTA-chasers] YB IOTAs
 
Good afternoon Island Chasers,
 
YB4IR kicked off 2014 to a good start with an announcement of an operation from TIDORE, part of Halmahera Group, OC145, next month. This is a NEW ONE for Nusantara Award, as in the past I am not aware of any operation from Tidore, there had been operations from Ternate island. None from Halmahera as well. Thank you Imam.
 
YB3MM and YF1AR will go to Wangiwangi part of Tukangbesi Islands OC219 at the end of March in to April this year. Last and only operation was YB8ZY back in 1997.
 
YB3MM Adhi is still eyeing Masalembo island OC250, hopefully it will happen soon. Last operation was 8A3M, quite a while ago. He will try to operate from a different island.
 
A group of operators are planning to operate from Rajaampat part of Irian Jaya coastal OC239 hopefully in Febrruary. In the past Bantata and Waigeo islands were active.
 
I am KMFC on Tambelan and South Natuna, hopefully it will happen in spring 2014. I am in communication with John YB5NOF on a regular basis.
 
But watch out for a NEW IOTA activation fairly soon. The operators will make a formal announcement tomorrow. Some of you on the reflector may know about this because of your involvement in IREF or GDXF, or because you are Col...hi..
Please respect the operators request to keep the details until tomorrow.
 
There are several other planned operations which you will hear here from the operators themselves or from yours truly. I am happy to see Imam YB4IR, Adhi YB3MM, and Budi YF1AR on the reflector. Now if I can get YB9BU Kadek, YB8HZ Hajar, YB8XM Yoppie, YB5NOF John and YB6LAY Yan on board my job will be done....
 
Happy hunting,
Steve, W2FB
nusantaraaward,com
 
この文章の後にOC-273 YF1AR/8が発表されましたが、Steveさんの文章は分かり易くたいへんまとまっており、たいへん参考になると思いました。
 
もちろん、W2FBとも時々メッセージ交換をしています。最後はAS-049 JI3DST/6と40mCWで交信したいので手伝って欲しいという依頼で、もちろん交信に成功しました。
 
彼はインドネシア語がたいへん堪能です。そのため、私よりも深い内容で情報を把握されています。これからももちろん協力して行きますが、ひの最大のキーワードはNusantara Awardです。お陰で当ブログの最近の情報はYB-IOTAばかりです。ブログのタイトルを変えようかと思うほどです。

OC-273 Gorong Islands YF1AR/8 plan

この朝にYF1AR Budiさんが表題のOC-273 Goronga Islandsのプランを発表しました。

当初、1月26日から28日で企画していたようですが、なんと今週の1月25日からスタートだそうです。
 
 
YB0AIとのコンビで行くようです。資金が足りない足りないとこぼしていました。連続したペディションをやっていただいていますので、当然そのようになるでしょう。どうぞ皆さんのご支援を少しで結構でございます。よろしくお願いいたします。
 
私は別ルートからBudiさんがOC-273プランを持っていることを存じ上げていました。しかし、ルートや日程などが確定できず発表を控えていました。
 
YB8XM Joppyさんもプランを持ってすでにOC-273のブログも立ちあげていましたがBudiさんとJoppyさんとの調整はされていないような気がします。CQ誌2月号にはOC-272 Kisar IslandへのYB8XMのキャンセルの件は仕事の都合と書かれていましたが、実際にはYB8XMは全く知らないことと憤っていました。Joppyさん、Budiさん仲良く話しあってくださいね。
 
しかし、Budiさんの金欠病も皆さん、少しはサポートしてあげていただきたいと思います。
 
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2014年1月23日 (木)

OC-276 YB9Y QSLカードに関する件

昨日、私の友人からOC-276 YB9YのQSL cardを待っていましたが諦めて1月21日に含まずに申請しましたと言うレポートをいただきました。

 
また、この朝にDX-World.netのエディターであるMM0NDX ColさんがIOTA-Chaser ForumにYB9YのチームメンバーであるYB0ECT Priさんからの情報を投稿していました。ここに転載します。
 
[IOTA-chasers] YB post
 
From, YB0ECT member of YB9Y team:
 
----
 
as to inform for you that YB9Y All QSL requested has been sent already to EU USA AF SA and several JA.... We have sent it all by post .... please be patient...as Jel YB1GJS said ( QSL Manager of YB9Y ).
 
Usually the post here in Indonesia you have to be patient to waiting (approx. 8-10 days after ). By the way, If you and your friends in EU or USA would like send direct QSL to Indonesia Please read bellow :
1. Do not use your CALL SIGN or AMATEUR RADIO ID's at your envelope, just write the long name only and full address ( 'cause I am not sure your QSL Direct will arrive to YB )
2. Do not use Logo of your amateur radio society at the envelope, If you
use Company envelope is must better.
3. If you send direct QSL with SASE make sure your SASE is safety.
4. Make sure your write the address is correct ( See in QRZ.com ) email to them if you would like to send direct QSL.
 
I am sorry to write this, 'cause you know what  I mean..... ( the post In Indonesia ).
 
Ok Col, your welcome and once again we are glad to help you as we can,...
 
73 DX,
 
de Pri, YB0ECT for YB9Y Team
-------------------------------------
 
私はYB0ECT Priさんではなく、YB1GJS Jelさんへ問い合わせをしていました。1度も回答はありませんでした。しかし、2014年1月14日にOC-276 YB9YのQSLカードが届きました。それは、YB9Yのオペレーションの終了間際に10USDのドネーションをしたからだと思います。
 
毎年、1月10日を目標にIOTAエンドーズメントの申請をしています。今回もOC-276 YB9Yを含まずに申請を完了しました。私は200とか300等のAwardをいただける場合を除いては早めに送りRSGB IOTA CPの負担を少なくするように心がけています。
 
ご参考ください。今回も無事に17回目のIOTAエンドーズメントを無事に終了しています。17年連続というところに満足しています。本年も少ないながら頑張り18年連続18回目の申請をめざします。

2014年1月22日 (水)

IOTA YB ペディションの現状

2013年はYB IOTAのペディションが30件以上実施され、IOTAのアクティビィティが高まりました。一昨日よりYB4IR Imamさんより依頼されましたミニマルチアンテナのHX52A購入の支援を行いました。

 
もともとYB5NOF JohnさんへJA有志より寄贈しましたHX52AをOC-108とOC-272にYB4IRが借りて実施されたものです。YB4IRはペディション実施からQSL到着までわずか3週間で実践するシステムを構築し多くのIOTA chaserがその恩恵を受けています。
 
この朝もVE6VK Russさんより私とYB4IRに御礼のメールがはいり、OC-272 YB4IR/8のQSLカードでIOTAエンドーズメント申請1,100を完了したとの素晴らしいメッセージをいただきました。
 
昨日はYB4IR並びに東京に住まれますインドネシア大使館勤務のシャリフさん、そしてM社とやりとりしスムーズにHX52Aの注文を完了しました。消費税率の変更で注文が殺到しているにも関わらずJA側の素晴らしいサポートとYB側の対応がマッチして本日の送金に辿りつくことができました。その中でYB4IRからの様々な情報をいただきました。
 
①インドネシアの輸入税は25%であること。さらに送料にも課税される。
 本当にびっくりしました。例えば10万円のリグを購入して、2万円の運賃がJAからYBまで
 かかるとしますと(10万円+2万円)X25%=3万円の輸入税がかかります。
 日本で10万円で手に入るリグがインドネシアでは15万円になります。消費税増税も影響
 します。JAに生まれ、住んでいることの有難さを感じました。
 
②YB4IRの今年の活動は次の通り。
・まず、YB5NOF Johnさん等と合流し、OC-109 YE5SとOC-122 YE5Tに参加を希望してい
 ます。YB5NOFは2014年5月に予定しています。HX52Aが2基そろうことになります。
・YB4IR単独で2014年中は次のIOTAを企画しています。
 HX52Aを抱えて、Enggano  OC-204、Natuna   OC-109、Jamdena  OC-224、
 Babar    OC-271、Simelue  OC-270、Silababu OC-209を予定。
 
③ペディションコストについて
 YB4IRの最大の悩みはやはりペディションの運用費用です。1回あたり最低10万円と
 言っていました。ご支援をいただけると有難いそうです。
 
 私の経験ですが、海外のIOTAペディショナーが当初積極的に1年から2年ほど、なかには
 3年もいますが、たいへん積極的にIOTAペディションを実施します。その期間を過ぎると
 あの燃えていたものは何処へ行ったのだろうと思うほど消極的になられる傾向があり
 ます。
 
 やはり、費用が一番大きな要因です。続いて時間です。仕事や家族に変化が起こり、
 再起できないケースに追い込まれることが多いようです。要するに潰してしまう、使い
 捨ててしまうようなペディショナーの状態になります。
 
 残念ながらDXCCを楽しむ方のパイとIOTAを楽しむ方のパイが相当違うようです。
 そのため、ドネーション支援のパイもDXCCのようにIOTAは大きくないように感じます。
 できる範囲で結構です。YB4IRのみならず、YF1ARやYB3MM YB8XMなどご支援いた
 だければ長く続いてくれると思います。

2014年1月21日 (火)

OC-272 Kisar Island レポート

YB4IR/8 KISAR ISLAND OC-272のタイトルでImamさんがレポートをウェブに掲載しました。

 
http://www.oc272yb4ir.blogspot.jp/
英文で写真がたくさん掲載されています。ぜひご確認ください。

NA-092 N3QQ/5 Mustang Island plan

さきほどN3QQ Yuri-sanがIOTA-Chasers Forumに表題のプランを投稿されましたので転載します。

 
[IOTA-chasers] NA-092 visit Jan.23-25
 
Hi OM's,
Work assignment took me Corpus Christi for a day, reservation is made at Mustang Island State Park and if WX permits I may be on the air Thursday PM-Saturday AM January 23rd-25th. Far from rare IOTA, but it would be fun to experience TX propagation.
 
