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2014年8月

2014年8月31日 (日)

YB8RW DinさんからのQSLに関するインフォメーション

本年2014年1月から数々のOC-209, OC-210, OC-236, OC-145の島からオンエアしたYB8RW DinさんよりさきほどFacebookで声をかけていただきました。

 
Paypalアカウントを取得し、2014年1月からのQRV分をすべてをCLUBLOG/LOTWに登録し、自らQSLingを行うことを決めたそうです。QSLカードもQSL via YB8RWと印刷し直すと言っていました。9月に入ってからいろいろなことが決まるようです。
 
まだYB9BUとは調整していないと言っていました。しかし、QSLが届かない声がかなり届いていると判断します。Dinさん自身も「なぜKadekがQSLを発行しないかわからない」と言っていました。また、YB8RXA/P等の同行者の分は扱わないと言っていました。
 
情報が入り次第、当ブログでお知らせします。YB8RW/Pのvia YB9BU分が未請求の場合は保留されることをお勧めします。

Indonesian Islands operation list 2014 Augの提供

2014年8月31日までのYB-Land QRV情報を掲載しましたエクセルシートを提供します。
 
 
構成は4枚のシートからなります。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo
④Log check List  の4つです。
 
この2014年8月のYB-IOTAの活動は、①OC-150 YB9KA/P Sumbawa Island、②OC-122 YB4IR/5 Tambelan Besar Island、③OC-148 YB9BU/P, YB2BBY/P Timor Island、④OC-210 YB8RW/P, YB8SX/P, YC8ROP/P Karakitang Islandの4つに終わりました。
 
YB9KA Kardiさんは2013年の東京ハムフェアで購入されたIC-703使用の10ワット運用でしたので結構厳しかったと思います。YB4IR Imamさんは携行のHX52Aが強風によりエレメントが折れたり紛失しましたが、手持ちのアルミパイプを流用して対応したようです。たくさんの局にOC-122をプレゼントされました。
 
YB9BU KadekさんがYB3MM Adhiさん運用のOC-148 4W/NB3MMと同時運用を実施されたようです。YB9BU/Pがクラスタに上がりましたが私の所からは聞こえませんでした。移動用に贈呈したIC-706mk2使用は不明で、YC9MKFのシャックからオンエアしたようです。
 
YB8RWチームは強力な信号を送りこんできました。Dinさんのリグ修理パーツは間に合わずリグを借りて運用したそうです。なお、7月25日に送ったパーツは8月20日に無事到着したとの報告をいただきました。9月のOC-222はご自分のリグで運用されると思われます。
 
OC-075 YB5NOF/P Bintan Islandは1週間日延べされ、9月5日日本時間午後9時から6日の午前中くらいになると思われます。

2014年8月30日 (土)

OC-222 Obi Islandsを調べる

2014年9月7日から13日の間にYB4IR/8とYB8RW/PのコールにてObi IslandからQRVされます。私がIOTAを始めた1997年5月にちょうどOC-221 Kai Islands YC8VYY/PとOC-222 Obi Islands YC8YZ/Pが続けて運用されました。

 
ところがいずれも見事に交信の機会を逃がしてしまい、地団駄を踏んだ記憶があります。その原因は「CW ONLY」というプライドでした。しかし、それもIOTAの面白さという誘惑に負けて21260と14260だけはSSB運用を認めるとか勝手にルールを変更したりして楽しみました。
 
結果として、OC-221は2001年4月のYE8XM/Pと、OC-222は1999年1月のYC8TXW/Pでした。OC-222は逃がしたYC8VYY/PもYC8TXW/PのいずれもTapat Islandでした。(この頃はYB8XM JoppyさんはYE8XMでした。)
 
8月初めにYB4IRからOC-222プランの相談をいただきました。YB-IOTA wanted list 2014上ではかなりのニーズがあること、過去2回のOC-222はTapat Islandであり今回のObi Islandは初めてのQRVことなどをお話ししました。
 
ここで整理していただきたいことはOC-222 Obi Island Obi Islandsが正式な表現であることです。「オビ諸島のオビ島」という意味です。ちなみにOC-222 Tapat Island Obi Islandsが正式で「オビ諸島のタパット島」ということになります。「島名+グループ名」による表現です。
 
そして、YB8RW Dinさんが加わり二人での運用になります。その位置は次の通りです。
Oc222_1
マップの中央がOC-222 Obi Islandsです。北側にHalmahera Islandsがあります。この中のTernate Islandが中央からの窓口になっているようです。東側にはニューギニア、イリアンジャヤがあります。南側はAmbon Islandを含んだSeram Islandsがあり、西側にはSulawesi Islandがあります。YB8RWはこのSulawesi Islandの北東突端にあるManado cityより入ります。
 
Oc222_2
OC-222 Obi Islandsの全体像です。北側にあるTernate Island Halmahera IslandsからYB4IRは船で入ってくると思われます。北西に位置する小さな島が過去に2回のQRVがあったTapat Islandです。
 
Oc222_3_tapatTapat Islandの拡大マップです。過去のQRVは島の北東にある小さな村からQRVしたと推察できます。実はTapat島をくまなく調べるとここしか人家がないんです。ここですと、JA方面はばっちり、NAもまずまずですが、EU方面は悪かったのではないかと思われます。
 
Oc222_4今回のOC-222 Obi Island Obi Islandsです。Tapat Islandは一番北西の島です。Obi Islandの西側が赤っぽくなっていますが、ここはニッケル採掘場とその積み出し施設でありました。ニッケルを多く含んでいるために赤茶けているようです。
 
QRVは島の北部にあるLaiwuiという村に宿泊設備を見つけました。多分ここだと考えられます。いくつかの村があるようですが、このLaiwui村がObi IslandのCapital villageになるようです。他にはPelabuhanやAnggai村などがありました。地形的に北半球は開けていて、南半球がどうしても厳しいセッティングにならざるを得ないようです。
 
以上、ご参考ください。

425 DX newsを活用しよう

425 DX Newsは私がIOTAを始めた1997年5月くらいから、IOTAの貴重な情報源として重宝しておりました。当時はまだ自宅のパソコンにもモデムが搭載されておらず、別途1-2万円で購入しネットもADSLや光はなく、情報を得ることにたいへん苦労する時代でした。そんな時代からお世話になっています。
 
要約すると次の通りです。
 
①毎週金曜日に締められて土曜日の朝に配信登録者(Subscribed member)にニュースとカレンダーの2メールにて配信されます。
 
②世界中のIOTA QRV情報プラン(日程、メンバー、装備、その他詳細)が紹介されています。私は毎週チェックしメモへ転記しています。
 
③大きなIOTA/DXCCペディションはもちろんのこと、小さなIOTAペディションも結構細かく掲載されます。
 
④「GOOD TO KNOW」と「QSLs received」のコラムはたいへん役に立っています。前者はQRV情報とはまた別にそれ以外の「お得情報」と和訳できると思います。後者はこのカードが世界中のどこかで届き始めたことがわかるたいへん重要なアンテナの役目としてQSL回収の早期化に役立っています。
 
土曜日の週末連休が始まる早朝に配信されますので、必ずチェックされることをお勧めします。昔からIOTAを楽しんでおられる局は既に上記をご存知ですので比較的IOTAを始められて間もない方のためにSubscribeの方法を下記に記載しておきます。
 
http://groups.google.com/group/425eng/ において、このURLをGoogle検索で開いてください。そのままクリックしてInternet explorerで開くとGoogle groupの機能ボタンが出ない場合があります。
Photo_2
この画面を得られましたら、赤丸で囲んだボタン(My settings)をクリックし、2行目のMembership and e-mail settingsを選択し、配信して欲しいe-mailアドレスを登録すれば完了です。次週の土曜朝から自動的に配信されます。遡及配信はできません。
 
なお、毎週の425 DX newsの下の方に、「Contributors are invited to send their DX information to Mauro Pregliasco, I1JQJ (425...@alice.it)  The deadline is 12 UTC on Fridays 」とありますので、DX情報の投稿を金曜日の午後9時までに現物画面のこのアドレスをクリックして送付してください。
 
ちなみにこの朝に配信されました425 DX news 1217号は1年52週にて単純に割り算すると、23.4年という計算になります。1991年ころから23年も続いているDXニュースといえるでしょう。I1JQJやメンバーの皆さまに感謝します。

2014年8月29日 (金)

OC-075 Bintan Island plan 2014 その3

この朝にYB5NOF Johnさんより、表題の予定を変更したいとのメッセージが入りました。

本日8月29日に出かけ、明日から3日から5日ほどオペレーションを予定していましたが、ご都合がはいり、1週間延ばしたい。さらにどのくらいのニーズでありオペレーション日数に関して再調整しました。
 
最低24時間、週末、そして無理して実施しなくてもBintan Islandならば次の機会もあると提案しました結果、次の通りとなりました。
 
9月4日に出発し、9月5日(金) 19:00Local time(2100JST)にSSBのみでオペレーションを開始し、9月6日(土)にはPekanbaruに戻るようです。そのため、9/5の夜9時過ぎから9/6のお昼過ぎくらいのオペレーションになると思われます。
 
予定が変わりやすいですが、その都度当ブログに掲載します。

2014年8月27日 (水)

OC-075 YB5NOF/P Bintan Island plan

8月17日に「私がBintan Islandへ今月中に行きましょう」と返事をYB5NOF Johnさんにいただいていました。8月ももう終わりがけでしたのでこの朝に無理をしない程度に「今月中にBintan Islandへ行かれますか」とこの朝にメッセージを送ってみました。

 
さきほど返事が戻りました。
I go there on friday by boat and try to start for 3 to 5 days.」とのことです。金曜日から日曜日、あるいは火曜日までということでしょう。
 
IOTA的には全く珍しくありませんが、OC-075 YB5NOF/P Bintan Islandより8月29日から31日の予定でQRVされると思います。リグはORARI officeの常設リグ、アンテナはHX52Aを持っていきたいと言われていましたがどうなりますでしょう。QSLはW2FBです。

