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2014年3月

2014年3月31日 (月)

Indonesian Islands operation list 2014 Marの提供

2014年3月31日までのYB-Land QRV情報を掲載しましたエクセルシートを提供します。
今回は少し詳細に説明を入れます。
 
 
先日、Nusantara Awardを申請されましたJA1EY戸倉OMとJA1SKE片柳OMにたくさんのご意見をいただきました。たいへんありがたいですね。このクラスの方がNusantara Awardに着手していただけますと、結果としてYB-IOTAの活性化につながります。
 
未QRVのYB-IOTAもOC-274のみとなりましたが、これも現在の勢いでは今年中に何とかなりそうな勢いです。戸倉OMのメッセージの中に「IOTAも1000を超えると年間7つ8つくらいのペースとなり、なかなか楽しみに出会えませんでしたが、Nusantara Awardはたいへんおもしろいです」とのご評価をいただきました。YB3MM AdhiさんやW2FB Steveさんに伝えたいところです。
 
Indonesian Island Listファイルは基本的に2014 Marなどの年月を加え、毎月当ブログで提供しております。
 
その構成は4枚のシートからなります。
①JN6RZM(Sample)
②Application Forum
③Maintenance Memo
④Log check List  の4シートです。
 
はJN6RZMの生データをエントリしています。一般にはSampleとして使用していただきます。見ればわかります。交信しましたらCallからModeまでを記入し、Workedには黄色のラインマーカを付しています。また、QSLを回収しましたら、RCVDに「1」をエントリし再下段で集計します。
 
シートの並びはRSGB IOTA Directoryより持ってきています。コールエリア順の島名アルファベット順です。IOTAナンバー順の希望をいただきましたが、IOTAルールにそっています。
実際にQRVがあったものには先頭に*を付して下記に集計します。
 
現在555Islandsです。さらに、わかりやすいように黄緑色で島名を塗っています。
Nusantara Awardの申請が済みますと黄色マーカーを外します。
最下段に総島数555、QRVed 122島、WorkedとConfirmedを集計できるようにしています。
 
右半分にはIndonesian Island Operationの名称で島名ごとのQRV局名(月・年)、並びにQSL informationを掲載しています。ソースはRSGB IOTA websiteの各IOTAごとの掲載局を持ってきています。つまり、3局以上の申請があった局がメインです。一部、島名が不明の局は各IOTAごとの欄外に保留しています。
 
は皆様に使っていただく、未記入の申請用/管理用のシートです。
 
は、①②への新しい動向の変化を記載しています。
特に挿入があった場合を除いて、行コピーで毎月メンテナンスされている実例をお聞きしています。
は、開局時まで遡ってYB局を調べるためのリストを開発しました。
新しくNusantara Awardを始められる方のために作成しました。思わぬところにNew one for Nusantara Awardが見つかったりします。
 
http://www.nusantaraaward.com/
にNusantara Awardの申請方法等の情報が掲載されていますが、すでに多くのJAが取得して楽しんでおられます。ぜひご活用ください。

YB5NOF Johnさんの情報OC-109/OC-122(2014.03.31)

ここ数カ月の間、YB5NOF Johnさんとのつながりが遠ざかっていました。このままだと、OC-109 Serasan IslandとOC-122 Tambelan Islandのプランは白紙になるのではと危惧していました。

 
個人的には昨年のOC-208 YB8P Banggai Islandsペディション後にJohnさんの役割がなくなったことが大きな要因と思っていました。私とのチャッティングも底をついておりました。Johnさんから提案がありましたOC-209/OC-210はYB8RW/P Dinさんの実行により中止となりました。
 
さらに、3月にOC-245 Jemur Islandも実行すると言われながら3月も終わりとなったために土曜日に思い切ってJemur Islandをどのようにされるか、さらにOC-109/OC-122のドネーションを開始したいが調整したいとFacebookで打診しました。
 
3月30日の夜にYB5NOF Johnさんからメッセージが届きました。ちょうどOC-219 YB3MM/8 Kapota Islandを追いかけていた途中でした。その回答の趣旨はOC-245 Jemur Islandは3月から4月に変更し、OC-109/OC-122を5月から6月へ。そして、OC-245もドネーション支援をお願いしたいというものでした。
 
昨年はいずれも自己負担と言われていましたが、いろいろなコストがOC-208後に明確になったのでしょう。すべてにコスト的支援を求めてこられました。主体はOC-109/OC-122であること、ドネーションギャザリングの準備に1カ月強の期間を要することを理由にOC-245を中止していただき、OC-109/OC-122を5月に実行していただくよう強くお願いしました。
 
Johnさんは了解くださり、OC-245は6月意向で考えるとの回答があり、OC-109/OC-122を昨年実施のOC-208の時期に合わせて実施することになりました。そのため、細かいPlanと役割分担などを含め、ドネーション依頼の資料を私がまずは作成し、調整しながら進めることで了解を得ました。
 
やはり、思ったとおりでした。Johnさんは昔からペディションとその後のQSLマネジメントを実施することにより存在感を感じられていたようです。今回はそのあたりを整備してQSLをJohnさんに戻した方が良いと考えています。気持ちが高揚されたようで、以前のJohnさんに戻ったような感じでした。
 
5月中旬を目指し、45日間をしっかりとフォローしたいと思います。昨年、このために皆様からHX52A購入のためのドネーションを集めさせていただきました。2重になるとも言えますが、その分OC-109とOC-122の二つを実行すると考えていただき、再びドネーションご支援の依頼をさせていただきたいと思います。
 
ご理解、ご協力をお願い申し上げます。近々中にJohnさんと調整してご案内させていただきます。

2014年3月30日 (日)

OC-219 YB3MM/8, from Wangiwangi Island to Kapota Island 3

2014年3月30日午後2時前にYB3MMよりFacebookでメッセージがはいりました。

 

まだKapota Islandにいるそうです。多分火力発電使用で夜7時から朝の6時などという制限があると思われます。

AdhiさんはTS-50を持ち込んでいると思いますが、車のバッテリーを電源にするなど電源に苦労されているようです。多分、今夜に大サービスしてくれると思われます。

 

 

 

OC-219 YB3MM/8, from Wangiwangi Island to Kapota Island 2

昨晩、OC-219 YB3MM/8 Kapota IslandからのQRVがあったようですね。

 
LI5O           14315.0 YB3MM/8                                                         1532 29 Mar 
DH0GHU      14315.0 YB3MM/8                                                         1514 29 Mar 
JO1CRA      14315.1 YB3MM/8      WPX IOTA OC-219 Kapota Island      1442 29 Mar 
K6III            14314.9 YB3MM/8                                                         1432 29 Mar 
W1YY/7       14315.0 YB3MM/8                                                         1432 29 Mar 
W2FB-@      14315.0 YB3MM/8      KAPOTA ISLAND OC219 WPX CONTEST    1220 29 Mar 
 
W2FBが交信していますので間違いないと思います。しかし、OC-219 YB3MM/8のログサーチも更新されずに止まっていますので、ほぼ間違いなく渡島しています。
 
問題は電源でしょう。
http://www.yb3mm.com/ のwebsiteのインフォメーションでは今回のOC-219は「- public electricity, no back up 」と公共の電気使用で発電機を持参していません。つまり、夜のみの運用と思われますので、場合によっては上記の短時間運用で終了する、あるいはしたと考えられます。
 
現時点ではまだKapota Islandにいると思われますが、TS-50と20mYagibeamのみを持って渡ったが主電源がないという状態ではないかと思われます。バッテリーやその他の物を使って明日の朝まででられる可能性もありますが、はたしてどうなるでしょう。

2014年3月29日 (土)

OC-219 YB3MM/8, from Wangiwangi Island to Kapota Island

さきほどFacebookにYB3MM Adhiさんより、OC-219 Wangiwangi Islandを離れて、同じくOC-219 Kapota IslandからQRVするとの情報が入りました。

 
Adhi Bimboさん (Kapota Island)
CQ WPX Contest at Pulau Kapota OC-219
 
明日から月曜日朝までのCQ WPXコンテストの期間中のようです。
Map_wakatobiこのマップ全体がWakatobi Islandsです。最北の大きな島がWangiwangi Islandで現在QRVしています。そのWangiwangi Islandの西側に位置する島がKapota Islandです。距離も2kmほどWangiwangi Islandと離れていますので立派にIOTA OC-219 Tsukanbesi Islands Groupに加えられます。併せてNusantara Award newにもなります。
 
今回、Wangiwangi IslandがIOTA new oneの方は、このKapota Islandを加え2島のnewを得ることとなります。Nusantara Awardの面白みですね。

2014年3月28日 (金)

