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2014年10月12日 (日)

目覚めるかCE1TBN Marcoさん

10月8日よりSA-086 XR2T Damas Islandからのペディションがスタートしました。オールバンドでサービスをしていました。websiteも開設され、2日目からClub Logも利用できるようになりました。その中でTeam memberの中にCE1TBN Marcoのコールを見つけました。

 
2004年12月にSA-018 Chiloe IslandへCE6TBN/7でペディションを実行していただきました。その後、2007年12月にJA friends有志によるSA-053 XR7Rを支援し、2008年1月に実行してもらいました。ところが帰路で車の事故に遭い、その後すべてペンディングされるようになりたいへん心配しました。
 
この朝にIOTA friendのSA-086 XR2T交信のお手伝いのために10104をワッチしていました。その時に懐かしくなってMarcoへ簡単なメッセージによるメールを送ってみました。戻ってくれば儲けものという感覚でした。
 
日本時間の朝8時前にクラスターレポートに投稿者:CE1TBNでXR2T 10102.0というデータがあがり驚いてしまいました。MarcoはCWはあまり得意ではないと思っていましたが、まさか30mのオペレーションをMarcoがと思ってしまいました。現地からレポートしていることは間違いありませんでした。
 
さらに数年前に自宅の近くのIOTAペディションへ行く約束をしていてお流れになったことを思い出しましたので、過去メールを検索すると次のようなメールメッセージがヒットしました。
 
2011年7月10日
Subject: SA-085 CE1TBN/1 Grande Islandの件
ご協力の皆様
 この朝9時40分頃にMarco/CE1TBNからSkypeコールがありました。
  15分くらい前に終了したばかりです。
 すでに皆様22名分のリストを送付しておりましたので話はあっと
 言う間にまとまりました。
 Skypeの会話をそのままコピーして送ります。
 要点は次の通りです。
 SA-085 Grande Islandであること。
 もちろん行きますとのこと。9月が良いだろうとのこと。
 コストは安いので問題ないそうです。
 QSLカードを日本で作る支援をしましょうかと提案しましたが、
 問題ないとのことでした。
 途中、たくさんの雑談を入れていますが、終わり掛けの方に、
 
 漁師から船手配の交渉をしなければならないこと。来週末に
 交渉のために行ってくるそうです。「すごい!」
 早ければ来週日曜日にプランの概要が固まると思います。
 皆様の挙手のご協力のお陰です。まずはご報告いたします。
Shu JN6RZM
 
3年前の2011年7月でした。日帰りでも行けるSA-085 Grande Islandの企画でした。JAの中で22名も希望がおられたようです。 残念ながら頓挫してしまいました。その後、SkypeからFacebook利用に変わり、現在ではSkypeもFacebookもMarcoは利用しなくなりました。
 
この直後にCE1TBNから3年ほどの音信不通を破ってメールが1時間余りで戻りました。現地Damas Islandからの返信です。次の通りです。
 
Hello. You are welcome
 
I will be on the air from other IOTAs this summer
 
CE1TBN
 
Enviado desde mi iPhone
 
なんと、この夏(チリは南半球のため12月から2月)に別のIOTAsに行くでしょうと返事が戻りました。間違いなく、SA-086 Damas Islandからの発信です。そのため、短文になっています。22名もJAから3年前に希望がありましたので、もう一度お願いしてみましょう。期待してよいと思います。

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