73, Yuri N3QQ
will operate/W5 and QSL via N7RO. CU SOON!
 
ひさしぶりですね。仕事の関係でIOTAペディションができなくなっていましたが、やはりYuriさんの中のIOTAの虫が騒ぎ始めたようです。ぜひ交信したいところです。
 
早速返事が戻りました。
Hello Shu-san,
Thank you very much for your email! I will look for your call!
Hope propagation will be good. Sorry, not much activity lately, lots of work.
Vy 73,
Yuri N3QQ
 

2014年1月20日 (月)

OC-219 Wangiwangi Island YB3MM/8 website open

3月26日からのOC-219 Wangiwangi IslandにおけるYF1AR/8のwebsiteに続いて、YB3MM/8のwebsiteもオープンしました。

 
http://www.yf1ar.com/
 
http://www.yb3mm.com/
 
YB3MM AdhiさんはKenwood TS-50を手に入れたようですね。昨年5月頃に私に求められましたが、別ルートで入手されたようです。15mの八木アンテナが持参されず荷物の軽量化をはかったようです。すでに両局にJE7JIS局がドネーションを実施されました。

OC-204 Enggano Island plan for IOTA-YB wanted list 2014

IOTA-YB wanted list 2014を45名のご協力により作成し、YBペディショナーの7名へ送付しました。夕方にYB4IR Imamさんより御礼のメールが届くとともに今後のペディションのプランに役立てたいとメールが戻りました。

 
昨年、OC-108 YE5Rを決めます時にOC-204 Enggano Islandを提案したのですが、OC-108になってしまいました。そこで、上記メッセージに対し、多くのJAがOC-204 Enggano IslandはYB4IRが行くしかないと望んでいますよと返信しました。
 
再度返信があり、今年の訪問計画に入っている。天候の調子を見ているところですと返事をいただけました。多分、Next OC-145になるのではないかと思いますよ。
 
OC-204 Enggano Islandは1995年3月に8A4EIにてQRVがあったのみのクレジット率8.8%の珍IOTAです。私は開局したばかりでIOTAをやっていない頃で偶然21CWで交信しました。1997年5月にIOTAを始めてから、OC-204 8A4EIと交信していることが分かり遡及して受領しました。
Oc204_front
Oc204_back
Wanted list上でも45名中、36名(80%)がwantedです。残念ながら、Enggano Islandは1島1IOTAですのでNusantara Award newにはなりません。
 
心配なのは天候の関係もありますが、Imamさんの懐具合でしょう。ちょっぴりで結構ですので、YB4IRのQRZ.comにもありますとおり、まずはOC-145分からドネーションのご協力をお願いいたします。きっと早いうちに行っていただけると思います。
 
私はOC-145はIOTAはクレジット済みですが、Tidore Islandはnew one for Nusantara Awardとなりますので、10USDをPaypal送金しました。

OC-236 Lembeh Island plan

この朝にYB8RW DinさんがFacebookに投稿しました。

 
LEMBEH ISLAND OC-236 - LH#2516 WLOTA -- QRV : 29 JANUARY - 01 FEBRUARY 2014 by : YB8RW/P with Team & QSL Mgr : YB9BU. See u on the air.
 
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1月29日から2月1日の4日間の予定でQRVします。この島は2000年10月にYC8RSW/P、YC8TXW/P、YC8UFF/Pで1度IOTAサービスが実施されています。YC8RSWは現在のYB8RW Dinさんです。
 
今回のチームは2013年8-9月にOC-236 YB8S Gangga Islandペディションを実施したチームとほぼ同じメンバーになると思われます。
 
それにしてもQSLマネジャーがYB9BUです。上記のOC-236 Gangga Islandから未発行のままで5つ目になり、たいへん心配しています。1月6日にKadekは療養を実家で終わり自宅に戻った7日にはテンパザールの病院へ行ったきりの状況です。
 
2000年10月に実施されましたOC-236 Lembeh IslandのQSLカードです。
 
Oc236
 これもYB9BUからの発行です。早く元気になって欲しいですね。

OC-145 YB4IR/8 Tidore Island plan 2

YB4IR Imamさんは昨晩FacebookにTidore IslandのペディションPR用YouTubeを掲載しました。

http://www.youtube.com/watch?v=UTQchhnMNaQ&feature=youtu.be&a
 
さらに、なんとOC-145 YB4IR/8 Tidore IslandのQSLカードを掲載してきました。
 
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バーチカルアンテナを新規に購入済みだそうです。ミニマルチ社のHX52Aを2月7日に使いたいようですが、さてどうなるか。本日、M社との交渉の支援を行います。前回はパイプの在庫がなく、受注生産の状態でした。在庫があるのか、値段がどうなのか、2週間くらいで届けられるのか、このあたりを支援してみたいと思います。
 
YB4IR Imamさんはインターネットや私の様な者の支援を受け、新しいインドネシアのIOTAペディショナーを完成しつつあるようです。大いに支援してあげたいです。
 
おまけです。昨年からの私のYB-IOTA支援に関しまして、ある方からこの様なメッセージをいただきました。
山本さんのお陰で幸せな気持ちになれる人が増えたという事です。」
ありがたいことです。(笑い)

2014年1月19日 (日)

IOTA-YB wanted list 2014完成

本日完成しました。

エクセルで作成しております。2013年版は34名のデータをお預かりしてYBペディショナーへお渡しし、IOTAペディションのプランに使っていました。ところがYBのnew IOTAからの島はその多くがネットで連絡が可能でした。あと何名残っているなどの消し込みリストとしても利用できました。
 
2014の合計をグラフにしました。
Ybiota_wanted
これをYBペディショナーへお渡しします。皆さん、ご協力をありがとうございました。

YB4IR Imamさんのアンテナ入手支援

この朝にYB4IR Imamさんからメッセージが届いていました。内容はミニマルチアンテナのHX52Aの自費による購入の支援をいただきたいとのことでした。すぐにミニマルチアンテナの販路がないのでまずは見積もりベースまでの支援を開始しました。本日は休日でお休みのため明日以降の対応です。

 
OC-208 Banggai Islandのペディションを2013年5月に成功しましたYB5NOFは地元のYB8セレベス本島のパルのチームよりナガラ製の4エレトライバンダー八木を借りて世界中の多くの局にNew IOTAをプレゼントしました。
 
さらに8月にOC-109 Serasan IslandとOC-122 Tambelan Island実施のためにビームアンテナを必要としました。YB5NOFの要望によりミニマルチアンテナ製のHX52Aを2013年7月にJA有志の支援により寄贈しました。
 
2013年11月に実施されましたOC-108 YE5R Siantan Islandを企画しましたYB4IRにHX52Aを管理しているYB5QZを通じて貸し出すことになりました。世界中の多くの局にHX52Aからの電波を届けられたと思います。CWはほとんどYB4IRがHX52Aを使用したものと思われます。
 
そして、2013年12月のOC-272 Kisar IslandではYF1AR Budiさんに同行したYB4IRはそのままHX52Aを再び借りてオンエアしました。CWでは全てHX52Aを通して世界中にOC-272をプレゼントされました。
 
YB4IR ImamさんのQSL提供も素早く、ご本人もたいへん喜んだようです。そして、2014年2月7日からOC-145 Tidore Islandを発表しましたが、その前にHX52Aを借りずに自分でCushcraftのMA5Bという同じようなタイプのアンテナを購入すると言ってきました。HX52Aより随分安いようでした。
 
以上が経緯ですが、この朝にHX52Aに切り替えたようです。M社のHX52A購入を意思決定されるようです。YB4IRの2回目の連絡ではOC-145へ持って行きたいと言ってきました。間に合うかな? まあ、いずれにせよ明日のミニマルチからの連絡の状況次第です。
 
昨年7月にM社から連絡をいただいたときには既にインドネシアへも何本か出荷していると言っていました。うまくいけばインドネシアに販売ルートが強化されるかもしれませんね。
Hx52a
 
また、貸し出しもとのYB5NOF Johnさんも5月に向けてOC-109/OC-122の準備にとりかかってくれるようです。また、今年中にタワーを建ててビームアンテナを乗せるそうです。ますますYBのアクティビィティがあがりそうです。

2014年1月18日 (土)