OC-222 Obi Island YB4IR/8 and YB8RW/P plan

OC-222は過去に1997年6月にYB8YZ/Pと1999年1月にYC8TXW/PによりTapat IslandからQRVがありました。YB4IRよりObi Besar Islandですと聞いて、Nusantara Award newと確認しました。そして、数日後に、YB8RW Dinさんも加わって9/7(土)-9/13(日)に実施されるとレポートがありました。

 
Oc222_obiYB8RW Dinさんの好きなPR用ロゴもFacebookで公開されています。ロゴのアンテナは間違いなくYB4IR Imamさんが持参するHX52Aをイメージしています。QSLはYB4IR/8はOQRSで本人へ。YB8RW/PはYB9BUです。
 
心配ごととして、今回のYB8RW/Pの存在です。特に、交信後のそのさきにあるQSLの請求です。要するに最も確実、安全、安心、スピーディなQSLingを両者ともに実施できるものか。それを理解されている局はYB8RW/PのQSL請求をする局がいるのか。つまり、YB8RW/Pのオペレーションは意味あるのかというところです。
 
前者は2-3週間後にはQSLが到着しますが、後者は届くことすら確認が難しいです。二人で並んでQRVしてもDinさんの存在価値が心配です。
 
Oc222YB8 North Malukuに属します。この地図を確認すると、随分とここ1年でペディションが実施されたことが分かります。

2014年8月25日 (月)

EU-191 YP0F Fericirii Island レポートその2

日曜日の朝は確認できませんでしたが月曜日の朝、午前6時過ぎに14026 upで出てきました。土曜日の朝ほどは強くなく、午前7時過ぎにはQRTしました。JAも拾ってはいましたが、EUが中心のように感じました。

 
島に関してやYP0Fの装備などの情報はあまり存在しません。QRZ.comが一番の情報ソースと思えます。一部住宅や住人もいるという情報もありますが、10年から15年くらい前から徐々にドナウ川の支流の川からの砂の体積で出来上がった島のようです。
 
確かにルーマニアの古い地図には島は掲載されていませんでした。QRZ.comに掲載されている地図とGoogle Earthで見ることのできる島を比較すると一つ疑問がでてきました。
 
Yp0fこのQRZ.comで紹介されているFericirii Islandは概ね東西に横たわっています。また、ルーマニアとウクライナの国境も明確に確認できません。
 
Yp0f0QRZ.comに掲載されましたMapと同じ尺スンのものです。ズームインすると次のマップです。
 
Yp0f2黄色いラインがルーマニア(西側)とウクライナ(北側)の国境です。Fericirii Islandは前のマップと異なり東西ではなく南北に横たわっているようです。しかも国境は明確に分けられていないような感じです。
 
もうひとつ、白い線はIOTA Directoryによる区分ラインです。右上の枠囲みはEU-182、左下の枠囲みはEU-183の範囲を表しています。ちょうど2000年に新しくEU-182/183が設定されたときにこの領域がそれらの範囲から漏れ、しかも自然による砂の体積でその後にできあがり、今回EU-191として誕生したことがわかります。
 
EU-191 YP0F Fericirii Islandと、11のNew IOTAが発表されましたときに、その所属国が、YO, URと記載されていました。まだ、国境が確定していないのかもしれません。
 
QRZ.comには次のような写真も掲載されています。
Yp0f2_2
船の舳先を島につっこんだような写真です。ルーマニアが島の領有を確保するために、このような状態で島の管理をしているような感じにも受けます。この船の中から40日間の運用をしているようにも思えます。もう少し島の情報が欲しいところです。
 
QSLマネジャのYO9FNP Danを調べてみました。QSLはビューローも可能のようです。到着期間はどれくらいになるかわからない。ダイレクトで請求ください。2GSか1IRCのSASEで。Paypal希望の場合は事前にメールで確認すること。2USDか2EUROでOKとあります。
 
YoutubeにYO9FNPのコンテストオペレーションがありました。確認するとどうもこの同じシステムで彼が14CWにてオンエアしているようです。
ご参考ください。

2014年8月24日 (日)

AS-064 RI0X QRV information

さきほどR6AFがIOTA-chasers Forumに投稿していました。

 
Hi, IOTA-chasers.
 
Last update from UA3AKO.
 
The team has safely reached Ossora while another 75 km left to Karaginskiy.
Further progress will be known tomorrow on 25 August.
RI0X is also scheduled to be on the air tomorrow.
 
Regards,
Victor R6AF
 
本日24日から29日の予定ですが、1日スタートが遅れるようです。平日運用になりそうですね。24日のオペレーションがクラスターに上がっていますがすべてPirateといえるようです。

2014年8月から9月にかけてのIOTA chasing

すでにEU-191 YP0Fが8月22日夜からQRVしていますが、23日の朝に大サービスした後はすこし控えめのオンエアになっているようです。9月30日までのロングランです。きっと出会えます。

 
24日(日)から29日(金)までの間にAS-064 RI0XがQRVします。できればカムチャッカ半島を挟んだAS-203Pから出た方がより価値の高いIOTAペディションになったと思いますが、そうはうまくは実施されないようです。日曜日もまだ確認されていませんので遅れれば平日運用となってしまいます。しかし、JAからは距離的には簡単な場所と思います。
 
連絡をまっているのですが、YB5NOF Johnさんが今月中の週末にOC-075 Bintan Islandへ行っていただけることになりましたが、日程決定の報告を待っている状況です。OC-075はあまり珍しくはありませんが、Bintan Islandとしては2000年以来、14年ぶりのサービスです。Nusantara Awardを楽しむ方はぜひお声掛けください。QSLはW2FBにお願いしました。
 
9月4日(木)から7日(日)までOC-218 TX4A Matthew IslandからVE3LYC等がQRVします。日程がようやく決定したようです。個人的に結構の額を寄付しました。そのあとにVK6ISLの発表がありました。ここは1996年以来、18年ぶりのQRVです。
 
9月7日(日)から13日(土)までOC-222 YB4IR/8とYB8RW/P Obi IslandからのQRVがあります。過去には2回Tapat IslandからQRVがありましたがObi Islandからは初めてです。QSLがそれぞれvia YB4IRとvia YB9BUですが、両極端のQSL回収難易度です。なお、W2FBからの情報では、YB8RWはこの後にOC-145 Bacan IslandからのQRVも予定しているそうです。
 
そして、9月14日(日)から21日(日)の中の4日間をOC-294P VK6ISL Sandy IslandからQRVします。
 
また、YB-IOTAからもいくつかのサービスが予定されているようです。決定次第アナウンスされると思います。

2014年8月23日 (土)

EU-191 YP0F Fericirii Island レポート

2014年7月5日に発表されました11 New IOTAのうちの一つであるEU-191 YP0FチームのQRVが昨晩よりはじまりました。8月22日から9月30日のロングランです。昨晩14058でレポートが上がりましたので、この朝5時40分くらいからワッチを開始しました。

 
14028 upですぐに信号を見つけました。午前6時を少し回る頃に信号がぐんぐん上がってきました。これは交信できるなと思いコールし続けましたが、世界中からのパイルには私のアパマンアンテナではかなり厳しくリターンはありませんでした。
 
6時過ぎから6時40分くらいがもっとも強く、JAからも2-3回でリターンがあり、積極的にピックアップしていたようです。CWオペレートもたいへんスピーディで耳も良かったです。ビーム使用ならば簡単に交信できると思いました。
 
午前7時くらいには信号も落ちましたが、7時台に入って時々信号があがることもありました。また、CQの回数も多くなったようでした。8時前にはQRTしたようです。
 
EU/NA、そしてJA(AS)はもちろんのこと、VK(OC)やPY7ZZ(SA)なども交信を確認しました。1日目で既に5大陸交信は完成したようです。他バンドにもQRVすると思いますので慌てなくても交信は十分に可能です。このペースならば1000局も今週末くらいには到達するでしょう。
 
2000年にも新規にEU-181がルーマニアに誕生しましたが、当初は毎年のようにQRVがありました。EU関係のNew IOTAは盛んにペディションが実施されることが多いと思います。最も詳細な情報はQRZ.comです。ただし、Equipmentは不明です。ご参考にEU-191 YP0Fの第1日目をレポートしました。

2014年8月21日 (木)

YB8RW Dinさんを救えプロジェクトの報告 その3

7月19日25日に当ブログで紹介しましたYB8RW Dinさんへ寄贈しました修理用パーツが昨日届いていたと1日家をあけて戻ってきたDinさんよりメッセージが届きました。福岡の早良郵便局できちっとお話しし、事故に遭わない方法の相談をして7月25日に送りました。

 
1週間後の8月1日から4日くらいに先方に届くとの話でしたが、お盆前の13日に届かず、盗まれたのではと毎日ため息が出る状態になっていました。ちょうど4週間かかりました。
 
さきほど「Thanks Mr. SHU-san, your packet alteady arrived yesterday...」とメッセージが届きました。JAの皆さんにもたいへんお手数並びにご協力をいただきました。郵便事故で紛失すると相当がっかりくるところでした。本当にありがとうございました。
 
すぐに修理に取り掛かるようです。

OC-274P YB8 LUCIPARA AND PENYU ISLANDS調べ

YB-IOTAの最終番である表題のOC-274P Lucipara and Penyu Islandsのプランの声はまだなく、実行支援をしなければいけません。先般の当ブログ情報ですと、無人島であること。YB8XM Joppyさんが検討中であることを報告しました。
 
最新のIOTA Directoryにおいても、Lucipara Isls、Penyu Islsとルシパラ諸島、ペニュー諸島と記載され、具体的な島名が上がっていません。それだけ情報が無いと言えるでしょう。また、定期船などもなく、簡単に訪問できる島ではない、実施には相当のコストがかかることを示唆しているようです。本日、Mapなどの情報を探してみました。
 
Oc274_luciparapenjuhわかりやすいMapを見つけました。タイトルが「Lucipara-Penjuh Islands」となっています。Lucipara Islandは4島(島名なし)とSkaro Reefの5島で構成されています。Penyu IslandsはBingkudu、Kadora、Penjuhの3島で構成されていることが分かりました。
 