OC-157 YB8V Banda Besar Island QSL cardについて 3

世界中からOC-157 YB8V QSL cardはまだか、情報は持たないかという問い合わせが多くなってきました。ここに私がわかっている状況で検証してみます。

 
第1に本人であるYB8XM Joppyさんは過去20年以上にわたって、実施したペディションのログをYB9BUに渡してすべて終わりという関係を続けていました。QSLカード作成料をYB8XMからYB9BUへ渡されていたと推察できます。
 
昨年2013年10月から11月にかけてOC-157 YB8Vのプランの相談を受け、ドネーションを集めさせていただいたときに、「OC-271 YB8XM/P Baber Islandのように遅れては困る。YB9BU経由をしっかり検討してほしい」との内容を強くお願いしました。
 
YB8XMはYB9BUを変えることも考えてくれましたが、長年の付き合いからその変更をしかねたと思います。OC-224 YamdenaやOC-076 Sulabesiは多分、清水の舞台から飛び降りるくらいの思い切りでYB9BUからYB8XMへ変更したものと思われます。
 
残念なのか否かはYB9BUの領域に入りますが、昨年11月にはOC-157 YB8Vはvia YB9BUに決定しました。
 
ここで、私とYB9BU Kadekさんとの関係ですが、2004年にOC-217 Kangean Islandペディションの依頼をしてから、OC-269 YE7Pを実施したYB1TCの紹介、YB9BUがマネージメントするQSL発行の支援、Kadekの自宅火災におけるHelp Kadekのアジア地区義捐金受け付け担当、2012年にはYB9BUへ中古IC-706mk2とDM-330MVの寄贈と続きました。
 
この10年でもメールの数は100本を超えるほど情報交換をする間柄でした。しかし、一昨年末に病気入院してからはほとんどメール返信は無くなってしまいました。
 
2014年2月16日にYB3MM Adhiさんが支援に入ってくれました。この前にYB8XM JoppyさんからYB9BUが妹さんの葬儀、そして指を切断する事故の報告がありました。そのYB3MMの報告の中にOC-157 YB8Vはこのように報告がありました。
 
2014/02/16
3. QSL Card of YB8V : no further news from Italian printing company. Very strange.
7. Waiting until tomorrow. If YB8S and YB8V cards not arrive, Kadek will print them in local.
 
当日の報告文章の3番と7番です。YB8Vはイタリアの印刷会社へ発注したのに何の返事もない。おかしいと。さらに明日2月17日まで待って、YB8SとYB8Vが届かなければKadekはローカルの印刷会社で作成するとありました。
 
後は情報がとまりましたが、2014/03/03にYB8S QSLカードがOC-070の2枚と同日別封筒で届きました。つまり、YB8Sはイタリアの印刷会社から届いていた、または2月16日に届いたということのようです。
 
2014/03/04にFacebookのNusantara Awardの投稿(YB3MM投稿)でOC-157 YB8V QSLカードデザインが投稿されました。
Yb8v_qsl_card
すぐにAdhiさんへ、お願いのメールをしました。ドナーからいただいたQSOリストを再度YB9BUへ渡してほしいとお願いしました。ここで、理由が分からずAdhiさんから御断りのメールをいただきました。要するにYB9BUからJN6RZMへのドナー分送料です。
 
すぐに私はYB8XMへメールをし、from YB9BU to JN6RZM分送料はYB8XMへ送金したドネーションで賄っていただく約束であったことを伝えました。すぐにYB8XMはvia YB3MMでQSL費用をYB9BUへ送って事なきを得ました。YB3MMからも理解しましたとのメールがありました。
 
2014/03/14 にYB post problemの件でYB3MMから、JN6RZMとYB9BUへ相談のメールが送ってきました。この時に私はYB9BUの新しいメールアドレスを見出しました。少し、遠慮はありましたが、2014/03/21にYB9BU new e-mail addressへ"How's your condition?"というタイトルでメッセージを送りました。現在、返事無しです。
 
この検証で分かったことはイタリアの印刷会社を使わず地元Baliの印刷会社を使ったと思いこんだことだと思います。YB8XMもAmbonの地元を使ったのでなおさらと思いました。イタリアの印刷会社が2月17日に注文を受領したと仮定しました。
 
約1カ月到着までにかかるでしょう。3月20日前後にYB9BU到着。そして3月24日過ぎに発信。YB8Sがちょうど2週間でありましたので、4月7日過ぎに到着というストーリーと思われます。もう少し、ご辛抱ください。ただし、QSLデザインに黄色のロゴマークがありません。気になるところですが。
 
YB9BU関連のQSL到着情報をみなさんから頂けるとありがたいです。
 
 

2014年3月27日 (木)

OC-219 YB3MM/8 Wangiwangi Island log search

昨夕よりYB3MM Adhiさんによる表題のペディションが開始されました。1997年3月のYB8ZY以来17年ぶりのQRVです。2度目のQRVとたいへん珍島になります。

 
すでにCLUBLOGにQSOデータが格納され、ログサーチが可能です。GoogleでCLUBLOGを検索し、Searchを選択の上、YB3MM/8と木局のコールサインをエントリすれば確認可能です。
 
2014年3月27日1200UTC現在、「415 QSOs logged up to 27/Mar/2014 03:46Z」とあります。随時追加されていくはずですが、27日の0346UTCまでの分は現時点で確認できます。ご利用をお勧めします。

OC-106 YB4IR/5 Natuna Besar Island plan 2

この朝、YB4IRよりメッセージが入っていました。昨日案内のOC-106の4/7-4/11の平日スケジュールが変更されたようです。

 
「RESCHEDULED..!!!
NATUNA ISLAND OC-106, QRV AT DATE: APRIL 10 - 14, 2014」
 
ウィークエンドIOTA Chaserにとっては朗報です。さすがImamさんですね。4月10日(木)から14日(月)に変更してくれましたね。
 
ところで、私が島名にこだわりますのは、Nusantara Awardのためだけではありません。RSGB IOTA websiteからIOTA申請をする場合にIOTA Directoryに掲載された島名でエントリしなければならないからです。
 
OC-106 Natuna IslandのままでQSLを印刷しますと、申請時にNatuna Islandの島名一覧には無く、申請者が戸惑ってしまうからです。
 
RSGB IOTAプログラムにそった運用ならば、できれば「Natuna Besar Island」と印刷してほしいものです。最後の最後までスピーディ、スマート&セイフティの3Sでやれるといいですね。Imamさん。

2014年3月26日 (水)

OC-106 YB4IR/5 Natuna Besar Island plan

YB4IR Imamが4月7日から11日の間にOC-106 Natuna Besar IslandよりQRVするそうです。
 
my plan.. 7 April 2014 - 11 April 2014, QRV from Natuna island OC-106, CW, SSB, RTTY, 40M - 10M
 
OC-106 Natuna Islandsもたくさんの島がありますので聞いてみましたら、
 
Indonesian people call "Pulau Natuna" and also "Natuna Besar"との回答でした。
 
Pulauはインドネシア語で"島"の意味、Besarは"大"の意味です。よってNatuna大島ということになります。ちなみに昨年11月に行われましたOC-157もIOTA Directory上はBanda Besar Islandですが、地元の人はBesarを省略してBanda Islandと呼んでいるようです。
 
OC-106は残念ながら土日が全く入らない月から金曜の平日運用のようです。
過去には、このNatana Besar Islandより①1989年8月にYB8NOC/P、②2002年7月YB8NOF/P、③2011年5月YE5Nが、また島の異なるSedanau IslandからはYC5XIPが1997年以降固定局としてQRVしていました。
 

2014年3月24日 (月)

OC-076 Sulabesi Island YB8XM/P QSL到着

表題のQSLカード10枚のドナー分がYB8XMより書留で本日届きました。

 
Oc076_yb8xm_sulabesi_island_001今回はドネーションをJoppyさんから依頼され、日程等を待っているうちにいきなりQRVされてしまいましたので、メールで各局へご依頼するタイミングを逃してしまいました。しかし、これらのご協力者により間違いなくYB8XMはやる気になって実践してくれたことは確かです。
 
さらに、ドナーの皆様におかれましては、YB9BUから送付されてきますOC-157 YB8VのQSLカードとともに送付させていただくことでご了解をいただいております。持ちつ持たれつで、そのご協力の体制に感謝します。
 
春よ来い、早く来い。OC-157のQSLカードも早く来い。字余り。

2014年3月23日 (日)

My Nusantara Award(YB-IOTA) QSL状況

3月3日のひな祭りにYB9BUよりOC-236 Gangga Island YB8S、OC-070 Seram Island YB8XM/P、OC-070 Saparua Island YB8XM/Pの3QSLが別々の封筒で受領し、Nusantara Awardも87Islandsに到達しました。

 
しかし、その後が全く続きません。
①OC-177 Payang Besar Island YF1AR/0 2013年10月23日 via N2OO OQRS(5か月前)
②OC-295 Sebatik Island YF1AR/7         2013年10月29日 via N2OO OQRS(5か月前)
③OC-157 Banda Besar Island YB8V       Donor51局分依頼via YB9BU(4ヶ月前)
④OC-273 Gorong Island  YF1AR/8        2013年2月2日 via N2OO OQRS(2か月前)
 