IOTA-YB 2014 activities

いよいよ本日、皆さま方からご協力をいただきましたIOTA-YB wanted list 2014のデータ協力を締めきり、明日完成の予定です。エクセルで作成しておりますが、データ協力者へ全体リストを差し上げるとともに、YBのIOTAペディショナーへもお送りする予定です。あくまでも遊びとは言え、個人情報保護の観点から、この範囲への提供に留めさせていただきます。

 
大いに役立っています。前年の2013と今回の2014を比較するとともに、今年に入ってからの今後の動向を合わせますと見事にマッチしていることがわかります。
 
2013年は34局からのデータ提供でしたが2014年の今回は44局に増えました。やはり積極的な10名の追加によりデータが顕著に絞られてきたようです。
 
2004年から2007年にOC-268/269/270/161の支援に成功後、ピタリとYB-IOTAからのアクティビィティが止まってしまいましたが、一昨年のOC-271 YB8XM/P Babar Islandで息を吹き返し、YB3MMとW2FBのNusantara Award発行が油を注いだような形になりました。
 
リストからwanted 44局中、20局以上をピックアップしますと、すでに今年に入り発表されましたOC-219やOC-145はもちろん上位のwantedに入っております。
 
今年に入り、Nusantara Award申請のご相談をいただきましたあるOMさんより、「それにしても、よくあれだけ調べ上げた山本さんの情熱に感嘆しています。」とのお言葉をいただきました。お褒めいただいて有難いですが、それ以上にIOTAやNusantara Awardの面白さの本質を理解されたお言葉であるとたいへん嬉しいことでした。
 
すでにNusantara Awardを申請されている局に置かれましてもぜひとも20/30/40/50とエンドーズメントをお願いしたいと思います。前にも書きました通り、エンドーズメントのみをされるとステッカーだけ送るための返信料が必要になりますが、YB3MMやW2FBへのQSL請求時にエンドーズメント申請をすれば、そのQSLを加算して申請でき、かつエンドーズメントのためのUSDも不要です。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 
明日、YBのペディショナーへIOTA-YB wanted list 2014を発信します。たいへん楽しみです。

2014年1月17日 (金)

OC-145 Halmahera IslandsのQSL cards

昨日YB4IR ImamさんがOC-145 Tidore Islandに2月7日からのプランを発表しました。この朝にFacebookのNusantara AwardにOC-145 YC8DYZのQSL cardが紹介されました。

 
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私が保有していますOC-145のQSLカードを参考にすると、このQSLカードは1990年代に発行されたようです。この頃のこれだけカラフルなYB QSLはかなり珍しいと思います。島名はTernate Islandです。ぱっと見て、IOTAをやっていなくても受領された方はすぐに思いだすようなQSLカードですね。Thanks YB3MM.
 
つづいて、JN6RZMが保有していますOC-145のQSLカードです。
 
Oc1451999年4月に交信していますが、EX YC8DYZとあるとおり同一人物(局)です。QTHも同じでしょう。そのため、上のQSLカードはこの日付以前の1990年代、あるいは80年代のカードであると判断できます。たいへん面白いのがこのカードにはQSLマネジャがいて、なんとYB5NOF Johnさんが発行したものでした。
 
QSLカードの歴史を感じた次第です。YB4IRによるOC-145 Tidore IslandはIOTAではnewではありませんが、Nusantara Awardではnewとなりますので、是非とも交信したいです。

2014年1月16日 (木)

OC-145 YB4IR/8 Tidore Island plan

さきほどYB4IR/8 Imamさんが、Facebookに下記のOC-145 Harumahela IslandsのTidore IslandからのQRVを発表しました。
 
my first trip in 2014.. YB4IR/8 will be QRV from Tidore Island (OC-145). 40M-10M CW and SSB. Hoppefully the weather is good and the sea calm.. maybe 7-14 February 2014
 
Oc145_1
多分、このお札に印刷されている島がTidore Islandなのでしょう。
 
Oc145_2
Oc145_3
Oc145_4
OC-145はIOTAクレジット12.2%です。過去には1992年にYC8YZ、2002年にYC0IEM/8がQRVして以来のオペレーションです。Tidore Islandは初めてのQRVであり、Nusantara newになります。YB-IOTA festival 2014が始まりましたね。みんなで楽しみましょう。
 
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2014年1月15日 (水)

OC-219 Wangi wangi Island YB3MM/8 & YF1AR/8 Plan

YF1AR Budiさんより表題のメールが届きました。G3KMA, KD3CQ, MM0NDX, W2FB, JN6RZMへ発信されました。2014年3月26/28日-4月2日実行のようです。

 
http://www.yf1ar.com/2014/01/oc-219-tukang-besi-islands-aka-wakatobi_15.html
 
 
OC-219 Tukang Besi Islands aka Wakatobi Islands
 
YF1AR/8
ARLHS IDO-259 Wangiwangi LightHouse
IOTA OC-219 Wangiwangi Island
March 28- April 2, 2014
LAT: 05° 18' S LON: 123° 23' E  PI14sq CQ28 ITU54
 
YB3MM/8 ARLHS IDO-259 Wangiwangi LightHouse
IOTA OC-219 Wangiwangi Island
March 26- April 2, 2014
LAT: 05° 18' S LON: 123° 23' E  PI14sq CQ28 ITU54 
 
YB3MMのQRZ.comにも紹介されています。Adhiさんの奥様のYB2TETは不参加になったようです。前回もお知らせしました通りクレジット率5.9%の超レアIOTAです。
Orari_wakatobi_island
1997年3月のYB8ZY以来、ちょうど17年ぶり、2度目のQRVになります。

OC-272 & OC-276 QSL card accepted via RSGB IOTA web

昨日1月14日に届き始めました表題のOC-272 Kisar Island YB4IR/8とOC-276 Bras Island YB9YのQSLは複数の方からRSGB websiteにエントリできないとの問い合わせがきました。本来ならばIOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんを通すべきです。

 
中嶋さん、誠にすみません。14日の昼過ぎにG3KMAへ状況報告をしてしまいました。
この朝にG3KMA Rogerからメールが戻っていました。日本時間14日23時48分でした。
 
Hello Shu
 
The system will accept OC-272 cards now. New setting fixed.
 
Best regards
 
Roger, G3KMA
 
この朝に私のOC-276 YB9YとOC-272 YB4IR/8のQSLカードが無事RSGB IOTA webへエントリを完了できました。安心してご利用ください。なお、この領域のご相談は今後、中嶋さんへお願いいたします。今回は少々、緊急を要する面もありました。場合によっては今回の様なケースはありますが、トータル的にRSGB IOTA関係は中嶋さんを通し、トータル的に情報を受けた方がベストと思います。どうぞご理解ご協力をお願いいたします。

2014年1月14日 (火)

OC-276 YB9Y and OC-272 YB4IR/8 QSL received

さきほど2枚のYB-IOTA QSL cardが到着しました。IOTAクレジットはすでに提出済みですので来年回しです。Nusantara Awardにおいて81番目と82番目のQSLカードになります。有難い2枚です。

 
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両面印刷の2枚折りです。
 
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参加者の写真とコールサイン一覧です。
 
Img912
Mapia Islandの説明です。
 
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最後が各種写真とスポンサーマークです。DX-World.netのColさんから問い合わせがありましたが、このロゴマークを加えるのを忘れられたようです。写真の中の横断幕にも入っていませんでしたね。
 
続いて、Nusantara Awardの82番目のOC-272 Kisar Island YB4IR/8のQSLカードです。ImamさんのQSLは初めて受領します。できればデータラベルにサインが欲しいところですね。このままでは貼り替えることが可能です。
 
Img914
クリスマスプレゼントとしてのQRVをしゃれています。イタリアのデザイナーのコールサインも入れるとよろしかったのに。
 
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お昼過ぎにJA7MGP佐々木さんからメールが届きました。本日同カードが届き、IOTA申請のためにRSGB IOTAウェブにエントリしようとするがエラーとなり受け付けられないとのこと。私も試しにエントリしましたが、入力エラーとなりました。G3KMA宛へ現象報告と対処依頼のメールを即時に送りました。


VU-IOTA 事情

VUというとVHF&UHFのことをJAでは言いますが、インドネシアではないインドのVU-IOTA情報がはいりましたので紹介いたします。インドネシアは「インドの先にある島々の地域」という意味であると以前に当ブログに下記ましたが、IOTA-Chasers Forumに書き込みがありましたので、転載します。

Hi all:

AS - 033 is very difficult to get approvals for any kind of radio activity. Most of the islands in the Nicobar chain are off limits either due to ecological or military reasons.

AS -096, 161: have been activated earlier but some years have passed since those activations. Definitely a case for re-activation. Remains to be seen who, when, how! Sacrifice Rock is dangerous.

AS- 178: not much information available to say if it can be done or not.

AS-179:  off limits. Military zone.

AS-176: hmmm!  We went to AS 175 but that was still easy as it had AC power. This one does not, which means excess weight due to generators. But makes a case.

If plans are made, you shall definitely hear it here.

Jim: It really isn't that hard to work and confirm VU compared to what it was, say, 12-14 years back. There are quite a few well equipped stations QRV from here. You need to watch their operating patterns.

Getting QSLs can be challenging still but best if you chase those who are on LoTW.

VU-0020 SWL Viswanathan is an OT. I think he has over 300 confirmed. Very good QSLer.