次に「ISLANDS BASE ONLINE」というwebsiteを見つけました。
 
その内容を貼り付けます。
OC-274: LUCIPARA & PENYU ISLANDS
Prefix IOTA [ Region ]   Found: 6 isl.               [ Island name ] More
91 OC-274    Bingkudu (Penyu) view more
91 OC-274    Kadola (Penyu)     view more
91 OC-274    Kaurangka (Lucipara) view more
91 OC-274    Mai (Penyu)     view more
91 OC-274    Mai/Nai (Lucipara) view more
91 OC-274    Selatan (Lucipara) view more
 
それぞれにまとめると、
Kaurangka、Mai/Nai、Selatan (Lucipara)と、Bingkudu、Kadola、Mai  (Penyu)となりました。上記MapからはSkaro Reefが抜けています。多分、このwebでは島と判断していないと思われます。
 
マッチングすると、Lucipara IslandsがおそらくKaurangka、Mai、Nai、Selatan IslandとSkaro Reefでまとめられ、Penyu IslandがBingkudu、Kadola、Mai(またはPenjuh) Islandと言うところでしょうか。ただし、想像の部分があり、定かでは無い部分もあります。

YB-IOTAの月別運用状況

昨年2013年3月にYB3MM並びにYF1AR等によって実施されましたOC-245 Breueh Islandを皮切りに数多くのYB-IOTAからのサービスが開始されました。一つの要因は2012年8月に発表されましたNusantara Award提供開始の発表です。まずは月別にまとめました。
 
 年 月  件数 累計
2013 Mar   3     3
2013 Apr   1     4
2013 May   4     8
2013 Jun   4    12
2013 Jul   1    13
2013 Aug   4    17
2013 Sep   4    21
2013 Oct   6    27
2013 Nov   4    31
2013 Dec   3    34
2014 Jan   4    38
2014 Feb  10    48
2014 Mar   4    52
2014 Apr   4    56
2014 May  15    71
2014 Jun   2    73
2014 Jul   2    75
2014 Aug   5   80
2014 Sep   2    82 月平均82÷19ヶ月=4.3
 
2014 AugにはOC-075 YB5NOF/P Bintan Islandを、2014 SepにはOC-222 ObiとOC-145 Bacan Islandを含みます。概ね週一の割合です。同じ島を数件含みますが、週一回はちょうど楽しみやすい回数と言えます。
 
明らかにNusantara Awardが貢献しているといえます。たくさんのJA Friendsにも6USDの当誌によりNusantara Award申請のご協力をいただきました。大本であるYB-IOTAのペディションにもなり、多くのIOTA ChaserにNew IOTAをプレゼントすることができたようです。
 
問題は回収ですね。この朝もIOTA-chasers ForumでYB9BUのQSLingが話題となっていました。たまたま、この朝にW2FBとチャットする機会を得ましたが、そこで、OC-222の後にYB8RWが単独でOC-145 Bacan Islandを企画していると聞きました。
 
また、YB9BUに関しては私の方からもっとアクションを起こしてほしいとのこと。私がメールが届かないと言うと、Kadekはテクニカル的な知識に弱い。さらに北Bali地区の小さな村のメール利用環境をもっと考慮してほしいとのアドバイスをいただきました。
 
いままで、月一回くらいのメールでしたが、週数回くらいのペースでメール発信にトライすることにしました。どうなりますやら。頑張って送ってみます。

2014年8月20日 (水)

11 New IOTA Map

2014年7月5日に50周年記念で新しく発表されました11のNew IOTAのMapを作成しようと思いましたら、すでにPDFで掲載されているURLを見つけました。

 
 
New IOTAと交信することも大切ですが、まずは何処にあるかを確認してから楽しみたいです。8月22日から9月30日までのロングランで実施されますEU-191P YP0F Fericirii Islandが始まります。アパマンハムにとっては長くQRVしていただけるとたいへん有難いです。
 
Fericirii Islandはルーマニアとウクライナの国境にある川の砂が黒海に流れ出てこの10年から15年くらいで堆積してできた島のようです。Google Earthで2003年まで時間を遡ってみると確かにほとんど島は形成されていなかったようです。住民もいるそうですが、Googleでは判断できませんでした。
 
EUは細かく分けてIOTAが多く存在する傾向は昔からです。それに比較するとアジア、オセアニアは大雑把です。もっとたくさんのIOTA chasingを楽しむ局が増えると少しは状況が変わると思います。

2014年8月18日 (月)

YB-IOTAの未回収QSL状況報告

表題の件、私自身のQRZ.comにNusantara Awardの1番から102番まで掲載しています。続いてYB-IOTAの未回収を続けています。回収ができた時点で未回収グループから103番へ移動させます。下記は101-102番と未回収リストです。
101 OC-209 Kabaruan     YC8UTI/P 25-May-14 YB3MM 2USD OQRS 20140509 20140714 66 
102 OC-209 Sara'a Kecil YC8UTI/P 31-May-14 YB3MM 2USD OQRS 20140509 20140714 66
---------------------------------------------------------------------------
   OC-070 Haruku        YB8XM/P  19-Jul-14 YB8XM 2USD OQRS 20140728 201408●
×OC-106 Sedanau YC5XIP  19-Sep-98 I1WFF 2USD SASE 20121214 Impossible
×OC-109 Serasan YC5XIP  25-Oct-98 I1WFF 2USD SASE 20121214 Impossible
   OC-122 Tambelan BesarYF1AR/5  25-Jul-14 N2OO  3USD OQRS
                            YB4IR/5  02-Aug-14 YB4IR 3USD OQRS 20140806 201408●
   OC-145 Halmahera     YB8RXA/P 22-Jun-14 YB9BU 2IRC SASE 20140703 201408●
   OC-145 Kahatola      YB8RW/P  24-Jun-14 YB9BU 2IRC SASE 20140703 201408●
   OC-209 Marampit      YB8RW/P  15-Feb-14 YB9BU 2IRC SASE 20140703 201408●
   OC-210 Karakitang    YB8RW/P  05-Aug-14 YB9BU 2IRC SASE 2014
   OC-210 Kawaluso      YB8RW/P  24-Feb-14 YB9BU 2IRC SASE 20140703 201408●
   OC-215 Sipura     YF1AR/5  25-May-14 N2OO  3USD OQRS 20140602 201408●
 
ここのところのYB-IOTA祭りの影響でQSL回収をone by oneで送っていましたが、結果として一度にドーンとまとめて返ってきます。そしてまたまた長い期間を待つと言うパターンです。
 
ほとんどが8月中受領を目指しています。OC-070 HarukuはYB8XM JoppyさんがCLUBLOGへ移行してくれたために今月中に間違いないでしょう。Joppyさんははりきっています。
 
YF1AR関連のN2OOが二つあります。5月に実施されたOC-215 Sipura Islandは6月2日請求ですが、8月中に希望していますがどうなりますやら。前週の425DXnewsでは届いたという情報が掲載されています。
 
YB4IRのOC-122はすでに8月9日に投函したとの連絡をいただきました。ぎりぎり8月末に届くでしょう。一番最後で一番速く受領できます。
 
YB9BU関連はYB3MMによるチェックでNILでしたOC-209 MarampitとOC-210 KawalusoをYB8RWに直接交渉しログ復活に成功しました。OC-145 Halmahela/Kahatolaと合わせて7月3日に請求しています。この封筒にはOC-157 YB8Vのコールミス分等4局分再発行の依頼メモも入れてお願いしています。
 
私案ですが、7月下旬に届きましたYB3MM関連のQSLですが、No QSL分もNusantara Awardのカウントに入れていただきました。例えばYB8RW/PのQRV分はYB8RWからYB3MMへ送付する。YB4IR分はCLUBLOGで確認レベルでNusantara Awardのエンドーズメントに加算できるようにしてはいかがでしょう。
 
DXCCのLoTW的活用に変更する対応をしてはいかがでしょうね。
 

2014年8月17日 (日)

OC-075 Bintan Island plan 2014 その2

さきほどYB5NOF JohnさんとFacebookで表題の件を話し合いました。Bintan Islandにはresident局はいるがその多くが7メガの国内ラグチューがメインのようでした。海外とはやらない、QSLカードを持たない、機械が壊れているなどの結果でした。

 
そこで、話しが早くなりました。Johnさん自身が二泊三日でHX52Aアンテナを抱えて訪問されることになりました。飛行機で簡単に行けるそうです。リグはORARIオフィスのものを借りるそうです。QSLカードはW2FBへお願いすることにしました。来年2月にもOC-210の島を回るそうです。
 
W2FB Steveは現在Bali島に滞在しています。Johnさんとのチャットの合間にFacebookでOC-075 YB5NOF/P Bintan IslandとOC-210 YB5NOF/8の共用QSLカードによるQSL managerをOC-208 Banggai Islandと同様にお願いしてみました。即、「No Problem」の回答でした。
 
Johnさんは8月中に行くと言ってきましたので、可能ならば週末にお願いしたいと依頼しました。W2FBのQSL managerにもたいへん喜んでいました。
 
昨年のOC-122 Tambelan Islandのドナーの皆さまには申し訳ありませんが、Johnさんは2-3日程度のペディションならば行けると言っていました。OC-122は1週間はかかりますので病身の奥様がきっと離さないのでしょう。ようやく息抜きのチャンスが巡ってきたのかもしれません。
 
多分、8月29日-9月1日のうちの2-3日でOC-075 YB5NOF/P Bintan Islandが決定すると思います。なお、Bintan Islandは2000年7月にYB5NOF/P Johnさんが実施して以来のQRVなんです。意外と珍島と言えるでしょう。

AS-200 Shikoku's Coastal Islands RSGB 受付開始

先般より、話題になっていました表題のAS-200 JA5 Shikoku's Coastal IslandsのRSGB IOTA web受付が開始されました。

 
昨日、お盆の帰省から戻り、JA5CPJのQSLカードをエントリしてみますとAS-200とその島名が受け付けてるまでにシステムが進んでいました。ところが申請データはようやく出来上がるようになりましたが、おおもとのシステムがAS-200を受け付けずエラーとなってしましました。
 
すぐにRSGB IOTA CP JAへ中嶋さんへ連絡しましたところ、RSGBへ連絡していただけました。
 
この朝に無事AS-200のQSLカードをRSGB IOTA webのPC上まで受付登録を完了できました。JA9IFF中嶋さんにはAS-200誕生のたいへんなるご努力と、ここまでのご支援に対し感謝申し上げます。それとともに、地元のJA5CPJ滝川さん、JA5FOP大石さん、JA5QYR佐々木さんにはAS-200PのP外しに多大なるご協力をいただき合わせて感謝しております。
 
