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« AS-200 JA5QYR Nao Island QSL received | トップページ | OC-151 YB9GV/P Komodo Island plan »

2014年7月30日 (水)

AS-200におけるRSGB IOTA Committee認定への一考察

昨晩、World.DX.netに8月中旬のお盆時期にJS3CTQ稲葉さんがJA5の島へ行くと言う記事が掲載されていました。そのブログには、「6大陸(実際は5大陸)1000局を交信するまで島から離れず交信する」と書き込んでありました。

 
2014年7月12日に正式にRSGB IOTA websiteで11のnewが発表されましたが、AS-200に関しましては本日現在島名が明確になっていません。あくまでも予測ですが、100前後の島名がピックアップされると思います。
 
私はここ数日の間、OC-122 YF1AR/5 Tambelan IslandとAS-200 JA5CPJ, JA5FOP, JA5QYR各局の件の質問やフォローに追われています。特に「AS-200は5大陸1000局の交信証明は必要ないのか」との確認が世界中から届きます。
 
結論はRSGB IOTA Committeeがどのように判断し発表するかということだけです。私個人が決定するわけにはいきません。
 
しかしながら、過去の事例では、例えば2000年7月のAS-147 Hokkaido Coastal's Islandにおいては、http://www.g3kma.dsl.pipex.com/news0800.htm のとおりです。
2000年7月発表後、2000年9月4日のG3KMAが発表するIOTA Newsにて取り扱われています。
 
当時も1000局5大陸交信と同じく、200局3大陸交信の条件はありましたが、気にするほどのハードルではなくあまり話題になっていませんでした。
 
ここに「OPERATIONS WHICH HAVE PROVIDED ACCEPTABLE VALIDATION MATERIAL」として、
AS-147 JE8JSX/8 Rebun To Island (June 2000)
AS-147 JF8RNL/8 Rebun To Island (June 2000)
AS-147 JJ8XNA Okushiri Island (resident)
AS-147 JR8KJR/P Okushiri Island (August 2000) が掲載されました。
 
他の移動局3つとの相関関係は分かりませんが、JJ8XNA局がresidentとして取り扱われています。
 
このresidentの扱いはずっと続いています。しかし、
の2004年12月IOTA Newsに掲載されました、
OC-227 VK4WWI Sweers Island (November 2004)
OC-227 VK4SWE Sweers Island (resident)
のLynさんの分を最後に、10年間resident局が出てきていません。
 
この2014年までの10年の間にルールが変更となり、residentの扱いが変更或いは無くなったかもしれませんので調べてみましたが明確にはわかりませんでした。
 
G3KMAのウエブサイトは毎月確認し、IOTA Chasingを楽しんでおりましたが、近年はRogerご自身が多忙のためか数カ月に1回、年に1回丸ごとと、そして2013年3月以降、新しいNews自体が消えてしまっています。まさにIOTA Chaserのバイブルと思います。
 
冒頭にも書きました通り、RSGB IOTA Committeeがどう判断するかだけです。そのように考えますと、AS-200 Shikoku Coastal's Islandはもっともっと早くに独立させるべきだったと思いますし、JAの局数の割合とJA-IOTAの数の割合が、EU各国のそれと比較して、相当にアンバランスであると言えると思います。
 
JA5の3局の方々とお付き合いさせていただき、JA5FOP大石さんからこのようなメッセージをいただきました。「今度の日曜日に小豆島のOM諸氏とFDに合わせたミーティングがあります。その折に、IOTAの情報を、島のOM諸氏に話をしておきます」と。
 
島以外から移動でやってきて、1000局5大陸交信を完了させるということも望んでおりましたが、なんだか、島に住んでおられるresident局の皆さんが盛り上がって、常に運用していただいた方が自然体で良いなと考えたりしております。
 
【追記】
これを今から英文に直し、海外の友人達にも配布の予定です。来年の1月までにはすべて丸く収まっていることでしょう。
 
【追追記】JA5QYR佐々木さんは19日のAll JA5 ContestからAS-200のサービスを始められて、現在600局くらいだそうです。この朝もDJ局とのSkedを行われたそうです。失敗でした。
JS3CTQ/5稲葉さんの件も了解されました。稲葉さんの方が1000局を早く達成されるでしょうと言われていました。AF/SAがポイントでしょう。

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コメント

こんばんは
本日、IOTAの日本語版の解説を読みました
やはり、AS-200PのPを除くには、異なる1000局との交信が必要みたいな感じもしました
ところで・・・・
この1000局ですが、5大陸があれば、1000局は国内の局でも良いのでしょうか?
それと、IOTA AS-200Pが発表されてから、1局(一個人局)で1000局がノルマなのでしょうか?
この辺りが、どうも良く解りません

先日から、14.040MHzをよくワッチしております

毎日、滝川OMがCQを出されているのが聞こえます
頑張ってQRVしているご様子です

しかしながら・・・DXクラスタでドイツの局から「いつも、短時間です」ってコメントがありました(苦笑)

そんな状況だったので、私は本日、14.040から少しシフトUPした周波数で1時間程QRVしました
主にUSAの局ですが、約20局程、QSOをして頂きました

個人で、1000局には程遠いですが、始まったばかりですから、これからですよね
またチャレンジしてみます

大石さん、おはようございます
はい、昨晩聞いておりました。最初は559くらいでしたがすぐに落ちてしまいました。友人のN5URも交信していました。別の友人のVE3LYCにはメールを送っておきました。
AS-200PのPの件は、ここに書いているとおりです。個人的には5大陸1000局は不要と思っています。まあ、RSGB IOTA Committeeの発表があると思います。あくまでも安全のためにと思っています。直島のJA5QYR佐々木さんは昨日時点で600局を超えたそうです。JA5 Contestが大きいと思います。はい、もちろん国内JA局もIOTA云々に関係なく、すべてカウントされます。安全のために佐々木さんに1000局をお勧めしています。1局だけ5大陸1000局を達成すれば、他の物は全てカウントされます。ただし、個人的にはresidentでPは数セルと考えます。
島以外からつわものがJA5の各島からオンエアされて大々的にサービスされるでしょう。本日もお手すきの時にでもぜひオンエアしてサービスなさってください。

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