Maybe it's your QTH if not your antenna? We can discuss offline and not clutter the group.

73,

Deepak VU2CDP

VU2CDP Deepakさんが最近盛んにVU-IOTAに関して情報を流されています。私のところからYBは良く飛ぶのですが、VUはあまり飛びが良くありませんことと、VU-IOTAの情報が少なかったために話題にしておりませんでしたが、同じアジアでありますのでできるだけ情報収集に努めたいと思います。

2014年1月13日 (月)

IOTA-YB wanted list 2014参加協力のご案内

2008年にJAのIOTA愛好家の皆さんに協力をいただき、インドネシアのIOTAアクティビィティの活性化を狙ってIOTA-YB wanted list 2008を作成しました。当時のペディショナーであったYB9BUやYE8XM(JoppyさんはまだYB8ではなくYE8のプリフィックスでした)へ送って新しいIOTAへ行ってもらう参考資料としていました。

 
昨年、2013年に5年ぶりにlist 2013へメンテナンスしました。YB9BU、YB8XMはもちろんのこと、YB5NOF、YB5QZ、YB3MM、YF1AR、YB3EDD、YB8BRI、YB8HZ、YB8RW、YB9WZJなどのYBのペディショナーへ随時配布しました。
 
2013年は3月にOC-245 YB3MM/6 YF1AR/6 Breueh Islandを皮切りにペディションが始まりましたが、まさか30件を超えるペディションが実施されるとは考えていませんでした。
リストはエクセルで作成し、縦にYB-IOTAをIOTA番号順に、横にJA有志33局とDX4局の37局を並べ、データ欄には未交信に1をエントリし集計したものです。2013年はペディショナーへ渡すだけのレベルから、加工してペディション前には、未交信局への情報伝達資料として、ペディション中はQRVの詳細情報伝達として、交信の有無管理に使用し、ペディション後はペディショナーへの提出資料として使用しました。
 
その結果は次の通りです。1未交信を1ポイントと表現しますと、2013年はリスト上、既存IOTAとProvisinal IOTAと区分し、37局から既存IOTAから818ポイント、Provisionalから(37X5)=85ポイント(37局がOC-272~OC-276までの未交信)と、合計で1,003ポイントでした。
 
2014年の新年度リストは既存IOTAが572ポイント+Provisional78ポイントの合計650ポイントへ35%減と言う素晴らしい結果となりました。
 
37局に感謝しますとともにその追加をここにご案内いたします。1月18日までにメールでご一報ください。エクセルファイルと案内を送ります。これは新しい局を絶えず追加していかないとポイントが急減し、ペディショナーの意欲を失うからです。1月-3月にすでにYB-IOTAのプランが芽生え始めていますのでご協力をください。

2014年1月12日 (日)

OC-150 Bungin Island YB9KA/P YB9GV/P QSL

昨年2013年12月にお二人の方から2013年9月6-8日に実施されましたQSLカードがホームQTHがOC-150 Lombok Islandになっており、Bungin Islandになっていないとのご報告をいただきました。すぐにEA7FTRへ連絡くださり、数日前にYB9KAの通常のQSLカードに「OC-150 Bungin Island YB9KA/P」が記載されたラベルを貼ったカードが再送されたとのことでした。

 
もちろん、IOTAクレジットの必要事項を満たしていますが、当初はこの2局以外の全員のコールを並べた特別QSLカードを作成すると聞いておりました。また、YB9GV/Pもラベルを貼りつけたカードになるのか思案しておりました。
 
昨日、YB9GV AdiさんよりEA7FTRへ送ったメッセージとその回答が戻りました。残念ながら、新規カードを作成することは何も書いておらず、JN6RZMへすぐに処理して送るとの返事でした。
 
もともと、8月末の東京ハムフェアにYB9GV Adiさん、YB9KA KardiさんとYB3LBの三人で来られた時に東京の宿泊のお世話をしたことからお付き合いが始まり、日本へ出発前に移動でBungin Islandへ行くところがキュンセルとなった経緯がありました。
 
私がBungin IslandはNusantara Awardのnew oneだったので残念だと申し上げましたところ、日本で購入したIC-730のテストを兼ねてペディションを実施してくれたものです。いずれにせよ、間もなく世界一人口密度の高い島であるOC-150 Bungin Island YB9GV/PのQSLカードが到着するでしょう。

OC-219 YB3MM/8 Wangiwangi Island activity

昨年、YB-IOTA祭り2013を推進ましたYB3MM Adhiさんの2014年アクティビィティが表題のOC-219で2014年3月に実施されそうです。

 
http://www.qrz.com/db/YB3MM
 
昨年2013年11月にYB3MMのQRZ.comにNext activityとして「OC-219 YB3MM/8 Wangiwangi Island(?)」と表示されていました。正月明けにメッセージが下記に変わりました。
 
Next activity :
 
Wangiwangi Island OC-219 on March 2014 as YB3MM/8, together with YF1AR/8 and YB2TET/8
 
YF1AR BudiさんとAdhiさんの奥様のYB2TET Tetyさんが同行する予定です。
 
IOTAクレジット2013は、5.9%と超レアの部類です。さらに、YB-IOTA wanted list 2013の協力者37人中、33人(89.2%)がwantedというニーズの高さです。過去には1997年3月にYB8ZYにてペディションがあったのみです。YB8ZYは最初のQSLmgr YC8KARがSKとなり、YB0RXが引き継ぎましたが、これもSKとなり残念ながらLogとQSLカードをご友人のYB1YCに探してもらいましたがすでに処分されたとのことでした。
 
私はOC-219 Wangiwangi Islandは残念ながらYB8ZYでクレジット済み、Nusantara Awardもクレジット済みですが、沢山の局が交信できますよう支援したいと思います。
 
Oc219_front
 これが現在OC-219唯一のYB8ZY QSLカードです。
Oc219_backなんと、14MHzCWによる1997年3月交信のQSLです。私は1997年5月に日本語版IOTA DirectoryをCQ出版から購入し、大いなる刺激を受けてIOTAを始めました。CQ誌を遡ってチェックしていましたら、当時のCQ誌のIOTAエディターのJE1DXC三原さんの記事にOC-219 YB8ZYの紹介を見つけ、ログに発見した記憶があります。
 
慌ててその日97年9月3日にYC8KARへ1USDでSASEを送りました。翌年98年7月13日にJARLから届きました。
 

2014年IOTAアニュアルリスティング受付締切

いつもお世話になっておりますRSGB IOTA CP JAのJA9IFF 中嶋さんのウェブに表題のタイトルで下記の案内がありましたので、転載します。

 
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
 
 アニュアルリスティングの申請締切は、2014年1月31日付け消印まで有効といたします。
 今年のオナーロールに必要なクレジット数は、現時点で1,111の有効なIOTAグループからの
 運用がありましたが、OC-272とOC-276のカード発行が未着のため、1,109を有効数とし、
 その半数以上がオナーロールへの必須条件となりますので、554クレジット以上が必要とな ります。(IOTA委員長のG3KMA Rogerに確認済み)
 
 OC-272 YF1AR/8とYB4IR/8のKisar Island並びにOC-276 YB9YのBras Island Mapia Islandsはカード発行遅れのためにオーナーロールの計算に含まないということだと思います。クレジットの受付は行うのでしょう。
 
皆様のご理解ご協力をお願いします。因みに私はOC-272とOC-276は来年回しにして、すでに1月10日にエンドーズメント申請、QSL発送、手数料送金を終了済みです。

2014年1月11日 (土)

RSGB IOTA CommitteeとIOTA Marathon

2011年中はRSGB IOTA websiteにおいてIOTA Marathonプログラムの紹介に始まり、大きなPRが実施されました。しかしながら実際の運用期間である2012年1月1日から2013年12月29日の約2年間はまったく音沙汰のNewsもありませんでした。

 
IOTA Marathonの運営中に不安を感じられたのでしょうか、運用に関してたくさんの質問や相談をいただきました。最も多かったのはログ提出の有無でありました。過去にIOTAプログラムのために実施されましたIOTA2000プログラム、IOTA2004プログラムの経験をもとに「多分、IOTA Marathonはログ提出はなく、ポイントの合計の提出のみでしょう」と答えました。
 
2013年12月29日付け「IOTA Chasers Marathon」のタイトルでにおおよそ2年ぶりにIOTA Marathonに関する申請・申告方法・期限などに関してNews7行が掲載されました。ログ並びにその形式に関しての説明は2行程度です。その審査のためにVE3LYC Cezarが議長になられました。
 
まさに「Oh! my god」でした。この程度のことならば2年前に出しておくべきと思いました。私は530ポイントの結果でありました。さらにハムログにエントリしていますのでログ形式にはコンバートできるというアドバイスをいただきました。しかし、全てを満たしていないために530QSOsに対して修正作業が必要となってしまいました。また、ログ不要という発言をしてしまったために間違いをお伝えした方に申し訳ないと思っております。
 
この朝にRSGB IOTA Committee IOTA Marathon審議委員会のVE3LYC Cezar議長がIOTA-Chasers Forumに注意点や質問への回答を流していました。あれっ、RSGB IOTA websiteに掲載すべきではと思い確認しましたが、残念ながらIOTA Newsには掲載はありませんでした。つまり、IOTA-Chasers Forumを見ていないIOTA Marathon申請予定者は情報が正式に伝わらないことになりそうです。そのため、下記に転載いたします。
 
Hi guys,
 
I would like to use this opportunity in order to encourage everyone who has activated IOTA groups during the Marathon (2012 and 2013) to apply for the awards available for this anniversary event. The IOTA Marathon rules can be found in different languages at http://www.rsgbiota.org/marathon/.
 