⑤OC-209 Marampit Island YB8RW/P   2014年3月4日 SAE+QSL viaYB3MM Paypal2USD
⑥OC-209 Miangas Island YB8RW/P     上記に同封
⑦OC-210 Marore Island YB8RW/P      2014年3月4日 SAE+QSL viaYB3MM Paypal2USD
⑧OC-209 Karakelong Island YB8RW/P 2014年3月12日SAE+QSL viaYB3MM Paypal2USD
 
が現在の未回収です。OC-224 Yamdena Island,OC-076 SulabesiやOC-204 Engganoはすでにクレジット済みです。
 
①②④はYF1AR Budiさんに数回N2OOと交渉してもらいました。N2OOのQRZ.comでも3月下旬までは問い合わせなど受け付けないと記載してあります。FT5ZMの処理が優先されるとますます遅延する可能性があります。4月あるいは5月末くらいまで延びそうな感覚です。
 
③OC-157は多くの方にドネーションしていただき、こんなに遅れて申し訳ないという気持ちです。YB8XM Joppyの手から離れてYB9BUへ渡っていますが、JoppyさんからYB9BUへOC-157 QSLに関する諸費用がすでに支払われています。YB9BUへも連絡していますが残念ながら全くご返事をいただけません。待つのみ、でも3月中到着でしょう。
なお、OC-076のQSLもドナー分を同封して送付の予定です。
 
併せて⑤~⑧(Sangihe Islandは保有のため除外)もOC-157に続いてスムーズな提供を願いたいところですね。
 
月末にはOC-219 Wangiwangi Island YB3MM/8 YF1AR/8が実行されます。場合によってはYB5NOFによるOC-245 Jemur Islandも実施されます。
 
昨年2013年にYB3MMがvia IZ8CCWから本人発行へ、YB8XMもvia YB9BUから本人発行へ切り替えられ、YB-IOTAのQSL発行が速くなってきました。もう一息ですね。YF1AR関係のvia N2OOとYB9BU取り扱いがスムーズ化すればもっとYB-IOTAとNusantara Awardが楽しめると思います。

2014年3月22日 (土)

【お忘れなく】OC-145 YB4IR/8 QSLカードの訂正ステッカー請求

2014年3月5日付けの当ブログ記事に掲載しました表題の件、お忘れにならないよう

OC-204 YB4IR/PのOQRS等請求時にPaypalメモに記載してくださいますようお願いいたします。
 
3月中旬のOC-204などにおいて、交信されPaypalで請求される場合、Paypalメモに、
 
"Please send me OC-145 sticker" on Paypal comment.
 
と記載すればOC-204 YB4IR/PのQSLに同封するそうです。どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。もちろん、普通のSASEの場合はメモを付けてください。
 
どうぞお忘れなくお願いいたします。

2014年3月21日 (金)

パソコン復活

IOTAのお話とは異なりますが、私のパソコンが見事に復活しましたので報告します。勤めておりました会社が富士通や東芝のパソコンを扱っていましたので社員価格で購入をしており3代目です。平成6年に初代、平成11年に2代目、そして2007年4月にこの3代目になります。

 
3-4年前にInternet Explorerをバージョンアップをしてからパソコンが少しおかしくなりました。Cドライブの容量が一気に増えてしまいました。ブラウザもIE9が動きが悪く、Google Chromeに変更しました。2013年12月くらいから盛んに「容量不足につき不要なファイル削除依頼のメッセージ」が出てきました。
 
2014年1月から2月にかけて不要と思えるプログラムやファイルを削除し続けてなんとか乗り越えてきましたが、2月下旬にはエクセルの画面表示が全画面表示ができなくなり、3月初めにはとうとう使用しているプログラムが使用中にアボートするまでにギブアップ直前になりました。
 
大蔵省に相談しまして買い替えを決定しました。しかし、ネットなどで調べるとBTOなどが流行しているようですが、すでに消費税増税の関係で在庫なし、納品は4月に入っての108%扱いばかりでした。この節税のための105%購入実現のために早急に調べておりました。
 
ちょうど自治会の資料を作成していたため、その機を失ってしまいました。しかし、長男からCドライブとDドライブの統合を提案され、調べていますと「パソコンのリカバリ」を思い出しました。万一、使えなくなるとたいへんという意識があったのですが、昨日午前中に実施しました。
 
パソコン購入時に保管していましたマニュアルとCD類を使用して、リカバリをマニュアルどおりに進めました。午後から出かけましたので夕方から再開しましたが、3時間程度でOSやプログラム、各種データを入れ替え購入時の状態に戻すことができました。
 
インターネット、メール、エクセル、ワードを立ち上げなおしました。この時点ですでにキータッチやマウスの動きもたいへん軽くなったことを確認しました。Cディスクも60%くらいしかなりません。続いてSkype、ハムログ、クラスターとCドライブの容量を確認しながらインストールができました。
 
昨晩は電源オフ時に75本の更新プログラムが送ってきました。本日も28本の更新プログラムがオンラインで送ってきましたが無事格納できました。午後に時間をかけて細かい部分の使い勝手の調整をしていました。Cドライブは60%程度で、たいへんスピーディに動くようになりました。
 
2007年4月に購入しましたWindows-Vistaパソコンですが、リカバリをうまく使えばVistaのサポートが終了するくらいまでは当パソコンを十分に使えることがわかりました。予算でもらいました10万円は大蔵省に返納です。(笑い)
 
再び皆様にIOTAの情報をスムーズにお伝えできるようになったと思います。

YF1ARのQSLを検証する

昨年2013年3月にOC-245 YF1AR/6 Breueh Islandのペディションを実施したYF1AR Budiさんは2013年から2014年に多くのIOTAペディションを実施されました。そのQSLカードはN2OOが担当します。OQRSで3USDと指定されています。
 
http://oqrs.net/n2oo/ のウエブには「N2OO Online QSL Request Service (OQRS)」からリクエストできますが、私が請求した状況は下記の通りです。
 
①YF1AR Indonesia Start date April 11, 2011. Older logs being prepared QRX. Have some 2002 logs January 25 thru March 7, 2002. Email for inquiries on any other dates.
 
②YF1AR/0 INDONESIA IOTA OC-177 Payung Island - Lighthouse IDO-236 Oct 2013 cards not printed yet. OK to submit now.
2013年10月23日OQRSにて請求、現在未着
 
③YF1AR/1 INDONESIA IOTA OC-021 JAVA ISLAND - Banten
ARLHS IDO-081 Cikoneng - Anyer LightHouse August 7-11, 2013
CARDS READY!
 
④YF1AR/3 INDONESIA IOTA OC-021 - Madura Island - Sembilangan Lighthouse IDO-076 -
http://www.yf1ar.com/2013/07/yf1ar3-sembilangan-lighthouse-madura.html
July 24-29, 2013 only
CARDS READY!
 
⑤YF1AR/4 INDONESIA IOTA OC-262 - Sebesi Island
 
⑥YF1AR/7 INDONESIA IOTA OC-295 Sebatik Island
2013年10月29日OQRSにて請求、現在未着
 
⑦YF1AR/8 OC-272 INDONESIA IOTA OC-272 Kisar Island ARLHS IDO-376 Tanjung Tutumahin LightHouse QSLs will be delayed. QRX
2013年12月25日相方のYB4IR/8へOQRSにて請求し、2014年1月14日受領。YF1AR/8は請求せず。
 
⑧YF1AR/8 OC-273 INDONESIA IOTA OC-273 Gorong Island - QSLs not yet printed. QRX
2014年2月2日OQRSにて請求、現在未着。ただし、相方のYB0IA/8は2月中旬に到着情報あり。YF1ARへドネーションもしていますので待機中。
 
⑨YF1AR/9 INDONESIA 2013 only New IOTA OC-275 - QSLs not printed yet. OK to submit now. (2002 operation most logs lost by op)
2013年9月15日に相方のYD9RQX/9のQSLをW2FBより受領。YF1AR/9は請求せず。
 
という私の結果であります。
 
2月末にYF1AR Budiさんへこの状況をお話ししました。「BudiさんがたくさんYB-IOTAペディションを実施していただけることはたいへんありがたいことですが、Budiさんがドネーションウエルカムと言われるが、まったくまだ1枚もN2OOから戻らない状況では、だれもドネーションしなくなりますよ」と伝えました。
 
BudiさんはすぐにN2OOへメールを送って督促をしていただきました。FT5ZMのペディションから戻ってということは理解できますが、すでに3月も下旬になります。残念ながら、OC-219へのドネーション支援を保留せざるを得ないと判断しました。
 
