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« OC-218 TX4A Matthew Island 日程 | トップページ | AS-200 Shikoku Coastal Islands QRVの質問への回答 »

2014年7月18日 (金)

OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island Plan

昨日、FacebookでYB4IR ImamさんがOC-122 Tambelan Islandへ8月に行くプランを計画しているとの記事を出しました。日程は概ね決定しているようですが、まもなく正式発表するようです。

 
昨年2013年5月にYB5NOF JohnさんがOC-208 Banggai Islandに続き、OC-122 Tambelan Islandへ9月に行くプランを立てました。ビームアンテナが調達できないために有志のご協力により約700USDを集め、ミニマルチ社のHX52Aを寄贈しました。
 
旅費等の支援は不要でしたが、開始3日前にJohnさんの奥様が倒れ、急きょ2014年5月に延期することとなりました。しかし、延期されたプランもグループ内の予定が立たず、2014年5月の企画はキャンセルとなりました。私は強引に行ってもらうことはせずに暫く様子を見ることにしました。
 
Johnさんとその後話し合った内容として、昨年末から彗星のごとく、従来のYB-IOTAのオペレーションやQSLingを大きく変えたスマートな運用をされるYB4IR Imamさんに依頼することがベストと判断しました。
 
そこで、このままYB5NOFのOC-122と縛りをいれたままにすることをやめるために、JohnさんからImamさんへ「OC-122へ行くのは君しかいない」と言ってくれるようにお願いしました。
 
本当に言ったのかいなか確認していませんが、2週間ほど前にもYB5NOF Johnさんよりコールをいただき、OC-122へ行けないことが申し訳ないと言われていました。やはり奥様の体調の関係が残っているようでした。また、お二人の実家があるOC-210へ長期静養で戻り、その時にNusantara Award向けに頑張りたいと言われています。
 
OC-122 YB4IR/5にはすでに一部の方からのドネーション預かり分を支援とする予定で進めています。ただし、QSLカードのvia JN6RZMによる提供はしないつもりです。YB4IRへ3USDのOQRSで請求していただく予定です。
 
これだけ①単独一人によるコストの低いペディション、②CWによるWARCバンドを含めた運用、③CLUBLOGによるログサーチによる事前確認、④クイックなQSL印刷とOQRSによる確実でスピーディな運用ならば、わざわざvia JN6RZMで2度手間をする必要はないと判断しています。
 
この朝にImamさんが次の二つのURL紹介をFacebookにしていました。近年にOC-122 Tambelanへ行った方の旅行記です。ぜひご覧ください。
 
 
 
なお、ご承知かもしれませんが、昨年11月にOC-108 YE5RをYB4IRが実行するときにJohnさんへ寄贈したHX52Aのレンタルを受け持参、使用しています。その使用感を受けてYB4IRはHX52Aを購入しました。その時点でもミニマルチアンテナとの交渉などJG1UKW宮嶋さんと私が支援しました。
 

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