While the application deadline is Feb 28, I would appreciate if submissions are made at the earliest convenience. This would allow us to even the workload over the next weeks, and announce the results more quickly after the deadline.
 
Meanwhile, based on repeated questions received at iota.activator@gmail.com, I appreciate that further clarification on several issues will be beneficial for participants:
 
- Multi-operator category is not open to individuals, but to teams. A different team composition triggers a different entry in this category.
 
- Team members can claim points towards their participation in the individual operator category if they made minimum 100 QSOs. If they remained on the island for the entire duration of the operation, they will receive the same number of points as the team for the IOTA group activated. Bonus points are calculated based on the number of QSOs made by the team divided by the number of operators which made minimum 100 QSOs. Group and bonus points are proportionally adjusted for members who didn’t participate at the entire operation.
 
- There is no difference in score between an individual operator and an operator who is part of a team for a similar performance. Example: an individual operator making 1800 QSOs from a 20 point IOTA will receive 22 points. One member of a team of four operators using a group callsign and making say 1800 x 4 = 7200 QSOs from a 20 point IOTA will also receive 22 points. Finally, in case of several operators using their own callsigns during an activation, the operator who makes 1800 QSOs from a 20 point IOTA group will also score 22 points.
 
- In both individual and multi-operator categories an IOTA operation will receive points if it consists of minimum 100 QSOs, and the duration between the first and last QSO was at least 10 hours while the operator didn’t leave the island.
 
- If the operator left the island and then returned, maybe several times, each of his stays is considered an independent operation and each operation is subjected to the above minimum QSO and time requirements. If the minimum requirements for one operation are not met, its QSOs and time can be accrued to subsequent operations in order to fulfil those requirements.
 
- Once the QSO and time requirements are met and the operation or accrued operations scored, any future operation from the same IOTA will be independently assessed if the difference in time between the last QSO of the preceding operation and the first QSO of the new operation is minimum 28 days. If not, the new operation will be accrued to the previous operation for possible additional bonus points.
 
- Permanent island residents can only obtain points for that IOTA group once, whether they operate their own station or any number of special events as part of multi-operator teams. However, they can accrue QSOs from all these towards bonus points. The maximum number of points they can claim during the Marathon for that IOTA is 10 for more than 5000 QSOs.
 
I am looking forward to receiving your activator submission!
 
73,
 
Cezar, VE3LYC
Chair, Adjudication Board
 
すでに数局よりIOTA Marathonのログ提出を実施したと嬉しいご報告をいただきました。2年間のアクティビティ向上にたいへん役に立ったことを感謝します。しかし、間違った情報を発信しましたので申請はひかえることとしました。 

2014年1月10日 (金)

OC-177 YF1AR/0 Payung Besar Island again 2

明日11日から13日までYF1AR BudiさんによるPayung Besar IslandからのQRVがあります。昨年のYB-IOTA祭り2013に続いて、YB-IOTA祭り2014の開始です。昨年のように楽しませていただけると有難いです。昨年は2013年3月のOC-245 YB3MM/6, YF1AR/6 Breueh Islandを皮切りに32回のYB-IOTAペディションがありました。

 
このPayung Besar Islandは2013年10月にも実施しています。通称はThousant Islandsというそうです。
Petakepulauanseribuジャカルタの沖にある千からなる島という意味だそうです。すべてOC-177ですが、未開発の島もたくさんあるようです。また個人所有で上陸できない島もあるとのこと。「P.」とあるのはPulauの略でインドネシア語でもちろん島の意味です。中央にP.Payungと有ります。
 
なお、YF1ARのマネジャでありますN2OOは現在、VK6に滞在しFT5Zへ向けて移動するため3月初めまでQSLマネジャ業務は保留だそうです。また、以前にも書きました通り、OQRS方式とは別に無料のBureau経由でもQSLカードが入手できます。ぜひ、声掛けをお願いいたします。

YC5XIP QSL回収 報告とイタリアからのサポート

2013年11月にNusantara AwardのためのIndonesian Islands listをエクセルで作成して以来、IOTAをベースとしたアワードとしてNusantara Awardに全力投入するようになりました。そのお陰で現在ではNusantara Awardのトップスコアをキープしております。

 
そのリストに合わせて、私自身のYB-IOTAの過去分QSOを紹介しましたら、偶然にもかなりのYB局と交信していることがわかりました。1994年に開局して1997年にIOTAに目覚めている間にもありとあらゆるYB局と交信していたようです。ただし、SSBはあまりやっていませんでしたので取りこぼしも結構あります。
 
Nusantara Awardの観点の尺度で過去に交信し、回収できないのが下表のYC5XIPでした。このYC5XIPが活動した分を上記のエクセルリストからピックアップしました。
 
 OC-075 YB5 Bintan Island YC5XIP
◎OC-107 YB5 Lingga Island YC5XIP/P Mar/Apr 2000
 OC-108 YB5 Jemaj Island  YC5XIP   Jul 1997
○OC-106 YB5 Sedanau Island YC5XIP  resident since July 1997
○OC-109 YB5 Serasan Island YC5XIP  Oct/Nov 1998
◎OC-109 YB5 Midai Island  YC5XIP   Oct 1997
 
IOTAベースではすべてクレジット済みです。YC5XIPを使用したものが◎二重丸、QSO済みでNusantara Awardのために未回収分が○一重丸です。
 
このOC-106 Sedanau IslandとOC-109 Serasan IslandをマネジャのI1WFFへ2013年12月14日に2USDで請求しました。他のNusantara Awardのポイントのために10件ほど一緒にSASEを送りました。回収協力依頼のためのメールも全て送りましたが、残念ながらI1WFF分はエラーで戻りました。
 
Nusantara Awardポイントのための回収は2013年前半で順調に進みましたが、このYC5XIP via I1WFF分のみ進みませんでした。同じYB5NOF Johnさんに問い合わせましたが、「残念ながら彼はインチキをしています。すでに亡くなったのでそれを証明できません」という回答でした。
 
Nusantara Awardのポイントが進むにつれ、YC5XIPの二つの処理を明確にしたいと思っていましたが、I1WFFはIOTAクレジットでも上位にランクされていることに気づきました。後はどのように連絡をつけるかでありました。
 
2013年12月にたまたまI4EAT Faustoさんから誕生日のメッセージといつも当ブログを参考にしてIOTAを楽しんでいるとのメールをいただきました。御礼の返信メールにこのI1WFFの件を相談してみました。メールアドレスを探していただきましたが、残念ながらエラーでした。
 
そしてなんと昨晩にI1WFFの電話番号を探し出し直接電話を入れてくれました。詳細は個人情報のためにカットしますが、I1WFFからのQSL回収は不可能と判断しました。Faustoさんに感謝するとともにイタリアに新しい友人ができました。有難いです。
 
上記のうち、OC-109 Serasan Islandは実は昨年延期され、2014年5月に実施予定のOC-109 YE5SがSerasan Islandなんです。OC-122 YE5T Tamberan IslandとともにYB5NOFチームをしっかりとフォローするとともに、OC-106 Sedanau Islandは新規として新しい支援で見出していきたいと思います。

2014年1月 9日 (木)

IOTA application (申請) 2014

いよいよIOTA申請です。3つの事項を実施する必要があります。
 
1.①QSLカードとチェックポイントへの②送付用並びに③返信用封筒の準備、
2.RSGB IOTA websiteからの申請データのエントリと送信、
3.チェックポイントへの申請料送金
 
私は1998年1月にその前年12月にチェックポイントになられましたJA9IFF中嶋さんへはじめてのIOTA申請を行いました。初回は100枚を必ず超えますので、QSLカード送料、返信料が結構かかりました。以来、17回目のIOTA追加申請を迎えました。
 
毎年、決算を行うつもりで毎回申請することを目的にIOTAを楽しんでいます。17回目のIOTA決算です。年1回のお祭りですね。最近はQSLカードも10枚に届かなくなりました。2013年は8枚、2014年の今回は7枚です。
 
AF/AN/AS/EU/NA/OC/SAの7大陸順のIOTA referenceコード順に「審査しやすいように」整然と並べて封入します。
Photo
送付用封筒と返信用封筒です。基本は書留を使うように指導されています。私の場合は枚数も少ないために通常のSASE請求と同じで、送付用が角形8号、受領用が洋形2号封筒をそのまま使用しています。
 
郵送のポイントは全体の重さが50g以内ならば、「定形郵便」にすることができます。QSLカード12-13枚が分岐点となります。50g超の場合、定型外郵便となり料金も120円以上に上がります。25g以内は80円、50g以内は90円の定形郵便となります。今年は送付はセブンイレブンへ持参しクロネコメール便(80円)にします。
 