昨年11月にはQSLカードデザインが紹介されているカードもありましたが、私の場合は1枚も戻りません。忘れられてしまったのではないかと不安になりますね。Budiさんの場合は同行の相方に請求した方が素早く戻っているという結果になっています。
 
N2OOがYF1ARのQSLマネジャを引き受けたまでは良いですが、Java島のQTHから出てくる分以外のQSLカード作成をなんとなく嫌がっているのではないかと勘ぐってしまいますね。
 

OC-109 Serasan & OC-122 Tambelan Island 2014 plan

この早朝にYB5NOF JohnさんよりメッセージがFacebookを通して入っていました。私の心配は無用で2月下旬からFacebookとの調子が悪く使えなかったようです。YB5QZ Antonさんへ私が連絡したのでメッセージが戻りました。要点は次の通りです。

 
OC-245 Jemur Islandは国境の島のためライセンスの手続き中であり、至急に確認してOKならば来週実行するそうです。YB5またはYE5の一文字コールを多分準備するものと思えます。もちろん、Nusantara Award newになりますので実行されることを待ち望んでおります。
 
OC-109とOC-122は昨年のOC-208 YB8Pと同じ時期、同じ要領で実施したいとのことです。そのため、昨年アンテナを寄贈しましたが旅費等のご支援をお願いできないかとのご相談をいただきました。アンテナ寄贈はOC-109、新規はOC-122分でやりましょうとお答えしました。
 
体調も海や空の状態も万全と考えているようです。5月のカレンダーから見ると17日(土)18日(日)を跨ぐ日程で実施することになると考えられます。詳細はこれから詰めてまいります。
 

2014年3月17日 (月)

YB5NOF Johnさんの情報(2014.03.17)

日本では本日3月17日が確定申告期限日でありますが、4月1日からの消費税増税がスタートしようとしています。すでにパソコン関係は品薄となり、105%での購入はたいへん困難な状況になっています。

 
表題の件ですが、微妙なところですが、とうとうYB5NOF Johnさんからの音信が伝わってこなくなりました。以下に現状を報告いたします。
 
昨年の今頃はYB5NOFが扱うQSL回収と私が提案しましたOC-208 Banggai Islandの準備で毎日のようにやり取りをしていました。OC-208 YB8P実行後はQSLをvia W2FB扱いとなりました。さらにその勢いで8月末から9月にかけてOC-109 YE5S Serasan IslandとOC-122 YE5T  Tambelan Islandの実行に入りました。そのためにビームアンテナHX52Aを寄贈しました。
 
ご承知の通りJohnさんの奥様の急病で出発の3日前に2014年4-5月に延期されました。その後も情報交換を実施し、2月から3月にかけてJohnさんの出身地であるOC-209やOC-210の島々、OC-245 YB5のローカルの島々を廻るプランの相談をいただけました。
 
2014年2月10日と11日のやりとりでは、「OC-209とOC-210は近日中にペディションがあるので私のプランは中止する。OC-245 Jemur Islandは3月に実施し、4月から5月にOC-109とOC-122を実施する」との回答をいただきました。
 
少し心配しましたので、メッセージの交換を実施しているFacebookにおいて多くの方にご協力をいただき、友達登録を行ってもらいました。さらに、World-DX.netのMM0NDX Colさんが運用の実現に関して心配されているメッセージを発信されました。
 
このメッセージを皆さん心配していますよと3月1日に転送しましたが、2週間経過して何の反応もない状態です。本日、問い合わせのメッセージを発信しました。現状では返信されるか多少ふなんて否状態であります。なお、YB5QZ Antonさんへも転送したいと思います。

2014年3月16日 (日)

OC-177 YB0D Damar Besar Island DVD

ひょんなことから2013年6月27日から7月1日まで実施されましたOC-177 YB0D Damar Beasr のDVDを入手できました。30分もので見るのもたいへんですが、一つのIOTAペディションにこんなに手間をかけて実施されていることに感謝するとともにインドネシアでの運営方法がよく理解できました。

 
インドネシアはJAから見て、「なぜあんなに大人数で」という感覚がありますが、DVDをしっかり拝見するとその理由が分かります。機材等運営、テントやアンテナ、無線機器設営、食事料理担当、オペレータと5つ位の役割分担があるようです。そのため、30人くらいが関わっていました。
 
そのなかで、責任者のYB0NSI Joyさん、オペレータにYF1AR BudiさんやYD1NAA Inaさんの姿を見つけることができました。ますます、YBのペディションを大切にしたいと思いました。
Yb0d_001
 
このDVDを入手した経緯ですが、すべてFacebookです。
あるYB局の書き込みに私がコメントを入れました。YB-landを素晴らしいようなことを書きましたら、Joyさんがそれに反応してきました。当初はハンドルのJoyではなかったので気付かなかったのですが、数回やり取りしていましたら、昨年実施されたOC-177 YB0DのQSL回収をお手伝いいただいたYB0NSI Joyさんと気付きました。
 
そのコメントの中に来週大阪のパナソニックへ見学に行くとありました。たまたま大阪のJP3AYQ 眞田さんがこのOC-177 YB0DのQSLカードが焦げ付きであることを思い出し、冗談でJoyさんに「大阪に住むJP3AYQ Mamiさん(眞田さんのハンドル)にカードを手渡ししたら」と言ってしまいました。
 
YB0DのQSL回収に関して、あとはご本人同士に振りましたが、なんと本当にJoyさんは眞田さんとアイボールをされることになってしまいました。そのときのお土産がYB0DのDVDだったわけです。詳細はJP3AYQ眞田さんのブログをご覧ください。
 

2014年3月15日 (土)

OC-204 Enggano Island QSL

昨年2013年1月にOC-075 YB4IR/5、OC-161 YB6Nで華々しくIOTAペディショナーとしてデビューしましたYB4IR Imamさんですが、立て続けにレアIOTAのペディションを実施しています。特にQSLカードの返信スピードは猛烈な速さで提供し続けていますので気持ちの良いものです。

 
昨年の夏くらいにどこを希望するかとという話題になりました時にYB4エリアではOC-204 Enggano Islandが一押しであることを伝えました。Enggano Islandは1島1IOTAのために19年前の1995年3月に実施されましたIOTA OC-204 8A4EI以来のQRVになりました。
 
YB4IRは常に移動中、QRV中にネットを使用してタイムリーに情報伝達を行うのですが、残念ながら今回はネットの環境が確保できなかったようです。Enggano Islandはスマトラ島の南側に位置していますが、インフラの関係も今一つと思われます。
 
その理由に12日から18日までの予定ですが、12日から28MHz/10MHz/24MHzなどでサービスを開始しましたがなかなか届きませんでした。昨晩ようやく21MHzでコールバックがありましたが、私だと分かってたいへん喜んでいました。つまり、私の様な弱い電波はなかなか拾い上げづらい環境と推測できます。火力発電の規模が小さく、発電機を使用しノイズが多いようです。
 
ネットが繋がらない関係もあり、YB4IRのQSL情報がまだ明確にされていません。OC-204 YB4IR/PのQSLカードは基本的にYB4IRのQRZ.comに専用のCLUBLOGが開設されますので、そこでログチェックとQSLリクエストを実施して下さい。
 
ネットの関係でYB4IRが帰り着くと同時くらいにQRZ.comからリクエストできると思います。
 
なお、先般報告しました前のOC-145 Tidore & Ternate Islandの訂正用ステッカーをPaypalメモに記載し請求することを失念されませんようお願いいたします。OC-204のQSLに同封して返信されます。ご協力ください。

2014年3月12日 (水)

国際送金とQSLカード(YB編)

一昨日2014年3月10日にYB3MM Adhiさんより、メールが届きました。JAの方が半年前に送付した郵送SASEに対して、QSLカードが戻らないとの問い合わせへの返答でした。

 
その回答の中に「Please note that enclosing USD $ is very very dangerous here. Therefore NEVER NEVER enclose money.」という強烈なセンテンスがありました。
 
要はこの方はPaypalを利用されておらず、USDを封筒に入れて送られたものでした。そのサポートをして欲しいと言うメールでありました。すぐにこの方へ①3月末までのPaypalアカウントの取得、②3月末から4月初めに実施されますOC-219 YB3MM/8との交信、③OC-219 YB3MM/8のPaypalによる請求と事故分の同時回収の3つを支援開始しました。
 
1994年にJN6RZMのコールで20年ぶりに再開局しましたときにUSDをGSと言って盛んに使ってSASEとして同封されている習慣が新しくできていることに驚いた経験があります。学生時代に開局しましたころは90円のIRCを大切に大切に使っていました。
 
徐々に慣れてきますとUSDが有効な地域と危険な地域が分かってきたりしました。しかしながら、紙幣を送ることは各国の郵便法では禁止されていますので、没収あるいは盗難にあっても文句は言えないという状態のため努めてIRCやIBRSを利用し続けました。
 
