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2014年10月13日 (月)

OC-157 YF1AR/8 Banda Islands planと島名のアンマッチについて

さきほどIOTA-chasers Forumに表題のOC-157 YF1AR/8 Banda Islandsの企画が発表されました。

 
 
YF1AR/8
IDO-380 Banda Naira Light House
OC-157 Banda Islands
rare IOTA - 7.4 pct,
October 23-24,2014 Banda Naira Island
October 25-27,2014 Banda Besar Island
including CQ WW DX Contest
4'51"S 129'90"E PI45wl CQ28 ITU54
 
see you in the iota pile-ups
73,
Budi YF1AR
 
9月24日の当ブログ記事にOC-157 YB8V via YB9BUのQSL二の手、三の手を報告しましたが、二の手はYB8XMへvia YB8XM OQRSの提案は実現しました。三の手のYB4IRにOC-157へ新規に行ってもらう提案でした。
 
YB4IRに提案しましたところ、実はYB8RWと一緒に10月20日の週に企画を開始してくれました。ところが、YF1ARが10月の最終週にOC-157の企画を進め、すでに各所にドネーション手続きをしているとのことで、YB4IRとYB8RWはOC-157を今回のOC-076へ変更したそうです。
 
YB-IOTA実施の困難性をJA有志のご協力で実現してきましたが、YF1AR、YB4IR、YB8RW等の出現により、過去の困難性は特別なケースを除いて無くなった感がしました。ただし、このグループが一段落して活動が鈍化するとまたその困難性が高まると思われますが、当分大丈夫のようですね。
 
ところで、9月24日の記事にも少し触れていますが、IOTA Directoryに掲載されている島名、①Ai、②Banda Besar、③Lontar、④Palau Hatta、⑤Runと実際のマップと異なる点がありました。Dsc09862_5
①のAiは西側に位置しています。②③はこのマップではなんとLontar Isnad(Banda Besar Island)と同じ島であると記載してあります。④のHattaは島の東側に位置し、⑤Runはマップの最も西側に位置しています。
 
つまり、②③がダブっていることと、その北西側に位置しているBanda Naira IslandはIOTA Directoryに記載されていませんでした。今回のYF1AR/8の運用により、編集統合されるものと思います。

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