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« OC-109 同月のダブり実施の考察 | トップページ | YB5NOF Johnさんの情報OC-109/OC-122(2014.04.18) »

2014年4月18日 (金)

OC-218 TX4A Matthew Island plan

DX-World.netの4月16日に表題のプランが掲載されていました。VE3LYC CezarとPA3EXX Johanのコンビにより2014年9月初旬に企画しているとのことです。

 
早速ですが、私が保存していますOC-218 FK8 Matthew Islandの情報を公開します。
 
「マシューとハンター島は、ニューカレドニアおよびバヌアツの群島の南の東の300km東へ位置した南太平洋で2つの小さく無人の火山島のグループです。ハンター島およびマシュー島は70kmほど離れておりバヌアツおよびフランス(ニューカレドニアの一部としての)の両方によって要求されます。
小さな、乾燥する、真水なしで、そして容易にアクセス可能でない島は、18世紀および19世紀の間に太平洋のそれらの植民地化中に英国またはフランスのための興味を持っていませんでした。フランスは、公式に1929年に両方の島を併合しました。1965年には、英国が、さらにニューヘブリディズの一部として2つの島を要求しました。
 
フランスは1975年に象徴的な占有を導きました。1980年には、その独立においては、バヌアツが主権を要求しましたが島の占有になりませんでした。1979年にはフランスが島のうちの1つの上で自動気象観測所をセット・アップしました。また、フランスの海軍は規則的にそれらを両方とも訪れます。」
 
このような背景に基づき、1996年12月と翌月である1997年1月にこの自動気象観測所のメンテナンスのためにフランス軍に同行したのが、FK8GM EricとFK8CR Eddy(既にSK)です。当時の425DXnews290号には次のように掲載されています。
 
FK     - FK8GM and FK8CR will be active as FK5M from Matthew Island (OC-???). 
         Eric and Eddy will be arriving to the island on 3 December (at about 
         7 UTC or most likely at about 20 UTC) and they will stay there  till 
         20.00 UTC of 4 December.  Operations are expected  to take place  on
         SSB (3.790, 7.075, 14.195 & 14.260,  21.260 and 28.460 MHz), CW  and 
         RTTY. QSL via F6AJA. 
 
私はJN6RZMで開局はしていたのですが、IOTAを本格的に始めたのが1997年5月からで、それまではCWオンリーのDXとの交信が主でした。そのため、FK5MはSSBがメインだったと思われます。
 
このデータを集め始めたころの2007年クレジットではJAでは17名がクレジットされていました。1996年当時はJAのIOTA申請者が40名くらいでしたので、やはり相当に珍しいと言えます。2000年代にFK8GMへ数回メールを送った記憶がありますが、一度も返信はありませんでした。
 
間もなくして、VE3LYCがウエブを開設するものと思われます。
 

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