続いて2番目のRSGB IOTA websiteからの申請データの発信です。
http://www.rsgbiota.org/  より、処理を行います。今年は画面が大きく変わっていますので事前に確認することをお勧めします。
 
IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんへ申し込んだパスワードをエントリすると「自分のクレジット」において、QSLカード並びにコンテストログからのエントリができます。下記が初期画面です。
Photo_2次の画面が表示されます。すべてこの画面で処理ができます。
私の分の過去の申請状況が出てきます。4つのエントリ方法がでてきますので、一番右側の「From keyboard」を選択します。
Iota1
すでにエントリ済みのQSLデータソースが表示されます。続いて同じ画面の下の方に追加エントリ画面があります。
Iota22ここではQSLの追加を行います。一般的に新規申請および追加申請のQSLエントリは1枚1分くらいの時間を要します。私はQSL受領時に必ずエントリしています。
これらの画面の最後に「申請書提出」ボタンが出てきますのでクリックすれば終了です。
なお、最終時に申請料が表示されます。
 
最後にチェックポイントへの申請料送金です。詳細は、次のwebsiteを参考ください。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
この中に、IOTA申請料の送金方法がありますので、website画面で表示されました金額を振り込みます。
 
私はゆうちょ銀行のネットを利用します。ゆうちょのネット振込は5回/月までは無料ですが、その回数を超えると手数料が発生します。また、簡易書留は送金料、定額小為替も送料と手数料が送金側にかかります。Paypal のアカウントは、ja9iff@ba2.so-net.ne.jp です。
 
切手は受け取り側にいろいろと手間をあたえそうです。ゆうちょ銀行のネット登録は10日ほどかかります。郵便局のATMからゆうちょ銀行 ぱるる口座へ振り込んだ方が早くて手数料は3万円以下は80円です。
 
2014年のIOTA申請はまたまた10枚に届きませんでした。750の優秀の楯まではあと14年くらいかかりそうです。
 
最後に「Update submitted」というタイトルのメールが戻れば無事に受けつけられています。
 

2014年1月 8日 (水)

OC-276 YB9Y QSL card

さきほどFacebookのNusantara Awardのページに表題の写真が掲載されました。掲載のみです。他の情報はありません。ようやくデザインができたのか、QSLカードができ上がったのかは不明ですが、なにはともあれ少しずつですが進みつつあるようです。

 
1554459_657834207591065_818329637_n
これが表紙ではないようです。4つの写真が二人折りカードの1面から4面と思われます。右上の白い部分にラベルを貼るか、データのプリントをするように思われます。少し近づいてきたようです。楽しみですね。

YB9BU Kadekさんの現状(2013.01.08)

YB9BU Kadekさんの新しい情報が本日正午前にYB3MM Adhiさんより当ブログに書き込みをいただきました。1月6日(月)から父母の実家の療養から自宅に戻り、さあ元気をだしてQSLの発行をと準備にはいる矢先でした。

 
山本さん、日本の皆さん、
 
昨日の夜突然Kadekさんからチャートのメール来ました。現地の22時でした(1月7日)
その時に「Denpasar市へ向かって、病院へ行く」という情報です。
あれから電話やメールはつながりません。
 
Kadekさんもはやく元気になるように祈ります。
 
アディ YB3MM
 
 
残念ながら肝臓の調子は戻らず、パリ島の州都であるデンパサルの病院へ行ったようです。多分入院したのでしょう。その後の状況は不明です。動きがあり次第、レポートいたします。これによりYB9BUがマネジメントするQSLカードは1月中の受領はほぼ無理と判断して良いと思います。きっと、元気になったと連絡があると思います。まずはご報告いたします。
 
また、YB3MM Adhiさんの日本語は上記のとおりたいへん素晴らしいです。YB3MM関連の問い合わせは日本語で十分かのうです。さらに、一昨年にYB9BUへPaypal利用のお願いをしました。現在の従来YB9BUへ送付していたSAE(返信封筒)とQSLカードの送付は現行通りで、IRCやUSDの同封を辞め、PaypalでYB3MMへ2USD送るというシステムです。
 
YB3MMはYB9BU分Paypal受領金額を、YB9BUへリストとともに送金しています。よって、YB3MMはQSLのためのお金の受領とYB9BUへの転送のみを受けています。したがってYB9BUはOQRSをしていませんのでSAEとQSLカードは従来通り送付しないと手続きはされません。
 
私の場合、
OC-236 YB8S Gangga Is分をYB9BUへSAE+QSLを郵送、YB3MMへPaypal 2USD送金、
OC-070 YB8XM/P Seram分をYB9BUへSAE+QSL郵送、YB3MMへPaypal 2USD送金、
OC-070 YB8XM/P Saparua分をYB9BUへSAE+QSL、YB3MMへPaypal 2USD送金済みです。
 
OC-157 YB8V Banda Besar Island分はドナー分送金のため、ドナー分を一括して私へ送っていただき、私から国内外のドナーへ50名分送付します。それぞれバラバラに送ってくるも善し、一括してまとめて送ってくれるも善し、そういう構えでおります。
 
QSLカード以上にKadekさんの健康がたいへん気になるところです。
Terima Kasih Adhi-san
 
 

2014年1月 7日 (火)

YF1AR Budiさん関連のIOTAペディション変更について

先日1月5日に、YF1AR Budiさんの毎月のようなIOTAペディションという記事を掲載しました。本日、IOTA Chasers Forumに下記のメッセージが掲載されましたので転載します。

 
タイトル [IOTA-chasers] YF1AR Clublog OQRS
 
Dear All,
 
N2OO given OQRS to me for supporting my next iota dxpedition
still waiting 1*24H Clublog OQRS updating my data
please, see on www.qrz.com/db/yf1ar
 
your donation is welcome, the funds will also be used for the next DXpeditions, TNX
 
73,
Budi
YF1AR
ARLHS#1796
www.yf1ar.com
 
次回のIOTA DXペディションからQRZ.comにあるYF1ARのClubLogからOQRSの利用、並びにドネーションの送金をお願いしたいようです。
 
つまり、YF1ARは今後もIOTAペディションを盛んにするという意味でしょう。「貴方のドネーションを歓迎する。それらは次のペディションで使われるでしょう」といつも掲げてあります。BudiさんのIOTAペディションはほとんど実効日の2週間前に発表されます。JAでまとめたドネーションを行う、ドナーにQSLサービスを行うなどの猶予期間がとれずにいつも個人的に実施している次第です。
 
まあ、また新しい島へ行ってくれるものと思います。

2014年1月 6日 (月)

OC-157 YB8V IOTA credited accept

この朝にYB8XM JoppyさんよりRSGB IOTA CommitteeのG3KMA Rogerからのエビデンス(上陸証明等)が受けつけられたと下記のメールを転送してきました。

 
To Meyb9bu@yahoo.comyb8xm2010@gmail.com
Today at 5:27 AM
 
Hi Joppy
 
Many thanks for the validation material you sent regarding your operation as YB8V from Banda Besar Island, OC-157. Everything is OK and we will accept your cards subject to our normal requirement that the island name is printed on them. Congratulations on the 1287 QSOs from 91 DXCC. I am sure you made many IOTA chasers very happy.
 
Very Happy New Year to you and your family
 
Best regards
 
Roger Balister, G3KMA
RSGB IOTA Manager
 
現在はQSLカードの島名の有無も確認するんですね。多分、提出条件には入っていなかったと思いますがどなたかご存知ですか。YB8XMが印刷前のQSLイメージを任意で送ったためにこの様な回答になったと思います。91DXCCより1,287QSOsとのことでした。
 
QSLカードは今月末前後にYB9BUに届くとのことでしたね。Thanks Joppy san.

YB8XM Joppyさんの2014年1月の行動

年末にYB8XM Joppyさんと久しぶりにFacebookでチャットができました。当ブログで報告のとおりです。その中で1月中に1か所IOTAペディションへいく予定をしているとの報告をいただきました。その後はどこへ行くか検討しているようでその報告が次々と掲載されました。

 
OC-273やOC-070 Seram Islandの東側の小島、OC-274等のAmbonからの経路などがあがりました。そのような折にFacebookでYC8VCT Dannyさんから友達登録の依頼がありました。調べると彼はYB8XMの一番弟子の様な存在であり、2013年9月から11月までのOC-070 Seram Island、OC-070 Saparua Island、そしてOC-157 Banda Besar Islandに同行していました。
 
FB登録の御礼が来ましたので、そのあたりのチャットついでに「YB8XM next plan」を聞いてみました。返事はSula Island or Buru Islandでありました。すぐにFacebookのYB8XMとの数日前の1時間以上のチャットを確認すると、その中に二つの候補が入っていました。
 
Maluku_islands_enマップで確認するとYB8XMやYC8VCTが住むAmbon Islandの西側にOC-076 Sula IslandsとOC-070 Buru Islandが存在します。
 
IOTAレベルで見るとOC-076 Sula Islandsはクレジット率9.0%と珍です。ここは過去にYC8XNEとYC8XWJが固定局としてSulabesi IslandからQRVがありました。またYB0BJ/8とYC9VX/8と過去に移動がありました。クレジットの多くの局はYC8XNEだと思います。
 
