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2014年7月13日 (日)

Additional 11 New IOTAのグループ名変更について

7月5日ロンドンにおいて開催のIOTAコンベンション会場で発表されました11のNew IOTAが7月12日にRSGB IOTAwebsite並びG3KMAwebsiteで発表されました内容と少し変更されていましたのでご説明します。

 
先週7月5日に発表され、7月6日に当ウエブで「AS-203P R0 Sea of Okhotsk Coast Group, Asiantic Russia」がどの島かを調べたレポートを掲載しました。結論として、
 
AS-091 R0X a. SHELIKHOVA BAY group (=Dobrzhanskogo, Konus, Rovnyy, Skala,Tretiy, Zubchatyy)
AS-064 R0X b. BERING SEA COAST group (=Karaginskiy, Verkhoturova)
AS-203P R0X c. SEA OF OKHOTSK group (=Ptichiy)
 
になるだろうとレポートしました。
 
しかし、UE0XYZなどの実施されたPtichiy Islandの方を新しくAS-091からAS-203へわざわざ全てコンバートしなければならないのはおかしい。IOTA申請者側にとっても、RSGB側にとっても面倒な作業が増えると思っていました。
 
最終結果として思った通り、ひっくり返して下記の通り正式に発表されました。基本的にグループ名が入れ替わったということです。
 
AS-091 R0X a. SEA OF OKHOTSK GROUP (=Ptichiy)
AS-064 R0X b. BERING SEA COAST group (=Karaginskiy, Verkhoturova)
AS-203P R0X c. SHELIKHOVA BAY group (=Dobrzhanskogo, Konus, Rovnyy, Skala,Tretiy, Zubchatyy)
 
世界中の聞いたこともない島名グループ(約1150)と島名を管理することの大変さと思います。きちんと見直して発表されているところは流石というところでしょう。たいへん安心しました。
 
新しいIOTA番号のQRVとQSLカードを追い求めることも面白いですが、このようなIOTAの仕組みを知ればますます正確にIOTAプログラムを知ることができ、さらにエンジョイできると思います。
 
また、これだけ騒げばR0X等のコールサインでAS-203のペディションが実施される率が少し上がるような気もしております。

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