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« 2014年1月以降のYB8RW/P等のQSLingの再度変更について | トップページ | インドネシアの郵便料値上げ? »

2014年6月 9日 (月)

YB9BUとの10年

一昨日に8カ月の沈黙を破ってYB9BUからメールが届きました。拡大散布を依頼されていましたので当ブログとFacebookにて貼りつけて紹介しました。1月から行われていましたYB8RW/P等のQSL取り扱いの変更と全てのQSLingに対してQSL+SAE+2newIRCという、まるで消費税増税のお達しのような内容です。

 
国内外からもぼちぼちと意見が届き始めています。いずれにせよ私が取りまとめてYB9BUへ提言しなければならないと考えております。
そこで、私とYB9BU Kadekとの10年を少し書いて紹介させていただきます。
 
YB9BUがQSLマネジャとしてお世話になり始めたのは2000年からです。まだ、YC9BUのコールでありました。当時は2USDを送っていました。確かお礼と手数料の意味もありそうしていたと思います。ところが2001年に入り郵便事故が起き始めました。そのため、1ドル107円(当時)のUSDから、1枚150円のIRCに切り替えました。
 
記憶にあるのが、この頃から他のJAと同封して一緒に送ってくることが数回ありました。返信料不足分はJARLにまとめて送るべきとメールで提言した記憶もあります。IBRSをたいへん便利と言っていました。それに他のQSLを詰め込んできていました。
 
2004年にネットの情報が増え始めインドネシアのOC-217 Kangean Islandへどなたかペディションに行って欲しく一番親しかったYB9BUへ相談しましたところ、計画に入れたいとの回答がありました。私は生まれて初めてYB9BUへ1万円のドネーションを国際為替(当時送料1000円)で送りました。
 
YB9BUは翌年3月にOC-217 YE3Kともう一つOC-268 YB7Mを実行してくれました。さらにその成功をもとにOC-269 YE7Pのプランを持つYB1TC Kardiさんを紹介してくれました。このようにYB9BUとはYB-IOTAを支える国際的な友人として、次第に親しくなっていきました。
 
そのような折、2007年4月にYB9BUの自宅が焼失してしまいました。VE3LYC Cezar等が発起人となり「Help Kadek」プロジェクトが立ち上げられました。私はCezarからアジア地区担当で義捐金の受け口をしました。もちろんJA有志の絆は強く最も多い金額を送ることができました。記録を見ると888USDに金額をまとめ送金していました。火事から立ち上がって末広がりに発展して欲しいとの願いがあったようです。
 
しかし、OC-161 YE6N Nias Islandのペディションを最後にYB-IOTA活動はしぼんでしまいました。
 
復活したのは2012年はじめにYB8XMにFT-847を寄贈してからです。目的はOC-157 Banda Islandからのペディション実行です。しかし、2012年は船便の接続が悪く、代替としてOC-271 Babar Islandへ行ってくれることになりました。
 
この情報をもとにYB9BUから相談を受け、IC-706mk2、DM-330MV、そしてスタンドマイクをYB9BUへ寄贈しました。リグはメーカーでオーバーホールを実施し、最善を尽くして2012年11月末に送りました。ところがほぼ届くと同時に病に倒れた次第です。
 
その半年くらい前の2012年6月に戻りますが、YB8XMとYB9BUへPaypal account取得をお願いしたことがありました。私が集めたドネーションを送ることが目的でした。国際為替の送料が現在2,500円のため、集めたドネーションに対する割合が大きかったためです。
 
条件としてキャッシュカードが必要であることを伝えましたら、二人とも断ってきました。それはYB8やYB9ではキャッシュカードを使うことがないからという理由でした。インドネシアではそうなのかと思っていましが、その後続々とPaypal account取得者が現れました。
 
YB9BUへはそのリグを贈呈するときに再度Paypal account取得を提案しました。YB3MM Adhiさんの協力もあり、YB9BUへQSL+SAEを、送料をvia YB3MM Paypalへと半歩前進してくれました。しかし、OQRSに慣れた多くの局はQSL+SAE送付を失念しているケースが多い結果になったようです。
 
また、YB8XMは昨年2013年10月のOC-157 YB8V計画時にPaypal account取得を理解していただけました。最初はデビットカードで登録して実験し失敗したため、すぐにキャッシュカードを取得して登録してくれました。「なんだすぐできるではないか」と思いました。
 
今回のYB9BUのQSLingが元のQSL+SAE+2newIRCに戻すという時代逆行の発表に驚きました。QSLを発行する目的の中にお互い感謝しあうということを入れるならば、ここはYB9BUが新しい時代のQSLingに変身すべきところでしょう。
 
OC-157 YB8VのDonor分QSLが届いた時点でKadekさんにお話しするつもりでおります。
ただし、6か月から8カ月に1回程度しかメールの返事をくれない状況を変えてもらわなければ話も届かないと思います。

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