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« K6VVA IOTA SURVEY | トップページ | IOTA OC-248 パラオのソンソロル島へのDXペディションツアーその2 »

2014年5月24日 (土)

OC-109 YB4IR/5 Midai Island last day

表題の16年ぶりのOC-109 Midai Islandも本日のオペーレーションをもって終了し、明日の朝に離島するようです。CLUBLOGにはこの早朝までのQSOである「Last QSO in database: 2014-05-23 20:08:44 5193」が表示(2014年5月24日2000JST現在)され、今日の分がさらに明朝に加算されます。

 
一昨年11月のOC-271 Babar Island以降、新規分IOTAの交信局数が1000局以上必要であることを常に意識してぺディショナーをサポートしてきました。SSBのみでは複数OPであろうが、単独OPであろうが、1000から2000局を少し超えるくらいでした。
 
その感覚で比較しますと、YB4IRによるSSB/CW/RTTYの単独OPによるペディションはまるでイナゴが去った禿山のような勢いで根こそぎにサービスする感覚ではないかと思いました。素晴らしいテクニックによる運用とWarc Bandを含めたオペレーションは10名20名の従来のペディションと比較し、コストも大幅に抑えた運用ができたと思えます。
 
支援もIREFやGDXF、CDXCから受け、個人負担を極力抑えた運用でありました。さらにQSLingは自宅に帰着したときにはQSLカードが完成し、翌朝からQSLカードの発行にとりかかれる体制は本当に素晴らしいと思います。
 
いまYBのQSLingが大きく変わろうとしつつあります。しかしなかがら、IREF、GDXFなどからは無尽蔵に支援を受けられるわけではありません。例えばGDXFはIOTA creditedが15%以上の場合は支援してくれません。
 
現在のYB-IOTA festivalは多くの皆さんの努力の積み重ねにより実施されていることを理解してコールされるとまた新たな楽しみ方を発見できると思われます。
 
【追記】
YB4IRは資金の関係で年6回までのプランと言っていました。残念ですが、OC-109 YE5Sは実行されませんでした。YB5NOFへ強制する必要はないと考え「YB5NOFからYB4IRへ一言、OC-122へ行って欲しい」と勧めてくださいとお願いしました。
 
昨年、5月にOC-208 YB8Pが終了した時点でYB5NOFより、OC-109とOC-122はビームアンテナが必要、旅費支援は不要との依頼でミニマルチのHX52Aを寄贈しました。現在はYB5QZが保管されています。活用に関してのご意見等ありましたらご一報ください。

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