取り敢えずですが、2014年7月5日以降分をエントリしてくださいますようお願いいたします。それ以前の2014年7月4日前の過去交信分は調整中と聞いています。せっかくならば新しく誕生しましたので新しい分を交信し、そのQSLを使っていただきたいものです。
 
また、個人的には2014年は久しぶりに10件の二桁にIOTA申請の数となりました。

2014年8月16日 (土)

OC-075 Bintan Island Riau Islands plan 2014

OC-075 Riau IslandsはIOTAではあまり珍しくはありません。さきほどお盆で鹿児島から戻りましたら、YB5NOF Johnさんからのメッセージが届いていました。お盆で鹿児島へ数日行ってきますとメッセージを送っていたものに応えられました。次の通りです。

 
問題ありません。戻られたらオンエアの準備をして私にメッセージをください。OC-075とのスケジュールを企画します。もし、Binyan島の適切な固定局が見つからなければ、私がBintan島へ行ってORARIのオフィスから寄贈されたアンテナを持っていって3日ほどならばQRVできると思います。
 
ありがたいですね。Nusantara Award newを狙っていますが、できるだけ多くの局のニーズをJohnさんが感じられましたら、YB5/YB6近辺の2泊程度のペディションを続々(?)と実施してくれるかもしれません。
 
皆さまのニーズとJohnさんの日程を調整したいと思います。ご意見及び要望がある方はメールでご一報ください。jn6rzm@nifty.com

2014年8月13日 (水)

My INDONESIAN TRAVEL ATLAS大活躍です

2014年6月7日に表題の「 INDONESIAN TRAVEL ATLAS(Map)」を入手しました。それまでは大分類Mapとして昭文社の「なるほど世界知図帳」を、詳細分類として「Google Earth」をと要していました。子供のころから地図大好き人間でしたが、このAtlasはそれらの中間に位置するものとして使用しています。

 
Dsc09846使用感として、大分類はYBが3ページに分かれているために全体像がつかみづらい状態でした。詳細のGoogle Earthでは島の細かい部分を見ていますとインドネシアの全体Mapを失念し、その島が一体どこにあるのかわからなくなるケースがよくありました。
 
Bookにより机上でのAtlas Mapはページをめくるだけで簡単にZoom in, Zoom outが可能です。その使用感がBintan IslandやSelayar Islandにつながっていきました。QRZ.comで見つけ出すと、住所のスペルの中に島名が無くても、例えばBintan Islandの中のTanjung PinangやKiangなどの地名で島の判断ができます。
 
FacebookでYB局とチャットしていますと、島名や地名が水が湧きでるように文書の中に出てくることがよくあります。エクセルシートのYB-IOTA Island listで島名の方はなんとか会話に追いつくのですが、地名はたいへん厳しいです。しかし、このMapで大幅に改善できつつあります。
 
ところで、YB-IOTAもほぼ終了の局も出てきそうですが、私の場合はNusantara Awardに特化するつもりであります。このINDONESIA Travel Atlasがインドネシアの島探しに拍車をかけつつあります。Mapを眺めながら島探しはたいへん楽で楽しいです。
 
さきほどYohanaさんというインドネシアのPT Java Books Indonesia / Periplus Bookstoreの本屋さん/印刷会社から御礼のメールと添付ファイルが届いていました。これです。
 
082_083
細かくて見づらいですが、Atlas mapの82-83ページです。私がOC-236 Selayar Islandを探すときに使用しました。左側の南スラウェシ州は右側のスラウェシ島をズームアップしたものですが、上部にあるスケールが同じ尺度で印刷されていました。間違いと判断し数日前に連絡していました。
 
そのお礼と、次回のバージョンで訂正する旨の連絡でした。間違いはあっても、すぐに対応するところがたいへん嬉しく思いました。当マップをますます有効に使いたいと強く思いました。当ブログでYBの島名や地名が続々と出てYB皆さんの話についていけるのはこれらツールのお陰です。
 
今日も虎視眈々とIndonesian Islandsを探しております。

Provisional IOTAにおけるIOTAコンテストログの取扱いに疑問

現在、AS-200PにおけるPのProvisional を取り外す作業を見守っている状態です。JA5CPJ+JA5FOP+JA5QYRの合計で対応するご努力を中嶋さんがやってくださいました。ところで続いて、JA5CPJさんよりAS-200のコンテストログを登録する支援を依頼され、お手伝いをやっています。

 
残念ながら、前者の作業が完了していないためにコンテストログもAS-200の存在を受け付けてもらえない状態で保留しています。8月10日に英文のご返事を当ブログに掲載していますが、はなからProvisinal IOTAはあくまでも仮番号なのでコンテストには加算しない的なニュアンスとも受け取れそうです。
 
RSGB IOTA Contest 2014のコンテストログ受付は8月17日までであり、このままですとJA5CPJさんのIOTAコンテストログは登録できないことになります。IOTAコンテストログは締め切り後にもIOTAクレジット追加申請のために追加登録をできれば問題はありませんが、残念ながら、私もこのあたりは知識経験がありません。
 
ここに疑問、質問になりますが、今回の11個のNew IOTA以外で、例えば9月にVE3LYCとPA3EXXが計画していますOC-294P Sandy IslandからIOTAコンテスト2014に出てきた場合を事例に例え考えると、IOTAコンテストとは融合できないという結論になるのかというところです。
 
IOTAコンテストの24時間で5大陸からの1000局を達成し、RSGBへすぐに報告しても、IOTA委員会ではじきに受け付けていただいても、コンテスト委員会ではProvisionalは最初からコンテストから除外なのか、参加してもログ登録ができずに期限を迎えるのか、もしくは受付後にIOTAコンテストログのみ受け付けてIOTA申請に使えるのでしょうか。
 
IOTAコンテストにはProvisinal IOTAは参加していませんでしたか?
 
【追記】
JA9IFF中嶋さんにRSGBへ問い合わせていただけました。基本的にはぺディショナー局は事前にプランをRSGBへレポートするようになっています。これを確実に報告すれば事前対応が可能であったようです。今後、レアIOTAを含めて、Provisional IOTAからIOTAコンテストに参加する場合も含め、RSGBへの事前報告を実施したいものです。
 
このAS-200の場合は救急に決定し、さらに固定局というある意味では特殊なケースであったと思われます。
 
 

OC-075 Bintan Island resident stations from YB5NOF

IOTA chasingにもなりますがどちらかというとNusantara Award向けですね。昨日、表題のOC-075 Bintan Islandの固定局を探し出し、後押しをYB5NOF JohnさんとYB5QZ Antonさん、そしてYB4IR Imamさんにお願いしました。

 
夜遅くにYB5NOF JohnさんからFacebookのメッセージが入っていました。
「お手伝いしましょう。明日にでも電話であたってみましょう。たくさんのアクティブ局がいるはずです。もし見つかればShuさんとスケジュールを組みましょう。」との内容でした。
 
調べた内容として、離島のこれくらいの島にはある程度のハムがいそうです。ところが、YB/YEプリフィクスの上級局は少なく、YC/YD/YF/YGの中級あるいは初級局が多いようです。さらに、7MHzSSBで国内QSOを主としている場合がほとんどといって過言ではないようです。なんだかJAの7MHzに似ているようですね。
 
40mとは別に80m/20m/15mにでられると回答する局もあります。しかし、20mSSBは14100から14150までなどと制約があります。それでYF1AR Budiさんは14150でサービスをします。
 
もちろん、ビームを持っている局は少なく、ほとんどがダイポールやロングワイヤ系でのQRVです。JAが交信したがっているということで海外交信に興味を持つYB局が増えるのもまた面白そうですね。Johnさんからの吉報を待ちたいと思います。それともYB4IRがBintan Island及び近辺の島を回ってくれるかもしれません。
 
要はIOTA chasingをされる局を増やしたのと同様にNusantara Awardに興味を持つ局を増やさなければさらなる活性はしないと思います。

2014年8月12日 (火)

Next IOTA by YB4IR

OC-075 Bintan IslandのResident stationsへ昨日メッセージを送った後に、本日YB5NOF JohnさんとYB5QZ Antonさん、そしてYB4IR IamaさんへBintan Islandの固定局支援をしてほしい旨のメッセージを送りました。一昨日のOC-236 Selayar Islandと同じ方法です。

 
すぐにYB4IR Imamさんからメッセージが戻りました。①文中のYB5INAは3年ほど前にBintan Islandから出ている。②あなたが望むなら、Bintanとその周辺の島を回っても良い。③OC-122の次は9月にOC-222 Obi Islandへ行きますとのたいへん有難い回答でした。
 
③9月のOC-222 Obi Islandに関しては一昨日にYB4IR本人がIOTA chasers ForumでOC-222が次のプランですとレポートしてありました。私はOC-222 YC8YZ/P(Jun 97)とYC8TXW/P(Jan 99) Tapat Islandと交信していると伝えました。
 
YB4IRはOC-222 Obi Besar Islandを企画するそうです。面白いですね。お願いしてみるものですね。Nusantara Award newです。OC-222に関するYB-IOTA wantedの状況(45局中26名未交信)などを報告しました。
 
②OC-075 Bintan Islandとその周辺に関しては、Nusantara Awardを楽しむ局をもっと増やしたいことを伝えました。無理してたくさんの島を実施するよりはNusantara Awardファン作りにも一役かってもらうようお願いしました。
 
Obi Besar Islandに関してはSmall Donationも送れるので嬉しいと伝えましたら、すべて自費でやっておりますのでたいへん有難いと言っていました。なお、YB8RW Dinさんも参加するようです。8月中には正式な企画が発表されるでしょう。
 

EU-099 GJ3RCV received

本日、表題のEU-099 GJ3RCVのQSLカードを受領しました。4月28日に交信できましたEU-013 GJ0KYZに続いて連続でGJ IOTAを受領することができました。

