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2014年7月29日 (火)

AS-200 発表から3週間を経過してのご報告

2014年7月5日に英国ロンドンで開催されましたRSGB IOTA 50th Anniversary Conventionにおいて11のNew IOTAが発表され3週間が経過しました。

 
RSGB IOTA websiteにもIOTA NewsとしてしっかりとAS-200P Shikoku's Coastal Islandsの誕生が発表されましたが、大枠は発表されたにも関わらず、詳細情報の「島名」がいまだに未掲載、未発表であります。100を超える島情報の精査を行っていると考えられます。
 
すでにIOTAコンテストを含む、その前後でもJA5CPJ滝川さん、JA5FOP大石さん、JA5QYR佐々木さんを中心にAS-200をサービスされ続けています。昨晩も14040でJA5CPJさんがEUからパイルを浴びておられました。たいへんうらやましく聞いていました。
 
コンテスト前にはIOTA-chasers Forumで毎日のようにJA5QYRさんのオペレーションが話題になっていました。コンテスト直前にAS-200でご一報をいただきましたJA5FOP大石さんもこの朝に当ブログにコメントをいただきました。
 
JA5CPJさんは3エレトライバンド八木(14/21/28MHz)、JA5QYRさんはロングワイヤー系またはバーチカルと思われます。7/10/14MHzでQRVを確認しています。JA5FOPさんは、「現在、給電点が地上高2mの垂直(約8m)のエレメントと自作カップラ―による仮設アンテナでの運用になっています」と書き込んでありました。
 
わたしのところには世界中から、このブログを見られた局から問い合わせがきています。皆さん、はやくにAS-200と交信して、はやくにQSLを回収したいというお気持ちが強いようです。残念ながら、7月のコンディションではEUの奥の方やNAのセントラルアメリカや東海岸は無理のように感じます。
 
このお三方以外にも固定局はおられますし、これから休みを取ってAS-200の島へ渡りサービスされるぺディショナーも出てくるでしょう。9月10月11月にはひとまず、世界中にAS-200からの電波が届くと思います。「慌てなくても大丈夫」と世界中のIsland chaserに申し上げます。
 
予測ですが、RSGB IOTA websiteあるいはG3KMAのIOTA Newsでこの3局が「Resident」扱いでAS-200PがAS-200になると思います。そして、過去分のQSOの承認に入っていくのではないかと思います。過去の分では2~3カ月後に発表されています。意外と呑気です。

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