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2014年10月26日 (日)

インドネシアのアワード、Nusantara Awardの行方

2012年8月15日にNusantara Awardが発表されました。主宰者はW2FBとYB3MMです。

どのような選定基準なのか分かりませんでしたが、その年の2月にYBのアワードに関してアンケートを取って欲しいという依頼をYB3MMよりいただきました。
 
その関係でしょうね。Nusantara Awardの手伝いを依頼され引き受けました。2012年10月にYB3MM Adhiさんが来日するのであなたのNusantara Awardを持参したいのですぐにNusantara Awardを申請して欲しいとの依頼がありました。
 
ちょうどIOTA申請が済んでいたYB-IOTAの46のQSLカードを取り出し、リストとカードコピーをメールで送って無事に発行となりました。Adhiさん宿泊の名古屋のホテル発信で10月下旬に届きましたが、郵便料金不足とアワードがシワシワになっていたことを思い出します。
 
私自身はまったく興味が無く、必要性も感じず机の横に数カ月積んでいました。11月にYB3MMとやりとりしましたが、郵便料金不足はホテルの勘違いなどが分かり、Adhiさんの素敵な性格に引き込まれました。
 
そのような中で、Nusantara Awardを長く楽しむためには島のリストが必要だと、IOTA chasingで体験した経験により感じました。W2FBもYB3MMもIOTA申請はやっていません。ユーザー側の立場から見てNusantara Awardの支援に取り掛かりました。
 
Indonesian Islands operatopn listをエクセルにより1カ月ほどかけて作りましたが、基本はIOTA Directoryのインドネシア部分の抜粋版と言って良いでしょう。このリスト作成には様々なアイデアを入れました。特に過去分のQRV情報と、そのQSL入手情報まで網羅しました。
 
もちろん、私の過去ログが中心でしたが、意外や意外、私はアパマンアンテナ使用の飛ばない分を結構きめ細かく、YB等と交信していることが分かりました。そのリスト作りで一気に60のYB Islandsへかけのぼりました。
 
次のリストはNusantara Awardのエンドーズメントをどのように進めているかのリストです。
 
Nusantara Award application
 
                           Sending   Received  Remarks
①Nusantara Award 40  20121011  20121023
②Nusantara Award 50  20130206  20130225  With 60 sticker
③Nusantara Award 60  20130206  20130225
④Nusantara Award 70  20130724  20130902
⑤Nusantara Award 80  20131125  20131215
⑥Nusantara Award 90  20140508  20140714
⑦Nusantara Award 100 20140621  20140714
⑧Nusantara Award 110 20141015
⑨Nusantara Award
⑩Nusantara Award
 
もちろん、私個人の簡単なリストです。しかし、このレベルで管理しておくと、YB3MMさんが、或いはW2FBさんをはじめ、世界中からNusantara Awardの質問などをいただいたときには全てに即答できる体制ができあがっています。
 
YB-IOTAのQSL回収はたいへん困難と言われますが、それを言い伝えるだけで改善する人はほとんどおられないような気がします。私はNusantara Awardに取り掛かって、自然にですが、その回収パワーを身につけたような気がしております。(笑い)
 
さて、Nusantara Award 110を事前にYB3MMに確認し、YB3MM & W2FBへ110 Stickerを申請し、W2FBへOQRS OC-075 YB5NOF/P Bintan IslandのQSLカード同封による返信でよいとの回答を得て、上記のリストの通り10月15日に申請書をネットで提出しました。
 
ところがYB3MM Adhiさんからは110-150のStickerを準備したと回答したが、まだ作っていないのでしばらく待って欲しいとの回答が戻りました。
 
遅れることはよいのですが、1万を超える島があるインドネシアのNusantara Awardの方向性が100島を超えたら不明確になることに少々疑問を感じてしまいました。110から10000まで10単位にStickerを準備するのかと換言しても良いでしょうね。
 
YB3MMとW2FBに協力して、楽しめるNusantara Awardを支援したいです。そのおこぼれがYB-IOTA QSL回収の正常化、New YB-IOTAの実行に繋がっていると考えております。

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