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2014年6月30日 (月)

Indonesian Islands operation list 2014 Junの提供

2014年6月30日までのYB-Land QRV情報を掲載しましたエクセルシートを提供します。
 
その構成は4枚のシートからなります。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo
④Log check List  の4つです。
 
2014年5月のYB activityはYB8RW/P等によるOC-145 Halmahera Island、Kahatola Islandの2島からのQRVのみに終わりました。トータル的にはアクティビィティの多さに反比例してQSLカードの回収が追い付かない傾向にありましたが、6月末にYB8RW/P関連の1月から5月までのQSLカードがYB3MM作成によるYB9BU発信により届き始め少し挽回して7月にはいることになりました。
 
7月は初っ端から英国ロンドンでIOTA's 50th Anniversary Conventionの中で50周年を記念して世界中で10の新しいIOTAが誕生し発表されることになります。たいへん楽しみです。
 
私の感ではオセアニアには2つのNewの割り当てが来るのではないかと予測しています。さらに一つは昨年からのYB-IOTA ぺディショナーのご活躍で最低でも1IOTAがくるのではないかと期待しています。
 
この10の新しいIOTAは全て分割により誕生します。全く新しい島がいきなり現れてIOTA付番される訳ではありません。例えばAS-076 四国がその沿岸の島々と分けて付番される場合は、AS-076 四国とAS-200P 四国沿岸という具合になります。(あくまでも例です)
 
この場合、AS-076 四国本島はほぼJAのIOTA chaserならばお持ちですが、AS-200P 四国沿岸島(一般的に四国本島から200メータ離れた島)と過去に交信してQSLカードを保有しているならば自動的に1クレジットに利用できることになります。
 
そのため、あくまでも新しい島が誕生するのではなく、従来のIOTAが分割するのであります。また、たまたま分割後の島々をいずれもQSLカードを保有している場合、2001年1月1日以降の交信には「島名の掲載」が絶対条件であります。それ以前は不要ですが、常識的に島名が無いと判断ができかねます。
 
インドネシアYBにNew IOTAの付番が割り当てられた場合は、添付のエクセルファイルも加工する必要があります。ただし、該当のIOTAを分割するのみですので簡単に済ませることができます。オセアニアはOC-296Pからとなります。
 
あと1週間後がたいへん楽しみです。
この発表の席にJI3DST舟木さんが参加されますので、メール、Facebookなどで知らせていただければ嬉しいですけどね。
 

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