 
アパマンハムで21年間やっていますが、私のAPA-4ではGJとはもう交信できないと諦めていました。WAEなどもCWオンリーで3年間ほどでWorkedできましたが、その後は縁の無いGJでしたが、JP3AYQ眞田さんが3月にサイパンよりAH0YLでQRVされたときに、EU-013 GJ0KYZがSASEを請求してきました。
 
これが縁でEU-013 GJ0KYZと4月28日早朝にSked QSOに成功しました。この時ばかりは眞田さんは女神さまでした。(笑い)
 
IOTA contestでは大きな成果がありませんでしたが、翌朝と翌翌朝にEU-IOTAを狙ってワッチしていますと、コンテストではEU-099 MJ8CでQRVしていたグループが月曜日と火曜日の朝にオールバンドでサービスしていました。7月29日午前5時30分くらいに14CWで見つけました。
 
多くのJAが1-3回くらいで交信していかれますが、私のアンテナではQSBも激しく、1時間ほど経って朝食ブレークがかかったと同時にコールバックがありました。100回くらいコールしたと思いますが、お陰で美味しい朝食を食べさせていただきました。
 
あれほど縁のなかったGJ IOTAが連続で交信できたことにびっくりしました。QRZ.comの指示通り1IRCでSASEを当日7月29日に投函し、ちょうど2週間後の本日8月12日に回収できました。
 
Img052彼らがオペレーションされた島のロッジのようですね。
 
Img053
これでなんとか3年くらいでIOTA700が申請できそうな気がしてきました。(笑い)

OC-236 Selayarから、OC-242 KayuadiとOC-247 Sabalanaへ

昨日、Nusantara Award newを求めて、インドネシアの離島の固定局探しを始めた報告を当ブログで行いました。私もYB-IOTAがほぼ終わってしまい、Nusantara Awardで楽しむか否か模索の状態に入っていました。

 
昨日はYB8HZ Hajar-sanとのチャッティングでした。OC-236 Selayar Islandから2000年12月にQRVされた経験を持ってあったために相談させていただきました。地元にもハムがいるのでお話ししてみますとのことでしたがHajarさんが「私がSelayarとOC-242 Kayuadiへ行くこともできます」と出てきた次第です。
 
そのあとにブログで紹介しましたところ、昨日、JA friendよりドネーション支援しますとの温かく心強いメールをいただきました。絶妙のタイミングでした。従来のドネーションギャザリングは送金費用を抑えるために様々な工夫を行い、私のところに集めていましたが、現在ではすでにPaypalやOQRSが発達し、意味の無いものになりつつありました。
 
この朝にYB8BRI Ramさんからメッセージが届きました。Hajarさんと同時にメッセージを送りました。このお二人は今年、OC-145 TernateとTidoreペディションの実績があります。内容は、彼ら地元局は40mSSBのみの運用であること。今年中にOC-236 Selayar Islandを起点として、OC-242 Kayuadi IslandとOC-247 Sabalana Islandを実施したいと相談してこられました。
 
実はOC-247 SABALANA AND TENGAH ISLANDSはIOTA Directory上では、①Pelokang、②Sabalana Isls、③Tengah Islsの3島で掲載され、2001年6月にYB8HZ/PにてHajarさんが②のSabalana IslandsからQRVしています。
 
インドネシアの島の多さは半端ではなく、Sabalana Islsというのはサバラナ諸島の意味で、まだ多くの島々に分かれることを意味しています。RSGB IOTA Committeeも詳細地図入手困難などの理由で、そこまで分けていないようでした。地図を確認すればその多さが分かります。
 
今回、ここを明確にして、別の島からQRVすれば、Nusantara Award newとしては3つほど増やすことができそうです。
 
ちなみにRamさんはPaypalアカウントをお持ちですので、CLUBLOGを至急に研究して活用していただけるよう提案しておきました。YB8XM JoppyさんのCLUBLOG事例も報告済みです。なんだか、大きなIOTAペディションになりそうな感じです。

2014年8月11日 (月)

OC-236 Selayar IslandのResident station

Nusantara Awardでは過去に1度だけQRVがありました表題のSelayar Island(IOTA DirectoryではSalayar)の固定局YC8CZW, YC8DIR, YC8HMCへSked依頼のメールとFacebook経由でのメッセージ送付を昨日行いましたことを報告しました。

 
Selayar_island
スラウェシ島の南スラウェシ州の南側に南北に横たわる島がSelayar Islandです。

 
本日、さらにマカッサルを中心にスラウェシ島のIOTAぺディショナーへこのことを伝え支援を求めました。上記3局のうち、YC8CZW局のFacebookに彼らぺディショナー達の顔写真が掲載していたからです。要するにお友達と言うことです。
 
すぐにあるぺディショナーから「お手伝いしましょう」とFacebookにてご返事をいただきました。そのままチャットを続けると「OC-236 Selayar Islandと、その少し南側にOC-242 Kayuadi Islandへ私が行っても良いが」と言うことになりました。
 
私は私のYB-IOTAがOC-274Pを残して全て完了したこと、JAの有志の皆さんにドネーションのギャザリングをすでに行わないことを伝えました。さらにGDXFとIREFの説明をしましたが、GDXFはIOTAクレジット15.0%を超えると支援はしないこと、ちなみにOC-242は18.6%です。などなどを説明しました。
 
YB-IOTA wanted list 2014においても45局中、未交信は14局であることを伝えました。有志にお願いしても200USDくらいしか集まらないであろうと説明しました。しかしながら、私は両島ともに希望すると伝えました。100-200USDくらいでも実行する可能性はありますが、要望並びに支援可能とされる方はメールでご一報ください。

YB8XM 2014 CLUBLOG利用とQSL card準備OK

2014年8月1日付けで当ブログで紹介しましたYB8XMの2014年からのQSL発行がCLUBLOGでLog Search、OQRSが可能となり、QSLカードも準備できたようです。下記にお知らせします。

 
(1) OC-224 YB8XM/P Yamdena Island(Feb 2014)
Img050
(2) OC-076 YB8XM/P Sula Besi Island(Feb 2014)
Img051
(3) OC-070 YB8XM/P Haruku Island(Jul 2014)
Oc070_haruku
Haruku Islandの港から入るアーケードと思っていましたが、このQSLカードで見ると外敵から島を守る防塁のようです。インドネシアもオランダの植民地になる以前は多国家だったのでしょう。
(4) OC-070 YB8XM  Ambon Island(Jul 2014)
Oc070_ambonPhoto by Joppyと右下に記載してあります。自宅のあるAmbon IslandからもQRVし、サービスしてくれるようです。
 
2013年以前はすべてYB9BUが取り扱っています。ただし、OC-070 Ambon Islandだけは遡ってQSLを発行してくれる可能性がありますので直接相談してください。
YB8XM's Paypal account;      yb8xm2010@gmail.com
 
また、残念ながらYB8V (OC-157)はログサーチのみで請求先はYB9BUです。OQRSの場合、2USDで返信してくれます。SAEは不要です。QSLは欲しがっておられますので、ポストカードで送る、まとめて送るなどとお手すきの時に送ってあげてください。

2014年8月10日 (日)

OC-075 Bintan Island resident stations

IIHFのFacebookにYF5WM Bintan IslandのQSLカードが掲示されましたので、メール並びにFacebookのメッセージでアポイントを取ってみました。QRZ.comにて調べても間違いなくBintan Islandです。Facebookで回答が戻り、現在リグが故障し長らく修理を頼んでいるそうです。

 
昨日、QRZ.comの検索にて別のBintan Islandを見つけることができました。YB5INAYF5WLです。YF5NIとYF5NRFはYL局としてヒットしましたが、連絡方法が見つかりませんでした、YB5INAとYF5WLはSked依頼のメッセージを昨日お願いしております。
 
Nusantara Award newとして大きく期待しています。実はこの島は先日のOC-122へ行く各局の中継地でもありました。
 
さらに、OC-236 YB8 Selayar(IOTA DirectoryではSalayar) Islandにも複数のResident局を見つけました。この島は過去にYB8HZ HajarさんがQRVしたことがあります。その中でYC8CZWはアクティブに活動しているように見受けられました。
 
さらに、さらにOC-022 YB9 Bali Islandに属するPenida IslandにもYE9BKFYC9CGMが住んでいました。両局ともにオンエアが可能と思われます。
 
昔、カレーのコマーシャルで「インド人もびっくり」というのがありましたが、まさに「インドネシア人もびっくり、Adhi-sanもびっくり。そしてNusantara Awardファンもびっくり」と言ったところでしょう。ぜひSkedに持ち込みたいですね。また、別の島のResident局を探してみたいと思います。
 

AS-200 IOTA Contestのログ提出支援 その2

JA5CPJ滝川さんと私に下記メールが昨晩遅くに届きました。スピーディなご返事です。

 
Hi OM, thanks for your mail,
I regret to have to inform you that according to the IOTA director's information received , AS-200 is not yet a valid IOTA ref., as follows :
 
"For IOTA purposes AS-200 is not a valid multiplier for the contest, so contacts
with these stations offering AS-200 contacts would not be valid.
 
AS-200 is a provisional number, not confirmed, so for the purposes of the IOTA Contest it is not in order for stations working it to claim points or a multiplier. IOTA credit will be given only after a JA operator shows that he has made
more than 1000 QSOs in 5 continents after 5 July and the group number is confirmed. That had not happened by the date of the contest.
Incidentally we have not posted a list of valid islands for AS-200 yet, so I guess any activator from there will not be able to submit an entry. Our JA checkpoint has provided info on potential island counters but I need to check it through and that may take some
time."
 
