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2014年7月28日 (月)

Paypalの利用方法について

IOTAコンテストではたくさんのNewと交信できた方もおられるようですね。私のところは声を掛け合う程度で終わりました。声をかけても飛ばない局が多いと言う現実でした。

 
YB-IOTAやAS-200などに関して世界中からたくさんのメッセージをいただきます。その中にPaypal未使用なので使い方をアドバイスしてほしいとのメールをいただきました。この朝に返信文を作成しましたので、あらためてここに掲載させていただきます。ぜひご一読ください。
 
 初めてPaypalを使い始めて、既に7年になりますね。
 それまで、郵便局の国際為替を利用して皆さんから集まったドネーションを
 送金していましたが、1回1000円だったのが2500円に値上がりしましたので
 思い切ってPaypalを使ってみました。
 初回は2007年12月にSA-053 XR7WのためにHA1AG Zoliさんへ送金しました。
 当初は意味があまり分からず、国際為替より手数料が安いと言う感覚でした。
 私のメールアドレスを使ってZoliさんのメールアドレスへPaypalを通して
 番号とURL情報を送るという感じでした。こちらが必要なのはキャッシュカード
 でした。
 Zoliさん側はPaypal accountは必要なかったと思います。私から送られた
 メールを開けて、URLをクリックし、ご自分の銀行口座などをエントリする
 だけで着金処理ができていました。現在ではどちらもPaypal accountを取得
 する必要があります。そのためにキャッシュカードが必要です。
 そして手数料を知っておく必要があります。現在は送金額の3.4%+40円です。
 着金側で送金額から控除され入金されます。大きな額になってきますと結構
 大きな手数料になります。私は、PaypalでJAの皆さんから送ってきて、さらに
 Paypalで送金するのを好んでいませんでした。お分かりの通り2回3.4%を手数
 料として引かれるからです。約7%の手数料は高すぎると思います。
 時代の経過とともにPaypal送金が主になってきました。
 第一段階として、返信料はPaypalで2USDを送金し、従来通りQSL+SAEを郵送
 する。そんな時代もありましたが、多くのQSL mgrがQSLカードは不要と一度
 許容しますと、それが主になってきました。
 第二段階としてOQRS(Online QSL Request Service)という名称でPaypalで
  2 or 3USDを送るだけでQSLmgrから封筒+QSLを返信してくれるように変わりま
 した。宛名はPaypal送信者側の住所も同時に送られますので、その住所で封筒
 にプリントしてくれます。これが一気に大流行し始めました。
 そして、第三段階はCLUBLOGとの合体です。これはぺディショナーが帰宅後
 或いは運用中にそのログをCLUBLOGに登録することによりログサーチが可能と
 なり、さらにヒットした場合は続けてPaypalへ進み、送金作業も同時に実施
 してくれるという便利モノです。SASEの郵送不要が多くなりました。
 ご質問のこちらからのQSL+SAEの送付ですが、多くが不要としているようです。
 QSLmgrのQRZ.comにその指示がほぼ記載してありますのでそれに従ってください。
 多くのQSLmgrのQSLingは第3段階が多いです。ところがたまに第1段階もおられ
 ます。気を付けなければいけません。
 中にはペディション前にQSLカードデザインを完成され、ペディション終了際に
 印刷所にQSL印刷枚数を指示され、帰宅と同時にPaypalリクエストの処理に取り
 掛かり、1週間から10日くらいには届くという素晴らしいQSLingもあります。
Shu JN6RZM
以上ですが、USDの手持ち管理をしなくてよくなるなどのメリットがあります。また、アメリカなどではそれが原因なのかわかりませんが場所によってはIRCの販売中止、換金中止の郵便局もあると聞きます。IRCはJAでも大規模郵便局にしか置いていないようですね。ご参考ください。

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