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2014年10月16日 (木)

IOTA管理方法をご参考ください

皆さん、IOTAを追いかけて毎日楽しんでおられることと思います。このIOTAの数は1,150近くありますので、きちんと管理しませんとWorkedとconfirmの数が合わなくなったり、その管理がたいへんです。最近、ある方に質問いただきましたのでここに公開(後悔のほうが正しいかもしれません)いたします。

Iota_management_2

①エクセルを使用しています。

②6大陸を色分けしています。AF灰、AN白、AS黄、EU赤、NA緑、OC水、SA桃です。

③年月日データのセルに年度ごとに色を変えています。

④左1列を1から700までの行番号、2列をIOTA Nr、3列をコールサイン、4列を交信年月日、5列を受領年月日、6列を大陸通番、7列をスペース、8列をIOTA Nr、9列をコールサイン、10列を交信年月日としました。2-6列は受領分のIOTAになります。8-10列は交信のみのIOTAとなります。

つまり、新規に交信したら、8-10列の一番下に新規に追加します。QSLを受領したら、8-10列にある該当IOTAを2-6列へ移動コピーし、行を詰める作業を行います。

実は別表にIOTA全体表を用意しています。新規に交信時に全体表にエントリし、そこからコピーして、8-10列の一番下へ貼りつけています。

焦げ付きの防止や大陸別の管理などに利用しています。新年度の目標やかなりこまめに使える表です。もちろん、数字の狂いは皆無です。

2014年は私もYB-IOTAをたくさん取れましたので久しぶりに二桁の申請ができそうです。しかしながら、来年以降は交信できるIOTAオセアニアがない状態です。IOTA700まで最速でも2年かかると思います。IOTA750は生きているうちに到達できるか難しいところと思います。

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