Please therefore resubmit with the current valid IOTAref
73
mike G3VYI RSGB CC
 
予想通りRSGB IOTAのシステムにおいて、まだAS-200PのPを外す処理がされていないために当メールが発信されました。数日中に可能になると予測しています。ご参考下さい。

2014年8月 9日 (土)

AS-200 IOTA Contestのログ提出支援

JA5CPJ滝川さんより、7月26-27日に実施されましたIOTAコンテストのログをAS-200にて登録したいとの支援依頼をいただき、ログ作成とRSGB IOTA Contest Committeeへの送信までは順調に進みました。しかし、RSGBから戻ったJA5CPJさん側の基本情報画面でIOTAナンバーと島名で停止しました。

 
昨日にご報告しました通り、JA5のAS-200の3局合計による1000局5大陸の条件はクリアできたのですが、正式発表が終わるまでRSGBのシステムも受け入れられないようです。試しにIOTA追加申請でAS-200のQSLをエントリしてみましたが、同様にできませんでした。
 
IOTAコンテストのログ受け付けも、IOTAの追加申請もつながったシステムであることが分かります。数日中に可能となるでしょう。楽しみに待っておきたいと思います。
 
ついでに、YB4IRより昨日にJN6RZM宛のOC-122のQSLカードと封筒を写した写真を送ってくれました。ご承知の通り、OC-122 Tambelan IslandsはJAのクレジット率は0.0%でどなたもクレジットを受けていません。写真で確認できましたので、開いたままのRSGB IOTA webへのOC-122の追加申請を入れておきました。多分、JAで第一号の申請でしょう。(笑い)

2014年8月 8日 (金)

YB4IR ビームアンテナ破損への支援

YB4IRのOC-122 Tambelan Besar Islandへのペディションは終了しましたが、日本時間8月4日の深夜に写真のビームアンテナHX52Aが強風のために海にドロップアウトしてしまったそうです。写真奥のビームアンテナ全体が海に落ちました。

Hx52a1 Last night (around 16:00UTC) my yagi drop and there are some break and also was lost in sea water.. now I am using vertical 43 feet only..
 
そのため4日から6日までは手前のバーチカルのみのオペレーションとなってしまいました。Facebookに詳しく説明してあります。次の写真も掲載されました。
Hx52a
この2部品が失うことになったようです。
 
さきほどFacebookでYB4IRから本日QSLカードを送ったとメッセージが届きました。すぐにペディションの御礼を申し上げるとともに、HX52A修理の支援を申し出ました。ご承知の方も多いと思いますが、YB4IRのHX52A導入はJG1UKW宮嶋さんと私とで支援したのです。
 
Imamはアルミパイプは山ほどあるので適合させてみるとのこと。さらにアナライザーなどで電気的確認も行ったうえで不可の場合は支援を求めたいとの回答でした。
 
CWでのQSOもテキパキと、ログサーチも運用中にテキパキと、帰り着いた翌日にQSLカードの発行もテキパキと進めてくれました。アンテナの修理もテキパキと進められるようですが、万一の場合はフォローをするつもりです。
 
夢にまで見たOC-122のペディションがテキパキと完了しました。Thanks OM Imam.

OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island QSL card 発送開始

YB4IR Imamさんより、OC-122 Tambelan Besar Islandから昨日戻ったと思いましたら、OQRSで請求された局のQSLカードを本日発送したとFacebookにてレポートされました。

 
Already sent today (QSL request by OQRS) on August 8, 2014
Oc122_qsl
素晴らしいですね。経験的にYBから福岡へは3週間と見ています。東京、大阪近辺は2-3日短いです。早ければ今月8月中に届きますね。
 
最初のデザインではTambelan Island OC-122とあったのですが、IOTA Directoryでは正確にはOC-122 Tambelan Besar Island Tambelan Islands(タンぺラン諸島のタンベラン島)となっておりRSGB IOTA webで申請のエントリ時も戸惑うためTambelan Besar Islandとしてほしいとお願いしました。
 
すぐに対応していただけましたが、Islandの"I"抜けがありましたが、正式版はきちんと正確になっています。
 
右側のシールには1SKE、1EY、5IUなどが見受けられますね。さすがにTop IOTA chaserは早いですね。まだ、OQRSにて請求されていない方は今からでも手続きなさってください。これだけスピーディに発行すると、安心、安全、確実と有難いですね。QRZ.comのYB4IRから簡単に入れます。

AS-200Pの取り扱いが一歩前進

この朝にRSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんよりJA5CPJ滝川さん、JA5FOP大石さん、JA5QYR佐々木さん宛へ表題の件でお礼とご報告のメールが発信されました。

 
その中に「今朝、G3KMA Rogerから返事があり、『QSO数確認出来たので、Provisionalを外す』との事でした。近々、正式発表があると思います」との内容がありました。
 
一昨日に中嶋さんより私に連絡があり、JA5の上記お三方の交信合計をもってAS-200PのPを外したいとG3KMAと話がまとまったのでお三方のデータ回収をお願いしたいとの依頼がありました。昨日の朝にお三方のご協力によりとりまとめ中嶋さんへ報告させていただきました。
 
RSGBのいきな計らいだと思いました。1000局5大陸の条件は本年7月5日以降で3局合計で1280局超の6大陸からの結果で十分に満足されていました。新しいIOTAは広い地域(5大陸)の多くの局(1000局以上)へ可能な限り均等に交信を提供することがPを外す条件であることを強く感じました。
 
2012年9月29日に福岡でIOTA Meeting in Fukuokaを開催しましたときに、JA9IFF中嶋さんに基調講演をお願いしました。その講演の中でもJA5の離島を何としてでもNew IOTAとしたいと説明されていました。中嶋さんはそれを実現され、さらに確実なものにされました。流石です。
 
それ以上に地元の皆さんに協力して達成させるというところがにくいですね。素晴らしいと思います。
 
近々、RSGB IOTA websiteのIOTA Newsにおいて正式発表が細かい部分を含めて発表されると思います。

OC-210 Karakitang Island YB8RW/P関連のQSL請求について

2014年8月5-8日にOC-210 YB8RW/P, YB8SX/P, YC8ROP/PによるKarakitang Islandのペディションが実施されています。あいにくコンディションが悪く21260/18145/14260でCQ連発ですが、以前に比較すると確かに信号は弱いです。

 
Nusantara Awardを一生懸命に楽しんでおられる方はぜひ交信したいという状況かと思います。IOTAまでで良いと考えておられます方には、OC-210はもうお腹一杯で交信はしておこうという状態ではないかと想像します。
 
QSLはYB9BUです。ここで、上記の二つの立場において、QSL請求をどうしようかという迷われる局が多くなるようです。それは数名の方から質問がきていることに証明されます。
 
YB8RW DinさんはIIHGへの使命感でまだこのシリーズのペディションを続けると言っていました。この後、OC-210のSiau IslandやBiaro Islandへ行くと言っていました。
 
さらにDinさんは8月中旬にIIHG(Indonesian Island Hunters Group)のW2FBとYB3MMがバリ島を訪問し、YB9BUのQSLingを支援するかもしれないと言っていました。定かではありませんが、W2FBは成田経由でパリ島にはいると先日言っていました。JA5QYRへのSASEを成田で投函すると言っていました。
 
6月末に実施されましたOC-145 YB8RW/P Halmahera Island等は私は2IRCにて7月3日に投函しましたが、まだ受領できていません。これが手元にあるならば気持ちとして、この分も請求したいところですが、そうはいきません。
 
私は8月中旬のW2FBの状況をみて、さらに今月実施可能性のあるSiau Islandなどと合わせて2IRCで請求するつもりでいます。YB9BUのQRZ.comには1請求3QSL以内とありますのでここで調整しようと思います。
 
それは、本年前半戦に4回SAE+QSLにて請求して、結果として1回まとめで戻っています。そのため毎回請求ではなく、3QSLごとにまとめ請求としたいと思っています。
 
EU/NA各局からはIRC入手の困難性の声が届いています。私も5月までにバリ島へ行きたかったのですが、返信がいただけずダルマ状態であります。最大の懸念は、この状態を続けて行けばNusantara Awardを楽しむという局は増えなくなる可能性があることです。

2014年8月 7日 (木)

OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island の終了

さきほどFacebookでYB4IR Imamさんより、この朝にBintan IslandのKijangという町に着いたというメッセージが届きました。とうとうYB-IOTAのwantedが終わりましたね。 

 
2006年のOC-161 YE6Nを終わった時点で私個人のYB-IOTA wantedは、OC-121 Tambelan Island、OC-157 Banda Island、OC-208 Baggai Islandの3つを残していました。完全終了までちょうど8年かかりました。これがある意味ではIOTAの醍醐味のような気がします。
 
2008年から実施していましたIOTA chaser有志からのYB-IOTA wantedをまとめたリストは2014年版ではJA46局+DL5ME、K6VVA、SP5APW、VE3LYCの50局で管理させていただきました。このシートをYF1AR/ YB3MM/ YB4IR/ YB5BRI/ YB5HZ/ YB5NOF/ YB8RW/ YB8XM/ YB9BU/ YB9WZJのYBぺディショナーへ何度も送りつけ(?)しました。
 
この50局のなかで、残すOC-274Pのみの俗に言う王手組がちょうど10名です。多分リスト外にもVE6VKなどを含め同じく10名くらいおられるのではないかと思います。
 
これもやはり昨年から活性化されてペディションを実施されましたYB各局のお陰と思います。まずはここまで大きな事故を起こさずに実行されました各局にお礼を申し上げます。
 
これでYB-IOTA wanted listの管理を終了いたします。爾後は個別対応でお願いいたします。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2014年8月 6日 (水)

AS-200 JA5QYRとSAとのSked 成功です!

