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2014年10月23日 (木)

OC-194 VK2 Korffs Islet 調べ

ベラルーシの友人からの依頼により、さっそくその中でもっとも可能性がある一つであるOC-194を調べてみました。すでに2011年や2013年などに当ブログに調べた結果を数回ほど掲載しています。

 
現在のRSGB IOTA websiteに掲載されているOC-194の情報は次の通りです。
Information on OC-194
 
Group Name: New South Wales State North group
Claimed by: 10.0% of participants.
Main prefix: VK2
Location: 28.17S - 31.5S / 152.83E - 153.67E
DXCC: AUSTRALIA
Group Contains:
 Cook
 Korffs
Solitary Islands :
 North West Solitary
 South Solitary
 South West Solitary [ AKA Groper ]
 Split Solitary
 
Group Excludes:
 Muttonbird [ AKA Little Muttonbird ]
 Not Muttonbird [aka Little Muttonbird]
 
Activations credited for OC-194
The following activations have been accepted for credit three or more times:
 
 VK4CRR/2
 
現在のクレジットは10%ちょうどです。VK4CRR/2の一回のみのQRVです。しかし、QSLカードには手書きで「OC-194 Solitary Island」と書いてあります。このQSLカードはRSGB IOTA Committeeが承認しています。しかし、これを契機にQSLカードの取り扱いルールが厳しく変更されました。今ではとてもIOTA申請に使える内容ではないと思います。
 
OC-194は上記のSolitary IslandsのなかのSouth Solitary Islandを中心に考えますが、そのほかにもCook IslandとKorffs Isletがリストにあり、Cookは上陸に制限がありそうとレポートしています。ところが、Korffsは情報が当時はあまりありませんでしたので調べました。
 
まずはマップです。OC-194の全体を表したマップです。
Oc194_solitary_korffs_2_2South Solitary Islandには灯台や灯台ハウスがあり、毎年7月にヘリコプターによる短時間ツアーが企画されていますが、上陸はまだまだ制限がありそうです。ツアーは最大3時間です。FT-817とダイポールを持参してなどと考えたりしましたが。
 
Oc194_korffs_islandCoffs湾のマップです。大陸側はリゾートです。北側に存在するMuttonbird Islandはすでに人工的に大陸とつながり上記のIOTAルールでも対象外と明記されています。一方、Korffs IsletはIOTAルールを満たしています。あとは上陸制限の有無です。
 
続いてKorffs Isletの写真3枚をどうぞ。
Korffs_island1島の中央に建造物がたてられています。上陸制限、上陸の容易性など分かりません。
 
Korffs_island2
昼間の晴れた時の写真です。大陸より近いので容易に渡れ上陸できそうですね。
 
Korffs_island3_by_jwames 
こんな写真もありました。写真家がヘリコプターで島に降りて写した写真のようです。近くの
Muttonbird Islandは徒歩で移動して写した写真が続いてありましたので、島へ渡る手段だけが問題で、上陸の制限はなさそうな感じですね。
 
唯一、OC-194からオンエアしたBill VK4FW(ex VK4CRR)と交渉しましたが、前提はSolitary Islandsでお話ししたため、コストの問題で進みませんでした。
 
しかしながら、一昨年5月にOC-199を実践してくれましたVK6YSは一人でPearthから高速道路を車で飛ばし九州と北海道くらいの居のを往復するくらいでした。日本とは異なり、高速道路代は無し、ガソリン代のみと言っていました。
 
VK2、VK4エリアからは比較的簡単にKorffs Isletへ行けるのではないかとVK2DX(Also VK1AA)へ相談したことがあります。JAからの調べはここまででしょう。

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