1997年からIOTAを楽しむようになり、DXCCとはかなり異なった海外局との交流が可能となりました。2004年にOC-217 Kangean Islandと交信したく、YB各局へ声掛けをするようになりました。そこで知り合いましたのがYB9BU Kadekさんです。もう10年になるんですね。
 
清水の舞台から飛び降りるつもりで、100USDをYB9BUへ国際為替(JP取り扱い)で2004年6月16日に送金手数料1,000円の合計11,934円を送金しました。このドネーションは翌年3月にOC-217 YE3KとOC-268 YB7Mに使われました。ドネーション結果に大満足しました。
 
時代は少しずつ変わります。2005年は引き続き、SA-032 CE6TBN/8やOC-269 YE7P、OC-175 DX0ST、OC-208 DX0TICとドネーション支援を続ける中で、JAからの協力者が加わってこられました。ある意味ではこの活動がIOTAアクティビティを変化させ高めたかもしれません。
 
転機がきたのが、2006年4月です。一つは国際為替の値上げです。それまでの1,000円が、2,500円へ上がりました。OC-270 YE6PとOC-161 YE6Nのドネーション送金のために郵便局へ持参し、2,000円負担が5,000円負担となってしまい「これはたいへん」と思いました。
 
さらに追い打ちをかけたのが、2007年5月に実施されたOC-189 3D2RIのウクライナチームへの送金でした。2,500円の国際為替が当時ウクライナへは使えませんでした。三菱東京UFJ銀行へ相談にお伺いし、一回当行よりニューヨーク銀行へ振り込み、さらにニューヨーク銀行からウクライナのキエフ市のある住所へ送金できました。なんと送金手数料は7,000円。ある意味ではショックでした。(笑い)
 
いきあたりばったりでドネーションをお願いしたため、送金手数料はすべて自前でやっていました。その高騰には頭を痛めていました。そこにPaypalが登場してきました。SA-053 XR7Wへの支援でした。2007年12月にHA1AG Zoliさんへ初めてPaypal送金を行いました。
 
この時はPaypalアカウントを取得すると言う感覚ではなく、メールで相手のメールへ送金証明を送るという感覚でした。いまだに私自身、いつPaypalアカウントを取ったのか分かりません。受信したZoliさんも私からのメールを開けたら、そこにURLが表示されており、それを呼び出して、Zoliさんの口座を知らせるとそこに入金されるというものでした。
 
今から考えるとたいへんシンプルでありましたが、盗難も顧みずよくやったものです。500USDを送金しましたが、1USDが110円くらいでしたので55,000円くらいの送金でした。しかし、Paypalの手数料はどうなっているのか当初の頃はあまり分かっていませんでした。
 
長い間、集まったドネーションを送るのみしかPaypalは使用していませんでした。しかしながら、その後もYB9BUやG3KHZ、YB8XMへは2,500円の国際為替を使用して送金している記録が残っています。多分、2008年から2009年くらいに、Paypalアカウントを個人で管理するシステムにレベルアップしたものと推測できます。
 
一昨年2012年の春から夏にかけて、YB9BU、ならびにYB8XMへPaypalによる送金の提案をしました。そのため、クレジットカードの準備とPaypalアカウントの取得を提案し続けましたが見事に断られました。理由はクレジットカードを使う風習がないとのことでした。
 
インドネシアではクレジットカードを使えない、使わないと思っていましたが、首都ジャカルタの局が数局ほどPaypalアカウントを保有していることに気づきました。そこで、YB9BUへはしつこくお願いを続けました。
 
2012年はじめにはOQRSがPaypalにより確立しはじめていました。その後CLUBlogが稼働しました。そこで、YB9BUに配慮いただいたのが、QRZ.comにYB9BUの取り扱い一覧の掲載とQSL+SAEは従来どおりYB9BU送付で、返信料2USDをYB3MMのPaypalアカウントへ送金する方法でした。YB9BUは現在も続いています。
 
昨年2013年10月にYB8XMがOC-157 Banda Islandプラン調整中に前述の国際為替2,500円のお話しをしました。そのうえでPaypalアカウントの取得の必要性、便利性を伝えました。やっとの思いで、YB8XMはデビッドカードを登録してくれました。2USDを試験的に送りましたが、入金できずに新しくクレジットカードを取得することになりようやくYB8XMのPaypalアカウントが完成しました。
 
現在のYBにおけるQSL発行者などのPaypalアカウント保有局は次の通りです。
YF1AR(ただし、QSLはN2OO)  YB3MM  YB4IR  YB8XM  YB8BRI  YB9BU(ただし、本人は持たず、YB3MMが代行) 
 
皆さんのご協力をいただき、ここ1-2年でYB局によるPaypal送金が固まり、間違いなく前進していると思います。YB Bureau = JARL Bureauと同じくらいの機能を要望される方も多いですね。まずは第一段階を上がったような気がします。

2014年3月11日 (火)

ヌサンタラアワードにおける追加エンドーズメントについて

Nusantara Awardの追加エンドーズメントに関しては、そのウェブサイトでは次の様に説明してあります。

 
Application : 1. For DX station, the fee is 8 IRC, or 6 USD, or 5 Euros, for basic award. Endorsement fee is 1 IRC or 1 USD, or 1 Euro regardless of the level claimed. The fee covers the award and postage. 2. There is no fee for handicapped operators or handicapped SWL 3. Payment can be made by Paypal (preferred) or cash/IRC (at your own risk), Send the application and fee to Award Manager :Please click on the following link for a copy of the application form.
 
初回の申請料は6USDですが、途中のエンドーズメントは1USDとあります。私は2012年10月に初申請しました。当初AdhiさんはNusantara Award普及促進のために6USDは不要と言われました。しかし、私だけ役得の無料は避けるべきと判断しましたので、2013年1月に6USDを送りましたら、AdhiさんはOC-245 YB3MM/6 Breueh Islandのドネーションへ補てんするとされました。(笑い)
 
初回はステッカー、10、20、30、40を貼付したアワードをいただきました。2013年4月には50、60を申請しました。エンドーズメント料として、1USDでは返信できないので2USDをPaypalで送りました。以後、2013年9月に70のステッカーをエンドーズメント申請で送りましたが、このとき2USDはQSLカードと一緒に返信するので不要と言われました。
 
そして、2013年12月にも80のステッカーをエンドーズメントとしていただきましたが、Adhiさん曰く、「エンドーズメント料の1USDや2USDが欲しいのではありません。是非QSL回収と合わせてエンドーズメントを行ってください」とのご指示をいただきました。
 
Nusantara Awardの追加申請であるエンドーズメントは可能な限りお金を使わない方法を選択していただくようお願いしたいということです。つまり、YB3MMがQSLを取り扱うタイミングを見計らって実施してください。次は3月末に17年ぶりに行われるOC-219 YB3MM/8のQSL請求時に合わせて追加申請をお考えください。年数回のYB3MMのプランと合わせられますので、たいへん便利と思います。
 
Nusantara Awardは10のステッカーから10単位で準備されています。Adhiさんは申請の内容が正しいと判断した場合は請求されましたQSLカードに必要なステッカーを同封されるだけです。各ステッカーは20mmX30mmの小さなものです。
 
Adhiさんも日本語が可能ですから直接ご相談ください。W2FB Steveさんも同様に対応されます。OC-275 YD9RQX/P、OC-075 YD1NAA/5などが該当します。

2014年3月10日 (月)

Nusantara Awardにおける過去のログチェックリスト提供について

先般よりJA1EY 戸倉さんよりインドネシアのアワードNusantara Awardの申請に関しましてご質問をいただきました。一昨日に58枚のQSLカードで申請したとのご報告をいただきましたが、過去ログからはとても島ベースのYB局ピックアップが困難とのアドバイスをくださいました。

 
以前より作成してみてはと思っていましたが、昨日の夕方にアドバイスをいただき、すぐにIndonesian Island List 2014のエクセルファイルからピックアップを開始し、夕食時間を除いて3時間ほどで完成し、戸倉さんに再度内容をみていただきました。
 
「log_list.xlsx」をダウンロード (2014年3月10日1000UTCにファイル修正のため変更)
 
目的はNusantara Awardを開始に当たり、過去のログから交信の有無、QSL回収の有無を可能な限り簡単に回収できる資料としました。各項目にソートキーがありますので自由に並び変えることも可能です。皆さんからのご意見をお寄せください。
 
3月末のIndonesian Island List 2014 Aprのエクセルファイルの第4シートとして挿入したいと思います。
 
【追伸】当リストを拝見すると、今週実施のOC-204と再来週実施のOC-219は、OC-204 8A4EIの1995年3月の19年ぶり、OC-219 YB8ZYの1997年3月の17年ぶりのQRVとなることが分かります。

2014年3月 9日 (日)