昨日、PY7ZZ FredやPT7WA Lucianoと連絡が付きJA5QYR佐々木さんと時間及び周波数の調整ができました。PY7ZZに気を使ってPT7WAがフォローする形になりました。また、AFのTop score IOTA chaserのEA8AKNとも連絡が付きましたが、残念ながら島を離れており、11日に戻るとのことでした。

 
まずはこの朝にAS-200と南米とのSkedにチャレンジします。
 
なお、昨晩、AS-200の島名が183個RSGB IOTA webに登録されたとご報告しましたら、質問がきました。「AS-200のQSLカードをRSGB IOTA websiteで登録しようとしたがまだできない」との内容です。
 
AS-200はまだRSGBではその運用が受け付けられていません。従来はG3KMA websiteのIOTA Newsで、何年何月の運用もしくはresidentで受付開始と発表されてから受付可能となります。最近ではOC-272 Kisar IslandやOC-273がこの手続きを通っています。少しお待ちをというところです。
 
【追記】
Skedの予定は午前7時でしたが、JA5QYRさんは6時50分に出てこられました。私のところからJA5QYRは聞こえませんでしたが、6時51分にPY5ZZが579を送っているところを聞くことができました。しばらくしてPT7WAも出てきました。こちらは599を送っていました。
 
見事にJA5QYRさんは7月12日からQRVを開始され5大陸を完成されました。局数は800台には乗っていると思われます。7メガの国内サービスで仕上げられると思います。今週末でしょう。中嶋さん経由でG3KMAで報告したいですね。
 
【追追記】
PY5ZZ FredとPT7WA Lucianoへ「オメデトウ&ありがとう」のメールを送りましたら15分後くらいに返信メールが届きました。Honour Roll list 2014の上の方からAFとSAを拾ってメールを送りましたが、すぐに動いてくださいました。PY5ZZは南米のIOTA Tops score、PT7WAはBrazilのIOTA CPを担当されています。YBへのドネーション協力もいただき、お付き合いさせていただいております。
 
お二人ともにAS-200の完成のための5大陸に貢献できてうれしいと。また、PT7WAからはJA5の過去QSLをチェックしたが島名がすべて無かったとの報告をいただきました。

2014年8月 5日 (火)

AS-200 Shikoku's Coastal Islands島名リスト掲載

JA9IFF中嶋さんからご連絡をいただきました。RSGB IOTA CommitteeのG3KMAより、ようやくAS-200 Shikoku's Coastal Islandの島名リストをRSGB IOTA websiteに登録したとのことです。ぜひご確認ください。

 
http://www.rsgbiota.org/info/groupinfo.php?refno=AS-200 
 
なお、合わせて過去QSO分まで遡ってクレジット出来るかどうかは問合せ中だそうです。ここはぜひ確認していただきたいですね。
 
また、島数をカウントしましたらなんと183島ありました。直島が直島諸島という名称で直島本島を含め15島に分かれていました。なお、諸島が11個ありました。これは除かれて具体的な島名で掲載されています。
 
この朝にAFのEA8AKNやSAのPT7WBやPY7ZZへJA5QYRとのSked調整に取り掛かりました。

IOTA Contestのログ提出一覧は重要です

7月26-27日に実施されましたIOTA Contestのログ提出は8月17日が期限です。このログ提出者一覧リストが随時交信され掲載されています。実はこの一覧表は単なるコンテストログ提出一覧表のみだけではなく、IOTAチェイサーにとりましてQSL回収リストと同等の価値を持っています。

 
 
この一覧にリストアップされている局のQSOデータはそのままIOTA申請につかえます。QSLカードを回収しなくても可能と言うことです。よって、QSL回収が極めて困難な局がこのリストに上がってくると申請に利用できるわけです。
 
毎年12月にRSGB IOTA websiteにコンテストログを申請に使えますというNewsが発表されます。ぜひ管理しておきたいURLの一つです。
 
ご参考としてOC-122 YF1AR/5 Tambelan Besar Islandはすでにエントリされています。

AS-200 JA5QYR まもなく1000局交信到達か

日曜日の夜に14040でW2FBとJA5QYR佐々木さんとのSkedを支援し無事に成功しました。土曜日には累計でAS-200として600局を超えたとのご報告をいただいていました。その日曜日にもNAのセントラル、イーストコーストを中心に20局くらい交信されていました。

 
そして、月曜夜の昨晩はVE3LYCとJA5QYRとのSkedをメイキングしました。夜8時半から9時半の1時間の依頼です。8時半にスタートしましたが、残念ながらJA5QYRのコールが聞こえません。聞こえたのが9時20分でした。そこで初めてクラスターアップしました。
 
OC-122 YB4IR/5のQRVも始まり、こちらのチェイシングも行ったためにJA5QYRの昨晩の全体像をつかむことはできませんでした。
 
この朝にメールを確認しますと驚きです。メールは午前2時半を過ぎていました。内容は「25QSOできました。EUからパイルを受けてこの時間になりました。AFとSAはまだのようです。水曜日は休みのために1日中OKです。」との回答でした。羨ましいの一言です。
 
単純計算として、600+20+25で、すでに累計700局近くまで進んでいるようです。私は今日中にEA8AKNやPY各局へメール送付にて5大陸完成の支援をしてみたいと思います。
 
JA5CPJさん、JA5FOPさん、そしてJA5QYRさんは「resident」でAS-200クレジットのアクセプト当確と思いますが、5大陸の1000局もまもなく完成しそうです。
 
また、JA5FOP大石さんの情報によりますと、日曜日に小豆島のハムのバーベキュー大会があり、AS-200のお話をされたそうです。JA5DXさんが大いに興味を示されていたそうです。常駐の固定局がまだまだおられますね。

2014年8月 4日 (月)

OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island will QRT early

IOTA-chasers ForumにW2FBより下記の投稿がされました。フェリーの関係で予定を早めてQRTするとのことです。また、昨晩強風でHX52Aがダメージを受けたためバーチカルでオンエアを続けているそうです。

 
[IOTA-chasers] YB4IR/5 OC122 QRT early
 
While it has been a challenge working Imam from the east coast, I just got the news from him that last night around 1600Z a very strong wind damaged his Yagi antenna and one of the tubings was lost in the sea.
He can only use the vertical antenna now. Thank God he is doing CW.
 
He also will QRT earlier due to a change in the ferry schedule and he does not want to be stranded on the island for another 10 days. He will go QRT on August 6 at 02Z.
 
Steve, W2FB
 
毎週土曜日にTambelan Islandに着き、日曜日にリターンする船が今回、6日に急きょリターンするようですね。

OC-148 YB9BU/P Timor Island 2014

先週末より、OC-148 4W/NB3MM Timor LesteからYB3MM AdhiさんがQRVを開始しています。8月5日までの予定です。さらに、インドネシア側からOC-148 YB2BBY/9や現地局等がではじめました。事前にOC-148 YB9BU/P KadekさんのQRVも8月5日までとアナウンスされました。

 
私は多分KadekのQRVは無理ではないかと思っていましたら、日曜日の夜にOC-148 YB9BU/Pが21265/21260でクラスターアップされました。ところが信号が弱く、コピーができず本人の確認ができませんでした。本当は元気なYB9BUがJA有志で寄贈しましたIC-706mk2を使って出てきてもらいたく、確認したいところでした。
 
この朝にFacebookに次のロゴマーク、いやロゴシートですね。これが掲載されました。
 
Oc148_timor_island
 OC-148 Timor Islandを二分する4W側からとYB側からの同時運用を目玉としているようです。まだ、約二日ありますのでぜひコールしてあげてください。
 
なお、Adhiさんによる4W/NB3MMはNusantara Awardには使えませんのでご注意ください。インドネシアの島には同様にOC-034 New Guinea, OC-088 Borneo, OC-295 Sebatik Islandの3つも別カントリーが同居しています。
 

OC-150 YB9KA/P Sumbawa Island 終了とnext plan

昨年8月にOC-150 Sumbawa Island、9月にOC-150 Bungin IslandのQRVを行ったYB9KA Kardiさんは2014年もOC-150 Sumbawa IslandからQRVしました。全体的なPRはQRZ.comのみであったために交信された局数は少なかったようです。

 
この朝に自宅に戻ったというメッセージをいただきました。島にはインターネットの設備がなかったのでご返事できなく申し訳ないとのことでした。
 
そして、「we plan to air again probably between 1 Moyo Island, 2 Sangeang Fire Island ... There are many islands which are in OC-150」と、近々OC-150のMoyo IslandやSangeang IslandからのQRVを企画しているとのことでした。いずれもIOTA DirectoryのOC-150に掲載されている島で、もちろんNusantara Award newです。
 
YB9KA KardiさんはOC-150 Lombok Islandの自宅にすごいアンテナファームを建設されています。昨年の東京ハムフェアにも参加され、お土産にIC-703を購入され、QRPを楽しまれています。今回はモービルにIC-703を積んで移動されたようです。

2014年8月 3日 (日)

AS-200 JA5QYRとW2FBとのSked支援

8月2日の夜にW2FB SteveとFacebookでチャットを行いましたが、そのなかでAS-200 Shikoku Coastal IslandとのSkedを調整することになりました。Steveは来週にJA成田経由でYB9に入るそうです。そのために日本時間8月3日の午後8時から12時の間に行うことにしました。チャット終了後に該当の3局へメールをCc: W2FBで送付しました。

 
3日の日曜日夕方にJA5QYR佐々木さんからSkedを受けるとのご返事をいただき、日本時間夜8時に14040でスタートしました。JA5QYRでCQを出していただきましたが、8時30分まではまったく反応がありませんでした。私はFacebookでSteveにつないで呼びかけていました。
 
夜8時30分を過ぎるころからW5やW4が呼んできました。しばらくするとW2も呼んできて交信されていました。佐々木さんのアンテナはパーチカルです。ラジアルを海岸から海にはわしてあるようです。
 
8時40分過ぎにSteveからFacebookを通して返事がありました。ジョギング中で、大急ぎで戻っているとのことでした。1157UTCに無事W2FBとJA5QYRがレポート交換するところを聞くことができました。JA5QYRさんはその後も9時30分くらいまでサービスされていました。15-20局くらいUSAを中心に交信されたようです。
 
以上、ご報告いたします。

OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island LOG search & OQRS

YB4IRによるOC-122 Tambelan Besar IslandからのQRVは2014年8月2日午後9時30分に21040で聞こえてきました。第一号交信はJF4VZTさんでした。私は8月3日朝7時前に10105でコールバックをいただきました。

 
Imamさんは昨日、船の中で仮眠を取ったのでしょう、昨晩からこの朝まで7/10/14/18/21MHzでEU/NAを中心にサービスをしていました。すでにCLUBLOGも稼働し、無事に10MHzでヒットしました。
 
YB4IRはUTCに合わせて、夜中にサービスを行い、毎日日本時間の朝8時から9時くらいにCLUBLOGにデータを登録するというパターンのようです。UTCに合わせてくれるのでチェックがたいへんやりやすいです。
 
個人的なことですが、とうとうYB-IOTAがOC-274P Lucipara Islandsを残して完了しました。OC-122 Tambelanに関しましては6年から7年くらい多くのYB局にペディション実行の提案とお願いを繰り返してきました。ご協力をいただきました皆さまのお陰です。ありがとうございました。
 
