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2014年4月23日 (水)

AS-145 E20HHK/P 感想レポート

前週の4月18日(金)から20日(日)の3日間、表題のAS-145 E20HHK/Pが運用されました。アナウンスはDX-World.netに数日前に掲載されたため、あまり話題にならなかったようです。結果としてJAから交信された方もおられますが、たいへん少ない感じがしました。

 
18日夕方にクラスターレポートが28MHzCWであがり、ずっとワッチしていましたがほとんど信号は聞こえませんでした。さらに私もすでにIOTAクレジット済みのためあまり気合いが入っていませんでした。
 
さらに翌日早朝に14MHzCWのレポートでワッチしました。聞こえませんでした。さらに夕方から夜中にかけての運用に力が入っていたようですが、日中はほとんどQRVしていなかったように感じます。EUからのクラスターレポートがほとんどでアパマンアンテナの私の装備では信号を結果としてとらえることができませんでした。もっと、JAサービスがあって良かったのではという感想です。
 
この朝にHS8GLRによるFacebookを見つけ、中身を拝見させていただきました。
https://www.facebook.com/HS8GLR/followers
ほぼタイ語のページでありました。AS-145のペディション情報満載でした。200枚を超える写真を見ることができ、運用の詳細を把握することができます。しかし、登録者は残念ながらタイ人ばかりでした。もちろんJAや諸外国からの友達登録はゼロでありました。今後の活動支援もありますので早速友達登録をしておきました。
 
結論としてアンテナ設置をEU方面、したがって運用もEU中心になったような感じですね。Facebookではこのように有効なDX情報が流れていますが、多くの局が利用体制になかなか入ってこられない感じがしております。
 
As145_1
Facebookには200枚を超える写真が掲載されていました。そのうちの1枚です。これが目的地のNu Islandです。海岸が無く、結構切り立っていることが分かります。
 
As145_2
基地として使用したロッジです。電源は発電機を使用していました。アンテナはダイヤモンドのCP-6を海上に設置しワイヤーを張っていました。ダイポールやロングワイヤーなどもありました。多分、後ろ側がJA方面になったと思います。赤道より北側に島が位置しますのでロッジ自体が南向きです。つまりJA、W方面は崖の向こう側でしょう。
 
【追記】
このペディションにはJAの方が参加されていたようです。このブログを見られメールをいただきました。現在情報交換中です。その中に前回のAS-145 E29DX Nu IslandのQSLを送りましたのでここに添付してみます。
 
Img001
2000年4月のQRVです。こちらは場所が異なり、少し平地気味の場所にアンテナを建てているようです。
 
Img002
縦にすると画像が大きくなっていますが、最初のが表面、こちらが裏面です。3回QSOしていますね。私の方は同じAPA-4です。同じ4月のQRVですが、アンテナの設置場所で信号の強さが大きく異なったようです。

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コメント

19日の夕方に15mCWで何とかQSO出来ましたが、かなり弱かったのはロケの問題でしたか。。。
納得です。

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