W2FBアドバイスによるインドネシアへの郵送方法

先日、W2FB Steveによるインドネシアへの送付方法を許可をいただき、当ブログに掲載しました。この度、YB8RW/P OC-209 Karakelong Island請求のためにYB9BUへ送付します。私自身もYBへの郵便物はたいへん神経を使って送っていますので、ここ7-8年は事故に遭ったことはありません。ご参考ください。

 
Yb_001
 
送付用封筒にはプリンタで「HANYA BARANG CETAKAN 」(印刷物のみ)、
返信用封筒には既にプリントアウトしていましたので手書きで「TIDAK BERISI UANG」(金銭類無し)と書き込みました。さらに送付用、返信用ともに左下をカットしました。
 
使用感をまたご報告したいと思います。

2014年3月 8日 (土)

OC-224 YB8XM/P Yamdena Island QSL card到着

2月28日に表題のQSLカード3枚を送りますとYB8XM Joppyさんより連絡がありました。

 
Oc224_qsl1私はすでにOC-224 Yamdena Islandはクレジット済みとのことで請求しなかったのですが、なんと書留で送ってくれました。送料は26000ルピア(日本円235円)だそうです。夕方5時半頃に書留がとどきました。ちょうど2週間で到着しました。
 
Oc224_yb8xm_qsl_001アンボンの印刷屋で依頼したそうですが、なかなか手触りもよく、素敵なカードです。
 
Oc224_yb8xm_qsl_002
写真もなかなかなものです。Beautifulです。
Joppyさんは私にJN6RZMのQSLも送って欲しいと依頼されました。明日準備して送付します。やはり、QSLカードは欲しいとのことでした。
 
続いて、OC-076 Sulabesi IslandのQSLカードイメージを送ってくれました。
 
Oc076_yb8xm_p_qsl
2週間後の3月月末くらいに皆さんのお手元に届くのではないでしょうか。

インドネシアへの郵便物送付について

残念ながらJAからのYB3MMへのNusantara Awardの申請書とGCRの2枚が1月経過しても届いていないと言う事件がおきました。インドネシアの郵便事情は悪いと言うイメージが以前よりあります。その対応を関係各位とやりとりするなかで参考となる情報がありますのでここに紹介いたします。

 
まず、第1点はW2FB Steveが2月22日にIOTA-chasers Forumに書き込んだメッセージです。さきほど本人に転載して良いとの了解を得ました。
 
A little tip for those sending QSL to YB Land, since someone asked me privately,
If you only sending card you may write  HANYA BARANG CETAKAN (ONLY PRINTED MATTER)or TIDAK BERISI UANG ( NO MONEY ENCLOSED) and cut the bottom corner of the envelope.Hopefully it will make it ok. Good luck.
Steve, W2FB
 
HANYA BARANG CETAKAN (ONLY PRINTED MATTER)or TIDAK BERISI UANG ( NO MONEY ENCLOSED)と封筒に書いて、さらに封筒の底の角を斜めにカットしておけば絶対に大丈夫というメッセージです。
 
私はここ数年、YBへ、またYBからの郵便に関する事故はまったくありません。しかし、送付用封筒にはTIDAK BERISI UANG ( NO MONEY ENCLOSED英文除く)と、返信用封筒にはHANYA BARANG CETAKAN ( NO MONEY ENCLOSED英文除く)と印刷し、両方とも角カットをします。
 
 
第2点はNusantara Awardの申請について
 一昨年にIOTAのQSLをすべてjpegファイルにしていましたので、一昨年10月に
 メールの添付ファイルで団子のようにしてjpegファイルを送りました。
 しかし、40QSLありましたので4メールくらいに分けて送りました。
 
 そして、その後変えたのがFacebookのアルバム機能です。
 GoogleでFacebookを検索するとすぐに登録できます。メールアドレスと
 パスワードを登録するだけです。
 そして、Shuji YamamotoとAdhi bimbooとNusantara Awardの3つと友達登録を
 していただければよいです。あとは貴局のページが自動的にできますので、
 そこに写真(アルバム)という機能を簡単に見つけ、簡単に登録することができます。
 
 私はそこにNusantara AwardのQSLをすべて登録しています。
 意外と簡単でびっくりされること請け合いです。
 しかし、この3つのみからしか情報交換はしませんので、SNS事故が良く言われる
 この頃ですが、YB-IOTA情報が逆にたくさん入手できると思います。
 
以上、ご参考ください。

2014年3月 7日 (金)

Nusantara Awardに関してのYB3MMからのお願い

皆様、さきほどYB3MM Adhiさんより下記のお願いがありました。原文をそのまま掲載します。

 
Hi Shu san,
 
Please inform to everyone in JA when they apply Nusantara Award.
They do NOT need to send application by post (snail mail).
All via EMAIL is good enough.
Just scanned the GCR, or scanned all QSL Cards then send email to me or Steve W2FB.
 
I have a problem right now. I am waiting the post from Katayanagi san JA1SKE.
He applied by Paypal a very long ago, at the same time Katayanagi san send the application by post, but the post have never come.
Therefore I cannot issue the award.
 
If apply by email, it will be more safe and faster.
Thank you, 73.
 
Adhi YB3MM
 
要訳しますと、申請書、GCR、そしてカード等はできる限り郵送で送らずスキャンしてメールの貼付ファイルでYB3MMまたはW2FBへお送りくださいとのことです。
JA1SKE片柳さんの申請書類が郵便事故で届かなかったようです。申請料の6USDはとうの昔に届いて、申請書類が届かなかったとのこと。ご協力をお願いいたします。
 

2014年3月 6日 (木)

YB8RW/Pは終わったのでしょうか?→OC-209 Karakelong Island QRV

2014年2月10日より始まりましたYB8RW/PのNorthern Indonesia IOTA tripはOC-209 Marampit Island、OC-209 Miangas Island、OC-210 Sangihe Island、OC-210 Marore Islandの4つで終わりと思い、昨日郵送でYB9BU宛へSAEとQSLを、via YB3MM paypal accountへドネーション+送料を送りました。

 
しかし、この朝にIOTA-chasers Forumでは主幹のK0AP等がOC-209から再QRVのメッセージを掲載していました。すぐに、調べてみますと、
EA3NT          21252.0 YB8RW/P      back again                         1739 05 Mar   
EA3NT          21252.0 YB8RW/P      Karakelong isl. OC-209 -qrx no     1734 05 Mar   
EA3NT          21252.0 YB8RW/P      Karasela isl. OC-209 last isla     1728 05 Mar   
CT1JOP         21252.1 YB8RW/P      cq alone oc-029                    1703 05 Mar   
YC9GWR         21252.0 YB8RW/P      Karasela Island OC-209             1653 05 Mar
と、クラスターデータあがっていました。
 
OC-209 Karasela Island、Karakelong Islandと二つの島がレポートされていました。AdhiさんからもPaypalでドネーションありがとうと言うメールをいただきましたが、この情報はありませんでした。さらに、4番目のMarore Islandから、この2島へは帰路ではなく、寄り道になります。
 
日本時間午前10時に21260でCQを出すYB8RW/Pを聞くことができましたが.....。11時12時にも21260でマイクテストをやっていました。そして、YB3MM AdhiさんよりIOTA-chasers Forumを通して次のメッセージが発信されました。
 
Din YB8RW now is in Karakelong Island OC-209.
Yesterday 12UTC he tried to QRV, but the noise from electric generator was so high, and he gave up.
He will try again this evening.
He said he will be on Karakelong island to guide several amateur radio stations there to active in HF bands.
Maybe you will also listen callsign of YC8TZR, YC8UTI, YC8SCO etc. Please be patient to wait their reply since they are not so familiar with HF communication.
Din will be in Karakelong Island until 8-Mar afternoon, then will go back to home town.
Means that this Karakelong will be the latest island for his adventure.
 