IOTA-YB wanted list 2013ではご協力の37局中29局がwantedを出されていると言うニーズの高さです。
 
しかし、YB8XMはYB3MMの影響を受け、Nusantara Award newを考えてペディションを行うと思われます。今週中にはプランを決定し、1月中に実行するものと思います。
 
昨夜、YB3MMからメッセージをいただきました。YB9BU Kadekさんが昨夜大雨の中でしたが無事に療養を終え、自宅に戻ったと言う報告が届きました。OC-157 Banda Besar IslandのQSLカードも早ければ今月中にYB9BUに届くかもしれません。2月下旬には世界中に届き始めるのではないかと思われます。ドナー分QSLは一足早くvia JN6RZMにて届けられる予定です。

2014年1月 5日 (日)

IOTA Marathonの終了とその申請手続き

昨年末の12月29日付けでG3KMAよりRSGB IOTA websiteにNewsが掲載されました。
 
The 2012/2013 IOTA Marathon finishes at 2359 UTC on 31 December 2013. We hope that everyone had a great time. IOTA Management has appointed Cezar, VE3LYC to chair the Marathon Referee Board. He is joined by Dan, W4DKS, and Bob, K3EST as Board Members. We are finalising the website over which electronic logs for the Chasers Marathon should be submitted - details will be announced shortly. In the meantime entrants may wish to prepare as follows: the log should contain only contacts with IOTA stations. Each QSO must include a full IOTA reference number, such as EU-005 or NA-001. It is recommended that logs be uploaded in ADIF (.adi) format, similar to that requested by ClubLog. However, a log prepared as an Excel spreadsheet will be accepted. Paper logs will not be processed. Any questions should be sent to iota.chaser@gmail.com. Cezar will monitor regularly the email addresses mentioned in this and the following News item.
G3KMA, 29 Dec 2013
 
要点は次の通りです。
①審査委員長をVE3LYC Cezarとし審査委員としてW4DKS DanとK3EST Bobを任命する。
②電子ログを提出してもらう。ログデータの各QSOにはEU-005と完全なIOTA参照番号を付加するなど。
③ログはClubLogが要求する.ADI形式でADIFにアップロードすることを奨める。
④Excelのスプレッドシートも認めるが紙ログは受けつけない。
⑤不明点は iota.chaser@gmail.comへ確認ください。
審査委員会は定期的にこれらの質問確認を行うとともに次のニュースをモニタリングします。
以上のような内容です。残念ながら、IOTA2004のときの「ポイント数のみの報告」から「指定ログによる報告」になるようです。2000年や2004年時とは提出物が大きく変わるようです。多分、不正があったのでしょうか、それとも提出者が多くコスト高となったためでしょうか、詳細はわかりません。私が間違った案内をしていたようです。お詫びして訂正せざるを得ないところです。
 
私はハムログに入力済みですが、ADI形式への変換方法とIOTA参照番号を加える方法を見出さなければいけません。上記のこの程度の内容ならば、2年前のスタート時点以前に発表すべきことではなかったのかなと残念に思います。

OC-177 YF1AR/0 Payung Besar Island again

新年2014年にはいりYB-IOTA祭りが続くか、関心のあるところですが、YF1AR Budiさんが下記の通り2013年10月に行きましたPayung Besar Islandから再びQRVするそうです。DX-World.netに掲載されました情報です。

 
Budi, YF1AR plans to be again active from Payung Besar OC-177 between January 11-14, 2014.
 
QRV on 40 and 20m.
 
QSL via N2OO.
 
 
Note: Budi was QRV from OC-177 in October 2013.
 
Budiさんは実はYB3MM Adhiさんの影響を受け昨年の7月にIOTAペディションを実施して病みつきとなったようです。(笑い)
 
①OC-021 YF1AR/3 Madura Island  24-29 Jul 2013  (日付順)
②OC-021 YF1AR/1 Java Island     7-11 Aug 2013
③OC-275 YF1AR/9 Kimaam Island  10-16 Sep 2013
④OC-177 YF1AR/0 Payung Island  12-15 Oct 2013
⑤OC-295 YF1AR/7 Sebatik Island 23-28 Oct 2013
⑥OC-262 YF1AR/4 Sebesi Island   2- 5 Nov 2013
⑦OC-272 YF1AR/8 Kisar Island   21-25 Dec 2013
 
⑧OC-177 YF1AR/0 Payung Island  11-14 Jan 2014
 
なんと連続7カ月8回のペディション、うち二つは1st QRVという物凄い勢いです。このままずっと続けて欲しいですね。
 
ほとんど2週間ほど前にアナウンスのためにJA friendsでまとめての支援ができずにいます。頑張って続けてください。Budiさん。
 
【追記】1月7日午後10時にご本人から下記データが漏れているとの指摘がありましたので追記します。
 
0OC-245 YF1AR/6 Breueh Island 9-17 Mar 2013
 
Thanks Budi-san

2014年1月 4日 (土)

YB9BU Kadekさんの現状(2013.01.04)

IOTA-Chaser ForumにYB3MM Adhiさんから「Information from Kadek YB9BU」というタイトルでこの朝に投稿がありましたので転載します。当ブログを見て、再度アナウンスのために発信されたようです。

 
Hello everyone
 
Last night I had a call with Kadek YB9BU.
Kadek explained that the QSL card of YB8S is not arrived yet. Now the card is otw between Italy and Indonesia. And due to high traffic during Christmas and New Year, it will also a little bit delay.
 
For QSL card of YB8V, photos and other information just sent to printing company.
It will also take several weeks until completion.
 
He asked everyone to wait.
 
BTW, Kadek's health is better now. He is still in parent's village, and will return to Singaraja on Monday and will restart QSLing.
 
Happy New Year and 73.
 
Adhi YB3MM
 
と、言うことです。いろいろなご意見があるでしょうが、どうぞご辛抱ください。並びにYB9BUへのメールは申し訳ありませんが必要最低限にされたほうがベストだと思います。世界中から物凄い量のメールが届いていると思います。
 
「メールを読んで理解するより、QSLカードを早く処理して」というのが私たちのご協力ではないかと思います。

2014年1月 3日 (金)

YB9BU Kadekさんの現状(2014.01.03)

YB3MM アディさんのコメントに対して次のメールを本日午前中に送りました。

 
昨日はありがとうございました。
素敵なコメントをくださり感謝しています。
Kadekさんへ質問してください。もちろんQSLの発行の件です。
 
①OC-236 YB8S Gangga Island
②OC-070 YB8XM/P Seram Island
③OC-070 YB8XM/P Saparua Island
④OC-157 YB8V Banda Besar Island(JN6RZMよりドナーリスト送付済み)
⑤その他(OC-271 Babar Islandなど)
 
①②③は私の個人分です。
④はYB8XMへドネーションをお送りし、ドナーリストに基づき、まとめて
JN6RZMへ送っていただきたい分です。
⑤はJAのみならず世界中からOC-271などのQSLを待っている声が届いています。
 
これらの返送予定をおおよそで結構です。教えてください。
 
 
下記の返事をYB3MMアディさんよりいただけました。
 
Kadek さんから返事が来ました。
現在Singarajaから1時間ぐらいの田舎にいます。
携帯電話の電波が弱くて彼の声があまり聞こえませんでした。
ですので、時間かかるが、チャートの方が正確でした。
 
①OC-236 YB8S Gangga Islandのカードはイタリアを出発した。もうすぐ来るでしょう。
②OC-070 YB8XM/P Seram Islandと
③OC-070 YB8XM/P Saparua Islandのカードは来週の月曜日に届く予定です。
④OC-157 YB8V Banda Besar Islandについて、やっとJoppieさんから写真が来て、すぐにイタリアへ送りました。カードが来るのはまだ先でしょう。
⑤その他(OC-271 Babar Islandなど)について、今度Singarajaへ戻る時にQSLingを再開するそうです。
Singarajaへ戻るのはKadekさんの体調にもよりますが、彼が来週の月曜日には帰りたいそうです。
 
Kadek さんが今年のIOTAコンテストにどこからかQRVしたいそうです。
どこの島かはまだ決まっていないが、私も誘われました。
Shuさんや日本の皆さんが一緒に参加すればどうですか?
インドネシアと相互運用協定があるので、そのままBaliへ来ればOKですよ。
 
私はKadekさんと約束したが、仕事の忙しさでなかなかSingarajaへ行くことができませんでした。
来週の週末には行きたいですね。
 
以上、原文そのままです。QSLカードの発行は第一にYB9BU Kadekさんの調子が第一ですが、OC-157 YB8V以外のQSLカードは来週月曜日1月6日から発行を再開できるようです。しかし、1末には間に合わないと考えた方がよいでしょう。
 
OC-157はカードができ上がるのが1月末、カードの発行は2月と考えられるでしょう。まずはレポートいたします。 Thanks アディさん、カデックさん。

OC-273 & OC-274 しらべ 1

私がIOTA chasingを楽しむことにおいて最も重要と考えておりますのが、この事前しらべです。すでにIOTAを楽しむようになり18年目を迎えようとしていますが、「新しいIOTA番号のQRVがDXnewsで流れ、QRVをクラスターで確認し交信する。そしてQSLカードを請求して受領し1IOTAを完了する」という初期段階よりステップアップした楽しみ方と考えております。

