« From YB8XM, OC-157 YB8V QSL card start | トップページ | IOTA管理方法をご参考ください »

2014年10月15日 (水)

YB-IOTA 懐かしい贈呈プレート

昨日、福岡市中央区天神のはんこ屋さんへJA有志によるリグ贈呈の「贈呈プレート」の見積もりのために訪問しました。現在、新規のリグ贈呈を進めています。
 
2012年4月にYB8XMへ提案していましたOC-157 Banda Islandへのペディション実行に基づき、中古のFT-847を寄贈することにしました。費用は輸入税を除いてすべてJA有志の募金により実施しました。 その写真を見つけ出し2年8か月前のものを参考として持参しました。

Donator_plate_003_1

この2年8か月前のYB8XMへの寄贈は、JP1EWY服部さんが使っておられましたFT-847をご提供いただき使用しました。YB8XMの大きなコールサインシールは服部さんが自費で作られたものです。右上の贈呈プレートをドネーションの中から捻出しました。Tnx JP1EWY
 
タイトルは「To YB8XM Joppy Our Donation」とし、出資者のコールサインとハンドルを28名分彫刻し黒色文字に仕上げてもらいました。大阪の業者ともう一件の業者に相見積もりをとりました。高級感を少し求めたため、4,800円もかかってしまいました。
 
現在でも当プレートは貼りつけてあります。その後、YB8XM Joppyさんは①OC-249 Wamar Island、②OC-271 Babar Island、③OC-070 Ambon Island、④OC-070 Seram Island、⑤OC-070 Saparua Island、そして⑥OC-157 Banda Besar Islandと実行してくれました。
 
2014年に入っても⑦OC-224 Yamdena Island、⑧OC-076 Sanana(Sulabesi) Island、そして⑨OC-070 Haruku Islandと実行していただけました。北米の東海岸まで電波が届くように2012年10月にはSpiderbeamも提供しました。
 
有志が少しずつ出し合って、ここまでやっていただけた次第です。さらに、OC-274P Lucipara Islandの企画も進めているようです。もう、充分に効果があったと思います。
 
 
昨日、はんこ屋さんへこの写真を出しましたところ、一文字ずつ彫って、黒の塗料を流したので、4,800円はかかると思います。送料程度が安くなるくらいでしょう。どちらを注文されても良いですとの回答でした。今日、明日中に正式見積もりができあがります。また、新しいリグ贈呈を進めます。
 
今日は早良郵便局を訪問し、「POSTAL PARCEL」という国際小包用申告書兼伝票を事前に入手します。

« From YB8XM, OC-157 YB8V QSL card start | トップページ | IOTA管理方法をご参考ください »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« From YB8XM, OC-157 YB8V QSL card start | トップページ | IOTA管理方法をご参考ください »