Adhi YB3MM
 
やはり間違いなくKarakelong IslandからQRVしていたようです。Nusantara Awad newになります。ノイズが大きくて受信できないようです。3月8日(土)の午後までオンエア予定だそうです。

OC-224 YB8XM/P Yamdena Island info 4

2月初めに実施されたOC-224 YB8XM/P Yamdena IslandのQSLが発送されました。

 
Yb8xm_qsling1
YB8XM Joppyさんは①SAE+QSL+2USDまたは1IRCを郵送、②SAE+QSL cardを郵送で、2USDをPaypal送付。という案内でありました。
 
Yb8xm_qsling2
現実に昨日現在で従来からのSASE郵送は、イタリアからの3通しか受領しておらず、待ち切れずにPaypalで送料確認できた分は発送したとのことでした。
 
昨年、YB5NOF Johnさんに確認しましたところ、インドネシアからJAへは、1IRCまたは1USDで足りるとのことでした。しかし、Paypalで1USDを送る場合は総額の3.8%+40円の手数料が差し引かれますので、郵送で1USDを送った場合とは差が出てしまいます。
 
さらに、封筒代実費やインク代などなどの目に見えない消耗品が加わるとリクエスターが負担しなければならない費用が加わります。
 
この朝にJoppyさんへ、完全OQSRでやるのか、QSL+SAEも郵送で送るべきなのか、例をあげてリクエスターの負担を計算表示しお知らせし、明確にQRZ.comやウェブに公開するようにお願いしました。
 
多分、YB3MM Adhiと同じやり方にされると思います。ただし、AdhiさんはQSLカードはビューローで可能な限り送って欲しいと掲示されていますが、ここのところを調整する必要があります。
 
ペディショナーは基本的には自己資金で珍しい島へ行きます。QSL発行でさらに費用が加算されますと間違いなく嫌気がさしてきます。お互い負担の少ない方法を明確にして楽しんでいきましょう。Joppyさんの回答は近じかQRZ.comやウェブに表現されると思います。

2014年3月 5日 (水)

【ご協力お願いします】OC-145 YB4IR/8 QSLカードの訂正

表題のOC-145 YB4IR/8 Tidore & Ternate IslandのQSLカードに印刷ミスがあり、ミス箇所にステッカーを貼ることをRSGB IOTA Committee G3KMA Rogerより了解を得たとのことでImamさんより協力依頼がありましたので、ここに報告いたします。

 
2月24日にJA2AYP山口さんよりメールが届き、OC-145 YB4IR/8の島名二つのオペレーション日付が逆になっているとのご一報をいただきました。その2時間後に私も手元にしましたが、裏面の「Ternate Island(Feb 5-7, 2014)、Tidore Island(Feb 8-11,2014)」の間違いを確認しました。
 
その原因は出発直前にQSLデザインの作成を完了して、出かける直前にYB8HZ/Pと同行日程の再調整があったために島が入れ換わってしまいました。大変なペディションをこなして戻ってきてすっかりQSLカードのデザイン修正を失念したものです。
 
それから毎日のようにImamさんと打ち合わせをしました。意見の食い違いもあり、彼は謝ったり、怒ったり、再び謝ったりでしたが。私は彼にG3KMAへ首尾一貫して相談しアドバイスを求めることをアドバイスし続けました。
 
正しくは、「Tidore Island(Feb 5-7, 2014)、Ternate Island(Feb 8-11,2014)」です。
 
Tidore_0
Imamさんは専用のステッカーをG3KMAへ提案しました。私は首尾一貫して、カードの再作成をいいはり、これではG3KMAは許可しないなどと意見を交わしました。そして、一旦、カード再作成に決まるところでしたが、少し遅れたG3KMAの回答がImamさんに届きました。
 
Your proposed solution of sending the separate sticker loose has the risk that it may be used in an irregular way on other cards. We will accept your cards
OK, even with the switched island names since both islands count for OC-145.
 
The suggested action:
1.      For any new cards, send with the sticker attached;
2.      For cards already sent, do nothing.
We will accept the cards in both cases.
 
まさかと思いましたが、G3KMAはステッカー添付を認めてきました。
現在、在庫分にはステッカー貼付でOK。送付済み分は何もしなくてよい。の回答でした。そこで、お墨付きに従いますが、すでに受領し間違ったままで申請するのは疑問と思われる方は次の手続きをお願いしたいとのことです。
 
3月中旬のOC-204などにおいて、交信されPaypalで請求される場合、Paypalメモに、
 
"Please send me OC-145 sticker" on Paypal comment.
 
と記載すればOC-204 YB4IR/PのQSLに同封するそうです。どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。もちろん、普通のSASEの場合はメモを付けてください。
 
Tidore_1
入手したStickerの台紙を剥ぎます。
 
Tidore_12受領済みのQSL裏面の該当箇所に貼り付けます。
Tidore_2
これでOKです。
 
私は再印刷派ですが、Imamさんも来週のOC-204実行の準備などが迫っており、激論を交わすのをこれで落着しました。やはり、G3KMAのメッセージに沿って処理することでしょう。

Nusantara Awardを楽しむ方法

JA5IU吉松さんにもYBのIOTAの件でやりとりをさせていただいております。そして、いつもYB-IOTA実行時のご支援をいただき、たいへん助かっております。ところで、先日いただきましたメールの中に、「Nusantaraもcfmで80を超えました(申請は66)」とありました。

 
私は2012年10月にYB3MM Adhiさんに強制的(?)にNusantara Award申請をさせられました。届いたAwardも放っていました。しかし、なぜだかその年末に管理ツールとしてIOTA DirectoryのYBの部分からエクセルに落とし、リスト化したファイルを作りました。
 
さらに、過去のYB activityをRSGB IOTA websiteの各YB-IOTA掲載分(申請3局以上)をすべてこのリストに盛り込みました。QRV年月も加えました。さらにQSLマネジャも加えました。そうこうしているうちに1994年の開局時まで遡ってすべてのYB activitiesをチェックしました。
 
かなりの未回収YB-IOTAがありましたので、半年ほどかけて回収してしまいました。見事にYB3MM Adhiさんの術中にはまってしまいました。(笑い)  さらにAdhiさんにはJN6RZMがNusantara Awardの世界トップスコアだと常々洗脳(?)されて頑張っていました。
 
12月にはJA9IFF中嶋さんが鼻の差程度でNusantara Awardの申請をしてこられました。そして、今回のJA5IU吉松さんの80です。みなさん、コツコツと積み上げて間違いなく楽しんでおられるようです。世界トップスコアもアパマン対ビームでは侮りません。(笑い)
 
そうこうしているうちに開局3年生のJP3AYQ眞田さんがまもなくNusantara 30ですとの報告が入りました。昨年からのYB-IOTA activityでまさにYBが旬になったようです。それ以外にもNusantara Awardを申請すると複数局よりご報告をいただいております。IOTA-YBの活性のためにご協力をお願いいたします。
 
なお、20、30、40の10単位ごとに追加申請できますが、ホームページに1USDと書いてありますが、実際は2USDです。しかしながら、YB3MMやW2FBへのQSL請求時に申請を同時に行うと請求したQSLカードに同封してステッカーを送ってくれます。
 
追加申請料ではなく、ステッカー返信料の位置づけです。そのため、QSLカード返信時に同封すると効率的です。ご参考ください。

2014年3月 4日 (火)

OC-157 YB8V Banda Besar Island QSL cardについて 2

FacebookのNusantara Awardグループにより、表題のQSL表面が掲載されました。

 
Oc157_yb8v_qsl_card
3月6日(木)に印刷があがり発送を開始するとアナウンスがありました。すでにドナーのQSOリストをYB9BU Kadek、YB8XM Joppyへ何度も送っています。しかし、Kadek本人の確約をいただいていませんので再度YB3MM Adhiさんにお願いのメールを送りました。
 
OC-157 Banda Islandsは1991年と1995年に同じコールYE8Vで2度QRVがありました。10年くらい前からYB8XM、当時はまだYE8XMだったと思います。機会あるごとにBanda IslandsへのIOTA DXpedition実行をお願いし続けました。
 
その願いの一つとして、当ブログにBanda城の写真を掲載し続けました。FT-847中古機、Spiderbeamアンテナの提供、そして最後に発電機までドナーの皆様のご協力を得て、2013年11月にYB8XMチームによるYB8Vが実行されました。
 
残るはOC-122 Tambelan Islandの実行です。よくもまあ、ここまで来たものですと、ドナーの皆様に大感謝しております。3月20日頃到着し、JAの皆さまには24日、DXは3月末までに到着できるでしょう。

YB9BUから届いたQSLを検証する

昨晩、YB9BU Kadekさんから待望の①OC-236 YB8S Gangga Island、②OC-070 YB8XM/P Seram Island、③OC-070 YB8XM/P Saparua Islandの3つが届きました。

 
①は2014年8月31日にSAE+QSLをYB9BUへ。送料の2USDをPaypal via YB3MMへ。
②は2014年9月21日にSAE+QSLをYB9BUへ。送料の2USDをPaypal via YB3MMへ。
③は2014年10月22日にSAE+QSLをYB9BUへ。送料の2USDをPaypal via YB3MMへ。
 
で、結果は2014年3月4日に全て下記の通り届きました。
Yb9bu_qsl_2014_001
3つともに21/14MHzの2バンド2枚ずつ送りましたら、それに合わせてQSLカードも2枚ずつ戻りました。3つの請求それぞれのQSLが真ん中の白封筒に入れられていました。そして、それぞれにNusantara Awardを紹介する名刺が入っていました。さらに、封筒は3つをまとめれば安い送料となるところをそれぞれで送られていました。
 
その封筒には表の左上にIOTA ロゴの押印、そして裏には発信元シールが封止として貼りつけてありました。たいへん大切に返信したという感じです。
 
昨年、OC-271のQSLカード転送の時にJA7DOT似内さんからアドバイスをいただきました。それは、14/21MHzとQSOしたがそれぞれ1枚ずつに分けて2枚送ってきた。この様な高価なQSL印刷に私たちのドネーションが使われることはおかしいのではということでした。
 