 
QRVされる島がどこにあるのか、その島の歴史やIOTA番号が付番された経緯など。その島の環境、訪問のための交通情報、住民の有無、電源の状態などの生活情報、上陸地点やQRV地点の環境などを丁寧に調べ上げます。
 
インターネットによる各種情報の備蓄が実施され、個人情報保護強化のもとに驚くような情報を入手でき、まるでペディショナーと同時に行動しているようなリアルな感覚さえ覚えてまいります。そのような情報やノウハウをマスターすることにより、ペディショナーへご支援します。
 
RSGB IOTA programmにおけるIOTA ruleを遵守するためのアドバイスや得られた情報をペディショナーへお伝えしますと、有難いことに大きな信頼を寄せていただきます。当初は個人的要望が多かったものの現在では大局的要望の観点でご支援しております。
 
そこで、今回は表題のOC-273 Gorong and Watubela IslandsとOC-274 Lucipara and Penyu Islandsに関して調べました。そうなんです。いよいよYB-IOTAの最後の砦。2013年におけるYB IOTA Activitiesから見ると2014年或いは2015年までにはペディションが実施されそうな勢いであります。
 
YB8XM Joppyさん曰く「YB8やYB9エリアは首都ジャカルタに比べ、いろいろなものが遅れています。さらに物価も高い」と言っています。それは郵便事情にも影響しているようです。
 
YB8エリアは大きくCelebes(Sulawesi) エリアの9つのIOTAとMoluccas(Maluku) モルッカエリアの13IOTAに2分されます。Japan(Nippon)と同様に英語読みと現地語読みの二つがあるためになかなか馴染みづらいようです。強制的に覚えるしかないです。
 
このマップがモルッカ(Maluku)全体を表します。このシリーズの地図は島名まで詳しく入っていますのでたいへん便利です。この地図に詳しくみたいと興味が湧けば付加価値を付けられると思います。OC-272 Kisar Islandも入っていますので是非確認ください。
Maluku_islands_en
 
このMalukuがMapのとおり、再度2分します。Maluku Utara(North Maluku)とMalukuです。
北モルッカとモルッカと覚えるのが良いでしょう。その地図が次のマップです。
250pxmap_of_maluku_islandsensvg黄色がMaruku Utara(北モルッカ)と赤い部分のMaluka(モルッカ)です。
 
最初の地図に戻るとOC-273であるGorong archipelagoとWatubela archipelagoを見つけることができるでしょう。YB8XMが2013年9月に実施したOC-070 Searam Islandの東側にぶら下がるように位置しています。さらにYB8XMが住んでいるAmbon Islandも見つけられます。
 
ところが、いずれの地図にもOC-274 Lucipara and Penyu Islandsは影も形もありません。一般的にはOC-273はとても小さな島群、OC-274は一般的なマップに載らないほどのたいへん小さな島ということが理解できます。
 
OC-274を掲載したマップです。バンダ海が真ん中に位置しています。その中央にOC-274のマークを見つけることができます。
Yb8_maluku_area_2
以上、OC-273とOC-274の位置を覚えるために書いてみました。しらべ2で島の詳細をレポートします。

2014年1月 2日 (木)

Information for YB9BU from YB3MM

二つ前の記事のコメントにYB3MM Adhiさんがメッセージを日本語で書きこんでいただきました。YB9BU Kadekさんの昨日、今日も詳細に書いてありますので、こちらの記事に転載いたします。Adhiさんからのメッセージです。

 
山本さん、皆さん、あけましておめでとうございます。
2013年をいろいろインドネシアのIOTAの活動が盛り上がりましたね。それはまた、それぞれの個人の間での競争で起こっていることは確かです。しかし、最終的には、2013年を非常によく終わらせることができました。
本当に山本さんと皆さんのおかげです。
Kadekさんのことですが、私は彼とほとんど毎日電話やチャートをしています。現在体調の回復のために両親の田舎にすごしています。インターネットがないので、メールを読むことができないそうです。
皆さんからもし彼に何かを伝えたいことがあれば、どうぞ私を経由してもOKです。もちろん日本語でもOKです。
2014年に私もどこかへまた行きたいと思います。YE9IOTAのように、できればYB9BUとYB8XMと一緒に行くつもりです。楽しみに待ってくださいね。
今年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
日本語がたいへん上手ですね。如何でしょうか、YB9BU発行のQSLを急ぎたいのは皆さん皆同じですがKadekさんが早く良くなってもらうことを願って、まずは1月末のIOTAエンドーズメントに間に合わないことを納得しましょう。
 
OC-157 YB8Vを始めとして、ほかのYB9BU扱いの全てのQSLはYB3MM AdhiさんとYB8XM Joppyさんと私JN6RZMが責任をもって2015年のクレジットには間に合わせるようにします。私もBali島へ行くお金が貯まりそうですので、YB9BU QSL supportingに動くつもりでおります。The islands do not go away. 私がAdhiさんに言ったら世界中に広がった名言です。(笑い) ゆったりと構えてやりましょうよ。
 
皆さんと協力して今年もYB-IOTAを楽しみたいです。本年もよろしくお願いいたします。

AS-143 BA7CK/P Woody Island

2013年も押し迫った12月30日に友人のBA4TB Daleさんより「AS-143へ来春に行く予定です。正式になったら公開します。明日12月31日に友人のBA7CKが確認のためにWoody Islandへ行ってQRVします」とのメッセージをいただきました。

 
発表されてからと思いましたが、すでにDX-World.netでも公開され、毎朝クラスターにも14175でB7/BA7CKやBA7CKでアップされています。この朝も多くの局が呼び始めています。信号はあまり強くありませんがクリアに聞こえています。
 
私がBA4TBから聞いているのはこのBA7CKは事前確認を目的にしているそうです。滞在は1月3日までの4日間だそうです。個人的感想ですが、交信できてもQSL発行の可能性はないのではないかと思います。それはリグの配置、電源、アンテナの位置、海外の聞こえ方、その他諸々のチェックやテストが目的であるからです。
 
1月中に詳細なプランが発表されると思います。AS-143 Paracel IslandsはIOTAクレジットがBYの中で最も低くニーズが高いところです。軍事的な関係により、たいへんクリティカルなところで2回目の実施が10年以上できなかったところです。BYチームの動向を温かく見守ってあげましょう。
 
ご希望がありましたらご連絡ください。BYチームに伝えることは可能です。ただし、中国はFacebookが禁止されていますので予めご了承ください。

2014年1月 1日 (水)

Information for YB9BU from YB8XM

明けましておめでとうございます。本年もIOTAにNusantara Awardに島チェイシングを国際交流をベースに楽しみたいと思います。皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 
さて、昨晩、YB8XM Joppyさんと1時間以上のチャットをFacebookでいたしました。その情報をお伝えしたいと思います。彼はBanda Island以後、仕事がたいへん多忙になってしまったそうです。1カ月ぶりのチャットでした。YB9BUと12月29日に電話で話したそうです。
 
まず、YB9BUのQSL関係ですが、すでに当ブログで報告しました通りOC-236 YB8S Gangga IslandのQSLはYB9BUが保有しています。この分はYB8XMとは関係ありません。続く、OC-070の二つであるSeram IslandとSaparua Island分は完成してYB9BUの手元に届いています。
 
さらにOC-157 YB8V Banda Besar Island分はIT9EJWからまだ届いていないようですが、間もなくYB9BUに届くのではないかとYB8XMは言っていました。ドナー分を優先して私に送ってくれると思いますが、1月末までにはどうかと言うところです。
 
それは誠に申し訳ありませんがYB9BUの体調です。長い間、下痢が続いていたようです。徐々に体調は良い方向へ戻っていると言っていました。多くの方から私を含めてメールなどにより連絡がつかないと私にいただいていますが、メールを返事する時間と量がYB9BUの現在の体調における能力を超えているものと判断します。
 
中には昨年実施したOC-271 Babar IslandのQSLが届かない局もいるようです。私が未回収の方のデータを集め全て回収する方法を新年に実施し、どんなに遅くとも2014年6月末までには届けられる施策を実施してみたいと考えています。今しばらくお待ちください。
 
なお、YB8XMは1月にどちらかのIOTAへ行く計画を持っているそうです。
 
また、OC-272 Kisar IslandにYB8XMが参加するという情報はYF1ARの勇み足ですね。私も最初からその様に思っていました。ところで、チャットの途中でYB8XMがKisar IslandをOC-246からOC-272へ変更されたことに憤ってきました。
 
状況報告をするとともに実際のデータ、Kisar Islandの位置づけ、G3KMA Rogerのメールなどを説明し、ようやく納得してくれました。YB8XMのIOTAに対する情熱を感じました。この朝に確認しましたら、FacebookのYB8XMのページにコメントはありませんでしたが、Kisar Islandのマップが掲載されていました。
 
お互い、IOTA馬鹿というか、IOTAに情熱を持った者同士の激しいやりとりで2013年を終了し新しい2014年を新たに迎えました。
 
Mt_fuji
                  謹賀新年  平成26年 元旦

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