【追記】
YB4IR/5_OC-122のCLUBLOGを利用し、IOTA-YB wanted list 2014のメンテナンスも行っています。一昨年から登録者のYB-IOTA wantedをチェックしてきましたが、2/3くらい交信済みにすることができました。
 
24年ぶりのOC-122ですが終了時にはイナゴが食べ終わったようにwantedリストから消えていくでしょう。いよいよお役目御免がきたようですね。

2014年8月 2日 (土)

OC-150 YB9KA/P Sumbawa Island QRV plan

2014年8月2日(土)午後2時40分頃にYB9KA Kardiさんが自分自身で21225でOC-150 YB9KA/P Sumba Islandをクラスターアップしました。JAを中心に10局ほど交信してQSYしました。すぐにQRZ.comを調べました。リグは昨年東京ハムフェア参加時に購入されたIC-703 10ワット機です。

 

Start. 29 / 07 - 03 / 08 / 2014  YB9KA/P

( OC-150 Sumbawa Is.)  Band = 40/17/15/10m

と、ありました。8月3日、明日まで滞在されているようです。昨年2013年も8月にQRVされていました。Nusantara Awardレベルでは珍しい島です。クラスターデータは下記の通りです。
R3GO-@       21225.0 YB9KA/P  tnx cq OC-150                     0422 02 Aug
US5QR         21225.0 YB9KA/P  OC-150                                    0413 02 Aug   
YB9KA/P-@  21223.0 YB9KA/P  OC-150, TNX QSO                        0355 02 Aug
RA9UGU-@   21223.0 YB9KA/P  tnx QSO oc-150                                  0348 02 Aug
YB9KA-@     21223.0 YB9KA/P  QRP/10w OC-150 Sumabawa Is .CQ DX  0339 02 Aug 
YB9KA-@     18127.0 YB9KA/P  QRP/10w P/Sumbawa Is(OC150) CQ DX  0315 02 Aug
YB9KA-@     28456.0 YB9KA/P  QRP/10w OC-150 Sumabawa Is .CQ DX  2356 01 Aug
UR5IKN-@    18127.0 YB9KA/P  Nice QRP sigs, Kardi! New 1 IOTA!          1515 01 Aug
UY5ZZ-@     18127.0 YB9KA/P   OC150                                              1457 01 Aug   
KJ6TOA       18127.0 YB9KA/P  w QSB                                              1454 01 Aug   
R6FAA-@     18127.0 YB9KA/P  tnx QSO                                            1449 01 Aug   
K8GI           18127.0 YB9KA/P   IOTA OC-150                                     1440 01 Aug
SV8CYV-@  18127.0 YB9KA/P   55 qsb oc-150                                    1431 01 Aug
ON8GT        18127.0 YB9KA/P  soekardi EU-150  5-5                           1428 01 Aug   
K4DY          18127.0 YB9KA/P                                                          1409 01 Aug   
RA7A          18127.0 YB9KA/P  oc-150 cq                                          1403 01 Aug   
XE1RBV      18127.0 YB9KA/P  tnx   IOTA  OC150                               1358 01 Aug   
RY3D          18127.0 YB9KA/P  OC-150    Sumbawa Is.                         1349 01 Aug   
SP3HLM-@  18127.0 YB9KA/P  OC-150 Cq-ing QRP workable                1340 01 Aug
IK2TDR       18127.0 YB9KA/P  Qsl EA5FTR                                         1331 01 Aug
YB9KA-@    18127.0 YB9KA/P  QRP/10w OC-150 Sumabawa Is..CQ        1316 01 Aug
RU4LG        21225.0 YB9KA/P  tnx QSO                                             1505 30 Jul
LA5SJA      21225.0 YB9KA      SSB                                                   1504 30 Jul
YB3OB-@    21225.0 YB9KA/P  OC-150 Sumbawa Is. CQ DX                  1459 30 Jul
 
以上、ご参考下さい。周波数は18127と21225がお好きのようですね。
 
Oc150_sumbawa
左側からJava島、Bali島、そしてOC-150所属のLombok島、Sumbawa島です。かなり大きな島です。

OC-122 YB4IR/5 & YE5TA/P Tambelan Island plan

昨日、FacebookにOC-075 Bintan Islandの港にYB4IRとYE5TA Agusさんが集合した写真が掲載されました。2局による運用になります。

Oc122_bintan_port
With YE5TA (Agus, kabid optek orda kepri) in Bintan island.. he will joint with me to Tambelan island
 
YE5TA AgusさんはOC-075 Batam Islandに住んでます。2年前の5月にJH2IEE荻原さんがOC-075 Batam Islandとぜひ交信したいとのことでそのご支援をするなかでFacebookで探し出したのがこのYE5TA Agusさんでした。それが契機で私もFacebookを本格的に使うようになりました。そして、JA各局とOC-075 YE5TA Batam IslandのSkedを実現しました。
 
昨日気が付いたのですが、昨年YB5NOF JohnさんとOC-122を調整しているときに、Johnさんから「今、Bintan Islandにいるので夜にでも友人のシャックからQRVします」と言うことがありました。この時は残念ながらリグの故障ででてこれませんでした。
 
Bintan IslandはBatam Islandの西側に位置しどちらもRiau Islands州に属しています。Batam IslandがSingapoleの受け入れの役割をしているのに対し、Bintan Islandは州都のTanjung Pinangが交通の要所として機能しています。IOTAの宝庫とつながっている港です。
 
前週からのYF1ARも、今回のYB4IRもここを起点に動いています。Bintan IslandからのQRVはほとんどなく、通り過ぎる町というのが現在の状況です。YF1ARやYB4IRへ事前にお話ししておけばよかったと思いました。別の機会がまたあるでしょう。

2014年8月 1日 (金)

YB8XM CLUBLOG利用開始

吉報です。2014年に入り、YB9BUから独立してQSLカードの発行を開始しましたYB8XM JoppyさんがCLUBLOGの使用を開始しました。これによりログサーチとOQRSの利用が可能となりました。

 
現在のログサーチ可能状況は下記の通りです。
 
①YB8V
1,163 QSOs logged between 2013-11-11 04:01Z and 2013-11-13 22:48Z
 
②YB8XM/P
2,889 QSOs logged between 2013-10-12 06:50Z and 2014-07-20 21:21Z
 
③YB8XM
143 QSOs logged between 2014-07-26 12:50Z and 2014-07-27 12:03Z
 
URLは、http://www.clublog.org/logsearch.php から入ってください。
YB8XM's Paypal account;      yb8xm2010@gmail.com
 
①YB8V (OC-157)はログサーチのみです。請求先はYB9BUです。
 
②YB8XM/P (OC-224、OC-076、OC-070 Haruku Island)はログサーチ、OQRSの利用が2USDで可能です。なお、返信用封筒は不要ですが、QSL cardは欲しいそうです。皆さん、まとめてでも結構ですのでQSLのみ郵送で送ってあげてください。ポストカードで複数交信を1枚にまとめて送ると経済的です。
 
②'YB8XM/P (OC-070 Saparua Island)は間違えて登録したようです。削除するようにお願いしましたが、ログサーチのみ使えます。OQRSはJoppyさん本人はQSLカードがないそうです。この分を含め2013年以前のYB8XM/PはYB9BUへ請求してください。
 
③YB8XM 今回のIOTAコンテストにおけるQRVです。OC-070 Ambon Islandです。多分、新しくQSLカードを作ると思います。過去分もOQRSは使えませんが、メールでお願いし、了解後にPaypal送金すれば発行可能と思います。
 
本年、4月くらいからCLUBLOG利用の提案をしてまいりましたがJoppyさんに協力をいただけました。またひとつYBのQSLingが安全に安価に、楽になると思います。7月16-17日に実施されましたOC-070 YB8XM/P Haruku Islandを未請求の方はぜひご利用をお願いいたします。 Thanks Joppy!

OC-210 Karakitang Island YB8RW/P plan

昨晩、ようやくOC-210 Karakitang IslandペディションのプランがYB8RW DinさんによりFacebookにおいて発表されました。日程は8月5日(火)から8日(金)のフル平日です。

 
Oc210_karakitang_island
YB8RW with Team, will be go to KARAKITANG Island....QRV on 05 - 08 August 2014, at a new island activation for IOTA OC-210 and also for IIHG - "Nusantara Award"....see you on the band
 
Supporting ny :
Indonesian Amateur Radio Organization (ORARI)
Indonesian Islands Hunter Group (IIHG)
 
1カ月ほど前に情報は入手していましたが、実行の4-5日前ではなく、もっと早くアナウンスして欲しいですね。(笑い)
 
Oc210_karakitang_qslすでにQSLカードのデザインもできています。表面のコールサイン後ろにチェックボックスを今回は付けてくれましたが、裏面に並べた方が記入しやすいとアドバイスしておきました。QSO with空欄に1枚ごとにコールサインを書き込む作業はDinさんのアイデアと言っていましたが。
 
QSLマネジャはYB9BUです。交信して、指定のIRC2枚を使って請求する局が一体どれくらいいるのか、最後のQSL回収が最も困難と感じています。JAからは1IRCで良いと思います。
 
将来的にNusantara AwardエディターのYB3MMにYB8RWからログを提供し、交信証明をネットで行うなどの工夫が必要かもしれません。Nusantara Awardを楽しむにもハードルが高いと思われます。
 
マップをご覧ください。まずはOC-210 Sangihe Islandsの全貌です。インドネシアのスラウェシ島とフィリピンの間に位置します。一番上の大きな島がメインとなるSangihe Islandです。
Oc210_karakitang_1 
Sangihe Islandの少し南側に今回の目的地であるKarakitang Islandを見つけることができます。
Oc210_karakitang_2 
ズームインするとKarakitang Islandの形を認めることができます。北側に入り組んだ湾の存在を確認できます。
Oc210_karakitang_3 
さらに拡大すると、やはり北側の湾が人の集まる場所と思えます。湾の南西に港のような構築物を見つけることができます。
Oc210_karakitang_4
 
湾の拡大です。明らかに船着き場の構築物です。ここを起点として運用場所を選定するでしょう。いずれにせよ、JA方面は開けているようですね。 
Oc210_karakitang_5
以上、ご参考下さい。

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