QSLカードの印刷支援は私たちのドネーションとは別であり、IREFやIT9EJWのサポートと説明しましたが、確かにトータルで考えますと勿体ないと思っていました。たまたま、昨晩JF4VZT澤山さんもQSLが届いたとのことでしたので澤山さんからアドバイスをいただきました。
 
KadekさんのQSLingの方法にとやかくは言えません。澤山さん曰く、こちらから送るQSLをバンド、モード別に複数枚を送れば、その枚数に応じて返送してきているとのことです。もって、1枚にまとめた合理的なQSLを望むならば送るQSLカードもまとめればよいとのこと。
 
なるほどと理解しました。なかなか届かなかったQSLですが、届くとすぐ忘れてしまいます。送るQSLも工夫して、マネジャの負担や無駄を少なくできるように努力したいものです。そして、早く届くように協力したいです。
 
ただし、OC-271はQSO dataのドナーリストですから、コールごとに一覧にしています。ここはKadekさんの判断にお任せしましょう。ご理解、ご協力をお願いします。2週間後にはドナー分OC-157 YB8V Banda Besar IslandのQSLが到着します。お楽しみに。

2014年3月 3日 (月)

YB9BUからのQSL到着

本日、ようやくOC-236 Gangga Island YB8S、OC-070 Seram Island YB8XM/P、OC-070 Saparua Island YB8XM/PのYB9BU扱いのQSLカード3枚が届きました。Nusantara Awardが87島となり、ようやく90が見えてきました。ちょうど2週間での到着でした。

 
Img922
 
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Special thanksとして、JN6RZM、JH4GJR、JR4CLNのコールが掲載されています。
Img924_2
写真の指に煙草らしきものを挟んでいるのがYB9BU Kadekさんです。肝臓のことを思うならば煙草はやめた方が良いのですが。
 
Img925_2
以上、OC-236 Gangga Island YB8SのQSLカードです。
 
 
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以上、OC-070 Seram Island YB8XM/Pです。
 
 
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以上。OC-070 Saparua Island YB8XM/Pです。
それぞれの封筒3通でとどきました。Thanks Kadek-san!



2014年3月 2日 (日)

OC-157 YB8V QSL card送付準備

YB3MM Adhiさんのご支援によりYB9BU Kadekさんがバリ島の地元印刷屋へQSLカードを発注して2週間が経過しようとしています。ペディションを実行したYB8XM Joppyさんの発電機購入にご協力をいただいたドナーの皆様へはJN6RZM経由でQSLカードを送付されるサービスをいたします。

 
そのご支援がOC-224 Yamdena Island、OC-076 Sulabesi Islandと続いています。また、OC-076へのドネーションを実施されました方のQSLカードもOC-157に同封してお送りします。
 
本日、そのドナーの皆様への送付用封筒を作成完了しました。
Oc157_yb8v_001ドネーション支援に初めて参加される方の住所を調べたり、変更チェックを行いプリントアウトに約2時間かかりました。右側がDXの12枚、左側が国内の33枚、計45枚です。ご夫婦で1封筒、手渡しがお一人、私個人分のQSLもありますが、忘れてならないのはドネーションをされて交信できなかった方です。ご意見をかならずメールでいただき、事後の参考にしています。
 
①ペディションは土日をフルに跨いで運用してもらう。②そのため、早めのスケジュールを提供する。③可能な限りFacebookなどで現地と連絡を取りあえる環境とする。④IOTA-YB wantedリストに基づくタイムリーな管理により全員交信を目指す、を現在実践しています。
 
私の勤めておりました会社の経営理念は「自利利他」という言葉であります。その意味はお客様の喜びは私たちの喜びです。これを実現することです。これが身体に染みついているのでしょうか、ご協力いただける皆様の喜びを最大限にご支援するつもりです。

2014年3月 1日 (土)

AS-017 JF3ELH/6 Okinawa Islands plan

JF3ELH鈴木OMから沖縄移動予定の連絡いただきました。
ホイップアンテナでのQRVであること、中止や変更の可能性があることを前提に
公表しても良いとのことですのでお知らせします。
IOTAはAS-017ですが、古宇利島(今帰仁村)、屋我地島(名護市)、奥武島(名護市)、
宮城島(大宜味村)からのQRVも予定されており、JIA、JDIAの未だの島がある方には
チャンスと思います。
もし宜しければ貴ブログにご紹介ください。
以下、JF3ELH局のメールから
quote-
ご参考までに計画している移動運用のコースをお知らせ致します。
昼間はハイバンドが中心になると思いますが、朝夕には7にもQRVします。
ご興味がありました聞いてみてください。
 
3月7日(金)夕方前から
 名護市(4708) RS47-01道の駅「許田」
 国頭郡今帰仁村(47001F) JIA47-107古宇利島 (WF-455)
 
3月8日(土)終日
 国頭郡今帰仁村(47001F) JIA47-107古宇利島 (WF-455)
 名護市(4708) JIA47-106屋我地島 (WF-454)
 名護市(4708) JDIA47-245奥武島
 国頭郡大宜味村(47001B) RS47-02道の駅「おおぎみ」(WF-452)
 国頭郡国頭村(47001H) RS47-03道の駅「ゆいゆい国頭」(WF-448-3)
 国頭郡東村(47001G) (WF-451)
 
3月9日(日)終日
 国頭郡東村(47001G) (WF-448-2)
 国頭郡大宜味村(47001B) JIA47-108宮城島
 国頭郡宜野座村(47001D) LA47-07かんな湖
 国頭郡金武町(47001E) (WF-447)
 中頭郡西原町(47003F)
 島尻郡与那原町(47002P) (WF459-4)
 
3月10日(月)午前中まで
 島尻郡与那原町(47002P) (WF459-4)
 中頭郡西原町(47003F)
 島尻郡南風原町(47002N)
 
天候やコンディションなど諸事情でスキップや変更する場合があります。

エアメール封筒をまだ使っているの?

どきっとするタイトルにしてみました。2月22日にYB3MM Adhiさんのご支援で半年以上溜まっていたYB9BU KadekさんのQSLingにおける写真が掲載されました。100から150位の返信封筒を見た時に思わず発した言葉です。AdhiさんがFacebookに掲載してくれました。

 
Yb9buざっと見て、6割強が「エアメール封筒をまだ使っているの?」に該当しそうです。もちろんJAのみならずそれ以外の海外返信分も含まれています。
 
エアメール封筒の値段をネットで調べましたら、10枚入り79円というのが一番安く、続いて100円前後、150円前後、200円前後を見つけました。79円の分は大きさが100X168でアメリカンサイズのQSLがちょうどはいるサイズですが、少しでも縦横が大きなカードはアウトです。100円前後のものもその可能性があり、確実なものは150円前後と思えます。
 
さらに、エアメール封筒は封筒回りの赤・青・白の模様が、SASEを送る場合に透かすと返信封筒が入っていることを証明することになり、ならば返信料が入っているという郵便事故を起因すると思われます。もちろん、送受に同じ封筒を使用すると受け用は折り曲げないといけません。これも事故の確率から好ましくありません。
 
平成9年12月1日に郵便法が変わり、外国郵便料金で書状は10グラムまで云々というのが、25グラムまでに大幅に緩和されました。私はそれ以後洋服を脱ぎかえるようにエアメール封筒から洋二白封筒へ変えていきました。しかも郵便番号なしや糊付きを探しました。
 
現在の私の返信用封筒をご紹介します。
001どちらも100円ショップで買ってきたものです。左側は22枚入り100円、右側は20枚入り100円です。ちょうど左側が2枚になったので、右側を先日購入したばかりです。
 
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1パッケージ分をプリンタで一気に打ち出します。英文と和文同居の住所にしています。郵便配達の間違いを可能な限りなくすようにしています。シャチハタのAIR MAIL印を押印して表面は終わりです。
 
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裏面も工夫します。両面テープで糊づけを作ります。簡単です。糊付け面のタグにはQSLカードを間違えて入れないよう「JN6RZM」を書き込んでいます。両面テープは20年近くになりますが、まだなくなりません。
 
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ついでに送付用封筒を紹介します。DIY点で100枚300円と200円の2種類販売しています。200円の方がちょっと薄いです。私は300円のものを使用しています。先ほどの洋二封筒が見事にゆったり、きっちり封入できます。1枚当たり3円です。海外送付に使っていますが、国内用としても80円で送れます。クロネコヤマトのメール便にも使っています。
 
IOTAペディション支援のお礼としてドナー分QSLを返信しておりますが、一気に半分の50枚程度消化しています。これもプリンタで一気に出力します。
 
最近のOQRS流行りで封筒の需要が下がっていると思いますが、エアメール封筒に比較して半額以下のコストになり、さらに事故率も低減できたと確信しています。以上、ご参考ください。


 

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